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仏壇やすらぎ工房

仏壇移動仏壇移動料金 仏壇引っ越し料金

 お仏壇のお悩み 
やすらぎ工房のホームページをご覧頂きありがとうございます。  大阪京都滋賀兵庫奈良和歌山または、他・都道府県よりの関西地域に、お仏壇の移動や引越し、家の建て替えやリフォーム中のお仏壇の保管預かりなどは、仏壇専門『やすらぎ工房』にお任せ下さい。
やすらぎ工房 ご相談下さい。 

          

お仏壇の引っ越しや移動の際、

どこの業者にまかせれば安心なのか?

いくらぐらいの料金がかかるのか?

お悩みではないでしょうか?

仏壇 の 引っ越し 移動

お仏壇の引っ越しや移動をする業者がたくさんあってどこに頼めば良いか悩む

■仏壇の引越し業者選び
■依頼前のお仏壇の確認事項
■仏壇の引越しを依頼する費用
■仏壇引越しの移動方法の種類
■仏壇の供養(魂抜き・魂入れ)
■仏壇の洗浄やクリーニング
■仏壇の一時預かり保管につい

職人直営費用でお仏壇の引っ越しや移動を致します。お仏壇の引っ越しや移動は専門知識のもった熟練の職人にお任せ下さい。仏具も高価なものですから、仏具の梱包から飾り付けまで全ての作業を自社スタッフでさせていただきます。お仏壇のお引越し移動なら職人料金/相場格安/直営費用の【仏壇やすらぎ工房】にお任せ下さい。

やすらぎ工房では、職人直営費用でお仏壇の引っ越しや移動を致します。お仏壇の引っ越しや移動は専門知識のもった熟練の職人にお任せ下さい。仏具も高価なものですから、仏具の梱包から飾り付けまで全ての作業を自社スタッフでさせていただきます。お仏壇のお引越し移動なら職人料金/相場格安/直営費用の【仏壇やすらぎ工房】にお任せ下さい。

 

 

【職人直営工房やすらぎ工房は、職人直営工房として熟練の仏壇修復師が仏壇修復から、お仏壇の引っ越しや移動、引取りなどのお仏壇にかかわる様々な作業を日々させて頂いております。
 
 

仏壇引っ越し移動やすらぎ工房

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。
   
   

  ◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

仏壇の引越し業者選び

お仏壇の運搬やお引越し移動や移設は多くの業者で依頼する事が可能ですがそれぞれ作業内容や料金などの違いがございます。

 

引っ越し会社家具を運ぶプロですが、人手不足の昨今、お仏壇に慣れたベテラン作業員とアルバイト作業員の技術力に大きな差があり当たりはずれが大きいです。
基本1名でされいる方が多く、仏壇などの2名~4名必要な作業には適していないように思います。
 
運送会社
運送会社は比較的安くお仏壇を運んでもらえますが、ほとんどの運送会社で、お仏壇の受け入れをしておりません。
仏壇の扱いには当然慣れています。もしもの時にも修理などの対応にも早く安心です。価格が合えばご依頼下さい。
 
遺品整理会社
遺品整理の関係上、供養などの手配もでき、ベテラン作業員なら運搬にも慣れていますが遺品整理の需要が多くなっている昨今、外注する業者もありますのでご注意下さい。
仏壇店の長所と職人直営価格を兼ね備えたやすらぎ工房に是非ご依頼下さい。

お仏壇の移設をする業者がたくさんあってどこにたのめば良いか悩むわ~

 

やすらぎ工房のお仏壇引っ越し移動の説明をさせていただきます。

できるだけ多くの実際に作業をしている写真を使い「仏壇専門」「自社施工」の様子をご覧いただければ幸いです。

仏壇引越し

職人直営料金で、安心・安全・安価にてお仏壇の移動作業を、させていただきます。

  

完全自社便

 

お仏壇の移動は専門知識のもった熟練の職人にお任せ下さい。仏具も高価なものですから、梱包から飾り付けまで全ての作業を自社スタッフでさせていただきます。
 

   

やすらぎ工房では、仏具の荷造りから飾り付けまですべての作業でさせていただきます

 仏具の梱包 
仏具梱包
仏具は壊れやすく傷つきやすいものです。特に仏像や灯篭の配線などは扱いに技術が必要です。やすらぎ工房では、仏具1点1点を衝撃吸収材で包み安心・安全に荷造りいたします。
 仏壇の移設 
仏壇の移設
やすらぎ工房は、仏壇を専門におこなっている職人直営工房ですので、価格面でも、職人直営価格で大変喜んで頂いております。低価格・高技術を実現いたします。
 仏具の飾り付け 
仏具 飾り付け

やすらぎ工房は設置だけではなく、仏具や装飾品の飾り付けまですべての作業をさせて頂きます。飾り付けは宗旨・宗派によって様々ですので専門知識のもった職人にお任せ下さい。

熟練の職人作業

 

お仏壇の移動は専門知識のもった熟練の職人にお任せ下さい。仏具も高価なものですから、梱包から飾り付けまで全ての作業を自社スタッフでさせていただきます。
 

 

やすらぎ工房は、仏壇を専門におこなっている職人直営工房ですので、価格面でも、職人直営価格で大変喜んで頂いております。低価格・高技術を実現いたします。
 

職人直営費用でお仏壇の移動を致します。お仏壇の移動は専門知識のもった熟練の職人にお任せ下さい。仏具も高価なものですから、梱包から飾り付けまで全ての作業を自社スタッフでさせていただきます。お仏壇のお引越しなら職人料金/相場格安/直営費用の【仏壇やすらぎ工房】にお任せ下さい。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。

 

◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

 仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。 また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。 上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。

■ お仏壇の引っ越し費用

仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。 その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。 また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。 仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。 引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。

お気軽にお問い合わせください。

 お仏壇の移設価格は、● 大きさ ● 移設日

  ● 移設距離 ● 移設条件(例)1階~2階

  によってきまります。

しかし、だいたいの大きさしか分からな

  い等々の諸事情もあるかと思いますので

  お仏壇を移動する事が、お決まりになり

  ましたら、お気軽にお問い合わせください。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。

 

◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

ここまで
お引越しによる大型家具の移動は、近年では引越し業者さんがそのほとんどをされます。しかし業者によってはアルバイトさんが多くお仏壇に慣れていない場合も多々あります。

  お仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いも 

   難しく注意が必要で大変壊れやすいデリケートという 

   一面もありますので、お仏壇の引越しに慣れている 

   専門業者に仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。 

お仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。

 さらに、仏具を取り外して梱包、お仏壇を設置して飾り付けまで専門技術が必要です。 

【飾り付け】

 仏壇移動のご依頼前に、依頼を検討

 業者に以下の事を必ずご確認下さい。

 1.灯篭などの吊り仏具はどうするか?

 ※注意 慣れていない作業員の場合

  灯篭などの吊り仏具の移設方法が分からなかったり、めんどく

  さがったりして、吊り下げたまま養生して運んでしまいますが

 大変危険ですのでご注意下さい。

 2.配線コードやスイッチコードはどうするか?

 

灯篭やリン灯などの吊り仏具を吊り下げたままで運ぶと、お仏壇の側面にすり傷をつけてしまったり、お仏壇内部でたばねている古くなったコードに亀裂が入ったり、コードが断線したりします。
通常一度設置したお仏壇は数十年動かす事がなく灯篭などのコードも取り換えられる事はありません。しかしコードの寿命は長くて10年前後といわれ動かしていなくても劣化が進んでいます。
劣化しているコードを、そのまま移動しようとすると作業員が運んでいる最中や、トラックで運搬中に当然多くの振動を受け古くなったコードに亀裂断線が入ってしまうことが多くあります。
移設完了後に、電気を通し、その場では点灯していても亀裂の入っているコードにホコリがつきそこから発火したり断線などでコンセントがショートしたりと大変なことになる場合があります。

やすらぎ工房の仏壇移動・仏壇
引っ越しの基本作業についてご
説明いたします。

緑線

仏壇移動・仏壇引越しの基本作業

ここまで
お引越しによる大型家具の移動は、近年では引越し業者さんがそのほとんどをされます。しかし業者によってはアルバイトさんが多くお仏壇に慣れていない場合も多々あります。

  お仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いも 

   難しく注意が必要で大変壊れやすいデリケートという 

   一面もありますので、お仏壇の引越しに慣れている 

   専門業者に仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。 

お仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。

 さらに、仏具を取り外して梱包、お仏壇を設置して飾り付けまで専門技術が必要です。 

【飾り付け】

 仏壇移動のご依頼前に、依頼を検討

 業者に以下の事を必ずご確認下さい。

 1.灯篭などの吊り仏具はどうするか?

 ※注意 慣れていない作業員の場合

  灯篭などの吊り仏具の移設方法が分からなかったり、めんどく

  さがったりして、吊り下げたまま養生して運んでしまいますが

 大変危険ですのでご注意下さい。

 2.配線コードやスイッチコードはどうするか?

 

灯篭やリン灯などの吊り仏具を吊り下げたままで運ぶと、お仏壇の側面にすり傷をつけてしまったり、お仏壇内部でたばねている古くなったコードに亀裂が入ったり、コードが断線したりします。
通常一度設置したお仏壇は数十年動かす事がなく灯篭などのコードも取り換えられる事はありません。しかしコードの寿命は長くて10年前後といわれ動かしていなくても劣化が進んでいます。
劣化しているコードを、そのまま移動しようとすると作業員が運んでいる最中や、トラックで運搬中に当然多くの振動を受け古くなったコードに亀裂断線が入ってしまうことが多くあります。
移設完了後に、電気を通し、その場では点灯していても亀裂の入っているコードにホコリがつきそこから発火したり断線などでコンセントがショートしたりと大変なことになる場合があります。

しかし、どの業者にお仏壇に慣れた作業員がいているか確認するのは難しいのではないでしょうか?
 お仏壇の作業に日々従事しているやすらぎ工房の職人は、お仏壇に慣れた仏壇専門の作業員です。 
ガッツポーズ

 

仏壇移動引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備。引越による家具の移動は、どんな家具であれ大変なもの。 その中でも、仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いが大変です。仏壇はサイズが大きく重さもあるため運びにくいうえ、大変壊れやすいデリケートな家具という一面もあります。そのため仏壇の引越しに慣れている業者か、仏壇・仏具店などで輸送サービスも行っているお店などに、仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。また、仏壇を引越しさせる際には、宗派によって決まった準備や供養の方法があるため、事前に確認が必要です。特に、引っ越しに伴う仏壇の供養は、1ヶ月ほど前から始めなければいけません。 仏壇がある家庭が引越しをする際には、事前の準備が重要です。ここからは、仏壇を引越しする際に、まずはどんな準備が必要なのかをご紹介していきます。 目次 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 仏壇の引越し時におこなう供養 仏壇の移動方法 仏壇の引越しや移動にかかる費用 仏壇を処分したい場合 まとめ 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 引越しの際に仏壇を運ぶときには、事前の準備が必要です。なぜなら、仏壇は高価なうえ重さや高さもあるので、移動させるときは丁寧に扱わないといけないからです。 また、仏壇にはご先祖様がまつられているので、宗派によって決まった供養の方法や作法があります。 自分の家がどの宗派なのかよく確認してから引越しを始めましょう。仏壇の引越しで、必要な準備は以下の通りです。 仏壇のサイズを測り、新居に問題なく入るか確認する 仏壇の配置場所を決めておく 仏具を外す前に、仏壇全体の写真を撮っておく 供養をする 仏壇は大きな家具のため、サイズが重要です。 エレベーターや階段、玄関やドアの幅など、仏壇を運ぶルート全てで、無理なく通れるかどうかをよく確認しておきましょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。 実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。 お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。 ● 仏壇引越しを専門に行う業者も よりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。 万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、 以下の方法で処分を検討します。 ・仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。 建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。 仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。 仏壇は移動するまえに写真に撮っておく 仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。 高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。 引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。 仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、 こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。 積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。

仏壇移動の引越しで把握しておきたい注意点を知ろう!!

仏壇移動を行う際には、儀式や準備が必要ですよね。また、仏壇移動をどこに依頼するかも大事なポイントです。仏壇移動で把握しておきたい事を押さえ、気を付けたいことに注意しながら適切に移動を行うのが大切です。ここでは、仏壇移動の注意点について色々お伝えします。

仏壇移動を行う際に必要なこととは?

①仏壇の魂抜き

必ず仏壇の魂抜きを行うことが大切
仏壇の引っ越しでは、必ず魂抜きの儀式を行うことが必要です。仏壇の魂抜きと言うのは、仏壇に入れた魂を抜くことを意味しており、閉眼供養やお性根抜きと言われていることもあります。この儀式を行うことによって搬出することができます。
魂抜きを行う期間について
基本的に引っ越しする予定の約一週間前~前日まで、この期間を目安に儀式が行われます。引っ越しする一カ月前には連絡を入れるなど、余裕のある行動を取りましょう。また、宗派によっては儀式不要なケースもあります。なので、前以て菩提寺へ仏壇に関する問い合わせをしておくのがお勧めです。
魂抜きを菩提寺に依頼する場合、お布施を納めます。他にも、車代、茶湯料が必要なこともあります。その際は、お金は不祝儀袋や白封筒などに包んで、渡す際には切手盆に載せるか袱紗に載せて渡すのがマナーとなっています。

②仏壇の魂入れ

必ず仏壇の魂入れを行うことが大切
仏壇を設置した後には、魂入れの儀式が必要です。仏壇の魂入れには、仏壇に魂を入れる意味合いがあり、開眼供養やお性根入れとも言われています。遠方へ引っ越しした場合、引っ越し先の近辺のお寺を紹介してもらいましょう。また、宗派にもよって異なりますが、魂入れの儀式にはろうそく・お供え物・線香などが必要となる場合もあり、そこも住職に確認しておきましょう。尚、魂抜きと同様に、魂入れでもお布施は必要です。当日、失礼のないように準備しておくことが大切です。
仏壇引っ越しを行う際の主な移動方法とは?
仏壇の専門業者に移動依頼する
仏壇移動の依頼には、自分で行ったり引っ越し業者へ依頼したりすることは可能です。しかし、自分で行うことや引っ越し業者では心配と思っている方も多いのが実際です。その理由には、仏壇移動を自分で行ったり、引っ越し業者に依頼した結果、誤って破損されたり、扉の建て付けが悪くなったり、仏壇に手形が付いたり、トラブルやクレームになってしまう恐れもあります。なので、仏壇専門業者に移動依頼する方が安全面や安心感があると言う点が挙げられます。仏壇移動作業のプロである専門業者では、一般の引っ越し業者よりも比丁寧な作業が期待できます。また、弊社では、仏壇運搬はもちろん配置までのサービス、無料での仏壇クリーニングも行っています。なので、仏壇に対する細やかな配慮を行いながら移動から設置まで行っています。仏壇専門業者である弊社では、仏壇運搬のプロです。しっかり安全に設置する所まで、丁寧に作業を承らせて頂きます。

仏壇の引っ越し移動の際の注意点とは?

仏壇の運び方

仏壇の仏具を運ぶ際には、引っ越しダンボールに詰めて、他の荷物と一緒に運んでも問題ありません。しかし、火を使用する香炉や水を入れる花立てなどは、破損の原因にも繋がるので、火気や水気が無いかしっかりチェックした上での梱包がポイントです。他にも、壊れやすい装飾品に関しては、緩衝材に包むなどの工夫もしましょう。一方、位牌・本尊・遺影などに関しては、自分の手で持ち運ぶ方がお勧めです。

仏壇の設置場所を確認する

仏壇の設置場所と言うのは、それぞれの仏教宗派により推奨されている方角は変わります。例えば、新居に仏間がある場合には、仏壇は仏間に設置します。一方、適切でない仏壇設置場所には、高温多湿の場所、直射日光が当たる場所、直接エアコンや加湿器の風が当たる場所などが挙げられます。このような環境下では、仏壇は木材でできているので、品質に悪影響を与えやすいと言えます。

また、神棚と仏壇は向かい合わせにならないことが基本です。仏様と神様が対立する配置になってしまうこと、一方に参拝した際にもう一方へお尻を向けてしまうこと、このような配置は好ましく無いとされています。また、仏壇の真上に神棚設置をすることタブーであることを覚えておきましょう。

仏壇の引越しの礼儀作法とは?

風習では大安の日を選ぶことが決まり

特別なことを行うと時には、六曜を気にする方がいます。この六曜と言うのは、カレンダーに載っている大安、仏滅、友引のことを言います。風習を大切にする方であれば、吉日である大安の日を選ぶのがお勧めです。

仏壇移動でのNG作業

仏壇を移動する際には、仏壇は横に倒して積むことはNGです。基本的に縦の状態のまま仏壇を固定して運ぶのがマナーです。弊社では、しっかりそのマナーにそって大事に運搬しています。また、本尊様、位牌、遺影などと言うのは、業者トラックで運ぶのではなく、自分で運ぶことが望ましいとされていることも覚えておきましょう。

運び出し・運び入れの順序

仏壇を運び出す際には、仏具を取り外す前に写真撮影しておくと良いでしょう。それは、仏具を元に戻す際に、配置が分からなくなることにならない為です。また、引越しの際には、荷物よりも後に仏壇を出し、最初に新居に入れる、これが正しい仏壇移動の作法です。

仏壇の引っ越し移動では準備を整えることを忘れない!

仏壇と言うのは、サイズが大きくて重たいですよね。引っ越しする際の搬入や搬出が難しい品物です。また、仏様を祀っている大切な祭壇であり、他の家具・家電と扱い方には異なる点があることに配慮が必要です。なので、引っ越しが決まった際には、仏壇移動についても準備を忘れずに整えていきましょう。

仏壇移動では、必ず、魂抜き・魂入れの儀式を行います。また、設置する場所までの運搬方法、新居での仏壇設置場所に関しても気を付けることが大切です。仏壇関係で貴重な物は自分で持ち運ぶ、それぞれの宗派のルールに合わせる、配置場所には配慮する、これらのポイントに気を付け、大事な仏壇移動を行いましょう。

一般的な仏壇引越しの料金相場とは?

仏壇引越しの料金相場

仏壇引越は、大手運送会社や引越し業者であれば行っています。費用相場は約10000円〜20000円程度が相場の目安となっています。より丁寧な作業を希望する場合であれば、仏壇専門引越し業者がお勧めです。弊社では、仏具クリーニングを無料で行っており、また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しいことが強みです。運送費は、仏壇の大きさや運搬距離で変わってくるので、見積もりで確認して頂くことができます。

仏壇は一時的に預かることができる

例えば、家の建て替え中である場合、仏壇を一時的に祀ることができない状況もありますよね。そういった場合には、魂抜きを行った後に預かることができます。一般的な預かり費用相場は、一カ月当たり約2000~5000円程度が目安です。

まとめ

仏壇の引越しでは、専門業者依頼か、自分で移動しても大丈夫なのか、迷いますよね。それに、自分では知らなかった仏壇移動のマナーもある、と言うこともお分かり頂けたかと思います。仏壇を扱う際には、注意する点も多く繊細な運搬なので、自分で行うよりも専門業者に依頼する方は多いです。仏壇移動をお考えの際には、是非、やすらぎ工房を利用してみて下さいね。

やすらぎ工房の仏壇移動・仏壇
引っ越しの基本作業についてご
説明いたします。

緑線

 

 

仏壇移動・仏壇引越しの基本作業

STEP1 写真撮影

仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介   祖父母の方と一緒に住んでいる方や本家にお住まいの方は、お家に仏壇があるご家庭も多いのではないでしょうか。 そういった方のなかには、仕事の都合や家の老朽化、生活スタイルの変更など、さまざまな事情で引っ越しをしなければならず、家にある仏壇を動かさなければならない状況も出てくることがあります。「ベッドやソファなどの家具と一緒に運び出すのはためらってしまう…。」 「そもそも大きな仏壇をどうやって運べばいいの?」 仏壇の移動についてお悩みになっている方に向けて、この記事では、仏壇を運ぶ方法や気をつけなければならないこと、そして設置するときのポイントについてまとめております。 ぜひ、最後まで読んで仏壇の引っ越しをスムーズ進めるための参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の買い替えを検討している方はこちら! まとめ 監修者コメント 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇の中には仏様がいてご先祖様がいます。そんな大切な仏壇は、他の家具や什器などと同様に扱えないのではないでしょうか。ここでは、仏壇を引っ越す場合の依頼先について、具体的に説明いたします。仏壇店に依頼するのが一番安全 仏壇の引っ越しは、仏壇店に依頼しましょう。 業者を見極めるための5つの質問 仏壇の移動は、ただの荷物の運搬ではありません。魂の入った仏様やご先祖様も一緒に引っ越していただくわけです。引越し業者に依頼するときは以下の5つの質問をして確認しましょう。横幅が50〜80センチくらいまでだと5万円前後 仏壇の寸法は横幅を尺寸で計ります。しかも、総幅ではなく、仏壇内部の横幅だったり、引き出し幅だったり、なかなかややこしいのです。 15号(1尺5寸)から20号(2尺)くらいであれば2人で運び出せるでしょう。この寸法の仏壇であれば、唐木仏壇であれ塗り仏壇であれ5万円前後くらいでしょう。 横幅が80センチ以上の場合7〜10万円 横幅が80センチを超えるようになると、2人で運び出すのも大変です。 大きいものでは横幅が1メートルを、高さも180センチを超えるものまであります。 こうなると4人、場合によっては6人必要になることもあるでしょう。 7万円〜10万円前後は必要になるかもしれません。 引っ越し業者だと費用が抑えられる可能性がある 引っ越し業者だともう少し安く抑える事ができるかもしれません。 ただし、仕事の内容は保証しかねます。 彼らはものを運ぶプロであり、仏壇のプロではないからです。 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 仏壇の中には仏さまやご先祖さまがおられるために、勝手に動かしてはいけません。必ずお寺様に「魂抜き」(「閉眼法要」「遷仏法要」とも言います)をしてもらってから引っ越しにかかりましょう。仏壇を動かす時に仏具が中にあると傷つけてしまいます。灯籠など、天井から吊るされているもので取り外しができない場合は、揺れないように固定するか、柔らかいものを巻いて傷がつかないようにしましょう。動かすときに気をつけること 仏壇を動かす時には、「キズが使いないように」を意識しましょう。 キズをつけないように丁寧に梱包する キズをつけないように、緩衝材や毛布などで包んで梱包しましょう。 仏壇は、必ず扉を上に背中を下にして横に倒す 仏壇は横に倒さなければ運び出せないでしょう。その場合は必ず、扉面を上に、背中面を下にするようにして持ちましょう。 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 さて、ここまで読まれてお分かりになったと思いますが、仏壇の扱いは専門性を要します。また、仏さまやご先祖さまという眼に見えない祈りの対象を動かすことになるので、もし予算がある人は仏壇店に相談することをおススメします。 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと日柄を考えて移動日を決める 多くの寺院は大安や仏滅などの六曜や暦や関係ないと言われますが、それでも暦を気にする人もいます。仏壇の引っ越しには寺院の都合と業者の都合も調整しなければならないので早めに連絡しましょう。 動かす前には御魂抜きをする 仏壇を動かす前には必ず寺院に魂抜きをしてもらいましょう。でなければ業者は引っ越しを受け付けてくれないでしょう。 また、魂抜きの日程と引っ越しの日程は同じ日でなくても構いません。 設置後は御魂入れをする 魂抜き同様、引っ越し先に仏壇を設置したあとはかならず魂入れをしてもらいましょう。こちらも、設置の人魂入れの日は同じ日でなくても構いません。本尊や位牌は必ず自分で運ぶ 仏壇の中にはさまざまな仏具が納まってますが、魂が宿るとされているのが本尊と位牌です。これらはなるべく家族の人が運ぶようにしましょう。新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の置き場所を決める際のポイントをまとめました。仏間がある場合は仏間がおススメ 家に仏間がある場合は仏間に納めましょう。仏間は、床の間や収納と並んで設計されている仏壇を納めるためのスペースです。きっと一番収まりがいいでしょう。湿気の多さや直射日光があたるかを考える 仏壇は木製品です。湿気や直射日光は可能であれば避けましょう。神棚の対面や真下になる場所は避ける 神棚との関係性も重要です。神棚の対面や真下はよくないとされています。また仏壇よりも低い場所に神棚が来ることもよくないとされています。仏壇が向く方角を考える 仏壇の向きにはそこまでこだわらなくてもよいでしょう。昔は東か南を向くようにとされていましたが、最近の住宅事情では現実的に困難なおうちもあります。 むしろ大切なのは、仏壇を設置した時に違和感を感じるかどうかです。 むりやり東や南に向けて、その向きであるがために生活しづらいようでは意味がありません。方角よりもまず、納まりの良さを感じるかどうかで、判断しましょう。ちなみに仏壇の向きには3つの説があります。 東や南を向く 東や南は日当りがよく、太陽が運行する方角だからよいとされています。本山の方角を向く真言宗であれば和歌山県の高野山。浄土真宗であれば京都の本願寺。曹洞宗であれば福井県の永平寺など、その宗派の本山を向くのがよいという説もあります。 西を向く 日本からみた西はお釈迦様生誕の方角だからです。また、浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を「西方浄土」とも呼び、この方角を向くのがよいという説もあります。このように、すでにさまざまな向きの説があるくらいですから、ご家族が一番納得する向きや場所で設置するのがいいでしょう。

お仏壇を動かす前にまずは写真を撮ります。

仏具の配置や並び方など飾り付けの際に

必要になるので数枚撮影しておきます。

幅と高さと奥行きの3辺を測ります。大型の仏壇の場合には、出入り口のサイズもあらかじめ測っておくと、当日慌てません。運び出しと運び入れが無理なくできることを確認してから移動させます。出入り口のほかに、廊下や階段なども無理なく通れるかどうか確認しておくとよいでしょう。仏壇を運ぶときには滑り止め付きの軍手を使用して、2人以上で行いましょう。新居で仏壇を設置したら、写真を見ながら仏具を取り付けます。そして、僧侶から開眼法要をしてもらいましょう。依頼する場合の依頼先 仏壇の引越しは販売店か仏壇専門の引越し業者に依頼するのがいいでしょう。仏壇の扱いに慣れているので、安心して依頼できます。一般の引越し業者に仏壇の引越しを依頼すると断られることもあります。また、断られなくても、一般の引越し業者は仏壇の扱いにはあまり慣れていないこともありますので注意が必要です。注意点 仏壇を輸送するときには仏壇を横にしたりうつ伏せの状態にしたりするのは避けましょう。縦のまま車に積めない場合には、仰向けにして乗せます。また、仏壇が大きすぎる場合には、自分で運ぶのはやめておいた方が無難です。 仏壇には細かい仏具が多く供えられていますが、どの仏具がどの位置に置かれていたかをすぐに確認するためです。 仏壇を移動する前には、住職に「魂抜き」・「閉眼法要」・「精抜き」と呼ばれる供養をしてもらいましょう。 呼び方は宗派により異なりますが、基本的に仏壇の移動はこの供養の後に行わなければいけないからです。 ここからは、仏壇の引越しの際に必要な供養の方法について紹介していきます。 仏壇の引っ越し時におこなう供養 仏壇の引越しや移動をする前後には、やっておかなければいけない供養があります。 仏壇の供養は下記の通り、旧居と新居の両方で行います。 供養を行う場所 行う供養 旧居 魂抜き 新居 魂入れ 旧居で行う「魂抜き」は、仏壇の中にあるご先祖様の魂を仏壇から抜き、仏壇を「参拝対象」から「モノ」にする供養です。 引越し前に行うこともできるので、住職に供養する日や準備しておくものを相談しておきましょう。 新居で行う「魂入れ」は、魂抜きの逆で、ご先祖様の魂を仏壇に入れて、仏壇を「モノ」から「参拝対象」にする供養です。 引越す1ヵ月前から引越し後までの供養の流れを以下にまとめましたので、参考にしてください。 1ヶ月前 お寺の僧侶に魂抜きの依頼をする 1週間前~前日 僧侶に魂抜きをしてもらう 引越し後 僧侶に魂入れをしてもらう 引越し当日は、仏壇は全ての荷物を家から出し終えた後で、一番最後に家から運び出します。 逆に新居に入れるときは、他の荷物を入れる前、一番最初に家に搬入しましょう。 仏壇の引越しや移動にかかる費用 引越し業者と仏壇・仏具店どちらに依頼した場合でも、仏壇の大きさや移動距離により費用が変わるので、事前に見積りを取っておくことをおすすめします。しかし、引っ越し業者に仏壇の運搬を依頼すると、「美術品」として扱われることが多いため、通常の家具より高額な運搬費用になる可能性があります。 さらに、引越し業者によっては美術品や仏壇などの運搬に対応していないこともあるので、見積もりの際に確認しておきましょう。また、仏壇を供養してもらう住職さんに、お布施を渡すことがあります。 仏壇の移動の費用は、運搬費用だけでなく、お布施も含めて見積もっておくと良いでしょう。仏壇の引越し時に渡すお布施の渡し方 お布施はご本尊へのお供えであり、お経料ではなく「気持ち」です。 宗派によってお布施の費用は変わりますので、住職さんへ確認をしてみるとよいでしょう。 また、お布施とは別に、遠方から住職さんに来て貰う場合は「お車代」、お膳を用意できない場合に「お前料」をお渡しすることがあります。お布施は、市販の白封筒や「お布施」と印字された封筒に入れましょう。 お布施を渡すタイミングは、住職さんがお帰りになる前に渡すのがベストです。その際、そのままお布施袋を手渡しするのはマナー違反ですので注意して下さい。 お布施は「切手盆」という四角いお盆に載せて渡します。 袱紗(ふくさ)がない場合でも、「切手盆」にお布施を載せてお渡しして下さい。 仏壇を処分したい場合 中には事情があり、大切な仏壇を処分しなくてはならない場合があります。 仏壇を処分するときは魂抜きをして、その後に処分をしましょう。仏壇の処分方法 先祖代々の墓があるお寺に引き取ってもらう 仏壇店に引き取ってもらう 仏壇処分専門店に引取ってもらう 粗大ごみで処分する 先祖代々の墓があるお寺に処分を依頼する場合、魂抜きと一緒に仏壇の引取り処分ができるか聞いてみるとよいでしょう。その際、仏壇をお寺に運ぶ費用・お布施も別途必要となるので、事前に相談しておくと安心です。 仏壇店は、古い仏壇の処分や引取りサービスをおこなっている店舗もあります。 普段、お仏壇は押入れの横などにあって、奥行きについては意識していないかもしれませんが、意外と奥行きもあるものです。 先祖代々から伝わる立派なお仏壇の場合、冷蔵庫やタンス以上にサイズが大きくて動かせないものもあります。 家によっては、そのような大きなサイズのお仏壇が二階にあるケースも見られ、仏壇を移動させるよりも、新居に新しくお仏壇を作ったほうが良い場合もあります。 部屋のドアのサイズよりもお仏壇のほうが大きかったり、古くなっていて動かすだけで壊れてしまいそうな場合には、今あるお仏壇を新居に持っていくのではなく、仏様に新居で新しいお仏壇に入っていただくという方法も考えてみましょう。また、新居のドアのサイズも測っておきましょう。大抵が、押入れの場所を改造してお仏壇が入る場所を作ることになりますが、サイズによって押入れの中板を使用できる場合と、押入れの中板も外さないと入らない場合があります。どのように新居に仏壇を入れるかも、よく考えてから引越し計画を立てましょう。仏壇の移動方法を決める自分でやる場合  お仏壇の引越しで、一番良いのが家族自身で移動させることです。「魂抜き」と「魂入れ」さえ、家の宗派のお寺のご住職に行っていただければ、自分たちで行っても失礼にはなりません。引越し業者では、荷物の持ち運びに慣れているとは言っても、仏様とは知り合いではないので気持ちはどうしても入りにくいものです。もしも引越し業者がお仏壇を壊してしまった場合、家具が壊されてしまったケースとは別に、家族の気持ちも後味悪いものになってしまいます。 せっかく新しい家に住むのに、幸先が悪いスタートにもなりかねません。うっかり落としたり、ぶつけたりする可能性は、自分たちで移動させた場合もあります。 そのリスクをどう考えるかは、仏壇のサイズや重さとあわせてご家族で相談してください。 浄土真宗は仏壇に魂を入れるという考え方はありませんが、仏壇を移動する際は、「入仏法要(にゅうぶつほうよう)」・「遷仏法要(せんぶつほうよう)」という供養をおこないます。 浄土宗は、「開眼供養(かいげんくよう)」・「魂入れ」・「閉眼供養(へいげんくよう)」・「魂抜き」という供養をおこないます。 真言宗や曹洞宗も同じ呼び名で供養をおこないますので、菩提寺に確認をしてみるとよいでしょう。 引越し時に供養が不要な場合 引越しの際、以下のような場合は供養が不要です。 同じ家屋内、配置替えの場合 浄土真宗で、仏壇にご本尊が入っていない場合 同じ家屋内で別の階に移動する場合や、仏壇の配置を替えるだけなら供養の必要はありません。また浄土真宗では、仏壇ではなくご本尊を信仰していますので、仏壇にご本尊がない場合は供養が不要です。 ただし、仏壇を置く部屋を変えたら魂抜きが必要という場合があるため、心配な方は先祖代々の墓があるお寺へ相談すると安心です。 仏壇の移動方法 引越しで仏壇を移動する方法は主に3つあります。 仏壇の引越しを自分でする方法 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇の引越しを仏壇店に頼む方法 いずれも移動する際に気をつけたいのは、「位牌」と「ご本尊」、「遺影」は万一の破損を防ぐため、自分で運ぶということです。「位牌」・「ご本尊」・「遺影」は白い布で包み、ダンボールに入れてまとめて運ぶのではなく、直接自分の手で持ち運びましょう。 また、移動方法によって注意することやポイントがありますので、それぞれ以下でみていきましょう。

お仏壇の移動は大切な 「仏事」です。 引越しの時に「お仏壇」を現在住んでいる家から、引越し先の家に移動させる場合、しなくてはいけないことがあります。 それは「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばれるもので、現在の家で「魂抜き」を行い、引っ越してから新しい家のお仏壇に「魂入れ」を行います。 それぞれの宗派によって「魂抜き」と「魂入れ」の呼び方は異なり、「遷座法要(せんざほうよう)」や「遷仏法要(せんぶつほうよう)」と呼ぶ宗派もありますし、「閉眼法要(へいがんほうよう)」や「開眼法要(かいがんほうよう)」と呼ぶ宗派もあります。 ここでは説明のため「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばせていただきます。お仏壇の引越しを行うためには、まず自分の家の宗派が何であるかを確認しましょう。 自分の家だけではわからなかったら、お墓のあるお寺が何宗かを調べてみると良いでしょう。 それでは、具合的な仏壇の引越方法を見ていきましょう。仏壇とドアのサイズを測るまずは仏壇のサイズの採寸をしましょう。自分たちでお仏壇の引越しを行う場合は、古い家の一番最後にお仏壇を出すようにしましょう。 また、新しい家には一番最初にお仏壇を入れてください。 仏壇の移動方法としては、乗用車の助手席に固定させるのが一般的です。助手席に置くだけでは、急ブレーキをかけた時に前に倒れてしまいますので、助手席とお仏壇はヒモでしばっておきましょう。 その上でシートベルトをすれば万全です。また、ワゴンの座席を倒して、立てた状態でまっすぐ入れられれば運びやすくなります。 仏壇を乗用車の後ろのシートに寝かさないと入らない場合は、破損の危険性がありますので専門家に頼むことをオススメします。引越し業者にやってもらう場合引越し業者は何件もの引越しを行っていますので、お仏壇の引越しにも慣れています。水拭きをしてしまうと、金メッキなどの塗りが取れてハゲてしまう恐れがあります。 また、漆塗りなど丁寧に扱わなくてはいけない仏壇の場合は、強力な洗剤で磨いてしまうと破損する恐れがありますので注意してください。材質が何か不明な場合は、仏具店に聞いてみましょう。引越し先に運び入れる引っ越す前の家に一番最後まで居てくれて、引っ越す先の家に一番最初に入っていただくのがお仏壇です。お仏壇を移動させる時に、扉が開いてしまったり、引き出しが出てきてしまわないように、布で作ったロープで縛っておきましょう。ガムテープやセロハンテープで、扉や引き出しを仮止めしてしまうと、剥がす時に塗りまで取れてしまいますので、テープ類は一切使用しないようにしてください。 外側をぐるっとエアキャップ(プチプチシート)で巻いて、その上から荷造り用の布でできたロープで縛っても良いでしょう。また荷締め用の固定ベルトがあると安定し大変便利です。エアークッション(プチプチシート) プチプチシート の詳細を見る 。お仏壇を運ぶ時は、必ず2名で行いましょう。一人では安全に運びきれません。運ぶのが2人の場合でも、お仏壇の高さが、自分の身長の床から目までの長さよりも高い場合は、二人でも支えきれないことがあります。 お仏壇の幅もしくは奥行きのどちらかが、50センチ以上の場合も持ちにくいサイズになってきます。少し持ってみて、これは危ないと思ったら、仏具店か引越し業者に頼むようにしましょう。魂入れをしていただく 新居にお仏壇を設置して、仏具一式を入れ終わったら「魂入れ」をしていただきましょう。これまで住んでいた場所と新居が近い場合には、同じお寺でやっていただけますが、遠くなる場合はどこのお寺にお願いしたら良いか、魂抜きをしていただくお寺に伺っておきましょう。 魂抜きの時に必要なお布施ですが、魂入れとした時と同じくらいの金額になり、1万円から5万円が相場になります。 また、必要な時間も全部で1時間程度になります。引越し先近辺のお寺に魂入れをお願いする時も、お盆の時期などシーズンによってはすぐに来てもらえないこともあります。 引越しが決まったら、早めに予約をしておきましょう。仏壇を供養処分したい時は最近は、お仏壇を継承しきれない家庭も増えています。先祖代々のお仏壇を処分する場合は、魂抜きをしてもらった後、供養しながら処分します。 自宅の宗派のお寺のご住職に魂抜きをしていただいた後、遺影やお位牌などは取っておいて、仏壇だけを粗大ゴミとして出す方法も最近よくあるケースです。横浜市の場合、お仏壇の粗大ゴミ料金は1000円です。 また、お仏壇、ご本尊、掛け軸、仏像、お位牌、遺影など、仏壇まわりにあるものを全て処分する場合は、「お焚上げ(おたきあげ)」という方法があります。「お焚上げ」は、宗派に関係なく利用できる施設もいくつか見られます。株式会社焚上(たきあげ)協会 ・結城諏訪神社お焚き上げステーション などは、連絡した上で物品を郵送すると、宗派を問わずにお焚上げしてくれます。 料金は物品の大きさなどによるので、必ず前もって連絡を行ってください。連絡無しで送った場合は、返送されるので気をつけましょう。 祖先や故人への感謝とありがとうの気持ちを持っていれば、他の家や施設に迷惑がかならない自宅の敷地内などで自らお焚上げをすることもできます。 その際は、魂を天にお返しするという気持ちを込めながら、お焚上げしましょう。くれぐれも、火事には気をつけてくださいね。また、全部処分するのではなく、お位牌や遺影だけは持っておきたいという場合もあるでしょう。 お仏壇は置けないけれども、新しい家でも先祖や故人を供養したいという場合は、お位牌などは魂入れを再びしてただきましょう。 お仏壇から出てきた品物や遺影などを、供養ではないけれども「思い出の品」として持っておきたい場合は、魂抜きをしたまま持っておくと良いでしょう。まとめ家の中に何気なくある仏壇ですが、いざ引っ越すとなるとさまざまな準備や手はずを整えないといけないことがわかりました。 引越しの時はあわてているので、魂抜きをしたら急いで仏具を片付けてしまいがちです。しかし、引っ越した後に、ご本尊様の置き方や、おりんの位置、燭台の場所などがわからなくなってしまう場合があります。移動させたりする前に、引っ越す前の仏壇の中の状態を写真に撮っておくと良いでしょう。 わからなくなってしまったら、魂入れをする時に、お寺のご住職に正しい位置を伺いましょう。 きちんとしたお仏壇の引越しをして、家族の新しい生活をご先祖様に見守っていただけるよう、引越しを機会に家族でお仏壇について話し合うのも良い機会かもしれません。

STEP2 仏具の梱包

お仏壇のお引越し 先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。“精抜き”や“精入れ”などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う 以上が基本とされていますが、近年では“精抜き”“精入れ”を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。 ※“精抜き”“精入れ”の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください 荷造りの注意点 自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。専門業者に依頼する 基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが解体から梱包、搬出、組み立て・設置までを行ってくれるので安心です。 なおアーク引越センターでは、お仏壇クリーニングのサービスも行っております。無料でお見積をしますので、ぜひお問い合わせください。 「引越前後に利用したいサービス」 神棚のお引っ越し 神道の神をまつるための神棚も、引っ越しの時に特別な作法が必要となるもののひとつ。円滑に引っ越しを済ませ、快適に新生活をスタートさせるためにも、丁寧に引越し作業をしましょう。 引っ越しの作法 中に収められているお神札を取り出して白い紙や布に包み、それを、引越し前日か荷物搬入の前に改めて中に収めます。お神札を抜く際は、息がかからないように注意しましょう。神棚は、お仏壇同様、新居には最初に運び込むのが良いとされているので、新居に荷物を運び入れる前に設置しましょう。また、神職さんを呼んで清祓いする場合もありますが、これは行わなくても問題はないようです。不明な点があれば、お近くの神社に問い合わせて確認するといいでしょう。

仏具を取り外し1点1点、衝撃吸収紙で

梱包いたします。(※業者によっては灯篭

や瓔珞を外す事無く運ぶ所もあるようです

がお仏壇の内部を傷める原因になります。)

引越しの前に仏壇の写真を撮っておくのもおすすめです。仏壇の引越し供養は宗派で違う 引越しの際に仏壇を供養する細かい作法は、宗派によって違います。 しかし、宗派が違っていても、「お経をあげて供養してもらう」という大まかな流れは必要です。仏壇の引越しを自分でする方法 小さな仏壇を車で運ぶ場合は、助手席に乗せてしっかり固定して下さい。 トラックで運ぶ場合は横に倒さず、転倒しないように固定して運びましょう。 また、仏具の形状に適した梱包の仕方があるので、下記のように梱包しましょう。 香炉 火元が残っていないか確認して梱包する 火立て・花立て 水を拭き取ってから梱包 仏飯杯・木魚・照明類・装飾類など割れたり壊れたりしやすいもの 緩衝材やタオルで保護・固定して破損を防止する 仏壇そのものを自分で梱包して運ぶ場合、小さく軽くして運びたいからと言って、無理に解体して運ばないようにしましょう。なぜなら、仏壇を壊したり傷つけたりしてしまう可能性があるからです。 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇は高価なうえ、通常の家具よりデリケートなため、丁寧に運ばなければいけません。仏壇の引越しに不慣れな業者へ頼むと、作法を守らず運んでしまったり、丁寧に運んでもらえずトラブルになったり、通常と違う対応により割高な請求が来る可能性もあります。 そのため、仏壇の配送に慣れた業者を選んでお願いしましょう。仏壇の引越しを仏壇店へ頼む方法 仏壇店では専門知識を持ったスタッフが引越しの対応をしてくれます。 引っ越す先が、同じ都道府県なのか隣の都道府県なのか、距離によっても値段が違います。また、お仏壇を移動させる時に必要なスタッフの数によっても料金が変わってきます。 2階にある場合など、クレーンなどの特殊車両が必要になる場合は、オプション料金がかかります。前のお仏壇も古くなったし、引越しを機会にご本尊様にも新しいお仏壇に引っ越していただきたいという場合も、仏具店に相談すると良いでしょう。仏壇を移動させる時のやってはいけない床や畳の上に直置きしない  台の上に乗っていたり、高い場所にあったお仏壇を、床や畳の上に直接置いてはいけません。 魂抜きをした後であっても、引っ越した先は御本尊様が再び入られる場所になるので、運ぶ人が上から見下げてしまわないように注意しましょう。横にして運ぶと壊れる場合もお仏壇は縦長なので、ついつい横倒しにして運んでしまいたくなります。しかし、お仏壇の横板や裏板は、あまり丈夫にはできていません。 横にして運ぶと、斜めの力が入ってお仏壇が壊れる原因ともなりかねません。 また、横にしたままトラックで運ぶのも破損の危険があります。移動させる時も縦のまま平行移動させるようにしてください。お仏壇を横置きにして、横板の上に物を乗せてしまうのも大変危険です。 引越し業者がどのように運ぶか、当日チェックするようにしてください。引き出しは全て奥までチェックを毎日お仏壇を見ていても、中の細かい引き出しまでは開けて見ることもあまり無いでしょう。 他の引越し荷物に加えてお仏壇も運んでもらう場合、1万円から2万円ほど料金が加算されるのが相場です。 お仏壇の引越しに慣れていない業者の場合は、高く見積もる傾向があるので注意しましょう。1万円から2万円以上に料金がかかると言われた場合は理由を聞くか、自分でやるか仏具店に頼んだほうが安く済むかもしれません。 引越しのシミュレーションで、あらかじめ「お仏壇」という項目がある業者もありますし、オプションでお仏壇を選ぶ場合もあります。仏具店にやってもらう場合  仏具店によっては、お仏壇の引越しだけを専門に行なってくれる業者もあります。 自分の店のエリア内であれば、取り外して移動させるだけでなく、引っ越した先への設置も行ってもらえます。仏具店に仏壇の移動を頼んだ場合、近距離でも最低2名のスタッフが必要なので3万円は費用としてかかります。中から手紙や家系図、写真などが出てくる場合もあります。 御本尊様や仏具、写真といった見えるものだけに気を取られがちですが、引き出しの中も調べておきましょう。 手前の引き出しの奥に、隠し引出しがある仏壇もあります。 昔の通帳や証書、現金や貴金属類といった大切なものが入っているかもしれません。 最近では粗大ゴミの収集業者が、中に大切なものがあるのに気がついたというケースも見られます。 昔の仏壇ほど、隠し扉や隠し引き出しがあるので、家族全員でチェックすることをオススメします。魂抜きをしていただくどの宗派の仏壇でも一番目立って広く取られているスペースに、「ご本尊」が祀ってあります。 彫刻の仏像や、掛け軸はど、宗派によってさまざまですが、大抵一番上の段にご本尊様がおられます。 それぞれの仏壇の魂が、このご本尊様に入っているため、引越しのときに一度お仏壇の外に出ていただくのです。 そのための法要が必要なので、これは自分ではできないため、お寺のご住職にお願いするというわけです。 「魂抜き」と「魂入れ」は、自分の家の宗派に沿った方法で行います。お仏壇の中に入っているものや、お墓があるお寺で自分の家の宗派がわかったら、普段からお世話になっているお寺のご住職に「魂抜き」をしていただきましょう。まったくお世話になっているお寺もわからないようであれば、同じ宗派のお寺に相談してみるとアドバイスしてもらえます。「魂抜き」や「魂入れ」の時にお支払するお布施ですが、1万から5万円程度が平均的です。 お布施の他に、家とお寺との往復の交通費や、お茶代なども一緒にお支払します。 いくらか心配なようであれば、直接お寺に伺うと答えてくれる場合もありますので、不安なようであれば聞いてみると良いでしょう。 魂抜きにかかる時間ですが、前後のお茶の時間もあわせて1時間程度になります。 お寺にたのんで、自分の都合の良い日時にすぐに来ていただけるわけではないので、前もって予約をしておきましょう。ご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け魂抜きをしていただいたら、中に入っている仏具を一つずつ梱包しましょう。お仏壇の横板や裏板は、見かけよりも薄くできているので、たとえ梱包してある仏具でも、お仏壇の中を傷つけかねません。 仏壇は仏壇だけ、仏具はまとめて箱などに入れて新居に運び込みましょう。「おりん」など、比較的重量のあるものは箱の下に、掛け軸のように軽くて折り目をつけたくないものは箱の上に置くと良いでしょう。お仏壇の中の仏具などを全て取り除いたら、お仏壇の中の掃除をすることをオススメします。 ハタキや柔らかいモップなどで、中のホコリをとりのぞきましょう。 粗大ごみで処分をする場合は、自治体の環境課や生活環境課窓口へ連絡します。 処分手数料は自治体によって変わるので確認をしてください。 仏壇を処分する前には、仏壇の中や引出しのチェックを忘れずに! ご先祖様との思い出の品が入っているかもしれませんよ。 まとめ いかがでしたか? 引越しで仏壇を移動させる準備から完了までの流れをまとめると、以下のようになります。 仏壇のサイズを確認する 住職に引越し日を伝え、魂抜き・魂入れの相談をする 仏具・仏壇の梱包をする 移動 荷ほどきをして、飾り付けをする 住職に魂入れをしてもらう このように、仏壇の引越しは、通常の引越しとは違う作法や移動方法があります。 ちなみに、「仏壇」と「神棚」の違いは以下の通りです。 仏壇と神棚の違い 仏壇はご先祖様をまつる場所 神棚は神様をまつる場所 また、仏壇と神棚は安置する方角なども違います。 仏壇と神棚を安置する場所と方角 仏壇は仏間に安置。方角は東向きか南向きが好ましい。 神棚は高い場所(天に近い場所)に安置。方角は南向きか東向きが好ましい。 引越しのとき、仏壇と神棚を同じ部屋に安置してよいか迷う方もいらっしゃいますが、特に問題はありません。 しかし、向かい合わせに配置すると「対立祀り」となり、神様と仏様が対立するので好ましくないと言われています。また、上下に配置するのも神様が仏様を踏みつける形となるので避けたほうがよいでしょう。仏壇は、ご先祖様を敬う心とともにあります。 丁寧に扱い、引越し先でも新しい気持ちでお迎えしたいものですね。仏壇の引越し費用・料金相場 引越しの際、自宅に仏壇がある人は、ベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。 ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。 仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。

やすらぎ工房では、灯篭を取り外した際に配線をチェックし再使用が危険と判断した場合にはLED配線への取り替えをお勧めしています。

 大切で特殊なお仏壇の移動は、専門会社にお任せ下さい。仏壇とドアのサイズを測る仏壇の移動方法を決める仏壇を移動させる時のやってはいけない注意事項魂抜きをしていただくご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け引越し先に運び入れる魂入れをしていただく仏壇を供養処分したい時はまとめ「お仏壇」は、家具のように右から左にヒョイヒョイと動かしてはいけません。

STEP3 お仏壇の養生梱包

仏壇の移動・引っ越しをする場合に必要な供養とは?  引っ越しや家の建て替え、部屋のリフォームや片付けなどで、仏壇の移動や運搬をする場合、「どのような法要や供養が必要になるのか?」と言う質問をよく受けます。 そのような場合、「なにか供養をしなければならないのはわかっているが、具体的にどのような状況で何をすればいいのかわからない」という方が多いです。なぜなら、多くの方にとって仏壇の移動は、一生のうちでもあまり経験することのないことだからです。さらに、檀家離れなどで、寺院やお坊さんとの付き合いもだんだん希薄になってきており、気軽に供養のことについて、相談できる相手も少なくなってきています。ただ心配することはありません。仏壇の引っ越しや移動をする場合は、「どのような供養が必要か?」と、「供養が必要な移動のパターン」さえ知っていれば、スムーズに進めることができます。 今回は、初めてでも失敗しない「仏壇の引っ越しや移動をする時の、供養の仕方」について解説します。 どんな供養が必要か? 仏壇の引っ越しや移動をする場合、どんな供養が必要になるのでしょうか?これを理解するための、仏教の基本的な考え方を知っておきましょう。 仏教の基本的な考え方 仏教のほとんどの宗派では、仏壇に「魂やお性根を入れる」、または、仏壇から「魂やお性根を抜く」という考え方をします。 最初に仏壇を購入した時に行う儀式を、魂入れ(たましいいれ)・お性根入れ(おしょうねいれ)・開眼供養(かいげんくよう)と言います。 そして、仏壇を移動したり、処分をしたりする時に行う儀式が、魂抜き(たましいぬき)・お性根抜き(おしょうねぬき)・閉眼供養(へいがんくよう)と呼ばれるものです。【魂・お性根抜き供養状況】 私たちは、「お仏壇に、仏さまやご先祖様の魂が宿っている」と信じているからこそ、普段手を合わせ、拝んでいます。これは、もともとお仏壇を買った時に、お坊さんにより魂入れを行ってもらっているからなのです。したがって、仏様やご先祖様が宿られた状態のままで、仏壇を動かしたり処分したりすることは、仏教の考えではタブーとされているのです。 つまり、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらい、仏壇に宿ったご先祖様の魂を抜いて供養をしてもらう必要があるのです。 魂・お性根を抜くことによって、お仏壇はただの入れ物に戻ります。その後、動かしたり処分したりしてもよいという考え方になります。 ちなみに浄土真宗では、魂・お性根という概念がありません。その代わりに入仏法要(にゅうぶつほうよう)・遷仏法要(せんぶつほうよう)という考え方があり、仏壇の移動の際には、同じように読経の儀式が行われています。 要は、宗旨宗派が違っても、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらうことが必要になります。 仏壇の移動パターン別、供養の必要性 ひとくちに「仏壇を移動する」と言っても、いろいろなパターンがあります。以下の4つのパターンが考えられます。 1、引っ越し 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 3、同じ家屋内での部屋間の移動 4、同じ部屋の中で配置を変える 【仏壇の移動】 同じ仏壇移動でも、魂・お性根抜きが必要になる場合と、不要な場合があります。ひとつずつ見ていきましょう。 1、引っ越し 引っ越しの場合は、まず魂・お性根を抜く必要があります。魂・お性根抜きをお坊さんにしてもらった後、仏壇を引っ越し先に移動・運搬し、その後再び、魂・お性根を入れてもらいます。 引っ越しの時間帯や段取り、お坊さんの都合などもありますが、魂・お性根抜きと魂・お性根入れを、一日で済ませてしまう場合もあったり、別日で行う場合があったりします。 このように、魂・お性根抜きと、魂・お性根入れは必ずセットになります。仏壇を買い換える場合なども同様です。 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 別家屋への移動は、引っ越しと同じように考えます。要は、仏壇を家から出す場合は、魂・お性根抜きが必要になるということです。 同じ敷地内での移動なので、魂・お性根抜きと魂・お性根入れは、通常一日で済ませることが可能です。お坊さんには、あらかじめその旨を伝えておくとよいでしょう。 同じマンション棟内での、号室間移動や階数移動は、同じく引っ越しと同じ扱いになります。 3、同じ家屋内での部屋間の移動 家の中での部屋間移動は、供養は不要です。たとえば、一戸建ての2階から1階へ移動する、和室から洋室へ移動する、などです。 供養は不要ですが、ご本尊さまや位牌などは、白い布や白い紙で包んで移動するとよいでしょう。目隠しという意味合いがあります。 4、同じ部屋の中で配置を変える 配置換えの場合、供養不要です。仏壇の位置を少しずらす、横へ移動する、向きを変える、などの場合は何もせずそのまま移動してもオッケーです。 移動以外で、仏壇の供養が必要な場合とは? 仏壇を移動するとき以外で、魂抜き・お性根抜きなどの供養が必要な場合を、参考までに以下に列記します。・仏壇の処分 ・位牌の処分 ・仏像、脇侍軸(わきじじく、仏壇内の掛軸)、遺影(写真類)、人形などの処分 【位牌の処分】 仏壇以外では、・お墓の改葬(建て替えやリフォーム)・お墓の移転、引っ越し ・お墓の解体処分(墓終いまたは、墓仕舞いといわれるもの)・墓石本体への戒名追加(この場合は魂入れ) 【仏壇、墓地、仏像、掛軸】 いずれの場合も、魂抜き・お性根抜きの読経が終われば、お仏壇やお墓は自由に動かしたり処分したりすることができます。 関連記事初めてでもできるお仏壇処分の3ステップ お坊さん手配サイト魂抜き供養なら。お布施一律3.5万円(大阪・愛知) お位牌やお仏壇の面倒を見ることができず、供養整理をする人が増えてきています。お付き合いのある菩提寺があったり、親しいお坊さんが近くにいたりすれば相談もできますが、そういう関係にわずらわしさを感じる人も多いようです。 このような場合、「位牌・遺影・過去帳や仏壇の魂・お性根抜きから整理処分」までを、一式行なってくれる専門業者があります。相談は無料ですので、わからないこと・不安なことを気軽に聞いてみてください。 先祖代々のお位牌やお仏壇ですから、きちんとご供養整理をしたいものです。

お仏壇全体を養生梱包致します。お仏壇の

梱包はお仏壇だけではなく、移動前のお部

屋やお家、新しく搬入するお家も傷つけな

い意味合いもあります。

新居のどこに仏壇を配置するかも、引越し前に決めておきます。 引っ越し中はバタバタすることが多いので、大きな家具は配置場所を決めておかないと、全ての荷物を搬入後に改めて配置しなおすという手間が発生してしまうからです。費用は多少割高ですが、宗派に沿った仏具の扱いや作法に対応できるため、梱包から移動、設置までおまかせできて安心・安全です。まずは、お住まいの近くにある仏壇店や、購入した仏壇店へ問合せてみましょう。 仏壇の修理やクリーニングを行っているところもあるので、引越しや移動を機に、サービス内容を聞いてみるのもいいですね。購入した仏壇店や近くの仏壇店に連絡してみると、処分方法や料金を提示してくれます。また、仏壇処分専門店なら、専門スタッフに安心しておまかせできます。 ただし、費用はサービスによって変わるため、必ず事前に料金を確認しておきましょう。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。 これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。 閉眼供養に必要なもの 引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。● 開眼供養の流れ 引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする ・朱ろうそくを燈台に立てる ・その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く・供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る ● 仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。 浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方 開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。 1階から2階へ移動するときや、リビングから別の部屋に移動させるような場合です。ただ、仏壇の取り扱いには十分に注意して行いましょう。線香を上げて拝んだ上で、ご先祖に対して一言断ってから移動するのが丁寧です。移動後にもご先祖に移動が済んだ旨を報告しておきましょう。また、位牌やご本尊様を運ぶ際には、白い布などで包むのが望ましいといわれています。同じ部屋の中での配置変え 同じ部屋の中で仏壇を移動させるときにも、供養は必要ありません。線香を上げて、ご先祖に一言断った上でそのまま移動させましょう。位牌やご本尊様を動かすときにも、特に白い布で包まなくても問題ありません。仏壇の引越しの礼儀作法 仏壇の移動はどんな日に行えばいいのか、どんな点に気を付けて運び出せばいいのか見ていきましょう。日柄は大安がよい? 特別なことを行うときには六曜を気にする人が多いでしょう。六曜というのはカレンダーに書いてある大安や仏滅、友引などのことです。本来、仏教の教えとは関係がありませんが、習わしを大切にしたいということであれば、仏壇の引越しの日取りも、すべてのことに関して吉日とされている大安の日を選ぶのがよいでしょう。運び出し・運び入れの順序 運び出すときには、あらかじめ閉眼法要を済ませた上で、仏具を取り外してから運び出します。取り外した仏具は丁寧にさえ扱えばほかの荷物と一緒に運んでも問題ありません。また、仏具を取り外す前に写真を撮影しておくといいでしょう。そうすれば仏具を元に戻すときに、配置が分からず困ることはありません。新居に運び入れたら、設置予定の場所に仏壇本体を置きます。しっかり固定してから取り外した仏具を元に戻します。その後、僧侶に来てもらって開眼法要をするという順序です。 リフォームする部屋が仏壇を置いている部屋なら、ほかの部屋に移動させるでしょう。今後は移動した先の部屋にずっと置いておく予定なら、1回の移動で済みます。リフォーム後の部屋に置いておくのであれば、2回移動させなければなりません。片付けなど 部屋の片付けや大掃除をするときに、仏壇も少し移動させることがあります。仏壇を動かしてみると、綿ぼこりなどのゴミが非常に多くたまっていることが多いです。物を落として仏壇と壁の間に入って行ってしまったようなときにも、仏壇を動かす機会はあるかも知れません。仏壇の移動で供養が必要な場合 仏壇を移動させる際に供養を行わなければならない場合があります。では、どんな移動の仕方をするときに供養が必要なのか見ていきましょう。引越しする場合 仏壇を購入した際には、開眼法要(魂入れ)を行います。魂を入れることで、仏壇は一般的な物から、手を合わせる対象になると考えられています。そのため、家の外に仏壇を出す場合には、今度は魂をいったん抜かなければなりません。お寺の僧侶に依頼して閉眼供養(魂抜き・お性根抜き・御霊抜きとも言います)をしてもらいます。仏壇の移動で供養が不要な場合 仏壇を移動させても供養を行わなくて済む場合もあります。では、どんな移動なら供養なしで済むのか見ていきましょう。同じ家屋内での部屋間の移動 家の外には出さずに、同じ家の中で別の部屋に移動する場合には特に供養は必要ありません。引越しの際には、仏壇がほかの荷物よりも後に旧居を出ます。そして、最初に新居に入れるのが正しい作法といわれています。そうすることで、ほかの荷物の出し入れをしている最中に仏壇をトラックの中に放置せずに済みます。やってはいけないこと 仏壇をトラックで運搬する際に、横に倒して積むのは避けましょう。縦の状態のまま倒れないように固定して運びます。 移動・引っ越し 引っ越し業者にトラックに運んでもらって移動します。荷解き・飾りつけ 新居についたら早めに飾りつけなどをすませます。  STEP.6 入魂 仏壇内部の正面に祀ってある「ご本尊」と「位牌」同時に入魂する儀式です。新居で準備ができたらなるべく早く入魂しましょう。 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 仏壇に宿る魂を抜く作業、そして魂を戻す作業をそれぞれ「抜魂」「入魂」と呼びます。 あたりまえですが、素人にできる作業ではありません。熟練の引っ越しスタッフであっても「抜魂」「入魂」はできません。「入魂・抜魂」は誰が行う? 「抜魂」「入魂」をできるのはお坊さんと呼ばれる僧侶だけです。 僧侶にお経をあげてもらい、正式な手順で行わなければ仏壇から魂を抜くことも、戻すこともできません。 またお坊さんは「今日来てください」で動けるわけではありませんので、引っ越しが決まったらすぐにお寺に相談して、「抜魂」「入魂」のスケジュールを決めてください。 「抜魂」「入魂」は同じお坊さんに依頼するのが理想ですが、引っ越し先が遠方の場合はお坊さんに相談するようにしましょう。 最近では、「お坊さん便」と呼ばれるインターネットでお坊さんを手配できるシステムもありますので、引っ越しによる「抜魂」「入魂」をどこにお願いしていいかわからない場合は利用してもよいでしょう。 お坊さん便についての詳しい説明はこちら  【お坊さん便の評判】実際に使ってみたい人のために批判も口コミも調べてみた 儀式の時間と準備するもの 「抜魂」「入魂」それぞれ儀式にかかる時間は大体15分程度になります。 お坊さんにお支払いする費用は、「お布施袋」といわれる袋に入れます。 コンビニでも購入できる白い無地の封筒の場合は、漢字で上部に「御布施」と書いても大丈夫です。あらかじめ用意しておきましょう。

お仏壇設置の方角や方法などを 適正に行うのにも専門の知識が 必要です。 元々、仏壇は家の決まった場所にずっと置いておくべきものなので、引越しでの移動は考えて作られてはいないのです。

STEP4 搬出 → 搬入

【仏壇の引越し料金相場と移動方法】引越しができる業者はどうやって探すのか?意外と知られていませんが仏壇の引っ越しには作法があります。 年配の方ほどこの作法に厳しく「知らなかった」ではすまされないと親族間でトラブルにもなりかねません。 「仏壇って引っ越し業者に頼めるの?」や「儀式について近くにお寺がなくて相談できない」、「自分で移動していいの?」などわからない部分が多いと思います。 ここでは、仏壇の引っ越しに必要な儀式や費用の相場、自分で移動させたいときの方法などを紹介しますので、仏壇を引っ越しさせるために知っておきたい知識として参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇引っ越しの流れ 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 「入魂・抜魂」は誰が行う? 儀式の時間と準備するもの 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 自分で仏壇を移動させたい場合 自分で仏壇を移動させるときの注意点 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しにかかる費用は大きく分けて2種類あります。 それはお坊さんに依頼する「入魂、抜魂」の費用と、引っ越し業者の追加費用になります。 入魂、抜魂の費用相場 10,000〜30,000円 仏壇引っ越し費用相場 10,000〜20,000円 入魂、抜魂費用は宗派によっても異なり、また引っ越し先が遠方の場合の対応も変わってくるため、まずはお寺に相談するようにしてください。 そして引っ越し家財の中に仏壇が含まれている場合は、きちんと見積もり依頼時に申告するようにしてください。 次に入魂、抜魂について説明します。 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇がある家の引っ越しをするときに、ただ引っ越し業者に依頼するだけでは、きちんと引っ越しをしたことにはなりません。 仏壇は位牌を置くだけの場所ではなく、そこにはご本尊が安置されています。ご本尊は信者を導くものとして代々受け継がれ、亡くなられた方の位牌にも魂が入っているとされています。 ほとんどの場合は仏像の形かと思いますが、安置されているご本尊は信仰する宗派によって変わってきます。 引っ越し作業は決して丁寧なものではありません。そこで引っ越し作業中に仏様の居心地が悪くならないようにと、一時的に仏壇から出ていただく儀式が必要になります。 魂の抜けている仏壇はただの箱でしかありませんから、引っ越し業者も気兼ねなく運ぶことが出来るというわけです。 仏壇引っ越しの流れ 仏壇の寸法を確認 移動させる上で、搬出口や搬入口の出し入れがスムーズにいくかあらかじめ確認しましょう。 STEP.2 抜魂 お仏壇やお墓に宿っている魂をお坊さんに抜いてもらう仏教の儀式のことです。 STEP.3 梱包 自身もしくは引っ越し業者に梱包してもらう。 まずは、引っ越し一括見積もりサイトで無料見積もりをしてから自分で運ぶかどうか判断しても遅くはないでしょう。 どうしても仏壇を自分で運べられないか?と考えられる方のために、注意点を紹介したいと思います。 自分で仏壇を移動させるときの注意点 まず、仏壇を自分で運ぶかどうかは大切な仏壇を破損しかねないことでもありますので、トラブル防止のためにも家族や親戚へ相談することを忘れないようにしましょう。 自分で運ぶことを決めた場合は、仏壇のサイズや搬入口・搬出口がスムーズに通れるか確認します。 そして移動方法ですが、あまり大きい仏壇ではなく自家用車でも運べそうな場合は、助手席かワゴン者の後ろに立てた状態で置き、ブレーキなどの反動で仏壇が動かなように紐などで必ず固定しましょう。 また、仏壇はご先祖様が宿る大切な場所なので、床に直接置いたり横にして運ばないように心がけることです。それだけでなく、床に直接置くことで新居の床に傷がつくことも考えられますので注意が必要です。注意 よくあるのが仏壇の引き出しの奥などに、貴重な金品や通帳などが入ってるケースです。必ず移動する前に確認するようにしてください。 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 「抜魂」「入魂」を行うかどうかは気持ちの問題ということで、お仏壇に手を合わせるだけの人もいます。 ただ親族に礼儀作法にうるさい人がいた場合、「抜魂」「入魂」を行わなかったことを叱ってくる人もいるかと思います。 壇家離れや核家族が多い現代では、引っ越し先の近場にお寺がなくて相談できない、仏壇のことを周りに聞ける親戚がいなくて困っている人が増えているのも現状です。 そして、何よりも何よりも「抜魂」「入魂」されていない仏壇は運べないという引っ越し業者もいますので、「抜魂」「入魂」を行わない場合は、引っ越し業者に相談するようにしてください。

家の「かもい」にかかっていたり仏間と仏壇

の間に隙間がなく持てない、階段や通路の幅

が狭く分解しないと仏壇が通らない等、特殊

な工具や機械や技術が必要な場合にも対応し

ております。

「お布施」のお渡し方法は、直接手渡しや床の上に置くのは失礼になるので、お盆の上などにのせてお渡しすようにします。 その他にあまりこちら側が用意するものは無いとは思いますが、念のため用意するものを前もって僧侶の方に確認するようにしてください。 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 仏壇の引っ越しをするときの引っ越し業者選びでは、「仏壇の引っ越しを引き受けてくれるかどうか」という基準で引っ越し業者を選ぶことになります。 どれだけ安く引っ越しができても、仏壇の引っ越しができなければ意味がありません。基本的には1社1社、仏壇の引っ越しの可否を確認していくことになります。大手の引っ越し業者であればよほどのことがない限り、仏壇の引っ越しは問題なく行えますが、中小の引っ越し業者の場合は仏壇を運べないことがあるので注意してください。 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 引っ越しの見積もりを複数社に依頼するのに、いちいち「仏壇は運べますか?」と聞くのは大変です。 そんなときに利用したいのが引っ越し一括見積もりサイトです。 引っ越し一括見積もりサイトの引越し侍の場合、見積もり依頼時に「仏壇あり」の情報を含めて一括で依頼をすることが出来ます。そのことにより、仏壇を運べない引っ越し業者を除くことができ、そして仏壇の追加費用込みでの見積もりをしてもらうことが出来ます。 小さなことかもしれませんが、見積もりを1社1社に依頼することは想像以上に労力が必要で、大変な作業です。そこに仏壇の引っ越しまで加わるのですから、業者選びはできるだけ時間も手間もかけずに行いたいですよね。 引越し侍で仏壇引越しの見積もりする 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 仏壇の引っ越しは引っ越し業者がしてくれるものだとはいえ、ご先祖様と仏様がいらっしゃるわけですから、位牌やご本尊のような大切なものは自分で運ぶようにしてください。 自分で仏壇を移動させたい場合 「抜魂」を終えた仏壇を、自分達で運ぶことは基本問題ありません。 しかし先に述べておきたいのが、大事な仏壇の破損や事故を防ぐためなるべく運搬のプロである引っ越し業者に運んでもらうほうが安心だということです。 また相続の際に実家の仏壇を承継するような場合にも、仏壇を移動します。建て替え 実家などに仏壇を置いているケースでは、家を引っ越すことはあまりないでしょう。しかし、家の建物が古くなってくると、建て替えをすることがあります。古くなった家を一度壊してから新しく家を建設するため、工事期間中は家財道具をすべてほかの場所に移動させなければなりません。当然のことながら、仏壇も移動させます。住んでいる人も仮住まいを用意して一時的に引っ越すため、家財道具も仏壇も仮住まいに一時保管するケースが多いです。新居が完成した後に引っ越すため仏壇も2回移動することになります。また、仏壇専門の引越し業者なら、仏壇を預かってくれることもあります。部屋のリフォーム 部屋をリフォームするときにも、仏壇を移動させなければならないことがあります。本尊様や位牌、遺影などは業者のトラックで運ぶのではなく自分で運ぶのが望ましいです。仏壇引越しの移動手段の種類 実際に仏壇の引越しをする際にどのようにして行えばいいのか、移動手順を見ていきましょう。事前準備 仏壇の引越しをする前に閉眼法要を行います。寺院の都合などもありますので、引越しが決まったらなるべく早めに、菩提寺に依頼しておきましょう。実際に供養を行うのは引越しの1週間前から前日くらいまでの間が一般的なようです。供養が済んだら、写真を撮影してから仏具を取り外して荷造りを行います。自分で行う場合の手順 自分で仏壇を運び出す場合には仏壇と、新居での設置場所などのサイズを測っておく必要があります。 仏壇の引越しで重要な7つのポイント 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう 2.搬出口と搬入口採寸 3.仏壇の魂抜き 4.仏壇の梱包 5.仏壇の移動 6.仏壇の飾り付け 7.仏壇の魂入れ 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう まず、現在お使いの仏壇の3辺のサイズを測りましょう。その次に、引越し先の仏壇を置きたい場所の寸法や、家具の上に置くのなら家具の上部の寸法を測り、ちゃんと仏壇が設置できるのか、数字の上で、必ず確認しておきましょう。上記の右側のような小型仏壇は、タンスとか台の上に置くようにしましょう。 仏壇を床の上や畳の上に直置きしてはいけません。なぜなら、座って仏壇で拝む時、ご本尊様を「見下げる」形になっていまうからです。   この時点で、仏壇を置く予定のスペースより仏壇のサイズが大きい場合、置く場所を変えるとか、仏壇が入るような改造を検討しなくてはいけません。●押入れ改造が必要な例● また、サイズを測ってみて、個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズだった場合、安全を考えて業者さんに依頼されることをおすすめします。 ◎個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズ 高さ150cm以上 幅70cm以上 奥行60cm以上ちなみに、仏壇の引越しを引越し業者さんに頼むと大きさや移動距離によっても多少違いますが、最低でも20,000円~50,000円以上はかかると思っておいて下さい。(人件費+運搬費) 2.搬出口と搬入口のサイズを測ろう 当たり前ですが、仏壇を引越すためには仏壇を1度家の中から出さなくてはいけません。そのため、仏壇を運ぶための動線を事前に考えて各移動場所のサイズを測っておく必要があります。 下記に動線をイメージして採寸した方がいい場所を書きましたので参考になさって下さい。◎仏壇運び出し時 仏壇を運び出す部屋の出入口サイズ 仏壇を運び出す廊下のサイズ 仏壇を運び出す玄関のサイズ ◎仏壇運び入れ時 仏壇を運び入れる玄関のサイズ 仏壇を運び入れる廊下のサイズ 仏壇を運び入れる部屋の出入り口サイズ   上記以外にも、アパートやマンションにお住まいの方は、階段やエレベーターのサイズなども忘れずに測っておきましょうね♪ 仏壇の魂抜き どの仏壇にも、一番上の段に「ご本尊様」が祀ってあるはずです。 宗派によって異なりますが、こんな感じの仏像や掛軸が祀ってあると思います。仏壇の魂は、このご本尊様に入っていると、どの宗派でも言われています。 ※ご本尊様の「魂入れ」「魂抜き」ってなぁに? と、思われた方のために、「7.仏壇の魂入れ」の記事下で、できる限りわかりやすくお話ししていますので、後ほどご覧になって下さい。 仏壇の引越しで、ご本尊様を仏壇の外に出しますので、お寺のご住職に頼んで「魂抜き」という法要をしてもらわなくてはいけません。魂抜きを頼むお寺のご住職の選び方 親しくしているお寺が一番ですが、よくわからない時は、ハローページなどで、お寺を調べて「魂抜き」をしてもらえるか、直接電話してみるのが確実です。魂抜き法要のお布施(値段)の相場は、約10,000円~30,000円くらいです。ご住職によっては「お気持ちで・・・」と、はっきりとした金額を提示されない場合もありますが、概ね上記の金額の範囲内でしたら失礼ではありません。そして、魂抜き法要を行う日ですが、引越しの当日は避けましょう。ふつうに考えて、引っ越し当日は色々と慌ただしくなってしまいがちだからです。できる限り、引っ越しの2~3日前に魂抜きは済ませておいた方がベストです。ここでは新聞紙を使った「小型仏壇の簡単な梱包方法」を書いておきますので参考になさって下さい。小型仏壇の簡単な梱包方法 はじめに、仏壇の今の状態を、スマホでもデジカメでもいいですので撮影しておきましょう。 こうして、画像を残しておくことで、引越し後の仏壇の飾り付けが、かなり楽になります。「記憶より記録」です。次に、仏壇の中にある仏具は、全て取り除いて梱包しておいて下さい。 仏具の梱包は、1仏具づつ新聞紙で梱包しましょう。そして重いものを下に入れるようにしてダンボールに入れておくと運びやすいです。また、ご本尊と位牌は、破損しやすいので仏具とは一緒に梱包しないようにしましょう。①軽く仏壇の中と外のホコリを取ります。こんな使い捨ての科学雑巾などで軽く軽く拭くだけでOKです。 注意:どんなに汚れがひどいくても、絶対に水拭きしたり、ゴシゴシこすったりしないようにして下さい。カビの原因になったり、傷がついたり、金箔部分が剥げる恐れがあります。外せる部位は、すべて外して別々に梱包して下さい。また内側の扉や引き出しなど飛び出る恐れがある部位に、詰め物を挟んで動かないようにしておきます。この時点で、引出しの中などに入っている物があれば、すべて取り出しておきましょう。 上記の画像で、引出しの詰め物として使用しているのは、薄い発泡スチロールの梱包材の切れ端ですが、お手元にない場合は新聞紙を適当な大きさに切って折って挟んで頂いてもOKです。③仏壇の扉を開いた状態で新聞紙を縦に2つ折りにした状態で正面に重ねます。 正面の空間を新聞紙で隠すような感じですので、手を離すと新聞は落ちてしまいます。コツは、扉を軽く内側に閉じて扉の板厚部分で新聞を押えるような感じです。くれぐれも、テープなど使わないでくださいね。傷つきます。また、仏壇が大きい場合は、新聞紙を広げたり、2枚重ねて使って下さいね。扉に新聞紙を挟んで閉じる。扉を閉じた後、新聞紙を左右に開く。イメージとしては、下図のような感じです。扉と扉の重なり部分を傷つけないためです。

STEP5 お仏壇の運搬

仏壇の引越しを自分でやりたい!プロが教える7つのポイント 。仏壇店への問い合わせの中で意外と多いのが「仏壇の引越し」です。 家具や家財道具や電化製品だったら、業者さんに頼んだり自分で運んだりできるんだけど、 仏壇だけは、なぜか「自分でやってもいいの?」って尻込みしちゃう人が多いんです。お客様 仏壇の引越しって自分でできますかね? 「仏壇の引越しを自分がやってバチがあたらないかな~?」とか、「ご先祖様に怒られないかな?」あなたも、そんな不安をお持ちではないですか? 確かに、日々の暮らしの中で仏壇を引越すなんてことは殆どありませんからね~。あなたの不安な気持ちは、よ~くわかります。でも、大丈夫!正しい手順とコツさえわかれば仏壇の引越しを自分ですることは可能です。まして、心を込めて仏壇の引越しを自分でしようと思っているあなたに、バチなどあたるわけがありませんし、ご先祖様が怒られるはずがありません。むしろ、自分で丁寧に運ぼうとするのは、喜ばれるかもしれません。私は、これまでに何人も「自分で仏壇を引越されたお客様」を見てきましたが、どなたも幸せに暮らしていらっしゃいます。とはいえ、何もわからない状態では引越し作業が進まないとおもいますので、この記事では、仏壇の引越しを自分でできるように、わかりやすく図解入りでお伝えしていきます。但し、サイズ的に大きな仏壇など業者さんに頼んだ方が安全な場合もあります。 その目安となるサイズやポイントなども書いておきますので参考にして下さい。仏壇の側面は、薄板張りで強度的に弱く、破損の原因になりやすいからです。うつ伏せも正面の扉や引出し部分が破損しやすいのでやめましょう。ただし、仰向けはOKです。仏壇の各パーツや、ご本尊様、仏具、位牌は、壊れないように各々梱包して運びましょう。仏壇の飾り付け 仏壇を運び入れたら、丁寧に梱包をほどき、安置し終えたら仏具を並べましょう。この時に、最初に撮影しておいた仏壇の写真が役に立ちます。 毎日見ていても、いざ並べ直すとなると、曖昧な記憶に驚いたりもするものですが、写真があれば、見ながら飾り付けができるので間違えることがありません。また、傷んでいる仏具があれば、いい機会ですので新しい物を購入されてはいかがですか?(^-^)v 7.仏壇の魂入れ仏壇の引越し数日前に、3.で「魂抜きの法要」をしましたよね? 今度は、新居に安置した仏壇に魂入れをしなければいけません。 仏壇に仏具を並べ終えたら、お寺のご住職に、ご本尊様の「魂入れ」をお願いしましょう。できるなら魂抜きをして頂いたご住職にお願いするのが一番いいのですが、遠方へ引越した場合、引越し先近辺のお寺にお願いした方がいいかもしれません。その場合、魂抜きの法要同様、事前に日時を決めて依頼をしておくとスムーズな法要ができます。 魂入れ法要のお布施(値段)の相場も、約10,000円~30,000円くらいです。「魂抜き」「魂入れ」ってなぁに? 3 と 7 で、仏壇を移動するときには「魂抜き」「魂入れ」が必要と書きました。 ここで少し補足説明をします。(ただしこれら宗教的な儀式は、きちんとお伝えしようと思うと長く難しくなりますので、ポイントのみ簡単にご説明します。) 「魂入れ」とは、仏様の彫像や仏様の掛軸に、文字どおり「魂を入れる」ことです。法要を行うことで、魂の入った仏像・掛軸になります。開眼法要という言葉をお聞きになったこともあるかもしれませんが、まさに魂入れ同様、「仏様に魂が入り、目を開かれる」ということです。一般家庭の場合、お寺さんに来ていただいて仏壇の前で魂入れのお念仏をあげていただく場合が多いものです。 また、新しく求めた仏像や掛軸をお寺に持参して、魂入れをして頂かれる方もいらっしゃいます。「魂抜き」はその逆で、魂の入った仏様の彫像や掛軸を、一旦ただの像や掛軸に戻っていただくための法要です。通常、その後再度魂入れを行います。 もちろん、どちらも強制されるものではありません。 ただ、仏教のほとんどの宗派で通例として行われている法要のひとつで、仏壇の移動の場合も行うのが、一般的です。 まとめ 仏壇の引越しを自分でやる時のメリットデメリットも書いておきますね。メリット 引越し業者さん費用を節約できる(約20,000円~50,000円以上) ご先祖様を身近に感じることができる 仏壇を観察する機会ができる 自分のタイミングで日程を決められる 今後の引越しも悩まずできるようになるデメリット慣れない仏壇を運ぶので筋肉痛になるかも 落としたり、ぶつけたりすると破損の恐れあり 上記のメリット、デメリットをよくよく考えて、仏壇を移動して下さい。そして、あなたが新居に移られてからも、仏様やご先祖様はあたたかく見守って下さいます。あなたの新しい生活が幸せに光輝くことを祈っています。  

やすらぎ工房では、混載便や他社運搬業者

を使用致しません。全て自社便ですので、

お客様と引取り日時や納品日時をお打ち合

わせの上、自走いたします。

同時に、宗教的にどうしても不安に感じる方も、迷わず業者さんにお願いして下さい。仏壇の引越しで重要な7つのポイント 仏壇を自分で引越すことを決めたら、いくつかの重要なことがあります。ポイントを7つまとめましたので、それに沿ってサクサク進めていきましょう。最後に仏壇全体をプチプチ梱包材で包みテープで止め、荷造り用のヒモで縛れば完成です。 全体を包む梱包材(プチプチなど)は、ネットでも購入できますが、ホームセンターでも売れていますし、引越し業者さんからでも購入できます。10mロールで購入しても1,000円未満で購入できます。しかし、極力節約したい方は、大手家電メーカーなどに廃棄される梱包材を分けてもらえる事もありますので問い合わせてみるのもいいかもしれません。ただし、汚れていたり、粘着テープなどが付いていると仏壇を傷つける恐れがありますので、私はオススメしません。(傷の修理の方が高くつきます)5.仏壇の移動 仏壇の移動は、とても小さな仏壇以外は、最低でも大人2人以上で行いましょう。家具調の小型仏壇でも、10㎏以上する仏壇もありますので、万が一、手が滑って落としてしまうとケガをする恐れがあります。そんな落下の事故を防ぐためにも、運搬の際は、滑り止めのついた軍手を使いましょう。5枚セットで500~700円程度で売れています。最近はコンビニでも見かけます。仏壇を運ぶ際は、重心を下に落として、しっかり持ちましょう。運搬に自家用車を使う場合、助手席に置き(助手席に乗せることが可能なサイズなら)、必ずシートベルトで固定しましょう。また、どんなに車に乗せにくくても、仏壇を横にしてはいけません! 大阪市内の仏壇運送料金(税込)  小型仏壇は6480~。 中型仏壇は9720~。 大型12960~となります。 (引用:名古屋赤帽べんてん運送) このように記載されていましたが、赤帽は基本的にドライバー(作業員)1名なので積み下ろしなどを手伝う必要があります。(手伝えない場合は1名追加で6480円~10800円増しと記載されていました) ただ、赤帽の料金が引越し業者の仏壇運搬費用の目安になるとも限りませんので、やはり見積もりの際に確認してみるしかないと思います なお、仏壇引越しを専門としている業者(後述紹介しています)の料金は、距離と仏壇の大きさや細工などのグレードによって異なりますが、引越し業者よりかなり高いのが一般的です(50000円~100000円以上)。 また、自分の手で仏壇を運ぶならお坊さんへのお布施・お車代に、梱包材費用とガソリン代(車がなければレンタカー代も)となります。 仏壇引越しの注意点 仏壇引越しの注意点やポイントをまとめてみました。 業者選び 前述の通り引越し業者が仏壇の引越しを引き受けるかどうかは、対応支店に直接問い合わせなければわかりません。 また、仏壇は壊れやすい、デリケートな「美術品」とも言えますが、専門知識の無い引越し業者がどのように取り扱うかも、確認してみなければわかりません(元通りに設置が可能か、仏具、漆器、金物、金箔の取扱いに慣れているか等)。 その意味では、仏壇引越し専門業者は、仏壇の取扱いに精通していますので、預けて安心と言えるでしょう。 ただし、100㎞以内でも5~10万円程度支払う覚悟が必要。全国展開しているような業者は少なく、その業者の所在地から遠距離になるほど、移送料金も高額になっていたりします。 扉や引き出しは動かないようにしっかり固定します。 搬出・搬入・設置 ご本尊、お位牌、仏具などはなるべく自分の手で運びましょう。 トラックなどに積む際に、横向けは禁止です。立てたままがベストですが、無理であれば仰向け(扉が上)にしてもらいます。 旧居からの搬出は最後にし、新居への運び入れは最初にすることでトラック内に放置される時間をできる限り短くするべき、とされています。 仏壇を設置する場所は「直射日光」「水まわり」「階段の下」は避け、家族が集まり、お詣りもしやすい居間などがおすすめです(仏間があれば、もちろん仏間に設置します。) 自力で運ぶ際の注意点 仏壇を傷つけないように、搬出・搬入ルート(出入り口、廊下、階段などの幅、高さ)は事前に計測し、ぶつけずに通れるかどうかきちんと確認しておきましょう。 必ず滑り止め付きの軍手を使い、2人以上で運びましょう。 大きな仏壇を無理に素人が運ぶのは危険です。ぶつけたり落とせば破損しますし、修理費用が高くつきます。専門業者や引越し業者に任せる方が絶対に安心です。 日取り・時期 仏壇の引越しに特に決まりきまりはないとされます。 「お仏壇のお引越しには、特に良い日や悪い日、という決まりごとはございませんのでご都合の良い日取りでお決めいただいて構いません。」 (引用:メモリアルアートの大野屋~仏事Q&A)   「魂抜き(お性根抜き・閉眼供養)は、葬儀などの弔事(悲しみごと)ではありませんので、気にする必要はないとの考えもあります。」 (引用:「位牌・仏壇ご供養整理」お役立ち情報サイト) とはいえ、どうしても六曜(大安、仏滅、友引など)が気になる人は、吉日を選べばよいということになります。 大手引越し業者は運んでくれる? では大手引越し業者はもっと安く運んでくれるのでしょうか? そう思って更に調べてみたんですが、そもそも仏壇は貴重品、特殊管理を必要とするものに該当するので、業者には運ぶことを拒否する権利があるんだとか。 実際に、大手引越し業者の中で仏壇の引越し引き受けると明記してるところがあるかと思って調べてみたんですが(SGムービング、ヤマトホームコンビニエンス、サカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社、ハトのマークの引越センター、ハート引越センター、ダック引越センター、日本通運など)、 アート引越センター以外では具体的に書いてるページを見つけることはできませんでした。 一括見積もりなら仏壇を運んでもらえる引越し業者を一度にチェックできる! では結局、実家の仏壇引越しを引き受けてくれる大手や専門業者の中から探し出すにはどうすればいいの?と思って調べてみたところ、ネットの一括見積もりが便利だということがわかりました。 インターネット上の見積もりは、必要事項を記入するだけで、引越し見積もりが数社から届くサイトですが、荷物のチェックをする時に、必ず「仏壇」という項目があるので、そこにチェックを入れておけば、仏壇引越しを引き受けてくれる業者から直接見積もり連絡が届く仕組み。 これなら一度に料金を比べて、どこに頼むか具体的に検討できるから、すごく便利。 早速父に相談して、一括見積もりで頼もうと思っています。入力は初めてでも簡単、僅か1~2分!しかも無料!格安で仏壇を運んでくれる引越し業者を探す! 大手引越し業者の「仏壇」の引越し 大手各社が仏壇についてどのように記載しているか、調べたことをまとめてご紹介しますね。 SGムービング 個人対象の引越しのページに仏壇の記載はありませんが、ホームページに掲載されている「標準引越運送約款」の「第三章 運送の引受け」に引越運送の引受けを拒絶することがある荷物を揚げていて、その中には 「 動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの」と記載されており、仏壇はこれ該当します。仏壇引越しのページには仏壇の記載はありません。 大型家具・家電配送の「らくらく家財宅急便」のページの「お受けできない主な商品例 易損品」に仏壇が記載されています。 サカイ引越センター 仏壇の引越しについての記載はありません。標準引越運送約款が記載されています。また、不用品処分に関する質問の答えの中に、処分できないものとして仏壇が記載されています。 【引越しで仏壇を買い替える人必見】古い仏壇の処分には供養が必要 引越しを機に、仏壇を買い換えたいという人もいることでしょう。仏壇や位牌を処分したり買い換えたりするときも、引越しと同様に供養が必要となります。このケースでもお寺の方に相談をして、まず精抜きをしてもらってください。精抜きをする前に仏壇を動かすことは、基本的にやめましょう。 <精抜き後の仏壇の処分方法> 焚き上げて処分する(自分で&業者) 仏壇店や菩提寺に引き取ってもらう(費用発生) リサイクル業者が引き取ってくれる場合もある(高価物など) 粗大ゴミとして処分する 精抜き後は仏壇を廃棄処分することになりますが、焚き上げて処分するのがおすすめです。焚き上げは自分の敷地内で自力で行っても、専門業者に頼んでやってもらっても、どちらでも問題はありません。一方で仏壇の処分が難しいという場合は、仏壇店や菩提寺で引き取ってくれることもあります。新たに仏壇を購入する際は、それぞれの場所に引き取ることは可能かを聞いてみると良いでしょう。別途費用として仏壇店で数万円程度、菩提寺では数万円から数十万円かかる可能性があります。 価値がある高価な仏壇はリサイクル業者が引き取ることもあるので、仏壇店や菩提寺に聞くより前にリサイクル業者に連絡をした方が処分費用を抑えられることでしょう。また、精抜きをした仏壇にはもはや魂が宿っていないため、粗大ゴミとして処分することも可能です。

STEP6 飾り付け

仏壇はその他の荷物とは違い、荷造りや運ぶ際に守っておきたい礼儀作法がたくさんあります。 まずは引越しの1カ月前から前日までに準備しておきたいのが、「精抜き」「魂抜き」「閉眼法要」などと呼ばれるものです。 これを行うことにより、仏壇を移動させられるようになります。およそ引越し予定日の1ヶ月ほど前にお寺へ精抜きの依頼を連絡して、自宅に来てもらうための日取りを決めます。 精抜き当日はお寺の方に来てもらい、実際に仏壇の精抜きをしてもらいます。仏壇を家から運び出すのは、その他の引越し荷物がすべてトラックに積まれてからが一般的です。間違えて他の荷物に紛れてしまわないよう、仏壇だと一目でわかるような工夫をすると良いでしょう。 一方、引越し先では仏壇に再び魂を入れてもらう「精入れ」「開眼法要」と呼ばれるものを行います。 基本的には精抜きをしたお寺の方に新居まで来ていただき精入れをすることが望しいですが、引越し先が遠い場合は、事前にお寺の方と相談し、どうすれば良いのかを決めておいてください。 また、仏壇を動かすことに関しては、宗派によって大きく考え方が異なり、仏様を敬う気持ちがあれば精抜きをしなくても動かすことができるとしているところもあります。 自分はどの宗派の考え方に基づいているかをきちんと調べてから、次にとるべき行動を決めましょう。 引越しで仏壇を移動するときの魂抜き・魂入れのお布施の目安とは お寺の方に法要を頼む場合は、お布施を用意しておく必要があります。一般的には1万円~3万円程度包むことが慣例のとなっているようです。精抜きや精入れではお寺の方に自宅に来ていただくため、交通費が発生します。 また、お布施などの金額に関しては宗派によってはあらかじめ額が定められていたり、すべて心付けだったりしますが、自分の経済レベルに合わせて適切な価格を包んでも良いでしょう。新生活は何かとお金が要りようになるので、バランスを見ながら金額を決めましょう。その際は自治体のルールに従って処分するようにしましょう。仏壇はどこに置けば良いかわからない!仏壇の方角と場所について かつては、殆どの家庭にも仏間が存在していて、仏壇の場所を考える必要はありませんでした。しかし、そもそも仏間がなかったり、和室がない家も多数あります。 仏壇を置いても良い部屋ですが、落ち着いて礼拝できて家族が毎日お参りしやすい場所が一番適しています。家族が集まりやすいリビングや居間でもよいでしょう。適した仏壇の向きとは? 南面北座説(曹洞宗・臨済宗) 仏壇を南に向け、北を背にして仏壇を置く考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので最適な仏壇の場所になります。本山中心説(真言宗・日蓮宗) 仏壇の前に座って礼拝するとき、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向にします。本山や住む場所によって、どの向きにもなります。 西方浄土説(浄土真宗・浄土宗・天台宗) 西方浄土とは極楽浄土のことで、西方浄土の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きにします。 知らなきゃ損!仏壇の梱包と運搬は引越し業者に頼むのがベスト! 仏壇の梱包は、自分ですると慣れない作業で思ったよりも難しいかもしれません。仏壇には飾りや照明などが付いていることが多く、手間が非常にかかる作業です。 仏壇本体は下手にさわらず、引越し業者に任せた方をオススメします。ご本尊やお位牌は、白い布などに包んで自分で持ち運んでも構いません。仏壇の引越しでは、家具・家電同様、1個につき特別料金がかかるケースが多いです。 仏壇を運んでくれる引越し業者を探すのには、一括見積もりサイトが便利です。サカイやクロネコヤマト、日通など複数の引越し業者の見積もりを比較できるて仏壇引越しの相場や最安値料金、サービスの種類を手軽に知ることができます。

やすらぎ工房は設置だけではなく、仏具や

装飾品の飾り付けまですべての作業をさせ

て頂きます。飾り付けは宗旨・宗派によっ

て様々ですので専門知識のもった職人にお

任せ下さい。

■お仏壇運搬料金は、お運びするお仏壇の大きさや状況、運搬距離によって変わってきます。表示料金は、名古屋市内移動距離20km以内で1階から1階ワンマンでの場合の平日の基本料金です。土日・日曜。祝日は、2割増となります。 1つの業者だけみて、依頼してしまうと、その業者の所在地によってはかなり高くなることがありえるので、何社からか見積もりをとって比較するほかないかなと思います。結構手間がかかりますね・・・。 このように引越し業者と仏壇引越し専門業者のどちらがいいとは一概に言えませんので、1社ずつ確認して比較検討するしかないと思います。 (引越し業者に関しては、ネットの一括見積もりで、荷物の「仏壇」にチェックを入れるだけで、対応可能な業者からだけ見積もりが来るので、とても便利といえます) 梱包 梱包前に仏壇内部の写真を撮影しておくと、設置後元に戻す際にとても便利です。 ご本尊、お位牌、仏具などは丁寧に扱い、ひとつずつ梱包します。できれば自分で運びましょう。 仏壇の内部で揺れたり、動く装飾は丁寧に、動かないように固定します。アート引越センターだけがはっきり「仏壇の引越を引き受ける」と記載しています。 仏壇のお引越しも承っております。 お運びする際には、事前に精抜きをお願いしておりますので、菩提寺またはお近くのお寺にご相談ください。 (引用元:アート引越センター) どうやら、大手業者は顧客からの依頼、相談があれば専門業者への仲介をしてくれる場合もあるようですが、そういうことも受け付けていない場合もあり、こればかりは営業所毎に電話などで問合せてみる以外に確かめようがないみたいで、こちらもかなり手間が必要です。よくあるご質問内の梱包に関するご質問の「仏壇の引越しは?」に「仏壇のお引越しも承っております」(上記記載)と回答しています。仏壇についての記載はありませんでした。※仏壇内部の写真撮影 梱包前に、仏壇内部の写真を撮影しておきます。新居で仏具を元に戻す際にとても便利です。 運び出し~最後に旧居から出す 他の引越し荷物と同じ車両で運ぶ場合、旧居から一番最後に運び出します。これは最後に車両に乗せて、最初に出し、車内に置く時間をなるべく短くする為です。 運び入れ~最初に新居に運び入れる なるべく早く設置場所に運び入れて、写真を見ながら元通りに飾り付けます。 魂入れ 準備が整い次第、お坊さんに来てもらって魂入れを行います。 新居が旧居が近ければ魂抜きを依頼したお坊さんにやってもらうのがいいのですが、遠方の場合は菩提寺に相談して同じ宗派の近隣のお寺を事前に紹介してもらうか、近くの仏壇仏具店等に相談するとよいでしょう。 仏壇の引っ越し費用は? 上記のような流れで仏壇の引越しを行う場合、法要(魂抜き、魂入れ)の費用はどれくらいかかるのか、また、引越し業者や専門業者に運送を依頼すると運送料金はいくらかかるのか、調べてみました。 仏壇法要の費用 ネットで調べた仏具店等の意見をまとめると、魂抜きも魂入れのいずれも、お坊さんに来てもらう度に お布施 10000円~50000円 が一般的には必要とされています。 また、お布施だけでなく、お車代(5,000円~10,000円)を別に渡す場合もあるようです。 お布施の金額にはかなり幅があり、菩提寺や依頼するお寺によっても異なるので、金額については事前に直接確認しましょう。 引越し業者による仏壇運搬費用 仏壇は壊れやすく、取扱いに注意が必要な「美術品、工芸品」扱いの為、引越し業者全てが運搬を引き受けてくれるわけではありません。後述しますが、大手引越し業者の公式サイトでは アート引越センター:引き受けると明記 ヤマトらくらく家財宅急便:お受けできませんと明記 日本通運富山県高岡市店:専門スタッフが対応と明記 上記3社が仏壇引越しについて触れていますが、金額は掲載していません。仏壇の引越しについての記載はありませんでした。標準引越運送約款が記載されています。仏壇の移動・引越しを行う専門業者一覧 実家の仏壇の引越し 私は東京在住のアラフィフ主婦。今回、千葉県に住む高齢の両親が、古くなった一軒家から駅前のマンションへ移り住むことになり、仏壇の引越しについて調べて欲しいと頼まれました。 我が家にも夫の実家にも仏壇がないので、今まで、仏壇の引越しについて特に考えたこともなかったんですよね。 でも実家の父は 「大事なご先祖様なんだから、荷物と一緒に考えたらバチが当たる」と。 それはその通り。そこで仏壇の引越しについて、私なりに一生懸命調べてみました。 仏壇の引越しには魂抜きが必要 かなり色々調べたのですが、まず、仏壇は荷物として運んではいけないものだということがわかりました。 ではどうすればよいのかというと、 運び出す前にお寺に依頼して「魂抜き」の儀式を行う。 破損しないように、業者に気をつけて運んでもらう。 新しい住まいに設置したら、「魂入れ」の儀式を行う。 という流れでの引越しが必要だそうです。 わかりやすく言えば、魂抜きとは移動の間ご先祖様に仏壇から出ていただく為の儀式、魂入れは仏壇に戻ってきて頂く儀式。 あと「魂抜き」は「閉眼法要」「閉眼供養」「抜魂」「お精抜き」「お性根抜き」「御霊抜き」「撥遣供養」「精霊抜き」、「魂入れ」は「開眼供養」「入魂」「御魂入れ」「芯入れ」等といった様々な言い方があり、宗派によっても違うみたいですが、考え方は同じです。 菩提寺を持たない場合は同じ宗派の近くのお寺にお願いすることもできますし、仏壇の引越しを依頼する業者に手配もしてもらえます。 同じ敷地内の別建物(離れ、別家屋)への移動の場合は? 同じ敷地内の別棟へ仏壇を移動させる場合も、玄関から一度外に出るので、別の場所への引越しと同じように、魂抜・魂入れの供養を行うのが一般的です。特にご年配の方と同居している場合は、このような礼儀作法に厳しいこともありますので、事前に話をしておくことをオススメします。私が3回目の引越しをした時、複数の業者に一括見積もりを依頼してみた所、 一番高い業者と一番安い業者の差はナント7万3000円にもなりました。入力はとても簡単、運んでもらう荷物の入力も必要なし!30秒で終わり、無料で使えるサービスなので気軽に試してみてください。同じ引っ越しなら、少しでも安くしたいですよね! 30秒で見積もりができる「引越し達人」はこちらです 引っ越し業者から電話を掛けてきて欲しくない人は全国の引っ越し業者に一括で見積もり依頼をすることができます。電話番号の登録が任意のため、メールで完結したい方、登録後に業者から大量の電話がかかって来てほしくない方にオススメですよ!仏壇の移動をするために知っておかなければならない引越のために仏壇を移動する時や、部屋の模様替えのために仏壇を移動しなければならないことがあると思います。その際、ただ移動すれば良いわけではありません。移動する前に「魂抜き」など、行わなければならないことがあります。 今回は、仏壇の正しい移動方法をご説明させて頂きます。仏壇は基本的に移動させてはダメ!!引越しで仏壇を移動させるために必要な知識必要なことは何?魂抜きや魂入れはいくらかかるのか?必要な費用とは?仏壇を横に倒して運ぶのは位牌や、ご本尊は、自分で運ぶべき魂抜き、魂入れを依頼する際の手順は?お寺に魂抜き魂入れを依頼魂抜きをしてもらう仏壇を新居へ 4.魂入れ、魂抜きをする際に必要なものとは? 5.衣替えで仏壇の部屋を移動させるために必要なこととは?魂抜き、魂入れは必要?誰に移動してもらうべきか?仏壇は基本的に移動させてはダメ!!仏壇は、基本的に移動させてはいけません。お仏壇の種類 金仏壇・唐木仏壇・上置き仏壇・家具調仏壇 金仏壇と唐木仏壇の違いと仏壇掃除リフォーム・リノベーション・仏壇洗浄クリーニング修理修復の方法 仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。一般的には真宗系が金仏壇で、その他の宗派が唐木仏壇とされています。他にも現代的なお仏壇を最近では多く見受けられます。 金仏壇…全体に黒く漆塗りが施され、仏壇内部には金箔が貼ってある仏壇で、まさに小さな寺院を自宅に置いた感じです。金仏壇の荘厳な姿は死者の霊が生まれ変わる浄土の世界を表現していると言われています。唐木仏壇…黒檀や紫檀等の美しい木目の渋みのあるツヤを生かした仏壇で、日本の伝統的な心の文化「わび・さび」を表現しており、江戸時代から100年以上の歴史ある仏壇です。上置き仏壇タンスなどの上に置けるお仏壇です。洋風デザインも多く販売され、狭いスペースにお祀理でき、現代の住宅事情にも最適なコンパクトなお仏壇です。家具調仏壇…現代の都市型スタイル(マンション)・リビングや洋間においても違和感がないように家具等に合うようにデザインされたのがモダン型家具調仏壇です。寺院の掃除クリーニング・修理修復 当店の専用特殊洗浄剤でお寺様の内陣の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーションを施工します。浄土真宗・浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・日蓮宗・臨済宗派等の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯・クリーニングを行なっています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様の塗り直しまで、ご住職様のご要望を伺い施工いたします。仏壇再生職人による寺院の内陣・仏具の掃除・洗浄クリーニング・修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションお仏壇の掃除・修理リフォーム・リノベーションの時期は? ・ご法要前(特に四十九日前が多く、その後は各法要前)・お正月・お彼岸・お盆・命日・家の新築やリフォーム・家の引越しやお仏壇の移動前・ご結婚と孫子への引き継ぎ時等に、お仏壇掃除・修理リフォーム・リノベーションされことが多いようです。お仏壇を綺麗にされる事はご先祖様供養にもなります。仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動このような時にお掃除・修理リフォームをよくされていますが、気になった時が時期です。

段ボールに入れて引っ越しトラックで運ぶのは汚れたり壊れたりする恐れがあるので、なるべく自分の手で持ち運ぶことをおすすめします。 開眼供養の方法と費用について 新しい住まいに仏壇を移動させたら、ご本尊をお迎えする開眼供養あるいは仏壇開き(魂入れ、お性根入れ、入仏式)が必要です。 当日は菩提寺の僧侶を招いて読経をしてもらいます。 引っ越し先が遠方で、閉眼供養をしてもらった寺にお願いできない場合は、引っ越し先の近くの寺院を紹介してもらうと良いでしょう。 お布施はあくまでも気持ちが大事ということで金額は決まっておりませんが、相場は2~5万円くらいです。 どうしても分からないときは、住職に直接相談するのが良いでしょう。 開眼供養の準備:例(地域や宗派によって異なります) 炊いたご飯を仏飯器に供える お花を供える 朱色のローソクを用意する 仏器膳に料理を少しずつ供える 高月に果物やお菓子を供える。仏壇の運送を任せられる業者の選び方や料金、仏壇の移動の際に必要な儀式などをご紹介します。 仏壇を運んでくれる業者の選び方や移動の際の作法、注意点とは? 実家の引っ越しで仏壇を運んでくれる業者を探してみました。 仏壇は美術品と同じレベルの取扱いが必要です。どこでも引き受けてると思ったら大間違い! 仏壇の引越し・移動を引き受けている仏壇専門業者や引越し業者、運送料金、必要な儀式(魂抜きや魂入れ)などを調べてまとめましたので、参考にしてください 目次 実家の仏壇の引越し 仏壇の引越しには魂抜きが必要 仏壇引越しの流れ 仏壇の引っ越し費用は? 仏壇引越しの注意点 大手引越し業者は運んでくれる? 魂抜きや魂入れは絶対にやらなければいけないの?仏壇引越しの流れ 「搬出入経路の確認」⇒「魂抜き」⇒「梱包」⇒「運び出し」~運送~「運び入れて飾りつけ」⇒「魂入れ」 搬出・搬入経路の確認 仏壇の寸法を計測し、旧居からの搬出、新居への搬入に支障が無いか、あらかじめ確認しておきます。 魂抜き お坊さんにご位牌とご本尊の「魂抜き」をしてもらいます(引越し当日は避けます)。

 

 仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。 また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。 上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。

■ お仏壇の引っ越し費用

仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。 その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。 また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。 仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。 引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。

お気軽にお問い合わせください。

 お仏壇の移設価格は、● 大きさ ● 移設日

  ● 移設距離 ● 移設条件(例)1階~2階

  によってきまります。

しかし、だいたいの大きさしか分からな

  い等々の諸事情もあるかと思いますので

  お仏壇を移動する事が、お決まりになり

  ましたら、お気軽にお問い合わせください。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。
 

◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

 

 

お仏壇の引越しや移動に関するご質問・回答

 【お仏壇の引っ越し・移動に関するご質問・回答】

 

お仏壇の引っ越しや移動の時期について

 

近々お仏壇を実家から移動の検討をしているのですが、お仏壇を移動させるのに良い時期・悪い時期はありますか?

お仏壇の移動に関して良い時期、悪い時期はございません。何かと忙しい昨今、施主様のご都合の良い時期に依頼されるのが良いでしょう。

仏壇 移動 お布施

お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

よくお聞きするのは、お魂抜きと御魂入れで、3万円~5万円程のお布施をお支払いしましたとお聞きします。しかし、月参りをお願いしていて毎月お布施をお支払いしている場合や、○○法要やお彼岸やお盆などの法要と同時にお願いするなどで、合算でお支払いしている場合も多くあるようです。

仏壇 移動 魂 抜き

仏壇の移動をお願いするのに、お魂抜きは必要ですか?

やすらぎ工房にご依頼いただくお客様は、お魂抜きをされる方されない方両者いらっしゃいます。やすらぎ工房では、お魂抜きをされていなくても、ご依頼をお引き受けいたします。

仏壇 移動 魂 抜き

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

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お寺に、お魂抜きと御魂入れをお願いした際は、おいくらぐらいのお支払いが必要ですか?

よくお聞きするのは、お魂抜きと御魂入れで、3万円~5万円程のお布施をお支払いしましたとお聞きします。しかし、月参りをお願いしていて毎月お布施をお支払いしている場合や、○○法要やお彼岸やお盆などの法要と同時にお願いするなどで、合算でお支払いしている場合も多くあるようです。

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