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仏壇やすらぎ工房

お仏壇のお引っ越しなら低価格・高技術の【やすらぎ工房】にお任せ下さい。お仏壇のお掃除から完全修復まですべての作業に対応しております。また、お仏壇のお引越しや廃棄処分などの作業も職人直営価格でさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。仏壇職人直営工房のやすらぎ工房は 仏壇クリーニングを専門に行っている 「職人直営工房」です。通常、お仏壇屋さんに依頼した場合、受付→営業→引取作業員→職人→納品作業員という流れになりますが、やすらぎ工房では、受付から納品まですべての作業を仏壇専門の職人が行います。仏壇修復師の直営工房だからこその仏壇クリーニング費用で無料お見積り致します。お仏壇の洗浄修復は安価で高い技術力の職人やすらぎ工房にお任せ下さい。お掃除から修理・洗浄・クリーニング・洗い洗濯(完全修復)まですべての施工に対応いたします。また、お仏壇のお引越しや移動移設(保管)、お仏壇の廃棄処分もさせて頂いております。

 

仏壇の移動や移設・運搬作業について

 

お仏壇の運搬は金庫やピアノの 運搬と同じように分解や設置に 特殊な専門知識や技術が 必要となります。 また、お仏壇には様々な 装飾品や仏具があり、扉部分や取っ手、角部分なども 繊細に作られています。仏壇はずっと同じ場所に置いている家庭がほとんどで、基本的に移動させないのが望ましいです。しかし、移動しなければならない事情もあるでしょう。本尊やご先祖を祀ってある仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動の際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。ここでは仏壇の移動・引越し方法について詳しく解説していきます。仏壇の移動が必要になる事情 仏壇の移動で供養が必要な場合 仏壇の移動で供養が不要な場合 仏壇の引越しの礼儀作法 仏壇引越しの移動手段の種類 仏壇の引越しを依頼する場合の費用 仏壇の引越し業者の選び方 仏壇の移動が必要になる事情 仏壇は長く使うものです。その分、何度かは移動させなければならない機会もあるかもしれません。どんなときに仏壇の移動が必要になるのか見ていきましょう。家の引越し 現在住んでいる住宅に仏壇を置いていて、引越しをする場合には、仏壇も一緒に新居に運び込むことになります。賃貸住宅に住んでいる人が新築で家を建てた場合や中古住宅を購入した場合などです。また相続の際に実家の仏壇を承継するような場合にも、仏壇を移動します。建て替え 実家などに仏壇を置いているケースでは、家を引っ越すことはあまりないでしょう。しかし、家の建物が古くなってくると、建て替えをすることがあります。古くなった家を一度壊してから新しく家を建設するため、工事期間中は家財道具をすべてほかの場所に移動させなければなりません。当然のことながら、仏壇も移動させます。住んでいる人も仮住まいを用意して一時的に引っ越すため、家財道具も仏壇も仮住まいに一時保管するケースが多いです。新居が完成した後に引っ越すため仏壇も2回移動することになります。また、仏壇専門の引越し業者なら、仏壇を預かってくれることもあります。部屋のリフォーム 部屋をリフォームするときにも、仏壇を移動させなければならないことがあります。リフォームする部屋が仏壇を置いている部屋なら、ほかの部屋に移動させるでしょう。今後は移動した先の部屋にずっと置いておく予定なら、1回の移動で済みます。リフォーム後の部屋に置いておくのであれば、2回移動させなければなりません。片付けなど 部屋の片付けや大掃除をするときに、仏壇も少し移動させることがあります。仏壇を動かしてみると、綿ぼこりなどのゴミが非常に多くたまっていることが多いです。物を落として仏壇と壁の間に入って行ってしまったようなときにも、仏壇を動かす機会はあるかも知れません。仏壇の移動で供養が必要な場合 仏壇を移動させる際に供養を行わなければならない場合があります。では、どんな移動の仕方をするときに供養が必要なのか見ていきましょう。引越しする場合 仏壇を購入した際には、開眼法要(魂入れ)を行います。魂を入れることで、仏壇は一般的な物から、手を合わせる対象になると考えられています。そのため、家の外に仏壇を出す場合には、今度は魂をいったん抜かなければなりません。お寺の僧侶に依頼して閉眼供養(魂抜き・お性根抜き・御霊抜きとも言います)をしてもらいます。仏壇の移動で供養が不要な場合 仏壇を移動させても供養を行わなくて済む場合もあります。では、どんな移動なら供養なしで済むのか見ていきましょう。同じ家屋内での部屋間の移動 家の外には出さずに、同じ家の中で別の部屋に移動する場合には特に供養は必要ありません。1階から2階へ移動するときや、リビングから別の部屋に移動させるような場合です。ただ、仏壇の取り扱いには十分に注意して行いましょう。線香を上げて拝んだ上で、ご先祖に対して一言断ってから移動するのが丁寧です。移動後にもご先祖に移動が済んだ旨を報告しておきましょう。また、位牌やご本尊様を運ぶ際には、白い布などで包むのが望ましいといわれています。同じ部屋の中での配置変え 同じ部屋の中で仏壇を移動させるときにも、供養は必要ありません。線香を上げて、ご先祖に一言断った上でそのまま移動させましょう。位牌やご本尊様を動かすときにも、特に白い布で包まなくても問題ありません。仏壇の引越しの礼儀作法 仏壇の移動はどんな日に行えばいいのか、どんな点に気を付けて運び出せばいいのか見ていきましょう。日柄は大安がよい? 特別なことを行うときには六曜を気にする人が多いでしょう。六曜というのはカレンダーに書いてある大安や仏滅、友引などのことです。本来、仏教の教えとは関係がありませんが、習わしを大切にしたいということであれば、仏壇の引越しの日取りも、すべてのことに関して吉日とされている大安の日を選ぶのがよいでしょう。運び出し・運び入れの順序 運び出すときには、あらかじめ閉眼法要を済ませた上で、仏具を取り外してから運び出します。取り外した仏具は丁寧にさえ扱えばほかの荷物と一緒に運んでも問題ありません。  また、仏具を取り外す前に写真を撮影しておくといいでしょう。そうすれば仏具を元に戻すときに、配置が分からず困ることはありません。新居に運び入れたら、設置予定の場所に仏壇本体を置きます。しっかり固定してから取り外した仏具を元に戻します。その後、僧侶に来てもらって開眼法要をするという順序です。引越しの際には、仏壇がほかの荷物よりも後に旧居を出ます。そして、最初に新居に入れるのが正しい作法といわれています。そうすることで、ほかの荷物の出し入れをしている最中に仏壇をトラックの中に放置せずに済みます。やってはいけないこと 仏壇をトラックで運搬する際に、横に倒して積むのは避けましょう。縦の状態のまま倒れないように固定して運びます。本尊様や位牌、遺影などは業者のトラックで運ぶのではなく自分で運ぶのが望ましいです。仏壇引越しの移動手段の種類 実際に仏壇の引越しをする際にどのようにして行えばいいのか、移動手順を見ていきましょう。事前準備 仏壇の引越しをする前に閉眼法要を行います。寺院の都合などもありますので、引越しが決まったらなるべく早めに、菩提寺に依頼しておきましょう。  実際に供養を行うのは引越しの1週間前から前日くらいまでの間が一般的なようです。供養が済んだら、写真を撮影してから仏具を取り外して荷造りを行います。自分で行う場合の手順 自分で仏壇を運び出す場合には仏壇と、新居での設置場所などのサイズを測っておく必要があります。  幅と高さと奥行きの3辺を測ります。大型の仏壇の場合には、出入り口のサイズもあらかじめ測っておくと、当日慌てません。運び出しと運び入れが無理なくできることを確認してから移動させます。出入り口のほかに、廊下や階段なども無理なく通れるかどうか確認しておくとよいでしょう。仏壇を運ぶときには滑り止め付きの軍手を使用して、2人以上で行いましょう。新居で仏壇を設置したら、写真を見ながら仏具を取り付けます。そして、僧侶から開眼法要をしてもらいましょう。依頼する場合の依頼先 仏壇の引越しは販売店か仏壇専門の引越し業者に依頼するのがいいでしょう。仏壇の扱いに慣れているので、安心して依頼できます。一般の引越し業者に仏壇の引越しを依頼すると断られることもあります。また、断られなくても、一般の引越し業者は仏壇の扱いにはあまり慣れていないこともありますので注意が必要です。注意点 仏壇を輸送するときには仏壇を横にしたりうつ伏せの状態にしたりするのは避けましょう。縦のまま車に積めない場合には、仰向けにして乗せます。また、仏壇が大きすぎる場合には、自分で運ぶのはやめておいた方が無難です。仏壇は高価なものが多く、もしも傷がついたり、壊れてしまっては大変です。さらに重量があるものも多いです。無理はせず、専門家に任せられるところは、任せた方がよいでしょう。仏壇の引越しを依頼する場合の費用 仏壇の引越しをする際にどのくらいの費用がかかるのかおおよその目安を見ていきましょう。自分で行う場合 自分で仏壇を運び出す場合には、大きな費用は特に掛かりません。ただし供養の際にお寺にお布施をお渡しします。お寺との関係もありますが、数万円程度と考えておきましょう。そのほか、軍手や梱包材などが必要ですが数百円から数千円程度でしょう。そのほか、移動手段にかかわるものです。距離が長ければガソリン代も考慮しておく必要もあります。依頼する場合の費用 仏壇の引越しを業者に依頼する場合には、事前に見積もりを取ります。ホームページなどで「いくらから」とうたっているものもありますが、仏壇の大きさや移動距離によって異なります。サイト等で出されている金額には条件や制約もあるので、きちんと確認しましょう。費用に影響する要素 自分で運ぶ場合も依頼して移動させる場合も、移動距離が費用に大きく影響します。依頼する場合には仏壇の大きさや種類によっても金額が違って来るでしょう。大きな仏壇は相応に料金が高いです。扱いが難しい金仏壇も料金を高めに設定している業者が多いです。引越し時期も費用に影響することがあります。仏壇の引越し業者の選び方 仏壇の引越しが必要になった際には、まず仏壇を購入した仏壇仏具店に相談しましょう。古くからある仏壇で、どこで購入したかわからない場合には、近隣の仏壇仏具店や、菩提寺などに相談してみましょう。移動距離が長い場合には、仏壇専門の引越し業者に依頼します。また家の引越しも行うのであれば、ほかの家財道具を依頼する引っ越し業者に、仏壇の引っ越しもできるかどうか、確認します。費用面を重視したいのであれば、一般の引越し業者で仏壇の引越しに対応しているところを選んだ方が全体的には抑えられるかもしれません。いずれの場合も、きちんと見積りをとって、比較検討しましょう。

 

 

● お仏壇の引っ越し費用

 

引越しで仏壇を移動させる方法と供養や費用は?弊社は引越し業者ではありません。仏壇メーカー直販の会社です。 引越し業者様からも仏壇のみの移動を依頼されます。仏壇のプロが大切な仏壇のみを移動先にお届けします。 弊社の主な仕事は大切なお仏壇のお掃除(埃取り)をさせて頂く事です。その為に移動(引越し)が必要なのです。また、宗派に合わせた正しい仏具の並べ方でセッティングする等のサービスも同時に行い、電装、その他に不具合が無いかをその場でチェックします。引越による家具の移動は、どんな家具であれ大変なもの。その中でも、仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いが大変です。 仏壇はサイズが大きく重さもあるため運びにくいうえ、大変壊れやすいデリケートな家具という一面もあります。 そのため仏壇の引越しに慣れている業者か、仏壇・仏具店などで輸送サービスも行っているお店などに、仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。また、仏壇を引越しさせる際には、宗派によって決まった準備や供養の方法があるため、事前に確認が必要です。 特に、引っ越しに伴う仏壇の供養は、1ヶ月ほど前から始めなければいけません。仏壇がある家庭が引越しをする際には、事前の準備が重要です。ここからは、仏壇を引越しする際に、まずはどんな準備が必要なのかをご紹介していきます。


引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備。引越による家具の移動は、どんな家具であれ大変なもの。 その中でも、仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いが大変です。仏壇はサイズが大きく重さもあるため運びにくいうえ、大変壊れやすいデリケートな家具という一面もあります。そのため仏壇の引越しに慣れている業者か、仏壇・仏具店などで輸送サービスも行っているお店などに、仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。また、仏壇を引越しさせる際には、宗派によって決まった準備や供養の方法があるため、事前に確認が必要です。特に、引っ越しに伴う仏壇の供養は、1ヶ月ほど前から始めなければいけません。 仏壇がある家庭が引越しをする際には、事前の準備が重要です。ここからは、仏壇を引越しする際に、まずはどんな準備が必要なのかをご紹介していきます。 目次 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 仏壇の引越し時におこなう供養 仏壇の移動方法 仏壇の引越しや移動にかかる費用 仏壇を処分したい場合 まとめ 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 引越しの際に仏壇を運ぶときには、事前の準備が必要です。なぜなら、仏壇は高価なうえ重さや高さもあるので、移動させるときは丁寧に扱わないといけないからです。 また、仏壇にはご先祖様がまつられているので、宗派によって決まった供養の方法や作法があります。 自分の家がどの宗派なのかよく確認してから引越しを始めましょう。仏壇の引越しで、必要な準備は以下の通りです。 仏壇のサイズを測り、新居に問題なく入るか確認する 仏壇の配置場所を決めておく 仏具を外す前に、仏壇全体の写真を撮っておく 供養をする 仏壇は大きな家具のため、サイズが重要です。 エレベーターや階段、玄関やドアの幅など、仏壇を運ぶルート全てで、無理なく通れるかどうかをよく確認しておきましょう。 また、新居のどこに仏壇を配置するかも、引越し前に決めておきます。 引っ越し中はバタバタすることが多いので、大きな家具は配置場所を決めておかないと、全ての荷物を搬入後に改めて配置しなおすという手間が発生してしまうからです。 さらに、引越しの前に仏壇の写真を撮っておくのもおすすめです。 仏壇には細かい仏具が多く供えられていますが、どの仏具がどの位置に置かれていたかをすぐに確認するためです。 仏壇を移動する前には、住職に「魂抜き」・「閉眼法要」・「精抜き」と呼ばれる供養をしてもらいましょう。 呼び方は宗派により異なりますが、基本的に仏壇の移動はこの供養の後に行わなければいけないからです。 ここからは、仏壇の引越しの際に必要な供養の方法について紹介していきます。 仏壇の引っ越し時におこなう供養 仏壇の引越しや移動をする前後には、やっておかなければいけない供養があります。 仏壇の供養は下記の通り、旧居と新居の両方で行います。 供養を行う場所 行う供養 旧居 魂抜き 新居 魂入れ 旧居で行う「魂抜き」は、仏壇の中にあるご先祖様の魂を仏壇から抜き、仏壇を「参拝対象」から「モノ」にする供養です。 引越し前に行うこともできるので、住職に供養する日や準備しておくものを相談しておきましょう。 新居で行う「魂入れ」は、魂抜きの逆で、ご先祖様の魂を仏壇に入れて、仏壇を「モノ」から「参拝対象」にする供養です。 引越す1ヵ月前から引越し後までの供養の流れを以下にまとめましたので、参考にしてください。 1ヶ月前 お寺の僧侶に魂抜きの依頼をする 1週間前~前日 僧侶に魂抜きをしてもらう 引越し後 僧侶に魂入れをしてもらう 引越し当日は、仏壇は全ての荷物を家から出し終えた後で、一番最後に家から運び出します。 逆に新居に入れるときは、他の荷物を入れる前、一番最初に家に搬入しましょう。 仏壇の引越し供養は宗派で違う 引越しの際に仏壇を供養する細かい作法は、宗派によって違います。 しかし、宗派が違っていても、「お経をあげて供養してもらう」という大まかな流れは必要です。 浄土真宗は仏壇に魂を入れるという考え方はありませんが、仏壇を移動する際は、「入仏法要(にゅうぶつほうよう)」・「遷仏法要(せんぶつほうよう)」という供養をおこないます。 浄土宗は、「開眼供養(かいげんくよう)」・「魂入れ」・「閉眼供養(へいげんくよう)」・「魂抜き」という供養をおこないます。 真言宗や曹洞宗も同じ呼び名で供養をおこないますので、菩提寺に確認をしてみるとよいでしょう。 引越し時に供養が不要な場合 引越しの際、以下のような場合は供養が不要です。 同じ家屋内、配置替えの場合 浄土真宗で、仏壇にご本尊が入っていない場合 同じ家屋内で別の階に移動する場合や、仏壇の配置を替えるだけなら供養の必要はありません。また浄土真宗では、仏壇ではなくご本尊を信仰していますので、仏壇にご本尊がない場合は供養が不要です。 ただし、仏壇を置く部屋を変えたら魂抜きが必要という場合があるため、心配な方は先祖代々の墓があるお寺へ相談すると安心です。 仏壇の移動方法 引越しで仏壇を移動する方法は主に3つあります。 仏壇の引越しを自分でする方法 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇の引越しを仏壇店に頼む方法 いずれも移動する際に気をつけたいのは、「位牌」と「ご本尊」、「遺影」は万一の破損を防ぐため、自分で運ぶということです。「位牌」・「ご本尊」・「遺影」は白い布で包み、ダンボールに入れてまとめて運ぶのではなく、直接自分の手で持ち運びましょう。 また、移動方法によって注意することやポイントがありますので、それぞれ以下でみていきましょう。 仏壇の引越しを自分でする方法 小さな仏壇を車で運ぶ場合は、助手席に乗せてしっかり固定して下さい。 トラックで運ぶ場合は横に倒さず、転倒しないように固定して運びましょう。 また、仏具の形状に適した梱包の仕方があるので、下記のように梱包しましょう。 香炉 火元が残っていないか確認して梱包する 火立て・花立て 水を拭き取ってから梱包 仏飯杯・木魚・照明類・装飾類など割れたり壊れたりしやすいもの 緩衝材やタオルで保護・固定して破損を防止する 仏壇そのものを自分で梱包して運ぶ場合、小さく軽くして運びたいからと言って、無理に解体して運ばないようにしましょう。なぜなら、仏壇を壊したり傷つけたりしてしまう可能性があるからです。 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇は高価なうえ、通常の家具よりデリケートなため、丁寧に運ばなければいけません。仏壇の引越しに不慣れな業者へ頼むと、作法を守らず運んでしまったり、丁寧に運んでもらえずトラブルになったり、通常と違う対応により割高な請求が来る可能性もあります。 そのため、仏壇の配送に慣れた業者を選んでお願いしましょう。仏壇の引越しを仏壇店へ頼む方法 仏壇店では専門知識を持ったスタッフが引越しの対応をしてくれます。 費用は多少割高ですが、宗派に沿った仏具の扱いや作法に対応できるため、梱包から移動、設置までおまかせできて安心・安全です。まずは、お住まいの近くにある仏壇店や、購入した仏壇店へ問合せてみましょう。 仏壇の修理やクリーニングを行っているところもあるので、引越しや移動を機に、サービス内容を聞いてみるのもいいですね。 仏壇の引越しや移動にかかる費用 引越し業者と仏壇・仏具店どちらに依頼した場合でも、仏壇の大きさや移動距離により費用が変わるので、事前に見積りを取っておくことをおすすめします。しかし、引っ越し業者に仏壇の運搬を依頼すると、「美術品」として扱われることが多いため、通常の家具より高額な運搬費用になる可能性があります。 さらに、引越し業者によっては美術品や仏壇などの運搬に対応していないこともあるので、見積もりの際に確認しておきましょう。また、仏壇を供養してもらう住職さんに、お布施を渡すことがあります。 仏壇の移動の費用は、運搬費用だけでなく、お布施も含めて見積もっておくと良いでしょう。仏壇の引越し時に渡すお布施の渡し方 お布施はご本尊へのお供えであり、お経料ではなく「気持ち」です。 宗派によってお布施の費用は変わりますので、住職さんへ確認をしてみるとよいでしょう。 また、お布施とは別に、遠方から住職さんに来て貰う場合は「お車代」、お膳を用意できない場合に「お前料」をお渡しすることがあります。お布施は、市販の白封筒や「お布施」と印字された封筒に入れましょう。 お布施を渡すタイミングは、住職さんがお帰りになる前に渡すのがベストです。その際、そのままお布施袋を手渡しするのはマナー違反ですので注意して下さい。 お布施は「切手盆」という四角いお盆に載せて渡します。 袱紗(ふくさ)がない場合でも、「切手盆」にお布施を載せてお渡しして下さい。 仏壇を処分したい場合 中には事情があり、大切な仏壇を処分しなくてはならない場合があります。 仏壇を処分するときは魂抜きをして、その後に処分をしましょう。仏壇の処分方法 先祖代々の墓があるお寺に引き取ってもらう 仏壇店に引き取ってもらう 仏壇処分専門店に引取ってもらう 粗大ごみで処分する 先祖代々の墓があるお寺に処分を依頼する場合、魂抜きと一緒に仏壇の引取り処分ができるか聞いてみるとよいでしょう。その際、仏壇をお寺に運ぶ費用・お布施も別途必要となるので、事前に相談しておくと安心です。 仏壇店は、古い仏壇の処分や引取りサービスをおこなっている店舗もあります。 購入した仏壇店や近くの仏壇店に連絡してみると、処分方法や料金を提示してくれます。また、仏壇処分専門店なら、専門スタッフに安心しておまかせできます。 ただし、費用はサービスによって変わるため、必ず事前に料金を確認しておきましょう。 粗大ごみで処分をする場合は、自治体の環境課や生活環境課窓口へ連絡します。 処分手数料は自治体によって変わるので確認をしてください。 仏壇を処分する前には、仏壇の中や引出しのチェックを忘れずに! ご先祖様との思い出の品が入っているかもしれませんよ。 まとめ いかがでしたか? 引越しで仏壇を移動させる準備から完了までの流れをまとめると、以下のようになります。 仏壇のサイズを確認する 住職に引越し日を伝え、魂抜き・魂入れの相談をする 仏具・仏壇の梱包をする 移動 荷ほどきをして、飾り付けをする 住職に魂入れをしてもらう このように、仏壇の引越しは、通常の引越しとは違う作法や移動方法があります。 ちなみに、「仏壇」と「神棚」の違いは以下の通りです。 仏壇と神棚の違い 仏壇はご先祖様をまつる場所 神棚は神様をまつる場所 また、仏壇と神棚は安置する方角なども違います。 仏壇と神棚を安置する場所と方角 仏壇は仏間に安置。方角は東向きか南向きが好ましい。 神棚は高い場所(天に近い場所)に安置。方角は南向きか東向きが好ましい。 引越しのとき、仏壇と神棚を同じ部屋に安置してよいか迷う方もいらっしゃいますが、特に問題はありません。 しかし、向かい合わせに配置すると「対立祀り」となり、神様と仏様が対立するので好ましくないと言われています。また、上下に配置するのも神様が仏様を踏みつける形となるので避けたほうがよいでしょう。仏壇は、ご先祖様を敬う心とともにあります。 丁寧に扱い、引越し先でも新しい気持ちでお迎えしたいものですね。仏壇の引越し費用・料金相場 引越しの際、自宅に仏壇がある人は、ベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。 ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。 仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。 これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。 実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。   ● 閉眼供養に必要なもの 引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。● 開眼供養の流れ 引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。 ・仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする ・朱ろうそくを燈台に立てる ・その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く・供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る ● 仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。 浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。   ● 仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方 開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。 お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。 ● 仏壇引越しを専門に行う業者も よりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。 万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、 以下の方法で処分を検討します。 ・仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。 建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。 仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。 仏壇は移動するまえに写真に撮っておく 仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。 高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。 引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。 仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、 こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。 積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。

STEP1 写真撮影

仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介   祖父母の方と一緒に住んでいる方や本家にお住まいの方は、お家に仏壇があるご家庭も多いのではないでしょうか。 そういった方のなかには、仕事の都合や家の老朽化、生活スタイルの変更など、さまざまな事情で引っ越しをしなければならず、家にある仏壇を動かさなければならない状況も出てくることがあります。「ベッドやソファなどの家具と一緒に運び出すのはためらってしまう…。」 「そもそも大きな仏壇をどうやって運べばいいの?」 仏壇の移動についてお悩みになっている方に向けて、この記事では、仏壇を運ぶ方法や気をつけなければならないこと、そして設置するときのポイントについてまとめております。 ぜひ、最後まで読んで仏壇の引っ越しをスムーズ進めるための参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の買い替えを検討している方はこちら! まとめ 監修者コメント 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇の中には仏様がいてご先祖様がいます。そんな大切な仏壇は、他の家具や什器などと同様に扱えないのではないでしょうか。ここでは、仏壇を引っ越す場合の依頼先について、具体的に説明いたします。 仏壇店に依頼するのが一番安全 仏壇の引っ越しは、仏壇店に依頼しましょう。 業者を見極めるための5つの質問 仏壇の移動は、ただの荷物の運搬ではありません。魂の入った仏様やご先祖様も一緒に引っ越していただくわけです。 引越し業者に依頼するときは以下の5つの質問をして確認しましょう。横幅が50〜80センチくらいまでだと5万円前後 仏壇の寸法は横幅を尺寸で計ります。 しかも、総幅ではなく、仏壇内部の横幅だったり、引き出し幅だったり、なかなかややこしいのです。 15号(1尺5寸)から20号(2尺)くらいであれば2人で運び出せるでしょう。この寸法の仏壇であれば、唐木仏壇であれ塗り仏壇であれ5万円前後くらいでしょう。 横幅が80センチ以上の場合7〜10万円 横幅が80センチを超えるようになると、2人で運び出すのも大変です。 大きいものでは横幅が1メートルを、高さも180センチを超えるものまであります。 こうなると4人、場合によっては6人必要になることもあるでしょう。 7万円〜10万円前後は必要になるかもしれません。 引っ越し業者だと費用が抑えられる可能性がある 引っ越し業者だともう少し安く抑える事ができるかもしれません。 ただし、仕事の内容は保証しかねます。 彼らはものを運ぶプロであり、仏壇のプロではないからです。 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 仏壇の中には仏さまやご先祖さまがおられるために、勝手に動かしてはいけません。必ずお寺様に「魂抜き」(「閉眼法要」「遷仏法要」とも言います)をしてもらってから引っ越しにかかりましょう。仏壇を動かす時に仏具が中にあると傷つけてしまいます。 灯籠など、天井から吊るされているもので取り外しができない場合は、揺れないように固定するか、柔らかいものを巻いて傷がつかないようにしましょう。 動かすときに気をつけること 仏壇を動かす時には、「キズが使いないように」を意識しましょう。 キズをつけないように丁寧に梱包する キズをつけないように、緩衝材や毛布などで包んで梱包しましょう。 仏壇は、必ず扉を上に背中を下にして横に倒す 仏壇は横に倒さなければ運び出せないでしょう。その場合は必ず、扉面を上に、背中面を下にするようにして持ちましょう。 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 さて、ここまで読まれてお分かりになったと思いますが、仏壇の扱いは専門性を要します。また、仏さまやご先祖さまという眼に見えない祈りの対象を動かすことになるので、もし予算がある人は仏壇店に相談することをおススメします。 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと日柄を考えて移動日を決める 多くの寺院は大安や仏滅などの六曜や暦や関係ないと言われますが、それでも暦を気にする人もいます。仏壇の引っ越しには寺院の都合と業者の都合も調整しなければならないので早めに連絡しましょう。 動かす前には御魂抜きをする 仏壇を動かす前には必ず寺院に魂抜きをしてもらいましょう。でなければ業者は引っ越しを受け付けてくれないでしょう。 また、魂抜きの日程と引っ越しの日程は同じ日でなくても構いません。 設置後は御魂入れをする 魂抜き同様、引っ越し先に仏壇を設置したあとはかならず魂入れをしてもらいましょう。こちらも、設置の人魂入れの日は同じ日でなくても構いません。本尊や位牌は必ず自分で運ぶ 仏壇の中にはさまざまな仏具が納まってますが、魂が宿るとされているのが本尊と位牌です。これらはなるべく家族の人が運ぶようにしましょう。 新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の置き場所を決める際のポイントをまとめました。仏間がある場合は仏間がおススメ 家に仏間がある場合は仏間に納めましょう。仏間は、床の間や収納と並んで設計されている仏壇を納めるためのスペースです。きっと一番収まりがいいでしょう。湿気の多さや直射日光があたるかを考える 仏壇は木製品です。湿気や直射日光は可能であれば避けましょう。神棚の対面や真下になる場所は避ける 神棚との関係性も重要です。神棚の対面や真下はよくないとされています。また仏壇よりも低い場所に神棚が来ることもよくないとされています。仏壇が向く方角を考える 仏壇の向きにはそこまでこだわらなくてもよいでしょう。昔は東か南を向くようにとされていましたが、最近の住宅事情では現実的に困難なおうちもあります。 むしろ大切なのは、仏壇を設置した時に違和感を感じるかどうかです。 むりやり東や南に向けて、その向きであるがために生活しづらいようでは意味がありません。方角よりもまず、納まりの良さを感じるかどうかで、判断しましょう。ちなみに仏壇の向きには3つの説があります。 東や南を向く 東や南は日当りがよく、太陽が運行する方角だからよいとされています。本山の方角を向く真言宗であれば和歌山県の高野山。浄土真宗であれば京都の本願寺。曹洞宗であれば福井県の永平寺など、その宗派の本山を向くのがよいという説もあります。 西を向く 日本からみた西はお釈迦様生誕の方角だからです。また、浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を「西方浄土」とも呼び、この方角を向くのがよいという説もあります。このように、すでにさまざまな向きの説があるくらいですから、ご家族が一番納得する向きや場所で設置するのがいいでしょう。

お仏壇を動かす前にまずは写真を撮ります。仏具の配置や並び方など飾り付けの際に必要になるので数枚撮影しておきます。

     家の外に出して移動させるときというのは、主に引越しをするときですが、新居に運び込んだ後には、改めて開眼法要を営み、魂入れを行います。  同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 敷地の広い家だと同一敷地内に離れを設けている場合もあります。母屋に置いていて仏壇を離れに移動させることもありますが、この場合にも供養が必要です。敷地や建物の所有者が同じであっても、いったん外に出ることになるため引越しに準じた扱いになります。同一敷地内であれば移動に時間があまりかかりません。そのため、閉眼法要と開眼法要は1日で済ませるのが一般的です。僧侶に2回来てもらうよりは、移動中は少し待っていていただき、一度に行った方が僧侶にとっても都合がいいでしょう。法要の必要については、菩提寺やご家族の考え方によっても異なります。迷ったときには、お寺、または仏壇仏具店に相談してみましょう。

STEP2 仏具の梱包

お仏壇のお引越し 先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。“精抜き”や“精入れ”などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う 以上が基本とされていますが、近年では“精抜き”“精入れ”を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。 ※“精抜き”“精入れ”の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください 荷造りの注意点 自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。専門業者に依頼する 基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが解体から梱包、搬出、組み立て・設置までを行ってくれるので安心です。 なおアーク引越センターでは、お仏壇クリーニングのサービスも行っております。無料でお見積をしますので、ぜひお問い合わせください。 「引越前後に利用したいサービス」 神棚のお引っ越し 神道の神をまつるための神棚も、引っ越しの時に特別な作法が必要となるもののひとつ。円滑に引っ越しを済ませ、快適に新生活をスタートさせるためにも、丁寧に引越し作業をしましょう。 引っ越しの作法 中に収められているお神札を取り出して白い紙や布に包み、それを、引越し前日か荷物搬入の前に改めて中に収めます。お神札を抜く際は、息がかからないように注意しましょう。神棚は、お仏壇同様、新居には最初に運び込むのが良いとされているので、新居に荷物を運び入れる前に設置しましょう。また、神職さんを呼んで清祓いする場合もありますが、これは行わなくても問題はないようです。不明な点があれば、お近くの神社に問い合わせて確認するといいでしょう。

お仏壇から灯篭や瓔珞、仏具を取り外し1点1点、衝撃吸収紙で梱包していきます。それをダンボールにつめ込み運びます。( ※ 業者によっては灯篭や配線を取り外さず運搬すところもあるようですが、お仏壇内部が傷ついたり、配線の断裂の原因になりますのでご注意ください。)

      仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。 また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。 上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。

STEP3 仏壇の梱包

仏壇の移動・引っ越しをする場合に必要な供養とは?  引っ越しや家の建て替え、部屋のリフォームや片付けなどで、仏壇の移動や運搬をする場合、「どのような法要や供養が必要になるのか?」と言う質問をよく受けます。 そのような場合、「なにか供養をしなければならないのはわかっているが、具体的にどのような状況で何をすればいいのかわからない」という方が多いです。なぜなら、多くの方にとって仏壇の移動は、一生のうちでもあまり経験することのないことだからです。さらに、檀家離れなどで、寺院やお坊さんとの付き合いもだんだん希薄になってきており、気軽に供養のことについて、相談できる相手も少なくなってきています。ただ心配することはありません。仏壇の引っ越しや移動をする場合は、「どのような供養が必要か?」と、「供養が必要な移動のパターン」さえ知っていれば、スムーズに進めることができます。 今回は、初めてでも失敗しない「仏壇の引っ越しや移動をする時の、供養の仕方」について解説します。 どんな供養が必要か? 仏壇の引っ越しや移動をする場合、どんな供養が必要になるのでしょうか?これを理解するための、仏教の基本的な考え方を知っておきましょう。 仏教の基本的な考え方 仏教のほとんどの宗派では、仏壇に「魂やお性根を入れる」、または、仏壇から「魂やお性根を抜く」という考え方をします。 最初に仏壇を購入した時に行う儀式を、魂入れ(たましいいれ)・お性根入れ(おしょうねいれ)・開眼供養(かいげんくよう)と言います。 そして、仏壇を移動したり、処分をしたりする時に行う儀式が、魂抜き(たましいぬき)・お性根抜き(おしょうねぬき)・閉眼供養(へいがんくよう)と呼ばれるものです。【魂・お性根抜き供養状況】 私たちは、「お仏壇に、仏さまやご先祖様の魂が宿っている」と信じているからこそ、普段手を合わせ、拝んでいます。これは、もともとお仏壇を買った時に、お坊さんにより魂入れを行ってもらっているからなのです。したがって、仏様やご先祖様が宿られた状態のままで、仏壇を動かしたり処分したりすることは、仏教の考えではタブーとされているのです。 つまり、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらい、仏壇に宿ったご先祖様の魂を抜いて供養をしてもらう必要があるのです。 魂・お性根を抜くことによって、お仏壇はただの入れ物に戻ります。その後、動かしたり処分したりしてもよいという考え方になります。 ちなみに浄土真宗では、魂・お性根という概念がありません。その代わりに入仏法要(にゅうぶつほうよう)・遷仏法要(せんぶつほうよう)という考え方があり、仏壇の移動の際には、同じように読経の儀式が行われています。 要は、宗旨宗派が違っても、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらうことが必要になります。 仏壇の移動パターン別、供養の必要性 ひとくちに「仏壇を移動する」と言っても、いろいろなパターンがあります。以下の4つのパターンが考えられます。 1、引っ越し 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 3、同じ家屋内での部屋間の移動 4、同じ部屋の中で配置を変える 【仏壇の移動】 同じ仏壇移動でも、魂・お性根抜きが必要になる場合と、不要な場合があります。ひとつずつ見ていきましょう。 1、引っ越し 引っ越しの場合は、まず魂・お性根を抜く必要があります。魂・お性根抜きをお坊さんにしてもらった後、仏壇を引っ越し先に移動・運搬し、その後再び、魂・お性根を入れてもらいます。 引っ越しの時間帯や段取り、お坊さんの都合などもありますが、魂・お性根抜きと魂・お性根入れを、一日で済ませてしまう場合もあったり、別日で行う場合があったりします。 このように、魂・お性根抜きと、魂・お性根入れは必ずセットになります。仏壇を買い換える場合なども同様です。 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 別家屋への移動は、引っ越しと同じように考えます。要は、仏壇を家から出す場合は、魂・お性根抜きが必要になるということです。 同じ敷地内での移動なので、魂・お性根抜きと魂・お性根入れは、通常一日で済ませることが可能です。お坊さんには、あらかじめその旨を伝えておくとよいでしょう。 同じマンション棟内での、号室間移動や階数移動は、同じく引っ越しと同じ扱いになります。 3、同じ家屋内での部屋間の移動 家の中での部屋間移動は、供養は不要です。たとえば、一戸建ての2階から1階へ移動する、和室から洋室へ移動する、などです。 供養は不要ですが、ご本尊さまや位牌などは、白い布や白い紙で包んで移動するとよいでしょう。目隠しという意味合いがあります。 4、同じ部屋の中で配置を変える 配置換えの場合、供養不要です。仏壇の位置を少しずらす、横へ移動する、向きを変える、などの場合は何もせずそのまま移動してもオッケーです。 移動以外で、仏壇の供養が必要な場合とは? 仏壇を移動するとき以外で、魂抜き・お性根抜きなどの供養が必要な場合を、参考までに以下に列記します。・仏壇の処分 ・位牌の処分 ・仏像、脇侍軸(わきじじく、仏壇内の掛軸)、遺影(写真類)、人形などの処分 【位牌の処分】 仏壇以外では、・お墓の改葬(建て替えやリフォーム)・お墓の移転、引っ越し ・お墓の解体処分(墓終いまたは、墓仕舞いといわれるもの)・墓石本体への戒名追加(この場合は魂入れ) 【仏壇、墓地、仏像、掛軸】 いずれの場合も、魂抜き・お性根抜きの読経が終われば、お仏壇やお墓は自由に動かしたり処分したりすることができます。 関連記事初めてでもできるお仏壇処分の3ステップ お坊さん手配サイト魂抜き供養なら。お布施一律3.5万円(大阪・愛知) お位牌やお仏壇の面倒を見ることができず、供養整理をする人が増えてきています。お付き合いのある菩提寺があったり、親しいお坊さんが近くにいたりすれば相談もできますが、そういう関係にわずらわしさを感じる人も多いようです。 このような場合、「位牌・遺影・過去帳や仏壇の魂・お性根抜きから整理処分」までを、一式行なってくれる専門業者があります。相談は無料ですので、わからないこと・不安なことを気軽に聞いてみてください。 先祖代々のお位牌やお仏壇ですから、きちんとご供養整理をしたいものです。

お仏壇全体を養生梱包致します。お仏壇の梱包はお仏壇だけではなく、移動前のお部屋やお家、新しく搬入するお家も傷つけない意味合いもあります。

     仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。 その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。 また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。 仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。 引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。

STEP4 運び出し

【仏壇の引越し料金相場と移動方法】引越しができる業者はどうやって探すのか?意外と知られていませんが仏壇の引っ越しには作法があります。 年配の方ほどこの作法に厳しく「知らなかった」ではすまされないと親族間でトラブルにもなりかねません。 「仏壇って引っ越し業者に頼めるの?」や「儀式について近くにお寺がなくて相談できない」、「自分で移動していいの?」などわからない部分が多いと思います。 ここでは、仏壇の引っ越しに必要な儀式や費用の相場、自分で移動させたいときの方法などを紹介しますので、仏壇を引っ越しさせるために知っておきたい知識として参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇引っ越しの流れ 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 「入魂・抜魂」は誰が行う? 儀式の時間と準備するもの 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 自分で仏壇を移動させたい場合 自分で仏壇を移動させるときの注意点 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しにかかる費用は大きく分けて2種類あります。 それはお坊さんに依頼する「入魂、抜魂」の費用と、引っ越し業者の追加費用になります。 入魂、抜魂の費用相場 10,000〜30,000円 仏壇引っ越し費用相場 10,000〜20,000円 入魂、抜魂費用は宗派によっても異なり、また引っ越し先が遠方の場合の対応も変わってくるため、まずはお寺に相談するようにしてください。 そして引っ越し家財の中に仏壇が含まれている場合は、きちんと見積もり依頼時に申告するようにしてください。 次に入魂、抜魂について説明します。 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇がある家の引っ越しをするときに、ただ引っ越し業者に依頼するだけでは、きちんと引っ越しをしたことにはなりません。 仏壇は位牌を置くだけの場所ではなく、そこにはご本尊が安置されています。ご本尊は信者を導くものとして代々受け継がれ、亡くなられた方の位牌にも魂が入っているとされています。 ほとんどの場合は仏像の形かと思いますが、安置されているご本尊は信仰する宗派によって変わってきます。 引っ越し作業は決して丁寧なものではありません。そこで引っ越し作業中に仏様の居心地が悪くならないようにと、一時的に仏壇から出ていただく儀式が必要になります。 魂の抜けている仏壇はただの箱でしかありませんから、引っ越し業者も気兼ねなく運ぶことが出来るというわけです。 仏壇引っ越しの流れ STEP.1 仏壇の寸法を確認 移動させる上で、搬出口や搬入口の出し入れがスムーズにいくかあらかじめ確認しましょう。 STEP.2 抜魂 お仏壇やお墓に宿っている魂をお坊さんに抜いてもらう仏教の儀式のことです。 STEP.3 梱包 自身もしくは引っ越し業者に梱包してもらう。 STEP.4 移動・引っ越し 引っ越し業者にトラックに運んでもらって移動します。 STEP.5 荷解き・飾りつけ 新居についたら早めに飾りつけなどをすませます。  STEP.6 入魂 仏壇内部の正面に祀ってある「ご本尊」と「位牌」同時に入魂する儀式です。新居で準備ができたらなるべく早く入魂しましょう。 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 仏壇に宿る魂を抜く作業、そして魂を戻す作業をそれぞれ「抜魂」「入魂」と呼びます。 あたりまえですが、素人にできる作業ではありません。熟練の引っ越しスタッフであっても「抜魂」「入魂」はできません。「入魂・抜魂」は誰が行う? 「抜魂」「入魂」をできるのはお坊さんと呼ばれる僧侶だけです。 僧侶にお経をあげてもらい、正式な手順で行わなければ仏壇から魂を抜くことも、戻すこともできません。 またお坊さんは「今日来てください」で動けるわけではありませんので、引っ越しが決まったらすぐにお寺に相談して、「抜魂」「入魂」のスケジュールを決めてください。 「抜魂」「入魂」は同じお坊さんに依頼するのが理想ですが、引っ越し先が遠方の場合はお坊さんに相談するようにしましょう。 最近では、「お坊さん便」と呼ばれるインターネットでお坊さんを手配できるシステムもありますので、引っ越しによる「抜魂」「入魂」をどこにお願いしていいかわからない場合は利用してもよいでしょう。 お坊さん便についての詳しい説明はこちら  【お坊さん便の評判】実際に使ってみたい人のために批判も口コミも調べてみた 儀式の時間と準備するもの 「抜魂」「入魂」それぞれ儀式にかかる時間は大体15分程度になります。 お坊さんにお支払いする費用は、「お布施袋」といわれる袋に入れます。 コンビニでも購入できる白い無地の封筒の場合は、漢字で上部に「御布施」と書いても大丈夫です。あらかじめ用意しておきましょう。 「お布施」のお渡し方法は、直接手渡しや床の上に置くのは失礼になるので、お盆の上などにのせてお渡しすようにします。 その他にあまりこちら側が用意するものは無いとは思いますが、念のため用意するものを前もって僧侶の方に確認するようにしてください。 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 仏壇の引っ越しをするときの引っ越し業者選びでは、「仏壇の引っ越しを引き受けてくれるかどうか」という基準で引っ越し業者を選ぶことになります。 どれだけ安く引っ越しができても、仏壇の引っ越しができなければ意味がありません。基本的には1社1社、仏壇の引っ越しの可否を確認していくことになります。大手の引っ越し業者であればよほどのことがない限り、仏壇の引っ越しは問題なく行えますが、中小の引っ越し業者の場合は仏壇を運べないことがあるので注意してください。 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 引っ越しの見積もりを複数社に依頼するのに、いちいち「仏壇は運べますか?」と聞くのは大変です。 そんなときに利用したいのが引っ越し一括見積もりサイトです。 引っ越し一括見積もりサイトの引越し侍の場合、見積もり依頼時に「仏壇あり」の情報を含めて一括で依頼をすることが出来ます。そのことにより、仏壇を運べない引っ越し業者を除くことができ、そして仏壇の追加費用込みでの見積もりをしてもらうことが出来ます。 小さなことかもしれませんが、見積もりを1社1社に依頼することは想像以上に労力が必要で、大変な作業です。そこに仏壇の引っ越しまで加わるのですから、業者選びはできるだけ時間も手間もかけずに行いたいですよね。 引越し侍で仏壇引越しの見積もりする 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 仏壇の引っ越しは引っ越し業者がしてくれるものだとはいえ、ご先祖様と仏様がいらっしゃるわけですから、位牌やご本尊のような大切なものは自分で運ぶようにしてください。 自分で仏壇を移動させたい場合 「抜魂」を終えた仏壇を、自分達で運ぶことは基本問題ありません。 しかし先に述べておきたいのが、大事な仏壇の破損や事故を防ぐためなるべく運搬のプロである引っ越し業者に運んでもらうほうが安心だということです。 まずは、引っ越し一括見積もりサイトで無料見積もりをしてから自分で運ぶかどうか判断しても遅くはないでしょう。 どうしても仏壇を自分で運べられないか?と考えられる方のために、注意点を紹介したいと思います。 自分で仏壇を移動させるときの注意点 まず、仏壇を自分で運ぶかどうかは大切な仏壇を破損しかねないことでもありますので、トラブル防止のためにも家族や親戚へ相談することを忘れないようにしましょう。 自分で運ぶことを決めた場合は、仏壇のサイズや搬入口・搬出口がスムーズに通れるか確認します。 そして移動方法ですが、あまり大きい仏壇ではなく自家用車でも運べそうな場合は、助手席かワゴン者の後ろに立てた状態で置き、ブレーキなどの反動で仏壇が動かなように紐などで必ず固定しましょう。 また、仏壇はご先祖様が宿る大切な場所なので、床に直接置いたり横にして運ばないように心がけることです。それだけでなく、床に直接置くことで新居の床に傷がつくことも考えられますので注意が必要です。注意 よくあるのが仏壇の引き出しの奥などに、貴重な金品や通帳などが入ってるケースです。必ず移動する前に確認するようにしてください。 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 「抜魂」「入魂」を行うかどうかは気持ちの問題ということで、お仏壇に手を合わせるだけの人もいます。 ただ親族に礼儀作法にうるさい人がいた場合、「抜魂」「入魂」を行わなかったことを叱ってくる人もいるかと思います。 壇家離れや核家族が多い現代では、引っ越し先の近場にお寺がなくて相談できない、仏壇のことを周りに聞ける親戚がいなくて困っている人が増えているのも現状です。 そして、何よりも何よりも「抜魂」「入魂」されていない仏壇は運べないという引っ越し業者もいますので、「抜魂」「入魂」を行わない場合は、引っ越し業者に相談するようにしてください。

内扉にある障子部分の中身(紗)を新品のものに張り替えます。この障子部分は、油煙での汚れが目立つ場所でもあり、紗の交換をしただけでも大変きれいに感じます。

     引っ越し先でも必ず「魂入れ」(「開眼法要」や「入佛法要」とも言います)をしてもらいましょう。 魂抜きのお布施は1万円程度 魂抜きのお布施は1万円程度でしょう。直接お寺に訊ねてみましょう。 魂入れのお布施は1〜2万円程度 魂入れのお布施は1〜2万円程度でしょう。こちらもお寺に訊ねてみましょう。 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること どうしても自分たちで運ぶ時には、傷がつかないように充分に気をつけましょう。動かす前の仏壇内部を写真に納めておく まずは、動かす前の仏壇内部を写真に納めておきましょう。 引っ越し先で仏具を元に戻す時に大変便利です。 本尊や位牌は特に大切に梱包する 本尊(仏さまを表した掛け軸や仏像)と位牌(戒名などの記された木の板)は特に大切なものなので、きちんと梱包しましょう。 仏具はすべて外に出す 仏具はすべて外に出しましょう。

STEP5 仏壇運搬

仏壇の引越しを自分でやりたい!プロが教える7つのポイント 。仏壇店への問い合わせの中で意外と多いのが「仏壇の引越し」です。 家具や家財道具や電化製品だったら、業者さんに頼んだり自分で運んだりできるんだけど、 仏壇だけは、なぜか「自分でやってもいいの?」って尻込みしちゃう人が多いんです。お客様 仏壇の引越しって自分でできますかね? 「仏壇の引越しを自分がやってバチがあたらないかな~?」とか、「ご先祖様に怒られないかな?」あなたも、そんな不安をお持ちではないですか? 確かに、日々の暮らしの中で仏壇を引越すなんてことは殆どありませんからね~。あなたの不安な気持ちは、よ~くわかります。でも、大丈夫!正しい手順とコツさえわかれば仏壇の引越しを自分ですることは可能です。まして、心を込めて仏壇の引越しを自分でしようと思っているあなたに、バチなどあたるわけがありませんし、ご先祖様が怒られるはずがありません。むしろ、自分で丁寧に運ぼうとするのは、喜ばれるかもしれません。私は、これまでに何人も「自分で仏壇を引越されたお客様」を見てきましたが、どなたも幸せに暮らしていらっしゃいます。とはいえ、何もわからない状態では引越し作業が進まないとおもいますので、この記事では、仏壇の引越しを自分でできるように、わかりやすく図解入りでお伝えしていきます。但し、サイズ的に大きな仏壇など業者さんに頼んだ方が安全な場合もあります。 その目安となるサイズやポイントなども書いておきますので参考にして下さい。 同時に、宗教的にどうしても不安に感じる方も、迷わず業者さんにお願いして下さい。仏壇の引越しで重要な7つのポイント 仏壇を自分で引越すことを決めたら、いくつかの重要なことがあります。ポイントを7つまとめましたので、それに沿ってサクサク進めていきましょう。仏壇の引越しで重要な7つのポイント 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう 2.搬出口と搬入口採寸 3.仏壇の魂抜き 4.仏壇の梱包 5.仏壇の移動 6.仏壇の飾り付け 7.仏壇の魂入れ 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう まず、現在お使いの仏壇の3辺のサイズを測りましょう。その次に、引越し先の仏壇を置きたい場所の寸法や、家具の上に置くのなら家具の上部の寸法を測り、ちゃんと仏壇が設置できるのか、数字の上で、必ず確認しておきましょう。上記の右側のような小型仏壇は、タンスとか台の上に置くようにしましょう。 仏壇を床の上や畳の上に直置きしてはいけません。なぜなら、座って仏壇で拝む時、ご本尊様を「見下げる」形になっていまうからです。   この時点で、仏壇を置く予定のスペースより仏壇のサイズが大きい場合、置く場所を変えるとか、仏壇が入るような改造を検討しなくてはいけません。●押入れ改造が必要な例● また、サイズを測ってみて、個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズだった場合、安全を考えて業者さんに依頼されることをおすすめします。 ◎個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズ 高さ150cm以上 幅70cm以上 奥行60cm以上ちなみに、仏壇の引越しを引越し業者さんに頼むと大きさや移動距離によっても多少違いますが、最低でも20,000円~50,000円以上はかかると思っておいて下さい。(人件費+運搬費) 2.搬出口と搬入口のサイズを測ろう 当たり前ですが、仏壇を引越すためには仏壇を1度家の中から出さなくてはいけません。そのため、仏壇を運ぶための動線を事前に考えて各移動場所のサイズを測っておく必要があります。 下記に動線をイメージして採寸した方がいい場所を書きましたので参考になさって下さい。◎仏壇運び出し時 仏壇を運び出す部屋の出入口サイズ 仏壇を運び出す廊下のサイズ 仏壇を運び出す玄関のサイズ ◎仏壇運び入れ時 仏壇を運び入れる玄関のサイズ 仏壇を運び入れる廊下のサイズ 仏壇を運び入れる部屋の出入り口サイズ   上記以外にも、アパートやマンションにお住まいの方は、階段やエレベーターのサイズなども忘れずに測っておきましょうね♪ 3.仏壇の魂抜き どの仏壇にも、一番上の段に「ご本尊様」が祀ってあるはずです。 宗派によって異なりますが、こんな感じの仏像や掛軸が祀ってあると思います。仏壇の魂は、このご本尊様に入っていると、どの宗派でも言われています。 ※ご本尊様の「魂入れ」「魂抜き」ってなぁに? と、思われた方のために、「7.仏壇の魂入れ」の記事下で、できる限りわかりやすくお話ししていますので、後ほどご覧になって下さい。 仏壇の引越しで、ご本尊様を仏壇の外に出しますので、お寺のご住職に頼んで「魂抜き」という法要をしてもらわなくてはいけません。魂抜きを頼むお寺のご住職の選び方 親しくしているお寺が一番ですが、よくわからない時は、ハローページなどで、お寺を調べて「魂抜き」をしてもらえるか、直接電話してみるのが確実です。魂抜き法要のお布施(値段)の相場は、約10,000円~30,000円くらいです。ご住職によっては「お気持ちで・・・」と、はっきりとした金額を提示されない場合もありますが、概ね上記の金額の範囲内でしたら失礼ではありません。そして、魂抜き法要を行う日ですが、引越しの当日は避けましょう。ふつうに考えて、引っ越し当日は色々と慌ただしくなってしまいがちだからです。できる限り、引っ越しの2~3日前に魂抜きは済ませておいた方がベストです。ここでは新聞紙を使った「小型仏壇の簡単な梱包方法」を書いておきますので参考になさって下さい。小型仏壇の簡単な梱包方法 はじめに、仏壇の今の状態を、スマホでもデジカメでもいいですので撮影しておきましょう。 こうして、画像を残しておくことで、引越し後の仏壇の飾り付けが、かなり楽になります。「記憶より記録」です。次に、仏壇の中にある仏具は、全て取り除いて梱包しておいて下さい。仏具の梱包は、1仏具づつ新聞紙で梱包しましょう。そして重いものを下に入れるようにしてダンボールに入れておくと運びやすいです。また、ご本尊と位牌は、破損しやすいので仏具とは一緒に梱包しないようにしましょう。①軽く仏壇の中と外のホコリを取ります。こんな使い捨ての科学雑巾などで軽く軽く拭くだけでOKです。 注意:どんなに汚れがひどいくても、絶対に水拭きしたり、ゴシゴシこすったりしないようにして下さい。カビの原因になったり、傷がついたり、金箔部分が剥げる恐れがあります。外せる部位は、すべて外して別々に梱包して下さい。また内側の扉や引き出しなど飛び出る恐れがある部位に、詰め物を挟んで動かないようにしておきます。この時点で、引出しの中などに入っている物があれば、すべて取り出しておきましょう。 上記の画像で、引出しの詰め物として使用しているのは、薄い発泡スチロールの梱包材の切れ端ですが、お手元にない場合は新聞紙を適当な大きさに切って折って挟んで頂いてもOKです。③仏壇の扉を開いた状態で新聞紙を縦に2つ折りにした状態で正面に重ねます。 正面の空間を新聞紙で隠すような感じですので、手を離すと新聞は落ちてしまいます。コツは、扉を軽く内側に閉じて扉の板厚部分で新聞を押えるような感じです。くれぐれも、テープなど使わないでくださいね。傷つきます。また、仏壇が大きい場合は、新聞紙を広げたり、2枚重ねて使って下さいね。扉に新聞紙を挟んで閉じる。扉を閉じた後、新聞紙を左右に開く。イメージとしては、下図のような感じです。扉と扉の重なり部分を傷つけないためです。最後に仏壇全体をプチプチ梱包材で包みテープで止め、荷造り用のヒモで縛れば完成です。 全体を包む梱包材(プチプチなど)は、ネットでも購入できますが、ホームセンターでも売れていますし、引越し業者さんからでも購入できます。10mロールで購入しても1,000円未満で購入できます。しかし、極力節約したい方は、大手家電メーカーなどに廃棄される梱包材を分けてもらえる事もありますので問い合わせてみるのもいいかもしれません。ただし、汚れていたり、粘着テープなどが付いていると仏壇を傷つける恐れがありますので、私はオススメしません。(傷の修理の方が高くつきます)5.仏壇の移動 仏壇の移動は、とても小さな仏壇以外は、最低でも大人2人以上で行いましょう。家具調の小型仏壇でも、10㎏以上する仏壇もありますので、万が一、手が滑って落としてしまうとケガをする恐れがあります。そんな落下の事故を防ぐためにも、運搬の際は、滑り止めのついた軍手を使いましょう。5枚セットで500~700円程度で売れています。最近はコンビニでも見かけます。仏壇を運ぶ際は、重心を下に落として、しっかり持ちましょう。運搬に自家用車を使う場合、助手席に置き(助手席に乗せることが可能なサイズなら)、必ずシートベルトで固定しましょう。また、どんなに車に乗せにくくても、仏壇を横にしてはいけません! 仏壇の側面は、薄板張りで強度的に弱く、破損の原因になりやすいからです。うつ伏せも正面の扉や引出し部分が破損しやすいのでやめましょう。ただし、仰向けはOKです。仏壇の各パーツや、ご本尊様、仏具、位牌は、壊れないように各々梱包して運びましょう。仏壇の飾り付け 仏壇を運び入れたら、丁寧に梱包をほどき、安置し終えたら仏具を並べましょう。この時に、最初に撮影しておいた仏壇の写真が役に立ちます。 毎日見ていても、いざ並べ直すとなると、曖昧な記憶に驚いたりもするものですが、写真があれば、見ながら飾り付けができるので間違えることがありません。また、傷んでいる仏具があれば、いい機会ですので新しい物を購入されてはいかがですか?(^-^)v 7.仏壇の魂入れ仏壇の引越し数日前に、3.で「魂抜きの法要」をしましたよね? 今度は、新居に安置した仏壇に魂入れをしなければいけません。 仏壇に仏具を並べ終えたら、お寺のご住職に、ご本尊様の「魂入れ」をお願いしましょう。できるなら魂抜きをして頂いたご住職にお願いするのが一番いいのですが、遠方へ引越した場合、引越し先近辺のお寺にお願いした方がいいかもしれません。その場合、魂抜きの法要同様、事前に日時を決めて依頼をしておくとスムーズな法要ができます。 魂入れ法要のお布施(値段)の相場も、約10,000円~30,000円くらいです。「魂抜き」「魂入れ」ってなぁに? 3 と 7 で、仏壇を移動するときには「魂抜き」「魂入れ」が必要と書きました。 ここで少し補足説明をします。(ただしこれら宗教的な儀式は、きちんとお伝えしようと思うと長く難しくなりますので、ポイントのみ簡単にご説明します。) 「魂入れ」とは、仏様の彫像や仏様の掛軸に、文字どおり「魂を入れる」ことです。法要を行うことで、魂の入った仏像・掛軸になります。開眼法要という言葉をお聞きになったこともあるかもしれませんが、まさに魂入れ同様、「仏様に魂が入り、目を開かれる」ということです。一般家庭の場合、お寺さんに来ていただいて仏壇の前で魂入れのお念仏をあげていただく場合が多いものです。 また、新しく求めた仏像や掛軸をお寺に持参して、魂入れをして頂かれる方もいらっしゃいます。「魂抜き」はその逆で、魂の入った仏様の彫像や掛軸を、一旦ただの像や掛軸に戻っていただくための法要です。通常、その後再度魂入れを行います。 もちろん、どちらも強制されるものではありません。 ただ、仏教のほとんどの宗派で通例として行われている法要のひとつで、仏壇の移動の場合も行うのが、一般的です。 まとめ 仏壇の引越しを自分でやる時のメリットデメリットも書いておきますね。メリット 引越し業者さん費用を節約できる(約20,000円~50,000円以上) ご先祖様を身近に感じることができる 仏壇を観察する機会ができる 自分のタイミングで日程を決められる 今後の引越しも悩まずできるようになるデメリット慣れない仏壇を運ぶので筋肉痛になるかも 落としたり、ぶつけたりすると破損の恐れあり 上記のメリット、デメリットをよくよく考えて、仏壇を移動して下さい。そして、あなたが新居に移られてからも、仏様やご先祖様はあたたかく見守って下さいます。あなたの新しい生活が幸せに光輝くことを祈っています。  

唐木仏壇の場合、金箔はありませんが、金色の紙を背板部等に施してあり、この部分が汚れたり剥がれたりしていることが、多く見受けられます。お客様のご要望によってはこの部分の張り替えを させていただきます。

     彼岸時期や盆、年末は、ご住職のお務めも多くなりますので、引っ越しの日程が決まりましたら 早めにお願いされた方が希望日を押さえやすいです。そして、実際の魂入れ供養時間は、宗派によって若干異なりますが5~10分程度です。ですが、ご住職の送迎が必要な場合もありますし、前後のお茶の時間も考えると余裕をもって、1時間くらいと考えておいた方がいいと思います。仏壇の梱包 最近の仏壇は扉を閉じてしまえば家具のような感じで、梱包などしなくてもいいように感じるかもしれませんが「ご先祖様のお家」と思って、大切に扱いましょう。金仏壇以外の仏壇の梱包は、サイズに違いはあるものの基本は、ほぼ同じです。仏壇の中に動くものを残さない 扉が重なる部分が傷つかないようにする 引出しなどが飛び出ないようにする 仏壇の表面を傷つけないようにする 金仏壇は金箔や金粉の装飾が多かったり塗り仏壇で指紋や傷がつきやすいため、専門の業者さんにお願いした方が安全です。

STEP6 飾り付け

仏壇はその他の荷物とは違い、荷造りや運ぶ際に守っておきたい礼儀作法がたくさんあります。 まずは引越しの1カ月前から前日までに準備しておきたいのが、「精抜き」「魂抜き」「閉眼法要」などと呼ばれるものです。 これを行うことにより、仏壇を移動させられるようになります。およそ引越し予定日の1ヶ月ほど前にお寺へ精抜きの依頼を連絡して、自宅に来てもらうための日取りを決めます。 精抜き当日はお寺の方に来てもらい、実際に仏壇の精抜きをしてもらいます。仏壇を家から運び出すのは、その他の引越し荷物がすべてトラックに積まれてからが一般的です。間違えて他の荷物に紛れてしまわないよう、仏壇だと一目でわかるような工夫をすると良いでしょう。 一方、引越し先では仏壇に再び魂を入れてもらう「精入れ」「開眼法要」と呼ばれるものを行います。 基本的には精抜きをしたお寺の方に新居まで来ていただき精入れをすることが望しいですが、引越し先が遠い場合は、事前にお寺の方と相談し、どうすれば良いのかを決めておいてください。 また、仏壇を動かすことに関しては、宗派によって大きく考え方が異なり、仏様を敬う気持ちがあれば精抜きをしなくても動かすことができるとしているところもあります。 自分はどの宗派の考え方に基づいているかをきちんと調べてから、次にとるべき行動を決めましょう。 引越しで仏壇を移動するときの魂抜き・魂入れのお布施の目安とは お寺の方に法要を頼む場合は、お布施を用意しておく必要があります。一般的には1万円~3万円程度包むことが慣例のとなっているようです。精抜きや精入れではお寺の方に自宅に来ていただくため、交通費が発生します。 また、お布施などの金額に関しては宗派によってはあらかじめ額が定められていたり、すべて心付けだったりしますが、自分の経済レベルに合わせて適切な価格を包んでも良いでしょう。新生活は何かとお金が要りようになるので、バランスを見ながら金額を決めましょう。 【引越しで仏壇を買い替える人必見】古い仏壇の処分には供養が必要 引越しを機に、仏壇を買い換えたいという人もいることでしょう。仏壇や位牌を処分したり買い換えたりするときも、引越しと同様に供養が必要となります。このケースでもお寺の方に相談をして、まず精抜きをしてもらってください。精抜きをする前に仏壇を動かすことは、基本的にやめましょう。 <精抜き後の仏壇の処分方法> 焚き上げて処分する(自分で&業者) 仏壇店や菩提寺に引き取ってもらう(費用発生) リサイクル業者が引き取ってくれる場合もある(高価物など) 粗大ゴミとして処分する 精抜き後は仏壇を廃棄処分することになりますが、焚き上げて処分するのがおすすめです。焚き上げは自分の敷地内で自力で行っても、専門業者に頼んでやってもらっても、どちらでも問題はありません。一方で仏壇の処分が難しいという場合は、仏壇店や菩提寺で引き取ってくれることもあります。新たに仏壇を購入する際は、それぞれの場所に引き取ることは可能かを聞いてみると良いでしょう。別途費用として仏壇店で数万円程度、菩提寺では数万円から数十万円かかる可能性があります。 価値がある高価な仏壇はリサイクル業者が引き取ることもあるので、仏壇店や菩提寺に聞くより前にリサイクル業者に連絡をした方が処分費用を抑えられることでしょう。また、精抜きをした仏壇にはもはや魂が宿っていないため、粗大ゴミとして処分することも可能です。その際は自治体のルールに従って処分するようにしましょう。仏壇はどこに置けば良いかわからない!仏壇の方角と場所について かつては、殆どの家庭にも仏間が存在していて、仏壇の場所を考える必要はありませんでした。しかし、そもそも仏間がなかったり、和室がない家も多数あります。 仏壇を置いても良い部屋ですが、落ち着いて礼拝できて家族が毎日お参りしやすい場所が一番適しています。家族が集まりやすいリビングや居間でもよいでしょう。適した仏壇の向きとは? 南面北座説(曹洞宗・臨済宗) 仏壇を南に向け、北を背にして仏壇を置く考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので最適な仏壇の場所になります。本山中心説(真言宗・日蓮宗) 仏壇の前に座って礼拝するとき、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向にします。本山や住む場所によって、どの向きにもなります。 西方浄土説(浄土真宗・浄土宗・天台宗) 西方浄土とは極楽浄土のことで、西方浄土の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きにします。 知らなきゃ損!仏壇の梱包と運搬は引越し業者に頼むのがベスト! 仏壇の梱包は、自分ですると慣れない作業で思ったよりも難しいかもしれません。仏壇には飾りや照明などが付いていることが多く、手間が非常にかかる作業です。 仏壇本体は下手にさわらず、引越し業者に任せた方をオススメします。ご本尊やお位牌は、白い布などに包んで自分で持ち運んでも構いません。仏壇の引越しでは、家具・家電同様、1個につき特別料金がかかるケースが多いです。 仏壇を運んでくれる引越し業者を探すのには、一括見積もりサイトが便利です。サカイやクロネコヤマト、日通など複数の引越し業者の見積もりを比較できるて仏壇引越しの相場や最安値料金、サービスの種類を手軽に知ることができます。

きれいに洗浄及び修理・再生の完了したパーツひとつひとつを確認しながら、もとの形に組立ていきます。組立完了後、再度、事前に撮影した画像を確認しながら、きれいになったか、ひとつひとつ検品します。やすらぎ工房では、お客様のご依頼に100%答えるのではなく、120%答えられる完成度を目指して日々作業をしております。

 

引っ越しなどで仏壇を移動するとき、どうすればいい? カテゴリ:【 仏壇 】 引っ越しなどで仏壇を動かさなければならなくなったときに、どうすればいいか悩んだことはないでしょうか。 家の中で行う移動にはそのまま静かに移動させれば問題ないようですが、引っ越しなどで新しい住まいに移動させる際にはしかるべき儀式が必要です。 こちらでは、引っ越しなどで仏壇を移動させるための方法や注意点などについてお話します。 仏壇って移動させても大丈夫なの? 仏壇の移動する際、特に何も考慮することなくただの家具として動かしてしまえばいいと思われる方が多いかもしれません。 ですが、仏壇は基本的には移動させてはいけないとされています。 仏教界の宗派(浄土真宗を除く)の考え方では、仏壇を購入して安置する場合は開眼供養(魂入れ)を行い、また仏壇を移動したり買い替えたりするときは閉眼供養(魂抜き)を儀式として行います。 僧侶に開眼供養をしてもらい、本尊や位牌を安置して日々手を合わせてお参りしている仏壇には仏様や故人の魂が宿っているとされていますので、仏壇を単なる家具として扱ってはいけません。 移動しなければならない場合は、まずは菩提寺や宗派の寺に相談されて慣習通りに行うのがいちばんかと思いますが、僧侶に閉眼供養(魂抜き)をお願いし、移動先に安置したら開眼供養(魂入れ)を行って平常に戻すというのが一般的かと思われます。浄土真宗の儀式ついて 浄土真宗には魂という概念がないので、魂抜きや魂入れという言い方はしません。 代わりに遷座法要や遷仏法要というという儀式を行います。 閉眼供養の依頼方法と費用について 閉眼供養(魂抜き)は基本的には菩提寺の僧侶に依頼をします。すぐに対応してもらえるわけではありませんので、引っ越しの1か月くらい前には依頼し、引っ越しの1週間前~前々日くらいまでに行ってもらうのがベストです。 菩提寺がない、または近くにない場合は、お葬式やお墓などをお願いした寺院に問い合わせてみてください。 閉眼供養は法要の一種になりますので、お布施・お車代・お膳料を用意することが一般的ですが、最近ではお布施のみの寺が多いようです。 金額についてはそれぞれ地域差がありますが、数千円~10万円くらいです。 どうしても分からないときは、住職に直接相談するのが良いでしょう。 引っ越しで仏壇を移動する際に注意すること 仏壇を運ぶ際にも気をつけなければいけないことがいくつかあります。 まず気をつける点は、仏壇は横にしないこと。必ず立てて運ぶようにし、トラックなどに積んだときにも、倒れないように業者の方に固定してもらいましょう。 そして、本尊や位牌はたとえ魂抜きをしていても、再び魂入れを行う大切なものです。 段ボールに入れて引っ越しトラックで運ぶのは汚れたり壊れたりする恐れがあるので、なるべく自分の手で持ち運ぶことをおすすめします。 開眼供養の方法と費用について 新しい住まいに仏壇を移動させたら、ご本尊をお迎えする開眼供養あるいは仏壇開き(魂入れ、お性根入れ、入仏式)が必要です。 当日は菩提寺の僧侶を招いて読経をしてもらいます。 引っ越し先が遠方で、閉眼供養をしてもらった寺にお願いできない場合は、引っ越し先の近くの寺院を紹介してもらうと良いでしょう。 お布施はあくまでも気持ちが大事ということで金額は決まっておりませんが、相場は2~5万円くらいです。 どうしても分からないときは、住職に直接相談するのが良いでしょう。 開眼供養の準備:例(地域や宗派によって異なります) 炊いたご飯を仏飯器に供える お花を供える 朱色のローソクを用意する 仏器膳に料理を少しずつ供える 高月に果物やお菓子を供える。仏壇の運送を任せられる業者の選び方や料金、仏壇の移動の際に必要な儀式などをご紹介します。 仏壇を運んでくれる業者の選び方や移動の際の作法、注意点とは? 実家の引っ越しで仏壇を運んでくれる業者を探してみました。 仏壇は美術品と同じレベルの取扱いが必要です。どこでも引き受けてると思ったら大間違い! 仏壇の引越し・移動を引き受けている仏壇専門業者や引越し業者、運送料金、必要な儀式(魂抜きや魂入れ)などを調べてまとめましたので、参考にしてください 目次 実家の仏壇の引越し 仏壇の引越しには魂抜きが必要 仏壇引越しの流れ 仏壇の引っ越し費用は? 仏壇引越しの注意点 大手引越し業者は運んでくれる? 魂抜きや魂入れは絶対にやらなければいけないの? 仏壇の移動・引越しを行う専門業者一覧 実家の仏壇の引越し 私は東京在住のアラフィフ主婦。今回、千葉県に住む高齢の両親が、古くなった一軒家から駅前のマンションへ移り住むことになり、仏壇の引越しについて調べて欲しいと頼まれました。 我が家にも夫の実家にも仏壇がないので、今まで、仏壇の引越しについて特に考えたこともなかったんですよね。 でも実家の父は 「大事なご先祖様なんだから、荷物と一緒に考えたらバチが当たる」と。 それはその通り。そこで仏壇の引越しについて、私なりに一生懸命調べてみました。 仏壇の引越しには魂抜きが必要 かなり色々調べたのですが、まず、仏壇は荷物として運んではいけないものだということがわかりました。 ではどうすればよいのかというと、 運び出す前にお寺に依頼して「魂抜き」の儀式を行う。 破損しないように、業者に気をつけて運んでもらう。 新しい住まいに設置したら、「魂入れ」の儀式を行う。 という流れでの引越しが必要だそうです。 わかりやすく言えば、魂抜きとは移動の間ご先祖様に仏壇から出ていただく為の儀式、魂入れは仏壇に戻ってきて頂く儀式。 あと「魂抜き」は「閉眼法要」「閉眼供養」「抜魂」「お精抜き」「お性根抜き」「御霊抜き」「撥遣供養」「精霊抜き」、「魂入れ」は「開眼供養」「入魂」「御魂入れ」「芯入れ」等といった様々な言い方があり、宗派によっても違うみたいですが、考え方は同じです。 菩提寺を持たない場合は同じ宗派の近くのお寺にお願いすることもできますし、仏壇の引越しを依頼する業者に手配もしてもらえます。 同じ敷地内の別建物(離れ、別家屋)への移動の場合は? 同じ敷地内の別棟へ仏壇を移動させる場合も、玄関から一度外に出るので、別の場所への引越しと同じように、魂抜・魂入れの供養を行うのが一般的です。 仏壇引越しの流れ 「搬出入経路の確認」⇒「魂抜き」⇒「梱包」⇒「運び出し」~運送~「運び入れて飾りつけ」⇒「魂入れ」 搬出・搬入経路の確認 仏壇の寸法を計測し、旧居からの搬出、新居への搬入に支障が無いか、あらかじめ確認しておきます。 魂抜き お坊さんにご位牌とご本尊の「魂抜き」をしてもらいます(引越し当日は避けます)。 梱包 お位牌、ご本尊、仏具は全て外に出し、丁寧に梱包します。専門業者に依頼するのでなければ、これらは自分の手で運ぶことをおすすめします。 運ぶ際に揺れても、仏壇内の装飾などにキズがつくことがないように、動くものは傷つけないように気をつけて固定します。仏壇は正面の扉が動かないように、また仏壇が傷つかないように、丁寧に梱包します。 ※仏壇内部の写真撮影 梱包前に、仏壇内部の写真を撮影しておきます。新居で仏具を元に戻す際にとても便利です。 運び出し~最後に旧居から出す 他の引越し荷物と同じ車両で運ぶ場合、旧居から一番最後に運び出します。これは最後に車両に乗せて、最初に出し、車内に置く時間をなるべく短くする為です。 運び入れ~最初に新居に運び入れる なるべく早く設置場所に運び入れて、写真を見ながら元通りに飾り付けます。 魂入れ 準備が整い次第、お坊さんに来てもらって魂入れを行います。 新居が旧居が近ければ魂抜きを依頼したお坊さんにやってもらうのがいいのですが、遠方の場合は菩提寺に相談して同じ宗派の近隣のお寺を事前に紹介してもらうか、近くの仏壇仏具店等に相談するとよいでしょう。 仏壇の引っ越し費用は? 上記のような流れで仏壇の引越しを行う場合、法要(魂抜き、魂入れ)の費用はどれくらいかかるのか、また、引越し業者や専門業者に運送を依頼すると運送料金はいくらかかるのか、調べてみました。 仏壇法要の費用 ネットで調べた仏具店等の意見をまとめると、魂抜きも魂入れのいずれも、お坊さんに来てもらう度に お布施 10000円~50000円 が一般的には必要とされています。 また、お布施だけでなく、お車代(5,000円~10,000円)を別に渡す場合もあるようです。 お布施の金額にはかなり幅があり、菩提寺や依頼するお寺によっても異なるので、金額については事前に直接確認しましょう。 引越し業者による仏壇運搬費用 仏壇は壊れやすく、取扱いに注意が必要な「美術品、工芸品」扱いの為、引越し業者全てが運搬を引き受けてくれるわけではありません。後述しますが、大手引越し業者の公式サイトでは アート引越センター:引き受けると明記 ヤマトらくらく家財宅急便:お受けできませんと明記 日本通運富山県高岡市店:専門スタッフが対応と明記 上記3社が仏壇引越しについて触れていますが、金額は掲載していません。  唯一料金を記載しているのを見つけたのが、名古屋市の赤帽べんてん運送さん。 ■お仏壇運搬料金は、お運びするお仏壇の大きさや状況、運搬距離によって変わってきます。表示料金は、名古屋市内移動距離20km以内で1階から1階ワンマンでの場合の平日の基本料金です。土日・日曜。祝日は、2割増となります。 名古屋市内の仏壇運送料金(税込)  小型仏壇は6480~。 中型仏壇は9720~。 大型12960~となります。 (引用:名古屋赤帽べんてん運送) このように記載されていましたが、赤帽は基本的にドライバー(作業員)1名なので積み下ろしなどを手伝う必要があります。(手伝えない場合は1名追加で6480円~10800円増しと記載されていました) ただ、赤帽の料金が引越し業者の仏壇運搬費用の目安になるとも限りませんので、やはり見積もりの際に確認してみるしかないと思います なお、仏壇引越しを専門としている業者(後述紹介しています)の料金は、距離と仏壇の大きさや細工などのグレードによって異なりますが、引越し業者よりかなり高いのが一般的です(50000円~100000円以上)。 また、自分の手で仏壇を運ぶならお坊さんへのお布施・お車代に、梱包材費用とガソリン代(車がなければレンタカー代も)となります。 仏壇引越しの注意点 仏壇引越しの注意点やポイントをまとめてみました。 業者選び 前述の通り引越し業者が仏壇の引越しを引き受けるかどうかは、対応支店に直接問い合わせなければわかりません。 また、仏壇は壊れやすい、デリケートな「美術品」とも言えますが、専門知識の無い引越し業者がどのように取り扱うかも、確認してみなければわかりません(元通りに設置が可能か、仏具、漆器、金物、金箔の取扱いに慣れているか等)。 その意味では、仏壇引越し専門業者は、仏壇の取扱いに精通していますので、預けて安心と言えるでしょう。 ただし、100㎞以内でも5~10万円程度支払う覚悟が必要。全国展開しているような業者は少なく、その業者の所在地から遠距離になるほど、移送料金も高額になっていたりします。 1つの業者だけみて、依頼してしまうと、その業者の所在地によってはかなり高くなることがありえるので、何社からか見積もりをとって比較するほかないかなと思います。結構手間がかかりますね・・・。 このように引越し業者と仏壇引越し専門業者のどちらがいいとは一概に言えませんので、1社ずつ確認して比較検討するしかないと思います。 (引越し業者に関しては、ネットの一括見積もりで、荷物の「仏壇」にチェックを入れるだけで、対応可能な業者からだけ見積もりが来るので、とても便利といえます) 梱包 梱包前に仏壇内部の写真を撮影しておくと、設置後元に戻す際にとても便利です。 ご本尊、お位牌、仏具などは丁寧に扱い、ひとつずつ梱包します。できれば自分で運びましょう。 仏壇の内部で揺れたり、動く装飾は丁寧に、動かないように固定します。 扉や引き出しは動かないようにしっかり固定します。 搬出・搬入・設置 ご本尊、お位牌、仏具などはなるべく自分の手で運びましょう。 トラックなどに積む際に、横向けは禁止です。立てたままがベストですが、無理であれば仰向け(扉が上)にしてもらいます。 旧居からの搬出は最後にし、新居への運び入れは最初にすることでトラック内に放置される時間をできる限り短くするべき、とされています。 仏壇を設置する場所は「直射日光」「水まわり」「階段の下」は避け、家族が集まり、お詣りもしやすい居間などがおすすめです(仏間があれば、もちろん仏間に設置します。) 自力で運ぶ際の注意点 仏壇を傷つけないように、搬出・搬入ルート(出入り口、廊下、階段などの幅、高さ)は事前に計測し、ぶつけずに通れるかどうかきちんと確認しておきましょう。 必ず滑り止め付きの軍手を使い、2人以上で運びましょう。 大きな仏壇を無理に素人が運ぶのは危険です。ぶつけたり落とせば破損しますし、修理費用が高くつきます。専門業者や引越し業者に任せる方が絶対に安心です。 日取り・時期 仏壇の引越しに特に決まりきまりはないとされます。 「お仏壇のお引越しには、特に良い日や悪い日、という決まりごとはございませんのでご都合の良い日取りでお決めいただいて構いません。」 (引用:メモリアルアートの大野屋~仏事Q&A)   「魂抜き(お性根抜き・閉眼供養)は、葬儀などの弔事(悲しみごと)ではありませんので、気にする必要はないとの考えもあります。」 (引用:「位牌・仏壇ご供養整理」お役立ち情報サイト) とはいえ、どうしても六曜(大安、仏滅、友引など)が気になる人は、吉日を選べばよいということになります。 大手引越し業者は運んでくれる? では大手引越し業者はもっと安く運んでくれるのでしょうか? そう思って更に調べてみたんですが、そもそも仏壇は貴重品、特殊管理を必要とするものに該当するので、業者には運ぶことを拒否する権利があるんだとか。 実際に、大手引越し業者の中で仏壇の引越し引き受けると明記してるところがあるかと思って調べてみたんですが(SGムービング、ヤマトホームコンビニエンス、サカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社、ハトのマークの引越センター、ハート引越センター、ダック引越センター、日本通運など)、 アート引越センター以外では具体的に書いてるページを見つけることはできませんでした。 アート引越センターだけがはっきり「仏壇の引越を引き受ける」と記載しています。 仏壇のお引越しも承っております。 お運びする際には、事前に精抜きをお願いしておりますので、菩提寺またはお近くのお寺にご相談ください。 (引用元:アート引越センター) どうやら、大手業者は顧客からの依頼、相談があれば専門業者への仲介をしてくれる場合もあるようですが、そういうことも受け付けていない場合もあり、こればかりは営業所毎に電話などで問合せてみる以外に確かめようがないみたいで、こちらもかなり手間が必要です。 一括見積もりなら仏壇を運んでもらえる引越し業者を一度にチェックできる! では結局、実家の仏壇引越しを引き受けてくれる大手や専門業者の中から探し出すにはどうすればいいの?と思って調べてみたところ、ネットの一括見積もりが便利だということがわかりました。 インターネット上の見積もりは、必要事項を記入するだけで、引越し見積もりが数社から届くサイトですが、荷物のチェックをする時に、必ず「仏壇」という項目があるので、そこにチェックを入れておけば、仏壇引越しを引き受けてくれる業者から直接見積もり連絡が届く仕組み。 これなら一度に料金を比べて、どこに頼むか具体的に検討できるから、すごく便利。 早速父に相談して、一括見積もりで頼もうと思っています。入力は初めてでも簡単、僅か1~2分!しかも無料!格安で仏壇を運んでくれる引越し業者を探す! 大手引越し業者の「仏壇」の引越し 大手各社が仏壇についてどのように記載しているか、調べたことをまとめてご紹介しますね。 SGムービング 個人対象の引越しのページに仏壇の記載はありませんが、ホームページに掲載されている「標準引越運送約款」の「第三章 運送の引受け」に引越運送の引受けを拒絶することがある荷物を揚げていて、その中には 「 動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの」と記載されており、仏壇はこれ該当します。仏壇引越しのページには仏壇の記載はありません。 大型家具・家電配送の「らくらく家財宅急便」のページの「お受けできない主な商品例 易損品」に仏壇が記載されています。 サカイ引越センター 仏壇の引越しについての記載はありません。標準引越運送約款が記載されています。また、不用品処分に関する質問の答えの中に、処分できないものとして仏壇が記載されています。よくあるご質問内の梱包に関するご質問の「仏壇の引越しは?」に「仏壇のお引越しも承っております」(上記記載)と回答しています。仏壇についての記載はありませんでした。仏壇の引越しについての記載はありませんでした。標準引越運送約款が記載されています。私が見たところ、仏壇についての記載はありませんでした。仏壇の引越しについての具体的な記載はないものの、年間約700件のお引越作業のお手伝いをさせて頂いています。持ち家率の高い富山県では、代々受け継いだお仏壇や婚礼家具等、多種類の家具をお持ちのお客様が多く、専門的知識を身につけたスタッフで対応させて頂いております。” と記載がありり、支店によって扱いに差がある可能性があります。 魂抜きや魂入れは絶対にやらなければいけないの? 確かに仏壇は大切だけど、お坊さんに来てもらって魂抜き、魂入れは絶対にしなければいけないのでしょうか? 色々と調べてみたところ、次のような記事を見つけました。 真言宗の住職に聞いてみました。まず、魂は位牌に入れるものですが、この魂を抜くことはできないそうです。家で心ある人が「転居しますのでよろしくお願いします。」という言葉を出して、仏壇の前で先祖に語りかければそれで十分だそうです。 更に、曹洞宗の住職にも聞きました。「全く関係ないです、必要ありません。お墓に持っていったりしても、いちいち抜いたり入れたりしませんから、それと同じです。真言宗はいろいろあるようですよ。」という回答でした。浄土真宗では、魂入れや魂抜きという概念がなく、代わりに入仏法要(にゅうぶつほうよう)・遷仏法要(せんぶつほうよう)という考え方があり、同じように読経の儀式が行われています。精抜きは「仏壇に宿る魂を抜く」という考えで行われるものですが、本来仏教には魂という考え方自体が存在しません。 そもそも魂が存在しないのですから、それを抜く必要も無いわけです。結論から言うと、仏教ではそもそも「仏壇という家具に魂を入れるイメージを与える精入れ」という発想や思想、教えは一切ありません。「新しく仏壇を用意した時に、信仰の根本としての御本尊を中に納めるため、読経して浄める」という法要は行ないますが、仏壇自体に魂を込めるなどということは、まったくおかしな発想な「仏壇には魂が入っているから、それをお坊さんに抜いてもらわなければ、バチが当たる」という考えは、大きな勘違いです。これらを読むと、魂抜きや魂入れ、をしないで仏壇を運んでも問題はない、ということになりますね。 実際に何もしないで運んでしまっている人もいるようです。 ただ、仏壇の引越しについて調べてみると、前述してきたような、魂抜き、魂入れを行いましょう、という記事もたくさん見かけます。さらにお寺の住職や仏壇仏具店からそう教えられることもある為、やらずに運んでしまうのは、なんだか気になってしまう・・・だから魂抜きや魂入れを行ったという人も多いのではないでしょうか。 また、菩提寺があり、檀家としてのおつきあいのある家は、お寺さんとの関係を悪化させたくないのでやる、という理由もあるようです。引っ越したのはいつかお寺に知られますから、その時に黙って仏壇を動かしたと思われるのもよくないとか、そういう配慮もあるのでは。結局、仏壇を守っている人の判断に任せてよいのではないかなと思います。 いずれにせよ、私の父は仏壇は大切なものだから、荷物のように運ぶのはダメだと言ってますし、おそらく、魂抜き、魂入れをやった方がよいと言うでしょうね。 うちの実家は菩提寺が無いので、宗派の同じお寺を探すのに、近所の仏壇店に相談してみようかなと思います。仏壇の引越しは引越し業者にお願いすると思います。 引越し業者に頼むなら、仏壇の運搬OKな業者が簡単に見つかる一括見積もりサイトが便利でおすすめです。格安で仏壇を運んでくれる引越し業者を探す! 仏壇の移動・引越しを行う専門業者一覧  ネットでいろいろ調べた時にチェックした仏壇の移動・引っ越しを請け負っている専門業者を以下にご紹介します。 ちなみに、仏壇引越を専門とする業者の中には仏壇の修理・クリーニング・引っ越しを主な業務とする業者だけでなく、仏壇仏具の販売製造業者も存在しています。後者の場合、営業戦略の一環としての引越サービスで、新しい仏壇の売り込み営業される可能性もあるかも?と思いました。 専門業者は料金が高く、それぞれの会社に電話やメールで見積もりを依頼して、比較検討しなければならず、かなり手間がかかるのがデメリット。実家の引越見積もり交渉とは別にその手間をかけるのがめんどうなので、私は一括見積もりサイトで引越業者を探して依頼する予定ですが、不安なので専門業者に話を聞いてみたい、依頼したいとお考えの方は以下のリストも参考にしてみてください。 仏壇の引っ越しが自分で安くできる7ステップ 仏壇の引越し方法や金額について、まとめています。必ず行わなくてはいけない「魂抜き」「魂入れ」の費用、仏壇全体を処分する「お焚上げ」についても説明しているほか、移動を自分であるいは引越し業者、仏具業者に頼む方法なども解説しています。

お仏壇の移動は大切な 「仏事」です。 お仏壇設置の方角や方法などを 適正に行うのにも専門の知識が 必要です。 大切で特殊なお仏壇の移動は、専門会社にお任せ下さい。仏壇とドアのサイズを測る仏壇の移動方法を決める仏壇を移動させる時のやってはいけない注意事項魂抜きをしていただくご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け引越し先に運び入れる魂入れをしていただく仏壇を供養処分したい時はまとめ「お仏壇」は、家具のように右から左にヒョイヒョイと動かしてはいけません。 元々、仏壇は家の決まった場所にずっと置いておくべきものなので、引越しでの移動は考えて作られてはいないのです。 引越しの時に「お仏壇」を現在住んでいる家から、引越し先の家に移動させる場合、しなくてはいけないことがあります。 それは「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばれるもので、現在の家で「魂抜き」を行い、引っ越してから新しい家のお仏壇に「魂入れ」を行います。 それぞれの宗派によって「魂抜き」と「魂入れ」の呼び方は異なり、「遷座法要(せんざほうよう)」や「遷仏法要(せんぶつほうよう)」と呼ぶ宗派もありますし、「閉眼法要(へいがんほうよう)」や「開眼法要(かいがんほうよう)」と呼ぶ宗派もあります。 ここでは説明のため「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばせていただきます。お仏壇の引越しを行うためには、まず自分の家の宗派が何であるかを確認しましょう。 自分の家だけではわからなかったら、お墓のあるお寺が何宗かを調べてみると良いでしょう。 それでは、具合的な仏壇の引越方法を見ていきましょう。仏壇とドアのサイズを測るまずは仏壇のサイズの採寸をしましょう。普段、お仏壇は押入れの横などにあって、奥行きについては意識していないかもしれませんが、意外と奥行きもあるものです。 先祖代々から伝わる立派なお仏壇の場合、冷蔵庫やタンス以上にサイズが大きくて動かせないものもあります。 家によっては、そのような大きなサイズのお仏壇が二階にあるケースも見られ、仏壇を移動させるよりも、新居に新しくお仏壇を作ったほうが良い場合もあります。 部屋のドアのサイズよりもお仏壇のほうが大きかったり、古くなっていて動かすだけで壊れてしまいそうな場合には、今あるお仏壇を新居に持っていくのではなく、仏様に新居で新しいお仏壇に入っていただくという方法も考えてみましょう。また、新居のドアのサイズも測っておきましょう。大抵が、押入れの場所を改造してお仏壇が入る場所を作ることになりますが、サイズによって押入れの中板を使用できる場合と、押入れの中板も外さないと入らない場合があります。どのように新居に仏壇を入れるかも、よく考えてから引越し計画を立てましょう。仏壇の移動方法を決める自分でやる場合  お仏壇の引越しで、一番良いのが家族自身で移動させることです。「魂抜き」と「魂入れ」さえ、家の宗派のお寺のご住職に行っていただければ、自分たちで行っても失礼にはなりません。引越し業者では、荷物の持ち運びに慣れているとは言っても、仏様とは知り合いではないので気持ちはどうしても入りにくいものです。もしも引越し業者がお仏壇を壊してしまった場合、家具が壊されてしまったケースとは別に、家族の気持ちも後味悪いものになってしまいます。 せっかく新しい家に住むのに、幸先が悪いスタートにもなりかねません。うっかり落としたり、ぶつけたりする可能性は、自分たちで移動させた場合もあります。 そのリスクをどう考えるかは、仏壇のサイズや重さとあわせてご家族で相談してください。自分たちでお仏壇の引越しを行う場合は、古い家の一番最後にお仏壇を出すようにしましょう。 また、新しい家には一番最初にお仏壇を入れてください。 仏壇の移動方法としては、乗用車の助手席に固定させるのが一般的です。助手席に置くだけでは、急ブレーキをかけた時に前に倒れてしまいますので、助手席とお仏壇はヒモでしばっておきましょう。 その上でシートベルトをすれば万全です。また、ワゴンの座席を倒して、立てた状態でまっすぐ入れられれば運びやすくなります。 仏壇を乗用車の後ろのシートに寝かさないと入らない場合は、破損の危険性がありますので専門家に頼むことをオススメします。引越し業者にやってもらう場合引越し業者は何件もの引越しを行っていますので、お仏壇の引越しにも慣れています。 他の引越し荷物に加えてお仏壇も運んでもらう場合、1万円から2万円ほど料金が加算されるのが相場です。 お仏壇の引越しに慣れていない業者の場合は、高く見積もる傾向があるので注意しましょう。1万円から2万円以上に料金がかかると言われた場合は理由を聞くか、自分でやるか仏具店に頼んだほうが安く済むかもしれません。 引越しのシミュレーションで、あらかじめ「お仏壇」という項目がある業者もありますし、オプションでお仏壇を選ぶ場合もあります。仏具店にやってもらう場合  仏具店によっては、お仏壇の引越しだけを専門に行なってくれる業者もあります。 自分の店のエリア内であれば、取り外して移動させるだけでなく、引っ越した先への設置も行ってもらえます。仏具店に仏壇の移動を頼んだ場合、近距離でも最低2名のスタッフが必要なので3万円は費用としてかかります。 引っ越す先が、同じ都道府県なのか隣の都道府県なのか、距離によっても値段が違います。また、お仏壇を移動させる時に必要なスタッフの数によっても料金が変わってきます。 2階にある場合など、クレーンなどの特殊車両が必要になる場合は、オプション料金がかかります。前のお仏壇も古くなったし、引越しを機会にご本尊様にも新しいお仏壇に引っ越していただきたいという場合も、仏具店に相談すると良いでしょう。仏壇を移動させる時のやってはいけない床や畳の上に直置きしない  台の上に乗っていたり、高い場所にあったお仏壇を、床や畳の上に直接置いてはいけません。 魂抜きをした後であっても、引っ越した先は御本尊様が再び入られる場所になるので、運ぶ人が上から見下げてしまわないように注意しましょう。横にして運ぶと壊れる場合もお仏壇は縦長なので、ついつい横倒しにして運んでしまいたくなります。しかし、お仏壇の横板や裏板は、あまり丈夫にはできていません。 横にして運ぶと、斜めの力が入ってお仏壇が壊れる原因ともなりかねません。 また、横にしたままトラックで運ぶのも破損の危険があります。移動させる時も縦のまま平行移動させるようにしてください。お仏壇を横置きにして、横板の上に物を乗せてしまうのも大変危険です。 引越し業者がどのように運ぶか、当日チェックするようにしてください。引き出しは全て奥までチェックを毎日お仏壇を見ていても、中の細かい引き出しまでは開けて見ることもあまり無いでしょう。中から手紙や家系図、写真などが出てくる場合もあります。 御本尊様や仏具、写真といった見えるものだけに気を取られがちですが、引き出しの中も調べておきましょう。 手前の引き出しの奥に、隠し引出しがある仏壇もあります。 昔の通帳や証書、現金や貴金属類といった大切なものが入っているかもしれません。 最近では粗大ゴミの収集業者が、中に大切なものがあるのに気がついたというケースも見られます。 昔の仏壇ほど、隠し扉や隠し引き出しがあるので、家族全員でチェックすることをオススメします。魂抜きをしていただくどの宗派の仏壇でも一番目立って広く取られているスペースに、「ご本尊」が祀ってあります。 彫刻の仏像や、掛け軸はど、宗派によってさまざまですが、大抵一番上の段にご本尊様がおられます。 それぞれの仏壇の魂が、このご本尊様に入っているため、引越しのときに一度お仏壇の外に出ていただくのです。 そのための法要が必要なので、これは自分ではできないため、お寺のご住職にお願いするというわけです。 「魂抜き」と「魂入れ」は、自分の家の宗派に沿った方法で行います。お仏壇の中に入っているものや、お墓があるお寺で自分の家の宗派がわかったら、普段からお世話になっているお寺のご住職に「魂抜き」をしていただきましょう。まったくお世話になっているお寺もわからないようであれば、同じ宗派のお寺に相談してみるとアドバイスしてもらえます。「魂抜き」や「魂入れ」の時にお支払するお布施ですが、1万から5万円程度が平均的です。 お布施の他に、家とお寺との往復の交通費や、お茶代なども一緒にお支払します。 いくらか心配なようであれば、直接お寺に伺うと答えてくれる場合もありますので、不安なようであれば聞いてみると良いでしょう。 魂抜きにかかる時間ですが、前後のお茶の時間もあわせて1時間程度になります。 お寺にたのんで、自分の都合の良い日時にすぐに来ていただけるわけではないので、前もって予約をしておきましょう。ご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け魂抜きをしていただいたら、中に入っている仏具を一つずつ梱包しましょう。お仏壇の横板や裏板は、見かけよりも薄くできているので、たとえ梱包してある仏具でも、お仏壇の中を傷つけかねません。 仏壇は仏壇だけ、仏具はまとめて箱などに入れて新居に運び込みましょう。「おりん」など、比較的重量のあるものは箱の下に、掛け軸のように軽くて折り目をつけたくないものは箱の上に置くと良いでしょう。お仏壇の中の仏具などを全て取り除いたら、お仏壇の中の掃除をすることをオススメします。 ハタキや柔らかいモップなどで、中のホコリをとりのぞきましょう。水拭きをしてしまうと、金メッキなどの塗りが取れてハゲてしまう恐れがあります。 また、漆塗りなど丁寧に扱わなくてはいけない仏壇の場合は、強力な洗剤で磨いてしまうと破損する恐れがありますので注意してください。材質が何か不明な場合は、仏具店に聞いてみましょう。引越し先に運び入れる引っ越す前の家に一番最後まで居てくれて、引っ越す先の家に一番最初に入っていただくのがお仏壇です。お仏壇を移動させる時に、扉が開いてしまったり、引き出しが出てきてしまわないように、布で作ったロープで縛っておきましょう。ガムテープやセロハンテープで、扉や引き出しを仮止めしてしまうと、剥がす時に塗りまで取れてしまいますので、テープ類は一切使用しないようにしてください。 外側をぐるっとエアキャップ(プチプチシート)で巻いて、その上から荷造り用の布でできたロープで縛っても良いでしょう。また荷締め用の固定ベルトがあると安定し大変便利です。エアークッション(プチプチシート) プチプチシート の詳細を見る 。お仏壇を運ぶ時は、必ず2名で行いましょう。一人では安全に運びきれません。運ぶのが2人の場合でも、お仏壇の高さが、自分の身長の床から目までの長さよりも高い場合は、二人でも支えきれないことがあります。 お仏壇の幅もしくは奥行きのどちらかが、50センチ以上の場合も持ちにくいサイズになってきます。少し持ってみて、これは危ないと思ったら、仏具店か引越し業者に頼むようにしましょう。魂入れをしていただく 新居にお仏壇を設置して、仏具一式を入れ終わったら「魂入れ」をしていただきましょう。これまで住んでいた場所と新居が近い場合には、同じお寺でやっていただけますが、遠くなる場合はどこのお寺にお願いしたら良いか、魂抜きをしていただくお寺に伺っておきましょう。 魂抜きの時に必要なお布施ですが、魂入れとした時と同じくらいの金額になり、1万円から5万円が相場になります。 また、必要な時間も全部で1時間程度になります。引越し先近辺のお寺に魂入れをお願いする時も、お盆の時期などシーズンによってはすぐに来てもらえないこともあります。 引越しが決まったら、早めに予約をしておきましょう。仏壇を供養処分したい時は最近は、お仏壇を継承しきれない家庭も増えています。先祖代々のお仏壇を処分する場合は、魂抜きをしてもらった後、供養しながら処分します。 自宅の宗派のお寺のご住職に魂抜きをしていただいた後、遺影やお位牌などは取っておいて、仏壇だけを粗大ゴミとして出す方法も最近よくあるケースです。横浜市の場合、お仏壇の粗大ゴミ料金は1000円です。 また、お仏壇、ご本尊、掛け軸、仏像、お位牌、遺影など、仏壇まわりにあるものを全て処分する場合は、「お焚上げ(おたきあげ)」という方法があります。「お焚上げ」は、宗派に関係なく利用できる施設もいくつか見られます。株式会社焚上(たきあげ)協会 ・結城諏訪神社お焚き上げステーション などは、連絡した上で物品を郵送すると、宗派を問わずにお焚上げしてくれます。 料金は物品の大きさなどによるので、必ず前もって連絡を行ってください。連絡無しで送った場合は、返送されるので気をつけましょう。 祖先や故人への感謝とありがとうの気持ちを持っていれば、他の家や施設に迷惑がかならない自宅の敷地内などで自らお焚上げをすることもできます。 その際は、魂を天にお返しするという気持ちを込めながら、お焚上げしましょう。くれぐれも、火事には気をつけてくださいね。また、全部処分するのではなく、お位牌や遺影だけは持っておきたいという場合もあるでしょう。 お仏壇は置けないけれども、新しい家でも先祖や故人を供養したいという場合は、お位牌などは魂入れを再びしてただきましょう。 お仏壇から出てきた品物や遺影などを、供養ではないけれども「思い出の品」として持っておきたい場合は、魂抜きをしたまま持っておくと良いでしょう。まとめ家の中に何気なくある仏壇ですが、いざ引っ越すとなるとさまざまな準備や手はずを整えないといけないことがわかりました。 引越しの時はあわてているので、魂抜きをしたら急いで仏具を片付けてしまいがちです。しかし、引っ越した後に、ご本尊様の置き方や、おりんの位置、燭台の場所などがわからなくなってしまう場合があります。移動させたりする前に、引っ越す前の仏壇の中の状態を写真に撮っておくと良いでしょう。 わからなくなってしまったら、魂入れをする時に、お寺のご住職に正しい位置を伺いましょう。 きちんとしたお仏壇の引越しをして、家族の新しい生活をご先祖様に見守っていただけるよう、引越しを機会に家族でお仏壇について話し合うのも良い機会かもしれません。

お仏壇の引っ越し お仏壇も引っ越しさせるときの礼儀作法について説明をします。 お仏壇を移す場合には3つの手順が必要となります。 位牌とご本尊の魂を抜く「精抜き」を行う 現在住んでいる家の一番最後に出し、新居では一番初めに入れる 新居に設置後、位牌とご本尊に魂を入れる「精入れ」を行う。 宗教・宗派・地域ごとに「精抜き」「精入れ」などの呼び名は異なり、「お性根抜き・入れ」「開眼法要」などと呼ばれています。精抜きと精入れについては、宗派のお寺さん(檀家があればそちら)に お願いをしてやってもらうことになります。 費用は大体10,000~30,000円程度。 プラスしてお茶代や交通費も発生しますので、依頼時に相談してください。浄土真宗のお寺に質問したときの返答臨済宗のお寺に質問したときの返答これが礼儀作法となります。お仏壇を引っ越しするときの流れ この精抜きや精入れはお寺さんにお願いすることになりますので、 前もってスケジュールを組んでおくと良いですよ。引っ越し1ヶ月前 お寺さんに精抜きの依頼をする 引っ越し1週間前~前日 お寺さんに来てもらい精抜きをしてもらう引っ越し当日 お仏壇を最後に出し、最初に入れてもらうようにお願いする ↓ 引っ越し後 お寺さんに再び来てもらい精入れをしてもらう ※精抜きをしてもらったお寺さんにお願いするのが一般的。 遠方の場合は、精抜きをしたお寺さんに相談してみてください。 このような流れで進めることができればベスト。注意点としては、引っ越し当日に精抜きをするとなると引っ越しが バタバタしますので、前もってやっておくようにしましょう。 荷造りの方法 精抜きをした後にはお仏壇も荷造りをしてください。 仏具・照明・簡単に取り外しができる装飾 1つの段ボールにまとめて梱包するようにして下さい。 高価な仏具などについては自分の手で持っていった方が安全です。 お仏壇本体 引っ越し業者に依頼をするのであればお任せしてしまいましょう。仏壇の装飾というのはとても繊細にできています。 無理に取り外しをするのは危険。壊さないように細心の注意を払ってください。 最後に一言アドバイス ここまで説明をしましたが、これらの礼儀作法は100%やらなければいけないというものではありません。引っ越し前にお仏壇に手を合わせて「これから引っ越しをします」 と挨拶をすれば良いという考えもありますので、やるかどうかの決定は個々人で決めてください。 特にご年配の方と同居している場合は、このような礼儀作法に厳しいこともありますので、事前に話をしておくことをオススメします。私が3回目の引越しをした時、複数の業者に一括見積もりを依頼してみた所、 一番高い業者と一番安い業者の差はナント7万3000円にもなりました。入力はとても簡単、運んでもらう荷物の入力も必要なし!30秒で終わり、無料で使えるサービスなので気軽に試してみてください。同じ引っ越しなら、少しでも安くしたいですよね! 30秒で見積もりができる「引越し達人」はこちらです 引っ越し業者から電話を掛けてきて欲しくない人は全国の引っ越し業者に一括で見積もり依頼をすることができます。電話番号の登録が任意のため、メールで完結したい方、登録後に業者から大量の電話がかかって来てほしくない方にオススメですよ!仏壇の移動をするために知っておかなければならない引越のために仏壇を移動する時や、部屋の模様替えのために仏壇を移動しなければならないことがあると思います。その際、ただ移動すれば良いわけではありません。移動する前に「魂抜き」など、行わなければならないことがあります。 今回は、仏壇の正しい移動方法をご説明させて頂きます。仏壇は基本的に移動させてはダメ!!引越しで仏壇を移動させるために必要な知識必要なことは何?魂抜きや魂入れはいくらかかるのか?必要な費用とは?仏壇を横に倒して運ぶのは位牌や、ご本尊は、自分で運ぶべき魂抜き、魂入れを依頼する際の手順は?お寺に魂抜き魂入れを依頼魂抜きをしてもらう仏壇を新居へ 4.魂入れ、魂抜きをする際に必要なものとは? 5.衣替えで仏壇の部屋を移動させるために必要なこととは?魂抜き、魂入れは必要?誰に移動してもらうべきか?仏壇は基本的に移動させてはダメ!!仏壇は、基本的に移動させてはいけません。移動しなければならない場合には、まず『魂抜き』を行ってから移動させ、その後に『魂入れ』を行いましょう。浄土真宗には、『魂』などという概念がないため、仏壇を引越しする際に『魂抜き』や『魂入れ』という言い方はしません。別の呼び方で、『遷座法要(せんざほうよう)』や『遷仏法要(せんぶつほうよう)』と呼び、『魂抜き』や『魂入れ』のようにお寺から住職さんに来て頂き法要を行ってもらいます。引越しで仏壇を移動させるために必要な知識必要なことは何? まず、引越しで仏壇の移動をするには、『魂抜き』と『魂入れ』が必要な場合があります。(宗派やお寺の考え方によって異なります)閉眼法要や開眼法要とも呼ばれております。この作業は、ご自身の宗派の僧侶に依頼しなければなりません。そのため、まずはご自身がどこの宗派かを確認し、その宗派のお寺に相談してみましょう。お付き合いのあるお寺がある方は、そのお寺に電話して確認してみましょう。魂抜きや魂入れはいくらかかるのか? 住職さんを呼ぶのに、交通費、お茶代、お布施を支払うのが一般的です。お布施は大体1万円から5万円が相場のようですが、お寺に電話して確認すると、答えてくれるケースもあるようです。いくら払うか不安を感じる場合には、直接お寺に伺ってみてください。以外に必要な費用とは? 仏壇がある際の引越しは、通常の引越し費用に追加で1万円~2万円を支払うのが相場のようです。 (4)仏壇を横に倒して運ぶのはNG 仏壇の正しい運び方は、立てて運ぶことです。横にするのはNGです。引越しの場合には、立ててトラックに積み、転倒しないように固定して運ぶのがベストな運び方でしょう。引越し業者がどのように運ぶかはチェックしておくべきでしょう。 (5)位牌や、ご本尊は、自分で運ぶべき  位牌や、ご本尊は替えがきかないものなので、絶対に壊れてはいけないものです。そのため、ダンボールに詰めて運んでもらうのはオススメできません。ご自身で大切に運ぶべきでしょう。 ご本尊(掛軸タイプ) 本位牌 3.魂抜き、魂入れを依頼する際の手順は?  魂抜き、魂入れは、依頼すればすぐにできるわけではありません。そのため、依頼する手順を覚えておきましょう。 (1)お寺に魂抜き魂入れを依頼  仏壇を移動させる1ヶ月前にはお寺に連絡をして、魂抜きの予約をしておくべきでしょう。 (2)魂抜きをしてもらう 魂抜きは、引越し当日に行っても問題はありませんが、引越し当日はバタバタしているため当日に行うことはオススメではありません。 引越しの1週間前から前日までにしてもらうことをオススメします。 (3)仏壇を新居へ 引越しが終了した後に、魂入れを行います。魂抜きをしてもらった住職にお願いできれば理想ですが、遠くへ引越しをした場合には、来てもらうのは難しいため、引越し先のお寺を紹介しておいてもらうとよいでしょう。 4.魂入れ、魂抜きをする際に必要なものとは? 魂入れ、魂抜きに必要なものは、お寺の方に聞くのが理想ですが、一般的に必要となるものをご紹介致します。 数珠 生花 ろうそく 線香 お布施(値段は住職に伺ってみましょう。相場は1万から3万円程度) 上記のが必要となります。 5.衣替えで仏壇の部屋を移動させるために必要なこととは? (1)魂抜き、魂入れは必要?  家から出す場合には、魂抜き、魂入れが必要です。外に出さず、部屋を移動させるだけの場合には、一般的には『魂抜き』『魂入れ』を行う必要はないと言われております。もちろん心配であれば、お寺にご確認の上、引越しの場合と同様に『魂抜き』『魂入れ』を行って下さい。 (2)誰に移動してもらうべきか? 小さい仏壇で、すぐに運べそうなものであれば、どのように移動するかを検討するべきでしょう。 仏壇を移動させるための方法は次の3つの方法があるでしょう。この際に仏壇の種類によっても考え方が異なります。 自分で運ぶ 業者(便利屋)に頼む(専門家ではないのでオススメではないです) 仏壇を購入したお店に頼む ①金仏壇の場合 金仏壇は、持つ場所が決まっているので、素人が運ぶと壊れる可能性が高いです。壊れると修理をしなければ直りません。そのため、ご自身で運ぶのは避けるべきでしょう。 オススメは、仏壇を購入したお店に頼んで運んでもらうことです。仏壇に詳しい方に移動してもらうことが一番安心でしょう。 ②唐木仏壇の場合  持つ場所が決まっており、壊れにくいので、素人の方でも2人から3人いれば移動することはできるでしょう。  もちろん不安であれば、仏壇を購入したお店に運んでもらうべきでしょう。 【注意点】 仏壇を購入した場所で、移動をしてくれない業者もあるでしょう。そのため、仏壇を購入する際には、移動する際には、移動してくれるかを確認しておきましょう。その際に、移動にいくらの費用が発生するかも確認しておきましょう。

お仏壇はお家の大切なお社です。移動や引越しなどで家財や荷物などといっしょに運ぶにしても仏壇には細かな仏具や御本尊やお位牌などがありますから、専門の知識を心得た方のアドバイスが必要となります。仏壇市場経由でお買い上げいただいたお仏壇やお仏具がお買い上げ以降も安心して梱包、配送できるようお手伝いいたします。 [仏壇市場]の移動・引越しサポートシステム [仏壇市場]経由でご購入いただいたお仏壇は、いつでも移動・引越しのサポートをします。 [仏壇市場]推奨店でご購入いただいたお仏壇なら、例えば永年お使いになったお仏壇の引越し、お家の中でお仏壇を移動したいが自分たちでは動かしきれない、などもお気軽にお申し付けください。安心と信頼のサポートをお約束します。 ※仏壇市場保証の保証書が必要となります。 お仏壇は、移動・引越し日まで長期お預かりします。 [仏壇市場]推奨店で購入いただいたお仏壇が、例えば引越しや移転に伴う異動先がお分かりなら、移転期日まで、お仏壇の納入を(長期)お預かりいたします。また、新築中で仏壇の置き場所がまだ決まっていないけど、お仏壇を先に購入したいという方にも(長期)お預かりシステムをご利用ください。 遠方への移動・引越しも安心サポート。 [仏壇市場]推奨店で購入いただいたお仏壇なら、例えば移動先が遠方でも仏壇市場推奨店が安心のサポートをお約束します。梱包や積み荷までを[仏壇市場]のネットワークと家財移動のプロフェッショナルが提携して移動先までお届けします。※移動での梱包資材もお委せください。別途ご用意いただく必要はありません。  仏壇は、先祖の霊に関わるものなので大切に運びたいものです。でも、引越しの時にどうやって仏壇を運べばいいのか知っているという人は少ないと思います。仏壇の移動には神社のお参りなどと同様に作法があります。引越し時に仏壇をどのように運ぶべきか 引越しを機会に仏壇を新しくする場合の処分方法などをまとめました。仏壇の引越し作法一般的な仏壇引っ越しの例  当日用意して置くものは4つ 仏壇を運べる業者選び 引越し後の仏壇の設置場所 仏壇の処分方法処分できるところ仏壇の引越し作法仏壇は、部屋の中にある家具や家電と同じようにそのまま運んではいけません。ク仏壇を運ぶとき精抜き(魂抜き)精入れ(魂入れ)このように呼ばれる2つの作法を行います。作法は宗派によって呼び方が違うことがありますが、基本的な流れは精抜き(魂抜き)→仏壇を新居へ移動→精入れ(魂入れ)と同じです。正式な作法では運び出しや、運び入れの順番も決まっています。旧居から運び出す時には、仏壇が一番最後に家から出なければいけません。そして、新居に入る時は一番最初に仏壇を中に入れます。精抜き魂抜き精入れ(魂入れ)で何をするか? お布施(費用)でいくら用意するか?これは宗派や地域によって変わります。一般的な仏壇引っ越しの精抜き(魂抜き)・精入れ(魂入れ)でお坊さんにお経をあげてもらいます。お布施として10000円~30000円用意することが多いようです。当日用意して置くものは4つ 数珠 生花 ろうそく 線香 ろうそくや線香は、いつも使っているもので構いません。クリただ、仏壇の宗派によって精抜き(魂抜き)と精入れ(魂入れ)の方法が違ったり、お布施(費用)の額や、準備しなければいけない物が少し違います。どの宗派が分からなければ、身内や親せきに確認しておきます。それでもハッキリしない時は、近くのお寺のお坊さんに尋ねてみましょう。これらの方法が正しい仏壇の引越し方法ですが、必ず行わなければいけないという決まりはありません。正式な手順を踏んだ仏壇の引越しは時間と費用が掛かってしまいます。最近の若い人達は省略することも多いようです。仏壇を運べる業者選び位牌など、高価な仏具は貴重品として自分で運ぶのが理想的です。自分で運ぶのがどうしても難しい場合には業者に依頼します。基本的に、大手の引越し業者なら仏壇を運んでくれるはずです。でも、仏壇の種類や大きさによって対応が変わってきます。事前に引越し業者に仏壇の引越しが可能かどうか確認しておきましょう。装飾品が多かったり、特別仕様の仏壇は引越し作業が複雑になってしまうことがあります。そのような時は引越し業者でなく、解体から組み立てまで丸ごとサポートしてくれる仏壇引越しの専門業者を利用するのがおすすめ。引越し業者が提携していることもあるので、専門業者を紹介してもらえないか確認してみて下さい。仏壇や仏具は高価なので、引越しでは「高級品」扱いになる場合があります。高級品の運び方や、気を付けるべきことをまとめた記事があるので確認しておきましょう。引越しする時に高級品を運ぶ正しい方法引越し後の仏壇の設置場所 引越し後にどこに仏壇を置いたらいいのか迷ってしまう人もいると思います。維持管理のしやすさを考えるなら、風通しが良く湿気がたまりにくい南面北座がおすすめです。基本的に仏壇は「ここに置くべき」というルールはありません。宗派によっては「この方角に」と信仰心を重視した置き方が求められることもあります。置き場所に迷ったら、仏壇の宗派のお坊さんに確認しておきましょう。特に置き場所にこだわらないのであれば、仏壇が傷みにくい設置場所を選びます。直射日光が当たらない場所 風通しが良くて湿気が少ない場所 冷暖房の風が直接当たらない場所この3つを満たした場所であれば、紫外線や乾燥による仏壇の傷みが予防できます。仏壇の処分方法 引越しを機会に仏壇を買い替えるときには、前の仏壇を処分しなければなりません。仏壇は、そのまま捨ててはいけません。処分の前に「閉眼法要」を行う必要があります。閉眼法要というのは、仏壇に宿った仏様の魂を抜き取る供養のことです。閉眼法要後、仏壇はただの「木の箱」に戻るのでそのまま処分できます。処分できるところ 菩提寺・引き取り可能なお寺 引き取り可能なお仏具店 粗大ゴミの日 菩提寺の場合   処分費用は「お布施」になるので金額は決まっていないことがほとんど。「お気持ちで」と言われると金額に迷ってしまうところですが。5000円~10000円程度つつむ人が多いようです。仏具店の場合   買い替えであれば前の仏壇を無料で引き取ってくれることもあります。買い替え予定の仏具店に引取り可能か相談しておきましょう。粗大ゴミとして出す場合自治体の収集ルールに沿って回収を依頼します。金額は2000円前後の所が多いようです。小さめの仏壇なら自分でバラバラに解体して、燃えるゴミと燃えないゴミに分けれるという方法もあります。手間と時間はかかりますが、粗大ごみの処分費用を0円で済ますことができます。 粗大ゴミについては地域の情報を参考にしてください。引越しする際に必要な地域の業者情報 仏壇を引越すために知っておくべき正しい作法-ウルトラ引越ガイド関連する内容のページ エアコンの引越し!新居には持っていかずに買い替えるべき理由 ピアノの引越しにかかる費用を抑えて安全に運ぶコツ! 引越し時の車輸送はどこの業者に頼むべきなのか ペットの引越しにはどのような方法があるのか ピストン輸送で引越しする人のメリット・デメリット 引越しする時に高級品を運ぶ正しい方法 ベッドの引越しは高い?買い替えるべきかの判断基準

仏壇引越し、仏壇の中にある仏具や経机や盆提灯も一緒に引越しできますか? →A 仏具に関するものでしたら追加料金なく一緒にお持ちいたします。シミュレーションにでる価格から変動はありますか?シミュレーションは平日価格です。土日祝の場合は、表示価格から2割増しとなります。その他、窓から搬出入する場合や、仏壇仏具以外に運ぶもがある場合、別途お見積りとなります。現地で仏壇を見て見積もりをするのですか?現地での見積もりは行っておりません。電話やメールにて仏壇サイズを教えていただき シミュレーション価格でのお見積りとなります。仏壇サイズに変更がなければ当日追加料金は一切ありません。ご安心ください。支払いはどのようにするのでしょうか?基本的には搬入作業を終え、作業終了時に現金にてお願いしております。※事前の前振込(銀行・郵便)も可能です。※後払い不可です。引越し先へは何日くらいで到着しますか?距離にもよりますが、大阪から東京まででしたら引取後、最短で2~3日でお届けとなります。近隣の県への移動の場合は、即日移動をいたします。仏具がありますが、どのようにしておいたら良いですか?引越し当日までにやることとしては、仏壇内部の引き出しなどにある書類は仕分けをしておいてください。扶養なものがございましたら当社にてお焚き上げ供養処分いたします。引っ越し屋との違いはありますか?やすらぎ工房は仏壇や寺院仏具の洗浄修専門工房です。仏壇を熟知した専門家がお引越しのお手伝いをいたします。全国どこへでも移動可能ですか?はい。敷地内の移動はもちろん。 北海道から沖縄、世界地域での移動も可能です。引越し&クリーニングは、製作のプロのスタッフが出向き、 一品ずつていねいに確認し、仏壇の掃除をし、宗派に合わせて仏具をセットします。 特に大きい仏壇は、その場で分解したり組み立てたり、他の引越し業者では苦手な部分を 慣れたスタッフが実施します。 お仏壇が通路を通らない…二階に設置したい等々。 これまで多くのご要望にお応えしたスタッフが、よろこんで問題を解決させて頂きます。仏壇を引っ越しさせる前に必ず知っておきたい4つのポイント。仏壇を引っ越しさせる前に押さえておきたいのが、”儀式・方法・流れ・費用”の4つ。仏壇は、祭祀の場所であると同時に繊細な作りなので、引っ越しには専門的な知識も必要です。仏壇を引っ越しさせるのに必要な儀式 “仏壇を移動させてはいけない”といいます。移動させてはいけない仏壇を引っ越し先に持って行くのは可能なのでしょうか。 結論から言うと、仏壇の移動はできます。しかし、家庭にある仏壇は、その家の仏様の住む家なので、そのまま移動させることはできません。仏様やご先祖様に、家(仏壇)からいったん出ていただきます。それが魂抜きや閉眼供養などと呼ばれる儀式。 新居に着いて仏壇を飾ったら、魂入れの儀式をし、仏様やご先祖様に家に戻っていただきます。 2.仏壇を移動・引っ越しさせる方法 仏壇が壊れると、修理費用はかなりの高額になります。細心の注意で移動させましょう。運んでもらう人を決める 仏壇はとても繊細。特に金仏壇は素人が動かすだけで壊れるとも言われます。持つ位置なども決まっていて、車に運ぶだけも専門知識がいります。 また、仏壇は立てたまま運ばなくてはなりません。さらに引っ越しの際、家から最後に出し、新居には最初に入れるため、荷台のすぐ出せる位置に、立てた状態でしっかり固定します。 見合った大きさの車と固定する技術も必要になるので、購入した仏壇店や仏壇専門の引っ越し業者にお願いするのが安心でしょう。少なくとも、仏壇の知識がきちんとある人にお願いしてください。仏具などは外しておく 仏壇は、思ったより取り外しができるように作られています。外せるものは外しますが、その前に仏壇全体の写真を撮っておくのをおすすめ。引っ越し先で悩まずに飾りつけできます。細工の細かいものや先が尖っているようなものは、壊れないようにクッション材を多めにし、段ボール内で動かないようにしましょう。それぞれに重量がかかりにくいように小さめの箱に入れ、大きな段ボールにまとめるのがおすすめです。専門の人が行ってくれる場合は、任せてしまうのがよいでしょう。 大事なものは手荷物で 御本尊や御位牌など大事なものは、段ボールに入れず手荷物で運ぶのが安心。万一、壊れたりした場合に補償がきかないことがあるからです。高価な仏具なども、手荷物にするのが安全でしょう。仏壇を引っ越しさせる流れ 仏壇を移動させる段取りも、引っ越し作業に組み込みましょう。1ヶ月ほど前 引っ越しが決まったら、早めに菩提寺へ挨拶に行きます。菩提寺がないときは、魂抜きを行ってくれるお寺を探します。引っ越した後の魂入れについても相談しておきましょう。同時に誰に運んでもらうかを決め、引っ越しまでの段取りをしっかり話し合っておきます。 引っ越しの一週間前~前日 魂抜きを行ってから、仏壇の掃除をして梱包をします。多くの段ボールの中に混ざってしまわないように、探しやすい目印を段ボールに付けておきましょう。引っ越し当日 引っ越し荷物の最後に、仏壇を家から出してもらいます。新居についたら、最初に仏壇を入れ、なるべく早いうちに魂入れをします。仏壇を引っ越しさせるのにかかる費用 魂抜きと魂入れをするときにはお布施が必要です。相場はどちらも1~3万。土地によっても相場が変わりますから、周囲の人やお寺に訊いて確認しましょう。配送費用は、通常の引っ越し費用プラス1~2万が相場のようです。小さな仏壇なら引っ越しも楽にできます 大きな仏壇は、部屋から部屋への移動でも専門家にお願いした方がよいほど、動かすには知識が必要です。引っ越しともなれば、なおのこと専門家にお願いをするのが無難。壊れた仏壇の修理費用は大きいからです。小さな仏壇なら自分で楽に運べますから引っ越しも楽。手元供養の未来創想では、膝の上に載せて移動できるコンパクトなお仏壇もご提案しています。

仏壇の引越し費用っていくらぐらいかかるのか知ってますか?何も対策を取らずに引越し手続きをしてしまう引越し費用で損をすることに…仏壇 引越し 費用をお得にする方法とは? 仏壇の引っ越し費用ってどれくらい?? 仏壇が家にある家庭は以前に比べると減っていますが、それでも先祖をまつる仏壇を大切に扱う家庭もあるでしょう。仏壇を動かすということは普段の生活ではありませんので、引っ越しをする際にはどうやって仏壇を運んだらよいのだろうか? 引越しをする際に動かしても大丈夫なのかな?と心配する声も聞かれます。仏壇の引っ越し費用ってどれくらいかかるのか想像もつかない。なんて方も多いのではないでしょうか。 今回は仏壇の引っ越しの費用について考えてみましょう。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇の引っ越し方法とは? 仏壇を引っ越しする際にはただ引っ越し業者に運んでもらうだけでOKということではありません。 まずは「抜魂」「入魂」をしなければならないのです。「抜魂」は精抜きともいわれており、位牌とご本尊の魂を抜く作業になります。仏壇を引っ越しする際には、今住んでいる家の荷物をすべて出し終わった後、 最後に運ぶ必要があり、新しい住居に移す時は、最初に家の中に入れるという習わしがあります。 新しい住居に設置した後は、再び位牌とご本尊に魂を入れる入魂を行わなければなりません。入魂は精入れとも言われています。抜魂は引っ越し1週間前から1日前までには行っておくようにしましょう。 またお寺に依頼をするのは引っ越しの1ヶ月前にはきちんと連絡しておく方が安心です。 仏壇を抜魂と入魂は同じお寺で行ってもらった方がよいと言われています。引っ越し先は遠方の場合には、一度お寺に相談をしてみるとよいでしょう。抜魂、入魂の費用は? 仏壇を引っ越しさせる際には必ず抜魂、入魂を行わなければなりませんが、その作業は自分の宗派の僧侶にやってもらわなければなりません。僧侶にお経をあげてもらうために、家に呼ばなくてはいけませんので、交通費やお茶代なども別途でかかってくるでしょう。 僧侶にお経を読んでもらう費用は平均で1万円から3万円が相場と言われています。 僧侶に払うお金はお布施と呼ばれていますが、仏壇を引っ越す場合にはお布施以外にも別途引っ越し業者に 追加の運送費を支払わなければなりません。仏壇の引っ越しは大手の引っ越し業者や運送業者であれば行ってくれますが、値段の相場としては10000~20000円程度と言われています。仏壇を運送する前にやっておくことは? 仏壇を運送する際振動で揺れて仏具などが壊れてしまうことがあります。そのため照明器具、飾り物、仏具などは別で梱包しておいた方が壊れにくいでしょう。また仏壇の取り外しができる部分は取り外しておいて、後でわかりやすいようにひとまとめにしておくとよいでしょう。また位牌、ご本尊など大切なものや高価なものは、 段ボールに入れて運送するよりも、直接自分でもって運んだ方が安心でしょう。 段ボールに入れて運送してしまうと、万が一壊れてしまっても保証がきかないケースがほとんどです。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇は横にせずに縦にしたまま運ぶ 仏壇の積荷などは引っ越し業者にお任せすることが多いのですが、その場合でも仏壇を横にしていないかをきちんとチェックしておくとよいでしょう。仏壇は横にせずに立てたままトラックに積んで、転倒を防ぐために固定して運送するというのが一般的です。仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なものなので、 ピアノと同様に細心の注意を払って運送する必要があります。最近では引っ越し業者とは別に、仏壇専用の運搬業者が運送するケースも増えていますので、安心して仏壇を運搬できるでしょう。また仏壇の出し入れには宗派によって様々な作法がありますので、引っ越し前に事前に担当者と打ち合わせしておく方がスムーズに搬出、搬入することができるでしょう。仏壇引っ越しを安くするためには? 仏壇の引っ越し使用は、通常に引っ越し費用にプラスして5~6万円前後はかかってしまいます。 そのためできるだけ他の引っ越し費用を安上がりする必要があるのです。そこでおすすめなのが、引っ越し見積り無料サイトです。引っ越し見積り無料サイトは引っ越しまでに時間がない場合でも最短1分で見積りを出してくれます。24時間受け付けOKですし、簡単な入力を1回行えば気になる引っ越し業者の見積もりを 1回で最高10社も受け取ることができますのでとっても便利です。いくつかの見積もりを比較して、一番安い価格の業者の間で値引き交渉を行えば、見積り額よりもさらに安い価格で引っ越しを行えるでしょう。引っ越し費用は引っ越し業者によってかなりばらつきがあり、 高い業者で引っ越しをしてしまうと数万円~10万円前後も 損をしてしまうケースも少なくありませんので、時間がない場合でもすぐに見積りを提示してくれる引っ越し見積り無料サイトは利用すべきでしょう。即日引っ越しを希望の場合でも3~4社の安い業者をセレクトしてから申し込みをした方が 即日に引っ越しをすることができるだけでなく、引っ越し費用自体も安くなるのでおすすめです。引っ越しするものの中に仏壇がある場合もオプションをクリックすることで見積りに追加してくれますよ。お安く賢く引っ越しをしたい人は引っ越し見積り無料サイトがおすすめですよ。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?! 仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら家をリフォームする場合、新築の家を建てる場合など仮住まいするタイミングはいくつかあります。では仮住まいの場合、仏壇の引越しは一体どうすればよいのでしょうか? ここでは仮住まいでの仏壇の引越しについて考えてみましょう。仮住まいの場合、仏壇はどうする?!一緒に引越しをする?! 仮住まいする場所はマンション、アパート、一軒家などがありますが、賃貸物件の場合には仏壇を置く場所はあまりない場合がほとんどでしょう。その際仏壇はどうすればよいのでしょうか? 一般的に仮住まいは家をリフォームしている間、家を建てている間など数ヶ月程度と短いですので、 仏牌と仏具のみを仮住まいに持っていって、仏壇はレンタルルームなど、 使わない荷物と一緒に預けている方が多いようです。仮住まい先は、部屋が小さい場合もあり、仏壇を持っていくと手狭になってしまう可能性も高いですので、仏壇は持って来ないで仏牌だけを持っていくというのは、一般的なやり方と言えるでしょう。仏牌と仏具の輸送方法とは?! 仏牌や仏具などは非常に効果で繊細なものが多いので、壊れてしまう可能性もあります。そのため輸送するのは宅急便や引越し業者に依頼するのではなく、段ボールに自分でしっかりと梱包して、自分の手で運ぶのが一番安全性が高いでしょう。もしも引越し業者などに依頼する場合には、仏具や仏牌が入っていることを明記しておくようにしましょう。そうすれば引っ越し業者も気を付けて輸送してくれるでしょう。仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇のレンタルルーム利用は大丈夫なの?!引越し業者のトランクルームなどに荷物を預かってもらう場合、ほとんどの業者では仏壇の引越しには応じてくれます。ただトランクルームに仏壇をおいておくことは、お断りされる場合も少なからずありますので、まずは引越し業者に確認してみるのがよいでしょう。また仏壇は見た目以上に重いです。さらに普通の家具に比べて壊れやすいものが多いので、輸送中に傷が付いたり、金具が取れたり、破損したりするトラブルが起こる可能性もあるようです。 高い仏壇や古い仏壇など大切なもの、トラブルをできるだけ避けたいという場合には、自分で梱包するよりも仏具屋さんに聞いてみるとよいでしょう。仏壇専門業者であれば、仏具の引越し、一時預かりはもちろん、位牌、仏具の配置などの細かな作業も行ってくれます。 仮住まいへの引越し場合、仏壇をどうするのか事前にしっかりと確認しておく必要がありますね。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!             知ってた?引越しで仏壇を持っていく時の正しい手順 長男だと、先祖代々が祭られている仏壇を譲り受け、 守っていくことが多いですよね。 結婚すると、結局は奥さんがお仏壇の管理をすることが多いのですが、 そもそも宗教・宗派が違ったりすると、もう何がなんだかわからないと思います。 お寺さんによってもかなり解釈が違うこともあるため、正解がわかりにくいのではないでしょうか。 とはいえ、お仏壇の前では手のひらを合わせて拝むことは共通です。 そのように、お仏壇の引越しの際にも基本的なマナーがあります。 このページの目次 仏壇を運ぶときにもマナーがある!? 順番が大事!仏壇引越しの段取り移動前にお坊さんに魂抜きをしてもらう 配置がわかるように写真を撮っておく 壊れ物などを梱包する際の注意点は? 運び出す順番 設置して魂入れをしてもらう お坊さんへのお布施はどのくらい包むの? 高価な仏壇の移動はどこに頼めばよい? 考え方はそれぞれ 仏壇を運ぶときにもマナーがある!? 同じ仏教から派生したものでも、宗派によって色々と異なる教えがあり、どれが正しくて、どれが間違いというものはありません。 たいがいは、気持ちの問題ということで大目に見てくれるようです。 もしかしたら自分の家の宗派すら、自分が喪主になって初めて知ったという人もいるかもしれません。地方に行くと、立派な仏間に作りつけの、大きくてきらびやかな仏壇がある家も多いですが、 転勤族ではそんな大きな仏壇は持って動けません。ご本尊と位牌だけを受け継ぎ、 マンションで家具調の小さな仏壇に祭って、 命日や月命日に手を合わせたりしているのではないでしょうか。仏壇を購入したときにお寺のお坊さんに来てもらって、入魂式や開眼供養を行っていたとしたら、 引越しのときにそのまま運んでしまってはいけません。 順番が大事!仏壇引越しの段取り 仏壇に先祖の魂や精を入れてもらったら、それはもう家具でもモノでもなく、仏様と一体です。ぞんざいに扱って、他の家具と一緒に、ぎゅうぎゅうにトラックに押し込んで運んでしまってはいけません。その前に、やらなければならないことがあります。移動前にお坊さんに魂抜きをしてもらう 引越しをすることになり、お仏壇を移動しなければならないときは、いったん位牌とご本尊の魂抜きや精抜きが必要になります。これは、お世話になっているお寺さんにお願いすれば、儀式を執り行ってくれます。 魂抜きや精抜きが終われば、 その後は、家具として他の家財と一緒にトラックに載せても大丈夫です。配置がわかるように写真を撮っておく仏壇の前で線香に火をつけ、 手を合わせて拝むことを日課にしている人でも、仏壇に飾ったり置いたりしてある、物の位置を細かく把握している人は少ないでしょう。 ご本尊は真ん中だろうから、と消去法で置いていけば、 なんとなく正解はわからなくても、まぐれで当たっていることもあるかもしれません。でも、正解がわからないということは、その配置が本当かどうかはわからないということです。荷造りする前に、あとから正しい配置がわかるように、きちんと写真に残しておきましょう。 壊れ物などを梱包する際の注意点は?魂抜きを行ってもらったとしても、位牌とご本尊は自分で携帯します。むき出しのまま運ばずに、白い清潔な布や和紙などで丁寧に包み、大切に扱いましょう。 割れ物は、慎重にエアパッキンなどのプチプチのシートで、ひとつずつ丁寧に梱包しましょう。位牌は、他の仏具とは別に自分で運びます。白い和紙などで丁寧に包みましょう。線香を立てる香炉は、灰をファスナー付きのビニール袋に入れたりして、漏れないようにまとめます。 線香も湿気ったりしないように、乾燥剤などと一緒にまとめておきましょう。仏壇の全体を養生するのは、 引越し業者がきちんとキズがつかないように、また仏壇であることを承知した上できちんと運んでくれます。 運び出す順番 お仏壇を運び出すときは一番最後に出すのが正解のようです。優先的に一番最初にというわけではなかったんですね。 そして引越し先の家に運び入れるときには、一番最初に入れるのが正しい作法です。設置して魂入れをしてもらう 仏壇を置く場所はきまっているでしょうか。 引越し業者に一番最初に運び入れてもらって、こっちの方がしっくりくるかな、いや待てよ拝むときにはむしろこっちかな、なんて、 仏壇をあちこちに試しに移動するのはやめましょう。ご先祖様の魂が宿るお仏壇は、その家の一番良い場所に置くということは言われていますが、 最近の住宅事情ではなかなかそうもいかないこともあるものです。和室がしっくりくるのか、それともリビングに置くのか、 その家の間取や家族の信心によるのではないでしょうか。近しい人が亡くなった場合はなおさら家族と一緒のリビングに置きたいと思う人もいるでしょう。 そんなときは、他の家具のレイアウトを考えるより先に、仏壇の置く場所を決めるべきです。 いったん置いたらあちこちに移動しないようにしましょう。そして、お世話になっているお寺さんに、入魂や精入れをしてもらいます。引越しでそれまでのお寺さんが遠くなってしまったら、同じ宗派のお寺さんを紹介してもらいましょう。お坊さんへのお布施はどのくらい包むの? 引越し前、引越し後、それぞれでお寺のお坊さんへのお布施が必要です。遠くから来てもらうなら、お車代も包んでください。なかなかお布施の相場というものがわからないですよね。位牌がたくさんあると多めに包んだ方がいいのでは?なんて、心配になってしまいますよね。多くても少なくても失礼に当たるのではないかなんて、気にしだしたらキリがありません。いつもお付き合いのあるお寺なら、事前に教えてもらうといいですよ。 滅多にあることではないのですから、聞いても失礼にはなりませんし、ハッキリ言ってもらえばそのままの金額を包めばいいだけです。 お気持ちでということなら、10,000円から20,000円で十分ではないでしょうか。 若い単身者なら5,000円でもいいんです。 高価な仏壇の移動はどこに頼めばよい? 通常は引越し業者で運んでくれます。ただし、それは小型の仏壇の場合です。 田舎にあるような押入れ半間よりも大きな仏壇だと、話は違ってきます。 家を建てたときに同時に仏壇を作ったなんてときは、 そもそもどうやって仏壇を外して持って行くかが問題です。そんな大型のものは、何百万円単位で造られたことでしょう。 家が老朽化して建て替えたりする場合は、やはり引越し業者よりも仏壇のことをよく知る専門家に任せるべきです。 考え方はそれぞれ ここまで仏壇の引越しについて詳しく書いてきましたが、実は浄土真宗では魂や精の概念がないので、 開眼法要や入魂や抜魂という儀式は行いません。 他でも、そのお寺さんにより、解釈が異なることも多いです。 要は気持ちの問題であり、普段から手を合わせることをせずに、引越しのときだけ大騒ぎするのはいかがなものか、と思うお寺さんもいます。ただし、引越し業者により、 抜魂を行っていない仏壇は運ばないとするところもあるようで、この辺はそれぞれの信仰心により、対応が違ってくるようです。日ごろあまり信心深くない人でも、なんとなく気になるという人なら、手順に沿ったマナーやルールを尊重して、一通りのことをやっておけば後悔はないでしょう。             引越しや部屋の模様替えや配置換えで お仏壇を移動する時の注意点やすべき事を徹底解説 カテゴリ:【 仏事などの解説 , 仏壇 】 一度設置したお仏壇は理想的な事を言えば、移動などせずそこに置いておくのが一番理想でもあり簡単です。とはいえ、今の現代では色々な理由から、お仏壇を移動させなければいけないという事はどうしても生じてしまう事があります。 今回は、そんなお仏壇を移動する際に注意しておくべき事、行わなければならない事などを中心に解説してみたいと思います。 仏壇の移動は部屋内でか部屋外へかで変わってくる お仏壇を移動するとなった時、大きくわけて2種類あります。 引越しなどで、別の場所への移動 模様替えなどで部屋内、同じ家内での移動 同じ「お仏壇の移動」ですが、共通して注意しておく部分などはもちろんありますが、この2つでは全くやること、注意すべき事が変わってくる事もありますので注意しましょう。 引越しでお仏壇を移動する際には魂抜き・魂入れを行うのが原則 長く生活していると、転勤など何かしらの影響で引越しをしなければいけ無い事もでてきます。 そんな場合、お仏壇はどうしたらいいのか?となると、別の家へとお仏壇を移動する際には、一度、魂抜きを行い、新しい引越し先でまた魂入れを行うのが原則です。 ※魂抜き・魂入れを閉眼供養・開眼供養、遷座法要・遷仏法要を呼ぶ地域や宗派もあります。 何もせずにお仏壇をそのまま運ぶというのは絶対避けなければなりませんので、おおまかには下記の手順にて移動を行う事になります。 お寺に魂抜き・閉眼供養を依頼し行ってもらう 引越しに伴い、仏壇を新居へ移動 新しい新居に仏壇を置いたら魂入れ・開眼供養を依頼し行ってもらう という流れになります。 魂入れ、開眼供養および、魂抜き、閉眼供養については当サイトでも詳しく解説していますので、下記を参考にしてみてください。 お仏壇を買った後の開眼供養・仏壇開きなど購入後にする事とその流れ お仏壇は購入したからといってそのまま設置して家具のようにそのまま使うという事は基本的にありません。 新しく購入したり、買い換えをした際など新しくお仏壇を家に迎え入れる際には、お仏 … お仏壇の買い換え時の処分や閉眼供養・魂抜きからお炊き上げの手段や方法と注意点 1つのお仏壇をずっと使い続けられれば良いのですが、住宅環境の変化や生活環境の変化に伴い、買い換えが必要になってくる場合もあります。 そんな時、家具などであればそのまま捨ててしまえ … 引越しに伴う場合は、これらの法要をしっかkりお寺の方と相談し行うようにしましょう。 家の中での移動では特に法要的な事は必要なし 模様替えやレイアウト替えなどで、どうしてもお仏壇を移動しなければいけない…といった事はどうしても長く生活していると起きてきます。 特に今では住宅環境も変わってきておりお仏壇を仏間に置いていないという方も多いかもしれませんし、そういった場合はよりそういったシチュエーションは起きてきます。ですが、家の中でお仏壇を移動する歳には特に引越しの時のような、魂抜き・魂入れといった事は必要ないとされています。 ただ、どうしても不安という方や、それでも…という方はお寺に相談すればしっかり行ってくれます。 お仏壇を実際に移動させる時の注意点について お仏壇を移動に伴っては、状況に応じて必要な事がわかれると解説してきましたが、最後にお仏壇を実際に移動するにあたっての注意点をまとめておきます。 ただ単に移動すればいいというわけではないのと、移動する人間が必ずしも仏壇や仏事に詳しいとは限りませんので、運ぶ方にしっかりと伝えるように覚えておきましょう。 ご本尊と位牌は業者に頼まず自分の手で運ぶ 部屋の中での移動であれば、問題ありませんが、特に長距離の引越しになると、荷物は基本的に多くが段ボールに詰め込みます。 その時、仏具一式を全て詰め込もうとする方がいますが、ご本尊と位牌だけは避けた方が無難です。 魂抜きをしているとはいえ、その後に再び魂入れを行う大切な仏具です。 段ボールにその他と一緒に詰めたりするのではなく、ご自身の手でしっかりと運ぶのが理想です。お仏壇はたてたまま横にせず運ぶのが鉄則 お仏壇はたてたまま運ばなければなりません。 タンスなど重い家具の場合、横にして運ぶ事がよくありますが、お仏壇は横にして運んではいけません。 引越しにあたっては、横にせずに立てたまま引越しトラックに積み、しっかり固定して運ぶようにしなければなりません。 不安だという方は、お仏壇専門の引越業者やお仏壇の移動専門業者なども地域などによっては事業を行っていますから、お願いしてみるのも手です。 移動する業者にも気を遣おう 引越、家の中での移動も同じですが、特に大きいサイズのお仏壇の移動となると、なかなか一筋縄ではいきません。 小型仏壇であれば、そのまま抱えて持ち運ぶことができますが、大型仏壇になればなるほど、1人で運ぶ事は容易ではなく2人以上で運ぶ必要がでてきます。 また、お仏壇はそもそも造りが非常に複雑で素人が適当に持ってしまうと破損してしまう恐れがあります。 自分たちで運ぶ 引越し業者や何でも屋など荷物運搬系の業者に頼む 仏壇の移動専門業者に頼む 仏壇を購入したお店に依頼する 上に行けばいくほど料金は安くなるものの、破損や何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性は大きくなります。 下に行けばいくほど、料金は高くなるものの、破損やトラブルの可能性は低くなり仮にトラブルになったとしても適切な対処をしてもらえる可能性は高くなります。 特に移動する仏壇が「金仏壇」である場合は、造りが非常に特殊で、移動の際にはここを持つべきという場所が定められています。 そのため、それを知らずに素人が適当に持つと破損しやすくなっているため、専門業者に任せた方が適切でもあります。 自分たちで移動すれば無料ですし、引っ越し業者や何でも屋さんに依頼したとしても、おそらく1万円~といった料金ですが、専門業者に頼めば、数万円は軽く超える事が多くなるため、予算などに応じて家族で相談しましょう。 お仏壇の移動は思っている以上に実は大変で神経も使うものになります。 店舗で購入する際には、あらかじめ、もし移動になった場合、手伝ってもらえるのかなども相談しておくと良いかもしれません。

引越し&クリーニングは、製作のプロのスタッフが出向き、一品ずつていねいに確認し、仏壇の掃除をし、宗派に合わせて仏具をセットします。 特に大きい仏壇は、その場で分解したり組み立てたり、他の引越し業者では苦手な部分を 慣れたスタッフが実施します。 お仏壇が通路を通らない…二階に設置したい等々。これまで多くのご要望にお応えしたスタッフが、よろこんで問題を解決させて頂きます。 お仏壇のお引っ越し お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法 先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。【精抜き】や【精入れ】などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う 以上が基本とされていますが、近年では【精抜き】【精入れ】を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。【精抜き】【精入れ】の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください  荷造りの注意点 自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。 細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。専門業者に依頼する 基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが梱包、搬出、設置までを行っていますので安心です。ぜひ当店におまかせ下さい。ご利用の流れ、お電話の場合、次の内容をお聞き致しますのでお伝え下さい ご供養・処分されたい対象物 仏壇・仏具・仏像(又は掛軸)・位牌・神棚・遺影その他(写真・アルバム・遺品類) お仏壇の寸法など お仏壇の高さ・巾、お位牌の柱数、ご遺影の枚数、神棚の寸法など 御魂抜き・お性根抜き(閉眼供養)の要・不要 出張回収に伺う場所のご住所 お仏壇搬出場所の詳細 一戸建 or マンション? 何階? 階段 or エレベーター? 玄関前に駐車可能? お伝え頂きましたら通常その場でお見積致します。  STEP2お仏壇等の引取り(回収)日時の打合せやお客様連絡先 (お名前、ご住所、回収当日の電話番号等)をお聞き致します。お仏壇等をお引取りに伺います ご親族様とお仏壇等との最後のお別れになりますので、できればきれいに掃除をしてあげておいて下さい。 又、仏壇内部のもので貴重品、大切なものなどは必ずご自身で取り出し、保管しておいてください。香炉の灰、花立ての水、仏花、お供え物などはあらかじめ処分しておいて下さい。 お仏壇本体は、当社で梱包し、搬出しますので、そのままにしていただいて結構です。 お支払いは現金にてお願い致します。お仏壇を弊社供養場へ運搬し、ご供養日まで保管致します お焚き上げ専用焼却炉にてお焚き上げを行います。お位牌 お仏具(木製かつ小型の物) お仏壇内部の一部の物(仏像および掛軸・内部扉など取りはずし可能なもの) ご遺影(写真部分のみ、額縁、ガラスは不可) 神棚の一部(御神札は神社へお納めいたします) その他(写真類等) 上記以外の物は産業廃棄物処理法にのっとり処分致します。

 

■仏壇洗浄費用

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    【 仏壇洗浄 】
お仏壇の表面の汚れを特殊な洗浄剤で洗い流すことによって、お仏壇を傷めることなく汚れを落とし、元の美しい輝きを取り戻すことが可能になりました。
【仏壇修理】仏壇 修復・修理 仏壇 修復・修理 金属製仏具磨き 本場の職人が磨きますので、とてもピカピカになり大変喜ばれます。よくあるご依頼は、真鍮製具足・輪灯・おりんなどなどの磨き上げです。 金メッキ・色付けを施してあったが汚れてしまったものも 再度金メッキ・色付け直しできます。ご先祖様が残された仏具を再度磨き上げ、代々引き継いでいきましょう。 ※深い傷、鋳物特有の小さな穴は直りません。磨き直し、色上げ、金メッキ処理の場合も緑青再発生の可能性があります。 漆のつやだし 法要前にお仏壇の艶出しお掃除をします。 2年から3年間隔で“艶出し”をお勧めします。 “輝き”という漆磨き剤を使いお仏壇の漆部分(黒い塗部分)を手作業で磨き上げます。引き出し・表扉・お仏壇の中の段部分を分解せずに現地でできる範囲で磨き掃除を行います。1時間単位の作業料金になります。 金箔の補修 間違えて金箔を雑巾で拭いてしまった。ちょっと金箔が剥げてきた。という場合に現地で金箔を押します。部分修理なので金箔の色は合いませんが、簡単な修理でOKという場合に向いています。 金箔一枚からでも押します。キズ補修 金物仏具を不意に「ゴツン」と落としてお仏壇にキズを付けてしまった。そういう時のキズを目立ちにくくします。大掛かりことまではちょっと…という場合に向いています。 扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。 そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。 また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。 扉の金箔押し直し お仏壇が古くなって。でもお仏壇の洗濯・修復まではちょっと考えていないなぁという時に お仏壇の扉のみ金箔をすべて押し直す方法です。これだけでも見違えるようになります。この場合は扉をお仏壇から外し、当社に持ち帰りで金箔を押し直しします。期間は1ヶ月程。 障子の張り替え ネズミに障子をかじられた…。 長年使っていると障子に穴が開いてしまった…。 障子が折れてしまっているという場合に簡単な部分修理の「障子張替え」はいかがですか? 1枚からでも障子の桟の交換、障子の張り直しいたします。仏壇修理の費用は、使用する外壁材・塗装材や施工方法など、ご希望される仏壇修理の内容、及び現状の設備状況などの諸条件によって変わります。 仏壇修理のポイント 仏壇も、経年劣化などにより、不具合が起こります。例えば、仏壇の彫刻が欠けていたり、金具が傷んでいたり、障子の桟が折れていたり、扉が閉まらなかったり、金箔がうす黒くすすけていたり、漆がはげていたりなどで、こうなるとどうしても気になってしまうものです。このような仏壇の症状はすべて修復することができます。 また、仏壇を置いてから40年以上経っているのなら、修復どきといえるでしょう。そんなときには、仏壇の全体修理がお勧めです。修理の工程の一例を挙げると、まず仏壇を細部まで分解して金箔や金具、塗りなどを剥がした後、下地から造っていきます。部品がなくなっている箇所があれば、補強して、作り直すことになります。 最終的には下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと塗りを重ねた後、蒔絵の復元、金箔を押すなどを施し、組み立て飾り金具を装着します。こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。 くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。複数の業者さんに相談して見積もりをとり、よく比較検討するようにしましょう。後世に残したい、大切なもの 愛着ある大切なお仏壇・仏具 あなたは大切な子供や孫に何を残せますか? 一番大切なのは、感謝の心を伝えていくことではないかと、私たちは考えます。 ご先祖様に感謝し供養するために、欠かせないものがお仏壇です。何十年とお参りしてきたお仏壇には、それぞれの家族の思いが込められております。お仏壇は、家族の歴史を物語る家の宝です。私どもにとりましてお仏壇修復の仕事は、感謝供養という日本人の豊かな心を、次世代まで残すためのお手伝いなのです。熟練の職人の技で蘇らせます お仏壇や仏具の修繕、大変難しい作業です。状態を確認し、どのような工程が必要か、素材は何か。そしてそれらを元の状態に近づくよう加工し、仕上げる為には長年培われてきた高度な技術と、的確な判断力が必要となります。  お仏壇の洗浄・修復 お仏壇も長い間使っていると、傷や汚れ、金箔や漆の剥がれなどが見られ、艶や輝きが失われることもあります。伝統的なお仏壇は、各部材を取り外して補修できるようにできています。 お買い替えをご検討なさる前に、洗浄・補修をご検討されるのはいかがでしょうか。【洗浄・修理前のお仏壇】長年の使用で、汚れや金箔部分の剥がれが目立ちます。【洗浄・修理後のお仏壇】   解体し部品の交換や金箔の貼りなおしを経てまるで新品のような仕上がりです。  洗浄・修復について  お見積り  まずは実際のお仏壇を拝見して、洗浄・修理にかかる費用をお見積りします。お引き取りお客さまのお宅まで専門の配送業者がお引き取りにまいります。お仏壇の解体  各部材を解体します。  部品の洗浄  専用の溶液や水をつかって隅々まで洗浄します。漆、金箔の貼り直し  漆を塗り金箔をはり直します。金具の修理・交換  破損している金具などがあれば修理や交換をします。組み立てきれいになった各部材を組みたてなおします。  お届け  もとの場所までお届し設置いたします。 2~4ヶ月ほどかかります。まずはお見積もりについてご相談ください お仏壇の種類や、汚れ、欠損などの有無により、費用と作業時間が変わります。 まずは、やすらぎ工房へご相談ください。お見積りをさせていただきます。(無料)もう70年以上経つ金仏壇なので、他店では買い替えを勧められていました。やすらぎ工房の仏壇修復師の方に観てもらったところ「十分、修復可能です」と意外な返事。とても愛着のある金仏壇だったのでお願いすることに。見違えるようにキレイに甦ったときは嬉しかったですね。金仏壇だけでなく、家の中まで明るくなりました。古いお仏壇を新品同様に修復します。各分野の職人が痛んだ部分を木地から交換して長く使って頂けるお仏壇に生まれ変わらせます。 お見積り無料! 息子たちが頑張って家を新築してくれたので、私たちは金仏壇の修復を行うことに決めました。新しい仏間にふさわしく金仏壇が新品同様によみがえり、とても満足しています。我が家は4世代家族。これからも大事にしていきたいです。修復して新品同様。 これからも大事にしていきます。以前、やすらぎ工房の工場には見学に行ったことがあり、木地の悪いところを全て取り替えてくれる丁寧なお洗濯を実践している店だというところは知っていました。現在我が家の金仏壇もまさに“新品同様”となり、見違える姿形に家族一同喜んでおります。仏壇によって 個別にお見積り 仏壇のによって大きさ、 傷み具合は異なるため、 個別にお見積りとなります。クリーニングでも お洗濯でもない、総修復。 木地から修復する総修復はクリーニング洗濯と比べると数倍の長持ち! 部分修復と比べると、出来上がりの満足度が全く違います。

 

お仏壇の再生修復やすらぎ工房では、仏壇の修理・修復を承っております。障子や外扉、引出しなどの故障箇所の修理から、すす抜き、金箔のはりかえ、新品同様のリフレッシュまで、お客様のご要望に合わせて承ります。お仏壇の再生・修復の詳細は下のメニューよりご覧ください  概要 お仏壇再生プロジェクトは、長年ご使用のお仏壇を新品同様に仕上げる手法で修復します。まずは概要をご覧ください。概要へ作業工程 仏壇再生職人による仕事の一部をご紹介。今は数少なくなっている職人技で、多様な工程を丁寧に行い、隅々まで綺麗に。作業工程へ仏壇再生実績。長年の修復実績があります。実際に再生したお仏壇の修復例をご覧ください。再生実績へお見積り 仏具製作・販売・修理から始まったやすらぎ工房です。お仏壇の再生・修復に自信があります。お見積りは無料です。お見積もりへ金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。 金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。 また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。お仏壇の洗浄・仏壇クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。特殊洗浄剤で隅々まで綺麗に 仏壇再生職人がお仏壇を分解掃除修理リフォーム。特殊洗浄剤で隅々まで仏壇掃除リノベーションします お仏壇を綺麗にするという事はご先祖様供養になります。またお仏壇が綺麗になると心もきれいになり、家族みんながお参りしたくなるものです。ろうそくや線香等によりお仏壇は煤や油煙でくすんでいます。ましては毎日お参りされるご家庭ではなおさらでしょう。そんな汚れを落とすのが特殊洗浄剤・アルコール系洗浄剤です。木工製品であるお仏壇は湿気や水に弱く、ご自宅でお掃除するのはなかなか大変です。しかしこの特殊洗浄剤は木工部分や金箔・漆部分を傷める事なく掃除し、元の輝きを甦らせるのです。仏壇再生職人のお掃除修理リフォーム・リノベーション方法です。  仏壇の掃除リフォーム・修理リノベーション 仏壇の素材は非常にデリケートで、ご自宅でのお掃除が難しく、特に金箔部分は少し触れるだけで剥がれることもあり、細工部分も同様です。そんな繊細な素材を損なわずに、各お仏壇の特徴を踏まえ仏壇職人が本来の輝きを復活させます。仏壇は先祖代々伝わる日本の心の文化の象徴であり、汚れたからといって買い換えるものではありません。掃除リフォーム・修理リノベーションすることにより甦ります。金箔は洗浄すれば永遠に輝き、漆等も非常に硬度が高く長持ちします。唐木仏壇にしても保存状態さえよければ非常に長持ちします。古くなれば当然傷んだりしますが、漆や唐木にとって天敵と言えるのが水と直射日光です。漆・唐木があまりにも傷んだ場合は、再度その部分だけを塗り直す修理修復、また割れている場合等、パテで下地からも修理を行います。部分的に修理ができますので、料金もお手頃価格でお仏壇が甦ります。仏壇再生・仏壇掃除リフォーム・仏壇洗浄クリーニング、修理リノベーション。洗浄前と洗浄後  施主様のご自宅やお仏壇をお預かりして弊社作業場で仏壇掃除します。また、リフォーム・修理リノベーションは仏壇再生職人が作業場にて行います。施主様のご要望をお聞きしまして、施主様宅で施工することも可能ですし、お仏壇をお預かりしまして弊社作業場にて仏壇掃除クリーニング・リフォーム修理リノベーションすることも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかりと確認いただきますので必ず満足頂ける仕上がりになります。ただし、傷みがひどい場合等、ご自宅では出来ない場合もございます。施工前に施主様と打ち合わせをさせて頂きます。金仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。金仏壇の本格的分解掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金箔部分特殊洗浄剤で洗浄 ■金具色戻し ■漆を磨いて艶出し ■障子の紗の張り替え ■部分的に剥がれた金箔部分の補修押し ■大きな傷みは凹み等はパテで補修 お仏壇のお洗濯(リフォーム)こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。お洗濯は新品同様の美しいお仏壇へとなります。本格的分解掃除修理とお洗濯の料金の違い、分解掃除クリーニング、お洗濯、差額 金仏壇54cm約200,000円約500,000円、分解掃除修理なら300,000円安い金仏壇74cm約350,000円約780,000円、分解掃除修理なら430,000円安い金仏壇96cm約500,000円約1,100,000円分解掃除修理なら600,000円安い唐木仏壇89cm約248,000円約400,000円分解掃除修理なら152,000円安い。唐木仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。唐木仏壇の本格的掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金具色戻し ■木目煤取り掃除洗浄 ■木目艶出し磨き ■障子張替え ■傷ぼかし オプション ■金紙張替え ■仏具磨き お仏壇のお洗濯 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。お洗濯は新品同様の美しいお仏壇へとなります。本格的分解掃除修理とお洗濯の料金の違い、分解掃除クリーニングお洗濯、差額 金仏壇54cm約200,000円約500,000円分解掃除修理なら300,000円安い金仏壇74cm約350,000円約780,000円分解掃除修理なら430,000円安い金仏壇96cm約500,000円約1,100,000円、分解掃除修理なら600,000円安い。唐木仏壇89cm約248,000円、約400,000円、分解掃除修理なら152,000円安い。仏壇クリーニングは昔ながらのお仏壇のお洗濯とは違います。お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したり…と まさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。お仏壇のお引取りから設置まで、全て当社で手配させて頂きます。梱包は全て作業員が行いますので、積み荷までお立ち会い頂くだけで大丈夫です。また、梱包資材もご用意が御座いますので、別途ご用意頂く必要はございません。全てプロにお任せ下さい。【仏壇クリーニング】仏壇をクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?仏壇を綺麗にクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?決まり事ではありませんが、精抜き(魂抜き)と精入れを(魂入れ)を行うのが一般的です。仏壇のクリーニング・洗濯をする上で特に決まりごとというのはありません。しかし、お仏壇を家から出す場合には、精抜き(魂抜き)をしていただくのが一般的です。その場合、クリーニングが終わり設置した後には、精入れ(魂入れ)も行います。【クリーニング】仏壇クリーニングをする良いタイミングは?お仏壇をクリーニングする良い日取りなどあるのでしょうか?特に日取りなどの決まりはありません。クリーニングをしたいと思った時がその時です。例えば新築を建てられた場合や、お引越しをする機会などに多くの方がクリーニングをされます。また、17回忌や33回忌などの法事・法要などの時に合わせてご先祖様のお家(仏壇)を綺麗にクリーニングして迎える方も多くいらっしゃいます。何かの節目で行う方が多いですが、お仏壇を綺麗にするのに時期尚早ということはありません。思い立ったが吉日です。【クリーニング】仏壇を移動させずに、その場でクリーニング可能ですか?【仏壇修復クリーニング】仏壇を移動させずに、その場でクリーニング可能ですか?申し訳ございません。十分なクリーニングを行うため、クマダでは一旦お預かりしてのクリーニングのみ対応しております。仏壇を移動せずにお客様宅で数時間~数日かけてクリーニングする短時間で作業になり、十分な道具が揃っていない中での施工となりますので、仕上がりの面でどうしても不十分な点が出てきます。分解 分解された画像ですお仏壇はばらばらに分解出来るようになっています。分解の工程はさほど難しくはないのですが、重要なのは分解の工程を覚えておかないと組立時に大変苦労します。 せっかく綺麗に塗れた部品を、組立方を間違えたために傷つけたとなると大変ショックです。金具取り外し 金具を取り外していますお仏壇には多くの金具が付いています。錺(かざり)金具と言います。 この錺金具は小さな鋲(びょう)で打ち付けてあります。(鋲とは釘の小さな物だと思って下さい)それを1本1本ニッパで抜いていきます。ここでもどの部品に打ってあった金具か覚えておかないと後で苦労します。薬剤洗浄 薬剤洗浄しています 苛性ソーダで油分やほこり等を洗い流します。これにより今後の工程がスムーズに行えます。お仏壇の復元を「洗い」と言われるのは、この工程のことだと思います。水洗い 薬剤を洗い流しています 薬剤を洗い流します。乾燥 乾燥させています 日陰にて数日乾燥させます。この時点で割れや反りが起こりますので、仮組みするときに悪い箇所は木地直しします。これより先の工程は、錺金具の復元と蒔絵の書き直し以外は通常の工程とほとんど変わりません。金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程、お仏壇の解体、分解、取り外し 仏壇解体、仏壇分解、仏壇取り外し金仏壇は金箔部分が多く、お手入れが非 常に難しいです。 長年のローソクの煤や線 香などで金箔はくすみ、漆は曇ってしまい ます。 洗浄には扉、天板、背板、障 子、欄間、宮殿、柱など取り外し可能なも のはすべて外していきます。 解体作業によ り、細部まで洗浄・修理ができます。金具外し・金具洗浄、色もどし 障子の紗張替え、修理修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 ひとつひとつ丁寧に釘を抜き金具を取り外します。取り外した金具は専用の薬剤で洗浄し、元の色艶に戻します。金具の取り外しは、金具にキズがつかないように慎重に、すべて手作業 で行います。よって、相当の経験が必要になってきます。 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。漆部分磨き・金箔部分洗浄 金箔洗浄、金箔お掃除、金箔洗い、漆塗り、漆洗浄、漆磨きお仏壇に合わせて本体部分の洗浄はもちろん、研磨剤・洗剤を用いて漆部分を 磨きます。線香・ローソクの煤や油煙などの汚れを取り除き、本来の輝きを 取り戻します。痛みのひどい場合、傷が多い場合は修復や塗り直しをします。金箔部分は泡洗浄で汚れを落とします。柑橘系洗剤で汚れを浮かばせ、次に泡洗浄で汚れを取り、最後にアルコール洗浄で汚れや泡を流します。揮発性が高いため、木部を痛めませんし、洗浄という技術は最近発案され、 特許を取得(特許番号 第2033333号・第3437385号)してある工法で洗浄します。お申し込み・ご相談・お問い合わせは、仏壇掃除やすらぎ工房まで!金箔押し・修理/補修 金箔押し、修理修復 泡洗浄を済ませ剥がれている所や、洗浄で汚れが落ちなかったところなどを 金箔を貼って修復していきます。キズや破損、汚れが落ちなかった部分を補修しています。小さな傷は、磨きの後に目立たないように補修します。大きな傷や凹みはパテを使用して、わからないように修復します。紗(しゃ)の張替え・金具取り付け 紗の張替え、障子の張替え、金具の取り付け、修理修復、金具洗浄、仏壇金具、仏壇の紗、仏壇の障子 紗は煤などで色がくすんだり、破れたりもしています。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。 又、障子の格子が折れたり劣化している場合は修復もします。きれいに金メッキした金具を取り付けていきます。お仏壇組み立て・納品 仏壇組み立て、仏壇搬送、仏壇納品、仏壇引越し 解体・分解して綺麗になった部品を組み立てていきます。 組立にも長年の経験が必要で、金箔など繊細な部分を保護しながら 剥がれないように組み立てていきます。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に 確認していただき完了となります。唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程  1.お仏壇の解体、分解、取り外し 仏壇解体、仏壇分解、仏壇取り外し 唐木仏壇は、黒檀や紫檀など美しい木材を使用しています。洗浄やお掃除をしないでそのままにしておくと、その美しい木目が汚れて折角の良さが台無しです 唐木仏壇は、年月が経つと艶がなくなり、仏壇内扉の障子も汚れや内部 も彫刻の汚れ・金紙の汚れや破損が目立ってきます。また線香・ローソクの煤や油煙などでくすんだり汚れています。分解出来るところはすべてします。扉や障子など、唐木仏壇の多くは 解体することを前提に作られていないので、金仏壇ほど細かくは解体 できない場合もあります。しかし、出来るだけ細かく解体します。唐木仏壇洗浄 障子の紗張替え、修理修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 分解したひとつひとつを丁寧に専用の薬剤で洗浄します。洗浄で汚れを落とし、ツヤがでてきます。金紙の張替え 金箔洗浄、金箔お掃除、金箔洗い、漆塗り、漆洗浄、漆磨き 唐木仏壇の背板には金紙が使用されています。この金紙が汚れているとお仏壇全体が暗く見えたりします。こちらにも線香やローソクの煤や油煙がついていますので交換が必要です。紗(しゃ)の張替え 金箔押し、金箔貼り、仏壇修理、仏壇修復 紗は煤などで色がくすんだり、破れたりもしています。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。 又、障子の格子が折れたり劣化している場合は修復もします。お仏壇組み立て・納品 仏壇組み立て、仏壇搬送、仏壇納品、仏壇引越し 解体・分解して綺麗になった部品を組み立てていきます。組立にも長年の経験が必要で、金箔など繊細な部分を保護しながら 剥がれないように組み立てていきます。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に 確認していただき完了となります。お仏壇の修理・洗浄費用 まずは、お電話やメールなどでお問合せください。疑問・質問・ご心配ごと、気になる料金や安価な修理・洗浄方法など、お客様のご要望にお応え致します。お客様のお話を聞かせていただいた上で、お仏壇を拝見させていただきまして、お見積もりを提示させていただきます。下記の料金あくまでも目安となります。お仏壇の年数や状態により下記価格よりお安くなることもございます。お気軽にご連絡くださいませ。お仏壇の年数や状態により上記価格よりお安くなることがあります。汚れ具合により料金は多少前後します。※安価な方法から本格的修復まで、お客様のご要望にお応え致しますのでご相談ください。価格は基本価格であり、お仏壇の状況により多少誤差が生じます。上記金額に別途消費税がかかります。金仏壇の作業内容(上記金額に含む)分解洗浄・洗浄仏壇外枠・壁洗浄金箔部分洗浄金具色戻し黒い部分漆艶出し障子張替え剥がれた金箔部分補修押し傷ぼかし仏具磨き別途事項(必要な場合)破損や腐食欠損部分の修復扉全体の金箔張替え仏壇内部全体の金箔張替え特殊な仏具の洗浄。お仏壇はただの家具ではなく、ご先祖様や大切な故人様のお住まいであり、ご本尊様が居られるのがお仏壇です。ご家族の大切な故人様やご先祖様あるいはご本尊様に感謝の気持ちをお伝えし、また家族のこれからの健康を願うのに毎日お参りするものです。そんなお仏壇も年数が経てばどうしても汚れたり壊れたりしますが、実はそれだけではありません。毎日お参りするうちに、煤や油煙などでお仏壇はくすんでいます。それをご自身でお掃除するのはなかなか大変です。お仏壇の細工部分は繊細で、例えば金箔で飾られているお仏壇いわゆる金仏壇ではその金箔部分に触れるとすぐに剥がれることもしばしば。日本の伝統工芸はお仏壇をはじめ、神社仏閣の内陣や神輿・地車・獅子舞等様々ありますが、そのお掃除から修理修復(リフォーム・リノベーション)はどれも熟練した専門の仏壇再生職人が行います。ご家庭のお仏壇も同じで専門の仏壇再生職人にお任せいただき、ご先祖様・大切な故人様・ご本尊様に施主様の想いを形としてお伝え致します。お仏壇をお祀しお参りすることは日本人の素晴らしい心の文化です。お仏壇をお掃除することはご供養になります。どうぞ当店にお手伝いさせてください。お仏壇を分解するので隅々まで綺麗になりますnew 仏壇を掃除・修理する際には、当たり前の事ですが小さな部品まで細かく分解して取り外し、部品ごとに掃除や修理リフォーム作業を行います。そうする事によって隅々まで綺麗に磨きあがります。仏壇再生職人が仏壇掃除リフォーム・リノベーションの際、仏壇洗浄クリーニングは仏壇を分解して行うので隅々まで綺麗になります。仏壇掃除クリーニングには特殊な洗浄剤を使います お仏壇は基本的に木工製品で直射日光や湿気に非常に弱く、また彫刻部分も細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常にデリケートです。ご家庭で仏壇のお掃除をする際、市販されている洗剤をそのまま使うと金箔部分や木工部分で変色したり膨れ上がったり、反り返ったりする原因となります。お仏壇に特殊洗浄剤を使いましても稀に金箔部分が剥がれたりする事もありますのでくれぐれもご注意ください。(やすらぎ工房ではそのような場合は張り替え修理リフォームを行います。)安全な独自洗浄剤を使いますので仏壇掃除修理リフォーム・リノベーションは仏壇再生職人工房のやすらぎ工房にお任せ下さい。どんな状態のお仏壇でも修理修復することが可能 お仏壇には様々な修理修復(リフォーム・リノベーション)方法があります。傷みの少ないお仏壇には掃除クリーニングで本来の輝きを取り戻せるものもあれば、新しく修復しなくてはならない場合等様々ですが、どんな状態であれ、当店の熟練した仏壇再生職人が修理修復(リフォーム・リノベーション)を行います。それぞれのお仏壇に合った仏壇分解掃除・修理リフォームお仏壇は各ご家庭によって大きさが違えば経過年数、汚れ具合も様々です。そのお仏壇ひとつひとつに合った最も最適な修理方法がそれぞれにありますのでご提案させていただきます。ご予算に応じての仏壇掃除クリーニング・修理も可能です。 仏壇の掃除・修理修復(リフォーム・リノベーション)方法は、仏壇の煤やホコリの汚れを除去するのはもちろん、施主様のご要望に応じ、気になる部分だけを中心に修理修復(リフォーム・リノベーション)が可能です。仏壇掃洗浄・仏壇クリーンニングの洗浄前と洗浄後の比較修理修復も気になる部分だけをするので余分な費用がかからずお手頃価格で綺麗になる。 仏壇掃除・仏壇洗浄クリーニングは部分的に修理修復が可能なので激安料金で行えます。煤やホコリ等の汚れ、くすんだお仏壇の輝きを戻したい、扉が歪んで閉まらない、紗が破けた、金箔や漆部分の部分的な修理修復、各ご家庭のお仏壇には様々なお悩みがあります。そんな部分を部分的に修理を行うのでお手頃な価格で以前の輝きが甦ります。もちろん作業工程(品質)を下げるような事は決して致しませんし、昔ながらの伝統技術を駆使し現代の最新工法を持って作業時間の短縮で工賃の値下げが実現しています。  仏壇洗浄・仏壇掃除・仏壇クリーニングと仏壇お洗濯って、何が違うの? 各地方や地域によってその呼び方も違いますし、各業者によってもその呼び名は違います。お仏壇を綺麗にお手入れ・掃除をする方法には大きく分けて2通りあります。洗浄・クリーニングは家の掃除に例えると「ハウスクリーニング」、お洗濯は「建て替え」になります。イメージでわかるようにクリーニングは手頃な価格で行え、建て替えはそれなりの料金がかかります。お洗濯は一般的に新品の形に修復することをいい、塗り替えとも言います。これは仏壇の下地や漆・金箔等全て新品に塗り替えます。また、仏壇洗浄や仏壇クリーニングは現状の漆や金箔等をそのまま生かし汚れを綺麗にする工法となります。お仏壇の種類 金仏壇・唐木仏壇・上置き仏壇・家具調仏壇 金仏壇と唐木仏壇の違いと仏壇掃除リフォーム・リノベーション・仏壇洗浄クリーニング修理修復の方法 仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。一般的には真宗系が金仏壇で、その他の宗派が唐木仏壇とされています。他にも現代的なお仏壇を最近では多く見受けられます。 金仏壇…全体に黒く漆塗りが施され、仏壇内部には金箔が貼ってある仏壇で、まさに小さな寺院を自宅に置いた感じです。金仏壇の荘厳な姿は死者の霊が生まれ変わる浄土の世界を表現していると言われています。唐木仏壇…黒檀や紫檀等の美しい木目の渋みのあるツヤを生かした仏壇で、日本の伝統的な心の文化「わび・さび」を表現しており、江戸時代から100年以上の歴史ある仏壇です。上置き仏壇タンスなどの上に置けるお仏壇です。洋風デザインも多く販売され、狭いスペースにお祀理でき、現代の住宅事情にも最適なコンパクトなお仏壇です。家具調仏壇…現代の都市型スタイル(マンション)・リビングや洋間においても違和感がないように家具等に合うようにデザインされたのがモダン型家具調仏壇です。寺院の掃除クリーニング・修理修復 当店の専用特殊洗浄剤でお寺様の内陣の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーションを施工します。浄土真宗・浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・日蓮宗・臨済宗派等の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯・クリーニングを行なっています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様の塗り直しまで、ご住職様のご要望を伺い施工いたします。仏壇再生職人による寺院の内陣・仏具の掃除・洗浄クリーニング・修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションお仏壇の掃除・修理リフォーム・リノベーションの時期は? ・ご法要前(特に四十九日前が多く、その後は各法要前)・お正月・お彼岸・お盆・命日・家の新築やリフォーム・家の引越しやお仏壇の移動前・ご結婚と孫子への引き継ぎ時等に、お仏壇掃除・修理リフォーム・リノベーションされことが多いようです。お仏壇を綺麗にされる事はご先祖様供養にもなります。仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動このような時にお掃除・修理リフォームをよくされていますが、気になった時が時期です。引き継がられるお仏壇ですから、いつまでも綺麗にしておきましょう。お仏壇の引越しや移動は仏壇専門業者へ仏壇専門やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動 お仏壇の引越し・移動には細心の注意を払って移動させる必要があります。お仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なもので、ピアノと同様に運ぶ必要性があります。移動する際、持っていいところと持ってはいけないところがあり、仏壇の知識がなく何も考えずに持ち上げると崩れたり壊れたりするケースがあります。お仏壇の移動や引越しはお仏壇専門業者へ依頼ください。また、お仏壇の引越し前にお仏壇のお掃除・リフォーム・修理リノベーションをしませんか?当店で掃除リフォームをご依頼いただきますと引越し移動が無料になります。是非この機会にご利用ください。お仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の処分・廃棄引取り 現在の住宅事情に合わず大きなお仏壇から小さなお仏壇に買い換える。仏壇の面倒を見るものがいなくなった。様々な理由からお仏壇を処分したいなら仏壇専門業者の当店にお任せください。お電話一本で即お見積り、引取りに伺います。仏壇専門修復、仏壇掃除・修理修復方法 掃除洗浄とお洗濯の違い 金仏壇の掃除・修理内容 唐木仏壇の掃除・修理内容 料金に含まれる施工内容 仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇の引越し・移動 よくあるご質問、料金お問い合わせ・ご質問 お申し込み・お見積り 出来るだけ安く済ませたい。限られた予算以内で仏壇を綺麗にしたい。ご要望は何なりとご相談ください。必ず納得頂ける答えが見つかります。仏壇再生職人の仏壇掃除・仏壇洗浄・仏壇クリーニング・仏壇修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションの無料見積り 金仏壇の掃除リフォーム 修理修復再生の作業工程 金仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 唐木仏壇のリフォーム 修理修復再生の作業工程 唐木仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 仏壇処分・廃棄引取り 仏壇の処分・仏壇の引取り・仏壇廃棄、仏壇処分の様子 仏壇引越し・移動・預かり 仏壇の引越し・仏壇の移動・仏壇の預かり、仏壇引越しの様子。

【仏壇洗浄】【仏壇掃除】お仏壇はどうしても、長年使用していると傷みや汚れがたまってしまいます。 高価なものですから、お掃除をするにしても、なかなか難しいところです。安全・安心にお仏壇を洗浄・クリーニング致します。仏壇の洗浄・修復について  金仏壇と唐木仏壇について  仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。金仏壇というのは、全体に黒の漆塗りが施され、内部には金箔が張ってある仏壇です。一方、唐木仏壇は、黒檀や紫檀などの美しい木目を生かした仏壇で、金仏壇に比べシンプルなものとなっています。 金仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇をご自身で洗浄をするリスク金仏壇の表面に押してある金箔は、非常にデリケートです。特に天敵は汗と指先の脂です。直接手で触れてしまうと、指紋が取れなくなってしまうことがございます。また、汚れを無理に落とそうとしてこすりすぎてしまうと、金箔が剥落してしまう危険があるため落ちづらい汚れに関してはお任せ頂き、毛ばたき等で埃を取る程度に留めておく方が長持ち致します。金仏壇の修復(金箔洗浄と漆塗替えの組合せ)金仏壇の全面修復(洗濯)金仏壇の金箔洗浄とお障子の貼り替えキズの補修・サビ落としなどの仏壇のクリーニング お見積もりやすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。一つ一つの項目について料金を明示させて頂いておりますので、ご予算、ご要望に合わせたクリーニング・修復が可能です。金仏壇の場合 幅(cm) クリーニング修理費用 ~59cm ¥280,000〜 60~69cm ¥330,000〜 70~79cm ¥380,000〜 80~89cm ¥430,000〜 90~99cm ¥500,000〜 100~109cm ¥600,000〜 110cm~ 要相談 ※伝統工法を用いた全て塗り直しの場合は、90㎝で約130万円。 伝統職人が匠の技をつかい、ほぼ新品と言ってよいほどに甦えらせます。 仏壇の種類、傷みにより多少の変動は御座いますのでご了承ください。各地方のどのようなお仏壇でもご対応しております。施工期間・施工内容  施工期間:約3~4週間程度(お急ぎの場合はご相談可) お洗濯は約3ヶ月程度 仏具洗浄:基本的な5具足を、それぞれの素材に適した洗浄方法で綺麗にします。 但し、損傷の激しいものや紙製(灯籠等)のものは、洗浄できないものもあります。仏像・位牌:別途お見積もりとなります。作業内容金箔洗浄金箔の煤汚れを当社独自の洗浄で洗い流します。 漆の艶出し漆を磨いて、漆本来の艶を取り戻します。漆の剥落などは、ご要望に応じて修復致します。紗の張替内扉4枚の紗を張り替えます。金具色戻し金色金具、外金具(色金具)は取り外した後、錆や汚れを薬剤で取り除き、色補正致します。さらに裏表両面にコーティング致します。仏具 洗浄磨き花立てや火立て(ロウソク立)経台などそれぞれの素材などに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。輪灯や経机など、ご要望に応じてそれぞれの汚れに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。その他、蝶番の修復や交換、ご本尊やお位牌の洗浄なども承ります。唐木仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇をご自身で洗浄をするリスク長年使用されてきたお仏壇には、ロウソクの煤やほこりなどが付着しています。簡単な汚れであれば拭き掃除で落とすことが出来ますが、こびりついて蓄積した汚れは単純に拭いただけでは落ちません。また、どれだけ丹念にお掃除されていたとしても、紗の部分や金紙部分、あるいは金具部分の経年による劣化を防ぐことは中々出来ません。上置仏壇の修理・洗浄/クリーニング、唐木仏壇の修理・洗浄、上置き仏壇のクリーニング・洗浄 、唐木仏壇の洗浄・クリーニング、やすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。一つ一つの項目について料金を明示させて頂いておりますので、ご予算、ご要望に合わせたクリーニング・修復が可能です。 唐木仏壇(台付き)の場合 幅(cm) クリーニング修理費用 ~59cm ¥90,000〜 60~69cm ¥100,000~ 70~79cm ¥120,000~ 80~89cm ¥190,000~ 90~99cm ¥210,000~ 100cm~ 要相談 唐木仏壇(上置)の場合 幅(cm)クリーニング修理費用 ~59cm ¥70,000〜 60~69cm ¥75,000〜 70~79cm ¥80,000〜 80~89cm ¥130,000〜 90~99cm ¥210,000〜 100cm~ 要相談 ※伝統工法を用いた全て塗り直しの場合は、90㎝で約50万円。 伝統職人が匠の技をつかい、ほぼ新品と言ってよいほどに甦えらせます。 仏壇の種類、傷みにより多少の変動は御座いますのでご了承ください。 各地方のどのようなお仏壇でもご対応しております。 施工期間・施工内容  施工期間:泡洗浄は約二週間程度(お急ぎの場合はご相談可)お洗濯は2ヶ月程度 仏具洗浄:基本的な5具足を、それぞれの素材に適した洗浄方法で綺麗にします。但し、損傷の激しいものや紙製(灯籠等)のものは、洗浄できないものもあります。 金紙張替:背板の取り付けに、除去できない接着剤や、タッカーのステーブル (ホチキスのようなもの)が使われている場合、背板を取り外す際に背板が破損する場合があります。その場合、背板の交換に若干の費用が掛かります。仏像・位牌:別途お見積もりとなります。作業内容  唐木洗浄・艶出しやすらぎ工房独自の薬剤を使い、唐木を傷めないように洗浄し、更にくすみを取って、艶を与えます。紗の張替内扉4枚のお障子(紗)を張り替えます。お障子を張り替えただけでもスッキリして綺麗です。金具の錆落とし・色戻し外金具(色金具)は取り外した後、錆や汚れを薬剤で取り除き、色補正致します。さらに裏表両面にコーティング致します。仏具洗浄磨き花立てや火立て(ロウソク立)経台などそれぞれの素材などに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。輪灯や経机など、ご要望に応じてそれぞれの汚れに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。その他、蝶番の修復や交換、ご本尊やお位牌の洗浄なども承ります。お仏壇の修理とお洗濯 いいお仏壇は、使っているうちにだんだん味がでてくるものです。しかし、あまり永い間使っていたり、不用意な扱いをしていると、傷や汚れの付着、木地のそり、虫食い、金具の破損、彫刻の欠け、金箔の剥がれなどによって見栄えが悪くなります。 お仏壇を全面的に修理してクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。特に金仏壇のお洗濯がよく行われますが、唐木仏壇のお洗濯も可能です。ここでは、お仏壇のお洗濯についてご説明します。お仏壇のお洗濯 伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができる組み立て式になっています。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられていくのが本来のお仏壇の姿なのです。そのため、お仏壇のお洗濯の際は、お仏壇を解体し、各部材それぞれを修復・洗浄していくこととなります。お湯で洗浄して埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行い。漆の塗り直し、金箔の貼り直し、蒔絵の描き直しを行います。金具は錆を落とし磨いてつやを出します。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。お仏壇の解体洗浄塗りなおし組み立てですがどんなお仏壇でもお洗濯ができるわけではありませんし、できてもお得だとは限りません。ただ、高価なお仏壇、特に金仏壇をお持ちの方は、買い替えよりもお洗濯を検討した方がよいと言えるでしょう。お洗濯にはいくらかかるか、見積もりをしてもらいましょう。金仏壇のお洗濯には2~4月ほどかかります。また、お洗濯の前後には、魂抜きと魂入れの儀式が必要です。お仏壇のお洗濯・修理の相談 「いい仏壇」では、お仏壇のお洗濯・修理をしたい方に対して、仏壇店をご紹介し、かかる費用(お見積り金額)をお答えさせていただいております。 ご希望の方は、「お仏壇のお洗濯・修理の相談フォーム」に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。 質問いただいた方には直接e-mailでお返事し、お近くの仏壇店とお見積り金額をお答えさせていただきます。お洗濯と修理の相談「修理・買い替えについて」の他の記事 お仏壇の買い替え 古いお仏壇の買い替えについてお仏壇の買い替えのポイント・流れ 今あるお仏壇の処理や新しい仏壇の購入タイミングについてお仏壇のお手入れ 毎日のお手入れを心掛けましょうお仏壇の処分 不要となったお仏壇の処分の仕方についてお仏壇の処分・洗濯・修理の費用 お仏壇の処分・洗濯・修理の平均相場をご案内。お仏壇の洗濯という言葉をご存知でしょうか?あまり聞きなじみのない言葉だと思います。『お仏壇の洗濯とは、修理、修復、クリーニング』のことを意味します。お仏壇のお洗濯、先祖代々受け継がれたお仏壇やお仏具を丁寧に使っている方も大勢いらっしゃると思います。しかし、どんなに大切に使用していても、ほこりや傷、虫食い、金具、金箔といった装飾がはがれるなどといった事態は発生します。 そこで、お仏壇の洗濯を行うことで、まるで新品のようなお仏壇に蘇らせることが可能なのです。お掃除を行うことで、金具などの修理はもちろんですが、漆や金箔の輝きがもどり、ご先祖様もきっと喜ばれるのではないでしょうか?やすらぎ工房では、多くのお仏壇店様をご紹介しておりますが、お仏壇のお洗濯を専門に扱っているお店をご紹介することも可能です。特にこんな方にご利用いただいております。 先祖代々、お仏壇を引き継いできた方ご子息様、お孫さま世代にも今あるお仏壇を引き継がせたい方金仏壇、唐木仏壇をお持ちの方高級なお仏壇をお持ちの方。お仏壇の分解洗浄、お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したり…と まさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。 それがやすらぎ工房仏壇クリーニングなのです。◆安心であることほぼ全て作業が職人による手作業です。経験を積んだ職人が、古く傷んだお仏壇を丁寧に修理・修復いたします ◆安価であることやすらぎ工房では、お客様のご予算・ご要望にあわせた作業内容と費用額をご提案させて頂きますので、安価におさえることが可能です ◆安全であることやすらぎ工房で使用している薬品は、安全性試験を通過したものを使用しております。大切なお仏壇を傷めることなく安全・安心にお掃除させて頂けます 作業内容をわかりやすくご説明お仏壇のクリーニングについて、「どのような作業をするのか」「どこにどれほどのコストがかかり、その価格になるのか」など不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。やすらぎ工房では、具体的な作業内容をご説明させていただき、それぞれの作業にかかる費用を事前にご提示させていただいておりますので、安心してご依頼いただくことができます。 お見積もりは無料お仏壇の状態によって、洗浄や修復にかかる費用が変わってきます。 そのため、お見積り費用については、お写真を送っていただくなどして概算の費用をご提示することはありますが、実際にお仏壇を拝見させていただいてから確定しています。 その際、営業行為などは行いませんのでどうぞご安心ください。お見積りは無料となっております。出張費用に関しても、一切戴いておりませんので、お気軽にご相談ください。一部地域を除きます。詳しくはご相談ください。お気軽にご依頼いただけるような料金設定やすらぎ工房では、リーズナブルで高品質な修復・洗浄サービスを提供したいと考えております。徹底した固定費の削減を図るため、お仏壇の販売などの店舗は置いておりません。お客様のご自宅にお伺いして作業、またはお預かりし、自社工房で施工を行っています。「分解洗浄」と、蓄積された修復ノウハウを用いて、お仏壇のクリーニング・修復を、従来の工法(お洗濯)の費用の1/4~1/5程にしました。お困りの際にはお気軽にご相談ください。やすらぎ工房では、ご予算やご要望に応じ、最適な施工方法をご提案させていただいています。 また、「お仏壇と一緒に仏具も綺麗にして欲しい」「リフォームの間、お仏壇を預かってほしい」など、お客様のさまざまなご要望にもお応えすることができます。その他、お仏壇のことでお困りの際には、お気軽にご相談ください。お預かりサービスの詳細はこちら。部分塗替え扉・膳引などの一部分だけ、漆を塗り直し25,000 円~ 金箔貼り直し扉などの金箔を全面貼り直し15,000 円~ ワレ補修割れてしまった箇所の補修30,000 円~ 蒔絵書直し蒔絵の書き直し15,000 円~ 漆キズ補修小さなキズの補修5,000 円~ 全体塗替え新品同様に修復!全体を漆と金箔で塗り替え400,000 円~。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。唐木仏壇のお見積り表 お仏壇を解体し、ヤニやススの付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とし、コーティングを施します。へこんでしまった部分の割れ修復、金紙の貼り直しも致します。金仏壇のお見積り表 唐木仏壇同様に解体し、付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とします。活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足して修復いたします。

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【仏壇修理費用】古い仏壇には作り手の真心が宿っています。 真心を吹き込むのは仏壇職人です。 そのこだわりを紹介します。お仏壇は家族の歴史を物語る家の宝です。金仏壇も唐木仏壇も、熟練の仏壇職人が 丹精込めて修復いたします。お仏壇はどんなに大切に使っていても、永い間使い続けるとどうしても傷んできます。扉がガタガタになったり、障子がボロボロに破れたり、細かい部品が取れてしまったり、金箔や塗りがはがれたりしていませんか?ほこりや油煙で、裏板の金色が真っ黒になっているお仏壇もよく見かけます。直さなくてはと思いながらも、ついつい後回しになっているのがお仏壇です。住宅でも何年か使えば、塗り替えたり修理をします。 気になるところはお直ししないと、いつまでもご先祖様に申し訳ないという思いが続き、気分もすっきりしません。クリこれ以上傷んで、直せなくなってからでは手遅れとなります。仏壇修理がきくうちに直す事が大切なポイントです。新しいお仏壇に買い替える方もいらっしゃいますが、今の職人ではもう出来ないような伝統工芸のお仏壇だったこともよくあります。簡単に買い替える前に、まず修理できるかどうか専門家に見てもらった方がよいでしょう。金仏壇も唐木仏壇も、熟練の仏壇職人が丹精込めて修復いたします。 まずはお気軽にご相談下さい。ご連絡を頂ければ、専門係員がお伺いして無料でお見積もりを致します。仏壇を綺麗にしたいけど、予算があまりないのですがご安心ください。予算内で綺麗にします。例えば、同じ部分の修理でも1万円~5万円など予算に合わせて修復が可能です。 まずは弊社の職人がご自宅へお伺いして、お見積りやご提案をします。チョッとした仕事でも引き受けるの?釘1本の取り付け、チョッと気になるところの修理でも喜んでご自宅にお伺いいたします。お見積りや引取り・納品も無料で行なっていますので、どうぞご安心下さい。なお、遠方の場合は何件かのご依頼と一緒にさせてください。よろしくお願いします。仏壇の外扉の金箔を剥がしてしまって。その場合は?外扉の金箔の剥がれ方にもよりますが、部分的に金箔を貼るのか?全体に外扉4枚を貼るのか?などお客様に伺いながら、見積り・作業をします。金具が錆びてしまっているが?仏壇の金具はほとんどが銅で出来ているため、古くなると青サビが発生することがあります。 その場合、取り外して金メッキ等をすると、元の光沢を取り戻すことが出来ます。お仏壇はどんな時にきれいにするの?気になるところを気になるときにきれいにされることが自然でしょう。お正月、お彼岸、お盆前を気にしてきれいにされるご家庭も多いことから、1年を通していつでも気になるときにきれいにして気持ちよくお祀りください。このような時はお仏壇をきれいにしておきましょう!【法要】 気持ち良くしておきたいものですね。できる範囲内でお掃除や修理をしておきましょう。【結婚】 ご家族の方の新生活を気持ち良く出発させたいものですね。お仏壇もきれいにしておきましょう。【新築・改築】 家だけでなくお仏壇もきれいにして気持ちよく暮らしましょう。【引越し】 お引越し前後はお仏壇をきれいにする良い機会です。点検や調整を含めて相談してみましょう。扉の開閉や納まりが良くないけど?扉が自然に閉まったりする場合は、お仏壇の床の水平が出てないことがあります。 蝶番の緩みや釘が抜けて・・・があります。早めの修理をしましょう。金仏壇で誤って金色の部分を拭いたら黒くなってしまったけど?残念ですが、金箔がはがれました!でも大丈夫です。金箔のはがれを補修します。正面扉などの目立つところは扉部分の全面張替えをお勧めします。どうしても金箔の色が異なるため継ぎ接ぎが目立つからです。金仏壇の復元は一言で言えば「そのお仏壇への思い入れ」だと思います。復元にかかる代金は決して安くはありません。新しいお仏壇を買うのと価格的には何ら変わりませんし、中国製のお仏壇であれば、もっと大きく豪華な物を買えるかもしれません。でも、復元の依頼をいただきます。「買い換えるのはいつでも出来る」「ご先祖のおかげで今があるのだから、お仏壇はご先祖からの預かり物として大事にしたい」とおっしゃいます。では、なぜ新しい物を買うのと価格的に変わらないのかと言いますと、古くなったお仏壇は木地の割れ、反り、虫喰いなど土台の部分の完全修復をしなければなりません。欄間の彫刻や屋根などの部品が無くなっていれば一から復元します。この木地直しをきっちりしておかないと、漆塗りや金箔押しをしても良くなりません。安価な価格で修復されたお仏壇を今まで何度も見ましたが、そのほとんどが木地直しが出来ていませんでした。これでは復元をした意味がありません。50年前に購入されたお仏壇なら、最低でも50年前の姿によみがえり、尚かつこの先50年は保つ復元をするべきです。この木地直しと金具、蒔絵の復元が価格に反映されています。お仏壇の復元にかかる期間は平均4ヶ月〜半年です。これだけの代金と時間を費やしていただいたお仏壇です。 納品した時のお客様の驚きと喜びの顔を見るのが私の楽しみです。ここ数年、初代と2代目が作ったお仏壇の復元依頼が多くなり始めました。確かに50年は経ちますので、そろそろ復元の時期に来ているのかもしれません。私の代で販売や復元したお仏壇は私の孫の代に復元依頼があるのかもしれません。今後時代がどのように変化しようとも、このように長いお付き合いが出来る商売であることに感謝しております。【仏壇修理】ほとんどのお仏壇はお線香やローソクの油煙やホコリで表面が汚れていて、木地まで傷んでいるのはごくまれなので、お仏壇の状態を見極め細部まで分解しながらも【必要な作業だけを行う】それがお仏壇の再生・仏壇クリーニングです。組み上げられたお仏壇の元々の良い素材を最大限に生かし本当に必要な作業だけを見極めて洗浄・修復を致します。表面の汚れを洗浄し磨きをかけて艶出しをすればお仏壇は  蘇ります。勿論、必要とあれば金箔を貼りなおしたり、漆の修復も行います。昔ながらの【お洗濯】では全てを分解し、全てを修復しなおす事でお仏壇に負担がとてもかかってしまい寿命を短くしてしまうことも・・・。そしてもちろんの事、お値段も非常にかかってしまいます。 価格は比較的安価で抑えることが出来ますが、見えない箇所の不具合や汚れ等は残ってしまうので、やはり寿命が短くなってしまうこともあります。仏壇修復師として皆様の大切なお仏壇を、お預かりするにあたり心を込めて作業させていただいております。 仏壇(ぶつだん)とは、仏教において仏を祀る壇全般を指す。寺院の仏堂において仏像を安置する壇(須弥壇)も含まれる。 一般家屋の中に常設された、仏教の礼拝施設である。仏教寺院において本尊を祀る須弥壇(内陣)を小型化したもの。日本では、先祖供養に多く使われる。寺院本堂の祭壇と区別し、寺院の庫裡・客殿などに置ける小型の祭壇や、一般家庭の仏壇を指して「御内仏(おないぶつ)」という呼称もある。家庭内の仏壇について、チベット仏教では屋内の壁の1面程度を占めるサイズの祭壇上に本尊(身・口・意の三本尊=仏像・仏画, 経典, 仏塔)や供物などを、日本仏教では宗派ごとに指定された様式にて、木製の箱=仏壇の内部に本尊や脇侍の像・掛軸・供物などに加え、先祖供養のための位牌や過去帳、法名軸などを祀る[1]。内部は仏教各宗派の本山寺院の仏堂を模した豪華な作りになっている。大きく分類する場合は、金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇に分けられる(詳しくはそれぞれの項目を参照)。仏壇の起源については「持仏堂(じぶつどう)→仏壇説」と「魂棚(たまだな)→仏壇説」の2説ある。古代インドでは、土を積み上げて「壇」を作り、そこを神聖な場所として「神」を祀っていた。やがて風雨をしのぐために土壇の上に屋根が設けられた。これが寺院の原型である。それを受け継ぎ仏壇の「壇」は土偏である。日本の白鳳14年(西暦685年)3月27日、天武天皇が「諸国の家毎に仏舎(ほとけのおおとの)を作り、乃ち仏像(ほとけのみかた)及び経を置きて以て礼拝供養せよ」との詔を出した。それにちなみ全日本宗教用具協同組合では毎月27日を「仏壇の日」に制定している。ただし、この詔は現在の仏壇の直接の起源ではない。貴族などの上流階級においては、持仏堂を持つものもあった。藤原頼通の平等院鳳凰堂や足利義満の鹿苑寺などがある。また『更級日記』の作者、菅原孝標女が薬師仏を等身に造って屋敷内で祀ったというのも仏壇の源流である。竹田聴洲によると、上記のような持仏堂が縮小・矮小化し屋内に取り込まれることによって、仏間を経て仏壇に変化したとしている。  室町時代、浄土真宗中興の祖である本願寺八世・蓮如が布教の際に「南无阿弥陀仏」と書いた掛軸を信徒に授け、仏壇に祀ることを奨励した。仏壇を作る際に本山を真似たところから、現在の金仏壇の元となる。それゆえ、浄土真宗では仏壇に対しての決まりごとが多い。なお、現在でも浄土真宗において、仏壇の本尊は掛軸であり、菩提寺を通して本山から取り寄せたものとされる。なお、仏壇は仏教国であるタイなどでも見られない。それは寺院が生活の身近にあり、家の中に改めて小さな寺を作る必要がないからであり、供養壇としての流れが加わっているためでもある。モンゴルではゲルの中にチベット仏教の仏壇を設けることがある。お盆に先祖や新仏の霊を迎える祭壇のことを魂棚(盆棚・水棚ともいう)という。形状は地域・時代によって様々であり、四隅に竹や木で四本柱を建て板を渡したものや茶卓を使用する場合もある。民俗学者の柳田國男は、この魂棚が盆のみの設置から常設化されて仏壇になったとしている。現在、仏壇の起源については竹田のいう「持仏堂→仏壇説」の方が有力視されている。普及時期江戸時代、江戸幕府の宗教政策である寺請制度により、何れかの寺院を菩提寺と定めその檀家になることが義務付けられた。その証として各戸ごとに仏壇を設け、朝・夕礼拝し、先祖の命日には僧侶を招き供養するという習慣が確立した。社会が安定し、庶民の暮らしが豊かになってきたことも背景に、庶民にまで浸透した。また日光東照宮などに見るように、元禄期の社寺建築技術の隆盛が各地に影響を与えた。金仏壇産地の多くは、その頃に宮大工が興したと言われている。この点についても諸説存在する。鎌倉時代に禅宗と共に位牌が持ち込まれると、次第に浄土真宗以外の各宗派で用いられるようになり、江戸時代には一般化した。その位牌を置くために位牌壇を作ったり、浄土真宗を真似て仏壇を使用するようになった。その後、浄土真宗の仏壇と区別するために禅宗様が生まれる。そのために他宗では浄土真宗ほど仏壇に対して厳しくない。なお神道には仏壇にあたる祖霊舎がある。神棚に神を祀り、祖霊舎には先祖を祀る。これは供養壇が神道風に発展したものである。ただし、江戸時代までの神棚には先祖(33回忌を過ぎた霊の集合体)も同時に奉られていた。寺院の住職家族用の仏壇を特に「御内仏」という。小型の寺院という考え方であれば本堂があるので必要がないはずだが、先祖供養の観点から別途用意されることが多い。仏壇には扉が付いている。寺院の山門を見立てたものと言われる。また寺院の本堂において内陣との境には巻障子がある。そのため、仏壇の扉の内側も障子が付く。仏壇内部は基本的に三段になっており、中の一番高い中央の檀を「須弥壇(しゅみだん)」と呼ぶ。須弥山を象ったものとされる。須弥壇の上は「宮殿(くうでん)」と呼ばれ、本尊を祀る。各宗派の本山寺院の内陣を模して造られるため、宗派によりつくりが異なる。その左右には脇侍仏や祖師を祀る。須弥壇を含めた最上段には「高欄(こうらん)」が付く。その下の段に位牌を置く。位牌が複数ある場合は、向かって右・左・右と交互に並べる。第二次世界大戦後、仏壇の左右両側面の上部に穴が開けられるようになった。これは灯籠(灯篭)の配線用のコードを通すためのものである。仏壇づくりは木材の加工から漆などによる装飾まで、伝統工芸を含む職人の8工程ほどの分業制となっており(木地師、宮殿師、蒔絵師、彫刻師など)、各地に仏壇産地がある。家族形態などの変化から仏壇を新規にしつらえる家庭は減っている(愛知県東部の三河仏壇では1985年頃が生産のピーク)。一方で、後述のような宗派による様式と異なった、現代美術と組み合わるなどした仏壇がデザイン・製作され、外国でも展示されるといった新しい動きもある。唐木仏壇ではほとんど差異がないが、金仏壇では特に以下の違いが顕著である。浄土真宗本願寺派(西本願寺) 一重破風屋根(宮殿) 金箔張りの柱(宮殿・外柱) 西本願寺の阿弥陀堂を模したもの 真宗大谷派(東本願寺) 二重瓦屋根(宮殿) 黒漆塗りの柱(宮殿・外柱) 高欄朱塗りで擬宝珠(ぎぼし)金箔張り 黒柱は東本願寺の阿弥陀堂、二重屋根は大師堂を模したもの この他にも特徴があり、地域差がある。日蓮正宗(大石寺)や創価学会の仏壇は他宗派の仏壇と比べて構造が全く異なり、寺院の厨子に模した扉が内部に取り付けられている。最近では厨子型の仏壇も多く作られており、厨子の扉は電動式で開閉するものが主流である。寺院同様、須弥壇の上に厨子を置くだけの場合もある。

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【仏壇修理・職人直営工房】下塗りから中塗り、上塗りと続き最後に仕上げ塗りというように、何度も手間をかけて塗り替えていきます。本漆での塗替えはもちろん、カシューでの塗替。やすらぎ工房のお仏壇クリーニングの特徴お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、仏壇修復専門工場での修復をお選びいただけます。金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。お仏壇の洗浄・洗濯について仏壇やすらぎ工房では、3つの安心をお約束いたします。信頼ある技術は、日本の伝統技術と最先端化学工法を取り入れ、ご先祖様を敬い、大切にしてきたお仏壇を心をこめて 綺麗な輝きのあるお仏壇へとお姿を戻し、お子様やお孫さまへと受け継いで頂きたい。それが日本人のもつ素晴らしい心の文化です。 当店がお手頃な価格でお仏壇を修理・お掃除出来るのは、金箔や漆などまだまだ使える部分はそのまま生かして、剥がれている部分だけを修理修復して仕上げていくからです。 熟練した職人が卓越した技術、技能で手間をかけ、本来の素材を生かしながら、お仏壇の修理・お掃除を施工します。お仏壇のお手入れ方法で、お洗濯や洗浄・クリーニング等の違いは? お仏壇のお手入れ方法で修理修復・掃除とお洗濯や洗浄クリーニングの違いお仏壇のお掃除の仕方には様々な呼び方があります。やすらぎ工房のホームページにもお仏壇の修理修復から、お仏壇洗浄・お洗濯(洗い)・仏壇クリーニング・仏壇掃除と様々な呼び方でお掃除の方法が登場します。日本全国地域によって呼び方が変わる事もありますが、仏壇修理は共通して言えることで傷んでいるところを部分的に直します。他は大きく分けて二つに分かれます。 一般的に新品の形に修復することをお洗濯(洗い)や塗り替えと言います。これはお仏壇の下地から塗り直して漆を塗り、金箔もすべて張替えます。もう一方の仏壇洗浄や仏壇クリーニングというのは、現状の漆や金箔をそのままに汚れを綺麗にする工法です。部分的なお仏壇の修理・修復だからお手頃価格で仏壇のお掃除が出来る。仏壇洗浄掃除・洗濯・修理修復クリーニングの料金、仏壇引越し廃棄処分の費用とその料金価格お仏壇の昔ながらの伝統工法といえばお洗濯(洗い)といい、漆・下地まで全てを塗り替え、金箔も完全に押し直すお掃除方法です。 下地・漆・金箔と多くの工程があるお洗濯(洗い)は、全ての工程でそれぞれの職人が作業を行い、2ケ月~3か月をかけて新品同様に仕上げていきます。その費用(価格)はご想像の通りかなりの高額となります。 当店でのお仏壇の修理・お掃除方法は、金箔や漆等傷んでいる部分は部分的な修理修復のみを行います。またお仏壇の煤やホコリの汚れのお掃除は、隅々まで綺麗に磨けるように小さな部品まで分解して取り外し、部品ごとにお手入れを行っていきます。 全面的に下地からやり直すのではなく、部分的に修理するだけなので、お手頃な価格で以前の輝きが甦るのです。もちろん作業の工程(品質)を下げるようなことは決してありませんし、昔ながらの伝統技術と最先端科学工法を取り入れた技術だからこそ可能にした低価格なのです。 料金を抑えながらご満足いただける作業を可能にした泡洗浄クリーニングなら、納得いただける部分修復・分解洗浄ができます。また、お客様のご予算ご要望に応じた仏壇の掃除の仕方で修理や洗浄も可能です。お気軽にお問い合わせください。お仏壇の洗浄クリーニングは一般の洗剤は使わない。特殊な洗剤を使用します。 お仏壇の修理やお掃除方法は特殊な洗剤を使い、一般の洗剤は使わない お仏壇のお掃除の仕方は結構特殊なんです。お仏壇は基本的に木工製品ですから直射日光や湿気に非常に弱いです。また、彫刻部分の細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常に薄くデリケートです。ですから専用の洗剤を使うことになるのですが、間違っても一般的に販売されている洗剤でのお掃除はお止めください。そのような洗剤を使うと、 金箔部分や木工部で変色したり剥がれたりする原因となります。専用洗剤でお仏壇の洗浄をしましても、残念ながら金箔が剥がれていたりするお仏壇も 中にはあります。そのような場合は部分的に金箔を張り替える修理修復をご提案させていただきます。各宗派の仏像・仏具、お仏壇の修理・お掃除に採用された技術。 寺院や各宗派のお仏壇の洗浄掃除・修理修復洗濯を出張クリーニング多くの実績と熟練した技術・ノウハウを蓄積。浄土真宗・曹洞宗・日蓮宗・真言宗・天台宗・浄土宗の寺院様施工実績 北海道から鹿児島、海外ではハワイでも寺院の施工をしている安心の技術で、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派等、各宗派の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯(洗い)・お掃除をしています。。 出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様にまで塗り直し(お洗濯・洗い)など、ご住職様のご要望を伺い施工致します。伝統技術と現代の最先端科学工法を組み合わせた仏壇洗浄技術を使い、仏壇施工は全国で約6,000基以上、寺院施工は全国約1000寺以上の仏像・仏具の修理修復に採用されてきました。お仏壇の移動には、細心の注意を払って運ぶ必要があります。お仏壇の引越し・お仏壇の処分はお仏壇専門業者の当店にお任せ下さい。 費用の料金価格は格安で金仏壇・唐木仏壇の仏壇引越し移動や廃棄処分引取り、仏壇お預かりまでいたします。 お仏壇の引越し・移動はお仏壇お掃除隊にお任せください。お仏壇の処分・引取りも格安で承っております。新築の家に引っ越し(移動)するのだけど、ホコリがかぶったお仏壇を新築の家にお祀りするのは気になる。この際、お仏壇もキレイにしてもらおう! とご連絡いただくことが大変多く見受けられます。また、新築中にお仏壇をお預かりして施工させていただき、 お家が完成したら一番にお仏壇をお祀りされる方が多いです。お客様のご都合に合わせて引越し(移動)など柔軟に対応します。 さらに昔から引き継がれた古いお仏壇は大きなものが多く、現在の住宅事情に合わないので、小さなお仏壇に変えるので今のお仏壇を 引取り処分してほしい等、格安価格で承りますのでお気軽にご相談ください。お仏壇クリーニングお仏壇クリーニング お家にある大切なお仏壇、汚れていませんか? 思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房では、お仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。作業内容・金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生など作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!金箔の修理ご自宅での作業の様子宮殿の洗浄紗のはりかえ唐木仏壇クリーニング作業漆の艶出し作業内容の唐木仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後■仏像再生クリーニング洗浄前洗浄後、お仏壇のクリーニング 費用について 仏壇によって、汚れ・傷みが様々ですので、簡単な目安となります。あとはお客様のお仏壇を拝見して、ご意見をお伺いし、お見積を後日提出させていただきます。その後お客様がご検討頂けたらと思います。 私どもは、安価から完全まですべて行う技術を持っております。 そのため、仏壇の扉だけ漆の塗り直し・仏壇を安価にきれいに・仏壇を新品同様の形に、などお客様とご相談しながら仏壇の施工内容を決めていきます。お仏壇は大切にお預かり致します。クリーニングお預かり期間は約1ヶ月間でございます。 当店独自で開発した、今話題の洗浄です。 唐木仏壇の目安見積もり 唐木は、20年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。 汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。仏壇60cmの場合、約80,000円より 仏壇75cmの場合、約90,000円より 仏壇90cmの場合、約100,000円より 金仏壇の目安見積もり 金仏壇は、拭くと金箔が剥がれてしまったりして、なかなかお掃除がしずらいです。 独自の技術を用いて、仏壇の金箔を泡洗浄致します。漆磨き・障子の張替え・仏具の洗浄も行います。剥がれている金箔は、部分的に張替えも致します。ご希望に応じて、全体的に金箔を貼りなおしなども行います。仏壇60cmの場合、約230,000円(税込)より 仏壇75cmの場合、約280,000(税込)より仏壇90cmの場合、約320,000円(税込)より ※従来のお洗濯(完全塗り直し)の場合、金仏壇 幅75cmで、約120〜150万位。お仏壇・お位牌・お仏具・神棚などのご供養・お焚き上げ処分をさせて頂きます。ご家族、ご遺族、施設担当者の方、賃貸住宅管理者の方などからご依頼がございます。  御魂抜き・ご供養をどこに頼めばいいのか分らない 知っているお寺様がいない。どこの檀家でもないので依頼するところがない 両親が亡くなったが、事情で仏壇を引き取ることができない 老人ホーム入居者の、残されたお仏壇をご供養処分したい お寺様に仏壇の魂を抜いてもらったが、そのまま捨てるわけにもいかない 永代供養まではできないので、御魂抜き・供養だけして処分したいお仏壇一台ずつ御魂抜きご供養させて頂きます 多くのお客様が 「ホントにちゃんと供養してくれるのですか?」と不安に思っておられます。お仏壇回収後、ご導師様により、お仏壇一台ずつ、お位牌一柱ずつ丁寧に、御魂抜きご供養させて頂いております(すべての宗派の仏壇が受け入れ可能です)お仏壇回収時は丁寧に目隠し梱包をし、ご近所への配慮をいたします 搬出物がお仏壇とわからないように目隠し梱包をいたします。また、お位牌や御本尊様なども丁寧にパッキングさせて頂きます。運搬車両にも社名や業種などを表示せず、ご近所様には通常の荷物搬出と同様に見えるよう配慮いたします。

仏壇修理とは、仏壇は特にどの部分が痛みやすいのか、どんな痛み方をすることが多いのか、見ていきましょう。どんな修理・クリーニングをしてくれるの? どのくらいの予算でお仏壇を綺麗にできるの? 仏壇の洗浄や修理ってお値段が高いんじゃないの? お仏壇を修理している間、お参りはできるの?お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。 また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。購入して10年以上経過する仏壇は、気付いていなくてもどこか痛んでいることが多いです。お仏壇の洗い、修理、クリーニング、お洗濯することを専門とする会社でございます。皆様の大切なお仏壇を心をこめてていねいに施工いたします。安心してお任せください。お仏壇はどうしても、長年使用していると傷みや汚れがたまってしまいます。 高価なものですから、お掃除をするにしても、なかなか難しいところです。 やすらぎ工房では、独自に開発した 修復技術「洗浄」 で、お仏壇を傷つける事無く、 安全・安心にお仏壇をお洗濯・リフォーム致します。 安全性試験を通過した洗浄は、多くのマスコミに取り上げられ、お陰様で、今ではたくさんのお客様に信頼される技術となりました。■安価であること、やすらぎ工房では、お客様のご予算・ご要望にあわせた作業内容と費用額をご提案させて頂きますので、安価におさえることが可能です。■安心であること20年以上の実績、寺院1,000ケ寺を施工しております。仏壇の修理・洗浄の修復技術が認められました。大切なお仏壇のお掃除・修理は、やすらぎ工房へご安心してお任せ下さい。■安全であること、やすらぎ工房で使用している薬品は安全性試験を通過したものを使用しております。その為、大切なお仏壇を傷めることなく安全・安心にお掃除させて頂けます。お客様に最適な修理・クリーニングのご提案。 金箔の張替えや漆の塗替えをおこなう修理・お洗濯から、洗浄剤を使用した分解クリーニングまで、お客様のお仏壇一つ一つに最適な方法をご提案いたします。予算と品質のバランスがとれたご提案をいたします。 お客様のこだわりと、品質とご予算のバランスがとれる最適な方法で修理・クリーニングをご提案いたします。自社工場だから安心。中間マージンを省いた安心価格。 直接お客様のお宅に伺い、自社工場で作業を行いますので、中間業者によるマージンが発生いたしません。経験豊富な仏壇修理職人が、自信を持ってお仏壇を蘇らせます。 様々なお仏壇の修理・クリーニングの経験が豊富な職人だから、お仏壇一つ一つの特性や状態を見極め、新品同様に甦らせることができます。お客様の細やかなご要望にお応えいたします。 「ご法要までに仕上げたい」「自宅で作業してほしい」「なるべく安く仕上げてほしい」「引っ越しも同時に行いたい」など、お客様のご要望にお応えいたします。 安心の全国対応 日本全国のお客様にご高評をいただいております。大阪で仏壇修理なら[やすらぎ工房]仏壇クリーニング洗浄専門工房 | 京都・兵庫・奈良・和歌山も対応、仏壇洗浄修理の時期 必要と思い立った時が、重要なタイミングです  お仏壇の汚れや傷みが気になりだした時 四十九日や百か日、一周忌、三回忌などの法要の前に 初盆、お彼岸の前に 家の新築、建て替え、リフォーム、増築  お引越し ご実家から引き継ぐ時 子供や孫に引き継ぐ時 ご結婚や赤ちゃん誕生、就職などのお祝い事 退職、還暦、喜寿など人生の節目に 色々なタイミングがございます。 特に四十九日、百か日、年忌法要では、余裕をお持ちになり早めにご用命ください。お仏壇修理に込めた思い 毎日ご熱心にお参りするお仏壇ほど、お線香やローソクのスス、ホコリなどがお仏壇に溜まり、輝きを失わせてしまいます。 また、長い月日を経て、お仏壇の扉や蝶番が歪んだり、壊れたりする場合があります。 特に繊細な金箔や漆の部分は、日常の掃除の際に剥がれたり傷ついたりすることも多いのです。 お仏壇に祀られたご先祖様を大切に想い、毎日お参りをしているからこそ、お仏壇に修理が必要となってきます。 仏壇工房では、大切なお仏壇に込められた、ご先祖さまへの感謝の気持ちをお子様や、お孫様の代に引き継ぐため、お仏壇を洗浄・修理・クリーニングしています。 お客様のお仏壇は一つ一つ異なります。全体の作りはもとより、装飾など、一つ一つにお仏壇を作った職人のこだわりがあります。 特に古いお仏壇は伝統工芸品といっても過言ではなく、お仏壇が作られた当時の匠の技を感じさせるものがあります。 そんなお仏壇を分解し、部品一つ一つを丁寧に元の状態に直していきます。金箔を貼り、漆を塗り直し、壊れた部分を直していきます。 そのような仕事を通じて過去の職人の息吹を現代の職人の技で再び光り輝かせるのが、仏壇修理工房のお仏壇修理です。  仏壇修理工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。

■ やすらぎ工房のお仏壇移動はやすらぎ工房の

 仏壇修復師が作業いたします。

 

■ お仏壇移動の作業風景

仏壇の転倒対策やそのための道具など、仏壇の転倒対策とは、耐震用の仏壇の購入と、地震の揺れを吸収するグッズを取りつけることです。最近では、仏壇自体に転倒を防ぐ機能がつけられているものもあります。仏壇を新たに購入する方におすすめです。  転倒防止用の道具を使った対策は、振動を和らげる器具を取りつけたり、揺れを抑えるシートを挟んだりして、仏壇を倒れにくくする方法です。これらの道具の取りつけは少額の出費でまかなえるため、気がついたときに取り組める方法といえます。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の転倒はけがの元? 新しく購入する仏壇の転倒対策 今ある仏壇の転倒対策 まとめ 仏壇の転倒はけがの元? 平成16年度の十勝沖地震から平成23年の東日本大震災までに起きた震度6弱を超える地震で、約3割から5割の方が、家具などが倒れたことでけがを負っています。とくに仏壇は重く、体の上に倒れてきた場合、身動きがとれません。地震が起きれば、すぐに建物から出る必要があるのに、重たい仏壇の下敷きになってしまえば、建物の倒壊や火災に巻き込まれる危険があります。このように地震大国の日本では、大切な仏壇を維持するほかにも、自分の身を守るためにも仏壇の転倒対策が大切です。  新しく購入する仏壇の転倒対策 地震から仏壇を守るには、どのような対策をとればよいのでしょうか。地震が頻発する日本では、安全を確保し、大切な仏壇を守るために耐震用の仏壇に買い替えも検討してみてもよいかもしれません。   耐震用の仏壇を購入する 「仏壇を買い替える」「初めて仏壇を購入する」方には、耐震用の仏壇をおすすめします。重ね仏壇には、上台と下台の間に、ダボと呼ばれる細長い板をはめ込んだ耐震用の仏壇があります。板を差し込むことで、揺れによるズレや転倒を防ぐ仕様です。耐震用の上置き仏壇は、床と接する台輪(だいわ)を引き出すことで、前に倒れにくくなります。台輪とは、仏壇と家具の天板が接するところです。耐震用の上置き仏壇に取りつけられる台輪は、収納や、おりんなどを置く台に使われています。台輪を引き出していれば、家具に触れている面積が増えるため、地震が起きても前に倒れにくくなります。  こころあ堂 今ある仏壇の転倒対策 現在、仏壇がある方は、転倒防止用の道具の購入をおすすめします。揺れを抑えるシートや、仏壇を固定する金具、揺れを吸収する製品などを取りつければ仏壇が倒れるのを回避できます。転倒対策用に、次のような道具が販売されています。  耐震用のストッパー 耐震ストッパーを取りつけると、特殊な素材が大きな揺れを吸収します。設置は、L字型の耐震ストッパーを仏壇と壁にくっつけるだけです。壁と仏壇には、2cmほどの隙間を空けておきます。これで、しっかりと揺れを吸収してくれます。ただ、壁に使われている建材によっては、取りつけができません。セメントやモルタル、コルク、和紙、やわらかい壁紙などには使用を避けてください。  耐震用のマット 粘着性のあるマットが、地震の揺れを吸収し、仏壇の転倒を防止します。厚みのあるマットを貼るだけなので、面倒な取りつけ作業はありません。  耐震用のマットには、2種類あります。仏壇の寸法に合わせて裁断するタイプと、適度なサイズに分かれているタイプです。仏壇の四隅に貼りつけると、大きな揺れがきても、仏壇が転倒する危険を減らせます。   重ね仏壇には、上台と下台の間に貼りつけます。厨子仏壇と上置き仏壇では、仏壇を載せる台や家具のうえに貼りつけます。時間が経つと粘着力が弱まりますが、水洗いをすると粘着力は戻ります。耐震用のマットは定期的に洗うことで、長い期間地震の揺れから仏壇を守ってくれる製品です。  転倒防止のベルト 床を使った仏壇の転倒防止グッズには、仏壇を固定する転倒防止用のベルトがあります。床に取りつけた金具と仏壇の天板を、ベルトで固定し、上台を倒れにくくします。フローリングや畳、コンクリートの床など、ほとんどの床に取りつけが可能です。  仏壇のサイズは、2mまでです。高さのある唐木・金仏壇の重ね仏壇でもしっかりと支えてくれます。仏壇に傷をつけたくない方におすすめです。ただし、取りつけには金具を床に固定しなくてはいけません。そのため、設置できるケースは持ち家に限られます。賃貸に住んでいる方は、管理会社や大家さんに相談をするか、ほかの方法を選んで仏壇の転倒を回避する必要があります。  滑り止めシートと固定金具 滑り止めシートや、面ファスナー、固定する金具を使って地震に対応する製品です。仏間に安置する重ね仏壇のほかにも、位牌を納める厨子仏壇、家具のうえに設置する上置き仏壇向けの製品が販売されています。  重ね仏壇には、下台の天板に滑り止めシートを貼りつけ、そのうえから上台を置いてズレを防止します。さらに仏壇の背面に金具を設置し、面ファスナーを貼りつけて揺れに対応します。  厨子仏壇用には、滑り止めシート、上下の仏壇を固定する金具を設置します。このほかには、厨子の屋根にも、ズレを防止するための金具を取りつけます。  上置き仏壇は、滑り止めシートを貼ることで転倒を防止します。この製品を使えば、各家庭の仏壇に合った転倒対策がとれます。ただ、重ね仏壇は、かなりの重量があります。設置を検討される場合は、男性の手を借りるか、業者に依頼をして、シートの貼りつけや金具の取りつけが必要です。  まとめ 仏壇の転倒対策について紹介しました。転倒対策は、地震が起きてからでは手遅れです。後回しにせず、気がついたときに、対策をとりましょう。仏壇の購入を検討しているなら、耐震用の仏壇がおすすめです。  いい仏壇では、仏壇選びに関する相談を受け付けています。年中無休でお客様に合った仏壇・仏具店を紹介しています。仏壇選びにお困りでしたら、やすらぎ工房へ問い合わせてください。※ 金仏壇・唐木仏壇、共に洗浄させて頂きます。また、洗浄(クリーニング)は、安全性の認められた薬品を  使用致しますので、ご自宅での施工も可能です。 仏壇の扉について、仏壇の扉とは、外側の扉のことです。雨戸と呼ばれることもあります。  仏壇の種類にもよりますが、典型的な仏壇には雨戸と障子がついています。仏壇を管理するにあたって、よく迷ってしまうのが、この扉の開け閉めについてです。ずっと開けっ放しでよいのか、閉めなければいけないときはあるのかなど意外に知られていないことです。そこで、仏壇の扉について詳しく紹介します。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の扉はなぜついているの? 仏壇の扉の種類 仏壇の扉の正しい開け閉め 四十九日までは仏壇を閉めておくべきか 迷ったら、菩提寺に相談を 仏壇の扉の修理 まとめ 仏壇の扉はなぜついているの? 仏壇はお寺の本堂のミニチュアとされています。お寺にも本尊を安置している内陣と、その外側の外陣とを、扉や格子戸、柵、結界などで区別しています。それにならって仏壇にも扉がついています。  仏壇の扉の種類 略式のものを除けば、仏壇には二重の扉がついています。  外側の扉を雨戸、内側の扉を障子と呼びます。この二つの扉が手前にだけ開く仏壇を「前開き」と言い、小型の仏壇によく採用されている形式です。二重の扉を手前に開いてからさらに左右に広げることができる仏壇を「三方開き」と言い、大型の仏壇でよく使われている形式です。  近年では、住宅事情の変化により、蛇腹式のものや扉をスライドさせて収納できる仏壇もあり、省スペースでも快適に仏壇を設置できる工夫がされています。  仏壇の扉の正しい開け閉め 仏壇の扉を開け閉めするのに、実は明確な決まりはありません。  開けたままでも問題はありませんが、ほこりが溜まりやすくなります。反対に閉じたままだと湿気を溜めてしまうので、日頃から開け閉めしている方が仏壇を長持ちさせることができるといわれています。   仏壇を開け閉めするタイミング 一般的には、朝に扉を開けて、夕方に閉めることが多いようです。  これは、仏壇がお寺を模したミニチュアであるという考えに基づき、扉の開閉も本堂のそれに倣っているものです。しかし、現代ではお仕事などで夜まで家に誰もいないという家庭も多いでしょう。そんな場合は、外出時や寝る前に扉を閉めるというようにそれぞれの生活に合わせて開け閉めの習慣で問題ありません。また、リビングに仏壇を置いている家庭では、来客時に扉を閉じることもあります。  日常的な開け閉めは、雨戸は開けたままにしておき、障子のみでも問題ありません。  こころあ堂 仏壇を開けたままにしておいた方がよいとき 仏壇に盆飾りをした場合は、ご先祖様が帰っていらっしゃるので、ずっと開けたままにしておきます。お位牌を仏壇から精霊棚に移していれば、扉を閉じて構いません。  四十九日までは仏壇を閉めておくべきか 神道では「死」を穢れと捉えるので、忌や喪が明けるまで神棚を封鎖しますが、仏壇はどうすればよいのでしょうか。  仏教には、死を穢れとして捉える考え方はありません。しかし、仏壇に関しては宗派や地域によって、大きく考え方が異なるので注意が必要です。  開けるべきという考え方 仏教の基本的な考え方に基づくのなら仏壇の扉は開けておくのが本来の姿です。故人はご本尊の導きで成仏する、葬儀はご本尊の前で執り行われるものという考え方によるものです。  特にご本尊に手を合わせるという意識が強い宗派では、開けておくという考え方です。  閉めるべきという考え方 地域や宗派によって異なりますが、家族が亡くなると四十九日までは祭壇を組んで故人を偲びます。祭壇に手を合わせるときに、仏壇にお尻をむけることがあったり、葬儀の準備でバタバタと仏壇の前を横切ったりすることは、ご本尊やご先祖様に失礼にあたります。その間はご先祖様に対して、「しばらくの間、新しい仏様にかかりきりになりますので申し訳ございません」という意味で、あえて仏壇の扉を閉めておくという考え方もあります。  迷ったら、菩提寺に相談を 地域の風習や考え方で答えが分かれてしまう問題なので、判断に迷う場合は菩提寺に確認を取るのが確実です。もし、親せきやご近所の人に開け閉めについて指摘をされても「お寺からの指示」と言えば、角が立ちません。  仏壇の扉の修理 仏壇は長く使うものなので、使っているうちにがたつきや汚れがでてきてしまうものです。仏壇の扉でよく修理に出されているものについてまとめました。   建付けの調整 仏壇は木製なので、時間がたつにつれて、扉は重みで下がってきたり、扉がねじれてしまうこともあり、開閉に支障がでることがあります。この場合には、扉の吊り直しや、調整で修理を行います。  金箔の押し治り 仏壇は古くなると、ほこりや汚れでどうしてもくすんでしまいます。仏壇全体のお洗濯や修理に抵抗がある場合は、扉だけでも金箔を押し直すことができます。この場合は、扉だけを修理業者に渡せばよいので、手軽に行えます。  障子の張替え ネズミに桟をかじられてしまったなどの修理もできます。1枚から桟の交換や障子の張替えをしてもらえます。  まとめ 普段何気なく目にしている仏壇の扉ですが、その形や扱い方は地域や宗派によって違いがあります。日本は、仏教や神道、儒教などさまざまな教えが混在していますので、迷ったり分からないことがあれば、都度、菩提寺などに確認すると解決できます。  いい仏壇では、仏壇や仏具・供養に関する知識や全国の仏壇仏具店の情報も紹介しています。また、フリーダイヤルによる無料相談も年中無休で受け付けていますので、お気軽にご利用ください。 やすらぎ工房のお仏壇クリーニングは、金箔の表面の汚れを   金箔や下地を傷めず、安全性の高い特殊な洗浄剤で洗い流し、部分的に痛みの激しい部分を状況に合わせて様々な修理方法で綺麗にする工法です。伝統工法。 速くて安くて安心!やすらぎ工房独自の仏壇クリーニング「仏壇分解洗浄工法」分解+洗浄+組立。仏壇は長年使用していると少しずつ痛んできます。  毎日目にしているとなかなか気付きませんが、ふとしたときにだいぶ古くなってきたと感じることがあるでしょう。いい仏壇は、使えば使うほど、味わい深くもなりますが、痛んで部分的に壊れかけてしまう部分もあるかも知れません。  手遅れにならないためにも、ここでは仏壇の修理方法について詳しく解説していきます。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の痛みやすい部分・痛み方 仏壇修理の種類 仏壇修理の費用 修理の間、本尊と位牌はどこに置く 仏壇修理の時期・修理規模の目安 仏壇の痛みやすい部分・痛み方 仏壇は特にどの部分が痛みやすいのか、どんな痛み方をすることが多いのか、見ていきましょう。購入して10年以上経過する仏壇は、気付いていなくてもどこか痛んでいることが多いです。   くすみ 購入したばかりの仏壇はとても綺麗に見えるでしょう。金仏壇であれば金箔が美しく輝きますし、光沢があり、全体的に明るく感じられるでしょう。  唐木仏壇も重厚な美しさがあります。  しかし、年月が経過するに従って、少しずつくすみができてきます。  毎日見ていると気が付きにくいのですが、購入したばかりのころの写真を見てみると違いがはっきり分かります。  長い年月が経過した仏壇は輝きや透明感が失われて、全体的にくすんだ雰囲気になってしまいます。  歪み 長く仏壇を使用していると、外部からの刺激や負担のかかり具合によって歪みが生じてしまうこともよくあります。  仏壇にはロウソクや線香を立てますが、その影響で部分的に熱が加えられます。熱せられやすい部分が歪んでしまうこともあります。  また、ストーブやエアコンなどの暖房器具を仏壇のそばに置いているときには、温風が当たる部分に歪みが生じることもよくあります。  少し温風が当たる程度で歪むことはありませんが、長期間にわたって当たり続けると歪みの原因にもなります。  剥げ 金仏壇の金箔に傷がついたり、剥げてしまうこともあります。  普段仏壇の掃除をするときには、金箔の部分には触らないようにして行いますが、うっかり触ってしまうこともあるでしょう。  金箔の部分はかなりデリケートなので、不用意に触れてしまうと剥げてしまう恐れもあります。漆が塗られている部分も触ったり擦ったりすると傷がつくこともあります。  色あせなど 年月の経過により、少しずつ色あせが生じます。  特に安価な唐木仏壇など、木目が自然の木目ではなく印刷して描いた木目であることが多いです。  仏壇修理の種類 仏壇を修理する方法は修理の規模によって3種類に分かれています。  部分修理 仏壇修理の方法のうち、もっとも簡単な方法が部分修理です。その名の通り、壊れてしまった部分を直すことを指します。  例えば、歪みが生じて扉の開け閉めができなくなってしまったときに、歪みを解消して不便なく開け閉めできるように直すようなケースのことです。  修理をする上で洗浄が必要であれば簡単に洗浄も行いますが、そうでない場合には洗浄までは行いません。  あくまで特定部分の機能を回復させるのが部分修理です。  部分修復 部分修理よりも、もう少ししっかりした修理方法が部分修復です。  修復というのは、元の状態に戻すという意味です。  壊れた部分を修復すると言った場合には、機能的に回復するだけでは足りません。同じ素材を使って外見も購入時と同じ状態にすることが修復です。  例えば、金仏壇で金箔が剥がれてしまったというときには部分修復に含まれます。  また、部分的に元の状態に戻すため、対象箇所が汚れていれば洗浄も行います。  部分的にくすみや色あせが気になるときに行うのも部分修復です。  お洗濯(完全修復) 仏壇のお洗濯というのは全体の状態をチェックして修復することです。  伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。  それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。  お洗濯を行うときには、仏壇をいったんパーツごとに分解します。分解することで細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべてのパーツを洗浄、修復する大がかりな作業です。  埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落としてくれます。  金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。  金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。  ただし、仏壇の種類によってはお洗濯ができない場合もあります。また、お洗濯を行うにはかなり時間がかかることも留意しておきましょう。  金仏壇であれば2ヵ月から4ヵ月程度かかります。  なお、仏壇によってはそのつくりや素材などの関係で、修理ができるものとできないものもあります。詳しくは仏壇仏具店に確認しましょう。  仏壇修理の費用 仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。  仏壇修理は修理の種類や依頼する業者によっても差があります。  相場の金額幅 仏壇修理の費用は仏壇の大きさによって差があります。主にマンション住まいの人が使っている小型の仏壇であれば10万円から20万円くらいが相場といわれています。  もう少し大きめのサイズであれば20万円から40万円くらいでしょう。大きめの仏壇であれば50万円以上かかります。  ただ、お洗濯までは行わず部分修理や部分修復だけ依頼するのであれば、もっと安く済みます。修理や修復をする箇所が少なければ数万円から10万円程度で済むことも多いようです。  いずれもケースによって異なりますので、まずは見積りをとって検討します。  仏壇仏具店と業者での違い 仏壇の修理を依頼できる業者は、仏壇仏具店と仏壇修理専門の業者の2種類に大きく分けられます。  仏壇仏具店は主に仏壇を販売しているお店です。  自社で製造も行っている仏壇仏具店もあれば、販売のみを行っている仏壇仏具店もあります。製造も行っている仏壇仏具店なら、自社内に職人がいるため、修理や洗浄も自社内で可能です。  ただし、自社で販売した仏壇でないと、修理や洗浄に対応していないこともあります。仏壇修理専門の業者は、仏壇の製造も販売も行っていませんが、修理や洗浄に特化している業者です。  基本的に、どんなタイプの仏壇にも対応しています。  料金は仏壇修理専門の業者の方が高い業者と安い業者の差が大きいです。  仏壇修理の費用に影響する要素 仏壇修理にかかる費用は仏壇の大きさと仏壇の種類でかなり差があります。コンパクトサイズの仏壇と大きめの仏壇で5倍くらい差がある業者も多いです。  金仏壇と唐木仏壇では3倍程度差があります。大きな金仏壇をお洗濯する場合には100万円以上かかることもあります。  仏壇修理の流れ 実際に仏壇修理に出すときの流れを見ていきましょう。  見積り 仏壇修理に出すときには、最初に見積りを取ってもらいましょう。ほとんどの業者で見積りは無料です。  ホームページなどで料金表を掲載している業者もありますが、料金表の金額はあくまで目安と考えておきましょう。  大きさや種類が同じでも仏壇の状態によって料金が違ってきます。  電話やメールなどで業者に仏壇の種類や大きさ、状態などについて詳しく伝えましょう。  見積額を提示されるので、提示された金額を確認して予約を取ります。  あらかじめ予算を決めた上で相談するのもいいでしょう。  予算内でできるだけ仏壇の状態が良くなる方法を提示してくれます。見積額に納得がいかない場合には断っても問題ありません。  出張の場合 仏壇の修理が1日で済む内容であれば、自宅への出張に対応している業者もあります。仏壇を運び出さなくて済むのが大きなメリットです。  出張では、職人が自宅に来て仏壇を自宅に置いたままの状態で修理してもらえます。部分修理や部分修復であれば、出張で対応してもらうのがいいでしょう。  出張での修理を希望する場合には、申し込み時に日時を決めます。  また、見積りを取ってもらう前の段階で、出張での修理に対応しているかどうか確認しておくのが望ましいでしょう。お仏壇の預かりの場合 仏壇の修理を依頼する場合には、業者に預かってもらうのが一般的です。  出張での修理に対応している業者でも、お洗濯を行う場合には1日では終わらないため預かりで行います。  運び出しのために、業者の人が自宅に来るので、申し込みのときに都合のいい日を指定しましょう。  また、修理にどのくらいの日数が必要か、見積りの段階で確認します。場合によっては数ヵ月と時間がかかることもあります。法要の日程などと重なっていた場合、仏壇がないまま法要を執り行うことにもなりかねません。  修理が完了すると、綺麗になった仏壇を自宅まで運び込んでくれます。  このときの日時は申し込み時に決める業者もあれば、預かってもらった後に決める業者もあります。  納品時には、元通りに設置してくれるので安心です。  修理の間、本尊と位牌はどこに置く 仏壇を修理に出す祭には、本尊と位牌の安置場所も考えておかなければなりません。この場合、菩提寺で預かっていただく、またはもともと仏壇を置いていた場所に置くという方法があります。  仏壇修理の時期・修理規模の目安 仏壇修理は購入後一定の期間が経過したら実施しておくといいでしょう。計画的に修理をすることで仏壇はかなり長持ちします。  では、修理の時期と規模に関して、およその目安をみていきましょう。   10~20年:部分修理 仏壇は購入後10年から20年くらい経過すると、よく触る部分など手垢で汚れてしまっていることが多いです。  小さな傷なども目立って来ます。ただ、普段から小まめに掃除をしているのであれば、比較的綺麗な状態でしょう。  全体的に見ると、特に痛んでいるような具合ではありません。  そのため、購入後10年を経過したら、部分修理を行うといいでしょう。  こびり付いた手垢や小さな傷がなくなるだけで、だいぶ綺麗になります。  20~30年:部分修復 購入後20年くらい経過すると、全体的に小さな傷が増えてきます。  また、扉を開け閉めしてみると、歪みが生じているのに気づくことも多いです。  歪みで扉が上手く閉まらなくなっているようであれば、部分修復を行うのがいいでしょう。  購入後20年は経過していてまだ30年までは経っていないくらいの時期なら、お洗濯をするのには少し時期が早すぎるかも知れません。  部分修復をする時期としてはちょうどいいため、気になる部分を直しておきましょう。  30年以上:お洗濯(完全修復) 仏壇を購入してから30年以上経っているのであれば、お洗濯を検討してみましょう。30年も経過していると、仏壇の各部が劣化してきます。  色あせてしまったり、くすんでいたりするのもはっきりと分かるくらいになるでしょう。  唐木仏壇であれば、木が割れてしまっている箇所や反りが見られる箇所なども出てくるかも知れません。  金仏壇も金箔が剥げてしまっている箇所が所々に見られるようになります。  特に強く擦ったり触ったりした覚えがなくても、30年も経過すれば自然と金箔が痛んでいることは多いです。  お洗濯をして購入時と変わらない綺麗な状態にすれば、きっとご先祖様も喜んでくれるでしょう。  仏壇のお洗濯・修理の相談 「やすらぎ工房」では、お仏壇のお洗濯・修理をしたい方に対して、仏壇店をご紹介し、かかる費用(お見積り金額)をお答えさせていただいております。 ご希望の方は、「お仏壇のお洗濯・修理の相談フォーム」に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。 質問いただいた方には直接e-mailでお返事し、やすらぎ工房の作業工程とお見積り金額をお答えさせていただきます。お仏壇のお洗濯・修理・処分の相談  仏壇修復。 

【仏壇修理】傷んだところを修理することにより、お安く綺麗にすることができます。お客様のご要望にあわせ、「安価に仏壇を綺麗にしたい。」「扉だけ金箔を貼ってほしい。」など、ご要望にあった形で綺麗にさせて頂きます。思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房ではお仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。 作業内容の一例 金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生 など 作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!お仏壇はいつも綺麗に保つよう心がけたいものです。当店ではお仏壇の修理やクリーニングも承っております。修復の工程は、新品のお仏壇をつくるときとほとんど同じ作業工程です。お仏壇を解体 お仏壇の外扉・内障子・彫刻などをはずした後、各部品をつないであるくさび留めや金具を取り外して分解します。打ち付けてある飾り金具などもすべて取り外します。  汚れを洗浄 永年使い続けてきたお仏壇にこびりついたホコリや汚れを、 薬品を使ってしっかり洗い落とします。表面に塗ってある古い漆や金箔を全てはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。キズの補修 木地や彫刻に傷んでいる部分があれば補修補足し、 金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。 反りや傷みがひどい部品は、つくり直して交換します。下地づくり・塗装 洗って十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨します。同じ工程を何回も繰り返し、新品の頃の光沢を蘇らせます。金具打ち・組立 飾り金具を打って元の姿に組み立てます。その他の修繕箇所・正面扉の開け閉め部分照明の配線操作パネル等の修繕そのほか気になる点はお問い合わせの際にお伺いいたします。お気軽にご相談下さい。修理・クリーニング 費用と納期 修復代は金仏壇の場合、新品商品の5割位の費用で、新品同様に美しく生まれ変わります。 修復納期は約3ヶ月位頂いております。ご依頼のお仏壇の種類・大きさ・材質によって費用や納期が異なります。50年~100年経過したお仏壇でも修復が可能です。まずはご依頼前にご相談する事をお勧め致します。 お手入れ方法について、ご不明な点は下記記載の当店へご遠慮なくお問い合わせください。仏壇修復師がお答えいたします。 お電話以外の場合、やすらぎ工房から折り返し連絡させて頂きますので お客様の連絡先を記載していただきますよう、お願い申し上げます。お仏壇の修理・クリーニングにかかる費用相場 何代にもわたってお祀りし続けることを想定しているお仏壇は、分解して修理やクリーニングができるように作られています。特に金仏壇の場合、全ての金具を取り外し塗りや金箔貼りをやり直すような徹底的な修理を「お洗濯」と呼び、お洗濯が終わった金仏壇は新品同様の美しさを取り戻します。 ただし、費用もそれなりにかかることを覚悟する必要があります。お仏壇の修理やクリーニング、お洗濯にかかる費用は、大きさや汚れ、傷の具合によって異なるため一概に言えるものではありません。お仏壇の修理やクリーニングにかかる費用は決して安いとは言えませんが、古いお仏壇の中には美術品レベルの技巧を凝らしたものもあります。良いお仏壇は是非、専門の職人がいる仏具店で修理をし、長く使い続けていただければと思います。  見積もり まずはお仏壇の修理・クリーニングを手掛けている仏具店、またはお仏壇の修理を手掛ける専門業者に実際にご自宅まで来てもらう、または写真などを送付して状況を確認してもらい、見積もりを取ります。 ご先祖をお祀りする大切な仏壇ですので、修理やクリーニングの際も「信頼できる由緒ある仏具店」にお任せすることをお勧めします。仏壇通りにはお仏壇の修理やクリーニングの経験や実績が豊富な仏具店がございます。是非ご来店、もしくはメールやお電話でご相談下さい。閉眼供養 お仏壇の修理・クリーニングでお仏壇を分解したり移動させたりする場合には、閉眼供養をして霊力を抜き、木製の家具の状態に戻す必要があります。お仏壇は開眼供養を経て仏様やご先祖様を祀る神聖な場所となっているため、霊力が宿った状態のまま普通の家具のように扱ってはいけないとされているからです。 この法要は「魂抜き(たまぬき、こんぬき)・お性根抜き(おしょうこんぬき)遷仏法要(せんぶつほうよう)」などの呼び名がありますが、それぞれの家の宗派のお坊さんをお呼びしてご供養をしていただき、修理に備えましょう。 軽微な修理であれば専門業者がご自宅に出張し、お仏壇の分解や移動をせずに修理が終わる場合もありますので、見積もりを取る際に閉眼供養が必要となるかどうかも相談をすると良いでしょう。 お仏壇の閉眼供養を行った場合は、修理が終わってお仏壇を元に戻す場合は開眼供養を行い、魂入れを行ってからご本尊やお位牌を元のようにお祀りします。お仏壇の運搬 お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者以外に運搬を依頼する場合、運搬が断られる場合もあるので注意が必要です。例えばクロネコヤマトの場合、お仏壇の運搬はできないとホームページに明記されています。お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者が運搬してくれる場合以外は、運送業者にお仏壇を運んでくれるかどうか事前に確認をしておくと良いでしょう。お仏壇の修理・クリーニングにかかる日数 お仏壇の修理・クリーニングには数週間、金仏壇の本格的なクリーニングやお洗濯なら数カ月かかる場合もあります。一般的には唐木仏壇よりも金仏壇の方が修理に日数を擁しますが、お仏壇の状態や大きさによってもかかる日数は変わってくるので、見積もりを依頼する際に修理にかかる日数も確認しておきましょう。お仏壇の処分・買い替えの手順 ご実家からご先祖供養を引き継ぐ際やいわゆる「終活」の一環で、古いお仏壇を処分せざるを得ない場合もあります。お仏壇処分業者に依頼する お仏壇の処分を専門にしている業者に依頼するという方法があります。インターネットや電話で気軽に見積もりを依頼できる上、ほとんどの業者が処分前にお坊さんを呼んで供養してくれるなど、礼を尽くした処分ができます。仏具店に相談する古い仏壇を処分し新しい仏壇に買い替えることが決まっているなら、仏具店に相談をしてみましょう。仏具店で古いお仏壇を処分してくれる場合があります。神棚の修理・処分 神棚の場合、一定期間お祀りした後に古い神棚を処分し新しい神棚に取り換えることがごく一般的に行われています。神棚は白木であるため汚れやすい 最高位の神社である伊勢神宮が20年に一度新しく作り替え、遷宮(せんぐう)を行っている 不浄であることを嫌う神道の考え方では、新しいものには特別な力が宿っているとされ貴ばれる これらの理由から、神棚の処分はごく一般的に行われています。 神棚の処分の方法には「こうでなければならない」という決まりはありませんが、近隣の神社にお焚き上げをお願いする方が多いようです。 長年お祀りしてきた神棚を丁寧に処分したいとお考えなら、お焚き上げの前にご祈祷をお願いすれば万全です。神棚の処分にご祈祷が必要かどうかは神社によってお考えが分かれているようですので、近隣の神社に事前に確認を取ると良いでしょう。まとめ いかがでしたでしょうか。お仏壇や神棚を修理する方法、お仏壇や神棚を処分せざるを得ない場合の処分の方法についてご紹介致しました。リフォームする場合も、残念ながら処分せざるを得ない場合も、お仏壇や神棚が「小さな寺院」「小さな神社」であることを念頭に、神様・仏様やご先祖様を敬う気持ちを忘れずに行っていただければと思います。仏壇を熟知し、培ったノウハウを生かして自社施工・高品質・低価格にて仏壇のお洗濯を承って塗り、金箔などをすべて最初からやり直し新品同様にする完全お洗濯、費用を抑えるクリーニングという方法もあります。【仏壇修理】お見積無料。お気軽に。近畿一円はお任せください。傷んだ部分を綺麗に補修可・ご都合にあわせて柔軟対応 サービス:仏壇内部洗い、内扉障子張替え、つや出し。仏壇の引越し・移動・預かりはプロにお任せ下さい。仏壇修理職人が責任をもって大切なお仏壇を梱包、お預かり、移動にお伺い致します。仏具等も梱包しお預かり、移動、設置まで責任を持って行いますので、そのままの状態でかまいません。詳しくは、よくある質問。引越し・移動。預り・保管ページをご覧ください。仏壇の梱包、移動、運送、預り、保管全てやすらぎ工房の職人が行います。仏壇をクリーニング(修理)するときには、どういったことに注意すればいいでしょうか。金仏壇が古くなると、「お洗濯」と呼ばれるクリーニングに出してメンテナスします。費用は仏壇屋さんに見積もりをとってもらうのがいいでしょう。注意すること 修理の際は仏壇屋さんに依頼する必要があります。費用に関してはお仏壇の種類と状態によるので一度事前に見積書を取るといいでしょう。お店のサービスと仏壇の状態にもよりますが、家から持ちだしてお店で修理してくれる場合と自宅に来てくれてその場で修繕してくれる場合があります。持ち出してお店で修理を行う場合は閉眼法要(魂抜き)を行いますので僧侶に来ていただく必要があります。そして、綺麗になった仏壇が戻って来たら同じように僧侶に来ていただき、開眼法要をお願いした後にお参りができます。仏壇の種類 唐木仏壇 黒壇や紫壇という高級な木材を用いて作られた木目の美しい仏壇です。唐木仏壇の中でも、一本の木からとれたつなぎ目のない材木を用いた 仏壇の場合は希少価値があり高級になります。一方で、表面は唐木を使い、芯の部分は別の木材を用いているものは比較的安価になります。メンテナンスは一般的には20年を目処に金箔部分の張替え、艶出し、漆の上塗り、障子替えなどが必要とされています。金仏壇 金仏壇は、白木の材質に、金粉や金箔を施して仕上げたものです。職人が手仕事で仕上げる伝統工芸品の一つなので、高級仏壇です。メンテナンスの際は金属部の塗りなおしや金箔の張替え、漆の上塗りなどが必要なことが多いようです。その他/オリジナルの仏壇やインテリアに合う仏壇 「家具調仏壇」と呼ばれることが多いです。各仏壇店によって種類は様々で、モダンなデザインやサイズが豊富です。マンションや洋風の家といった生活スタイルやインテリアに合うような大きさとデザインが特徴です。仏壇によって施されている装飾が違いますので購入の際はメンテナンスやアフターケアについても確認のうえ購入するといいでしょう。以上はあくまで目安ですのでお仏壇に使用されている材料、痛み具合で費用は変わります。仏壇屋さんに見てもらって費用を事前に確認しましょう。仏壇を新しく購入することを検討されている場合はお仏壇の置き場所とタイプの選び方を参照ください。仏壇の引越し費用・料金相場 仏壇の引越し、引越しの際、自宅に仏壇がある人はベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。閉眼供養に必要なもの  引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。開眼供養の流れ  引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする、朱ろうそくを燈台に立てる、その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方  開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。仏壇引越しを専門に行う業者もよりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者(やすらぎ工房)に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、以下の方法で処分を検討します。仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。仏壇は移動するまえに写真に撮っておく仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。  動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。また、仏壇の引越しにかかる費用は「お寺に払うお布施」と「引越し業者に払う料金」の合計になるという点が他の家財とは異なる点でしょう。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 費用面から考えると、仏壇の引っ越し専門業者よりも引越しを依頼する業者にオプション料金を払って運搬してもらった方が安く済むようです。いずれの場合も、サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。

 

 

● 仏壇のお預かり

仏壇の修理をしたきっかけは、家のリフォーム工事で半年間仏壇を外部に避難させなければいけないことでした。最初はトランクルームなどに一時保管をしようと考えていたが、リフォーム期間中に仏壇の修理に出せば保管を兼ねることもできることを知りました。 当家の仏壇は最後に修理をして以来かなりの時間が経っているため、金箔の剥がれや部品の欠損などでかなり傷んでいました。家のリフォームに合わせて仏壇のリフォームもすれば新たな出発を一段と晴れやかにすることが出来ると考え、仏壇の修理をすることを決断しました。 そこで、まずは修理を請け負う会社を調べ幾つかの候補を選定し、どの程度修理をするのが適切か?必要な費用はどれくらいか?などを聞くこととしました。昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。年数:15年 高さ:172cm  巾:72cm  奥行き:65cm工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:175cm巾:85cm奥行き:70cm工程期間:2週間主な内容・金箔洗浄・漆みがき・金具修復・金箔部分補修 お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:180cm巾:72cm奥行き:65cm工程期間:1ヶ月  主な内容・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り 上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。お仏壇は、お寺を縮小したもので毎日、朝晩ご先祖様、ご本尊様にお寺に行かなくとも、ご自宅で手を合せる事が出来るように据えたもので、唯一ご先祖様と繋がりの持てるかけがえの無いもので、代々手を合せてきた方の思いのこもった大切なものです。ですから、簡単に買い替えるのではなく、直して思いを代々受け継いで行って下さい。全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。仏壇修理の費用を、お客様のご自宅で職人がご提案する事も可能です。 お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗にします。 お客様のお仏壇修理を責任を持って職人が行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。 他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。  引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。大切なお仏壇を再製いたします。 長年のご使用による漆の傷み、彫刻の傷み、金箔の剥がれ等ございませんか? またお客様のご希望により、太柱・扉裏など蒔絵の追加も可能です。修理の方法などの説明を受けました。説明は実績例の写真などをもとに具体的で当家の仏壇の破損状態に合致したものであり、修理後の仏壇のイメージを明確に描くことが出来ました。これらの説明以外に仏教の中での仏壇のあり方、宗派による違い、仏壇の構成などの話を聞きました。社長さんはこれらのことにも造詣が深く、普段はあまり宗教に関心がない私にも大変興味を持って聞きました。お話を聞いているうちに音羽屋さんへの信頼感が生まれ見積もりを頂くことにしました。頂いた見積額は納得できるものでしたので修理を正式に依頼しました。それから約半年経た4月中旬に修理が完成した仏壇が戻ってきました。仏壇は隅々まで丁寧に修理がなされて、金箔は輝き、黒の漆は鏡のように映り見違えるばかりに再生されていました。家族みんな大満足です。おかげさまで自信を持って仏壇を次の世代に引き継ぐことが出来ます。仏壇をキレイに。やすらぎ工房は、仏壇クリーニングのプロ集団です。 プロならではの技術と道具で、 日頃の落としきれない汚れを徹底的に洗浄します。 汚れやカビ、ニオイを取り除いて、綺麗なお仏壇にしませんか?仏壇クリーニング・仏壇修理・仏壇修復、お仏壇はたいせつにお祀りをするもの。とはいえ、長年お祀りをしていると汚れや傷みが目立ってくる場合もございます。やすらぎ工房では、お仏壇の症状にあわせて、各種修理が可能です。代々受け継がれてきた確かな技術で、お持ちのお仏壇を綺麗にしてみませんか。※全ての修理内容のお見積りは無料です。事前にお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。唐木仏壇の修理 長年お祀りすることでお線香やろうそくの「すす」が内部にこびりつき、汚れとして残ることが多くあります。また、彫刻部分、障子など普段なかなか手が届かない部分や、小傷、あるいは破損部など、症状はご家庭によって様々。基本作業においては、可能な部分は全て解体し、汚れをクリーニングした後、破損部を修復します。金仏壇の修理 金仏壇の修理は、「すすぬき」や「お洗濯」とよばれることがあります。文字通り、金箔などについた長年の汚れを「お洗濯」を行い、金本来が持つ美しい輝きがよみがえります。可能な部分は全て分解し、徹底的に汚れを落とします。位牌の修理 金箔の剥げや、札板の破損など症状にあわせて修繕いたします。お仏像の修理 金箔の剥げや、破損、色落ちなど症状にあわせて修繕いたします。その他仏具の修理 花立から水漏れがする、念珠の房が切れた・・等、その他さまざまな内容の修理が可能です。どのような内容でもご対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ご遠方で修理をご希望の方へ ご遠方でお店へのご来店が難しい場合でも、お仏具・お位牌等の修繕を承っております。 事前にメールか郵送にてお位牌の画像・サイズをお知らせください。 修理対象の状態を確認後、お見積りをご用意させて頂きます。 お見積りをご確認後、修理する品をご郵送頂きます。修繕が完了次第、やすらぎ工房より発送いたします。分解洗浄 クリーニング ご購入後から30年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、金箔の汚れを落とします。 お仏壇ご購入後30年未満が目安とし、塗りや金具の艶を出し、金箔塗りの補修を行います。【仏壇クリーニング】先祖代々受け継がれたお仏壇は、ろうそくの炎の煤や線香の煙、灰により、宮殿が汚れたり、漆塗りの表面が汚れたり、剥げて来たりと痛んでいきます。お仏壇は日本人の心。ご先祖様より受け継がれてきたお仏壇は家宝とも呼べます。痛んだから、汚れているからといって捨ててしまえるものではありません。やすらぎ工房では、古くなったお仏壇のメンテナンス、使わなくなった古いお仏壇の供養も行っております。ご先祖様を大切にする心を次の世代に伝えるため、お仏壇をメンテナンス・ご供養されてはいかがでしょうか?お仏壇のメンテナンス『お仏壇のお洗濯』について 古くなったお仏壇は分解し汚れを落とし、破損部分があれば修理します。 修理が不可能であれば、新しい部品と交換し、その上で漆の塗り替えや、金箔のおし直しを行います。全体の手入れをすることで、古くなったお仏壇も見違えるほどきれいに生まれ変わります。これらの作業は『お仏壇のお洗濯』といい、仏壇修復師の手によりすべて手作業で行われます。こんなに綺麗になりました! やすらぎ工房では、仏壇修復師が無料でお見積りさせていただき、お客様のご予算・ご希望に応じた、『お仏壇のお洗濯』を承っておりますのでお気軽にご相談ください。 また、仏壇部分修理や仏壇クリーニング(お掃除のみ)も承りますので、お気軽にお問い合わせください。お仏壇の処分『お仏壇のご供養』について お仏壇を新しく購入する場合、古いお仏壇は『御霊ぬき』と呼ばれるご供養が必要となります。やすらぎ工房では、お仏壇を買い換えの際や、やむを得ずお仏壇を処分しなければならなくなったときなど、やすらぎ工房の仏壇修復師が、使わなくなった古いお仏壇をお引き取りし、お寺様にお願いしてご供養させていただきます。ご供養を希望されるお客様はお気軽にご相談ください。金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に仏壇クリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、当社で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。お仏壇は一般の家具と異なり、煤や油煙などでかなりくすんでいます。ご自分でお掃除をしようとしても金箔が剥がれたりと仏壇のお掃除はなかなか難しいものです。 お仏壇をきれいにしようと思えば、買い替えるか高い価格の仏壇のお洗濯しか今迄はありませんでした。しかし、現在は洗浄という工法があります。洗浄工法は、金箔や漆などの素材を傷めることなく洗浄し、元の輝きを甦らせる方法です。この方法は技術で、文化財等の保存方法としても使用されている方法でもあり、最先端理学工法を取り入れた理論的な仏壇クリーニング方法です。仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 仏壇に使われている素材は非常にデリケートな素材で、普段からのお手入れが難しく、特に金箔は、極めて薄いため 少し擦るだけでも剥がれてしまうことも多々あり、 細工などは少し引っかかるだけでも外れることもあります。仏壇洗浄は、そういった繊細な素材を損なわずに綺麗に仏壇金箔修理仏壇クリーニングする方法として開発されました。仏壇は、汚れたから買い替えるのではなく、綺麗に修理・洗浄することにより、甦ることができます。 金箔は輝きが永遠ですし、漆なども本来非常に硬度が硬く、長持ちをするものです。また、唐木仏壇に関しても、唐木は保存状態さえ良ければ、非常に長持ちをするものです。漆・唐木にとって、天敵に言えるのが、水と日光を長時間直接当たる事です。漆・唐木があまりにも傷んだ場所は、再度その部分だけ塗り直す修理、また割れている場合などは、パテを入れて下地から修理も行います。仏壇やすらぎ工房の仏壇クリーニング、洗浄仏壇洗浄仏壇修理ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います。お客様のご自宅で、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を行えます。ただし、傷みがあまりにひどい場合や、仏壇を一部だけ修理したり、もしくは仏壇を修理のために全体を持ち帰る場合もございます。もちろんお客様とご相談しながらご要望を伺い、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を進めて参ります。やすらぎ工房は大切なお仏壇を長期に綺麗に保存できることを重視して、仏壇の修理の作業を行っております。そのため、大手の企業様との提携も行っており、また多くのメディアに取材で取り上げられております洗浄工法を信用と安心のうえ施工させていただきます。仏壇洗浄工法について仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。金箔洗剤で汚れを浮かせ、金箔洗剤の中に汚れを溶かします。仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇泡洗浄で仏壇修理する。金箔洗浄剤は、残っている汚れを除去しながら汚れを溶かした金箔洗剤を包み込みます。 仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。汚れを包んだ金箔洗浄剤と金箔をアルコール液ですすぎます。他店対抗キャンペーン。どこよりも安い料金価格の仏壇洗浄掃除修理クリーニング仏壇の修理修復・洗浄掃除クリーニングの施工作業方法こちらから仏壇洗浄掃除、修理、クリーニング、引越し、処分のお問い合わせが出来ます  仏壇の洗浄掃除や修理修復・出張クリーニング洗浄掃除・修理修復方法、仏壇の洗浄とお洗濯の違い仏具の磨き・仕上げ加工、修理修復洗浄施工内容、寺院様 内陣仏具・洗浄修理寺院施工金仏壇洗浄修理の価格  唐木仏壇洗浄修理価格  仏壇の引越し・移動  仏壇の処分  料金に含まれる施工内容  お見積もり・お問い合わせテレビ・新聞、よくある質問お墓参り代行・お墓掃除、仏壇を綺麗にするお掃除方法 お仏壇のお掃除や修理はいつすればいいのか? お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要。 お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? 仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います お洗濯と洗浄・掃除の違い 金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 仏壇の引越し・移動をするために知っておきたい知識 仏壇の処分をするために知っておきたい知識。お洗濯と洗浄・掃除の違い 仏壇のお掃除と洗浄の違い仏壇のお洗濯とは金箔から漆、下地までも完全にすべてを塗り替え、押しなおす方法です。金箔から漆塗りまで多くの工程がある中で、すべてそれぞれの職人さんが作業を行い完成させますので、納期まで2ヶ月~3ヶ月の時間をかけて新品同様に仕上げます。また、料金(価格)もかなり高額となります。洗浄(掃除)は金箔や漆など使えるものは出来る限りそのままで仕上げていきます。剥がれている部分のみ修正し、傷なども目立たないように施工し綺麗に洗浄します。剥がれている部分や傷のある部分のみを修正するので、料金(価格)的にはお洗濯と比べて半額~ 1/4程度のご予算で出来ます。またお客様のご要望やご予算に合わせた洗浄もいたします。洗浄なら納期も1~3日 お洗濯を考えられている場合でも、全てを塗り直す必要がない場合がほとんどです。やすらぎ工房の洗浄工法で、残っている金箔、漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで 無駄なく綺麗にお仏壇をよみがえらせることが可能です。 無駄がない分、お洗濯の半額から1/4の金額で施工が可能です。また納期もお洗濯なら2ヶ月以上かかるところをやすらぎ工房の仏壇洗浄なら1~3日で行えます。ご自宅で施工することも可能ですし、工場へお仏壇を持ち帰り施工することも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかり確認いただきますので、必ず満足いただける仕上がりになることを保証いたします。仏具・仏像の磨き・仕上げ加工 仏具磨き、修復、仏像磨き ろうそく台・香炉・仏飯器・灯ろう・りん・ようらくなど、仏具をご自分で磨かれても仏具は凹部の汚れや黒ずみは残ったままになりがちです。場合によっては金属磨きが残ったままになり白くなっているものも時々見かけます。金メッキや着色してあるものは、汚れにくく年数が経ってもそれほど古さは感じませんが、ご自分で磨かれると剥がれることもしばしば。また、真鍮むき出しのものは年数が経つにつれ黒くなっていきます。これは真鍮が空気に触れて酸化することによるためなのですが、このような状態でも 専門家が専用の薬剤で磨けば新品時の輝きを取り戻せます。また、仏具の表面にフッ素加工を施すことにより、真鍮が空気に触れなくなるため変色しにくく、磨いた直後の輝きを長く維持します。お手入れはやわらかい布でほこりを拭く程度で済みますので、面倒な仏具磨きから開放されます。障子の紗(しゃ)張替え 障子の紗張替え、修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。 障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。金箔の補修 仏壇の金箔補修、金箔張替え、金箔補修 全部の金箔を張り替えると費用的にも高額となります。そこで、金箔が汚れている部分は洗浄で綺麗にして、剥がれている部分だけを補修します。費用もかなりお安くなります。お仏壇のお掃除や修理はいつすればよいのか? お仏壇のお掃除や修理に時期って決まっている訳ではありません。ご家族が大切にされてきたお仏壇ですが、購入されてから何年が 経ちましたでしょうか?ご先祖様から代々ずっと引き継がれてきているのですから、古いお仏壇であれば50年なんてよくあるものです。お仏壇のお掃除、修理は思い立った時が時期だと思いますが、当店をご利用頂く方は次のような時にされている事が多いです。ご法要前(法要には初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・ 七七日(四十九日)百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌があり、お仏壇のお掃除や 修理は特に四十九日前が特に多く、その後は各法要前にされています。)春と秋のお彼岸前お正月前お盆前命日前家の新築やリフォーム家の引越しやお仏壇の移動時ご結婚とお仏壇の引き継ぎ時 このような場面でお掃除・修理させて頂いています。 お仏壇はご先祖様のおウチ。そんなお仏壇の前に座ると、ご先祖様との思い出が懐かしく心いっぱいに甦ります。また、最近の様々な 多くの出来事をお仏壇の前でご先祖様にご報告されることと思います。いつも気持ちよくお詣りできるようにしておきたいですね。お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要に。お仏壇は先祖代々引き継がれる場合が多くあります。お仏壇を購入して10年程度なら洗浄するだけでまだまだ購入時の 輝きを取り戻せる事が多いです。しかし、15年を過ぎようとしているお仏壇は、よく触る障子や扉等、手垢や当たり傷、煤の汚れ、閉まり具合が悪くなったりと不都合な部分が多く見受けられるようになります。この時期に洗浄クリーニングを 業者に依頼すると、多少の修理修復は洗浄と同時に行ってもらえます。お仏壇のお洗濯をすると、かなりの費用も高額になり ますので、まずは手頃な費用で出来る洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか?手頃な費用で出来る修理修復扉が閉まらない金箔の一部が剥がれている金具がサビてる或いは壊れている彫刻がかけている障子がはずれているこのような場合は手軽な価格にて修理修復できる場合が多いのでお早めにご相談ください。お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? お仏壇の本格的なお掃除といえばお洗濯のことですが、一般的にお洗濯はお仏壇を購入してから30年前後でされることが多いようです。お洗濯とは新品の形にすることをいい、料金的にもお仏壇を購入された時の価格相当が必要だとされています。先祖代々ご先祖様から引き継がれた大切なお仏壇ですから、綺麗なお仏壇を維持していきたいと皆様が思われている筈です。古くなればお洗濯をされることをおススメ致しますが、定期的に洗浄クリーニングをされていると、その高額なお洗濯をしなくても済む場合もあります。やすらぎ工房では、お客様のご予算ご要望に応じたお仏壇の洗浄を行います。お気軽にご相談ください。

仏壇を設置する時や仏壇を移動したい時、向きや方角は気になるものです。 仏様やご先祖様をお祭りしている大切な仏壇です。宗教や宗派、またお部屋に合った方角の 決め方がありますので、こちらで詳しくご説明します。ぜひ、参考にしてください。  【もくじ】  1.仏壇の向きが持つ特徴  2.仏壇の方角  3.宗派による考え方  4.仏壇を置くのに適した部屋  5.仏壇を置くのに適さない場所  6.仏壇を置くのに気を付けるポイント  仏壇の向きが持つ特徴 かつては、どの家にも仏間があったため、仏壇を設置する向きについて考えることはありませんでした。 しかし、現在の住宅事情では、仏間が無いだけでなく、和室がない家も多くあります。 そのため、どこに仏壇を設置したら良いか悩んでしまう方が多くいらっしゃいます。  仏壇の向きは、宗教・宗派の考え方によって異なり、それぞれ意味があります。 こちらでは、それぞれの方角が持つ意味をはじめ、宗教・宗派、またお部屋に合った場所に ついて詳しくご説明します。ぜひ、最適な場所を選んでさしあげてください。  仏様は十方との方角にもいらっしゃるので、仏壇を設置する方角に吉凶はありません。 しかし、昔から仏壇を設置する方向には諸説がありますが、一般的に北向きは避けて設置します。

仏壇保管,仏壇預かり!やすらぎ工房の仏壇修復師がお仏壇のお引取りに伺いま す。仏壇仏具を丁寧に確実に運び出します。 簡単なホコリ取りをさせて頂きます。本格 的なクリーニングも別途受け付けております。宗派に合わせた正しい仏具のお飾りや、 電気配線もさせていただきます。
 
引越しや家のリフォーム、建て替えなどで設置先のご準備ができていない場合は、お預かりいたします。

仏壇をスムーズに移動させる方法!日取りや方角など気をつけるポイントを紹介 仏間にある古くなった仏壇  引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。  ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。  仏壇の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りにも、気をつけるべき点があります。   この記事ではこのような疑問や不安を解消!  「仏壇の移動をするときには、仏教的な儀式が必要?」 「仏壇の移動は大安や仏滅といった日取りを選んだほうがいい?」 「重い仏壇を、どうやって運んだらいいのだろう?」 「仏壇の移動方法を間違えて、後に何かあったら気になってしまう…」  この記事では、以上のような疑問や不安を抱えている人のために、仏壇の移動方法や日取り、最適な置き場所などについてご案内します。  作法を知ったうえで、自分自身が納得のいく方法で仏壇を移動させましょう。 そうすれば、たとえ後で何か良くないことが起こったとしても  「仏壇を移動させたからだ」などと悩まずに済みますよ。  この記事の目次  仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 気にすべき六曜 仏壇の移動方法 仏壇にふさわしい場所 まとめ 監修者コメント 仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 仏壇を移動するとき、宗派や場合によっては、仏教的な儀式として「閉眼供養」が必要です。  閉眼供養とは、仏壇やお墓を参拝の対象からただの「モノ」にする儀式です。 魂抜き、性根抜きなどとも呼ばれます。  仏壇やお墓を処分したり、移動したりするときに行われます。  ただし、閉眼供養をしなくてもよいケースがあります。 この章では、閉眼供養が不要なケースをご紹介してから、  「不要なケースには当てはまらない」という人のために、閉眼供養の方法について解説します。  閉眼供養が不要なケース 閉眼供養をしなくてもよいケースには、2つあります。   浄土真宗を信仰している場合 家を替えるわけではない場合 それぞれ説明します。   浄土真宗を信仰している場合 浄土真宗では、「仏壇に魂を入れる」といった考え方がありません。 よって、処分時も移動時も、基本的に閉眼供養はしないのです。   家を替えるわけではない場合 引っ越しなど家を替えるような移動ではなく、家の中での移動であれば閉眼供養の必要はないという考え方があります。  ただし、「部屋を替えるときにも閉眼供養が必要」という立場をとる寺院もありますので、 詳しくは菩提寺に聞いてみることができれば安心です。  閉眼供養の方法 「ウチは、閉眼供養が必要なようだ」という人のために、閉眼供養の流れをご案内します。  移動前に菩提寺へ日程の相談をする 閉眼供養をしてから仏壇を移動する 仏壇を移動したら開眼供養を行う それぞれ詳しく説明します。   1.移動前に菩提寺へ閉眼供養日程の相談をする まずは菩提寺に閉眼供養の日程を相談しましょう。  閉眼供養は、必ず移動日にしなければならないわけではなく、前もって行えます。 菩提寺がない場合は、近所の同宗派寺院に相談するか、インターネットで閉眼供養を行ってくれる僧侶を探します。   2.閉眼供養をしてから仏壇を移動する 閉眼供養の当日は仏壇に仏花、供物を飾り、お布施を用意して僧侶を待ちましょう。 服装は、喪服でなくても構いませんが、あまりにラフすぎたり、華美だったりする服装は避けます。  仏壇の前で10分から20分程度の読経があります。 儀式が終わったら、お布施をお渡ししましょう。  仏壇の閉眼供養のお布施相場は、1万円から3万円程度です。  僧侶が遠方から来てくれたなら、距離に応じて御車代を別に用意します。   3.仏壇を移動したら開眼供養を行う 引っ越し先などへ仏壇を移動したら、開眼供養を行います。  段取りやお布施の相場は閉眼供養と同じです。 菩提寺が遠くて引っ越し先へ行けない場合は、同宗派の寺院を紹介してもらいましょう。     以上のように、引っ越し時の閉眼供養は、引っ越し先での開眼供養とセットです。忘れずに打ち合わせしましょう。  次は、気にすべき仏壇を移動する日取りについてお伝えします。  気にすべき六曜 仏壇を移動する日取りについては、「六曜」を気にするしきたりがあります。  六曜とは、中国で生まれた歴注で、などがあり、カレンダーで見たことのある人がほとんどでしょう。 歴注とは、暦の上で吉凶や運勢を占う方法で、年配者はとくに気にする傾向があります。   六曜は、以下の6つです。   先勝(せんしょう、さきかち)  友引(ともびき)  先負(せんぶ、さきまけ)  仏滅(ぶつめつ)  大安(たいあん)  赤口(しゃっこう、せきぐち) 身内が「気にしない」という人ばかりなら構いませんが、 1人でも「日取りを気にする」という人がいたら、六曜の考え方を取り入れたほうがいいでしょう。  最も良い日取りと、あまり良くない日取りについてご案内します。  最も良い日取りは大安 仏壇を移動するのに最も良い日取りは、大安です。  大安は仏壇移動に限らず、新居への引っ越しにふさわしい日として知られています。 仏壇だけを移動させるのは大変ですから、引っ越し日を大安に設定して、一気に運んでしまうのが理想的です。  あまり良くない日取りは仏滅 仏壇を移動するのにあまり良くない日取りは、仏滅です。 やはり仏壇移動に限らず、引っ越しに仏滅はふさわしくないとされています。  ただ、引っ越し料金が安くなるのもまた仏滅の日なので 「日取りを気にしない」という人は、仏滅を狙うのもいいかもしれません。  仏壇を運ぶ日は、引っ越しと同じ日取りでよいと考えれば楽ですね。  次は、いよいよ仏壇の具体的な移動方法についてお伝えします。 重い仏壇を、どうやって運ぶのがよいでしょうか。   仏壇の移動方法 伝統的な大きい仏壇はとくに移動が大変です。ケースによって、移動方法は3つ考えられます。   引っ越しで移動するとき 同じ家の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するとき それぞれ、移動方法についてご案内します。  引っ越しで移動するとき 引っ越しで仏壇を移動するときは、引っ越し業者に仏壇の移動も依頼しましょう。 訪問見積もりのときに、仏壇の移動についても合わせて見積もってもらいます。   ただし、荷造りのときには、位牌と本尊だけは別にしておいて、手荷物にするのがおすすめです。 位牌と本尊は、仏具のなかでもお参りの対象として大事なものだからです。   仏壇は決して横にせず、縦のまま平行移動するのがよいとされています。  また、仏壇は家財の中で最初に新居へ入れるべきものとされます。 ベテランの引っ越し業者であれば当然知っていることですが、念のため、指示しておきましょう。  仏壇の引越しについては、「仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介」の記事で詳しく解説しています。  同じ家の中で移動するとき 同じ家の中で仏壇を移動するときは、大人の男性が2~3人いれば移動できます。 中の物が壊れないよう、取り外せる装飾品はあらかじめ仏壇内から取り除いておきましょう。  もしも仏壇を移動できる人がいない場合は、次の2つの方法があります。  仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 引っ越し業者に依頼する  それぞれ説明します。   仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 仏壇を購入したお店に、移動を手伝ってもらえないか相談しましょう。 料金はさまざまですが、同じフロアの隣の部屋への移動と、1階から2階への移動とでは価格が変わってくるでしょう。   引っ越し業者に依頼する クロネコヤマトなど、模様替えのお手伝いをしてくれる引っ越し業者があります。 仏壇のほかにも、タンスや本棚など移動したい家財がたくさんあるときは、利用すると家族の負担が一気に減ります。  同じ部屋の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するときは、やはり大人の男性が2~3人いれば移動できます。  少しの距離なので、業者などを頼まず自分たちで行おうという人が多いと思われます。 重いものを引きずると畳が傷んでしまいますので、引きずることのないよう十分注意して行いましょう。    仏壇を運ぶための方法は、いくつかあることがお分かりいただけたでしょう。  ただ、ここで「果たして、新しい置き場所は、あそこでいいのだろうか?」と、ふと不安になった人もいることかと思います。  仏壇の置き場所や方角にもしきたりがありますので、次章でご案内します。  仏壇にふさわしい場所 仏壇を置くのは、どんな場所でも、どのような方角でも構わないとされています。 しかしそれでも、よりふさわしいとされる置き場所や方角はあります。  順にご紹介します。  東面西坐 仏壇の方角は、「東面西座」がベストという考え方があります。  東面西坐とは、西側を背にし、仏壇の正面が東側を向くようにするという意味です。 これは、極楽浄土が西にあるという言い伝えからきています。  東面西坐なら、自然と西の浄土に向かって祈れるのです。  南面北座 仏壇の方角は、「南面北座」がベストという考え方もあります。 南面北座とは、北側を背にし、仏壇の正面が南側を向くようにするという意味です。  これは、より上位の人が北側に座るという中国の作法から来ているといわれます。 釈迦が説法をするとき、南を向いていたという言い伝えからも、南面北座が選ばれることがあります。   本山のほうを背にして設置する 本山のほうを背にして仏壇を設置すべきとする宗派もあります。 この方法をとると、仏壇を拝めば、へ祈りを捧げることにもなるのです。  主な宗派の総本山は以下の通りです。   【天台宗】総本山延暦寺(滋賀県大津市) 【高野山真言宗】総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)  【浄土宗】総本山知恩院(京都市東山区) 【浄土真宗本願寺派】本山西本願寺(京都市下京区) 【真宗大谷派】本山東本願寺(京都市下京区)  【日蓮宗】見延山久遠寺(山梨県南巨摩群)  【臨済宗妙心寺派】大本山妙心寺(京都市右京区)  【臨済宗建長寺派】大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)  【臨済宗円覚寺派】大本山円覚寺(神奈川県鎌倉市)  【曹洞宗】大本山永平寺(福井県吉田郡)、総持寺(横浜市鶴見区)  直射日光が当たらず、湿気の少ない場所 仏壇がなるべく傷まないよう、直射日光が当たらず湿気の少ない場所へ置くのがいいでしょう。 西日が当たると家財は傷みやすくなってしまうので、その点では東面西坐も南面北座も理にかなっているといえます。  各家によって仏壇を置ける位置は限られているでしょう。よって過度にこだわることなく、いずれかの説に当てはまれば良しとするのがおすすめです。  まとめ 以上、仏壇を移動することについて、注意すべき作法や移動方法、最適な置き場所をご紹介しました。  さまざまなしきたりをご案内しましたが、移動する本人や身内が「不要」と判断すれば、省略しても差しさわりがないものばかりです。  「これを省略して仏壇を移動した後、何か悪いことがあったとき、しきたりを無視したからだと後悔しないだろうか」  と、自分自身に問いかけながら準備をするのがポイントです。 納得して省略したことであれば、後悔するようなことはないはずです。  先祖を大事にする自分の気持ちを一番大切にしながら、仏壇の移動を行いましょう。

仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介 和室の引越し 祖父母の方と一緒に住んでいる方や本家にお住まいの方は、お家に仏壇があるご家庭も多いのではないでしょうか。  そういった方のなかには、仕事の都合や家の老朽化、生活スタイルの変更など、さまざまな事情で引っ越しをしなければならず、家にある仏壇を動かさなければならない状況も出てくることがあります。  「ベッドやソファなどの家具と一緒に運び出すのはためらってしまう…。」 「そもそも大きな仏壇をどうやって運べばいいの?」 仏壇の移動についてお悩みになっている方に向けて、この記事では、仏壇を運ぶ方法や気をつけなければならないこと、そして設置するときのポイントについてまとめております。  ぜひ、最後まで読んで仏壇の引っ越しをスムーズ進めるための参考にしてください。  この記事の目次  仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと   新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の買い替えを検討している方はこちら! まとめ 監修者コメント 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇の中には仏様がいてご先祖様がいます。そんな大切な仏壇は、他の家具や什器などと同様に扱えないのではないでしょうか。 ここでは、仏壇を引っ越す場合の依頼先について、具体的に説明いたします。  仏壇店に依頼するのが一番安全 仏壇の引っ越しは、仏壇店に依頼しましょう。 仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。  その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。  運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。  また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。  仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。  引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。  業者を見極めるための5つの質問 仏壇の移動は、ただの荷物の運搬ではありません。魂の入った仏様やご先祖様も一緒に引っ越していただくわけです。  引越し業者に依頼するときは以下の5つの質問をして確認しましょう。  仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。   仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。  また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。  上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。  横幅が50〜80センチくらいまでだと5万円前後 仏壇の寸法は横幅を尺寸で計ります。  しかも、総幅ではなく、仏壇内部の横幅だったり、引き出し幅だったり、なかなかややこしいのです。  15号(1尺5寸)から20号(2尺)くらいであれば2人で運び出せるでしょう。 この寸法の仏壇であれば、唐木仏壇であれ塗り仏壇であれ5万円前後くらいでしょう。  横幅が80センチ以上の場合7〜10万円 横幅が80センチを超えるようになると、2人で運び出すのも大変です。 大きいものでは横幅が1メートルを、高さも180センチを超えるものまであります。  こうなると4人、場合によっては6人必要になることもあるでしょう。 7万円〜10万円前後は必要になるかもしれません。  引っ越し業者だと費用が抑えられる可能性がある 引っ越し業者だともう少し安く抑える事ができるかもしれません。 ただし、仕事の内容は保証しかねます。 彼らはものを運ぶプロであり、仏壇のプロではないからです。  お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 仏壇の中には仏さまやご先祖さまがおられるために、勝手に動かしてはいけません。必ずお寺様に「魂抜き」(「閉眼法要」「遷仏法要」とも言います)をしてもらってから引っ越しにかかりましょう。  また、引っ越し先でも必ず「魂入れ」(「開眼法要」や「入佛法要」とも言います)をしてもらいましょう。  魂抜きのお布施は1万円程度 魂抜きのお布施は1万円程度でしょう。直接お寺に訊ねてみましょう。  魂入れのお布施は1〜2万円程度 魂入れのお布施は1〜2万円程度でしょう。こちらもお寺に訊ねてみましょう。  自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること どうしても自分たちで運ぶ時には、傷がつかないように充分に気をつけましょう。   動かす前の仏壇内部を写真に納めておく まずは、動かす前の仏壇内部を写真に納めておきましょう。 引っ越し先で仏具を元に戻す時に大変便利です。  本尊や位牌は特に大切に梱包する 本尊(仏さまを表した掛け軸や仏像)と位牌(戒名などの記された木の板)は特に大切なものなので、きちんと梱包しましょう。  仏具はすべて外に出す 仏具はすべて外に出しましょう。仏壇を動かす時に仏具が中にあると傷つけてしまいます。  灯籠など、天井から吊るされているもので取り外しができない場合は、揺れないように固定するか、柔らかいものを巻いて傷がつかないようにしましょう。  動かすときに気をつけること 仏壇を動かす時には、「キズが使いないように」を意識しましょう。  キズをつけないように丁寧に梱包する キズをつけないように、緩衝材や毛布などで包んで梱包しましょう。  仏壇は、必ず扉を上に背中を下にして横に倒す 仏壇は横に倒さなければ運び出せないでしょう。その場合は必ず、扉面を上に、背中面を下にするようにして持ちましょう。  筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 さて、ここまで読まれてお分かりになったと思いますが、仏壇の扱いは専門性を要します。  また、仏さまやご先祖さまという眼に見えない祈りの対象を動かすことになるので、もし予算がある人は仏壇店に相談することをおススメします。   仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと   日柄を考えて移動日を決める 多くの寺院は大安や仏滅などの六曜や暦や関係ないと言われますが、それでも暦を気にする人もいます。仏壇の引っ越しには寺院の都合と業者の都合も調整しなければならないので早めに連絡しましょう。  動かす前には御魂抜きをする 仏壇を動かす前には必ず寺院に魂抜きをしてもらいましょう。でなければ業者は引っ越しを受け付けてくれないでしょう。 また、魂抜きの日程と引っ越しの日程は同じ日でなくても構いません。  設置後は御魂入れをする 魂抜き同様、引っ越し先に仏壇を設置したあとはかならず魂入れをしてもらいましょう。 こちらも、設置の人魂入れの日は同じ日でなくても構いません。  本尊や位牌は必ず自分で運ぶ 仏壇の中にはさまざまな仏具が納まってますが、魂が宿るとされているのが本尊と位牌です。これらはなるべく家族の人が運ぶようにしましょう。  新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の置き場所を決める際のポイントをまとめました。  仏間がある場合は仏間がおススメ 家に仏間がある場合は仏間に納めましょう。仏間は、床の間や収納と並んで設計されている仏壇を納めるためのスペースです。きっと一番収まりがいいでしょう。  湿気の多さや直射日光があたるかを考える 仏壇は木製品です。湿気や直射日光は可能であれば避けましょう。  神棚の対面や真下になる場所は避ける 神棚との関係性も重要です。神棚の対面や真下はよくないとされています。 また仏壇よりも低い場所に神棚が来ることもよくないとされています。  仏壇が向く方角を考える 仏壇の向きにはそこまでこだわらなくてもよいでしょう。 昔は東か南を向くようにとされていましたが、最近の住宅事情では現実的に困難なおうちもあります。  むしろ大切なのは、仏壇を設置した時に違和感を感じるかどうかです。 むりやり東や南に向けて、その向きであるがために生活しづらいようでは意味がありません。 方角よりもまず、納まりの良さを感じるかどうかで、判断しましょう。  ちなみに仏壇の向きには3つの説があります。  東や南を向く 東や南は日当りがよく、太陽が運行する方角だからよいとされています。 本山の方角を向く 真言宗であれば和歌山県の高野山。浄土真宗であれば京都の本願寺。曹洞宗であれば福井県の永平寺など、その宗派の本山を向くのがよいという説もあります。 西を向く 日本からみた西はお釈迦様生誕の方角だからです。また、浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を「西方浄土」とも呼び、この方角を向くのがよいという説もあります。 このように、すでにさまざまな向きの説があるくらいですから、ご家族が一番納得する向きや場所で設置するのがいいでしょう。             仏壇をスムーズに移動させる方法!日取りや方角など気をつけるポイントを紹介 仏間にある古くなった仏壇  引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。  ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。  仏壇の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りにも、気をつけるべき点があります。   この記事ではこのような疑問や不安を解消!  「仏壇の移動をするときには、仏教的な儀式が必要?」 「仏壇の移動は大安や仏滅といった日取りを選んだほうがいい?」 「重い仏壇を、どうやって運んだらいいのだろう?」 「仏壇の移動方法を間違えて、後に何かあったら気になってしまう…」  この記事では、以上のような疑問や不安を抱えている人のために、仏壇の移動方法や日取り、最適な置き場所などについてご案内します。  作法を知ったうえで、自分自身が納得のいく方法で仏壇を移動させましょう。 そうすれば、たとえ後で何か良くないことが起こったとしても  「仏壇を移動させたからだ」などと悩まずに済みますよ。  この記事の目次  仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 気にすべき六曜 仏壇の移動方法 仏壇にふさわしい場所 まとめ 監修者コメント 仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 仏壇を移動するとき、宗派や場合によっては、仏教的な儀式として「閉眼供養」が必要です。  閉眼供養とは、仏壇やお墓を参拝の対象からただの「モノ」にする儀式です。 魂抜き、性根抜きなどとも呼ばれます。  仏壇やお墓を処分したり、移動したりするときに行われます。  ただし、閉眼供養をしなくてもよいケースがあります。 この章では、閉眼供養が不要なケースをご紹介してから、  「不要なケースには当てはまらない」という人のために、閉眼供養の方法について解説します。  閉眼供養が不要なケース 閉眼供養をしなくてもよいケースには、2つあります。   浄土真宗を信仰している場合 家を替えるわけではない場合 それぞれ説明します。   浄土真宗を信仰している場合 浄土真宗では、「仏壇に魂を入れる」といった考え方がありません。 よって、処分時も移動時も、基本的に閉眼供養はしないのです。   家を替えるわけではない場合 引っ越しなど家を替えるような移動ではなく、家の中での移動であれば閉眼供養の必要はないという考え方があります。  ただし、「部屋を替えるときにも閉眼供養が必要」という立場をとる寺院もありますので、 詳しくは菩提寺に聞いてみることができれば安心です。  閉眼供養の方法 「ウチは、閉眼供養が必要なようだ」という人のために、閉眼供養の流れをご案内します。  移動前に菩提寺へ日程の相談をする 閉眼供養をしてから仏壇を移動する 仏壇を移動したら開眼供養を行う それぞれ詳しく説明します。   1.移動前に菩提寺へ閉眼供養日程の相談をする まずは菩提寺に閉眼供養の日程を相談しましょう。  閉眼供養は、必ず移動日にしなければならないわけではなく、前もって行えます。 菩提寺がない場合は、近所の同宗派寺院に相談するか、インターネットで閉眼供養を行ってくれる僧侶を探します。   2.閉眼供養をしてから仏壇を移動する 閉眼供養の当日は仏壇に仏花、供物を飾り、お布施を用意して僧侶を待ちましょう。 服装は、喪服でなくても構いませんが、あまりにラフすぎたり、華美だったりする服装は避けます。  仏壇の前で10分から20分程度の読経があります。 儀式が終わったら、お布施をお渡ししましょう。  仏壇の閉眼供養のお布施相場は、1万円から3万円程度です。  僧侶が遠方から来てくれたなら、距離に応じて御車代を別に用意します。   3.仏壇を移動したら開眼供養を行う 引っ越し先などへ仏壇を移動したら、開眼供養を行います。  段取りやお布施の相場は閉眼供養と同じです。 菩提寺が遠くて引っ越し先へ行けない場合は、同宗派の寺院を紹介してもらいましょう。     以上のように、引っ越し時の閉眼供養は、引っ越し先での開眼供養とセットです。忘れずに打ち合わせしましょう。  次は、気にすべき仏壇を移動する日取りについてお伝えします。  気にすべき六曜 仏壇を移動する日取りについては、「六曜」を気にするしきたりがあります。  六曜とは、中国で生まれた歴注で、などがあり、カレンダーで見たことのある人がほとんどでしょう。 歴注とは、暦の上で吉凶や運勢を占う方法で、年配者はとくに気にする傾向があります。   六曜は、以下の6つです。   先勝(せんしょう、さきかち)  友引(ともびき)  先負(せんぶ、さきまけ)  仏滅(ぶつめつ)  大安(たいあん)  赤口(しゃっこう、せきぐち) 身内が「気にしない」という人ばかりなら構いませんが、 1人でも「日取りを気にする」という人がいたら、六曜の考え方を取り入れたほうがいいでしょう。  最も良い日取りと、あまり良くない日取りについてご案内します。  最も良い日取りは大安 仏壇を移動するのに最も良い日取りは、大安です。  大安は仏壇移動に限らず、新居への引っ越しにふさわしい日として知られています。 仏壇だけを移動させるのは大変ですから、引っ越し日を大安に設定して、一気に運んでしまうのが理想的です。  あまり良くない日取りは仏滅 仏壇を移動するのにあまり良くない日取りは、仏滅です。 やはり仏壇移動に限らず、引っ越しに仏滅はふさわしくないとされています。  ただ、引っ越し料金が安くなるのもまた仏滅の日なので 「日取りを気にしない」という人は、仏滅を狙うのもいいかもしれません。  仏壇を運ぶ日は、引っ越しと同じ日取りでよいと考えれば楽ですね。  次は、いよいよ仏壇の具体的な移動方法についてお伝えします。 重い仏壇を、どうやって運ぶのがよいでしょうか。   仏壇の移動方法 伝統的な大きい仏壇はとくに移動が大変です。ケースによって、移動方法は3つ考えられます。   引っ越しで移動するとき 同じ家の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するとき それぞれ、移動方法についてご案内します。  引っ越しで移動するとき 引っ越しで仏壇を移動するときは、引っ越し業者に仏壇の移動も依頼しましょう。 訪問見積もりのときに、仏壇の移動についても合わせて見積もってもらいます。   ただし、荷造りのときには、位牌と本尊だけは別にしておいて、手荷物にするのがおすすめです。 位牌と本尊は、仏具のなかでもお参りの対象として大事なものだからです。   仏壇は決して横にせず、縦のまま平行移動するのがよいとされています。  また、仏壇は家財の中で最初に新居へ入れるべきものとされます。 ベテランの引っ越し業者であれば当然知っていることですが、念のため、指示しておきましょう。  仏壇の引越しについては、「仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介」の記事で詳しく解説しています。  同じ家の中で移動するとき 同じ家の中で仏壇を移動するときは、大人の男性が2~3人いれば移動できます。 中の物が壊れないよう、取り外せる装飾品はあらかじめ仏壇内から取り除いておきましょう。  もしも仏壇を移動できる人がいない場合は、次の2つの方法があります。  仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 引っ越し業者に依頼する  それぞれ説明します。   仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 仏壇を購入したお店に、移動を手伝ってもらえないか相談しましょう。 料金はさまざまですが、同じフロアの隣の部屋への移動と、1階から2階への移動とでは価格が変わってくるでしょう。   引っ越し業者に依頼する クロネコヤマトなど、模様替えのお手伝いをしてくれる引っ越し業者があります。 仏壇のほかにも、タンスや本棚など移動したい家財がたくさんあるときは、利用すると家族の負担が一気に減ります。  同じ部屋の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するときは、やはり大人の男性が2~3人いれば移動できます。  少しの距離なので、業者などを頼まず自分たちで行おうという人が多いと思われます。 重いものを引きずると畳が傷んでしまいますので、引きずることのないよう十分注意して行いましょう。    仏壇を運ぶための方法は、いくつかあることがお分かりいただけたでしょう。  ただ、ここで「果たして、新しい置き場所は、あそこでいいのだろうか?」と、ふと不安になった人もいることかと思います。  仏壇の置き場所や方角にもしきたりがありますので、次章でご案内します。  仏壇にふさわしい場所 仏壇を置くのは、どんな場所でも、どのような方角でも構わないとされています。 しかしそれでも、よりふさわしいとされる置き場所や方角はあります。  順にご紹介します。  東面西坐 仏壇の方角は、「東面西座」がベストという考え方があります。  東面西坐とは、西側を背にし、仏壇の正面が東側を向くようにするという意味です。 これは、極楽浄土が西にあるという言い伝えからきています。  東面西坐なら、自然と西の浄土に向かって祈れるのです。  南面北座 仏壇の方角は、「南面北座」がベストという考え方もあります。 南面北座とは、北側を背にし、仏壇の正面が南側を向くようにするという意味です。  これは、より上位の人が北側に座るという中国の作法から来ているといわれます。 釈迦が説法をするとき、南を向いていたという言い伝えからも、南面北座が選ばれることがあります。   本山のほうを背にして設置する 本山のほうを背にして仏壇を設置すべきとする宗派もあります。 この方法をとると、仏壇を拝めば、へ祈りを捧げることにもなるのです。  主な宗派の総本山は以下の通りです。   【天台宗】総本山延暦寺(滋賀県大津市) 【高野山真言宗】総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)  【浄土宗】総本山知恩院(京都市東山区) 【浄土真宗本願寺派】本山西本願寺(京都市下京区) 【真宗大谷派】本山東本願寺(京都市下京区)  【日蓮宗】見延山久遠寺(山梨県南巨摩群)  【臨済宗妙心寺派】大本山妙心寺(京都市右京区)  【臨済宗建長寺派】大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)  【臨済宗円覚寺派】大本山円覚寺(神奈川県鎌倉市)  【曹洞宗】大本山永平寺(福井県吉田郡)、総持寺(横浜市鶴見区)  直射日光が当たらず、湿気の少ない場所 仏壇がなるべく傷まないよう、直射日光が当たらず湿気の少ない場所へ置くのがいいでしょう。 西日が当たると家財は傷みやすくなってしまうので、その点では東面西坐も南面北座も理にかなっているといえます。  各家によって仏壇を置ける位置は限られているでしょう。よって過度にこだわることなく、いずれかの説に当てはまれば良しとするのがおすすめです。  まとめ 以上、仏壇を移動することについて、注意すべき作法や移動方法、最適な置き場所をご紹介しました。  さまざまなしきたりをご案内しましたが、移動する本人や身内が「不要」と判断すれば、省略しても差しさわりがないものばかりです。  「これを省略して仏壇を移動した後、何か悪いことがあったとき、しきたりを無視したからだと後悔しないだろうか」  と、自分自身に問いかけながら準備をするのがポイントです。 納得して省略したことであれば、後悔するようなことはないはずです。  先祖を大事にする自分の気持ちを一番大切にしながら、仏壇の移動を行いましょう。             仏壇引越しの際、荷物の移動は大変なものですが、仏壇の移動は特に面倒な作業が多くなります。仏壇の中に備えられている仏具が多い上に、宗派によって作法や供養が違うからです。ここでは、仏壇の引っ越しにはどのような準備や方法がある。一度設置したお仏壇は理想的な事を言えば、移動などせずそこに置いておくのが一番理想でもあり簡単です。 とはいえ、今の現代では色々な理由から、お仏壇を移動させなければいけないという事はどうしても生じてしまう事があります。 今回は、そんなお仏壇を 引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。 ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。 仏壇 の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りに引越しの際、自宅に仏壇がある人は、ベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。お仏壇・お仏具の種類、ご宗派別のお祀り方、お位牌と戒名などの知っておくと便利なお仏壇情報を掲載しています。お仏壇の修理や移動(お引っ越し)・処分などもご相談承ります。引越の際など、仏壇を移動しなければならないことがあると思います。その際、ただ移動 すれば良いわけではありません。今回は、仏壇の正しい移動方法をご説明します。引越しや模様替えをする際に、仏壇をどうしても移動しなくてはいけない場合があると思います。 そのとき、ただ普通に運んで終わりというわけにはいかないのです。 仏壇を移動する際には「魂抜き」と「魂入れ」といったことを行わなければ初めてお仏壇を購入した時やお引越しや模様替えで、お仏壇の設置場所を移動する時に悩んでしまうのが、お仏壇を置く場所や仏具の配置についてなのではないでしょうか。 こちらでは、お仏壇の設置場所や仏具の配置について分かりやすく説明します。引っ越しや家の建て替え、部屋のリフォームや片付けなどで、仏壇の移動や運搬をする場合、「どのような法要や供養が必要になるのか?」と言う質問をよく受けます。そのような場合、「なにか供養をしなければならないのはわかっているが、具体的にどのような。やすらぎ工房のお仏壇クリーニングの特徴 ・お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、専門工場での修復をお選びいただけます。 ・金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。 ・特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。 その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。 仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。 仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。  唐木仏壇の洗浄もおまかせください  ご洗浄・クリーニング事例 ご洗浄・クリーニング 高さ /170cm  巾  /70cm  奥行き/64cm  工程期間:1日  合計金額:8万円 ご洗浄・クリーニング 高さ /169cm  巾  /70cm  奥行き/68cm  工程期間:2日  合計金額:35万円 仏壇修理・お洗濯の電話・メールでのお問い合わせ。 お仏壇の出張修理・お洗濯とは お仏壇本来の輝きを取り戻します。 お仏壇の金箔が剥がれたりすると、洗浄などの方法ではお仏壇本来の輝きを取り戻すことができません。金箔の張替え(箔押し)漆の塗り替えなどを行いお仏壇本来の輝きを取り戻します。 やすらぎ工房では熟練した職人により確かな技術でご先祖様から受け継いだお仏壇を修復してまいります。お仏壇のお洗濯とは お仏壇を丁寧に分解します。 お預かりしたお仏壇はパーツごとに分け全て分解します。   柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。  分解した部品はひとつひとつ丁寧に修復を行っていきます。    箔押し、漆の塗りなおしを行い、修繕いたします。 漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に磨き、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。新品同様に仕上げていきます。 キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。 各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。 専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。  お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。 また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。  お手軽クリーニング お手軽クリーニング お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。  6万円~ 期間:1日~4日  お仏壇洗浄クリーニング お仏壇洗浄クリーニング お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。  8万円~ 期間:1日~6日  お仏壇の修理・洗濯 お仏壇の修理・再生 お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~40年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。  20万円~ 期間:10日~3ヶ月  料金の概要 お仏壇修理の料金はサイズ・修復方法によって価格が異なります。お気軽にお問い合わせください。 また、インターネットからのお問い合わせの際写真を一緒に送っていただきますとより具体的なお見積もりを行うことができます。

仏壇の配置 お仏壇を設置する場所として、最も適しているのは仏間になりますが、 仏間のある家の方が少ない現代の住宅事情を考えた場合、 必ずしも仏間でなければいけないというわけではありません。     仏壇を配置する6つの場所 実際にお仏壇を置く場所について詳しくご紹介していきます。     リビング 洋室に合わせやすいタイプを選ぶと良いでしょう。 モダンな造りで、お部屋の床の色と相性の良い色合いや素材のお仏壇を設置することで、 違和感がありません。但し、日当たりの良い窓側への設置は、お仏壇を傷める原因となりますので、避けましょう。  設置場所:床、家具の上、壁  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇、壁掛け仏壇     ダイニング 家族が食事を楽しむ場所にお仏壇を設置することは、ご先祖さまにとっても とても心地の良い場所になります。床の色やテーブルの色・雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。 ダイニングの場合も、リビング同様、日当たりの良い窓側への設置は避けましょう。  設置場所:床、家具の上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     書斎 書斎は、どこよりご先祖様とゆっくりお話をすることができる、 静かで落ち着いた場所になりますので、設置場所としてもとても適しています。 書斎に設置する場合は、お部屋の広さとお仏壇のサイズのバランスを考えて設置すると良いでしょう。  設置場所:床、家具の上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     寝室 一番寛げる場所と言っても過言ではない場所であることが多い寝室にお仏壇を設置する方が多くなっています。心が落ち着く場所で、ご先祖さまに手を合わせることはとても素晴らしいことです。お部屋の広さや雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。 もし、日当たりが良い場合は、窓側を避けて設置しましょう。  設置場所:ベッド横、家具の上、ドレッサーの横  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     和室 人が集まる場所として使用されている場合は賑やかな場所になり、 個室として使用されている場合はくつろげる場所となりますので、 ご先祖様もとても喜ばれる場所になります。  和室は、日本人にとって理由もなく落ち着く場所ですので、仏間や床の間以外の 設置場所としてとても適しています。但し、畳の上に直接設置する際に畳を 傷つけたくない場合は、お仏壇の下にカーペットやシートなどを敷くと良いでしょう。  その場合、お仏壇がぐらつかないように、厚みのあるものより薄手のものを選ぶことをお勧めします。  また、日当たりの良い窓側は、お仏壇の劣化に繋がりますので避けましょう。   設置場所:畳の上、タンスの上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     床の間 お仏壇を設置する場所として、床の間に設置することはタブーと思われている方も 多いと思いますが、実は、床の間は、お仏壇を設置するにはとても最適な場所なのです。  なぜなら、床の間は家の中心に位置し、その家の中で最も重要な場所とされているからです。  また、床の間には、お仏壇にとって敵となる直射日光が入り込んでくることもありませんので、 お仏壇の劣化防止の観点からも、最適な場所となります。  床の間という、家の中で最も重要な場所にお仏壇を設置してもらうことで、 ご先祖様もとても喜んでくださるので、もし、仏間がなく、床の間への設置をお考えの場合は、 ぜひ、床の間にお仏壇を設置して差し上げてください。  設置場所:床、家具の上、壁  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇、壁掛け仏壇  最終的には、お部屋の広さや雰囲気、そして設置場所によって、お仏壇のサイズや 種類を決めると良いでしょう。お仏壇に手を合わせるのは毎日のことですので、 自分や家族にとって、一番手を合わせやすい場所に配置すると良いでしょう。     仏壇の配置場所の注意点 配置する場所を決めるときに、気をつけた方が良いことがあります。  こちらに注意点を挙げますので、配置場所を決めるときの参考にしてください。  生花を飾る場合、傷みやすいお花や散るのが早いもしくは散りやすいお花は、 日持ちがしないため、仏花としては適していません。  ① 直射日光が当たる場所は控えましょう。  ② 水回りに配置することは控えましょう。  ③ 階段の下に配置することは控えましょう。  ④ 神棚と向かい合わせに配置することは控えましょう。  ⑤ 宗派によっては、お仏壇の向きが決まっていますので、配置前に必ず確認しましょう。  ⑥ お参りがしやすい場所に配置しましょう。  上記の注意点を心に留め、お仏壇に祀られている、大切なご本尊様や ご先祖様が心地良く感じる場所に配置してあげましょう。      仏具の配置 お仏壇の設置が無事に終わると、次に仏具を飾ります。 仏具は、お仏壇を購入するとき、一緒に揃えることをお勧めします。 お仏壇とのサイズ感や色合いなど、相性の良い仏具を準備することができます。  なお、仏具に関しても、宗派によっては飾るものや飾り方に決まりがありますが、 こちらでは、一般的な仏具の名称、役割、そして飾る手順について説明します。  仏具と一言に言っても、必ず準備した方が良いもの、準備することをお勧めするもの、 そしてスペースに余裕があるときに配置するタイプのものがあります。     必ず配置する仏具をご紹介 ・ご本尊:信仰の対象となる仏像・掛け軸・絵画・書などを指します。   ・脇侍(きょうじ・わきじ):ご本尊の脇に侍するものです。  ・お位牌:故人の霊(たましい)をお祀りするための牌(ふだ)のことを指し、 一般的にお位牌の表には戒名(かいみょう)、裏には俗名(ぞくみょう)もしくは法名(ほうみょう)、 亡くなった年月日、年齢が記されています。  ・掛軸(かけじく):掛けて使う礼拝用の仏画のことで、ご本尊さま、脇侍の仏画となります。  ・花立:お花を飾る器のことで、一般的に2本で1対となります。  ・燭台(しょくだい):ロウソクを立てる台のことです。  ・リン:毎日の勤行(ごんぎょう)の時に鳴らして使います。  ・仏飯器(ぶっぱんき):お供えするご飯を入れる器のことです。  ・茶湯器(ちゃとうき):お供えする茶湯を入れる器のことです。  ・香炉(こうろ):お香を焚く器このことです。     配置することをお勧めするものをご紹介 ・線香立て:「前香炉」とも呼ばれるお線香を立てる器です。  ・過去帳:その家代々の故人の俗名、戒名(または法名)、没年月日、死亡年齢などを記した帳面のことです。  ・打敷(うちしき):仏壇に置かれる卓の天板の下にはさむ敷物のことです。     設置した場所と仏壇のスペースに余裕がある場合に配置することをお勧めするものをご紹介 ・仏器膳(ぶっきぜん):仏飯器と茶湯器を乗せる台です。  ・和讃卓(わさんじょく):お仏壇の前に設置する小さな机で「経机(きょうつくえ)」とも呼ばれています。 和讃箱(わさんばこ)を置くもしくは入れておくためのものです。 本体にスペースが無い場合、数珠、前香炉、リンを置いても構いません。  ・和讃箱(わさんばこ):親鸞聖人(しんらんしょうにん)の著(あら)わされた、 「三帖和讃(さんじょうわさん)」、「正心偈(しょうしんげ)」の本を納めておく箱のことです。     仏壇・仏具の飾り方の手順 さて、お仏壇と仏具が揃ったら、いよいよお飾りとなります。  お飾りに決まった順番はありませんが、順番を決めて置くことで、 置きやすく、お仏壇や他の仏具を傷つけることなくスムーズに置くことができます。  ぜひ、お供えする時には、お花の向きにも気を配って差し上げてください。     ①最上段の中央にご本尊、左右に脇侍を設置します。  ※ご本尊、脇侍の掛軸を掛ける場合もあります。  ②二段目に、左寄りもしくは右寄りに設置します。  ※ご本尊様が隠れないように設置します。  ③三段目に、中央に仏器膳の上に乗せた仏飯器、茶湯器を置き、左右に高坏を設置します。  ※仏器膳がない場合は、向かって左側に仏飯器、右側に茶湯器を設置します。  ④最下段の中央に線香立て、右横に燭台、更に右側にリン、両端に花立てを設置します。     仏壇を移動するのに必要な準備 こちらでは、お部屋の模様替えや増築・改築等でお仏壇を移動する際の 準備についてご説明します。 私たちがお引越しをするときと同様、 お仏壇を移動する時にも準備が必要です。  事前に準備や気をつけるポイントに関しての知識を持っていることで、当日慌てたり、 移動時のトラブルを避けることができ、スムーズに移動することができます。  お仏壇はとても繊細なものですので、移動時の破損には細心の注意が必要となります。 また、お仏壇は単なる箱ではなく、魂が宿っています。  お坊さん便バナー  開眼法要にお坊さんを手配したい方はこちら     ①お仏壇の移動先の設置場所とサイズ確認が必要 見た目のサイズと実際のサイズは、意外と違うものです。 必ず寸法を測りましょう。    詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ②お仏壇の搬出口および搬入口のサイズ確認が必要 いざ移動を始めた時、搬出や搬入ができなかった場合は仕切り直しとなります。 必ず事前に寸法を測っておきましょう。   詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ③移動するお仏壇の種類を確認 お仏壇の種類によっては、どんなに近い距離でも素人での移動を控えた方が 良いお仏壇がありますので、素人が移動できるお仏壇か確認しておきましょう。   詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ④お仏壇の移動前後に執り行う儀式 お仏壇移動の時に大切な儀式となりますが、 移動先によっては執り行う必要がない場合もあります。  詳細は、「仏壇の処分する4つの方法|処分する流れと確認するポイント」をご参照ください。    仏壇の移動 移動を予定しているお仏壇の種類を確認 お仏壇の種類やサイズによっては、ご自分での移動を控えた方が良いお仏壇があります。 お仏壇の種類は、大きく分けて3つあります。金仏壇と唐木仏壇またはモダン仏壇があります。  金仏壇は、お仏壇一面に金箔や金粉が施されていますので、 素人での移動は金箔や金粉が剥がれてしまいますので、専門家にお任せすることをお勧めします。 また、サイズが大きいお仏壇も素人が移動することで、破損の原因となるため、控えましょう。     新しく設置を予定している場所のサイズ 目視確認では大丈夫だと思っても、 奥行きや高さが合わず、予定していた場所に設置できないことがあります。 事前に、お仏壇のサイズを測り、新しく設置する場所にお仏壇が収まるか確認をしておきましょう。     移動する際の出入り口のサイズを確認 移動先のサイズに問題がない場合でも、お仏壇を運び出す部屋もしくは 搬入する部屋の出入り口のサイズによっては、横に倒しての移動となってしまい、 大切なお仏壇を傷つけてしまうことがありますので、必ず事前に確認しておきましょう。  なお、ここで大切なのは、お仏壇だけが通ることができるサイズがあれば良いのではなく、 運ぶ人の分もサイズとして考慮しておく必要があるということです。  お仏壇を運ぶ人も、お仏壇と一緒に出入り口を通るためです。 見落としがちなポイントになりますので、気をつけましょう。     移動するときに気をつけるポイント お仏壇を移動する前後に、必ず仏様、ご先祖さまに一声かけましょう。 声をかけずにお仏壇の移動を始めた場合、仏様やご先祖様をざわつかせてしまいます。 お仏壇を移動するので少しざわざわすること、そして、無事にお仏壇の移動が 終わったことをお伝えすると安心して頂けます。  お仏壇を移動する時には、横にせず、必ず立てた状態で移動しましょう。 お仏壇には扉やお飾りなど、横に倒した場合破損してしまうことがあります。 破損防止のためには、立てた状態を保ちましょう。     お仏壇を持つ場合には、必ず両手もしくは二人で持ちましょう お仏壇の造りはとても繊細です。一人で無理して持ち上げたことで、 破損してしまうことがありますので気をつけましょう。     お仏壇を移動する前に写真を撮っておきましょう いつも見ているので大丈夫だと思っても、実際に一からお仏壇の飾りを付けたり、 仏具を配置することになった場合、元に戻せなくなる場合がありますので、 移動前の写真を参考に移動を行うことで安心です  お仏壇を運ぶ人も、お仏壇と一緒に出入り口を通るためです。 見落としがちなポイントになりますので、気をつけましょう。     まとめ 仏壇の設置や仏具の配置方法・手順について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。 仏具に関して、一般的な設置の手順について説明していますので、初めてお仏壇を購入し、 仏具の設置に悩まれた時は、ぜひ、参考にしてください。  また、仏壇は一度設置したら頻繁に移動するものではありませんが、 移動するときの知識として知っておいた方が良いことについても 詳しく説明していますので、お役立てください。     関連記事 仏壇とは | 仏壇本来の役割と意味  仏壇の歴史 | 仏壇を持つ理由  仏壇の役割|ご先祖の供養と感謝や思いやり  仏壇の価格相場|コストが大きく左右する2つの理由  仏壇の購入時期|仏壇の買い方  仏壇の置き場所や向きや位置は?方角・置き方と適した部屋  仏壇の素材|材質によって木目や色の美しさの違い  仏壇のサイズと選び方| 仏壇の種類や表記  仏壇のお手入れ|簡単にできる仏壇の掃除手順  仏壇の処分する4つの方法|処分する流れと確認するポイント  仏壇にお供えする花は生花、造花?|花の種類と飾り方  仏壇のお供えとマナー|毎日のお供えに必要なモノ。本尊やご先祖を祀ってある仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動の際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。 ここでは仏壇の移動・ 引越し方法について詳しく解説していきます。  仏壇の移動が必要になる事情 - 仏壇の移動で供養が必要な ... - 仏壇の引越しの礼儀作法。仏壇預かり,仏壇保管。お仏壇という「物」ではなく、その「心」「魂」を運び出すお仏壇引越しのプロ集団なのです。   クマダは安さを追求するのではなく、「安心・丁寧・親切」というサービスを追求し、仏壇を知り尽くしたスタッフが大切なお仏壇をお運びします。 仏具はひとつひとつ包装し、桐箱に入れます。 移動後は、お仏壇内の掃除をしてから、宗派に合わせた仏具の並べ方・飾り付けを行い、ご希望の方には仏具のご説明までさせていただいております。 全国のお客様からご好評を頂いております。唐木仏壇の分解洗浄、金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。 金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。 また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。お仏壇の洗浄・クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。 お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。 やすらぎ工房のお仏壇修理についてご紹介致します。お問い合わせから完了するまでの一覧の流れもご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。お見積もりは無料です。お仏壇の洗浄・クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。 お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。お仏壇をパーツごとに丁寧に分解。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。特殊洗浄液で汚れを落とします。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。 金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。お仏壇を新品同様にクリーニング。  キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。 各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので新品同様の仕上がりになります。

仏壇の方角 南面北座説(なんめんほくざせつ) 北向きを避けるのは、仏壇を南に向け、北を背にして設置する考え方で、 仏壇に直射日光が当たることがなく、風通しが良いことから、 家の中で最適な設置場所とされている考え方です。     本山中心説(ほんざんちゅうしんせつ) 本山中心説とは、仏壇の前に座って拝む時、拝む延長線上に信仰する 宗派の総本山がある方向に仏壇を設置する考え方です。 結果、本山や住む場所によって、東向きにも西向きにも、そして南向きにもなります。     西方浄土説(さいほうじょうどせつ) 仏壇を東に向けて安置すると、 拝むたびに西方極楽浄土が あるとされている西の方に向かって 礼拝できるとする考え方です。  西方浄土説の場合、極楽浄土である西方浄土の方向である西に向かって 拝めるように、仏壇を東向きに設置します。 浄土真宗、浄土宗、天台宗はこの考えに基づいて、設置する方角を決めています。

【仏壇洗浄修復専門】やすらぎ工房のホームページを御覧頂きありがとうございます。やすらぎ工房は仏壇洗浄修復を専門に行っている職人直営工房です。受付から見積り引取り納品すべてを仏事専門の職人が行いますので、ご質問お問い合わせ等お気軽にお電話下さい。ある程度の汚れや傷みを洗浄・修復し、きれいにする方法です。 お仏壇はきれいにしたいけど、あまり費用はかけられない…、という方にピッタリなのが簡易洗浄です。 基本的にはお仏壇を移動することなく、少ない日数と少しの費用で大切なお仏壇を本来のきれいな姿に修復し、お守りいただけます。仏壇クリーニング・洗浄 お仏壇クリーニング専門の職人によりお仏壇をよみがえらせています。 長い間使っていたお仏壇はスス、ほこり、お線香やローソクの煙などで汚れや傷みが目立ってきてしまいます。昔から、大切にしていたもの、人の気持ちがこめられたものには、魂が宿るため粗末にしてはいけないと言われてきました。実際に遺品として残されたものを整理したり、また自分自身の終活をする過程でも、捨てるに捨てられずに困ってしまうものはたくさんあります。そんな時、お焚き上げ供養をすることで、気持ちの整理をつけて不要なものを処分することができます。  ここでは、お焚き上げについてご説明します。  メモリアル仏壇 目次 お焚き上げ供養とは お焚き上げをするべきものとは? 遺品とお焚き上げ お焚き上げをしてくれる場所 業者と寺社仏閣、どちらにお焚き上げを頼んだ方がよい? お焚き上げをしてくれる業者の選び方 お焚き上げ以外の処分方法。塩でお清め お焚き上げ供養とは お焚き上げとは、神仏にかかわるものや、思いがこもったものなどを、お寺や神社などで焼いて供養することです。  年末年始、神社やお寺に行くと、古札納め所が設置されているのを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。古いお守りやお札を納めると、お清めの火でお焚き上げをしてもらえます。古札納め所は、神社やお寺によっては、年末年始だけでなく、通年の間に設置されているところもあります。  お札だけでなく、昔愛用していたもの、遺品、さらに神棚や仏壇などを、浄火で供養して処分するのが、お焚き上げ供養です。  お焚き上げをするべきものとは? 思いがこもっていてそのまま捨てられないもの、魂が宿っているものなどは、お焚き上げで供養します。  例えば遺品として残されたものの、承継者がいないものであったり。また、仏壇仏具、神棚など手を合わせる対象となっていたもの。さらに人形など大切に扱っていたものを処分する際にも、お焚き上げをすることが多いようです。   仏壇仏具 仏壇や仏具を処分する際には、お焚き上げが必要とされています。  仏壇や仏具のお焚き上げをする前には、菩提寺などで閉眼供養(魂抜き・お性根抜き・御霊抜きとも言います)をしてもらいましょう。  閉眼法要をすることで、仏壇は手を合わせる対象から、普通のものになります。  お守り 学業成就や縁結び、安産のお守りなど。自分で買ったものだけでなく、家族や友人などからいただいたお守りは、処分に悩みます。お守りの有効期限は、一般的に1年とされています。1年以上経過したお守りは、お焚き上げすることをおすすめします。  年末年始に神社やお寺などで古札納め所を用意して、こうした古くなったお守りなども回収しています。  人形・ぬいぐるみ 子供のころに、大切にしていた人形やぬいぐるみは、使わないで置いておくとホコリが溜まったりダニが増えたりと不衛生ですし、量があると保管場所にも困ります。  その昔、人形は災厄を持ち主に代わって引き受けてくれるとも考えられていました。ごみとして捨ててしまうのは心苦しいという方は、お焚き上げをしましょう。  また、葬儀社などでは、人形供養祭などのイベントを定期的に開催しているところもあります。集まった人形を祭壇に飾り、僧侶に読経してもらった上で処分してくれます。  だるま だるまは、商売繁盛や選挙の必勝など縁起物です。役目を終えただるまは、礼を尽くして処分しましょう。  写真 携帯電話やデジカメなどのデータとして残っている写真は、簡単に消去することができますが、写真として残っているものは捨てづらいものです。  また、亡くなった家族などが大量のアルバムを残している場合など、きちんと管理がされていないとカビが生えることもあり、不衛生です。捨てられない写真は、お焚き上げ供養することをお勧めします。  お焚き上げの注意 中には、お焚き上げができないものもあるので、確認しましょう。  お焚き上げは、火で燃やして処分します。燃えないもの、ガラスや陶器、家電製品などはお焚き上げすることはできません。また、燃やすと有害物質が出るものや危険物もお焚き上げすることはできません。   遺品とお焚き上げ 故人の遺品のうち、故人の愛用品の中でも小さなものなどは、棺に入れ一緒に火葬することが多いです。また高価な品は相続遺産となり相続されたり、形見分けされたりします。  それ以外で残ったものは、そのまま廃棄するか、またはお焚き上げしてもらい処分することになります。  遺品の整理についてはいつまでにしなければならないといった決まりはありません。ただし、遺品があると部屋が片付かない、また家賃が必要となるといった理由などから、葬儀の後、なるべく早めに整理をしたいという方も多くいます。  四十九日や一周忌などの法要の時期に合わせて遺品を整理し、必要に応じてお焚き上げをするという方もいるようです。  お焚き上げをしてくれる場所 お焚き上げは寺院や神社などで行います。ただしいつ、どのように申し込めばいいのかわからないということもあるかもしれません。  お焚き上げの依頼先 お焚き上げをしてほしいけれど、どこに依頼をすればわからないという場合、まずは菩提寺などに聞いてみると良いでしょう。また、葬儀社や仏壇仏具店などにお焚き上げを受けてくれる寺院などを尋ねてみるのもひとつの方法です。  お焚き上げ専門の業者も多数あります。インターネットなどで情報を出しています。  このほか、遺品整理サービスを利用する方法もあります。すべての遺品をお焚き上げするわけではありませんが、必要に応じた供養をしてくれます。  >>遺品整理の相談、見積りは遺品整理なび  お焚き上げの流れ 次に、実際にお焚き上げをする際の流れを見てみましょう。  1.お焚き上げを依頼する際には、希望の品がお焚き上げしてもらえるかどうかを、仏壇の場合には菩提寺、そのほかのものはお寺や神社、業者に確認します。 その際に、見積りを取り、料金を確認します。ただし、お寺や神社の場合には、明確な料金の提示はない可能性があります。  2.見積りを確認し、申し込みをします。お焚き上げしたい品を直接または郵送などで、依頼先へ届けます。  3.お寺や神社、お焚き上げの専門業者は、届いた品物の供養をします。その後、焼却し浄化します。  業者と寺社仏閣、どちらにお焚き上げを頼んだ方がよい? お焚き上げを依頼するなら、お寺や神社に頼んだらよいのか?業者に頼んだら良いのかわからないという方もいるかもしれません。お寺や神社にお願いした場合、業者にお願いした場合のメリットとデメリットをあげて比較してみましょう。  お寺や神社にお願いする場合のメリット・デメリット メリット 寺院や神社にお焚き上げをお願いする場合の最大のメリットは、安心感ではないでしょうか。一般的には明確な費用の提示は無く、お布施としてお礼をお納めします。  デメリット 受け付けてくれる時期が、正月明けなどの限られた期間である場合が多いため、お焚き上げをお願いしたい時期に頼めるとは限りません。また、品物によっては受け付けてくれないこともあります。  こころあ堂 専門業者にお願いする場合のメリット・デメリット メリット 大きなメリットとして、お寺や神社で断られた品も受付してくれる場合が多いということです。また、対応してくれる時期も限られることなく、1年中受け付けしてくれます。  デメリット さまざまな業者があるため、信頼できる依頼先の選定が難しくなります。また依頼するものによっては、費用が高くなることもあります。事前に必ず見積りを依頼し、明確な料金を提示してもらいましょう。  お焚き上げをしてくれる業者の選び方 遺品整理を依頼する人が増えている中、関連してお焚き上げを行う業者も増えています。お焚き上げを専門にうたっているところもあれば、遺品を整理し必要に応じてお焚き上げも行うという場合もあります。また最近では、遺品整理士という資格も登場しました。  遺品整理士について 遺品整理士とは、遺品整理の手順や遺品整理に関わる法規制の知識を正しく身に付けた人です。  遺品整理士がいる業者に依頼することで、トラブルを回避して遺品整理を行うことができるでしょう。  遺品整理士に依頼できること 遺品整理の専門家であるため、さまざまな知識を身に付けています。  遺品整理士が行う主なこととして、遺品と遺産を区別する方法や、お焚き上げが必要な場合にはその業者との連絡、またその他の自治体との連絡なども行ってくれます。  遺品整理士は、故人の大切な遺品に敬意を持って取り扱ってくれるという点で、トラブルを防ぐことができます。  お焚き上げ以外の処分方法。塩でお清め 昔は、近くのお寺や神社でお焚き上げを行っていましたが、火の取扱いが難しくなったためお焚き上げができないところも増えてきました。  仏壇などのお焚き上げも、菩提寺にお願いできればよいのですが、最近ではなかなか難しくなっているのも実情です。  お寺や神社、専門業者でもお焚き上げの処分ができないものや、少量なのでわざわざお焚き上げするほどではない、でもごみとして出すのは気が引けるという場合、自宅でもできる方法が「塩でお清めする」という方法です。  また、思いがこもっているからといって、すべてお焚き上げにする必要はありません。気になる場合には、菩提寺などで供養をしてもらった上で、通常のごみとして処分するという方法もあります。熟練のプロが手造りで仕上げます。 そんな仏壇仏具を一から手がけるメーカーでもあるクマダ。 仏具の繊細な部分、 破損しやすい部分を知り尽くしているのです。 また、元梱包資材メーカーのスタッフの指導により、その仏具に最適な梱包を行う事ができます。 製作のプロ、梱包のプロ、それぞれの職人がいるから出来る最高のお仏壇お引越し。 それが、やすらぎ工房のお仏壇お引越しなのです。

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金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。 柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。 金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、当社で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。 各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。・通常、当日のお届けになりますが、お引っ越しの距離により、お日にちを頂く場合がございます。 ・お引取りとお届けの間に保管期間が発生する場合は別途お見積もりになります。予めお問い合わせください。  ・クリーニング有りの場合、納期を1ヶ月頂きます。設置日のご指定をご確認下さい。

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宗派による考え方 宗派における仏壇の向き・方角 宗派によって、お勧めしている仏壇の向きや方角があります。 主な宗派に関して以下に書きます。   曹洞宗・臨済宗 南向きに置く、南面北座説を勧めています。これは、お釈迦様が説法をする時に、 南向きに座っていたと言われている事が関係しています。  浄土真宗・浄土宗・天台宗 浄土真宗・浄土宗・天台宗の3つの宗派は、ご本尊として阿弥陀如来を祀っています。 阿弥陀如来は西方浄土にいるとされていることから、その方角に向かって祈るため、 東面西座説である東向きが良いとされています。  真言宗 真言宗では、本山中心説が良いとされています。 拝む方向の延長線上に総本山があるように、仏壇を置きます。 真言宗の総本山は、和歌山県にある高野山金剛峯寺となります。  日蓮宗 日蓮宗では、置く場所に決まった方角はなく、 自由に置いて構わないと言われています。

やすらぎ工房のお仏壇の洗浄について、 どうすればホームページを見て頂いた方に 詳しくお伝えできるか? 他社とやすらぎ工房との違いをどう アピールするか?悩みました。下塗りから中塗り、上塗りと続き最後に仕上げ塗りというように、何度も手間をかけて塗り替えていきます。本漆での塗替えはもちろん、カシューでの塗替当社のお仏壇クリーニングの特徴 ・お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、専門工場での修復をお選びいただけます。 ・金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。 ・特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。 その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。 仏壇工房ライトでは唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。 仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。 専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。  お仏壇の洗浄・洗濯について   仏壇やすらぎ工房では、3つの安心をお約束いたします。大阪で仏壇修理なら[やすらぎ工房]仏壇クリーニング洗浄専門工房 | 京都・兵庫・奈良も対応、漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。 金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、当社で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。しかし、残念なことにお客様が天然漆か代用塗料か見分けることは非常に難しいです。天然漆は、上手に塗るのが大変難しく技術を必要としますが、独特の色艶・耐久性に勝るものはありません。塗り・金箔にこだわりがあるお客様には天然漆手塗りのお仏壇をおすすめします。彦根仏壇組合合格壇、伝統的工芸品は、品質基準で天然漆手塗りと決められています。ですから、もちろんそれに合格しているお仏壇は天然漆塗り手塗りです。当店には、腕の良い漆塗り職人がいます。塗りの良さをあなたの目でお確かめください。金箔は縁付け金箔(えんづけきんぱく)を使っていますか? 天然漆での金箔押し・金粉蒔きですか? 同じ本金箔でも大きな差があります。ピカピカのまぶしいお仏壇は、皆様、安く見えるので敬遠されます。それは、断ち切り金箔を代用箔押し液で金箔押ししているからです。縁付け金箔を天然漆で金箔押しすれば、金箔本来の落ち着いた輝きになります。高級手造り金箔である縁付け金箔を使っているお仏壇をおすすめします。  海外製は、すべて断ち切り金箔を使用しています。金箔押し・金粉蒔き方には、伝統的な天然漆で押す方法とブラックなどの天然漆の代用箔押し液で行う効率的な方法があります。天然漆で金箔を押すと金箔本来の落ち着いた輝きになりしかもはげにくいという特性があります。一方、代用液で金箔を押すとピカピカした感じになりそして、はげやすい特徴があります。天然漆で金粉を蒔くと金粉本来の艶消し色になりますが、多くの金粉を使用します。一方、代用液で金粉を蒔くと金箔と艶消し色の間くらいの色になり、少ない金粉で済みます。長い目で見れば、国宝や文化財もそうであるように天然漆での金箔押し・金粉蒔きのお仏壇をおすすめします。  お仏壇の塗りが天然漆の場合は、天然漆での金箔押し・金粉蒔きが、代用塗料の場合は、代用液での金箔押し・金粉蒔きが、相性がよいため一般的です。よって、お仏壇が天然漆手塗りであると天然漆での金箔押し・金粉蒔きになると思って間違いないでしょう。詳しい天然漆での金箔押し・金粉蒔きの工程は、ぜひこちら(金箔押しの工程・金粉蒔きの工程)をご覧下さい。  彦根仏壇組合合格壇、伝統的工芸品は、品質基準で縁付け金箔と天然漆で金箔押しと決められています。当店の4尺仏壇すべての主要部分は縁付け金箔を天然漆で金箔押ししています。お洗濯もお値打ちコース以外は縁付け金箔を使っています。金沢の縁付け金箔職人(株)中村製箔所等から直接良質の金箔を安く仕入れています。 ※産地彦根では金箔を塗り上がった部分に貼り付けることを、金箔を押すと言います。大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には『仏壇洗濯』をおすすめします。 仏壇洗濯についてはこちらをご覧ください. あまり費用をかけずにきれいにしたい方には仏壇簡易洗浄』をおすすめします。 簡易洗浄についてはこちらをご覧ください 。大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の仏壇や仏具・寺院仏具のお掃除、洗浄 クリーニング、修理、補修、仏壇の引越し移動・廃棄処分は、 低価格短納期の仏壇やすらぎ工房にお任せください。仏壇の洗浄修理・引越し・処分を低価格にてお見積もりさせていただき ます。仏壇洗浄クリーニング5万円~!お仏壇お掃除隊は、仏壇修理・仏壇掃除・仏壇洗浄・ 仏壇クリーニングに大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山の近畿一円伺います。熟練した職人が ... 仏具仏像やお仏壇の修理・修復クリーニングは手ごろな費用・料金 。お仏壇クリーニングは金仏壇・唐木仏壇、種類を選ばず施工が可能です。お仏壇分解クリーニングで本来の輝きを蘇らせる工法です。ご自宅での出張クリーニングも可能です。また、昔ながらのお洗濯、塗り直し、修復も可能です。お客様のご希望に出来る限りお応えさせていただきます。  「お仏壇クリーニング」の詳細を見る  お仏壇の引越し・移動  仏壇移動 お仏壇の引越し、移動、引取りも専門業者にお任せ下さい。きちんとした梱包、仏具の飾り付け、古くなった吊り灯篭の電気配線交換(有料)等。ただ、移動させるだけではなく、様々なご提案をさせていただきます。お引き取りに関しても合同のお焚き上げでしっかりとご供養させていただきます。  「お仏壇の引越し・引き取り」の詳細を見る仏壇,仏像,仏具,位牌,寺,洗浄,修理,修復,クリーニング,補修,掃除,移動,引越し,廃棄,処分,大阪府,京都府,奈良県,兵庫県,滋賀県,和歌山県,三重県。仏壇修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。 ... 金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。お仏壇のお洗濯・処分の費用、相場. お仏壇の処分の費用はマチマチです。 近所の不用品回収業者に依頼すれば数千円で済むかもしれません。 ただ、お仏壇は普通の家具とは違うと考える方も大勢いると思います。仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。 仏壇修理は ... 仏壇修理の費用は仏壇 の大きさによって差があります。 ... 製造も行っている仏壇仏具店なら、自社内に職人がいるため、修理や洗浄も自社内で可能です。お仏壇クリーニング 「金仏壇洗浄」 金仏壇洗浄前 ①分解・取り外し・・・金具、扉、天板、背板、宮殿等、取り外し可能なものは全て外していきます。 ②金具の洗浄、色もどし・・・取り外した金具は専用の薬剤で洗浄、傷み具合によっては、再塗装及びメッキ加工も施します。(メッキ加工は別途ご相談の上、別費用になります) ③扉(外扉・内扉)の洗浄と補修・・・漆部分は洗浄後、磨きあげ従来の艶を出します。内扉の障子も新調します。金箔部の部分補修も施します。 ④本体部洗浄補修・・・本体部も泡洗浄、漆部も洗浄と磨きを施し従来の輝きを蘇らせます。傷や金箔の剥がれ部は補修を施していきます。 ⑤組み付け調整・・・洗浄、補修で綺麗になった内宮や扉、金具などを組み付けていきます。扉などは重みで開閉の具合が良くない事が多いので、この時点で調整しながら組み付けしていきます。 ⑥施工完了・・・お客様にご確認いただきます。気になる部分は遠慮なくお申し付けいただき対処していきます。満足いただけたらご希望の方には保証書を発行します。「唐木仏壇洗浄」 唐木仏壇 ①分解・取り外し・・・金仏壇ほど細かく分解は出来ませんが、可能な限り分解していきます。背板等の金紙の張替えはオプション対応になります。 ②金具の洗浄・色もどし・・・取り外した金具を専用の薬剤で洗浄します。汚れや傷がひどい場合は、再塗装できれいにします。 ③木部の洗浄と補修・・・本体の欄間や内部、取り外した木部の洗浄を施します。傷などの補修も施します。 ④木部の艶出し・・・洗浄した木部に専用の艶出し剤で艶を蘇らせます。唐木本来の綺麗な木目が出てきます。 ⑤障子の張替え・・・内扉の障子は全て新調します。 ⑥組み付け・調整・・・洗浄補修後、全ての部品を調整しながら組み付けていきます。 ⑦施工完了・・・お客様にご確認いただき、満足いただけましたらご希望の方には保証書の発行をします。「簡易お掃除」 金仏壇洗浄 お体の調子を崩されたので、最近お掃除があまり出来ていないと言うお話を伺いました。 そんな方の為に、すす払いと全面部の汚れ取りと仏具磨きをセットにした簡易クリーニングをお薦めします。 仏壇障子張替え「障子の張替え」 障子の張替えを行うだけでも見栄えが変わります。 大掛かりな洗浄は要らないので、簡易のお掃除と障子の張替えだけでもして欲しいというご要望にお応えしております。  灯篭交換 「燈籠の交換」 燈籠は古くなるとコードの劣化が心配です。 現在はLEDのエコな燈籠が出ています。 一度点検も合わせてご相談下さい。   「仏具の修理・塗装・磨き」 花瓶の水漏れ、足が一つ取れている等の修理から、耐久性を上げるためのフッ素加工、宣徳の再塗装や、真鍮仏具の磨きまで何でもお申し付け下さい。  ・長年の御参りでくすんでしまった仏具も仏具 洗浄 磨き前                     仏具 矢印 仏具 洗浄 メッキ加工 洗浄、金メッキ加工でこの様に新品同様に戻ります。 『お仏像洗浄』 お仏像の汚れが気になる時もご相談下さい。 仏像 洗浄前 真っ黒に煤で汚れたお仏像も綺麗に再生します。             仏像 泡洗浄                         洗浄だけでこの通りです。                            仏像 洗浄後  「お位牌洗浄」 お位牌の洗浄も可能です。お仏壇同様、油煙で汚れてきます。 お問い合わせ下さい。  お位牌掃除お位牌掃除分解お位牌掃除完了 (個人情報保護の為、一部をぼかしています) 一度分解し、洗浄後、金箔部を押し直しました。 価格は料金表をご覧下さい。お仏壇の引越し・移動 仏壇引越し 実家からお仏壇だけを移動させたい、家をリフォームするので一時別の場所へ移動させたい、引っ越すことになったのでお仏壇の移動をお願いしたい等。お仏壇は普通の一般家具とは違い、専門の人間が引越し・移動させないとトラブルの元になります。仏具の設置や灯篭配線の交換まで専門の私共にお任せ下さい。  お仏壇の引き取り・処分 お仏壇お焚き上げ 事情がありどうしてもお仏壇を処分しなければならない、今度引っ越す家に置く場所がないので引き取って買い換えたい等。私共にお任せ下さい。お引き取りしたお仏壇は合同お焚き上げで供養させていただきます。お仏壇も長い間使っているうちに、お掃除の際にキズをつけたり、お線香・ローソクのススや汚れやキズ、塗装のはがれ、または害虫による被害等は避けられません。 古いお仏壇も修復すれば見違えるほどきれいに生まれ変わります。これまでは仏像や寺院仏具仏壇を漆艶出し・洗浄・修理・修復するというと、お洗濯 ( 完全修復) という従来工法が一般的でした。お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、期間も3~5ヶ月かかり、費用についても 「新たに購入できる・それ以上の金額」漆塗の部分は柔らかい布で。金箔・金粉は水分に弱いので、シリコンクロスやガーゼなどで優しくふいてください。 真鍮の仏具は、みがき油でふくとつやがでます。 さらに、何年も経ったら専門家による「お洗濯」をおすすめします。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。 作業内容の一例. 金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生 など. 作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。

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【仏壇修理】昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。年数:15年 高さ:172cm  巾:72cm  奥行き:65cm  工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:175cm  巾:85cm  奥行き:70cm  工程期間:2週間  主な内容 ・金箔洗浄・漆みがき ・金具修復・金箔部分補修 お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:180cm  巾:72cm  奥行き:65cm  工程期間:1ヶ月  主な内容 ・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り 上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。  仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。金仏壇クリーニング、金仏壇は、特許泡洗浄・修理で、買った当時の輝きをよみがえらせます。 お客様のご要望に応じて、安価から、新品同様まで完璧にまですべての技術がございます。 扉などを完璧に、仏壇内部を泡洗浄でという部分的なことも承れます。 お客様のご要望をお伺いし、仏壇をどこまできれいにしたいのか?などから、お見積もりを ご提出いたします。 また完全なお洗濯(塗り直し)も、従来よりも安価でご提示できます。 大きな仏壇をはじめ、お寺のご本尊、お寺の金柱などすべての職人がいますので、 ご安心頂けます。お仏壇修理の料金はサイズ・修復方法によって価格が異なります。 下の表をご参考にしていただき、お気軽にお問い合わせください。 また、インターネットからのお問い合わせの際写真を一緒に送っていただきますとより具体的なお見積もりを行うことができます。唐木仏壇クリーニング、唐木は、30年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。 汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。 唐木の汚れを特許技術を用いて洗浄し、艶をもう一度かけていきます。 法事前に、お盆前に、年末にご依頼が多くいらっしゃいます。 また仏壇内部の裏板に、金紙が貼ってあり、ご希望によって金紙交換も行います。お仏壇状態は様々ですので、価格が前後する場合がございます。 詳細はお仏壇を拝見の上、概算額などをお知らせいたします。 写真をメールなどで送っていただけましたら、すぐにお見積りさせていただきます。 修理・クリーニングの事例 過去のお客様の事例の一部をご紹介させていただきます。そこで、実際に施工している職人工房ならではの、作業中の写真を 前面に使い、どのように作業をしているか? ご自宅への出張施工はどのようにするのか? など、なかなかわかりずらい作業中の様子を 少しでも多くの写真を使う事で お伝えできればと思いました。仏壇修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。 また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。 お仏壇の修理価格。お仏壇状態は様々ですので、価格が前後する場合がございます。 詳細はお仏壇を拝見の上、概算額などをお知らせいたします。 写真をメールなどで送っていただけましたら、すぐにお見積りさせていただきます。  修理・クリーニングの事例 過去のお客様の事例の一部をご紹介させていただきます。  ご洗浄・クリーニング 12万円  年数:15年 高さ:165cm  巾:68cm  奥行き:61cm  工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき  クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:173cm  巾:84cm  奥行き:68cm  工程期間:2週間  主な内容 ・金箔洗浄・漆みがき ・金具修復・金箔部分補修  お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:179cm  巾:71cm  奥行き:63cm  工程期間:1ヶ月  主な内容 ・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り  上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。  仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。   さまざまなプランでお客様のご要望にお答えします。 やすらぎ工房のすべてのプランはお客様のご都合に合わせて当社工場での作業はもちろん、お客様のご自宅での作業も可能です。  ご自宅で修復されるお客様には「目の前でやってくれるから、とても安心です」「日に日に変化するお仏壇を見るのが楽しみ」というお言葉を頂戴しております。  ※仏壇修復師のスケジュール、日数的な都合によりお客様のご自宅での出張作業ができない場合もございます。  お気軽にお問い合わせください! 一人一人異なるお客さまのお仏壇にご対応させていただくため、無料でお客さまのご要望を伺っております。  もっと正確な値段が知りたい。 我が家の仏壇にはどのような修理が最適なのかしら? いつごろまでに修理ができるのかしら? お客さまにご満足いただけるよう、品質、費用、納期などのご要望に沿って、最適な修理方法をご提案させていただきます。 ぜひお気軽にお問い合わせいただき、詳細なお話を聞かせていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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大阪府の対応地域。池田市 泉大津市 泉佐野市 和泉市 茨木市 大阪狭山市 大阪市旭区 大阪市阿倍野区 大阪市生野区 大阪市北区 大阪市此花区 大阪市城東区 大阪市住之江区 大阪市住吉区 大阪市大正区 大阪市中央区 大阪市鶴見区 大阪市天王寺区 大阪市浪速区 大阪市西区 大阪市西成区 大阪市西淀川区 大阪市東住吉区 大阪市東成区 大阪市東淀川区 大阪市平野区 大阪市福島区 大阪市港区 大阪市都島区 大阪市淀川区 貝塚市 柏原市 交野市 門真市 河南町(南河内郡)  河内長野市 岸和田市 熊取町(泉南郡)  堺市北区 堺市堺区 堺市中区 堺市西区 堺市東区 堺市南区  堺市美原区 四條畷市 島本町(三島郡)  吹田市 摂津市 泉南市 太子町(南河内郡)  大東市 高石市 高槻市 田尻町(泉南郡) 忠岡町(泉北郡) 千早赤阪村(南河内郡)  豊中市 豊能町(豊能郡) 富田林市 寝屋川市 能勢町(豊能郡)  羽曳野市 阪南市 東大阪市 枚方市 藤井寺市 松原市 岬町(泉南郡) 箕面市 守口市 八尾市。金仏壇の金箔に傷がついたり、剥げてしまうこともあります。  普段仏壇の掃除をするときには、金箔の部分には触らないようにして行いますが、うっかり触ってしまうこともあるでしょう。  金箔の部分はかなりデリケートなので、不用意に触れてしまうと剥げてしまう恐れもあります。漆が塗られている部分も触ったり擦ったりすると傷がつくこともあります。お仏壇クリーニングと従来工法の比較 従来のお仏壇をきれいにする工法【お洗濯工法】は、お仏壇の金箔や漆などをすべて剥ぎ取り、 下地の生地だけにして、そこから再度漆を塗り、金箔を貼る作業を行います。 その為、仕上がりは新品同様になります。しかし、施工期間が2~3か月と長期になり、費用も弊社で100万円以上と大変高額になる場合が多々あります。現在、従来のお仏壇店様ではこの方法を中心にお仏壇をきれいにされております。やすらぎ工房では、傷みのひどい場合やご希望が新品同様ということになると、従来方法で対処させていただいておりますが、長年使用による「黒ずみやよごれ」などの場合は、「お仏壇クリーニング」で対処される方が、安く速く安心でおすすめです。大阪府、金仏壇の金箔に傷がついたり、剥げてしまうこともあります。  普段仏壇の掃除をするときには、金箔の部分には触らないようにして行いますが、うっかり触ってしまうこともあるでしょう。  金箔の部分はかなりデリケートなので、不用意に触れてしまうと剥げてしまう恐れもあります。漆が塗られている部分も触ったり擦ったりすると傷がつくこともあります。 京都府の対応地域。綾部市 井手町(綴喜郡)  伊根町(与謝郡)  宇治市 宇治田原町(綴喜郡) 大山崎町(乙訓郡)  笠置町(相楽郡)  亀岡市 木津川市 京田辺市 京丹後市 京丹波町(船井郡)  京都市右京区 京都市上京区 京都市北区 京都市左京区 京都市下京区 京都市中京区 京都市西京区 京都市東山区  京都市伏見区 京都市南区 京都市山科区 久御山町(久世郡)  城陽市 精華町(相楽郡) 長岡京市 南丹市 福知山市 舞鶴市 南山城村(相楽郡) 宮津市 向日市 八幡市 与謝野町(与謝郡)  和束町(相楽郡)。年月の経過により、少しずつ色あせが生じます。  特に安価な唐木仏壇など、木目が自然の木目ではなく印刷して描いた木目であることが多いです。仏壇を修理する方法は修理の規模によって3種類に分かれています。料金体系 お洗濯を考えられている場合でも、全てを塗り直す必要のない場合がほとんどです。 私どもの仏壇分解洗浄工法でお仏壇をよみがえらせることが可能です。 残っている金箔、漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで無駄なく、きれいにできます。 無駄がない分、お洗濯の1/2から1/4の金額で施工が可能です。  また、お洗濯が必要な場合やご希望の場合には、最高品質でお洗濯させていただいています。  どのような作業内容が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかり確認いただきますので、 必ず満足いただける仕上がりになることを保証いたします。京都府、年月の経過により、少しずつ色あせが生じます。  特に安価な唐木仏壇など、木目が自然の木目ではなく印刷して描いた木目であることが多いです。仏壇を修理する方法は修理の規模によって3種類に分かれています。

兵庫県の対応地域。相生市 明石市 赤穂市 朝来市 芦屋市 尼崎市 淡路市 伊丹市 市川町(神崎郡) 猪名川町(川辺郡) 稲美町(加古郡) 小野市 加古川市 加西市 加東市 神河町(神崎郡)  上郡町(赤穂郡) 香美町(美方郡) 川西市 神戸市北区 神戸市須磨区 神戸市垂水区 神戸市中央区 神戸市長田区 神戸市灘区 神戸市西区 神戸市東灘区 神戸市兵庫区 篠山市 佐用町(佐用郡) 三田市 宍粟市 新温泉町(美方郡) 洲本市 太子町(揖保郡)  高砂市 多可町(多可郡) 宝塚市 たつの市 丹波市 豊岡市 西宮市 西脇市 播磨町(加古郡) 姫路市 福崎町(神崎郡) 三木市 南あわじ市 養父市。部分修理 仏壇修理の方法のうち、もっとも簡単な方法が部分修理です。その名の通り、壊れてしまった部分を直すことを指します。  例えば、歪みが生じて扉の開け閉めができなくなってしまったときに、歪みを解消して不便なく開け閉めできるように直すようなケースのことです。  修理をする上で洗浄が必要であれば簡単に洗浄も行いますが、そうでない場合には洗浄までは行いません。  あくまで特定部分の機能を回復させるのが部分修理です。兵庫県、部分修理 仏壇修理の方法のうち、もっとも簡単な方法が部分修理です。その名の通り、壊れてしまった部分を直すことを指します。  例えば、歪みが生じて扉の開け閉めができなくなってしまったときに、歪みを解消して不便なく開け閉めできるように直すようなケースのことです。  修理をする上で洗浄が必要であれば簡単に洗浄も行いますが、そうでない場合には洗浄までは行いません。  あくまで特定部分の機能を回復させるのが部分修理です。 奈良県の対応地域。奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市 橿原市 桜井市 五條市 御所市 生駒市 香芝市 葛城市 宇陀市 山辺郡山添村 生駒郡平群町 生駒郡三郷町 生駒郡斑鳩町 生駒郡安堵町 磯城郡川西町 磯城郡三宅町 磯城郡田原本町 宇陀郡曽爾村 宇陀郡御杖村 高市郡高取町 高市郡明日香村 北葛城郡上牧町 北葛城郡王寺町 北葛城郡広陵町 北葛城郡河合町 吉野郡吉野町 吉野郡大淀町 吉野郡下市町 吉野郡黒滝村 吉野郡天川村 吉野郡野迫川村 吉野郡十津川村 吉野郡下北山村 吉野郡上北山村 吉野郡川上村 吉野郡東吉野村。部分修復 部分修理よりも、もう少ししっかりした修理方法が部分修復です。  修復というのは、元の状態に戻すという意味です。  壊れた部分を修復すると言った場合には、機能的に回復するだけでは足りません。同じ素材を使って外見も購入時と同じ状態にすることが修復です。  例えば、金仏壇で金箔が剥がれてしまったというときには部分修復に含まれます。  また、部分的に元の状態に戻すため、対象箇所が汚れていれば洗浄も行います。  部分的にくすみや色あせが気になるときに行うのも部分修復です。奈良県、部分修復 部分修理よりも、もう少ししっかりした修理方法が部分修復です。  修復というのは、元の状態に戻すという意味です。  壊れた部分を修復すると言った場合には、機能的に回復するだけでは足りません。同じ素材を使って外見も購入時と同じ状態にすることが修復です。  例えば、金仏壇で金箔が剥がれてしまったというときには部分修復に含まれます。  また、部分的に元の状態に戻すため、対象箇所が汚れていれば洗浄も行います。  部分的にくすみや色あせが気になるときに行うのも部分修復です。

滋賀県の対応地域。愛荘町(愛知郡) 近江八幡市 大津市 草津市 甲賀市 甲良町(犬上郡)湖南市 高島市 多賀町(犬上郡) 豊郷町(犬上郡) 長浜市 東近江市 彦根市 日野町(蒲生郡) 米原市 守山市 野洲市 栗東市 竜王町(蒲生郡)。お洗濯(完全修復) 仏壇のお洗濯というのは全体の状態をチェックして修復することです。  伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。  それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。  お洗濯を行うときには、仏壇をいったんパーツごとに分解します。分解することで細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべてのパーツを洗浄、修復する大がかりな作業です。  埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落としてくれます。  金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。  金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。  ただし、仏壇の種類によってはお洗濯ができない場合もあります。また、お洗濯を行うにはかなり時間がかかることも留意しておきましょう。  金仏壇であれば2ヵ月から4ヵ月程度かかります。  なお、仏壇によってはそのつくりや素材などの関係で、修理ができるものとできないものもあります。詳しくは仏壇仏具店に確認しましょう。滋賀県、お洗濯(完全修復) 仏壇のお洗濯というのは全体の状態をチェックして修復することです。  伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。  それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。  お洗濯を行うときには、仏壇をいったんパーツごとに分解します。分解することで細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべてのパーツを洗浄、修復する大がかりな作業です。  埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落としてくれます。  金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。  金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。  ただし、仏壇の種類によってはお洗濯ができない場合もあります。また、お洗濯を行うにはかなり時間がかかることも留意しておきましょう。  金仏壇であれば2ヵ月から4ヵ月程度かかります。  なお、仏壇によってはそのつくりや素材などの関係で、修理ができるものとできないものもあります。詳しくは仏壇仏具店に確認しましょう。 和歌山県の対応地域。有田川町(有田郡) 有田市 印南町(日高郡) 岩出市 海南市 かつらぎ町(伊都郡) 上富田町(西牟婁郡) 北山村(東牟婁郡) 紀の川市 紀美野町(海草郡) 串本町(東牟婁郡)  九度山町(伊都郡)  高野町(伊都郡) 古座川町(東牟婁郡)  御坊市  白浜町(西牟婁郡)  新宮市 すさみ町(西牟婁郡) 太地町(東牟婁郡) 田辺市 那智勝浦町(東牟婁郡) 橋本市 日高川町(日高郡) 日高町(日高郡) 広川町(有田郡) みなべ町(日高郡)  美浜町(日高郡) 湯浅町(有田郡)  由良町(日高郡) 和歌山市。仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。  仏壇修理は修理の種類や依頼する業者によっても差があります。相場の金額幅 仏壇修理の費用は仏壇の大きさによって差があります。主にマンション住まいの人が使っている小型の仏壇であれば10万円から20万円くらいが相場といわれています。  もう少し大きめのサイズであれば20万円から40万円くらいでしょう。大きめの仏壇であれば50万円以上かかります。  ただ、お洗濯までは行わず部分修理や部分修復だけ依頼するのであれば、もっと安く済みます。修理や修復をする箇所が少なければ数万円から10万円程度で済むことも多いようです。  いずれもケースによって異なりますので、まずは見積りをとって検討します。和歌山県、仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。  仏壇修理は修理の種類や依頼する業者によっても差があります。相場の金額幅 仏壇修理の費用は仏壇の大きさによって差があります。主にマンション住まいの人が使っている小型の仏壇であれば10万円から20万円くらいが相場といわれています。  もう少し大きめのサイズであれば20万円から40万円くらいでしょう。大きめの仏壇であれば50万円以上かかります。  ただ、お洗濯までは行わず部分修理や部分修復だけ依頼するのであれば、もっと安く済みます。修理や修復をする箇所が少なければ数万円から10万円程度で済むことも多いようです。  いずれもケースによって異なりますので、まずは見積りをとって検討します。

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