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仏壇やすらぎ工房

仏壇洗浄

【仏壇洗浄 京都】唐木仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇をご自身で洗浄をするリスク長年使用されてきたお仏壇には、ロウソクの煤やほこりなどが付着しています。簡単な汚れであれば拭き掃除で落とすことが出来ますが、こびりついて蓄積した汚れは単純に拭いただけでは落ちません。また、どれだけ丹念にお掃除されていたとしても、紗の部分や金紙部分、あるいは金具部分の経年による劣化を防ぐことは中々出来ません。上置仏壇の修理・洗浄/クリーニング、唐木仏壇の修理・洗浄、上置き仏壇のクリーニング・洗浄 、唐木仏壇の洗浄・クリーニング、やすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。

【仏壇洗浄】やすらぎ工房のホームページを御覧頂きありがとうございます。やすらぎ工房は仏壇洗浄修復を専門に行っている職人直営工房です。受付から見積り引取り納品すべてを仏事専門の職人が行いますので、ご質問お問い合わせ等お気軽にお電話下さい。ある程度の汚れや傷みを洗浄・修復し、きれいにする方法です。 お仏壇はきれいにしたいけど、あまり費用はかけられないという方にピッタリなのが簡易洗浄です。基本的にはお仏壇を移動することなく、少ない日数と少しの費用で大切なお仏壇を本来のきれいな姿に修復し、お守りいただけます。仏壇クリーニング・洗浄 お仏壇クリーニング専門の職人によりお仏壇をよみがえらせています。

金箔表面の汚れや木部の表面の汚れを特殊な洗浄剤で

洗い流すことによって、下地を傷めることなく表面の

汚れのみを洗い流し、元の美しい輝きを取り戻すこと

が可能になりました。また、洗浄工法は費用面でも

従来工法の1/3の価格で施工が可能です。

【仏壇清掃 価格】破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられていくのが本来のお仏壇の姿なのです。そのため、お仏壇のお洗濯の際は、お仏壇を解体し、各部材それぞれを修復・洗浄していくこととなります。お湯で洗浄して埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行い。漆の塗り直し、金箔の貼り直し、蒔絵の描き直しを行います。金具は錆を落とし磨いてつやを出します。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。お仏壇の解体洗浄塗りなおし組み立てですがどんなお仏壇でもお洗濯ができるわけではありませんし、できてもお得だとは限りません。

お仏壇の分解洗浄、お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したり…と まさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。 それがやすらぎ工房仏壇クリーニングなのです。◆安心であることほぼ全て作業が職人による手作業です。経験を積んだ職人が、古く傷んだお仏壇を丁寧に修理・修復いたします ◆安価であることやすらぎ工房では、お客様のご予算・ご要望にあわせた作業内容と費用額をご提案させて頂きますので、安価におさえることが可能です ◆安全であることやすらぎ工房で使用している薬品は、安全性試験を通過したものを使用しております。大切なお仏壇を傷めることなく安全・安心にお掃除させて頂けます 作業内容をわかりやすくご説明お仏壇のクリーニングについて、「どのような作業をするのか」「どこにどれほどのコストがかかり、その価格になるのか」など不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。やすらぎ工房では、具体的な作業内容をご説明させていただき、それぞれの作業にかかる費用を事前にご提示させていただいておりますので、安心してご依頼いただくことができます。 お見積もりは無料お仏壇の状態によって、洗浄や修復にかかる費用が変わってきます。 そのため、お見積り費用については、お写真を送っていただくなどして概算の費用をご提示することはありますが、実際にお仏壇を拝見させていただいてから確定しています。 その際、営業行為などは行いませんのでどうぞご安心ください。お見積りは無料となっております。出張費用に関しても、一切戴いておりませんので、お気軽にご相談ください。一部地域を除きます。詳しくはご相談ください。お気軽にご依頼いただけるような料金設定やすらぎ工房では、リーズナブルで高品質な修復・洗浄サービスを提供したいと考えております。徹底した固定費の削減を図るため、お仏壇の販売などの店舗は置いておりません。お客様のご自宅にお伺いして作業、またはお預かりし、自社工房で施工を行っています。「分解洗浄」と、蓄積された修復ノウハウを用いて、お仏壇のクリーニング・修復を、従来の工法(お洗濯)の費用の1/4~1/5程にしました。お困りの際にはお気軽にご相談ください。やすらぎ工房では、ご予算やご要望に応じ、最適な施工方法をご提案させていただいています。 また、「お仏壇と一緒に仏具も綺麗にして欲しい」「リフォームの間、お仏壇を預かってほしい」など、お客様のさまざまなご要望にもお応えすることができます。その他、お仏壇のことでお困りの際には、お気軽にご相談ください。お預かりサービスの詳細はこちら。部分塗替え扉・膳引などの一部分だけ、漆を塗り直し25,000 円~ 金箔貼り直し扉などの金箔を全面貼り直し15,000 円~ ワレ補修割れてしまった箇所の補修30,000 円~ 蒔絵書直し蒔絵の書き直し15,000 円~ 漆キズ補修小さなキズの補修5,000 円~ 全体塗替え新品同様に修復!全体を漆と金箔で塗り替え400,000 円~。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。唐木仏壇のお見積り表 お仏壇を解体し、ヤニやススの付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とし、コーティングを施します。へこんでしまった部分の割れ修復、金紙の貼り直しも致します。金仏壇のお見積り表 唐木仏壇同様に解体し、付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とします。活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足して修復いたします。

【仏壇洗浄】【仏壇掃除】お仏壇はどうしても、長年使用していると傷みや汚れがたまってしまいます。 高価なものですから、お掃除をするにしても、なかなか難しいところです。安全・安心にお仏壇を洗浄・クリーニング致します。仏壇の洗浄・修復について  金仏壇と唐木仏壇について  仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。金仏壇というのは、全体に黒の漆塗りが施され、内部には金箔が張ってある仏壇です。一方、唐木仏壇は、黒檀や紫檀などの美しい木目を生かした仏壇で、金仏壇に比べシンプルなものとなっています。 金仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇をご自身で洗浄をするリスク金仏壇の表面に押してある金箔は、非常にデリケートです。特に天敵は汗と指先の脂です。直接手で触れてしまうと、指紋が取れなくなってしまうことがございます。また、汚れを無理に落とそうとしてこすりすぎてしまうと、金箔が剥落してしまう危険があるため落ちづらい汚れに関してはお任せ頂き、毛ばたき等で埃を取る程度に留めておく方が長持ち致します。金仏壇の修復(金箔洗浄と漆塗替えの組合せ)金仏壇の全面修復(洗濯)金仏壇の金箔洗浄とお障子の貼り替えキズの補修・サビ落としなどの仏壇のクリーニング お見積もりやすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。一つ一つの項目について料金を明示させて頂いておりますので、ご予算、ご要望に合わせたクリーニング・修復が可能です。金仏壇の場合 幅(cm) クリーニング修理費用 ~59cm ¥280,000〜 60~69cm ¥330,000〜 70~79cm ¥380,000〜 80~89cm ¥430,000〜 90~99cm ¥500,000〜 100~109cm ¥600,000〜 110cm~ 要相談 ※伝統工法を用いた全て塗り直しの場合は、90㎝で約130万円。 伝統職人が匠の技をつかい、ほぼ新品と言ってよいほどに甦えらせます。 仏壇の種類、傷みにより多少の変動は御座いますのでご了承ください。各地方のどのようなお仏壇でもご対応しております。施工期間・施工内容  施工期間:約3~4週間程度(お急ぎの場合はご相談可) お洗濯は約3ヶ月程度 仏具洗浄:基本的な5具足を、それぞれの素材に適した洗浄方法で綺麗にします。 但し、損傷の激しいものや紙製(灯籠等)のものは、洗浄できないものもあります。仏像・位牌:別途お見積もりとなります。作業内容金箔洗浄金箔の煤汚れを当社独自の洗浄で洗い流します。 漆の艶出し漆を磨いて、漆本来の艶を取り戻します。漆の剥落などは、ご要望に応じて修復致します。紗の張替内扉4枚の紗を張り替えます。金具色戻し金色金具、外金具(色金具)は取り外した後、錆や汚れを薬剤で取り除き、色補正致します。さらに裏表両面にコーティング致します。仏具 洗浄磨き花立てや火立て(ロウソク立)経台などそれぞれの素材などに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。輪灯や経机など、ご要望に応じてそれぞれの汚れに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。その他、蝶番の修復や交換、ご本尊やお位牌の洗浄なども承ります。お仏壇を全面的に修理してクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。特に金仏壇のお洗濯がよく行われますが、唐木仏壇のお洗濯も可能です。ここでは、お仏壇のお洗濯についてご説明します。お仏壇のお洗濯 伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができる組み立て式になっています。ただ、高価なお仏壇、特に金仏壇をお持ちの方は、買い替えよりもお洗濯を検討した方がよいと言えるでしょう。お洗濯にはいくらかかるか、見積もりをしてもらいましょう。金仏壇のお洗濯には2~4月ほどかかります。また、お洗濯の前後には、魂抜きと魂入れの儀式が必要です。お仏壇のお洗濯・修理の相談 「いい仏壇」では、お仏壇のお洗濯・修理をしたい方に対して、仏壇店をご紹介し、かかる費用(お見積り金額)をお答えさせていただいております。 ご希望の方は、「お仏壇のお洗濯・修理の相談フォーム」に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。 質問いただいた方には直接e-mailでお返事し、お近くの仏壇店とお見積り金額をお答えさせていただきます。お洗濯と修理の相談「修理・買い替えについて」の他の記事 お仏壇の買い替え 古いお仏壇の買い替えについてお仏壇の買い替えのポイント・流れ 今あるお仏壇の処理や新しい仏壇の購入タイミングについてお仏壇のお手入れ 毎日のお手入れを心掛けましょうお仏壇の処分 不要となったお仏壇の処分の仕方についてお仏壇の処分・洗濯・修理の費用 お仏壇の処分・洗濯・修理の平均相場をご案内。お仏壇の洗濯という言葉をご存知でしょうか?あまり聞きなじみのない言葉だと思います。『お仏壇の洗濯とは、修理、修復、クリーニング』のことを意味します。お仏壇のお洗濯、先祖代々受け継がれたお仏壇やお仏具を丁寧に使っている方も大勢いらっしゃると思います。しかし、どんなに大切に使用していても、ほこりや傷、虫食い、金具、金箔といった装飾がはがれるなどといった事態は発生します。 そこで、お仏壇の洗濯を行うことで、まるで新品のようなお仏壇に蘇らせることが可能なのです。お掃除を行うことで、金具などの修理はもちろんですが、漆や金箔の輝きがもどり、ご先祖様もきっと喜ばれるのではないでしょうか?やすらぎ工房では、多くのお仏壇店様をご紹介しておりますが、お仏壇のお洗濯を専門に扱っているお店をご紹介することも可能です。特にこんな方にご利用いただいております。 先祖代々、お仏壇を引き継いできた方ご子息様、お孫さま世代にも今あるお仏壇を引き継がせたい方金仏壇、唐木仏壇をお持ちの方高級なお仏壇をお持ちの方。

 

■仏壇洗浄

【お仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、汚れを特殊洗剤で綺麗に落とし、板の割れや虫食い部分は修復または新しく作り直します。 塗装部分は全て塗り直し、金箔を全て貼り直します。新品同様の輝きが蘇ります。 納期はおおよそ3ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・家の新築やリフォームに合わせ、仏壇もクリーニングしたい方 ・現在の仏壇に愛着があり買い替えず、購入時同等に綺麗にしたい方 ・本体に傷や虫食い等が多く、金箔剥がれや塗りの欠けがひどい場合 ・お仏壇を購入してから30年以上経過している方。【金仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、お仏壇のヤニやススの付着した汚れを特殊洗剤できれいに落とします。 活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足していきます。納期はおおよそ1ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・低予算で綺麗にしたい方 ・短い期間で綺麗にしたい方 ・お仏壇を購入してから30年以内の方で、汚れが少ない方。【唐木仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、お仏壇のヤニやススの付着した汚れを特殊洗剤できれいに落とします。板の割れやへこんだ部分は修復します。 背面の金紙を貼り直します。全面にクリア塗装を施し、新品同様に蘇らせます。納期はおおよそ3ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・家の新築やリフォームに合わせ、仏壇も綺麗したい方 ・現在の仏壇に愛着があり買い替えず、購入時同等に綺麗にしたい方 ・お仏壇を購入してから30年以上経過している方。修理・修復・洗濯・手入れ 仏壇の修理・修復・洗濯 仏壇仏具の手入れ 仏壇の修理・修復・洗濯 仏壇の修理 どんなものでも使いつづけていると、傷んできます。仏壇も例外ではありません。仏壇の内部がロウソクや線香の煙で黒ずんだり、金箔や漆塗りがはがれてきます。 扉がガタガタになったり、障子が破れていることもあります。 そのまま放置せずに、なるべく早めに修理することが大切です。 簡単だから、と自分で修理をすると、かえって傷を大きくしてしまいがちなので、まず、購入した仏壇店に相談しましょう。出張修理でなおるものなのか、預ける必要がある修理なのかがわかります。仏壇の全体を修理することを「お洗濯」といいます。お洗濯が必要、といわれたら、必ず、事前に修復費用の見積もりを出してもらいましょう。 金仏壇の場合は、仏壇の購入価格の5割程度かかります。期間も3ヶ月ほどかかります。お洗濯では、金仏壇を解体して汚れを洗浄し、壊れた部分やキズを補修し、金箔を押しなおしたり、漆を塗りなおして新品同様に仕上げてくれます。 唐木仏壇も全体を修理すると、きれいに生まれ変わります。仏壇店はお客様に仏壇を購入していただいてからが、お客様との関係がはじまります。 仏壇を購入したあとも、メンテナンスや修理などで仏壇店との関係はつづいていきます。仏壇店は仏壇のパートナーのようなもので、お客様と仏壇店は長い付き合いとなるのです。だからこそ、仏壇を購入するとき、アフターサービスの良い仏壇店を選ぶことが大切なのです。仏壇の修理・修復の依頼方法 金仏壇のお洗濯 修復前 修復後 漆塗りの金仏壇は日本の伝統工芸品で、職人の技術の粋を集めてつくられています。 金仏壇には、木地師、塗師、金箔押師、宮殿師、彫刻師、蒔絵師、飾り金具師の通称「七職」と呼ばれる職人集団がかかわっています。どの工程も手間をかけてつくられた良い仏壇は、修復することを想定してつくられているので、分解して修理できます。 100年経った仏壇でも、新品同様の美しい輝きが取り戻せるのです。その工程を簡単に説明すると仏壇の外扉、内障子、彫刻などをはずしたあと、くさび留めや打ち付けてある飾り金具などをとりはずして分解。 仏壇にこびりついた汚れを洗浄液で洗い落とします。表面に塗ってある漆や金箔をすべてはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。 木地や彫刻の傷んでいる部分を補修し、金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。反りや傷みがはげしい部品は、つくり直して交換します。 洗ったあと十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨し、漆を繰り返し塗り重ねていき、新品同様の光沢にします。 表面にムラなく均等に本金箔を押していき、手描き蒔絵を施します。 金箔を押し終わったら、飾り金具を打って、元の姿に組み立てて完成です。 修復工程は、新品の仏壇をつくるときと同じ作業工程で行います。仏壇の修理・修復の依頼方法

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お仏壇の表面の汚れを特殊な洗浄剤で洗い流すことによって、お仏壇を傷めることなく汚れのみを洗い流し、元の美しい輝きを取り戻すことが可能になりました。金仏壇・唐木仏壇ともに洗浄することが可能です。また洗浄技術はご自宅施工も可能です。
 

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

【仏壇洗浄】無料出張見積り お客様のお宅に伺い、お仏壇の仕様や破損状況を確認した後、最適なご提案を致します。細部に渡り拝見させていただきますので、30分から1時間程度お時間をいただきます。ご依頼 ご依頼をいただいた後は受注内容に合わせ、現地施工日または、お預りから納品までのスケジュールをご案内致します。仏壇修理・仏壇クリーニング・仏壇修復 仏壇やすらぎ工房の仏壇修復師、及び自社工房にて、お客様からお預かりしたお仏壇の作業に取り掛かります。全ての作業はやすらぎ工房の管理下の基で行われますので、お客様には完成まで、安心してお待ちいただけます。お化粧直し基本作業の流れ 解体 解体 細心の注意を払いながら部品を全て解体します。洗浄特殊な洗浄剤を使用して洗浄を行って奥まで入りこんだ汚れを洗い流します。傷の修理 傷の修理すり傷や打ち傷、破損箇所を修理または新しく作り直します。研磨 研磨 きれいに塗装する為に、研磨紙の種類を変えながら、研磨します。塗装 塗装 組立前に部品一つ一つを塗装するので塗り残しの心配はありません。組立て組立て主な修理部分打ち傷、すり傷、トメ切れほか部品交換 部品交換(主な交換部品)金紙、後板、天板、紗、丁番ほか検品 検品 都度検品を行いますが、ここで出荷前の最終検品を行います。安心・安全 使用する接着剤や塗料は、厳しい安全基準に合格した材料のみを使用しています。 お子様のいるご家庭やシックハウス症候にお悩みのお方でも安心して頂けます。お化粧直しコース 仏壇全体の洗いと再塗装 新品同様の美しさ お化粧直しコースは、永年おまつりされてきたお仏壇をお預かりして行います。全てを解体し、部品ごとの洗浄と修理を行ったのち、塗装を施します。 表面だけの汚れ落としとは違い、新品と同じ工程を経て完成させるので、お仏壇は新品同様の荘厳な美しさに蘇ります。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、仏壇やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。お仏壇の修理・クリーニングは 仏壇再生の専門職人にお任せください。経験豊かなスタッフが、余分な費用のかからない、お客様のお仏壇に最適な修理をご提案いたします。ご親族が亡くなられて、仏壇を受け継ぐことになる方も多いことと思います。先祖代々受け継いできたお仏壇ですから、ほこりやろうそくの煤によるくすみがあったり、経年劣化で漆や金箔がはがれてしまっていたりしませんか? 綺麗にしたいけれど仏壇の修復や洗濯は時間もお金もかかる…とお悩みでしたら、仏壇クリーニングやすらぎ工房にご相談ください。お仏壇クリーニングも承りますので、日程も短く済ますことができます。また、お洗濯や修復とは違い、特殊技術で洗浄クリーニングしますので、低価格で見違えるほどきれいなお仏壇にしてお返しできます。仏壇クリーニングはいわゆる「洗濯」とは違い、お仏壇の解体はせず、そのままの形で洗浄するものです。解体をしなくても、特殊な技術と薬剤で、見違えるほど綺麗にお仏壇が生まれ変わります。解体をしないので、洗濯と比較して時間と手間がかからず、低価格でサービスをご提供できます。また、解体した部品を広げるスペースが不用なため、必要とあらばご自宅に伺い、その場でクリーニングの作業を進めることも可能です。大切なお仏壇が目の届かないところにあるのが不安という方にも安心してご利用いただけます。金箔・金粉部分 直接手で触れると指紋が付いてしまったり、こするとはげてしまったりしますから、できるだけ触らないようにしてください。また、お花の花粉や、水滴が付かないようにご注意下さい。普段のお手入れは軽い毛バタキで力を入れないようにしてホコリを取ります。絶対にタオルなどで拭かないようにしてください。もし、キズをつけてしまった場合は、さわらずに仏壇店に相談してください。うるし塗りの部分 普段はお仏壇クロスか、ガーゼや綿布などのやわらかい植物性繊維の布で乾拭きしてください。乾拭きで取れない汚れは、硬く絞ったやわらかい布等で拭いて下さい。金箔・金粉部分を拭いてしまわないようご注意ください。剥げてしまう恐れがあります。注:お茶やお水をこぼしてしまった際は、放置せずに、すぐに拭きとってください。漆が剥がれたり、木が膨張してしまう原因となります。彫刻の部分 毛バタキや、芯のほぐれた筆などで軽くホコリを落としてください。仏壇全体の普段のお手入れは軽い毛バタキで力を入れずに優しくホコリを取ってください。キズをつけてしまった場合は、触らずにやすらぎ工房に相談してください。お仏壇の「お化粧直し」承ります。私たちは、代々受け継がれてきたお仏壇を大切にしています。仏壇修復師による確かな技術でお持ちの仏壇を綺麗にしてみませんか?リメイクコース サイズとデザインの変更 新品同様の美しさ お持ちの仏壇を活用してお客様のご希望に合った大きさやデザインに作り替えます。仏壇を知り尽くした職人による作り替えで、代々受け継がれてきたお仏壇に新しい命を吹き込みます。ご希望の内容をもとにデザイン図を作成します。この段階で正式な価格と納期のご確認をさせて頂きます。部品作り 部品作りデザイン図の内容でご了承頂いてから新しく生まれ変わる仏壇の木取り、加工、研磨作業に入ります。塗装 塗装 研磨作業を終えた部品から塗装を行います。各工程の間には、より美しい仕上げにする為の研磨を行います。完成 完成 完成したお仏壇を最終検品し、納品致します。職人による究極の技が冴える仕上がりです。修理コース 不具合箇所の修理・作成 お仏壇に出来てしまったすり傷や打ち傷、破損や汚れた部分をお預かりして修理または新しく作り直しをいたします。仏壇修復師による確かな修理ですので、安心してお任せ下さい。金紙の変色トメ切れがあるこのような修理が可能です。棚がボロボロすり傷、汚れヒビ割れ障子の紗の汚れ、破れ扉がバラバラ彫刻の破損線香やローソクの焦げ。
 
金仏壇の
洗浄
工程説明
    施工前
   施工後

そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の金箔押し直し お仏壇が古くなって。でもお仏壇の洗濯・修復まではちょっと考えていないなぁという時に お仏壇の扉のみ金箔をすべて押し直す方法です。これだけでも見違えるようになります。この場合は扉をお仏壇から外し、やすらぎ工房に持ち帰りで金箔を押し直しします。

 分解 
 洗浄 
 漆磨き 
 金具洗浄 
 障子張替 
 仏具洗浄 

【仏壇クリーニング】【仏壇修理】【仏壇掃除】【仏壇洗い】をしたいのなら大阪府松原市上田にあり、仏壇クリーニング等を行っています。対応エリアには大阪府・京都府・奈良県等の近畿一円となっていて、お見積りは無料です。受付から納品まで全ての作業を仏壇専門の職人が行っていて、最適な工法で料金の提示を行います。料金について説明すると、金仏壇の分解洗浄は40cm未満が120,000円(税抜)で、80cm未満は260,000円となります。その他にもお洗濯(完全修復)も受け付けていて、必要であれば仏壇のお預かりや引越し・移動も依頼することが可能です。  お問い合わせに関しては、お電話だけでなくホームページのお問い合わせフォームからもお問い合わせが出来ます。お仏壇の修理は、やすらぎ工房の工場で行いますが、ご依頼いただいた際はお客様のご自宅に仏壇修復師がお伺いします。お仏壇の梱包から配送までを弊社の方で行いますので、お客様ご自身はお仏壇の中にご安置しているお供えものや仏具などをお仏壇の外に出しておいていただければOKです。買い替えなのか?修理なのか?の疑問については、たくさんの方が迷われております。私たちがご依頼いただくケースとして、家族代々受け継がれてきた仏壇だから簡単には買い替えられないという方がほとんどです。また、お仏壇の状況によっては買い替えよりも安い金額で今までお使いのお仏壇を新品同様に修理することができます。仏壇クリーニングを行えば、ススで黒ずんだ部分をスッキリ落とすことが出来るので仏壇はキレイに蘇ると思われます。経年劣化による金箔の剥がれや蒔絵の剥がれなどにつては、仏壇修復をすることで新品同様に仏壇を修理することができます。お仏壇の全修復ではお仏壇を一旦バラバラに解体し、各パーツを磨き上げススを取るのはもちろん、金箔の貼替え、蒔絵の書き直し、金具の取り替え作業を行います。お客様のお仏壇によって作業内容は異なってくるかと思いますので、お電話でお話をしたりご自宅のお仏壇のお写真を拝見させていただき、お見積りの段階で作業内容と金額を明確にいたします。例えば『お仏壇の修理を迷っている。』『買い替えた方がいいのかなぁ?』など、どんなことでも仏壇のプロが親切丁寧にお応えいたします。カタログを見ながらしっかりとご検討。お仏壇のどこまでの修理をご希望なのか、お電話にて詳しくお伺いいたします。お仏壇の大きさによっても金額が異なりますので詳しくお伺いさせていただきます。完成予想イメージと石サンプルのお取り寄せ。ご要望をお伺いしましたら、修理・リフォームのお見積りを作成いたします。1円単位まで明瞭価格で提出いたします。見積もり依頼がご契約ではありません。お見積りにご納得いただきましたら、お仏壇を弊社工場まで移動の段取りを取らせていただきます。配送のプロが対応しますので、お客様自身でのお仏壇の梱包作業は必要ございません。お仏壇は大阪の自社工場にご移動となります。お預かりするからにはしっかりと磨き上げ、ご満足いただけるよう努めさせていただきます。油煙ガこんなに傷んでしまっているのに元に戻るの?など様々なお声をいただきます。ひとつひとつ親切・丁寧にご対応させていただきますのでお気軽にご相談下さいませ。お仏壇を大切にしたい!という皆様の気持ちを一番に考え、金額、仕上がり共にお客様にご満足していただけるように日々精進してまいります。代々伝わる大切なお仏壇を守ってくのも一苦労。 普段はあまり気にかけずお仏壇を拝んでいますが、法要やお盆などの時にはいろいろな所に目が行ってしまうものですよね。 剥がれかけた金箔や障子の破れ、錆びついた金具など、「いつの間に?」と思われるかたも多いと思います。 仏壇洗浄やすらぎ工房にも多くのお客様から御悩み事が寄せられます。 「今年の法要前にはきれいにしたい!」 「最近仏壇がボロボロになってきてしまって…」 「家のリフォームといっしょにきれいにしてほしい」 「大切なものだから、信用できない業者には任せられない!」 「やっぱり修理に出すと高いんでしょ?」 「どこまで直したらいいのか分からない…」等々  お客様からの御悩み事を精査し、最適な修理・クリーニング・修復を行って参りました。 また、ご依頼いただいた案件の納品時には、お客様からの喜びの声をたくさんいただいております。 そんな仏壇修理やすらぎ工房には、お客様から選ばれる7つの理由があります。
  金仏壇洗浄(参考価格)
やすらぎ工房のお仏壇の洗浄修復は、お仏壇を分解し各部材それぞれを修復・洗浄していく分解洗浄工法です。専用の特殊な洗浄剤でお仏壇を傷めることなく埃やすす汚れを洗い流し、お仏壇本来の輝きを取り戻します。

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 
唐木仏壇
洗浄
工程説明
施工前
施工後

 分解 
 洗浄 
 金具洗浄 
 障子張替 
 仏具洗浄 

【唐木仏壇の洗浄費用】唐木仏壇クリーニング、唐木は、30年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。唐木の汚れを特許技術を用いて洗浄し、艶をもう一度かけていきます。法事前に、お盆前に、年末にご依頼が多くいらっしゃいます。また仏壇内部の裏板に、金紙が貼ってあり、ご希望によって金紙交換も行います。お仏壇状態は様々ですので、価格が前後する場合がございます。詳細はお仏壇を拝見の上、概算額などをお知らせいたします。 写真をメールなどで送っていただけましたら、すぐにお見積りさせていただきます。 修理・クリーニングの事例 過去のお客様の事例の一部をご紹介させていただきます。お仏壇のお修理(お洗濯)には様々な方法があります。やすらぎ工房では出来る限り、昔にご購入された時のお仏壇の姿に戻すことを基本と考えています。 ただ、お洗濯修理の仕上げ方法は一通りではありません。「予算が無いから工法にはこだわらないので、とりあえず綺麗にして欲しい」「せっかくお金をかけて綺麗にするので、この機会により上質なお仏壇にしたい」「今のお仏壇は派手なので、もう少し落着いた雰囲気にして欲しい」「漆は本漆を使って、金具は手打ち金具にして欲しい」「金箔の質にこだわりたい」「蒔絵を伝統工芸の作家さんにお願いしたい」「今のお仏壇の大きさでは新しい家に入らないので、寸法を小さくして欲しい」など お客様のお話を細かくお聞きし、ご要望に合った何通りかのお見積もりをご提案させていただいております。解体したお仏壇から金箔と塗りを丁寧に剥がしていき、木地の状態まで戻します。その段階で反りや割れなどがあれば、修正していきます。 職人がひとつひとつ丁寧に、お仏壇をいためないように部品を取り外して解体していきます。お客様からお預かりしたお仏壇を様々な職人の手により、新品同様に蘇らせていきます。各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。修正された木地・彫り物などに塗り職人が下地を施し、漆(またはカシュー)で中塗り上塗りと塗り重ねて部品ごとに丁寧に仕上げていきます。下地を施した部分に箔押し職人が金箔を押し、余分な金箔は払って仕上げます。また蒔絵職人が塗りの部分に蒔絵を描いていきます。金は非常に薄く延ばすことができ、金箔はその薄さおよそ1万分の1~1万分の2mm。 向こう側が透けるほどたいへん薄く、わずかな風でもとんでしまい、直接指では扱えません。 そしてひとくちに「金箔」といってもさまざまな種類があります。金箔は、金をベースとして微量の銀と銅を配合してつくられるのですが、その合金配合率によって色味が異なり、特に製法によって縁付(えんづけ・えんつき)断切(たちきり)の2種類に大きく分けられます。手すきの雁皮紙(がんぴし、和紙の一種)を約半年間の手間暇をかけて仕込んだものを箔打ち紙に用いる古来よりの伝統製法です。箔打ち紙によって箔の品質が決まるともいわれます。打ち上げられた箔は、革板の上で一枚ずつ竹枠をあてて裁断され、一枚ごとに和紙に移して仕上げられます。「断切」に比べ、より薄く延ばすことができる為、箔同士の境目が目立ちにくく、また和紙のやさしい風合いが加わります。約四百年以上の伝統と実績があり、高級工芸品や金閣寺をはじめとする重要文化財の修復には「縁付」が使用されています。本漆・カシューについて ■本漆 天然の漆の木の樹液から作られる塗料のため、有害物質を含みません。また、年月が経つほどに滑らかで深みのある美しい艶を増していき、硬くなっていきます。 法隆寺、東大寺正倉院などの宝物が千数百年もの長きにわたり未だに堅牢性を保っていることが本漆の驚異的な耐久性を物語っています。塗布に際しては熟練された技術と手間暇が必要なうえ、塗料としてはたいへん高価な為、大量生産には向いておりません。カシュー カシューナッツ(漆科)の実の殻から抽出された油を主成分にして作られています。多少の有機溶剤も必要なため、完全な天然塗料とは言えませんが、本漆に引けを取らない滑らかで美しい艶、光沢があります。まだ使用されて数十年と歴史も浅いですが、本漆ほどではないにせよ堅牢性も十二分にあり、なにより本漆に比べて安価で吹き付け塗装などができる点で優れています。近年では本漆の代用品として多岐にわたり使用され、お仏壇に関しても、一部の高級品をのぞき、カシューが多く使用されております。唐木仏壇のお洗濯作業工程 各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。部分修理 気になる箇所のみ修理  御法要前などで、気になる部分を直しておきたい場合に最適です。 金箔の剥がれ、彫刻の欠損、障子の破れ、金具の錆などの部分修理修理を行います。
  唐木仏壇洗浄(参考価格)
やすらぎ工房のお仏壇の洗浄修復は、お仏壇を分解し各部材それぞれを修復・洗浄していく分解洗浄工法です。専用の特殊な洗浄剤でお仏壇を傷めることなく埃やすす汚れを洗い流し、お仏壇本来の輝きを取り戻します。
 
金仏壇クリーニング、金仏壇は、洗浄・修理で、買った当時の輝きをよみがえらせます。お客様のご要望に応じて、安価から、新品同様まで完璧にまですべての技術がございます。扉などを完璧に、仏壇内部を洗浄でという部分的なことも承れます。お客様のご要望をお伺いし、仏壇をどこまできれいにしたいのか?などから、お見積もりを ご提出いたします。また完全なお洗濯(塗り直し)も、従来よりも安価でご提示できます。大きな仏壇をはじめ、お寺のご本尊、お寺の金柱などすべての職人がいますので、ご安心頂けます。お仏壇修理の料金はサイズ・修復方法によって価格が異なります。下の表をご参考にしていただき、お気軽にお問い合わせください。また、インターネットからのお問い合わせの際写真を一緒に送っていただきますとより具体的なお見積もりを行うことができます。まずは下記フォームかお電話にてお問い合わせ下さい。
【仏像の洗浄修復】小さな仏像から、寺院用の大きな仏像まで、どんな大きさの仏像も対応しています。 天井まで届く様な大きな光背の欠損部分も修復しました。 昔の仏像はほとんどが桧製です。大型光背がいつの間にか無いまま祀られていたらしく、桧の寄木造りで大光背を造った結果、ご寺院様もよみがえられました。大型仏像は木地師が木地を組み立て仏師が 彫刻していきます。仏壇洗浄クリーニングは昔ながらのお仏壇のお洗濯とは違います。お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したりとまさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して 「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。【クリーニング】クリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?仏壇を綺麗にクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?決まり事ではありませんが、精抜き(魂抜き)と精入れを(魂入れ)を行うのが一般的です。仏壇のクリーニング・洗濯をする上で特に決まりごとというのはありません。しかし、お仏壇を家から出す場合には、精抜き(魂抜き)をしていただくのが一般的です。その場合、クリーニングが終わり設置した後には、精入れ(魂入れ)も行います。お仏壇の修理・クリーニングの料金・目安・相場 お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。お仏壇修理の料金は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。仏壇修理・クリーニングの料金の目安お仏壇クリーニング金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。クリーニングの料金お仏壇の修理・修復 金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。仏壇の修理・お洗濯・唐木仏壇の修理・金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。唐木仏壇の修理 仏壇修理の事例紹介 お仏壇の洗浄・クリーニングの料金 ・本体泡洗浄 ・内扉障子の貼り替え金具洗浄漆みがきなどお仏壇を従来工法の半分程度の価格でクリーニングいたします。新品同様の質感や、年月を経た 自然な風合いなど、熟練の職人による お好みに合わせた仕上げ古仏像には500年前、300年前、100年前とそれぞれ歴史が あります。まずは古仏像を完全修復します。 その後、ご希望に応じて古い風合いを出すことが可能ですので自然な歴史を感じさせる風合いに仕上がることもあります。 本体は劣化防止もされ、また100年、200年未来へと受け継がれていきます。お仏壇の再生修復の作業工程 仏壇再生職人による仕事の一部をご紹介。多様な工程を丁寧に行い、隅々まで綺麗にします。 唐木仏壇の作業工程できる限りお仏壇を分解して、隅々まで洗い・補修が可能な状態にします。お仏壇の構造を熟知した徳島県の仏壇再生職人が丁寧に行います。お仏壇を分解するのにも沢山の手間がかかります。次の工程の洗い・補修・研磨という作業の元になる工程ですので、可能な限り分解して下準備が大切です。隅々まで表面を洗い、研磨し、キズ・へこみ・木地割れ・焦げ等も補修します。お仏壇の再生修復の仕上がり具合はこの工程が大変重要です。表面を洗い、研磨することで、線香やロウソクのヤニ・ススが取り除かれます。また、古い塗装やその他の汚れも綺麗に剥がすことができます。同時にキズ、へこみ、木地割れなどが有る箇所を丁寧に補修して、下地塗装に備えます。下地塗装、仕上げ塗装で再生修復の綺麗さが決まります!再生修復前・再生修復後、木地の研磨で古い塗装・汚れを落とし、表面をなめらかに仕上げます。そして、下地塗装・仕上げ塗装を行います。仕上げの塗装にも高度な技術と経験が必要です。表面だけの「洗浄」「洗い」ではありませんので新品のように綺麗に仕上げることができます。再利用できない部品、不足している部品などは新しく造ります!再生修復前・再生修復後、引出しの桐部分は虫糞などの汚れが付くことが多く、新しく作り直して、気持ちよくご使用できます。再生修復前・再生修復後、お仏壇の最上部「笠」と呼ばれる部分が無い状態でしたので、新しく作成しました。隅々まで綺麗にしてお客様にご満足いただけるように、再利用がし難い部品、不足している部品は、状況に応じて新しく作成します。末永く気持ちよくお使いいただけるように努めています。金仏壇の作業工程 ポイント1 釘一本残らず、可能な限り金仏壇を分解し、隅々まで洗い・補修・塗りが可能な状態にします。金仏壇には多数の金具が使われており、釘を打ちこんで取り付けられています。1本1本の釘を抜き、可能な限りお仏壇を分解して、洗い・補修・研磨という作業に備えます。金具の修正、金箔押しの丁寧な工程。再利用できる金具は形を整え、再度メッキをほどこして準備を整えます。古い金箔・金粉部分は全て木地の状態にし、下塗りをして新たに金箔を押したり、金粉を蒔くことで綺麗に再生することが出来ます。細かな部品の隅々まで丁寧に行うことで粗のない美しい仕上がりになります。蒔絵、彩色は絵柄を一から再現します!蒔絵師、彩色師が再生前の蒔絵、彩色の絵柄を再現して丁寧に仕上げます。漆(カシュー)を吹き付けて仕上げ、組立てを行います。漆(カシュー)を丁寧に吹き付けて仕上げます。上塗りした後、表面を研磨して艶やかで滑らかに仕上げます。部品の仕上げが整い、乾ききったところで、組立て、調整を行います。表面だけの「洗浄」、「洗い」ではありませんので新品のように綺麗に仕上げることができます。再生修復の実績へ。  【位牌の洗浄修復】お仏壇の修理・お洗濯の料金 ・本体洗浄 ・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復 ・漆再塗装 ・欄間の修理 ・金箔部分貼りなどお仏壇を新品同様にお洗濯いたします。金箔張替えの場合、金箔の種類・相場によってお値段が上下する場合がございます。唐木仏壇の修理・クリーニングの料金・分解・唐木補修・キズ修復・汚れ落とし・金具再生・金紙張替え・専用塗装(鏡面塗装)専用塗装(オープン塗装)など。まずはご相談ください。ご予算の中での修理・クリーニングも承っております。お客様のご予算の中でのクリーニング・修理のご提案が可能です。それほど痛みのない部分は洗浄クリーニングで、ポイントを絞って金箔などを張り替える再生修理を組み合わせて、ご予算の中での最適な方法をご提案させていただくことも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。お見積もりは無料です。以上、料金の目安をご提示させて頂きましたが、お客様のお仏壇の状態によって、お値段にバラツキがあるのが現状です。まずは客様の大切なお仏壇をご確認させていただき、最適な修理・クリーニングの方法をご提案させていただきます。お仏壇の再生修復の概要 お仏壇再生プロジェクトは、長年ご使用のお仏壇を、新品同様に仕上げる手法で綺麗に再生修復します。お仏壇の扉が壊れている、表面が割れている、汚れが取れない、部品が無い。丈夫な造りのお仏壇であっても、15年~30年以上など長年のご使用で沢山の箇所が傷んできます。お仏壇のお悩みを解決できる方法が「お仏壇の再生修復(リフレッシュ)」です。曽祖父、祖父の時代から受け継いでいる、思い入れの深いお仏壇を綺麗に再生します。毎日手を合わせ、思い出と共に経年し、傷んだお仏壇。思い入れが有るからこそ、再生する価値があります。仏壇修理ほとんど全ての箇所を補修し、新品の仏壇と同じ最終仕上げをほどこします。仏壇修理 表面だけの「洗浄」、「洗い」ではありません。分解、洗い、補修、研磨、下地塗り、仕上げ塗りという工程を経てリフレッシュを行います。また、部品の作り替え、新しく部品を追加するなどお客様のご要望に柔軟に対応しております。再生修復の実績へ見積り無料、預かり時・完成配達時の運送、設置も無料です。仏壇修理の流れお問い合わせ仏壇修理の流れ訪問、採寸、写真撮影仏壇修理の流れお見積りの提示、仏壇修理の流れお仏壇お預かり仏壇修理の流れリフレッシュ作業、仏壇修理の流れ完成仏壇・検品・納品・採寸、写真撮影、お預かり、納品など、全てやすらぎ工房の仏壇修復師が行います。お客様にお手間を掛けず、手軽に行えることが特徴です。新築への引越し時、リフォーム時など長期のお預かりを「無料」で行っております。お見積りを作成するために、写真撮影・採寸を行いますが、作業時間は10分~20分ほどです。お見積り時の出張費、作業費などは一切発生いたしません。

お客様の大切なお仏壇ですので責任をもってお預かりいたします。修理の段取りを開始いたします。修理の内容に応じてお仏壇を解体いたします。昔ながらの伝統的お仏壇はこういった修理に対応できるように解体できるように作られているのです。私たちが修理をご依頼をいただくお仏壇は、先祖代々伝わる貴重で大切なお仏壇です。何よりもお客様の心がこもっています。責任をもってまごころ込めて丁寧に作業を行います。工事の進み具合をご報告いたします。修理・リフォームが終わりましたらお仏壇の組み上げを行います。最後まで気を抜かずにひとつひとつ丁寧に組み上げを行います。仏壇洗浄完成!全ての作業が終わりましたらお客様のご自宅に納品となります。こちらも仏壇修復師が設置~開梱まで行います。万が一、お仏壇に気になる点がございましたらお申し付けください。即対応します。先祖代々伝わるお仏壇、たくさんの想いが詰まっています。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。

 

◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

仏壇クリーニング

【仏壇クリーニング相場】ロウソク・線香などの消耗品については、今後使用される場合はとっておかれると便利です。廃棄処分前に、仏壇の中身を再チェック 仏壇本体を廃棄処分する前に、ぜひチェックしておきたいことがあります。それは、仏壇の中に隠された引き出しなどを再確認することです。一度、仏壇の中の引き出しをすべて開けてみましょう。見落とされがちなのは、隠し引き出しがある仏壇です。下の写真のように一見引き出しに見えないように作ってあっても、実際にはその奥に引き出しがあります。まれに鍵付きの引き出しもあります。

【仏壇クリーニング】どれだけ大切に扱っていても、時とともに汚れも目立つようになってきます。あなたのご自宅の仏壇も 光沢がなくなった 全体的にくすんでいる。変色している。といった症状が現われているのではないでしょうか?仏壇は専門家による仏壇クリーニングで輝きを取り戻し、いつまでも末永くお使い頂くことができます。 ご自宅の設置場所に伺い、その場でクリーニングしますので、お客様の手をわずらわすことはありません。お問い合わせの上、ぜひ一度、お試し下さい。障子の紗を張り替えた事により、全体が引き締まりました。表面の艶の違いがはっきりと分かります。金具も調整後、色を付け直していきます。背面の向板・側板の金紙を張替える事で、お浄土の輝きを取り戻しました。段廻りの傷も補修後に塗装し、自然な風合いに仕上げていきます。経年劣化により、剥がれた漆箔も元通りに。お仏壇の出張修理・クリーニング 毎日お参りをする仏壇を預けるのは心配。そんなお客様の声にもやすらぎ工房はお応えいたします。お客様のご自宅に職人が出向いてお仏壇の修理・クリーニングをおこないます。ご先祖様を祀る大切なお仏壇だからこそ、お客様のご要望に合わせた修理方法をご提案いたします。(お仏壇の状態・修復方法によっては出張修理が承れない場合がございます。)お客様のご自宅での修理・クリーニングにも対応しております簡易クリーニング お仏壇に丁寧に磨きをかけ、今ある状態を活かしてお仏壇を綺麗にしていきます。少ない費用と日数で本来の綺麗な姿に近づけます。出張クリーニング洗浄 洗浄剤を使用して煤や埃を落とし、丁寧に磨きをかけていきます。傷んでいる部分がありましたら、部分補修を行うことも可能です。出張分解修理 お客様の大切なお仏壇を分解して修理する大規模な作業となります。丁寧に一つ一つの部品を再生修理してきます。お客様のお仏壇の状態に最適な修復方法をご提案いたします。仏壇クリーニング・洗浄 毎日のお参りでお仏壇についた蝋燭やお線香のススを特殊洗剤で洗い流します。仏壇クリーニング金仏壇の修理・お洗濯 金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。金仏壇の修理・唐木仏壇の修理 唐木の艶を蘇らせ、傷や痛みを修復して、本来の重厚な姿を再生したします。唐木仏壇の修理唐木仏壇の修理・クリーニング 唐木本来の艶を蘇らせ、独特の美しさを再生します。唐木仏壇は、時が経つにつれ艶がなくなり、くすんだ印象を与えます。また、傷や割れ目が入ったり、障子などが破れたりすることも多くなります。やすらぎ工房の唐木仏壇修理は唐木の艶をもう一度だし光沢を蘇らせます。また、障子を張替えたり、細かい傷を修復したり、美しい唐木仏壇を蘇らせます。唐木仏壇の艶やくすみを再生いたします。古くなった唐木仏壇 時を重ねることで、艶がなくなり木目が白くくすんでいます。唐木にも傷が目立つようになっています。また、煤や埃がこびりつき、金具にもサビなどがでています。唐木仏壇の修理やすらぎ工房の仏壇修理技術で唐木の艶が取り戻され、傷も修復しています。金具等も修復。障子も張替えて新品同様の質感を取り戻し、唐木仏壇独特の重厚さが再現されました。お仏壇はどんな時に綺麗にするんですか?法事、お正月、お彼岸、お盆、新築や改築を機に綺麗にされる方もいらっしゃいますが、お気づきになった時に綺麗にし、気持ちよくお参り下さい。仏壇をきれいにしたいけど、予算があまりないのですが、ご安心ください!予算内で様々なご提案を致します。ご相談、お見積りは無料ですので、お気軽にお問合わせ下さい。ご本尊も綺麗にすることができますか?はい。できます。【仏像洗浄】仏像は洗いや修復、掛け軸は表装直しをご提案します。お洗濯前と仕様が変わってしまいませんか?ご安心ください。現状の仕様で復元致します。また、ご希望がございましたら変更する事も可能です。虫食い・破損がひどいが同じ型で復元したい(江戸時代のお仏壇の復元を多数手がけています)お仏像が大きいので見栄え良く作り替えたい。欄間彫刻を替えたい塗りを指定したい(漆塗り・蝋色仕上げ・青貝塗り・虫食い塗り・梨地塗り・箔蒔き塗り)外金具本手打ち一式作製(伝統工芸師による)

金箔がすでに剥がれていたり塗り面がくもって

しまっているお仏壇に最適です。お仏壇の洗浄を

施工したあと、すでに剥がれてしまっている金箔

や変色している部分の表面の化粧直しを施します。

洗浄のみでは綺麗になりきれないお仏壇も綺麗に

する事ができます。

【仏壇クリーニング料金】細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に仏壇クリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。

【仏壇クリーニング費用】  引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。大切なお仏壇を再製いたします。 長年のご使用による漆の傷み、彫刻の傷み、金箔の剥がれ等ございませんか? またお客様のご希望により、太柱・扉裏など蒔絵の追加も可能です。修理の方法などの説明を受けました。説明は実績例の写真などをもとに具体的で当家の仏壇の破損状態に合致したものであり、修理後の仏壇のイメージを明確に描くことが出来ました。これらの説明以外に仏教の中での仏壇のあり方、宗派による違い、仏壇の構成などの話を聞きました。社長さんはこれらのことにも造詣が深く、普段はあまり宗教に関心がない私にも大変興味を持って聞きました。お話を聞いているうちに音羽屋さんへの信頼感が生まれ見積もりを頂くことにしました。頂いた見積額は納得できるものでしたので修理を正式に依頼しました。それから約半年経た4月中旬に修理が完成した仏壇が戻ってきました。仏壇は隅々まで丁寧に修理がなされて、金箔は輝き、黒の漆は鏡のように映り見違えるばかりに再生されていました。家族みんな大満足です。おかげさまで自信を持って仏壇を次の世代に引き継ぐことが出来ます。仏壇をキレイに。やすらぎ工房は、仏壇クリーニングのプロ集団です。 プロならではの技術と道具で、 日頃の落としきれない汚れを徹底的に洗浄します。 汚れやカビ、ニオイを取り除いて、綺麗なお仏壇にしませんか?仏壇クリーニング・仏壇修理・仏壇修復、お仏壇はたいせつにお祀りをするもの。とはいえ、長年お祀りをしていると汚れや傷みが目立ってくる場合もございます。やすらぎ工房では、お仏壇の症状にあわせて、各種修理が可能です。代々受け継がれてきた確かな技術で、お持ちのお仏壇を綺麗にしてみませんか。※全ての修理内容のお見積りは無料です。事前にお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。唐木仏壇の修理 長年お祀りすることでお線香やろうそくの「すす」が内部にこびりつき、汚れとして残ることが多くあります。また、彫刻部分、障子など普段なかなか手が届かない部分や、小傷、あるいは破損部など、症状はご家庭によって様々。基本作業においては、可能な部分は全て解体し、汚れをクリーニングした後、破損部を修復します。金仏壇の修理 金仏壇の修理は、「すすぬき」や「お洗濯」とよばれることがあります。文字通り、金箔などについた長年の汚れを「お洗濯」を行い、金本来が持つ美しい輝きがよみがえります。可能な部分は全て分解し、徹底的に汚れを落とします。位牌の修理 金箔の剥げや、札板の破損など症状にあわせて修繕いたします。お仏像の修理 金箔の剥げや、破損、色落ちなど症状にあわせて修繕いたします。その他仏具の修理 花立から水漏れがする、念珠の房が切れた・・等、その他さまざまな内容の修理が可能です。どのような内容でもご対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ご遠方で修理をご希望の方へ ご遠方でお店へのご来店が難しい場合でも、お仏具・お位牌等の修繕を承っております。 事前にメールか郵送にてお位牌の画像・サイズをお知らせください。 修理対象の状態を確認後、お見積りをご用意させて頂きます。お見積りをご確認後、修理する品をご郵送頂きます。修繕が完了次第、やすらぎ工房より発送いたします。分解洗浄 クリーニング ご購入後から30年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、金箔の汚れを落とします。 お仏壇ご購入後30年未満が目安とし、塗りや金具の艶を出し、金箔塗りの補修を行います。【仏壇クリーニング】先祖代々受け継がれたお仏壇は、ろうそくの炎の煤や線香の煙、灰により、宮殿が汚れたり、漆塗りの表面が汚れたり、剥げて来たりと痛んでいきます。お仏壇は日本人の心。ご先祖様より受け継がれてきたお仏壇は家宝とも呼べます。痛んだから、汚れているからといって捨ててしまえるものではありません。やすらぎ工房では、古くなったお仏壇のメンテナンス、使わなくなった古いお仏壇の供養も行っております。ご先祖様を大切にする心を次の世代に伝えるため、お仏壇をメンテナンス・ご供養されてはいかがでしょうか?お仏壇のメンテナンス『お仏壇のお洗濯』について 古くなったお仏壇は分解し汚れを落とし、破損部分があれば修理します。 修理が不可能であれば、新しい部品と交換し、その上で漆の塗り替えや、金箔のおし直しを行います。全体の手入れをすることで、古くなったお仏壇も見違えるほどきれいに生まれ変わります。これらの作業は『お仏壇のお洗濯』といい、仏壇修復師の手によりすべて手作業で行われます。こんなに綺麗になりました! やすらぎ工房では、仏壇修復師が無料でお見積りさせていただき、お客様のご予算・ご希望に応じた、『お仏壇のお洗濯』を承っておりますのでお気軽にご相談ください。 また、仏壇部分修理や仏壇クリーニング(お掃除のみ)も承りますので、お気軽にお問い合わせください。お仏壇の処分『お仏壇のご供養』について お仏壇を新しく購入する場合、古いお仏壇は『御霊ぬき』と呼ばれるご供養が必要となります。やすらぎ工房では、お仏壇を買い換えの際や、やむを得ずお仏壇を処分しなければならなくなったときなど、やすらぎ工房の仏壇修復師が、使わなくなった古いお仏壇をお引き取りし、お寺様にお願いしてご供養させていただきます。ご供養を希望されるお客様はお気軽にご相談ください。金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。お仏壇は一般の家具と異なり、煤や油煙などでかなりくすんでいます。ご自分でお掃除をしようとしても金箔が剥がれたりと仏壇のお掃除はなかなか難しいものです。 お仏壇をきれいにしようと思えば、買い替えるか高い価格の仏壇のお洗濯しか今迄はありませんでした。しかし、現在は洗浄という工法があります。洗浄工法は、金箔や漆などの素材を傷めることなく洗浄し、元の輝きを甦らせる方法です。この方法は技術で、文化財等の保存方法としても使用されている方法でもあり、最先端理学工法を取り入れた理論的な仏壇クリーニング方法です。仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 仏壇に使われている素材は非常にデリケートな素材で、普段からのお手入れが難しく、特に金箔は、極めて薄いため 少し擦るだけでも剥がれてしまうことも多々あり、 細工などは少し引っかかるだけでも外れることもあります。仏壇洗浄は、そういった繊細な素材を損なわずに綺麗に仏壇金箔修理仏壇クリーニングする方法として開発されました。仏壇は、汚れたから買い替えるのではなく、綺麗に修理・洗浄することにより、甦ることができます。 金箔は輝きが永遠ですし、漆なども本来非常に硬度が硬く、長持ちをするものです。また、唐木仏壇に関しても、唐木は保存状態さえ良ければ、非常に長持ちをするものです。漆・唐木にとって、天敵に言えるのが、水と日光を長時間直接当たる事です。漆・唐木があまりにも傷んだ場所は、再度その部分だけ塗り直す修理、また割れている場合などは、パテを入れて下地から修理も行います。仏壇やすらぎ工房の仏壇クリーニング、洗浄仏壇洗浄仏壇修理ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います。お客様のご自宅で、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を行えます。ただし、傷みがあまりにひどい場合や、仏壇を一部だけ修理したり、もしくは仏壇を修理のために全体を持ち帰る場合もございます。もちろんお客様とご相談しながらご要望を伺い、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を進めて参ります。やすらぎ工房は大切なお仏壇を長期に綺麗に保存できることを重視して、仏壇の修理の作業を行っております。そのため、大手の企業様との提携も行っており、また多くのメディアに取材で取り上げられております洗浄工法を信用と安心のうえ施工させていただきます。仏壇洗浄工法について仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。金箔洗剤で汚れを浮かせ、金箔洗剤の中に汚れを溶かします。仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇泡洗浄で仏壇修理する。金箔洗浄剤は、残っている汚れを除去しながら汚れを溶かした金箔洗剤を包み込みます。 仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。汚れを包んだ金箔洗浄剤と金箔をアルコール液ですすぎます。他店対抗キャンペーン。どこよりも安い料金価格の仏壇洗浄掃除修理クリーニング仏壇の修理修復・洗浄掃除クリーニングの施工作業方法こちらから仏壇洗浄掃除、修理、クリーニング、引越し、処分のお問い合わせが出来ます  仏壇の洗浄掃除や修理修復・出張クリーニング洗浄掃除・修理修復方法、仏壇の洗浄とお洗濯の違い仏具の磨き・仕上げ加工、修理修復洗浄施工内容、寺院様 内陣仏具・洗浄修理寺院施工金仏壇洗浄修理の価格  唐木仏壇洗浄修理価格  仏壇の引越し・移動  仏壇の処分  料金に含まれる施工内容  お見積もり・お問い合わせテレビ・新聞、よくある質問お墓参り代行・お墓掃除、仏壇を綺麗にするお掃除方法 お仏壇のお掃除や修理はいつすればいいのか? お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要。 お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? 仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います お洗濯と洗浄・掃除の違い 金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 仏壇の引越し・移動をするために知っておきたい知識 仏壇の処分をするために知っておきたい知識。お洗濯と洗浄・掃除の違い 仏壇のお掃除と洗浄の違い仏壇のお洗濯とは金箔から漆、下地までも完全にすべてを塗り替え、押しなおす方法です。金箔から漆塗りまで多くの工程がある中で、すべてそれぞれの職人さんが作業を行い完成させますので、納期まで2ヶ月~3ヶ月の時間をかけて新品同様に仕上げます。また、料金(価格)もかなり高額となります。洗浄(掃除)は金箔や漆など使えるものは出来る限りそのままで仕上げていきます。剥がれている部分のみ修正し、傷なども目立たないように施工し綺麗に洗浄します。剥がれている部分や傷のある部分のみを修正するので、料金(価格)的にはお洗濯と比べて半額~ 1/4程度のご予算で出来ます。またお客様のご要望やご予算に合わせた洗浄もいたします。洗浄なら納期も1~3日 お洗濯を考えられている場合でも、全てを塗り直す必要がない場合がほとんどです。やすらぎ工房の洗浄工法で、残っている金箔、漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで 無駄なく綺麗にお仏壇をよみがえらせることが可能です。 無駄がない分、お洗濯の半額から1/4の金額で施工が可能です。また納期もお洗濯なら2ヶ月以上かかるところをやすらぎ工房の仏壇洗浄なら1~3日で行えます。ご自宅で施工することも可能ですし、工場へお仏壇を持ち帰り施工することも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかり確認いただきますので、必ず満足いただける仕上がりになることを保証いたします。仏具・仏像の磨き・仕上げ加工 仏具磨き、修復、仏像磨き ろうそく台・香炉・仏飯器・灯ろう・りん・ようらくなど、仏具をご自分で磨かれても仏具は凹部の汚れや黒ずみは残ったままになりがちです。場合によっては金属磨きが残ったままになり白くなっているものも時々見かけます。金メッキや着色してあるものは、汚れにくく年数が経ってもそれほど古さは感じませんが、ご自分で磨かれると剥がれることもしばしば。また、真鍮むき出しのものは年数が経つにつれ黒くなっていきます。これは真鍮が空気に触れて酸化することによるためなのですが、このような状態でも 専門家が専用の薬剤で磨けば新品時の輝きを取り戻せます。また、仏具の表面にフッ素加工を施すことにより、真鍮が空気に触れなくなるため変色しにくく、磨いた直後の輝きを長く維持します。お手入れはやわらかい布でほこりを拭く程度で済みますので、面倒な仏具磨きから開放されます。障子の紗(しゃ)張替え 障子の紗張替え、修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。 障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。金箔の補修 仏壇の金箔補修、金箔張替え、金箔補修 全部の金箔を張り替えると費用的にも高額となります。そこで、金箔が汚れている部分は洗浄で綺麗にして、剥がれている部分だけを補修します。費用もかなりお安くなります。お仏壇のお掃除や修理はいつすればよいのか? お仏壇のお掃除や修理に時期って決まっている訳ではありません。ご家族が大切にされてきたお仏壇ですが、購入されてから何年が 経ちましたでしょうか?ご先祖様から代々ずっと引き継がれてきているのですから、古いお仏壇であれば50年なんてよくあるものです。お仏壇のお掃除、修理は思い立った時が時期だと思いますが、当店をご利用頂く方は次のような時にされている事が多いです。ご法要前(法要には初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・ 七七日(四十九日)百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌があり、お仏壇のお掃除や 修理は特に四十九日前が特に多く、その後は各法要前にされています。)春と秋のお彼岸前お正月前お盆前命日前家の新築やリフォーム家の引越しやお仏壇の移動時ご結婚とお仏壇の引き継ぎ時 このような場面でお掃除・修理させて頂いています。 お仏壇はご先祖様のおウチ。そんなお仏壇の前に座ると、ご先祖様との思い出が懐かしく心いっぱいに甦ります。また、最近の様々な 多くの出来事をお仏壇の前でご先祖様にご報告されることと思います。いつも気持ちよくお詣りできるようにしておきたいですね。お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要に。お仏壇は先祖代々引き継がれる場合が多くあります。お仏壇を購入して10年程度なら洗浄するだけでまだまだ購入時の 輝きを取り戻せる事が多いです。しかし、15年を過ぎようとしているお仏壇は、よく触る障子や扉等、手垢や当たり傷、煤の汚れ、閉まり具合が悪くなったりと不都合な部分が多く見受けられるようになります。この時期に洗浄クリーニングを 業者に依頼すると、多少の修理修復は洗浄と同時に行ってもらえます。お仏壇のお洗濯をすると、かなりの費用も高額になり ますので、まずは手頃な費用で出来る洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか?手頃な費用で出来る修理修復扉が閉まらない金箔の一部が剥がれている金具がサビてる或いは壊れている彫刻がかけている障子がはずれているこのような場合は手軽な価格にて修理修復できる場合が多いのでお早めにご相談ください。お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? お仏壇の本格的なお掃除といえばお洗濯のことですが、一般的にお洗濯はお仏壇を購入してから30年前後でされることが多いようです。お洗濯とは新品の形にすることをいい、料金的にもお仏壇を購入された時の価格相当が必要だとされています。先祖代々ご先祖様から引き継がれた大切なお仏壇ですから、綺麗なお仏壇を維持していきたいと皆様が思われている筈です。古くなればお洗濯をされることをおススメ致しますが、定期的に洗浄クリーニングをされていると、その高額なお洗濯をしなくても済む場合もあります。やすらぎ工房では、お客様のご予算ご要望に応じたお仏壇の洗浄を行います。お気軽にご相談ください。

 

■仏壇クリーニング

多くのお仏壇が全てを塗り直す必要のない場合がほとんどです。やすらぎ工房の仏壇分解クリーニング工法でお仏壇をよみがえらせることが可能です。残っている金箔漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで無駄なく、綺麗にできます。       【仏壇修理】ほとんどのお仏壇はお線香やローソクの油煙やホコリで表面が汚れていて、木地まで傷んでいるのはごくまれなので、お仏壇の状態を見極め細部まで分解しながらも【必要な作業だけを行う】それがお仏壇の再生・仏壇クリーニングです。組み上げられたお仏壇の元々の良い素材を最大限に生かし本当に必要な作業だけを見極めて洗浄・修復を致します。表面の汚れを洗浄し磨きをかけて艶出しをすればお仏壇は  蘇ります。勿論、必要とあれば金箔を貼りなおしたり、漆の修復も行います。昔ながらの【お洗濯】では全てを分解し、全てを修復しなおす事でお仏壇に負担がとてもかかってしまい寿命を短くしてしまうことも・・・。そしてもちろんの事、お値段も非常にかかってしまいます。 価格は比較的安価で抑えることが出来ますが、見えない箇所の不具合や汚れ等は残ってしまうので、やはり寿命が短くなってしまうこともあります。仏壇修復師として皆様の大切なお仏壇を、お預かりするにあたり心を込めて作業させていただいております。 仏壇(ぶつだん)とは、仏教において仏を祀る壇全般を指す。寺院の仏堂において仏像を安置する壇(須弥壇)も含まれる。一般家屋の中に常設された、仏教の礼拝施設である。仏教寺院において本尊を祀る須弥壇(内陣)を小型化したもの。日本では、先祖供養に多く使われる。寺院本堂の祭壇と区別し、寺院の庫裡・客殿などに置ける小型の祭壇や、一般家庭の仏壇を指して「御内仏(おないぶつ)」という呼称もある。家庭内の仏壇について、チベット仏教では屋内の壁の1面程度を占めるサイズの祭壇上に本尊(身・口・意の三本尊=仏像・仏画, 経典, 仏塔)や供物などを、日本仏教では宗派ごとに指定された様式にて、木製の箱=仏壇の内部に本尊や脇侍の像・掛軸・供物などに加え、先祖供養のための位牌や過去帳、法名軸などを祀る[1]。内部は仏教各宗派の本山寺院の仏堂を模した豪華な作りになっている。大きく分類する場合は、金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇に分けられる(詳しくはそれぞれの項目を参照)。仏壇の起源については「持仏堂(じぶつどう)→仏壇説」と「魂棚(たまだな)→仏壇説」の2説ある。古代インドでは、土を積み上げて「壇」を作り、そこを神聖な場所として「神」を祀っていた。やがて風雨をしのぐために土壇の上に屋根が設けられた。これが寺院の原型である。それを受け継ぎ仏壇の「壇」は土偏である。日本の白鳳14年(西暦685年)3月27日、天武天皇が「諸国の家毎に仏舎(ほとけのおおとの)を作り、乃ち仏像(ほとけのみかた)及び経を置きて以て礼拝供養せよ」との詔を出した。それにちなみ全日本宗教用具協同組合では毎月27日を「仏壇の日」に制定している。ただし、この詔は現在の仏壇の直接の起源ではない。貴族などの上流階級においては、持仏堂を持つものもあった。藤原頼通の平等院鳳凰堂や足利義満の鹿苑寺などがある。また『更級日記』の作者、菅原孝標女が薬師仏を等身に造って屋敷内で祀ったというのも仏壇の源流である。竹田聴洲によると、上記のような持仏堂が縮小・矮小化し屋内に取り込まれることによって、仏間を経て仏壇に変化したとしている。  室町時代、浄土真宗中興の祖である本願寺八世・蓮如が布教の際に「南无阿弥陀仏」と書いた掛軸を信徒に授け、仏壇に祀ることを奨励した。仏壇を作る際に本山を真似たところから、現在の金仏壇の元となる。それゆえ、浄土真宗では仏壇に対しての決まりごとが多い。なお、現在でも浄土真宗において、仏壇の本尊は掛軸であり、菩提寺を通して本山から取り寄せたものとされる。なお、仏壇は仏教国であるタイなどでも見られない。それは寺院が生活の身近にあり、家の中に改めて小さな寺を作る必要がないからであり、供養壇としての流れが加わっているためでもある。モンゴルではゲルの中にチベット仏教の仏壇を設けることがある。お盆に先祖や新仏の霊を迎える祭壇のことを魂棚(盆棚・水棚ともいう)という。形状は地域・時代によって様々であり、四隅に竹や木で四本柱を建て板を渡したものや茶卓を使用する場合もある。民俗学者の柳田國男は、この魂棚が盆のみの設置から常設化されて仏壇になったとしている。現在、仏壇の起源については竹田のいう「持仏堂→仏壇説」の方が有力視されている。普及時期江戸時代、江戸幕府の宗教政策である寺請制度により、何れかの寺院を菩提寺と定めその檀家になることが義務付けられた。その証として各戸ごとに仏壇を設け、朝・夕礼拝し、先祖の命日には僧侶を招き供養するという習慣が確立した。社会が安定し、庶民の暮らしが豊かになってきたことも背景に、庶民にまで浸透した。また日光東照宮などに見るように、元禄期の社寺建築技術の隆盛が各地に影響を与えた。金仏壇産地の多くは、その頃に宮大工が興したと言われている。この点についても諸説存在する。鎌倉時代に禅宗と共に位牌が持ち込まれると、次第に浄土真宗以外の各宗派で用いられるようになり、江戸時代には一般化した。その位牌を置くために位牌壇を作ったり、浄土真宗を真似て仏壇を使用するようになった。その後、浄土真宗の仏壇と区別するために禅宗様が生まれる。そのために他宗では浄土真宗ほど仏壇に対して厳しくない。なお神道には仏壇にあたる祖霊舎がある。神棚に神を祀り、祖霊舎には先祖を祀る。これは供養壇が神道風に発展したものである。ただし、江戸時代までの神棚には先祖(33回忌を過ぎた霊の集合体)も同時に奉られていた。寺院の住職家族用の仏壇を特に「御内仏」という。小型の寺院という考え方であれば本堂があるので必要がないはずだが、先祖供養の観点から別途用意されることが多い。仏壇には扉が付いている。寺院の山門を見立てたものと言われる。また寺院の本堂において内陣との境には巻障子がある。そのため、仏壇の扉の内側も障子が付く。仏壇内部は基本的に三段になっており、中の一番高い中央の檀を「須弥壇(しゅみだん)」と呼ぶ。須弥山を象ったものとされる。須弥壇の上は「宮殿(くうでん)」と呼ばれ、本尊を祀る。各宗派の本山寺院の内陣を模して造られるため、宗派によりつくりが異なる。その左右には脇侍仏や祖師を祀る。須弥壇を含めた最上段には「高欄(こうらん)」が付く。その下の段に位牌を置く。位牌が複数ある場合は、向かって右・左・右と交互に並べる。第二次世界大戦後、仏壇の左右両側面の上部に穴が開けられるようになった。これは灯籠(灯篭)の配線用のコードを通すためのものである。仏壇づくりは木材の加工から漆などによる装飾まで、伝統工芸を含む職人の8工程ほどの分業制となっており(木地師、宮殿師、蒔絵師、彫刻師など)、各地に仏壇産地がある。家族形態などの変化から仏壇を新規にしつらえる家庭は減っている(愛知県東部の三河仏壇では1985年頃が生産のピーク)。一方で、後述のような宗派による様式と異なった、現代美術と組み合わるなどした仏壇がデザイン・製作され、外国でも展示されるといった新しい動きもある。唐木仏壇ではほとんど差異がないが、金仏壇では特に以下の違いが顕著である。浄土真宗本願寺派(西本願寺) 一重破風屋根(宮殿) 金箔張りの柱(宮殿・外柱) 西本願寺の阿弥陀堂を模したもの 真宗大谷派(東本願寺) 二重瓦屋根(宮殿) 黒漆塗りの柱(宮殿・外柱) 高欄朱塗りで擬宝珠(ぎぼし)金箔張り 黒柱は東本願寺の阿弥陀堂、二重屋根は大師堂を模したもの この他にも特徴があり、地域差がある。日蓮正宗(大石寺)や創価学会の仏壇は他宗派の仏壇と比べて構造が全く異なり、寺院の厨子に模した扉が内部に取り付けられている。最近では厨子型の仏壇も多く作られており、厨子の扉は電動式で開閉するものが主流である。寺院同様、須弥壇の上に厨子を置くだけの場合もある。【仏壇修理】傷んだところを修理することにより、お安く綺麗にすることができます。お客様のご要望にあわせ、「安価に仏壇を綺麗にしたい。」「扉だけ金箔を貼ってほしい。」など、ご要望にあった形で綺麗にさせて頂きます。思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房ではお仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。 作業内容の一例 金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生 など 作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!お仏壇はいつも綺麗に保つよう心がけたいものです。当店ではお仏壇の修理やクリーニングも承っております。修復の工程は、新品のお仏壇をつくるときとほとんど同じ作業工程です。お仏壇を解体 お仏壇の外扉・内障子・彫刻などをはずした後、各部品をつないであるくさび留めや金具を取り外して分解します。打ち付けてある飾り金具などもすべて取り外します。  汚れを洗浄 永年使い続けてきたお仏壇にこびりついたホコリや汚れを、 薬品を使ってしっかり洗い落とします。表面に塗ってある古い漆や金箔を全てはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。キズの補修 木地や彫刻に傷んでいる部分があれば補修補足し、 金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。 反りや傷みがひどい部品は、つくり直して交換します。下地づくり・塗装 洗って十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨します。同じ工程を何回も繰り返し、新品の頃の光沢を蘇らせます。金具打ち・組立 飾り金具を打って元の姿に組み立てます。その他の修繕箇所・正面扉の開け閉め部分照明の配線操作パネル等の修繕そのほか気になる点はお問い合わせの際にお伺いいたします。お気軽にご相談下さい。修理・クリーニング 費用と納期 修復代は金仏壇の場合、新品商品の5割位の費用で、新品同様に美しく生まれ変わります。 修復納期は約3ヶ月位頂いております。ご依頼のお仏壇の種類・大きさ・材質によって費用や納期が異なります。50年~100年経過したお仏壇でも修復が可能です。まずはご依頼前にご相談する事をお勧め致します。 お手入れ方法について、ご不明な点は下記記載の当店へご遠慮なくお問い合わせください。仏壇修復師がお答えいたします。 お電話以外の場合、やすらぎ工房から折り返し連絡させて頂きますので お客様の連絡先を記載していただきますよう、お願い申し上げます。お仏壇の修理・クリーニングにかかる費用相場 何代にもわたってお祀りし続けることを想定しているお仏壇は、分解して修理やクリーニングができるように作られています。特に金仏壇の場合、全ての金具を取り外し塗りや金箔貼りをやり直すような徹底的な修理を「お洗濯」と呼び、お洗濯が終わった金仏壇は新品同様の美しさを取り戻します。 ただし、費用もそれなりにかかることを覚悟する必要があります。お仏壇の修理やクリーニング、お洗濯にかかる費用は、大きさや汚れ、傷の具合によって異なるため一概に言えるものではありません。お仏壇の修理やクリーニングにかかる費用は決して安いとは言えませんが、古いお仏壇の中には美術品レベルの技巧を凝らしたものもあります。良いお仏壇は是非、専門の職人がいる仏具店で修理をし、長く使い続けていただければと思います。  見積もり まずはお仏壇の修理・クリーニングを手掛けている仏具店、またはお仏壇の修理を手掛ける専門業者に実際にご自宅まで来てもらう、または写真などを送付して状況を確認してもらい、見積もりを取ります。 ご先祖をお祀りする大切な仏壇ですので、修理やクリーニングの際も「信頼できる由緒ある仏具店」にお任せすることをお勧めします。仏壇通りにはお仏壇の修理やクリーニングの経験や実績が豊富な仏具店がございます。是非ご来店、もしくはメールやお電話でご相談下さい。閉眼供養 お仏壇の修理・クリーニングでお仏壇を分解したり移動させたりする場合には、閉眼供養をして霊力を抜き、木製の家具の状態に戻す必要があります。お仏壇は開眼供養を経て仏様やご先祖様を祀る神聖な場所となっているため、霊力が宿った状態のまま普通の家具のように扱ってはいけないとされているからです。 この法要は「魂抜き(たまぬき、こんぬき)・お性根抜き(おしょうこんぬき)遷仏法要(せんぶつほうよう)」などの呼び名がありますが、それぞれの家の宗派のお坊さんをお呼びしてご供養をしていただき、修理に備えましょう。 軽微な修理であれば専門業者がご自宅に出張し、お仏壇の分解や移動をせずに修理が終わる場合もありますので、見積もりを取る際に閉眼供養が必要となるかどうかも相談をすると良いでしょう。 お仏壇の閉眼供養を行った場合は、修理が終わってお仏壇を元に戻す場合は開眼供養を行い、魂入れを行ってからご本尊やお位牌を元のようにお祀りします。お仏壇の運搬 お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者以外に運搬を依頼する場合、運搬が断られる場合もあるので注意が必要です。例えばクロネコヤマトの場合、お仏壇の運搬はできないとホームページに明記されています。お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者が運搬してくれる場合以外は、運送業者にお仏壇を運んでくれるかどうか事前に確認をしておくと良いでしょう。お仏壇の修理・クリーニングにかかる日数 お仏壇の修理・クリーニングには数週間、金仏壇の本格的なクリーニングやお洗濯なら数カ月かかる場合もあります。一般的には唐木仏壇よりも金仏壇の方が修理に日数を擁しますが、お仏壇の状態や大きさによってもかかる日数は変わってくるので、見積もりを依頼する際に修理にかかる日数も確認しておきましょう。お仏壇の処分・買い替えの手順 ご実家からご先祖供養を引き継ぐ際やいわゆる「終活」の一環で、古いお仏壇を処分せざるを得ない場合もあります。お仏壇処分業者に依頼する お仏壇の処分を専門にしている業者に依頼するという方法があります。インターネットや電話で気軽に見積もりを依頼できる上、ほとんどの業者が処分前にお坊さんを呼んで供養してくれるなど、礼を尽くした処分ができます。仏具店に相談する古い仏壇を処分し新しい仏壇に買い替えることが決まっているなら、仏具店に相談をしてみましょう。仏具店で古いお仏壇を処分してくれる場合があります。神棚の修理・処分 神棚の場合、一定期間お祀りした後に古い神棚を処分し新しい神棚に取り換えることがごく一般的に行われています。神棚は白木であるため汚れやすい 最高位の神社である伊勢神宮が20年に一度新しく作り替え、遷宮(せんぐう)を行っている 不浄であることを嫌う神道の考え方では、新しいものには特別な力が宿っているとされ貴ばれる これらの理由から、神棚の処分はごく一般的に行われています。 神棚の処分の方法には「こうでなければならない」という決まりはありませんが、近隣の神社にお焚き上げをお願いする方が多いようです。 長年お祀りしてきた神棚を丁寧に処分したいとお考えなら、お焚き上げの前にご祈祷をお願いすれば万全です。神棚の処分にご祈祷が必要かどうかは神社によってお考えが分かれているようですので、近隣の神社に事前に確認を取ると良いでしょう。まとめ いかがでしたでしょうか。お仏壇や神棚を修理する方法、お仏壇や神棚を処分せざるを得ない場合の処分の方法についてご紹介致しました。リフォームする場合も、残念ながら処分せざるを得ない場合も、お仏壇や神棚が「小さな寺院」「小さな神社」であることを念頭に、神様・仏様やご先祖様を敬う気持ちを忘れずに行っていただければと思います。仏壇を熟知し、培ったノウハウを生かして自社施工・高品質・低価格にて仏壇のお洗濯を承って塗り、金箔などをすべて最初からやり直し新品同様にする完全お洗濯、費用を抑えるクリーニングという方法もあります。
【仏壇クリーニング】全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。お仏壇全体クリーニング:お仏壇を細部まで分解し、金箔、金具、塗りを 剥がし、下地から造って行きます。本体は補強し無くなっている部品は、すべて作り直します 残っている部品は修復し元に戻します(手作りの良い部品だから) 昔の物は、職人の手造りで金具も厚く手打ち金具を使用しています 彫物も職人が1つ1つ丁寧に造った貴重な物です 下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと繰り返し塗って行き 蒔絵を復元し、金箔を押して行き、組み立て飾り金具を付けて行きます。塗りが割れてしまい下地もはげ木材が見えています。金具も変色し全体がかなり痛んでいます。下地から剥がし、金具も表面を磨き金箔を押して行きます。横板、背板の金箔面は、剥がし下地を造り金箔が押せる状態を造ります 金箔は、状態が悪いと付かず、傷の跡が出てしまいます。下地が完全に乾燥したら、金箔を押して行きます。内扉の蒔絵の入った板が無くなっていました。蒔絵も痛みが激しく修復が必要でした、無くなっている蒔絵の板を新しく復元しました。蒔絵には、1つ1つ意味があり、並んでいる蒔絵には物語があります その物語に合わせた蒔絵を復元しています。内扉の蒔絵の入った引き出しが、壊れてなくなっていました 無くなった引き出しを復元し、蒔絵も1つ1つ手書きで描いています。宮殿は煤が付着しやすく茶色になり痛みが激しい状態で天井は煤で真っ黒になっていました。宮殿は、細かい部品で組まれていますが、分解し金箔を剥がします 全ての部品の下地を塗り、金箔を押して行き、 部品を組んで行きます。宮殿だけでも何百の部品があります。仏壇修理|仏壇クリーニング| 仏壇洗浄| 仏壇洗濯| などの料金表。お仏壇の事なら仏壇 の出張修理の専門店の佛心堂 全国見積無料 お客様のご自宅で仏壇修理を行うことが出来ますので金箔の押しや塗り替えをご覧頂けます。大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯についてはこちらをご覧ください. あまり費用をかけずにきれいにしたい方には仏壇簡易洗浄』をおすすめします。 簡易洗浄についてはこちらをご覧ください。仏壇の「洗い」というメンテナンス作業について、その内容や費用、メリットについてご紹介します。なので洗浄、クリーニング、洗いで数万円から、との記載がある場合はこちらのいわばお掃除の意味合いでの施工となります。料金について. 一度でも、お仏壇を修理・修繕された方は「えっ!こんなに高いの!」でも専門家の言ってることだし… 「お仏壇修理=高いもの」っていうイメージがあると思います。裏を知れば…そんなことはないんです! お家のお仏壇の状態をキチンと把握しておかないと、高く言われても分かりません。一度、ご自宅のお仏壇の診断をして状態を把握しておきましょう!最善の方法をアドバイスいたします。「まだまだ大丈夫!」って、コチラからお断りする場合もございます。「お家の宝物」これからのことを、一緒に考えていきましょう!クリーニング 金箔の表面についた汚れを、キレイさっぱり洗い流します。従来だと、クリーニングのみ…すす出しのみ…でした。ですので、クリーニングではキレイにならない… けど、すす出しするまでも傷んでいない。という方は「すす出し」を選択されていました。すす出し 金箔を張り替え、漆を塗り直し、新品同然に修繕します。金仏壇の修理価格の目安 仏壇の傷みの状態や、金具の枚数、仏壇の種類によって、価格は変わります。下記より安く施工出来る場合もあります。仏壇・仏具のクリーニングお仏壇は線香・ろうそくの煙やホコリなどの汚れがつきやすく、放っておくと傷んでしまいます。お仏壇をきれいにする・修復するというと、今まではお洗濯(完全塗り直し)という工法しかありませんでした。 お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、お客様は「新しく買うのと同じくらい費用がかかる」ので二の足を踏んでいました。しかし、洗浄技術を用いた当社の工法は金箔・唐木を洗浄し、その後、傷んだ個所に金箔・漆を塗り、安価な費用でお仏壇をきれいにします。仏像・仏具・仏壇を、水をできるだけ使用しない方法、「特殊洗浄」を用いてきれいに洗浄します。 例えば、今までは戸幅75cmのお仏壇をきれいにするのに、工場内作業で2~3ヶ月の期間を要し、費用は約150万円ぐらいが相場と言われています。私どもでは全体的な傷みの激しいものについてはやはり従来通りの「お洗濯」が望ましいと考えます。ですが実際に拝見する中、大半は「表面上の汚れの洗浄」と「部分補修」を施せば、素敵なお仏壇によみがえる症状です。費用も安価で経済的です。安心して頂きながら新たな価格と納期で定評のあるサービスをご提供しております。お客様のご自宅に、ブルーシートを敷いて作業させて頂きます。 お仏壇はどうしても煤やホコリで汚れてしまいますが、仏壇洗浄は、アルコール系溶剤なので、木部・金箔に優しく安心です。特に欄間はホコリが積もり汚れやすいのですが、金箔加工であったり、凹凸があったりと、掃除がしにくいものです。仏壇分解洗浄は、汚れを丁寧に包み込み浮かせて落とします。金箔は濡れ雑巾で拭くと剥がれてしまいます。この場合は洗浄しても綺麗になりませんので、洗浄後、金箔を部分的に張り替えます。お仏壇を洗浄・修理すると、金箔は昔の輝きを取り戻し、漆はお仏壇本来の神々しさが取り戻せます。

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こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 
金仏壇の
クリーニング
施工説明
施工前
施工後

そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の金箔押し直し お仏壇が古くなって。でもお仏壇の洗濯・修復まではちょっと考えていないなぁという時に お仏壇の扉のみ金箔をすべて押し直す方法です。これだけでも見違えるようになります。この場合は扉をお仏壇から外し、やすらぎ工房に持ち帰りで金箔を押し直しします。

完全分解
洗浄
漆磨き
金具洗浄
障子張替
仏具洗浄
【漆面】
部分補修
【金箔】
部分補修
【彩色】
部分補修
【蒔絵】
部分補修
【金具】
色戻し
【仏具】
艶出し

金仏壇クリーニング(参考価格)
伝統工法+先進技術!従来工法は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工ですが、やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生しダメになっている部分を修復するという伝統工法の良さと最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解クリーニング工法」で部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、全体としてリーズナブルかつ、短納期でお仏壇を綺麗にする事を実現しました。

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 
唐木仏壇
クリーニング
工程説明
    施工前
   施工後

 分解 
 洗浄 
 艶出し 
金具洗浄
障子張替
仏具洗浄
金具色戻し
金紙張替え
漆磨き【仏壇修理費用】金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。【仏壇修理】豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。仏壇の修理には古くから受け継がれてきた「技」が欠かせませんが、文化財ではなく個人所有の仏壇の修理を請け負うところはほとんどありませんでした。実はその状況は寺でも同じで、文化財に登録されていない仏像は修理、保存などに行政の補助がないため、ただ朽ちていくだけ…というものも多かったんです。古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。なぜ仏壇やすらぎ工房のお仏壇リフォーム安いのか。それは今までのリフォーム費用が高くなる原因を取り除いたからです!すべてをクリアにしてお仏壇リフォームの適正価格を全国へ。それが仏壇やすらぎ工房の信念です。では他の仏壇店とどこが違うのか!仏壇修理やすらぎ工房では問屋やメーカーにお仏壇のリフォームを任さず、自社工場・自社職人の手による作業の徹底を行っております。これによるコスト削減が、低価格でのお仏壇リフォームを可能にしています。高額なテレビCMや大量の折込チラシでの宣伝広告を行わなず、インターネットで販売をすることで、広告宣伝費をぐっと抑えお客様へ少しでもお安く、リフォームをいたします。お仏壇修理のための訪問営業などは一切行っておりません。仏壇修理やすらぎ工房にはそういった営業マンが在籍していませんので、その分コストを削減しお客様へ還元しています。【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。効率化を徹底し一切のムダを省いております。葬儀社や寺院と繋がりのある仏壇店はご成約時に紹介者へマージンをお支払いするケースがあります。私たちはそういったマージンや接待の一切を省いております。お仏壇の痛み具合は、各ご家庭により、それぞれ状態が異なっている場合が多く、それによりどうしても料金的にばらつきが出ますので、 弊社では、各ご家庭のお仏壇の状態に適した料金をご説明の上、無料お見積もりをさせていただいております。唐木仏壇:金額金仏壇:金額 お仏壇クリーニングの工程 お仏壇クリーニングについて、お見積もりから納品までの工程になります。 はじめに、お問合せいただきましたら、お仏壇の状況確認をさせていただくためお伺いいたします。【仏壇引っ越し】※お客様のご都合により、短期施工の希望や、リフォーム等で長期のお預かりも柔軟に対応いたしますので申し付け下さい。【仏壇再生】お見積もり お仏壇の状況により、どのような施工をさせていただくか、お客様のご希望をお伺いしながらお見積もりいたします。【仏壇修復】受注 施工開始の打ち合わせをします。【仏壇洗浄】※お引取りし、専用工場での施工希望又はご自宅での出張クリーニング希望かをお選び下さい。【仏壇クリーニング】お引き取りor出張 お引取り場合の配送料は無料で行っております。【仏壇お洗濯】出張クリーニングの際は、施行日を調整の上、お伺いたします。【仏壇洗い】施工 1週間〜10日程度で施行を行います。【仏壇修理】出張の場合は3〜5【仏壇掃除】納品 施工が完了しましたら納品日時を打ち合わせの上、納品させていただきます。日頃からお手入れする事によって、お仏壇・仏具を末永く使用する事ができます。また常にきれいにしておくことが何より仏さまへの敬意になりますね。お仏壇・仏具のお手入れ方法には様々ございます。 ここでは仏壇やすらぎ工房で取り扱っておりますお仏壇のクリーニング方法について、施工方法などをご説明いたします。 唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇などのお仏壇の種類によって、材質や仕上げ方法が違いますので、 詳しくはお問い合わせいただいた時、仏壇修復師が詳しくご説明いたしますのでお気軽にお電話ください。
金具洗浄
障子張替
仏具洗浄

【唐木仏壇の洗浄費用】唐木仏壇クリーニング、唐木は、30年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。唐木の汚れを特許技術を用いて洗浄し、艶をもう一度かけていきます。法事前に、お盆前に、年末にご依頼が多くいらっしゃいます。また仏壇内部の裏板に、金紙が貼ってあり、ご希望によって金紙交換も行います。お仏壇状態は様々ですので、価格が前後する場合がございます。詳細はお仏壇を拝見の上、概算額などをお知らせいたします。 写真をメールなどで送っていただけましたら、すぐにお見積りさせていただきます。 修理・クリーニングの事例 過去のお客様の事例の一部をご紹介させていただきます。お仏壇のお修理(お洗濯)には様々な方法があります。やすらぎ工房では出来る限り、昔にご購入された時のお仏壇の姿に戻すことを基本と考えています。 ただ、お洗濯修理の仕上げ方法は一通りではありません。「予算が無いから工法にはこだわらないので、とりあえず綺麗にして欲しい」「せっかくお金をかけて綺麗にするので、この機会により上質なお仏壇にしたい」「今のお仏壇は派手なので、もう少し落着いた雰囲気にして欲しい」「漆は本漆を使って、金具は手打ち金具にして欲しい」「金箔の質にこだわりたい」「蒔絵を伝統工芸の作家さんにお願いしたい」「今のお仏壇の大きさでは新しい家に入らないので、寸法を小さくして欲しい」など お客様のお話を細かくお聞きし、ご要望に合った何通りかのお見積もりをご提案させていただいております。解体したお仏壇から金箔と塗りを丁寧に剥がしていき、木地の状態まで戻します。その段階で反りや割れなどがあれば、修正していきます。 職人がひとつひとつ丁寧に、お仏壇をいためないように部品を取り外して解体していきます。お客様からお預かりしたお仏壇を様々な職人の手により、新品同様に蘇らせていきます。各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。修正された木地・彫り物などに塗り職人が下地を施し、漆(またはカシュー)で中塗り上塗りと塗り重ねて部品ごとに丁寧に仕上げていきます。下地を施した部分に箔押し職人が金箔を押し、余分な金箔は払って仕上げます。また蒔絵職人が塗りの部分に蒔絵を描いていきます。金は非常に薄く延ばすことができ、金箔はその薄さおよそ1万分の1~1万分の2mm。 向こう側が透けるほどたいへん薄く、わずかな風でもとんでしまい、直接指では扱えません。 そしてひとくちに「金箔」といってもさまざまな種類があります。金箔は、金をベースとして微量の銀と銅を配合してつくられるのですが、その合金配合率によって色味が異なり、特に製法によって縁付(えんづけ・えんつき)断切(たちきり)の2種類に大きく分けられます。手すきの雁皮紙(がんぴし、和紙の一種)を約半年間の手間暇をかけて仕込んだものを箔打ち紙に用いる古来よりの伝統製法です。箔打ち紙によって箔の品質が決まるともいわれます。打ち上げられた箔は、革板の上で一枚ずつ竹枠をあてて裁断され、一枚ごとに和紙に移して仕上げられます。「断切」に比べ、より薄く延ばすことができる為、箔同士の境目が目立ちにくく、また和紙のやさしい風合いが加わります。約四百年以上の伝統と実績があり、高級工芸品や金閣寺をはじめとする重要文化財の修復には「縁付」が使用されています。本漆・カシューについて ■本漆 天然の漆の木の樹液から作られる塗料のため、有害物質を含みません。また、年月が経つほどに滑らかで深みのある美しい艶を増していき、硬くなっていきます。 法隆寺、東大寺正倉院などの宝物が千数百年もの長きにわたり未だに堅牢性を保っていることが本漆の驚異的な耐久性を物語っています。塗布に際しては熟練された技術と手間暇が必要なうえ、塗料としてはたいへん高価な為、大量生産には向いておりません。カシュー カシューナッツ(漆科)の実の殻から抽出された油を主成分にして作られています。多少の有機溶剤も必要なため、完全な天然塗料とは言えませんが、本漆に引けを取らない滑らかで美しい艶、光沢があります。まだ使用されて数十年と歴史も浅いですが、本漆ほどではないにせよ堅牢性も十二分にあり、なにより本漆に比べて安価で吹き付け塗装などができる点で優れています。近年では本漆の代用品として多岐にわたり使用され、お仏壇に関しても、一部の高級品をのぞき、カシューが多く使用されております。唐木仏壇のお洗濯作業工程 各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。部分修理 気になる箇所のみ修理  御法要前などで、気になる部分を直しておきたい場合に最適です。 金箔の剥がれ、彫刻の欠損、障子の破れ、金具の錆などの部分修理修理を行います。
唐木仏壇クリーニング(参考価格)
伝統工法+先進技術!従来工法は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工ですが、やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生しダメになっている部分を修復するという伝統工法の良さと最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解クリーニング工法」で部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、全体としてリーズナブルかつ、短納期でお仏壇を綺麗にする事を実現しました。  
 

【仏壇クリーニング】昔からお仏壇の向きには諸説ありますが、方角には吉凶はなく、昨今の住宅事情もあり、設置場所が制限されてしまうこともあると思います。制限がある場合には次の点にご注意いただければお仏壇はどの方角に安置してもよいとされています。(一般的には北向きは避けて置くとされております。) 家族の方がお参りしやすい場所に置かれることが大切です。(どうしても決められない場合には菩提寺に相談されてください。)【ご注意点】 ●直射日光に当たらない場所を選ぶ ●風通しのよい場所を選ぶ ●ジメジメしていない場所を選ぶ ●エアコンのかぜが直接当たらない場所を選ぶ ●水回りは避ける ●神棚と向かい合わせにしない。下に昔から言われいている諸説を記します。参考にされてください。【西方浄土説(東面西座説)】 西方浄土(極楽浄土)の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きに安置する考え方です。仏壇を通して西の方角の仏さまを拝むということになります。 阿弥陀如来をご本尊とする浄土真宗、浄土宗、天台宗の3つの宗派は仏壇を東向きに置くことが多いです。【南面北座説】仏壇の背を北側にして、仏壇を安置する考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので、家のなかで最適な仏壇の安置場所になります。また、釈迦が説法をするときに南向きに座っていたことから、仏壇の北向きはよくないと言われるようになったようです。曹洞宗・臨済宗等はこの説の場合が多いです。【本山中心説】仏壇の前に座って、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向に安置する考え方です。仏壇を通して本山に正対して拝むということになります。真言宗はこの説の場合が多いです。お仏壇はお寺の本堂を小さくしたものです。そのため、お仏壇の飾り方も各宗派によって異なります。ここでは各宗派の標準的な祀り方をご紹介します。 ご参考にしていただき、ご先祖供養をおこなっていただきたいと思います。(地域や分派によって若干ことなる場合もございます。また、仏壇・仏具の大きさ、種類によっても多少の違いが出てまいります。)仏具もお仏壇の洗いと同様、洗浄、磨き、色付け、各種メッキ、修理などできれいな姿によみがえります。ご先祖様、亡き人を想い、いつも手を合わせてきたお仏壇。 そこにあることで心の安らぎが得られ、精神的なゆとりがもてる存在です。 皆様にとって大切な存在であるお仏壇を次世代に伝えていただけるよう、心をこめてていねいに仏壇洗浄、仏壇修復いたします。傷んだ部分のみの修復から仏壇洗浄、また最高品質の洗い(=仏壇お洗濯:新品同様にすること)まで 幅広く承っております。お仏壇の修理、修復、洗いに関することは何でもお気軽にご相談ください。 お見積りは無料で承ります。【仏壇掃除費用】唐木仏壇…黒檀や紫檀等の美しい木目の渋みのあるツヤを生かした仏壇で、日本の伝統的な心の文化「わび・さび」を表現しており、江戸時代から100年以上の歴史ある仏壇です。上置き仏壇タンスなどの上に置けるお仏壇です。洋風デザインも多く販売され、狭いスペースにお祀理でき、現代の住宅事情にも最適なコンパクトなお仏壇です。家具調仏壇…現代の都市型スタイル(マンション)・リビングや洋間においても違和感がないように家具等に合うようにデザインされたのがモダン型家具調仏壇です。寺院の掃除クリーニング・修理修復 当店の専用特殊洗浄剤でお寺様の内陣の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーションを施工します。浄土真宗・浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・日蓮宗・臨済宗派等の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯・クリーニングを行なっています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様の塗り直しまで、ご住職様のご要望を伺い施工いたします。仏壇再生職人による寺院の内陣・仏具の掃除・洗浄クリーニング・修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションお仏壇の掃除・修理リフォーム・リノベーションの時期は? ・ご法要前(特に四十九日前が多く、その後は各法要前)・お正月・お彼岸・お盆・命日・家の新築やリフォーム・家の引越しやお仏壇の移動前・ご結婚と孫子への引き継ぎ時等に、お仏壇掃除・修理リフォーム・リノベーションされことが多いようです。お仏壇を綺麗にされる事はご先祖様供養にもなります。仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動このような時にお掃除・修理リフォームをよくされていますが、気になった時が時期です。引き継がられるお仏壇ですから、いつまでも綺麗にしておきましょう。お仏壇の引越しや移動は仏壇専門業者へ仏壇専門やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動 お仏壇の引越し・移動には細心の注意を払って移動させる必要があります。お仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なもので、ピアノと同様に運ぶ必要性があります。移動する際、持っていいところと持ってはいけないところがあり、仏壇の知識がなく何も考えずに持ち上げると崩れたり壊れたりするケースがあります。お仏壇の移動や引越しはお仏壇専門業者へ依頼ください。また、お仏壇の引越し前にお仏壇のお掃除・リフォーム・修理リノベーションをしませんか?当店で掃除リフォームをご依頼いただきますと引越し移動が無料になります。是非この機会にご利用ください。お仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の処分・廃棄引取り 現在の住宅事情に合わず大きなお仏壇から小さなお仏壇に買い換える。仏壇の面倒を見るものがいなくなった。様々な理由からお仏壇を処分したいなら仏壇専門業者の当店にお任せください。お電話一本で即お見積り、引取りに伺います。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。

       

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          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

 

仏壇お洗濯・洗い(完全修復)

【仏壇お洗濯 相場】浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方  開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。

傷が多く建付けが悪かったり

塗り直しや金箔の押し直し

必要なお仏壇に最適です。

【仏壇お洗濯費用】仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする、朱ろうそくを燈台に立てる、その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。

 

【仏壇お洗濯】施工時に水分が釘穴に染み込み金具や釘の変色や緑青の原因となり得る。最近の工法のため施工後10年後にどう仏壇に影響が出るかが不明。【お洗濯】 お仏壇の引き取り→お仏壇の解体作業→金具はずし→部品を薬湯で洗う→十分な乾燥→木地や欠損部の修理→塗り部分の研磨→塗り部分の下地塗り→塗り部分の上塗り→金具のメッキ・色付直し→金箔部分の貼り直し→蒔絵部分の書き直し→金具の釘打ち→仏壇の仕組み・組み立て新品同様レベルまで復元することができる。お洗濯は先人達の知恵が生み出した仏壇の上手な使い方であり、伝統的な実績がある。扱いの難しい金仏壇にとって負担が現在少なくもっとも良い方法である。次に洗濯を行うときまで仏壇の状態を良好に保つことができ、仏壇の寿命が延びる。問題点:作業期間が長い。コストがかかる。以上の観点より、弊社では金仏壇の「洗浄」は行っていません。やすらぎ工房に限らず旧来から仏壇店が行っているお仏壇の「お洗濯」を行っております。もちろん、このような本格的な「お洗濯」であっても洗濯だけで金箔がきれいになり貼り直す必要のない箇所は貼り直さず、蒔絵も書き直す必要のない箇所は書き直さないなど、お使いのお仏壇の状況によりお客様に無駄な代金のご負担を頂くことのないように弊社では正直なアドバイスとご提案を行っております。 大切なお仏壇をきれいにしてこれからも長くお祀りしてゆきたいとお考えであれば、ぜひ上記をご参考にして頂けましたら幸いです。唐木仏壇でもお洗濯はできるのですか? はい可能でございます。唐木仏壇の場合は、木地の修理や後ろ板の金紙の張替えと障子戸の紗の張替え金具の取替え、そしてお仏壇全体の表面研磨の上での塗装直しが一般的な洗濯の工程となります。お仏壇はいつお洗濯や買い替えなどするのがよいのですか? 昔から「仏のことは思い立ったが吉日」といわれ、お仏壇をさわる時期に決まりはございません。ご不幸事に際してが多いのですが、何もない時でも年忌法要やお彼岸・お盆など仏事がある時期であれば不自然なことではございません。 また、お家のご新築やリフォーム・お引越しなどで、お仏壇のご新調やお洗濯・お買い替えをされる方も結構多いのも事実です。お仏壇は大切なご本尊様ご先祖様のお家です。お仏壇のご新調やお洗濯は我々の家の新築と同じで、仏様の家のご新築となり、仏事の中では珍しく「祝い事」にあたります。お洗濯修復作業に関する具体的、大きくひび割れたり、仏具を落として凹みや欠けがありますが、直すこと出来ますか? はい可能でございます。部分的に新しく作り直したり、木地の破損割れを上手に補修したりすることも出来ます。ローソク型の電気や吊り下がっているボンボリなどの電気配線もできますか? はい可能でございます。お仏壇専用の安全対策のされた電気配線を使用致します。電気配線の修理だけでも承っております。お気軽にご相談下さいませ。扉の開閉が困難な状態ですが直りますか? 扉部分に無垢板を使用するものほど反りがくる場合があります。仏壇洗濯の最後の工程である仕組みの際に職人が建て付け調整など出来る限りのことを致しております。障子戸に貼ってある布がぼろぼろなのですが直せますか? お仏壇でもっとも汚れが気になったり、傷みがくるのがおそらくこの「障子の紗(シャ)」です。当然お洗濯の場合は張替えを致します。また紗の張替えだけも可能ですのでお気軽にご相談下さいませ。金属製の仏具の磨き直しや金メッキ加工もできますか? はい可能でございます。金物仏具の本場である富山県高岡市の職人が磨き加工や鍍金加工を行います。金具が汚れていたり変色したりしています直りますか? 金具を取り外して表面加工をし直します。【仏壇洗い】金メッキ加工や色付け加工を行い復元します。また蝶番など扉の開閉で傷みがきている場合は職人の判断で新品に交換もします。仏壇表面の汚れは何ですか? お線香やロウソクの油煙と自然のホコリによる汚れが一般的です。ただ、漆塗りの部分の曇りは汚れだけではなく塗り自体の紫外線焼けが原因ですので洗うことで取り除くことはできませんので塗り直しが必要となります。仏壇の塗り部分の艶がありません。この場合、塗り直さないといけませんか? 塗りの部分が艶がなかったり曇っている場合は表面に油煙やホコリが付着している場合と塗り自体が紫外線により「焼け」てしまっている場合がございます。後者の場合は基本的には塗り替えるしか改善の方法はございません。お仏壇のお洗濯時にお仏具も一緒にきれいになりますか? はい、きれいになります。お仏具もお客様とご相談の上で塗り直しや金箔の貼り直しを行い、金具仏具の磨きまたは色付け直し・メッキ加工などを行います。また不足しているお仏具は補充ご新調できますのでアドバイスさせて頂きます。ご本尊様や両脇のお掛け軸をきれいにすることはできますか? はい、可能でございます。絵の部分の染み抜きや破れ直しを行ったり、表装(まわりの柄布の部分)を新しいものと取り替える「表装直し」をすることができます。京都の職人などに作業をして頂きます。詳しくは実物を拝見した上でアドバイスさせて頂きます。ご本尊様のお仏像をきれいにすることはできますか? はい、可能でございます。洗い・塗り直し、金箔・金粉や彩色での加飾を行いきれいに致します。

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お仏壇のお洗濯(洗い)は伝統的な工法でお仏壇を下地からやり直す完全修復です。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべての部材を洗浄、修復する大がかりな作業です。埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換を致します。金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。唐木仏壇も傷修復をし直し木目を生かした塗り直しを致します。
スペース【安くできる理由】障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。なぜ仏壇やすらぎ工房のお仏壇リフォーム安いのか。それは今までのリフォーム費用が高くなる原因を取り除いたからです!すべてをクリアにしてお仏壇リフォームの適正価格を全国へ。それが仏壇やすらぎ工房の信念です。では他の仏壇店とどこが違うのか!【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。
■仏壇お洗濯・洗い(完全修復)
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【仏壇お洗濯】仏壇洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。 思い立ったときが一番良いときです。お仏壇をきれいにする方法は、大きく分けて3つあります「掃除」「洗浄」「洗濯・修復」の違いお仏壇をきれいにする3つの方法「掃除」「洗浄」「洗濯・修復」の違いについて、特徴や内容、価格の目安までを、比較表で分かりやすくお伝えします。お仏壇引取り処分サービスとはお仏壇引取り処分サービスの流れご利用前準備についてご利用料金楽々設置宅配便について お仏壇引き取り処分サービスとは、やすらぎ工房でお仏壇をご購入のお客様に限り、無料または格安で古いお仏壇の処分をお受けしております。お仏壇を買い替えるときに負担になるのが、古いお仏壇の処分と処分料金ですよね。通常、引き取り専門業者などに処分を依頼すると約2万円以上かかってしまいます。お仏壇の買い替えとなると、新しいお仏壇の出費に上乗せされるのでかなりの負担になります。 そこで、やすらぎ工房ではお仏壇をご購入いただいたお客様に限り、無料または格安で古いお仏壇の処分をさせて頂きます。料金はお仏壇の購入金額とお仏壇の大きさが基準になります。ご先祖がいるから今の自分がある 仏壇を大切に使ってもらうために  日差しや照明、日々のお手入れや手が当たるなどによっての色あせや汚れ、経年による傷みなどお仏壇も傷みます。分解して洗浄しますので、組立て時には建て付けの他に様々な不具合や修理・修復・調整の必要な箇所がわかり、各箇所の調整も行いますので、見た目が綺麗さだけではなく、お仏壇を大切に長く使っていただくためにぜひお勧めします。お仏壇におもいやり ひとつの目安としてご覧下さいお掃除(10年~20年) お仏壇のお掃除、価格表 30代・50代10,000円 70代11,000円 100代12,000円 150代15,000円 200代20,000円 ご家庭に訪問して2時間~3時間の作業ですお仏壇のホコリ払い、漆塗部の艶出し真鍮仏具の洗浄、磨き ・仏間のお掃除 ・その他障子張替、電球、配線の交換等ありましたら実費になります。三方は2割増し2回目からは2割引きです洗い(20年~30年)お仏壇を引取、解体、洗浄、漆塗部の艶出し。金箔修理、キズのタッチアップ真鍮仏具の洗浄、磨き期間2週間位。費用8万円~20万円  お洗濯(30年~)お寺様よりお経をあげて頂いた後、お仏壇引取、解体洗浄、塗替え、金箔押直し金具色上げすべて塗替えしますので新品同様になります。真鍮仏具の洗浄、磨き ・期間 1ケ月~2ケ月位 ・費用40万円。傷み具合にもよりますので御見積りさせて頂きます。その他、不足仏具等ご相談承ります。住宅リフォーム時のお仏壇のお預り。お仏壇の移動、引越もお任せ下さい。全員職人ですので、安心してお任せ下さい。お洗濯施工事例。お仏壇のお洗濯とは  今ある代々受け継いだお仏壇の素材を生かし、作業は新しいお仏壇を作るのと同じ工程で行われますので新品同様に仕上がります。古いお仏壇も丁寧に洗濯・修理をおこないます。料金について 基本的に実際のお仏壇を拝見させていただき、お客様のご要望に合わせて、費用・作業内容を決定いたしますので、ご安心いただけます。 安価な方法から本格的な修復まで、ご要望をおうかがいしてお応えいたします。傷み具合、汚れ具合も様々ですので、まずはお問い合わせください。これまでは仏像や寺院仏具仏壇を漆艶出し・洗浄・修理・修復するというと、お洗濯 (完全修復) という従来工法が一般的でした。お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、期間も3~5ヶ月かかり、費用についても 「新たに購入できる・それ以上の金額」 の高額になり、依頼するのに躊躇する方も少なくはなかったようです。そこでやすらぎ工房では、仏像、仏具、仏壇などの漆艶出し・洗浄・修理・修復は高額で時間がかかる、というお客様のお悩み (予算があわない・工期がかかりすぎなど) を解消できるサービスを提供しております。やすらぎ工房は、安全性検査合格薬剤を使った作業技法で清掃洗浄・修理・修復を行うため、お洗濯に比べて短い作業期間で、費用もお安くご提供できます。たとえば、通常、金箔のすす汚れなどをふき取ろうとすると金箔が落ちてしまうため、仕方なく (当時の金箔) をはがし、新たに (平成の金箔) を押しなおすという大変手間と費用のかかるもったいない作業が必要でしたが、やすらぎ工房の作業では金箔に触れることなく汚れを落とすことが可能になりました。その工程は、天然植物系の洗剤で汚れを浮き上がらせて、植物性溶剤で汚れを包み込み、アルコール系のすすぎ液で洗い流すというもので、金箔や漆を傷めません。また、「金箔の押し直し」 や 「漆の塗り直し作業」 などの 「手間作業」 を省けるため安価になり、作業もスピーディーになります。さらに新品のようになるお洗濯 (完全修復) とは違い、当時の歴史を感じさせる風合いを残した輝きをよみがえらせることもこの技法では可能です。仏壇の洗濯(洗浄・クリーニング)について、お仏壇の洗濯仏壇の洗濯(洗浄・クリーニング)について お仏壇のお洗濯(洗浄・クリーニング・修復・リフォーム)  仏壇を長年使っていると、傷や汚れの付着、木地のそり、虫食い、金具の破損、彫刻の欠け、金箔の剥がれなどによって見栄えが悪くなります。お仏壇を全面的にしてクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。特に金仏壇のお洗濯がよく行われますが、唐木仏壇のお洗濯も可能です。仏壇は高価な物ですので専門的な知識をもった信頼できるところに任せることをお勧めします。やすらぎ工房のお洗濯は30年、40年、50年と御先祖様を大切に思われているお客様のために次世代にまたお洗濯していただけるお洗濯を心がけています。仏壇の傷みの程度によって価格が違いますので一度、お見積りをお取りください。見積もりは無料です。(やすらぎ工房は木製の仏具も込料金で全て洗濯します)

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(完全修復)ともいわれるお洗濯。文字どおり下地からすべての作業をおこなう伝統工法で、お仏壇を新品以上に仕上げる施工技術です。熟練の仏壇修復師が各分野に分かれて施工をおこなう昔から受け継がれている伝統技術で施工にあたります。

【仏壇クリーニング 格安】仏壇の修理をしたきっかけは、家のリフォーム工事で半年間仏壇を外部に避難させなければいけないことでした。最初はトランクルームなどに一時保管をしようと考えていたが、リフォーム期間中に仏壇の修理に出せば保管を兼ねることもできることを知りました。 当家の仏壇は最後に修理をして以来かなりの時間が経っているため、金箔の剥がれや部品の欠損などでかなり傷んでいました。家のリフォームに合わせて仏壇のリフォームもすれば新たな出発を一段と晴れやかにすることが出来ると考え、仏壇の修理をすることを決断しました。 そこで、まずは修理を請け負う会社を調べ幾つかの候補を選定し、どの程度修理をするのが適切か?必要な費用はどれくらいか?などを聞くこととしました。昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。年数:15年 高さ:172cm  巾:72cm  奥行き:65cm工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:175cm巾:85cm奥行き:70cm工程期間:2週間主な内容・金箔洗浄・漆みがき・金具修復・金箔部分補修 お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:180cm巾:72cm奥行き:65cm工程期間:1ヶ月  主な内容・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り 上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。お仏壇は、お寺を縮小したもので毎日、朝晩ご先祖様、ご本尊様にお寺に行かなくとも、ご自宅で手を合せる事が出来るように据えたもので、唯一ご先祖様と繋がりの持てるかけがえの無いもので、代々手を合せてきた方の思いのこもった大切なものです。ですから、簡単に買い替えるのではなく、直して思いを代々受け継いで行って下さい。全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。仏壇修理の費用を、お客様のご自宅で職人がご提案する事も可能です。 お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗にします。 お客様のお仏壇修理を責任を持って職人が行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。 他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。【仏壇クリーニング値段】長い間使っていたお仏壇はスス、ほこり、お線香やローソクの煙などで汚れや傷みが目立ってきてしまいます。仏壇のくすみや汚れ、あきらめていませんか? あきらめていた仏壇の汚れが、独自の洗浄クリーニングでピカピカによみがえります。 しかもスピーディーでローコスト! 大阪の仏壇洗浄・仏壇クリーニングは速くて安くて安心!専門工房のやすらぎ工房へ!やすらぎ工房の特徴、仏壇職人直営!やすらぎ工房は、仏壇を洗浄修復する事を専門にしている工房です。仏壇を洗浄修復する専門の職人が施工に従事しております。仏壇販売店舗や店舗従業員がいないので、「職人直営価格」で仏壇クリーニングや仏壇リフォーム作業をさせていただくので、とってもリーズナブルです。伝統工法+先進技術!独自の「仏壇分解洗浄工法」だから速くて安くて安心! 一般的な仏壇クリーニングに用いられる従来工法(お洗濯工法)は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工のため、時間も予算もかかります。やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生し、傷んでいる部分だけを修復するという伝統工法の良さと、最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解洗浄工法」でクリーニングいたします。部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、リーズナブルにスピーディーにクリーニング可能です。また、仏壇分解洗浄工法は安全性の高い洗浄剤を用いるので、ご自宅での施工も可能。ご希望に応じて、職人が出張クリーニングいたします。表面の汚れだけでなく、裏側も含めてきれいにします。仏壇修復師が直接お見積り! 仏壇のクリーニングの方法はたくさんあります。日頃施工をしている職人が直接お見積りさせていただくことで、最適な工法を的確に判断し、料金をご提示することができます。工法により費用・期間・仕上がりが異なりますのでが、お客様一人ひとり、仏壇一台一台に合わせたご提案アドバイスをさせていただきます。預かりもOK!お引っ越しやご自宅のリフォームなどの際の仏壇のお預かりにも対応しています。仏壇をご自宅の外に出す際は「魂抜き」が必要です。当社は魂抜きも含めて仏壇を大切に保管させていただきます。仏壇クリーニングとセットなら保管料は無料です。お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!電話でのお問い合わせフリーダイヤル0120-700901メールでのお問い合わせ →お問い合わせフォームはこちら【業務内容】仏壇・仏具の洗浄 仏壇・仏具のクリーニング・お洗濯(完全修復)、仏壇の引っ越し・移動、仏壇のお預かり【繁忙期】3月(お彼岸)7月上旬~8月上旬(お盆)9月~10月上旬(彼岸)12月(正月前)【対応エリア】 近畿を中心に全国対応いたします。 特に大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県エリアには迅速に対応可能です! 「四十九日に間に合わせたい」などお急ぎの方、ぜひご相談ください。大阪府の迅速対応エリアの詳細はホームページをご覧ください。大阪「仏壇修復職人直営」やすらぎ工房の業務内容と対応地域【会社概要】 大阪 仏壇洗浄・仏壇クリーニング・仏壇修復専門の職人直営工房。全て自社の職人が仏壇修理を行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 昭和の時代に造られたお仏壇は、国産の良い材料を使い職人が1つ1つ丁寧に 仕上げたお仏壇が多く、代々お祀りすることが出来るお仏壇です。仏壇修理が出来るよう分解できるように造っています。修理方法は、お客様とお仏壇の状態に合わせた仏壇修理方法を 担当が分かりやすく説明いたしますのでご安心下さい。お仏壇全体修理:お仏壇を細部まで分解し、金箔、金具、塗りを 剥がし、下地から造って行きます。 本体は補強し無くなっている部品は、すべて作り直します 残っている部品は修復し元に戻します(手作りの良い部品だから) 昔の物は、職人の手造りで金具も厚く手打ち金具を使用しています 彫物も職人が1つ1つ丁寧に造った貴重な物です 下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと繰り返し塗って行き 蒔絵を復元し、金箔を押して行き、組み立て飾り金具を付けて行きます。塗りが割れてしまい下地もはげ木材が見えています。金具も変色し全体がかなり痛んでいます。下地から剥がし、金具も表面を磨き金箔を押して行きます。横板、背板の金箔面は、剥がし下地を造り金箔が押せる状態を造ります 金箔は、状態が悪いと付かず、傷の跡が出てしまいます。

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 
金仏壇の
お洗濯
施工説明
施工前
施工後

そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の金箔押し直し お仏壇が古くなって。でもお仏壇の洗濯・修復まではちょっと考えていないなぁという時に お仏壇の扉のみ金箔をすべて押し直す方法です。これだけでも見違えるようになります。この場合は扉をお仏壇から外し、やすらぎ工房に持ち帰りで金箔を押し直しします。

完全分解
洗浄
木地調整
傷の修復
下塗り
中塗り
【塗り】
上塗り
【金箔】
押し替え
【彩色】
塗り直し
【蒔絵】
書き直し
【金具】
色戻し
【仏具】
艶出し
金仏壇お洗濯(参考価格)

 

お仏壇のお洗濯(洗い)というのは昔からある伝統技術で、全体の状態を細部にわたり確認して完全修復することです。伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。

お洗濯(洗い)とは、まずお仏壇を部材ごとに分解します。分解することで細部の汚れや傷、虫食い箇所を確認し、すべての部材を洗浄、修復する大がかりな作業です。埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落とします。金仏壇であれば、金箔の押し直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になります。しかし、洗浄やクリーニングと違い大がかりな施工をおこないますので、お洗濯を行うには工場に持ち帰らなければなりませんし施工にかかる期間も2ヶ月から3ケ月程度かかります。しかし仕上がりは新品以上の仕上がりになります。

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 
唐木仏壇
お洗濯
工程説明
    施工前
   施工後

完全分解
洗浄
木地交換
金具洗浄
障子張替
仏具洗浄
金具色戻し
【仏壇の修理】修復 普段から大事に扱われていても漆や金箔の傷、剥がれ、彫刻の欠け、割れ・・等々、経年劣化による破損が起きる場合があります。破損した箇所をそのままにしておきますと、破損箇所からさらに破損が広がる場合もあります。 長く大事にお使いいただくためにお仏壇の修理をおすすめします。仏壇のスス洗い・洗濯とは? スス洗い 仏壇全体の洗浄+部分的な修理を行います。キズや金箔補修など、どこまでを修理するのかをお客様と話し合い、修理内容と料金が決まります。損傷の激しいところだけ塗り直し、目立つ扉の所だけ金箔押し直しお仏壇を預かり一度全て分解専門の液でキレイに洗浄修理内容に応じた箇所を直し組み立て洗濯現状の素材を活かしながら、傷んでいる木地等は、全て新調し、新品同様に仕上げます。お仏壇を預かり、一度全て分解専門の液でキレイに洗浄破損部分は新調全て塗り直し金具メッキを施す全て金箔押し直し組み立て仏壇・仏具の修理・洗濯 料金。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。長年のほこりやろうそくの煤・線香のやになどが溜まることで全体的にお仏壇の色がくすんでいきます。お客様自身で洗剤や水で綺麗にしようとすると、変色や変形が起こることがあるため、専門技術が必要となります。お仏壇と同様に長きわたって愛用されてきた仏具にも、汚れは溜まっています。仏壇をきれいにするのと同時に仏具も綺麗にクリーニング出来ますので、ご要望がありましたらお申し付けください。扉の蝶番等の金具がさびてくると、扉の開閉がしにくくなり、余計な負担がお客様にも、仏壇にもかかってしまうようになります。特殊な薬剤で錆を綺麗に取り去ります。ささいなキズや傷みの補修から御仏壇全体を美しくするお洗濯まで、ご一報いただきましたら係員がお伺いしてお見積りいたします。やすらぎ工房がお伝えするお洗濯とは 御仏壇製造元であるやすらぎ工房は、お洗濯というのは≪修復・再現≫であると皆様にお伝えしております。ただ単に汚れを落とし、見た目のみを綺麗にみせるのではなく、御仏壇の部品すべてを分解し、これから先何十年とできるだけ永い間拝んでいただけるように修復させていただきます。御仏壇のお手入れ目安 永くお使いいただくためには、適切な時期に手直しやお洗濯をすることが大切です。そこで、御仏壇のおおよその修理・手入れスケジュールを把握しておきましょう。年数は目安です。ご使用の状況などによって異なります。10~15年 : 塗りの曇りや小さな傷には早めの対処を!! 拭き上げや小直しで綺麗にできます。水気や御仏具のお取り扱いにお気を付けください。15~20年 : ちょっとした小直しの時期 障子はよく触るものの一つです。手あかや当たりキズはありませんか? 雨戸・障子の拭き上げ、部分洗濯をするだけで見違えます!20年~30年よく触るところに注意!! 使用方法によってはそろそろ汚れやキズが目立ってきます。雨戸・障子の閉まり具合はいかがですか? 特に夏場花立は毎日触る仏具の一つです。ついつい落としがちではありませんか?そろそろお洗濯の予定を立てていただいても良い頃合いです。30年~40年一般的に30年前後が一番お洗濯をしていただく良い時期です御仏壇を動かすことはほとんどありませんが、ご自宅の湿気具合などで傷んできます。木地が痛みきる(割れや反りねじれ)前に直していただく方がお値打ちに直ります。また、怖いのが虫喰いです。表面に爪楊枝ほどの穴があれば、御仏壇はもちろん、お仏間も虫に喰われている恐れがあります。虫喰い穴を見つけられたら一度ご相談ください。40年以上お洗濯をお考えであればできるだけ早くご相談ください 木地の痛み具合によって値段が高くなってしまう恐れがあります。木地の直しが少ない方が一般的にお値打ちです。やすらぎ工房は自社工場にて製造・お洗濯しておりますので、工場見学にて実際にご覧いただきながらご説明いたします。仏壇・仏具の修理・洗濯 長い間使っているうちにキズをつけてしまったり、線香・蝋燭の煙でくすんでしまったり、 塗が剥がれたり、金箔が剥がれたり、どうしても仏壇や仏具は傷んでしまいます。やすらぎ工房では仏壇・仏具の修理・修復をしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。仏壇の修理洗濯 » 仏壇の修理・洗濯 仏壇全体の洗浄・部分的な修理を行う「スス洗い」や、素材を活かしながら傷んでいる木地を新調する「洗濯」を通して、お客様のお仏壇を蘇らせます。寺院施工、寺院施工 お仏壇づくりを通して培った伝統工芸技術を活かして、寺院などの新調・修復も手がけています。仏壇・仏具だけでなく、壁面や欄間の修繕も行います。その他の修理、その他の製造・修理 その他、漆のつやだし、金箔補修、扉の建付け調整、金メッキ加工、位牌彫りなど、様々な製造・修理を行っております。ご自宅での修理・組立もご対応致します。
金紙張替え
木地調整
キズ修復
塗り直し
仏具洗浄仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。

唐木仏壇お洗濯(参考価格)
伝統工法+先進技術!従来工法は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工ですが、やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生しダメになっている部分を修復するという伝統工法の良さと最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解クリーニング工法」で部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、全体としてリーズナブルかつ、短納期でお仏壇を綺麗にする事を実現しました。  
 

【仏壇クリーニング】昔からお仏壇の向きには諸説ありますが、方角には吉凶はなく、昨今の住宅事情もあり、設置場所が制限されてしまうこともあると思います。制限がある場合には次の点にご注意いただければお仏壇はどの方角に安置してもよいとされています。(一般的には北向きは避けて置くとされております。) 家族の方がお参りしやすい場所に置かれることが大切です。(どうしても決められない場合には菩提寺に相談されてください。)【ご注意点】 ●直射日光に当たらない場所を選ぶ ●風通しのよい場所を選ぶ ●ジメジメしていない場所を選ぶ ●エアコンのかぜが直接当たらない場所を選ぶ ●水回りは避ける ●神棚と向かい合わせにしない。下に昔から言われいている諸説を記します。参考にされてください。【西方浄土説(東面西座説)】 西方浄土(極楽浄土)の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きに安置する考え方です。仏壇を通して西の方角の仏さまを拝むということになります。 阿弥陀如来をご本尊とする浄土真宗、浄土宗、天台宗の3つの宗派は仏壇を東向きに置くことが多いです。【南面北座説】仏壇の背を北側にして、仏壇を安置する考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので、家のなかで最適な仏壇の安置場所になります。また、釈迦が説法をするときに南向きに座っていたことから、仏壇の北向きはよくないと言われるようになったようです。曹洞宗・臨済宗等はこの説の場合が多いです。【本山中心説】仏壇の前に座って、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向に安置する考え方です。仏壇を通して本山に正対して拝むということになります。真言宗はこの説の場合が多いです。お仏壇はお寺の本堂を小さくしたものです。そのため、お仏壇の飾り方も各宗派によって異なります。ここでは各宗派の標準的な祀り方をご紹介します。 ご参考にしていただき、ご先祖供養をおこなっていただきたいと思います。(地域や分派によって若干ことなる場合もございます。また、仏壇・仏具の大きさ、種類によっても多少の違いが出てまいります。)仏具もお仏壇の洗いと同様、洗浄、磨き、色付け、各種メッキ、修理などできれいな姿によみがえります。ご先祖様、亡き人を想い、いつも手を合わせてきたお仏壇。 そこにあることで心の安らぎが得られ、精神的なゆとりがもてる存在です。 皆様にとって大切な存在であるお仏壇を次世代に伝えていただけるよう、心をこめてていねいに仏壇洗浄、仏壇修復いたします。傷んだ部分のみの修復から仏壇洗浄、また最高品質の洗い(=仏壇お洗濯:新品同様にすること)まで 幅広く承っております。お仏壇の修理、修復、洗いに関することは何でもお気軽にご相談ください。 お見積りは無料で承ります。

 

【仏壇お洗濯 値段】下地が完全に乾燥したら、金箔を押して行きます。内扉の蒔絵の入った板が無くなっていました。蒔絵も痛みが激しく修復が必要でした、無くなっている蒔絵の板を新しく復元しました。蒔絵には、1つ1つ意味があり、並んでいる蒔絵には物語があります その物語に合わせた蒔絵を復元しています。内扉の蒔絵の入った引き出しが、壊れてなくなっていました 無くなった引き出しを復元し、蒔絵も1つ1つ手書きで描いています。宮殿は煤が付着しやすく茶色になり痛みが激しい状態で 天井は煤で真っ黒になっていました。宮殿は、細かい部品で組まれていますが、分解し金箔を剥がします 全ての部品の下地を塗り、金箔を押して行き、部品を組んで行きます。宮殿だけでも何百の部品があります。お仏壇修理を、お客様のご自宅で職人が目の前で修理することも可能です。お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗に お客様のお仏壇修理を責任を持って行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。 お仏壇修理の質問は、お気軽にお問合せ下さい。職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。予算・その他、何でもお気軽にご相談して下さい。引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。お仏壇の質問は、お気軽にお問合せ下さい。やすらぎ工房は、皆様の大切にお守りしている先祖に対する思い入れを守っていきます。大切に使っていても毎日手を合わせお参りをしていたら、必ず痛んだり壊れたりしてしまいます  先祖代々からの思い入れの入った仏壇をやすらぎ工房職人は再生し皆様の思い入れや先祖に対する思いを大切にし、次の世代に残して行くという考えで職人一同頑張っています。すすなどの汚れで真っ黒になってしまったお仏壇 お仏壇の一部が欠けてしまったお仏壇 扉やいろいろな箇所が破損(割れなど)しているお仏壇 経年のため木地が反り曲がったり、やせて弱くなってしまったお仏壇 仏具などの落下などで大きな傷ができてしまったお仏壇。このようなお仏壇はもうきれいにならない、修理できない、元通りにならないと思われる方が多くいらっしゃるのですが、実はどのような状態のお仏壇もきれいに、ご希望の場合には購入されたときと同じレベルに戻すことが可能なんです!仏教の教えにおいて、お亡くなりになられて49日間(7週間)は「中陰(ちゅういん)」といわれる「忌中(きちゅう)」の期間になります。故人が極楽浄土へ行けるように忌中の期間は7日ごとに法要をおこないます。これらの法要を「追善法要」といいます。(その後一年ごとの法要:「年忌法要」(浄土真宗はこの通りではない場合もあります。亡くなられて即、極楽浄土へいけるとされているためです。)49日目は「四十九日」または「中陰の満ちる日」を意味する「満中陰(まっちゅういん)」と呼ばれます。この日で「忌明け(いみあけ・きあけ)」となります。  100日目に巡りくる法要が「百ヵ日法要」です。儒教の考えで百日目を「卒哭忌」=泣くことをやめる日としています。 1年間は「喪中(もちゅう)」となります。一周忌を過ぎると「喪明け(もあけ)」となります。 ※仏教では亡くなった日を1日目と数えます。例えば3月1日にお亡くなりになった場合の初七日は6日後の3月7日と数えます。初七日忌(しょなぬか)7日目 二七日忌(ふたなぬか)14日目 三七日忌(みなぬか)21日目 四七日忌(しなぬか)28日目 五七日忌(ごひちにち)35日目 六七日忌(むなぬか)42日目 七七日忌(ひちひちにち)49日目 百箇日忌(ひゃっかにち)100日目 ○祥月命日(しょうつきめいにち)個人が亡くなられた月日のこと。毎年一度巡りきます。 ○月忌(がっき):毎月の命日のこと。毎月一度巡りきます。唐木仏壇 お洗濯のご依頼をいただきました。写真のとおり、ろうそくの炎で一部燃えた後がありましたが、すべての傷を修復し、全体が大変きれいにしあがりました。喜んでいただくことができました。ありがとうございました。金仏壇を納品させていただきました。 家をリフォームされるタイミングで洗浄のご依頼をいただきました。

【電話問い合わせ】古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。効率化を徹底し一切のムダを省いております。

       

  ◆ まずはお気軽にお問い合わせください。

          通話無料 年中無休 9:00~21:00 

【メール問い合わせ】日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。

●お仏壇の引越し・移動

仏壇移動価格

 

 

● 仏壇のお預かり

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引越しや家のリフォーム、

建て替えなどで設置先の

ご準備ができていない場合
は、お預かりいたします。

仏壇預かり,仏壇保管


 

 

●お仏壇の廃棄処分

 

仏壇処分,仏壇廃棄

仏壇処分

 

お預かりしたお仏壇はパーツごとに分けて全て分解します。扉などについている全ての金具を取り外します。

スマホの方はプッシュで電話番号を表示します

欠損した部分、反った木材、腐食した部分は取り替えて木地直しを行います。

 

迅速対応地域

大阪府、金仏壇の金箔に傷がついたり、剥げてしまうこともあります。  普段仏壇の掃除をするときには、金箔の部分には触らないようにして行いますが、うっかり触ってしまうこともあるでしょう。  金箔の部分はかなりデリケートなので、不用意に触れてしまうと剥げてしまう恐れもあります。漆が塗られている部分も触ったり擦ったりすると傷がつくこともあります。 京都府、年月の経過により、少しずつ色あせが生じます。  特に安価な唐木仏壇など、木目が自然の木目ではなく印刷して描いた木目であることが多いです。仏壇を修理する方法は修理の規模によって3種類に分かれています。

兵庫県、部分修理 仏壇修理の方法のうち、もっとも簡単な方法が部分修理です。その名の通り、壊れてしまった部分を直すことを指します。  例えば、歪みが生じて扉の開け閉めができなくなってしまったときに、歪みを解消して不便なく開け閉めできるように直すようなケースのことです。  修理をする上で洗浄が必要であれば簡単に洗浄も行いますが、そうでない場合には洗浄までは行いません。  あくまで特定部分の機能を回復させるのが部分修理です。 奈良県、部分修復 部分修理よりも、もう少ししっかりした修理方法が部分修復です。  修復というのは、元の状態に戻すという意味です。  壊れた部分を修復すると言った場合には、機能的に回復するだけでは足りません。同じ素材を使って外見も購入時と同じ状態にすることが修復です。  例えば、金仏壇で金箔が剥がれてしまったというときには部分修復に含まれます。  また、部分的に元の状態に戻すため、対象箇所が汚れていれば洗浄も行います。  部分的にくすみや色あせが気になるときに行うのも部分修復です。

滋賀県、お洗濯(完全修復) 仏壇のお洗濯というのは全体の状態をチェックして修復することです。  伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。  それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。  お洗濯を行うときには、仏壇をいったんパーツごとに分解します。分解することで細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべてのパーツを洗浄、修復する大がかりな作業です。  埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落としてくれます。  金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。  金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。  ただし、仏壇の種類によってはお洗濯ができない場合もあります。また、お洗濯を行うにはかなり時間がかかることも留意しておきましょう。  金仏壇であれば2ヵ月から4ヵ月程度かかります。  なお、仏壇によってはそのつくりや素材などの関係で、修理ができるものとできないものもあります。詳しくは仏壇仏具店に確認しましょう。 和歌山県、仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。  仏壇修理は修理の種類や依頼する業者によっても差があります。相場の金額幅 仏壇修理の費用は仏壇の大きさによって差があります。主にマンション住まいの人が使っている小型の仏壇であれば10万円から20万円くらいが相場といわれています。  もう少し大きめのサイズであれば20万円から40万円くらいでしょう。大きめの仏壇であれば50万円以上かかります。  ただ、お洗濯までは行わず部分修理や部分修復だけ依頼するのであれば、もっと安く済みます。修理や修復をする箇所が少なければ数万円から10万円程度で済むことも多いようです。  いずれもケースによって異なりますので、まずは見積りをとって検討します。

 

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