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仏壇やすらぎ工房

【仏壇引っ越し】お仏壇のお引っ越しなら低価格・高技術の【やすらぎ工房】にお任せ下さい。お仏壇のお掃除から完全修復まですべての作業に対応しております。また、お仏壇のお引越しや廃棄処分などの作業も職人直営価格でさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。仏壇職人直営工房のやすらぎ工房は 仏壇クリーニングを専門に行っている 「職人直営工房」です。通常、お仏壇屋さんに依頼した場合、受付→営業→引取作業員→職人→納品作業員という流れになりますが、やすらぎ工房では、受付から納品まですべての作業を仏壇専門の職人が行います。仏壇修復師の直営工房だからこその仏壇クリーニング費用で無料お見積り致します。お仏壇の洗浄修復は安価で高い技術力の職人やすらぎ工房にお任せ下さい。お掃除から修理・洗浄・クリーニング・洗い洗濯(完全修復)まですべての施工に対応いたします。また、お仏壇のお引越しや移動移設(保管)、お仏壇の廃棄処分もさせて頂いております。

【仏壇引っ越し専門】昔からお仏壇の向きには諸説ありますが、方角には吉凶はなく、昨今の住宅事情もあり、設置場所が制限されてしまうこともあると思います。制限がある場合には次の点にご注意いただければお仏壇はどの方角に安置してもよいとされています。(一般的には北向きは避けて置くとされております。) 家族の方がお参りしやすい場所に置かれることが大切です。(どうしても決められない場合には菩提寺に相談されてください。)【ご注意点】 ●直射日光に当たらない場所を選ぶ ●風通しのよい場所を選ぶ ●ジメジメしていない場所を選ぶ ●エアコンのかぜが直接当たらない場所を選ぶ ●水回りは避ける ●神棚と向かい合わせにしない。下に昔から言われいている諸説を記します。参考にされてください。【西方浄土説(東面西座説)】 西方浄土(極楽浄土)の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きに安置する考え方です。仏壇を通して西の方角の仏さまを拝むということになります。 阿弥陀如来をご本尊とする浄土真宗、浄土宗、天台宗の3つの宗派は仏壇を東向きに置くことが多いです。【南面北座説】仏壇の背を北側にして、仏壇を安置する考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので、家のなかで最適な仏壇の安置場所になります。また、釈迦が説法をするときに南向きに座っていたことから、仏壇の北向きはよくないと言われるようになったようです。曹洞宗・臨済宗等はこの説の場合が多いです。【本山中心説】仏壇の前に座って、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向に安置する考え方です。仏壇を通して本山に正対して拝むということになります。真言宗はこの説の場合が多いです。お仏壇はお寺の本堂を小さくしたものです。そのため、お仏壇の飾り方も各宗派によって異なります。ここでは各宗派の標準的な祀り方をご紹介します。 ご参考にしていただき、ご先祖供養をおこなっていただきたいと思います。(地域や分派によって若干ことなる場合もございます。また、仏壇・仏具の大きさ、種類によっても多少の違いが出てまいります。)仏具もお仏壇の洗いと同様、洗浄、磨き、色付け、各種メッキ、修理などできれいな姿によみがえります。ご先祖様、亡き人を想い、いつも手を合わせてきたお仏壇。 そこにあることで心の安らぎが得られ、精神的なゆとりがもてる存在です。 皆様にとって大切な存在であるお仏壇を次世代に伝えていただけるよう、心をこめてていねいに仏壇洗浄、仏壇修復いたします。傷んだ部分のみの修復から仏壇洗浄、また最高品質の洗い(=仏壇お洗濯:新品同様にすること)まで 幅広く承っております。お仏壇の修理、修復、洗いに関することは何でもお気軽にご相談ください。 お見積りは無料で承ります。

お引越しによる大型家具の移動は、どんな家具であれ大変ですが、

近年では引越し業者さんがそのほとんどをされますので、実際には

自身で運搬などをする事はほとんどないかと思います。

しかし、お仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いも難し

く注意が必要で大変壊れやすいデリケートという一面もありますの

で、お仏壇の引越しに慣れている専門業者に仏壇の移動を依頼する

のがおすすめです。

【仏壇修理費用】お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。
◆仏壇職人直営!
やすらぎ工房は、お仏壇を洗浄修復やお仏壇の移動やお引越しを
する事を専門にしている工房です。お仏壇を扱う専門の職人が作業
に従事しております。

彼岸時期や盆、年末は、ご住職のお務めも多くなりますので、引っ越しの日程が決まりましたら 早めにお願いされた方が希望日を押さえやすいです。そして、実際の魂入れ供養時間は、宗派によって若干異なりますが5~10分程度です。ですが、ご住職の送迎が必要な場合もありますし、前後のお茶の時間も考えると余裕をもって、1時間くらいと考えておいた方がいいと思います。仏壇の梱包 最近の仏壇は扉を閉じてしまえば家具のような感じで、梱包などしなくてもいいように感じるかもしれませんが「ご先祖様のお家」と思って、大切に扱いましょう。金仏壇以外の仏壇の梱包は、サイズに違いはあるものの基本は、ほぼ同じです。仏壇の中に動くものを残さない 扉が重なる部分が傷つかないようにする 引出しなどが飛び出ないようにする 仏壇の表面を傷つけないようにする 金仏壇は金箔や金粉の装飾が多かったり塗り仏壇で指紋や傷がつきやすいため、専門の業者さんにお願いした方が安全です。

仏壇の移動や移設・運搬作業について

引っ越し先でも必ず「魂入れ」(「開眼法要」や「入佛法要」とも言います)をしてもらいましょう。 魂抜きのお布施は1万円程度 魂抜きのお布施は1万円程度でしょう。直接お寺に訊ねてみましょう。 魂入れのお布施は1〜2万円程度 魂入れのお布施は1〜2万円程度でしょう。こちらもお寺に訊ねてみましょう。 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること どうしても自分たちで運ぶ時には、傷がつかないように充分に気をつけましょう。動かす前の仏壇内部を写真に納めておく まずは、動かす前の仏壇内部を写真に納めておきましょう。 引っ越し先で仏具を元に戻す時に大変便利です。 本尊や位牌は特に大切に梱包する 本尊(仏さまを表した掛け軸や仏像)と位牌(戒名などの記された木の板)は特に大切なものなので、きちんと梱包しましょう。 仏具はすべて外に出す 仏具はすべて外に出しましょう。

お仏壇の運搬は金庫やピアノの 運搬と同じように分解や設置に 特殊な専門知識や技術が 必要となります。 また、お仏壇には様々な 装飾品や仏具があり、扉部分や取っ手、角部分なども 繊細に作られています。仏壇はずっと同じ場所に置いている家庭がほとんどで、基本的に移動させないのが望ましいです。しかし、移動しなければならない事情もあるでしょう。本尊やご先祖を祀ってある仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動の際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。ここでは仏壇の移動・引越し方法について詳しく解説していきます。仏壇の移動が必要になる事情 仏壇の移動で供養が必要な場合 仏壇の移動で供養が不要な場合 仏壇の引越しの礼儀作法 仏壇引越しの移動手段の種類 仏壇の引越しを依頼する場合の費用 仏壇の引越し業者の選び方 仏壇の移動が必要になる事情 仏壇は長く使うものです。その分、何度かは移動させなければならない機会もあるかもしれません。どんなときに仏壇の移動が必要になるのか見ていきましょう。家の引越し 現在住んでいる住宅に仏壇を置いていて、引越しをする場合には、仏壇も一緒に新居に運び込むことになります。賃貸住宅に住んでいる人が新築で家を建てた場合や中古住宅を購入した場合などです。仏壇は高価なものが多く、もしも傷がついたり、壊れてしまっては大変です。さらに重量があるものも多いです。無理はせず、専門家に任せられるところは、任せた方がよいでしょう。仏壇の引越しを依頼する場合の費用 仏壇の引越しをする際にどのくらいの費用がかかるのかおおよその目安を見ていきましょう。自分で行う場合 自分で仏壇を運び出す場合には、大きな費用は特に掛かりません。ただし供養の際にお寺にお布施をお渡しします。お寺との関係もありますが、数万円程度と考えておきましょう。そのほか、軍手や梱包材などが必要ですが数百円から数千円程度でしょう。そのほか、移動手段にかかわるものです。距離が長ければガソリン代も考慮しておく必要もあります。依頼する場合の費用 仏壇の引越しを業者に依頼する場合には、事前に見積もりを取ります。ホームページなどで「いくらから」とうたっているものもありますが、仏壇の大きさや移動距離によって異なります。サイト等で出されている金額には条件や制約もあるので、きちんと確認しましょう。費用に影響する要素 自分で運ぶ場合も依頼して移動させる場合も、移動距離が費用に大きく影響します。依頼する場合には仏壇の大きさや種類によっても金額が違って来るでしょう。大きな仏壇は相応に料金が高いです。扱いが難しい金仏壇も料金を高めに設定している業者が多いです。引越し時期も費用に影響することがあります。仏壇の引越し業者の選び方 仏壇の引越しが必要になった際には、まず仏壇を購入した仏壇仏具店に相談しましょう。古くからある仏壇で、どこで購入したかわからない場合には、近隣の仏壇仏具店や、菩提寺などに相談してみましょう。移動距離が長い場合には、仏壇専門の引越し業者に依頼します。また家の引越しも行うのであれば、ほかの家財道具を依頼する引っ越し業者に、仏壇の引っ越しもできるかどうか、確認します。費用面を重視したいのであれば、一般の引越し業者で仏壇の引越しに対応しているところを選んだ方が全体的には抑えられるかもしれません。いずれの場合も、きちんと見積りをとって、比較検討しましょう。

 

 仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。 また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。 上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。

■ お仏壇の引っ越し費用

仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。 その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。 また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。 仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。 引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。

 

【仏壇引っ越し料金】引越しで仏壇を移動させる方法と供養や費用は?弊社は引越し業者ではありません。仏壇メーカー直販の会社です。 引越し業者様からも仏壇のみの移動を依頼されます。仏壇のプロが大切な仏壇のみを移動先にお届けします。 弊社の主な仕事は大切なお仏壇のお掃除(埃取り)をさせて頂く事です。その為に移動(引越し)が必要なのです。また、宗派に合わせた正しい仏具の並べ方でセッティングする等のサービスも同時に行い、電装、その他に不具合が無いかをその場でチェックします。引越による家具の移動は、どんな家具であれ大変なもの。その中でも、仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いが大変です。 仏壇はサイズが大きく重さもあるため運びにくいうえ、大変壊れやすいデリケートな家具という一面もあります。 そのため仏壇の引越しに慣れている業者か、仏壇・仏具店などで輸送サービスも行っているお店などに、仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。また、仏壇を引越しさせる際には、宗派によって決まった準備や供養の方法があるため、事前に確認が必要です。 特に、引っ越しに伴う仏壇の供養は、1ヶ月ほど前から始めなければいけません。仏壇がある家庭が引越しをする際には、事前の準備が重要です。ここからは、仏壇を引越しする際に、まずはどんな準備が必要なのかをご紹介していきます。

引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備。引越による家具の移動は、どんな家具であれ大変なもの。 その中でも、仏壇や神棚といった神聖な家具は、特に取り扱いが大変です。仏壇はサイズが大きく重さもあるため運びにくいうえ、大変壊れやすいデリケートな家具という一面もあります。そのため仏壇の引越しに慣れている業者か、仏壇・仏具店などで輸送サービスも行っているお店などに、仏壇の移動を依頼するのがおすすめです。また、仏壇を引越しさせる際には、宗派によって決まった準備や供養の方法があるため、事前に確認が必要です。特に、引っ越しに伴う仏壇の供養は、1ヶ月ほど前から始めなければいけません。 仏壇がある家庭が引越しをする際には、事前の準備が重要です。ここからは、仏壇を引越しする際に、まずはどんな準備が必要なのかをご紹介していきます。 目次 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 仏壇の引越し時におこなう供養 仏壇の移動方法 仏壇の引越しや移動にかかる費用 仏壇を処分したい場合 まとめ 引越しで仏壇を移動させるとき必要な準備 引越しの際に仏壇を運ぶときには、事前の準備が必要です。なぜなら、仏壇は高価なうえ重さや高さもあるので、移動させるときは丁寧に扱わないといけないからです。 また、仏壇にはご先祖様がまつられているので、宗派によって決まった供養の方法や作法があります。 自分の家がどの宗派なのかよく確認してから引越しを始めましょう。仏壇の引越しで、必要な準備は以下の通りです。 仏壇のサイズを測り、新居に問題なく入るか確認する 仏壇の配置場所を決めておく 仏具を外す前に、仏壇全体の写真を撮っておく 供養をする 仏壇は大きな家具のため、サイズが重要です。 エレベーターや階段、玄関やドアの幅など、仏壇を運ぶルート全てで、無理なく通れるかどうかをよく確認しておきましょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。 実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。 お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。 ● 仏壇引越しを専門に行う業者も よりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。 万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、 以下の方法で処分を検討します。 ・仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。 建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。 仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。 仏壇は移動するまえに写真に撮っておく 仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。 高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。 引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。 仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、 こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。 積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。

■ 仏壇移動・引越しの基本作業

STEP1 写真撮影

仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介   祖父母の方と一緒に住んでいる方や本家にお住まいの方は、お家に仏壇があるご家庭も多いのではないでしょうか。 そういった方のなかには、仕事の都合や家の老朽化、生活スタイルの変更など、さまざまな事情で引っ越しをしなければならず、家にある仏壇を動かさなければならない状況も出てくることがあります。「ベッドやソファなどの家具と一緒に運び出すのはためらってしまう…。」 「そもそも大きな仏壇をどうやって運べばいいの?」 仏壇の移動についてお悩みになっている方に向けて、この記事では、仏壇を運ぶ方法や気をつけなければならないこと、そして設置するときのポイントについてまとめております。 ぜひ、最後まで読んで仏壇の引っ越しをスムーズ進めるための参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の買い替えを検討している方はこちら! まとめ 監修者コメント 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇の中には仏様がいてご先祖様がいます。そんな大切な仏壇は、他の家具や什器などと同様に扱えないのではないでしょうか。ここでは、仏壇を引っ越す場合の依頼先について、具体的に説明いたします。 仏壇店に依頼するのが一番安全 仏壇の引っ越しは、仏壇店に依頼しましょう。 業者を見極めるための5つの質問 仏壇の移動は、ただの荷物の運搬ではありません。魂の入った仏様やご先祖様も一緒に引っ越していただくわけです。 引越し業者に依頼するときは以下の5つの質問をして確認しましょう。横幅が50〜80センチくらいまでだと5万円前後 仏壇の寸法は横幅を尺寸で計ります。 しかも、総幅ではなく、仏壇内部の横幅だったり、引き出し幅だったり、なかなかややこしいのです。 15号(1尺5寸)から20号(2尺)くらいであれば2人で運び出せるでしょう。この寸法の仏壇であれば、唐木仏壇であれ塗り仏壇であれ5万円前後くらいでしょう。 横幅が80センチ以上の場合7〜10万円 横幅が80センチを超えるようになると、2人で運び出すのも大変です。 大きいものでは横幅が1メートルを、高さも180センチを超えるものまであります。 こうなると4人、場合によっては6人必要になることもあるでしょう。 7万円〜10万円前後は必要になるかもしれません。 引っ越し業者だと費用が抑えられる可能性がある 引っ越し業者だともう少し安く抑える事ができるかもしれません。 ただし、仕事の内容は保証しかねます。 彼らはものを運ぶプロであり、仏壇のプロではないからです。 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 仏壇の中には仏さまやご先祖さまがおられるために、勝手に動かしてはいけません。必ずお寺様に「魂抜き」(「閉眼法要」「遷仏法要」とも言います)をしてもらってから引っ越しにかかりましょう。仏壇を動かす時に仏具が中にあると傷つけてしまいます。 灯籠など、天井から吊るされているもので取り外しができない場合は、揺れないように固定するか、柔らかいものを巻いて傷がつかないようにしましょう。 動かすときに気をつけること 仏壇を動かす時には、「キズが使いないように」を意識しましょう。 キズをつけないように丁寧に梱包する キズをつけないように、緩衝材や毛布などで包んで梱包しましょう。 仏壇は、必ず扉を上に背中を下にして横に倒す 仏壇は横に倒さなければ運び出せないでしょう。その場合は必ず、扉面を上に、背中面を下にするようにして持ちましょう。 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 さて、ここまで読まれてお分かりになったと思いますが、仏壇の扱いは専門性を要します。また、仏さまやご先祖さまという眼に見えない祈りの対象を動かすことになるので、もし予算がある人は仏壇店に相談することをおススメします。 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと日柄を考えて移動日を決める 多くの寺院は大安や仏滅などの六曜や暦や関係ないと言われますが、それでも暦を気にする人もいます。仏壇の引っ越しには寺院の都合と業者の都合も調整しなければならないので早めに連絡しましょう。 動かす前には御魂抜きをする 仏壇を動かす前には必ず寺院に魂抜きをしてもらいましょう。でなければ業者は引っ越しを受け付けてくれないでしょう。 また、魂抜きの日程と引っ越しの日程は同じ日でなくても構いません。 設置後は御魂入れをする 魂抜き同様、引っ越し先に仏壇を設置したあとはかならず魂入れをしてもらいましょう。こちらも、設置の人魂入れの日は同じ日でなくても構いません。本尊や位牌は必ず自分で運ぶ 仏壇の中にはさまざまな仏具が納まってますが、魂が宿るとされているのが本尊と位牌です。これらはなるべく家族の人が運ぶようにしましょう。 新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の置き場所を決める際のポイントをまとめました。仏間がある場合は仏間がおススメ 家に仏間がある場合は仏間に納めましょう。仏間は、床の間や収納と並んで設計されている仏壇を納めるためのスペースです。きっと一番収まりがいいでしょう。湿気の多さや直射日光があたるかを考える 仏壇は木製品です。湿気や直射日光は可能であれば避けましょう。神棚の対面や真下になる場所は避ける 神棚との関係性も重要です。神棚の対面や真下はよくないとされています。また仏壇よりも低い場所に神棚が来ることもよくないとされています。仏壇が向く方角を考える 仏壇の向きにはそこまでこだわらなくてもよいでしょう。昔は東か南を向くようにとされていましたが、最近の住宅事情では現実的に困難なおうちもあります。 むしろ大切なのは、仏壇を設置した時に違和感を感じるかどうかです。 むりやり東や南に向けて、その向きであるがために生活しづらいようでは意味がありません。方角よりもまず、納まりの良さを感じるかどうかで、判断しましょう。ちなみに仏壇の向きには3つの説があります。 東や南を向く 東や南は日当りがよく、太陽が運行する方角だからよいとされています。本山の方角を向く真言宗であれば和歌山県の高野山。浄土真宗であれば京都の本願寺。曹洞宗であれば福井県の永平寺など、その宗派の本山を向くのがよいという説もあります。 西を向く 日本からみた西はお釈迦様生誕の方角だからです。また、浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を「西方浄土」とも呼び、この方角を向くのがよいという説もあります。このように、すでにさまざまな向きの説があるくらいですから、ご家族が一番納得する向きや場所で設置するのがいいでしょう。

お仏壇を動かす前にまずは写真を撮ります。

仏具の配置や並び方など飾り付けの際に

必要になるので数枚撮影しておきます。

 幅と高さと奥行きの3辺を測ります。大型の仏壇の場合には、出入り口のサイズもあらかじめ測っておくと、当日慌てません。運び出しと運び入れが無理なくできることを確認してから移動させます。出入り口のほかに、廊下や階段なども無理なく通れるかどうか確認しておくとよいでしょう。仏壇を運ぶときには滑り止め付きの軍手を使用して、2人以上で行いましょう。新居で仏壇を設置したら、写真を見ながら仏具を取り付けます。そして、僧侶から開眼法要をしてもらいましょう。依頼する場合の依頼先 仏壇の引越しは販売店か仏壇専門の引越し業者に依頼するのがいいでしょう。仏壇の扱いに慣れているので、安心して依頼できます。一般の引越し業者に仏壇の引越しを依頼すると断られることもあります。また、断られなくても、一般の引越し業者は仏壇の扱いにはあまり慣れていないこともありますので注意が必要です。注意点 仏壇を輸送するときには仏壇を横にしたりうつ伏せの状態にしたりするのは避けましょう。縦のまま車に積めない場合には、仰向けにして乗せます。また、仏壇が大きすぎる場合には、自分で運ぶのはやめておいた方が無難です。  仏壇には細かい仏具が多く供えられていますが、どの仏具がどの位置に置かれていたかをすぐに確認するためです。 仏壇を移動する前には、住職に「魂抜き」・「閉眼法要」・「精抜き」と呼ばれる供養をしてもらいましょう。 呼び方は宗派により異なりますが、基本的に仏壇の移動はこの供養の後に行わなければいけないからです。 ここからは、仏壇の引越しの際に必要な供養の方法について紹介していきます。 仏壇の引っ越し時におこなう供養 仏壇の引越しや移動をする前後には、やっておかなければいけない供養があります。 仏壇の供養は下記の通り、旧居と新居の両方で行います。 供養を行う場所 行う供養 旧居 魂抜き 新居 魂入れ 旧居で行う「魂抜き」は、仏壇の中にあるご先祖様の魂を仏壇から抜き、仏壇を「参拝対象」から「モノ」にする供養です。 引越し前に行うこともできるので、住職に供養する日や準備しておくものを相談しておきましょう。 新居で行う「魂入れ」は、魂抜きの逆で、ご先祖様の魂を仏壇に入れて、仏壇を「モノ」から「参拝対象」にする供養です。 引越す1ヵ月前から引越し後までの供養の流れを以下にまとめましたので、参考にしてください。 1ヶ月前 お寺の僧侶に魂抜きの依頼をする 1週間前~前日 僧侶に魂抜きをしてもらう 引越し後 僧侶に魂入れをしてもらう 引越し当日は、仏壇は全ての荷物を家から出し終えた後で、一番最後に家から運び出します。 逆に新居に入れるときは、他の荷物を入れる前、一番最初に家に搬入しましょう。   仏壇の引越しや移動にかかる費用 引越し業者と仏壇・仏具店どちらに依頼した場合でも、仏壇の大きさや移動距離により費用が変わるので、事前に見積りを取っておくことをおすすめします。しかし、引っ越し業者に仏壇の運搬を依頼すると、「美術品」として扱われることが多いため、通常の家具より高額な運搬費用になる可能性があります。 さらに、引越し業者によっては美術品や仏壇などの運搬に対応していないこともあるので、見積もりの際に確認しておきましょう。また、仏壇を供養してもらう住職さんに、お布施を渡すことがあります。 仏壇の移動の費用は、運搬費用だけでなく、お布施も含めて見積もっておくと良いでしょう。仏壇の引越し時に渡すお布施の渡し方 お布施はご本尊へのお供えであり、お経料ではなく「気持ち」です。 宗派によってお布施の費用は変わりますので、住職さんへ確認をしてみるとよいでしょう。 また、お布施とは別に、遠方から住職さんに来て貰う場合は「お車代」、お膳を用意できない場合に「お前料」をお渡しすることがあります。お布施は、市販の白封筒や「お布施」と印字された封筒に入れましょう。 お布施を渡すタイミングは、住職さんがお帰りになる前に渡すのがベストです。その際、そのままお布施袋を手渡しするのはマナー違反ですので注意して下さい。 お布施は「切手盆」という四角いお盆に載せて渡します。 袱紗(ふくさ)がない場合でも、「切手盆」にお布施を載せてお渡しして下さい。 仏壇を処分したい場合 中には事情があり、大切な仏壇を処分しなくてはならない場合があります。 仏壇を処分するときは魂抜きをして、その後に処分をしましょう。仏壇の処分方法 先祖代々の墓があるお寺に引き取ってもらう 仏壇店に引き取ってもらう 仏壇処分専門店に引取ってもらう 粗大ごみで処分する 先祖代々の墓があるお寺に処分を依頼する場合、魂抜きと一緒に仏壇の引取り処分ができるか聞いてみるとよいでしょう。その際、仏壇をお寺に運ぶ費用・お布施も別途必要となるので、事前に相談しておくと安心です。 仏壇店は、古い仏壇の処分や引取りサービスをおこなっている店舗もあります。  普段、お仏壇は押入れの横などにあって、奥行きについては意識していないかもしれませんが、意外と奥行きもあるものです。 先祖代々から伝わる立派なお仏壇の場合、冷蔵庫やタンス以上にサイズが大きくて動かせないものもあります。 家によっては、そのような大きなサイズのお仏壇が二階にあるケースも見られ、仏壇を移動させるよりも、新居に新しくお仏壇を作ったほうが良い場合もあります。 部屋のドアのサイズよりもお仏壇のほうが大きかったり、古くなっていて動かすだけで壊れてしまいそうな場合には、今あるお仏壇を新居に持っていくのではなく、仏様に新居で新しいお仏壇に入っていただくという方法も考えてみましょう。また、新居のドアのサイズも測っておきましょう。大抵が、押入れの場所を改造してお仏壇が入る場所を作ることになりますが、サイズによって押入れの中板を使用できる場合と、押入れの中板も外さないと入らない場合があります。どのように新居に仏壇を入れるかも、よく考えてから引越し計画を立てましょう。仏壇の移動方法を決める自分でやる場合  お仏壇の引越しで、一番良いのが家族自身で移動させることです。「魂抜き」と「魂入れ」さえ、家の宗派のお寺のご住職に行っていただければ、自分たちで行っても失礼にはなりません。引越し業者では、荷物の持ち運びに慣れているとは言っても、仏様とは知り合いではないので気持ちはどうしても入りにくいものです。もしも引越し業者がお仏壇を壊してしまった場合、家具が壊されてしまったケースとは別に、家族の気持ちも後味悪いものになってしまいます。 せっかく新しい家に住むのに、幸先が悪いスタートにもなりかねません。うっかり落としたり、ぶつけたりする可能性は、自分たちで移動させた場合もあります。 そのリスクをどう考えるかは、仏壇のサイズや重さとあわせてご家族で相談してください。   浄土真宗は仏壇に魂を入れるという考え方はありませんが、仏壇を移動する際は、「入仏法要(にゅうぶつほうよう)」・「遷仏法要(せんぶつほうよう)」という供養をおこないます。 浄土宗は、「開眼供養(かいげんくよう)」・「魂入れ」・「閉眼供養(へいげんくよう)」・「魂抜き」という供養をおこないます。 真言宗や曹洞宗も同じ呼び名で供養をおこないますので、菩提寺に確認をしてみるとよいでしょう。 引越し時に供養が不要な場合 引越しの際、以下のような場合は供養が不要です。 同じ家屋内、配置替えの場合 浄土真宗で、仏壇にご本尊が入っていない場合 同じ家屋内で別の階に移動する場合や、仏壇の配置を替えるだけなら供養の必要はありません。また浄土真宗では、仏壇ではなくご本尊を信仰していますので、仏壇にご本尊がない場合は供養が不要です。 ただし、仏壇を置く部屋を変えたら魂抜きが必要という場合があるため、心配な方は先祖代々の墓があるお寺へ相談すると安心です。 仏壇の移動方法 引越しで仏壇を移動する方法は主に3つあります。 仏壇の引越しを自分でする方法 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇の引越しを仏壇店に頼む方法 いずれも移動する際に気をつけたいのは、「位牌」と「ご本尊」、「遺影」は万一の破損を防ぐため、自分で運ぶということです。「位牌」・「ご本尊」・「遺影」は白い布で包み、ダンボールに入れてまとめて運ぶのではなく、直接自分の手で持ち運びましょう。 また、移動方法によって注意することやポイントがありますので、それぞれ以下でみていきましょう。

お仏壇の移動は大切な 「仏事」です。 引越しの時に「お仏壇」を現在住んでいる家から、引越し先の家に移動させる場合、しなくてはいけないことがあります。 それは「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばれるもので、現在の家で「魂抜き」を行い、引っ越してから新しい家のお仏壇に「魂入れ」を行います。 それぞれの宗派によって「魂抜き」と「魂入れ」の呼び方は異なり、「遷座法要(せんざほうよう)」や「遷仏法要(せんぶつほうよう)」と呼ぶ宗派もありますし、「閉眼法要(へいがんほうよう)」や「開眼法要(かいがんほうよう)」と呼ぶ宗派もあります。 ここでは説明のため「魂抜き」と「魂入れ」と呼ばせていただきます。お仏壇の引越しを行うためには、まず自分の家の宗派が何であるかを確認しましょう。 自分の家だけではわからなかったら、お墓のあるお寺が何宗かを調べてみると良いでしょう。 それでは、具合的な仏壇の引越方法を見ていきましょう。仏壇とドアのサイズを測るまずは仏壇のサイズの採寸をしましょう。自分たちでお仏壇の引越しを行う場合は、古い家の一番最後にお仏壇を出すようにしましょう。 また、新しい家には一番最初にお仏壇を入れてください。 仏壇の移動方法としては、乗用車の助手席に固定させるのが一般的です。助手席に置くだけでは、急ブレーキをかけた時に前に倒れてしまいますので、助手席とお仏壇はヒモでしばっておきましょう。 その上でシートベルトをすれば万全です。また、ワゴンの座席を倒して、立てた状態でまっすぐ入れられれば運びやすくなります。 仏壇を乗用車の後ろのシートに寝かさないと入らない場合は、破損の危険性がありますので専門家に頼むことをオススメします。引越し業者にやってもらう場合引越し業者は何件もの引越しを行っていますので、お仏壇の引越しにも慣れています。水拭きをしてしまうと、金メッキなどの塗りが取れてハゲてしまう恐れがあります。 また、漆塗りなど丁寧に扱わなくてはいけない仏壇の場合は、強力な洗剤で磨いてしまうと破損する恐れがありますので注意してください。材質が何か不明な場合は、仏具店に聞いてみましょう。引越し先に運び入れる引っ越す前の家に一番最後まで居てくれて、引っ越す先の家に一番最初に入っていただくのがお仏壇です。お仏壇を移動させる時に、扉が開いてしまったり、引き出しが出てきてしまわないように、布で作ったロープで縛っておきましょう。ガムテープやセロハンテープで、扉や引き出しを仮止めしてしまうと、剥がす時に塗りまで取れてしまいますので、テープ類は一切使用しないようにしてください。 外側をぐるっとエアキャップ(プチプチシート)で巻いて、その上から荷造り用の布でできたロープで縛っても良いでしょう。また荷締め用の固定ベルトがあると安定し大変便利です。エアークッション(プチプチシート) プチプチシート の詳細を見る 。お仏壇を運ぶ時は、必ず2名で行いましょう。一人では安全に運びきれません。運ぶのが2人の場合でも、お仏壇の高さが、自分の身長の床から目までの長さよりも高い場合は、二人でも支えきれないことがあります。 お仏壇の幅もしくは奥行きのどちらかが、50センチ以上の場合も持ちにくいサイズになってきます。少し持ってみて、これは危ないと思ったら、仏具店か引越し業者に頼むようにしましょう。魂入れをしていただく 新居にお仏壇を設置して、仏具一式を入れ終わったら「魂入れ」をしていただきましょう。これまで住んでいた場所と新居が近い場合には、同じお寺でやっていただけますが、遠くなる場合はどこのお寺にお願いしたら良いか、魂抜きをしていただくお寺に伺っておきましょう。 魂抜きの時に必要なお布施ですが、魂入れとした時と同じくらいの金額になり、1万円から5万円が相場になります。 また、必要な時間も全部で1時間程度になります。引越し先近辺のお寺に魂入れをお願いする時も、お盆の時期などシーズンによってはすぐに来てもらえないこともあります。 引越しが決まったら、早めに予約をしておきましょう。仏壇を供養処分したい時は最近は、お仏壇を継承しきれない家庭も増えています。先祖代々のお仏壇を処分する場合は、魂抜きをしてもらった後、供養しながら処分します。 自宅の宗派のお寺のご住職に魂抜きをしていただいた後、遺影やお位牌などは取っておいて、仏壇だけを粗大ゴミとして出す方法も最近よくあるケースです。横浜市の場合、お仏壇の粗大ゴミ料金は1000円です。 また、お仏壇、ご本尊、掛け軸、仏像、お位牌、遺影など、仏壇まわりにあるものを全て処分する場合は、「お焚上げ(おたきあげ)」という方法があります。「お焚上げ」は、宗派に関係なく利用できる施設もいくつか見られます。株式会社焚上(たきあげ)協会 ・結城諏訪神社お焚き上げステーション などは、連絡した上で物品を郵送すると、宗派を問わずにお焚上げしてくれます。 料金は物品の大きさなどによるので、必ず前もって連絡を行ってください。連絡無しで送った場合は、返送されるので気をつけましょう。 祖先や故人への感謝とありがとうの気持ちを持っていれば、他の家や施設に迷惑がかならない自宅の敷地内などで自らお焚上げをすることもできます。 その際は、魂を天にお返しするという気持ちを込めながら、お焚上げしましょう。くれぐれも、火事には気をつけてくださいね。また、全部処分するのではなく、お位牌や遺影だけは持っておきたいという場合もあるでしょう。 お仏壇は置けないけれども、新しい家でも先祖や故人を供養したいという場合は、お位牌などは魂入れを再びしてただきましょう。 お仏壇から出てきた品物や遺影などを、供養ではないけれども「思い出の品」として持っておきたい場合は、魂抜きをしたまま持っておくと良いでしょう。まとめ家の中に何気なくある仏壇ですが、いざ引っ越すとなるとさまざまな準備や手はずを整えないといけないことがわかりました。 引越しの時はあわてているので、魂抜きをしたら急いで仏具を片付けてしまいがちです。しかし、引っ越した後に、ご本尊様の置き方や、おりんの位置、燭台の場所などがわからなくなってしまう場合があります。移動させたりする前に、引っ越す前の仏壇の中の状態を写真に撮っておくと良いでしょう。 わからなくなってしまったら、魂入れをする時に、お寺のご住職に正しい位置を伺いましょう。 きちんとしたお仏壇の引越しをして、家族の新しい生活をご先祖様に見守っていただけるよう、引越しを機会に家族でお仏壇について話し合うのも良い機会かもしれません。

STEP2 仏具の梱包

お仏壇のお引越し 先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。“精抜き”や“精入れ”などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法 お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う 以上が基本とされていますが、近年では“精抜き”“精入れ”を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。 ※“精抜き”“精入れ”の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください 荷造りの注意点 自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。専門業者に依頼する 基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが解体から梱包、搬出、組み立て・設置までを行ってくれるので安心です。 なおアーク引越センターでは、お仏壇クリーニングのサービスも行っております。無料でお見積をしますので、ぜひお問い合わせください。 「引越前後に利用したいサービス」 神棚のお引っ越し 神道の神をまつるための神棚も、引っ越しの時に特別な作法が必要となるもののひとつ。円滑に引っ越しを済ませ、快適に新生活をスタートさせるためにも、丁寧に引越し作業をしましょう。 引っ越しの作法 中に収められているお神札を取り出して白い紙や布に包み、それを、引越し前日か荷物搬入の前に改めて中に収めます。お神札を抜く際は、息がかからないように注意しましょう。神棚は、お仏壇同様、新居には最初に運び込むのが良いとされているので、新居に荷物を運び入れる前に設置しましょう。また、神職さんを呼んで清祓いする場合もありますが、これは行わなくても問題はないようです。不明な点があれば、お近くの神社に問い合わせて確認するといいでしょう。

仏具を取り外し1点1点、衝撃吸収紙で

梱包いたします。(※業者によっては灯篭

や瓔珞を外す事無く運ぶ所もあるようです

がお仏壇の内部を傷める原因になります。)

 引越しの前に仏壇の写真を撮っておくのもおすすめです。仏壇の引越し供養は宗派で違う 引越しの際に仏壇を供養する細かい作法は、宗派によって違います。 しかし、宗派が違っていても、「お経をあげて供養してもらう」という大まかな流れは必要です。仏壇の引越しを自分でする方法 小さな仏壇を車で運ぶ場合は、助手席に乗せてしっかり固定して下さい。 トラックで運ぶ場合は横に倒さず、転倒しないように固定して運びましょう。 また、仏具の形状に適した梱包の仕方があるので、下記のように梱包しましょう。 香炉 火元が残っていないか確認して梱包する 火立て・花立て 水を拭き取ってから梱包 仏飯杯・木魚・照明類・装飾類など割れたり壊れたりしやすいもの 緩衝材やタオルで保護・固定して破損を防止する 仏壇そのものを自分で梱包して運ぶ場合、小さく軽くして運びたいからと言って、無理に解体して運ばないようにしましょう。なぜなら、仏壇を壊したり傷つけたりしてしまう可能性があるからです。 仏壇の引越し業者へ頼む方法 仏壇は高価なうえ、通常の家具よりデリケートなため、丁寧に運ばなければいけません。仏壇の引越しに不慣れな業者へ頼むと、作法を守らず運んでしまったり、丁寧に運んでもらえずトラブルになったり、通常と違う対応により割高な請求が来る可能性もあります。 そのため、仏壇の配送に慣れた業者を選んでお願いしましょう。仏壇の引越しを仏壇店へ頼む方法 仏壇店では専門知識を持ったスタッフが引越しの対応をしてくれます。   引っ越す先が、同じ都道府県なのか隣の都道府県なのか、距離によっても値段が違います。また、お仏壇を移動させる時に必要なスタッフの数によっても料金が変わってきます。 2階にある場合など、クレーンなどの特殊車両が必要になる場合は、オプション料金がかかります。前のお仏壇も古くなったし、引越しを機会にご本尊様にも新しいお仏壇に引っ越していただきたいという場合も、仏具店に相談すると良いでしょう。仏壇を移動させる時のやってはいけない床や畳の上に直置きしない  台の上に乗っていたり、高い場所にあったお仏壇を、床や畳の上に直接置いてはいけません。 魂抜きをした後であっても、引っ越した先は御本尊様が再び入られる場所になるので、運ぶ人が上から見下げてしまわないように注意しましょう。横にして運ぶと壊れる場合もお仏壇は縦長なので、ついつい横倒しにして運んでしまいたくなります。しかし、お仏壇の横板や裏板は、あまり丈夫にはできていません。 横にして運ぶと、斜めの力が入ってお仏壇が壊れる原因ともなりかねません。 また、横にしたままトラックで運ぶのも破損の危険があります。移動させる時も縦のまま平行移動させるようにしてください。お仏壇を横置きにして、横板の上に物を乗せてしまうのも大変危険です。 引越し業者がどのように運ぶか、当日チェックするようにしてください。引き出しは全て奥までチェックを毎日お仏壇を見ていても、中の細かい引き出しまでは開けて見ることもあまり無いでしょう。   他の引越し荷物に加えてお仏壇も運んでもらう場合、1万円から2万円ほど料金が加算されるのが相場です。 お仏壇の引越しに慣れていない業者の場合は、高く見積もる傾向があるので注意しましょう。1万円から2万円以上に料金がかかると言われた場合は理由を聞くか、自分でやるか仏具店に頼んだほうが安く済むかもしれません。 引越しのシミュレーションで、あらかじめ「お仏壇」という項目がある業者もありますし、オプションでお仏壇を選ぶ場合もあります。仏具店にやってもらう場合  仏具店によっては、お仏壇の引越しだけを専門に行なってくれる業者もあります。 自分の店のエリア内であれば、取り外して移動させるだけでなく、引っ越した先への設置も行ってもらえます。仏具店に仏壇の移動を頼んだ場合、近距離でも最低2名のスタッフが必要なので3万円は費用としてかかります。中から手紙や家系図、写真などが出てくる場合もあります。 御本尊様や仏具、写真といった見えるものだけに気を取られがちですが、引き出しの中も調べておきましょう。 手前の引き出しの奥に、隠し引出しがある仏壇もあります。 昔の通帳や証書、現金や貴金属類といった大切なものが入っているかもしれません。 最近では粗大ゴミの収集業者が、中に大切なものがあるのに気がついたというケースも見られます。 昔の仏壇ほど、隠し扉や隠し引き出しがあるので、家族全員でチェックすることをオススメします。魂抜きをしていただくどの宗派の仏壇でも一番目立って広く取られているスペースに、「ご本尊」が祀ってあります。 彫刻の仏像や、掛け軸はど、宗派によってさまざまですが、大抵一番上の段にご本尊様がおられます。 それぞれの仏壇の魂が、このご本尊様に入っているため、引越しのときに一度お仏壇の外に出ていただくのです。 そのための法要が必要なので、これは自分ではできないため、お寺のご住職にお願いするというわけです。  「魂抜き」と「魂入れ」は、自分の家の宗派に沿った方法で行います。お仏壇の中に入っているものや、お墓があるお寺で自分の家の宗派がわかったら、普段からお世話になっているお寺のご住職に「魂抜き」をしていただきましょう。まったくお世話になっているお寺もわからないようであれば、同じ宗派のお寺に相談してみるとアドバイスしてもらえます。「魂抜き」や「魂入れ」の時にお支払するお布施ですが、1万から5万円程度が平均的です。 お布施の他に、家とお寺との往復の交通費や、お茶代なども一緒にお支払します。 いくらか心配なようであれば、直接お寺に伺うと答えてくれる場合もありますので、不安なようであれば聞いてみると良いでしょう。 魂抜きにかかる時間ですが、前後のお茶の時間もあわせて1時間程度になります。 お寺にたのんで、自分の都合の良い日時にすぐに来ていただけるわけではないので、前もって予約をしておきましょう。ご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け魂抜きをしていただいたら、中に入っている仏具を一つずつ梱包しましょう。お仏壇の横板や裏板は、見かけよりも薄くできているので、たとえ梱包してある仏具でも、お仏壇の中を傷つけかねません。 仏壇は仏壇だけ、仏具はまとめて箱などに入れて新居に運び込みましょう。「おりん」など、比較的重量のあるものは箱の下に、掛け軸のように軽くて折り目をつけたくないものは箱の上に置くと良いでしょう。お仏壇の中の仏具などを全て取り除いたら、お仏壇の中の掃除をすることをオススメします。 ハタキや柔らかいモップなどで、中のホコリをとりのぞきましょう。  粗大ごみで処分をする場合は、自治体の環境課や生活環境課窓口へ連絡します。 処分手数料は自治体によって変わるので確認をしてください。 仏壇を処分する前には、仏壇の中や引出しのチェックを忘れずに! ご先祖様との思い出の品が入っているかもしれませんよ。 まとめ いかがでしたか? 引越しで仏壇を移動させる準備から完了までの流れをまとめると、以下のようになります。 仏壇のサイズを確認する 住職に引越し日を伝え、魂抜き・魂入れの相談をする 仏具・仏壇の梱包をする 移動 荷ほどきをして、飾り付けをする 住職に魂入れをしてもらう このように、仏壇の引越しは、通常の引越しとは違う作法や移動方法があります。 ちなみに、「仏壇」と「神棚」の違いは以下の通りです。 仏壇と神棚の違い 仏壇はご先祖様をまつる場所 神棚は神様をまつる場所 また、仏壇と神棚は安置する方角なども違います。 仏壇と神棚を安置する場所と方角 仏壇は仏間に安置。方角は東向きか南向きが好ましい。 神棚は高い場所(天に近い場所)に安置。方角は南向きか東向きが好ましい。 引越しのとき、仏壇と神棚を同じ部屋に安置してよいか迷う方もいらっしゃいますが、特に問題はありません。 しかし、向かい合わせに配置すると「対立祀り」となり、神様と仏様が対立するので好ましくないと言われています。また、上下に配置するのも神様が仏様を踏みつける形となるので避けたほうがよいでしょう。仏壇は、ご先祖様を敬う心とともにあります。 丁寧に扱い、引越し先でも新しい気持ちでお迎えしたいものですね。仏壇の引越し費用・料金相場 引越しの際、自宅に仏壇がある人は、ベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。 ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。 仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。

 大切で特殊なお仏壇の移動は、専門会社にお任せ下さい。仏壇とドアのサイズを測る仏壇の移動方法を決める仏壇を移動させる時のやってはいけない注意事項魂抜きをしていただくご本尊、位牌、遺影、仏具などの片付け引越し先に運び入れる魂入れをしていただく仏壇を供養処分したい時はまとめ「お仏壇」は、家具のように右から左にヒョイヒョイと動かしてはいけません。

STEP3 お仏壇の梱包

仏壇の移動・引っ越しをする場合に必要な供養とは?  引っ越しや家の建て替え、部屋のリフォームや片付けなどで、仏壇の移動や運搬をする場合、「どのような法要や供養が必要になるのか?」と言う質問をよく受けます。 そのような場合、「なにか供養をしなければならないのはわかっているが、具体的にどのような状況で何をすればいいのかわからない」という方が多いです。なぜなら、多くの方にとって仏壇の移動は、一生のうちでもあまり経験することのないことだからです。さらに、檀家離れなどで、寺院やお坊さんとの付き合いもだんだん希薄になってきており、気軽に供養のことについて、相談できる相手も少なくなってきています。ただ心配することはありません。仏壇の引っ越しや移動をする場合は、「どのような供養が必要か?」と、「供養が必要な移動のパターン」さえ知っていれば、スムーズに進めることができます。 今回は、初めてでも失敗しない「仏壇の引っ越しや移動をする時の、供養の仕方」について解説します。 どんな供養が必要か? 仏壇の引っ越しや移動をする場合、どんな供養が必要になるのでしょうか?これを理解するための、仏教の基本的な考え方を知っておきましょう。 仏教の基本的な考え方 仏教のほとんどの宗派では、仏壇に「魂やお性根を入れる」、または、仏壇から「魂やお性根を抜く」という考え方をします。 最初に仏壇を購入した時に行う儀式を、魂入れ(たましいいれ)・お性根入れ(おしょうねいれ)・開眼供養(かいげんくよう)と言います。 そして、仏壇を移動したり、処分をしたりする時に行う儀式が、魂抜き(たましいぬき)・お性根抜き(おしょうねぬき)・閉眼供養(へいがんくよう)と呼ばれるものです。【魂・お性根抜き供養状況】 私たちは、「お仏壇に、仏さまやご先祖様の魂が宿っている」と信じているからこそ、普段手を合わせ、拝んでいます。これは、もともとお仏壇を買った時に、お坊さんにより魂入れを行ってもらっているからなのです。したがって、仏様やご先祖様が宿られた状態のままで、仏壇を動かしたり処分したりすることは、仏教の考えではタブーとされているのです。 つまり、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらい、仏壇に宿ったご先祖様の魂を抜いて供養をしてもらう必要があるのです。 魂・お性根を抜くことによって、お仏壇はただの入れ物に戻ります。その後、動かしたり処分したりしてもよいという考え方になります。 ちなみに浄土真宗では、魂・お性根という概念がありません。その代わりに入仏法要(にゅうぶつほうよう)・遷仏法要(せんぶつほうよう)という考え方があり、仏壇の移動の際には、同じように読経の儀式が行われています。 要は、宗旨宗派が違っても、仏壇を移動する際には、お坊さんにお経を上げてもらうことが必要になります。 仏壇の移動パターン別、供養の必要性 ひとくちに「仏壇を移動する」と言っても、いろいろなパターンがあります。以下の4つのパターンが考えられます。 1、引っ越し 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 3、同じ家屋内での部屋間の移動 4、同じ部屋の中で配置を変える 【仏壇の移動】 同じ仏壇移動でも、魂・お性根抜きが必要になる場合と、不要な場合があります。ひとつずつ見ていきましょう。 1、引っ越し 引っ越しの場合は、まず魂・お性根を抜く必要があります。魂・お性根抜きをお坊さんにしてもらった後、仏壇を引っ越し先に移動・運搬し、その後再び、魂・お性根を入れてもらいます。 引っ越しの時間帯や段取り、お坊さんの都合などもありますが、魂・お性根抜きと魂・お性根入れを、一日で済ませてしまう場合もあったり、別日で行う場合があったりします。 このように、魂・お性根抜きと、魂・お性根入れは必ずセットになります。仏壇を買い換える場合なども同様です。 2、同じ敷地内にある別家屋(離れなど)への移動 別家屋への移動は、引っ越しと同じように考えます。要は、仏壇を家から出す場合は、魂・お性根抜きが必要になるということです。 同じ敷地内での移動なので、魂・お性根抜きと魂・お性根入れは、通常一日で済ませることが可能です。お坊さんには、あらかじめその旨を伝えておくとよいでしょう。 同じマンション棟内での、号室間移動や階数移動は、同じく引っ越しと同じ扱いになります。 3、同じ家屋内での部屋間の移動 家の中での部屋間移動は、供養は不要です。たとえば、一戸建ての2階から1階へ移動する、和室から洋室へ移動する、などです。 供養は不要ですが、ご本尊さまや位牌などは、白い布や白い紙で包んで移動するとよいでしょう。目隠しという意味合いがあります。 4、同じ部屋の中で配置を変える 配置換えの場合、供養不要です。仏壇の位置を少しずらす、横へ移動する、向きを変える、などの場合は何もせずそのまま移動してもオッケーです。 移動以外で、仏壇の供養が必要な場合とは? 仏壇を移動するとき以外で、魂抜き・お性根抜きなどの供養が必要な場合を、参考までに以下に列記します。・仏壇の処分 ・位牌の処分 ・仏像、脇侍軸(わきじじく、仏壇内の掛軸)、遺影(写真類)、人形などの処分 【位牌の処分】 仏壇以外では、・お墓の改葬(建て替えやリフォーム)・お墓の移転、引っ越し ・お墓の解体処分(墓終いまたは、墓仕舞いといわれるもの)・墓石本体への戒名追加(この場合は魂入れ) 【仏壇、墓地、仏像、掛軸】 いずれの場合も、魂抜き・お性根抜きの読経が終われば、お仏壇やお墓は自由に動かしたり処分したりすることができます。 関連記事初めてでもできるお仏壇処分の3ステップ お坊さん手配サイト魂抜き供養なら。お布施一律3.5万円(大阪・愛知) お位牌やお仏壇の面倒を見ることができず、供養整理をする人が増えてきています。お付き合いのある菩提寺があったり、親しいお坊さんが近くにいたりすれば相談もできますが、そういう関係にわずらわしさを感じる人も多いようです。 このような場合、「位牌・遺影・過去帳や仏壇の魂・お性根抜きから整理処分」までを、一式行なってくれる専門業者があります。相談は無料ですので、わからないこと・不安なことを気軽に聞いてみてください。 先祖代々のお位牌やお仏壇ですから、きちんとご供養整理をしたいものです。

お仏壇全体を養生梱包致します。お仏壇の

梱包はお仏壇だけではなく、移動前のお部

屋やお家、新しく搬入するお家も傷つけな

い意味合いもあります。

 新居のどこに仏壇を配置するかも、引越し前に決めておきます。 引っ越し中はバタバタすることが多いので、大きな家具は配置場所を決めておかないと、全ての荷物を搬入後に改めて配置しなおすという手間が発生してしまうからです。費用は多少割高ですが、宗派に沿った仏具の扱いや作法に対応できるため、梱包から移動、設置までおまかせできて安心・安全です。まずは、お住まいの近くにある仏壇店や、購入した仏壇店へ問合せてみましょう。 仏壇の修理やクリーニングを行っているところもあるので、引越しや移動を機に、サービス内容を聞いてみるのもいいですね。購入した仏壇店や近くの仏壇店に連絡してみると、処分方法や料金を提示してくれます。また、仏壇処分専門店なら、専門スタッフに安心しておまかせできます。 ただし、費用はサービスによって変わるため、必ず事前に料金を確認しておきましょう。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。 これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。  閉眼供養に必要なもの 引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。● 開眼供養の流れ 引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする ・朱ろうそくを燈台に立てる ・その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く・供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る ● 仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。 浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方 開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。  1階から2階へ移動するときや、リビングから別の部屋に移動させるような場合です。ただ、仏壇の取り扱いには十分に注意して行いましょう。線香を上げて拝んだ上で、ご先祖に対して一言断ってから移動するのが丁寧です。移動後にもご先祖に移動が済んだ旨を報告しておきましょう。また、位牌やご本尊様を運ぶ際には、白い布などで包むのが望ましいといわれています。同じ部屋の中での配置変え 同じ部屋の中で仏壇を移動させるときにも、供養は必要ありません。線香を上げて、ご先祖に一言断った上でそのまま移動させましょう。位牌やご本尊様を動かすときにも、特に白い布で包まなくても問題ありません。仏壇の引越しの礼儀作法 仏壇の移動はどんな日に行えばいいのか、どんな点に気を付けて運び出せばいいのか見ていきましょう。日柄は大安がよい? 特別なことを行うときには六曜を気にする人が多いでしょう。六曜というのはカレンダーに書いてある大安や仏滅、友引などのことです。本来、仏教の教えとは関係がありませんが、習わしを大切にしたいということであれば、仏壇の引越しの日取りも、すべてのことに関して吉日とされている大安の日を選ぶのがよいでしょう。運び出し・運び入れの順序 運び出すときには、あらかじめ閉眼法要を済ませた上で、仏具を取り外してから運び出します。取り外した仏具は丁寧にさえ扱えばほかの荷物と一緒に運んでも問題ありません。また、仏具を取り外す前に写真を撮影しておくといいでしょう。そうすれば仏具を元に戻すときに、配置が分からず困ることはありません。新居に運び入れたら、設置予定の場所に仏壇本体を置きます。しっかり固定してから取り外した仏具を元に戻します。その後、僧侶に来てもらって開眼法要をするという順序です。  リフォームする部屋が仏壇を置いている部屋なら、ほかの部屋に移動させるでしょう。今後は移動した先の部屋にずっと置いておく予定なら、1回の移動で済みます。リフォーム後の部屋に置いておくのであれば、2回移動させなければなりません。片付けなど 部屋の片付けや大掃除をするときに、仏壇も少し移動させることがあります。仏壇を動かしてみると、綿ぼこりなどのゴミが非常に多くたまっていることが多いです。物を落として仏壇と壁の間に入って行ってしまったようなときにも、仏壇を動かす機会はあるかも知れません。仏壇の移動で供養が必要な場合 仏壇を移動させる際に供養を行わなければならない場合があります。では、どんな移動の仕方をするときに供養が必要なのか見ていきましょう。引越しする場合 仏壇を購入した際には、開眼法要(魂入れ)を行います。魂を入れることで、仏壇は一般的な物から、手を合わせる対象になると考えられています。そのため、家の外に仏壇を出す場合には、今度は魂をいったん抜かなければなりません。お寺の僧侶に依頼して閉眼供養(魂抜き・お性根抜き・御霊抜きとも言います)をしてもらいます。仏壇の移動で供養が不要な場合 仏壇を移動させても供養を行わなくて済む場合もあります。では、どんな移動なら供養なしで済むのか見ていきましょう。同じ家屋内での部屋間の移動 家の外には出さずに、同じ家の中で別の部屋に移動する場合には特に供養は必要ありません。引越しの際には、仏壇がほかの荷物よりも後に旧居を出ます。そして、最初に新居に入れるのが正しい作法といわれています。そうすることで、ほかの荷物の出し入れをしている最中に仏壇をトラックの中に放置せずに済みます。やってはいけないこと 仏壇をトラックで運搬する際に、横に倒して積むのは避けましょう。縦の状態のまま倒れないように固定して運びます。  移動・引っ越し 引っ越し業者にトラックに運んでもらって移動します。荷解き・飾りつけ 新居についたら早めに飾りつけなどをすませます。  STEP.6 入魂 仏壇内部の正面に祀ってある「ご本尊」と「位牌」同時に入魂する儀式です。新居で準備ができたらなるべく早く入魂しましょう。 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 仏壇に宿る魂を抜く作業、そして魂を戻す作業をそれぞれ「抜魂」「入魂」と呼びます。 あたりまえですが、素人にできる作業ではありません。熟練の引っ越しスタッフであっても「抜魂」「入魂」はできません。「入魂・抜魂」は誰が行う? 「抜魂」「入魂」をできるのはお坊さんと呼ばれる僧侶だけです。 僧侶にお経をあげてもらい、正式な手順で行わなければ仏壇から魂を抜くことも、戻すこともできません。 またお坊さんは「今日来てください」で動けるわけではありませんので、引っ越しが決まったらすぐにお寺に相談して、「抜魂」「入魂」のスケジュールを決めてください。 「抜魂」「入魂」は同じお坊さんに依頼するのが理想ですが、引っ越し先が遠方の場合はお坊さんに相談するようにしましょう。 最近では、「お坊さん便」と呼ばれるインターネットでお坊さんを手配できるシステムもありますので、引っ越しによる「抜魂」「入魂」をどこにお願いしていいかわからない場合は利用してもよいでしょう。 お坊さん便についての詳しい説明はこちら  【お坊さん便の評判】実際に使ってみたい人のために批判も口コミも調べてみた 儀式の時間と準備するもの 「抜魂」「入魂」それぞれ儀式にかかる時間は大体15分程度になります。 お坊さんにお支払いする費用は、「お布施袋」といわれる袋に入れます。 コンビニでも購入できる白い無地の封筒の場合は、漢字で上部に「御布施」と書いても大丈夫です。あらかじめ用意しておきましょう。

お仏壇設置の方角や方法などを 適正に行うのにも専門の知識が 必要です。 元々、仏壇は家の決まった場所にずっと置いておくべきものなので、引越しでの移動は考えて作られてはいないのです。

STEP4 搬出 → 搬入

【仏壇の引越し料金相場と移動方法】引越しができる業者はどうやって探すのか?意外と知られていませんが仏壇の引っ越しには作法があります。 年配の方ほどこの作法に厳しく「知らなかった」ではすまされないと親族間でトラブルにもなりかねません。 「仏壇って引っ越し業者に頼めるの?」や「儀式について近くにお寺がなくて相談できない」、「自分で移動していいの?」などわからない部分が多いと思います。 ここでは、仏壇の引っ越しに必要な儀式や費用の相場、自分で移動させたいときの方法などを紹介しますので、仏壇を引っ越しさせるために知っておきたい知識として参考にしてください。 この記事の目次 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇引っ越しの流れ 仏壇を引っ越しする際の「入魂・抜魂」とは 「入魂・抜魂」は誰が行う? 儀式の時間と準備するもの 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 自分で仏壇を移動させたい場合 自分で仏壇を移動させるときの注意点 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 仏壇の引っ越し料金の相場 仏壇の引っ越しにかかる費用は大きく分けて2種類あります。 それはお坊さんに依頼する「入魂、抜魂」の費用と、引っ越し業者の追加費用になります。 入魂、抜魂の費用相場 10,000〜30,000円 仏壇引っ越し費用相場 10,000〜20,000円 入魂、抜魂費用は宗派によっても異なり、また引っ越し先が遠方の場合の対応も変わってくるため、まずはお寺に相談するようにしてください。 そして引っ越し家財の中に仏壇が含まれている場合は、きちんと見積もり依頼時に申告するようにしてください。 次に入魂、抜魂について説明します。 仏壇の引っ越しは移動させるだけではありません 仏壇がある家の引っ越しをするときに、ただ引っ越し業者に依頼するだけでは、きちんと引っ越しをしたことにはなりません。 仏壇は位牌を置くだけの場所ではなく、そこにはご本尊が安置されています。ご本尊は信者を導くものとして代々受け継がれ、亡くなられた方の位牌にも魂が入っているとされています。 ほとんどの場合は仏像の形かと思いますが、安置されているご本尊は信仰する宗派によって変わってきます。 引っ越し作業は決して丁寧なものではありません。そこで引っ越し作業中に仏様の居心地が悪くならないようにと、一時的に仏壇から出ていただく儀式が必要になります。 魂の抜けている仏壇はただの箱でしかありませんから、引っ越し業者も気兼ねなく運ぶことが出来るというわけです。 仏壇引っ越しの流れ 仏壇の寸法を確認 移動させる上で、搬出口や搬入口の出し入れがスムーズにいくかあらかじめ確認しましょう。 STEP.2 抜魂 お仏壇やお墓に宿っている魂をお坊さんに抜いてもらう仏教の儀式のことです。 STEP.3 梱包 自身もしくは引っ越し業者に梱包してもらう。 まずは、引っ越し一括見積もりサイトで無料見積もりをしてから自分で運ぶかどうか判断しても遅くはないでしょう。 どうしても仏壇を自分で運べられないか?と考えられる方のために、注意点を紹介したいと思います。 自分で仏壇を移動させるときの注意点 まず、仏壇を自分で運ぶかどうかは大切な仏壇を破損しかねないことでもありますので、トラブル防止のためにも家族や親戚へ相談することを忘れないようにしましょう。 自分で運ぶことを決めた場合は、仏壇のサイズや搬入口・搬出口がスムーズに通れるか確認します。 そして移動方法ですが、あまり大きい仏壇ではなく自家用車でも運べそうな場合は、助手席かワゴン者の後ろに立てた状態で置き、ブレーキなどの反動で仏壇が動かなように紐などで必ず固定しましょう。 また、仏壇はご先祖様が宿る大切な場所なので、床に直接置いたり横にして運ばないように心がけることです。それだけでなく、床に直接置くことで新居の床に傷がつくことも考えられますので注意が必要です。注意 よくあるのが仏壇の引き出しの奥などに、貴重な金品や通帳などが入ってるケースです。必ず移動する前に確認するようにしてください。 近年「抜魂」「入魂」を行わない家庭が増えています 「抜魂」「入魂」を行うかどうかは気持ちの問題ということで、お仏壇に手を合わせるだけの人もいます。 ただ親族に礼儀作法にうるさい人がいた場合、「抜魂」「入魂」を行わなかったことを叱ってくる人もいるかと思います。 壇家離れや核家族が多い現代では、引っ越し先の近場にお寺がなくて相談できない、仏壇のことを周りに聞ける親戚がいなくて困っている人が増えているのも現状です。 そして、何よりも何よりも「抜魂」「入魂」されていない仏壇は運べないという引っ越し業者もいますので、「抜魂」「入魂」を行わない場合は、引っ越し業者に相談するようにしてください。

家の「かもい」にかかっていたり仏間と仏壇

の間に隙間がなく持てない、階段や通路の幅

が狭く分解しないと仏壇が通らない等、特殊

な工具や機械や技術が必要な場合にも対応し

ております。

 「お布施」のお渡し方法は、直接手渡しや床の上に置くのは失礼になるので、お盆の上などにのせてお渡しすようにします。 その他にあまりこちら側が用意するものは無いとは思いますが、念のため用意するものを前もって僧侶の方に確認するようにしてください。 仏壇の引っ越しをお願いする引っ越し業者の選び方 仏壇の引っ越しをするときの引っ越し業者選びでは、「仏壇の引っ越しを引き受けてくれるかどうか」という基準で引っ越し業者を選ぶことになります。 どれだけ安く引っ越しができても、仏壇の引っ越しができなければ意味がありません。基本的には1社1社、仏壇の引っ越しの可否を確認していくことになります。大手の引っ越し業者であればよほどのことがない限り、仏壇の引っ越しは問題なく行えますが、中小の引っ越し業者の場合は仏壇を運べないことがあるので注意してください。 手っ取り早く引っ越し一括見積もりサイトで探すほうが早い 引っ越しの見積もりを複数社に依頼するのに、いちいち「仏壇は運べますか?」と聞くのは大変です。 そんなときに利用したいのが引っ越し一括見積もりサイトです。 引っ越し一括見積もりサイトの引越し侍の場合、見積もり依頼時に「仏壇あり」の情報を含めて一括で依頼をすることが出来ます。そのことにより、仏壇を運べない引っ越し業者を除くことができ、そして仏壇の追加費用込みでの見積もりをしてもらうことが出来ます。 小さなことかもしれませんが、見積もりを1社1社に依頼することは想像以上に労力が必要で、大変な作業です。そこに仏壇の引っ越しまで加わるのですから、業者選びはできるだけ時間も手間もかけずに行いたいですよね。 引越し侍で仏壇引越しの見積もりする 位牌やご本尊は引っ越し業者任せではなく自分で運ぶようにする 仏壇の引っ越しは引っ越し業者がしてくれるものだとはいえ、ご先祖様と仏様がいらっしゃるわけですから、位牌やご本尊のような大切なものは自分で運ぶようにしてください。 自分で仏壇を移動させたい場合 「抜魂」を終えた仏壇を、自分達で運ぶことは基本問題ありません。 しかし先に述べておきたいのが、大事な仏壇の破損や事故を防ぐためなるべく運搬のプロである引っ越し業者に運んでもらうほうが安心だということです。   また相続の際に実家の仏壇を承継するような場合にも、仏壇を移動します。建て替え 実家などに仏壇を置いているケースでは、家を引っ越すことはあまりないでしょう。しかし、家の建物が古くなってくると、建て替えをすることがあります。古くなった家を一度壊してから新しく家を建設するため、工事期間中は家財道具をすべてほかの場所に移動させなければなりません。当然のことながら、仏壇も移動させます。住んでいる人も仮住まいを用意して一時的に引っ越すため、家財道具も仏壇も仮住まいに一時保管するケースが多いです。新居が完成した後に引っ越すため仏壇も2回移動することになります。また、仏壇専門の引越し業者なら、仏壇を預かってくれることもあります。部屋のリフォーム 部屋をリフォームするときにも、仏壇を移動させなければならないことがあります。本尊様や位牌、遺影などは業者のトラックで運ぶのではなく自分で運ぶのが望ましいです。仏壇引越しの移動手段の種類 実際に仏壇の引越しをする際にどのようにして行えばいいのか、移動手順を見ていきましょう。事前準備 仏壇の引越しをする前に閉眼法要を行います。寺院の都合などもありますので、引越しが決まったらなるべく早めに、菩提寺に依頼しておきましょう。実際に供養を行うのは引越しの1週間前から前日くらいまでの間が一般的なようです。供養が済んだら、写真を撮影してから仏具を取り外して荷造りを行います。自分で行う場合の手順 自分で仏壇を運び出す場合には仏壇と、新居での設置場所などのサイズを測っておく必要があります。   仏壇の引越しで重要な7つのポイント 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう 2.搬出口と搬入口採寸 3.仏壇の魂抜き 4.仏壇の梱包 5.仏壇の移動 6.仏壇の飾り付け 7.仏壇の魂入れ 1.仏壇と設置場所のサイズを測ろう まず、現在お使いの仏壇の3辺のサイズを測りましょう。その次に、引越し先の仏壇を置きたい場所の寸法や、家具の上に置くのなら家具の上部の寸法を測り、ちゃんと仏壇が設置できるのか、数字の上で、必ず確認しておきましょう。上記の右側のような小型仏壇は、タンスとか台の上に置くようにしましょう。 仏壇を床の上や畳の上に直置きしてはいけません。なぜなら、座って仏壇で拝む時、ご本尊様を「見下げる」形になっていまうからです。   この時点で、仏壇を置く予定のスペースより仏壇のサイズが大きい場合、置く場所を変えるとか、仏壇が入るような改造を検討しなくてはいけません。●押入れ改造が必要な例● また、サイズを測ってみて、個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズだった場合、安全を考えて業者さんに依頼されることをおすすめします。 ◎個人で運ぶには危険なレベルの仏壇サイズ 高さ150cm以上 幅70cm以上 奥行60cm以上ちなみに、仏壇の引越しを引越し業者さんに頼むと大きさや移動距離によっても多少違いますが、最低でも20,000円~50,000円以上はかかると思っておいて下さい。(人件費+運搬費) 2.搬出口と搬入口のサイズを測ろう 当たり前ですが、仏壇を引越すためには仏壇を1度家の中から出さなくてはいけません。そのため、仏壇を運ぶための動線を事前に考えて各移動場所のサイズを測っておく必要があります。 下記に動線をイメージして採寸した方がいい場所を書きましたので参考になさって下さい。◎仏壇運び出し時 仏壇を運び出す部屋の出入口サイズ 仏壇を運び出す廊下のサイズ 仏壇を運び出す玄関のサイズ ◎仏壇運び入れ時 仏壇を運び入れる玄関のサイズ 仏壇を運び入れる廊下のサイズ 仏壇を運び入れる部屋の出入り口サイズ   上記以外にも、アパートやマンションにお住まいの方は、階段やエレベーターのサイズなども忘れずに測っておきましょうね♪   仏壇の魂抜き どの仏壇にも、一番上の段に「ご本尊様」が祀ってあるはずです。 宗派によって異なりますが、こんな感じの仏像や掛軸が祀ってあると思います。仏壇の魂は、このご本尊様に入っていると、どの宗派でも言われています。 ※ご本尊様の「魂入れ」「魂抜き」ってなぁに? と、思われた方のために、「7.仏壇の魂入れ」の記事下で、できる限りわかりやすくお話ししていますので、後ほどご覧になって下さい。 仏壇の引越しで、ご本尊様を仏壇の外に出しますので、お寺のご住職に頼んで「魂抜き」という法要をしてもらわなくてはいけません。魂抜きを頼むお寺のご住職の選び方 親しくしているお寺が一番ですが、よくわからない時は、ハローページなどで、お寺を調べて「魂抜き」をしてもらえるか、直接電話してみるのが確実です。魂抜き法要のお布施(値段)の相場は、約10,000円~30,000円くらいです。ご住職によっては「お気持ちで・・・」と、はっきりとした金額を提示されない場合もありますが、概ね上記の金額の範囲内でしたら失礼ではありません。そして、魂抜き法要を行う日ですが、引越しの当日は避けましょう。ふつうに考えて、引っ越し当日は色々と慌ただしくなってしまいがちだからです。できる限り、引っ越しの2~3日前に魂抜きは済ませておいた方がベストです。ここでは新聞紙を使った「小型仏壇の簡単な梱包方法」を書いておきますので参考になさって下さい。小型仏壇の簡単な梱包方法 はじめに、仏壇の今の状態を、スマホでもデジカメでもいいですので撮影しておきましょう。 こうして、画像を残しておくことで、引越し後の仏壇の飾り付けが、かなり楽になります。「記憶より記録」です。次に、仏壇の中にある仏具は、全て取り除いて梱包しておいて下さい。   仏具の梱包は、1仏具づつ新聞紙で梱包しましょう。そして重いものを下に入れるようにしてダンボールに入れておくと運びやすいです。また、ご本尊と位牌は、破損しやすいので仏具とは一緒に梱包しないようにしましょう。①軽く仏壇の中と外のホコリを取ります。こんな使い捨ての科学雑巾などで軽く軽く拭くだけでOKです。 注意:どんなに汚れがひどいくても、絶対に水拭きしたり、ゴシゴシこすったりしないようにして下さい。カビの原因になったり、傷がついたり、金箔部分が剥げる恐れがあります。外せる部位は、すべて外して別々に梱包して下さい。また内側の扉や引き出しなど飛び出る恐れがある部位に、詰め物を挟んで動かないようにしておきます。この時点で、引出しの中などに入っている物があれば、すべて取り出しておきましょう。 上記の画像で、引出しの詰め物として使用しているのは、薄い発泡スチロールの梱包材の切れ端ですが、お手元にない場合は新聞紙を適当な大きさに切って折って挟んで頂いてもOKです。③仏壇の扉を開いた状態で新聞紙を縦に2つ折りにした状態で正面に重ねます。 正面の空間を新聞紙で隠すような感じですので、手を離すと新聞は落ちてしまいます。コツは、扉を軽く内側に閉じて扉の板厚部分で新聞を押えるような感じです。くれぐれも、テープなど使わないでくださいね。傷つきます。また、仏壇が大きい場合は、新聞紙を広げたり、2枚重ねて使って下さいね。扉に新聞紙を挟んで閉じる。扉を閉じた後、新聞紙を左右に開く。イメージとしては、下図のような感じです。扉と扉の重なり部分を傷つけないためです。

STEP5 お仏壇の運搬

仏壇の引越しを自分でやりたい!プロが教える7つのポイント 。仏壇店への問い合わせの中で意外と多いのが「仏壇の引越し」です。 家具や家財道具や電化製品だったら、業者さんに頼んだり自分で運んだりできるんだけど、 仏壇だけは、なぜか「自分でやってもいいの?」って尻込みしちゃう人が多いんです。お客様 仏壇の引越しって自分でできますかね? 「仏壇の引越しを自分がやってバチがあたらないかな~?」とか、「ご先祖様に怒られないかな?」あなたも、そんな不安をお持ちではないですか? 確かに、日々の暮らしの中で仏壇を引越すなんてことは殆どありませんからね~。あなたの不安な気持ちは、よ~くわかります。でも、大丈夫!正しい手順とコツさえわかれば仏壇の引越しを自分ですることは可能です。まして、心を込めて仏壇の引越しを自分でしようと思っているあなたに、バチなどあたるわけがありませんし、ご先祖様が怒られるはずがありません。むしろ、自分で丁寧に運ぼうとするのは、喜ばれるかもしれません。私は、これまでに何人も「自分で仏壇を引越されたお客様」を見てきましたが、どなたも幸せに暮らしていらっしゃいます。とはいえ、何もわからない状態では引越し作業が進まないとおもいますので、この記事では、仏壇の引越しを自分でできるように、わかりやすく図解入りでお伝えしていきます。但し、サイズ的に大きな仏壇など業者さんに頼んだ方が安全な場合もあります。 その目安となるサイズやポイントなども書いておきますので参考にして下さい。仏壇の側面は、薄板張りで強度的に弱く、破損の原因になりやすいからです。うつ伏せも正面の扉や引出し部分が破損しやすいのでやめましょう。ただし、仰向けはOKです。仏壇の各パーツや、ご本尊様、仏具、位牌は、壊れないように各々梱包して運びましょう。仏壇の飾り付け 仏壇を運び入れたら、丁寧に梱包をほどき、安置し終えたら仏具を並べましょう。この時に、最初に撮影しておいた仏壇の写真が役に立ちます。 毎日見ていても、いざ並べ直すとなると、曖昧な記憶に驚いたりもするものですが、写真があれば、見ながら飾り付けができるので間違えることがありません。また、傷んでいる仏具があれば、いい機会ですので新しい物を購入されてはいかがですか?(^-^)v 7.仏壇の魂入れ仏壇の引越し数日前に、3.で「魂抜きの法要」をしましたよね? 今度は、新居に安置した仏壇に魂入れをしなければいけません。 仏壇に仏具を並べ終えたら、お寺のご住職に、ご本尊様の「魂入れ」をお願いしましょう。できるなら魂抜きをして頂いたご住職にお願いするのが一番いいのですが、遠方へ引越した場合、引越し先近辺のお寺にお願いした方がいいかもしれません。その場合、魂抜きの法要同様、事前に日時を決めて依頼をしておくとスムーズな法要ができます。 魂入れ法要のお布施(値段)の相場も、約10,000円~30,000円くらいです。「魂抜き」「魂入れ」ってなぁに? 3 と 7 で、仏壇を移動するときには「魂抜き」「魂入れ」が必要と書きました。 ここで少し補足説明をします。(ただしこれら宗教的な儀式は、きちんとお伝えしようと思うと長く難しくなりますので、ポイントのみ簡単にご説明します。) 「魂入れ」とは、仏様の彫像や仏様の掛軸に、文字どおり「魂を入れる」ことです。法要を行うことで、魂の入った仏像・掛軸になります。開眼法要という言葉をお聞きになったこともあるかもしれませんが、まさに魂入れ同様、「仏様に魂が入り、目を開かれる」ということです。一般家庭の場合、お寺さんに来ていただいて仏壇の前で魂入れのお念仏をあげていただく場合が多いものです。 また、新しく求めた仏像や掛軸をお寺に持参して、魂入れをして頂かれる方もいらっしゃいます。「魂抜き」はその逆で、魂の入った仏様の彫像や掛軸を、一旦ただの像や掛軸に戻っていただくための法要です。通常、その後再度魂入れを行います。 もちろん、どちらも強制されるものではありません。 ただ、仏教のほとんどの宗派で通例として行われている法要のひとつで、仏壇の移動の場合も行うのが、一般的です。 まとめ 仏壇の引越しを自分でやる時のメリットデメリットも書いておきますね。メリット 引越し業者さん費用を節約できる(約20,000円~50,000円以上) ご先祖様を身近に感じることができる 仏壇を観察する機会ができる 自分のタイミングで日程を決められる 今後の引越しも悩まずできるようになるデメリット慣れない仏壇を運ぶので筋肉痛になるかも 落としたり、ぶつけたりすると破損の恐れあり 上記のメリット、デメリットをよくよく考えて、仏壇を移動して下さい。そして、あなたが新居に移られてからも、仏様やご先祖様はあたたかく見守って下さいます。あなたの新しい生活が幸せに光輝くことを祈っています。  

やすらぎ工房では、混載便や他社運搬業者

を使用致しません。全て自社便ですので、

お客様と引取り日時や納品日時をお打ち合

わせの上、自走いたします。

 同時に、宗教的にどうしても不安に感じる方も、迷わず業者さんにお願いして下さい。仏壇の引越しで重要な7つのポイント 仏壇を自分で引越すことを決めたら、いくつかの重要なことがあります。ポイントを7つまとめましたので、それに沿ってサクサク進めていきましょう。最後に仏壇全体をプチプチ梱包材で包みテープで止め、荷造り用のヒモで縛れば完成です。 全体を包む梱包材(プチプチなど)は、ネットでも購入できますが、ホームセンターでも売れていますし、引越し業者さんからでも購入できます。10mロールで購入しても1,000円未満で購入できます。しかし、極力節約したい方は、大手家電メーカーなどに廃棄される梱包材を分けてもらえる事もありますので問い合わせてみるのもいいかもしれません。ただし、汚れていたり、粘着テープなどが付いていると仏壇を傷つける恐れがありますので、私はオススメしません。(傷の修理の方が高くつきます)5.仏壇の移動 仏壇の移動は、とても小さな仏壇以外は、最低でも大人2人以上で行いましょう。家具調の小型仏壇でも、10㎏以上する仏壇もありますので、万が一、手が滑って落としてしまうとケガをする恐れがあります。そんな落下の事故を防ぐためにも、運搬の際は、滑り止めのついた軍手を使いましょう。5枚セットで500~700円程度で売れています。最近はコンビニでも見かけます。仏壇を運ぶ際は、重心を下に落として、しっかり持ちましょう。運搬に自家用車を使う場合、助手席に置き(助手席に乗せることが可能なサイズなら)、必ずシートベルトで固定しましょう。また、どんなに車に乗せにくくても、仏壇を横にしてはいけません!  大阪市内の仏壇運送料金(税込)  小型仏壇は6480~。 中型仏壇は9720~。 大型12960~となります。 (引用:名古屋赤帽べんてん運送) このように記載されていましたが、赤帽は基本的にドライバー(作業員)1名なので積み下ろしなどを手伝う必要があります。(手伝えない場合は1名追加で6480円~10800円増しと記載されていました) ただ、赤帽の料金が引越し業者の仏壇運搬費用の目安になるとも限りませんので、やはり見積もりの際に確認してみるしかないと思います なお、仏壇引越しを専門としている業者(後述紹介しています)の料金は、距離と仏壇の大きさや細工などのグレードによって異なりますが、引越し業者よりかなり高いのが一般的です(50000円~100000円以上)。 また、自分の手で仏壇を運ぶならお坊さんへのお布施・お車代に、梱包材費用とガソリン代(車がなければレンタカー代も)となります。 仏壇引越しの注意点 仏壇引越しの注意点やポイントをまとめてみました。 業者選び 前述の通り引越し業者が仏壇の引越しを引き受けるかどうかは、対応支店に直接問い合わせなければわかりません。 また、仏壇は壊れやすい、デリケートな「美術品」とも言えますが、専門知識の無い引越し業者がどのように取り扱うかも、確認してみなければわかりません(元通りに設置が可能か、仏具、漆器、金物、金箔の取扱いに慣れているか等)。 その意味では、仏壇引越し専門業者は、仏壇の取扱いに精通していますので、預けて安心と言えるでしょう。 ただし、100㎞以内でも5~10万円程度支払う覚悟が必要。全国展開しているような業者は少なく、その業者の所在地から遠距離になるほど、移送料金も高額になっていたりします。  扉や引き出しは動かないようにしっかり固定します。 搬出・搬入・設置 ご本尊、お位牌、仏具などはなるべく自分の手で運びましょう。 トラックなどに積む際に、横向けは禁止です。立てたままがベストですが、無理であれば仰向け(扉が上)にしてもらいます。 旧居からの搬出は最後にし、新居への運び入れは最初にすることでトラック内に放置される時間をできる限り短くするべき、とされています。 仏壇を設置する場所は「直射日光」「水まわり」「階段の下」は避け、家族が集まり、お詣りもしやすい居間などがおすすめです(仏間があれば、もちろん仏間に設置します。) 自力で運ぶ際の注意点 仏壇を傷つけないように、搬出・搬入ルート(出入り口、廊下、階段などの幅、高さ)は事前に計測し、ぶつけずに通れるかどうかきちんと確認しておきましょう。 必ず滑り止め付きの軍手を使い、2人以上で運びましょう。 大きな仏壇を無理に素人が運ぶのは危険です。ぶつけたり落とせば破損しますし、修理費用が高くつきます。専門業者や引越し業者に任せる方が絶対に安心です。 日取り・時期 仏壇の引越しに特に決まりきまりはないとされます。 「お仏壇のお引越しには、特に良い日や悪い日、という決まりごとはございませんのでご都合の良い日取りでお決めいただいて構いません。」 (引用:メモリアルアートの大野屋~仏事Q&A)   「魂抜き(お性根抜き・閉眼供養)は、葬儀などの弔事(悲しみごと)ではありませんので、気にする必要はないとの考えもあります。」 (引用:「位牌・仏壇ご供養整理」お役立ち情報サイト) とはいえ、どうしても六曜(大安、仏滅、友引など)が気になる人は、吉日を選べばよいということになります。 大手引越し業者は運んでくれる? では大手引越し業者はもっと安く運んでくれるのでしょうか? そう思って更に調べてみたんですが、そもそも仏壇は貴重品、特殊管理を必要とするものに該当するので、業者には運ぶことを拒否する権利があるんだとか。 実際に、大手引越し業者の中で仏壇の引越し引き受けると明記してるところがあるかと思って調べてみたんですが(SGムービング、ヤマトホームコンビニエンス、サカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマークの引越社、ハトのマークの引越センター、ハート引越センター、ダック引越センター、日本通運など)、 アート引越センター以外では具体的に書いてるページを見つけることはできませんでした。   一括見積もりなら仏壇を運んでもらえる引越し業者を一度にチェックできる! では結局、実家の仏壇引越しを引き受けてくれる大手や専門業者の中から探し出すにはどうすればいいの?と思って調べてみたところ、ネットの一括見積もりが便利だということがわかりました。 インターネット上の見積もりは、必要事項を記入するだけで、引越し見積もりが数社から届くサイトですが、荷物のチェックをする時に、必ず「仏壇」という項目があるので、そこにチェックを入れておけば、仏壇引越しを引き受けてくれる業者から直接見積もり連絡が届く仕組み。 これなら一度に料金を比べて、どこに頼むか具体的に検討できるから、すごく便利。 早速父に相談して、一括見積もりで頼もうと思っています。入力は初めてでも簡単、僅か1~2分!しかも無料!格安で仏壇を運んでくれる引越し業者を探す! 大手引越し業者の「仏壇」の引越し 大手各社が仏壇についてどのように記載しているか、調べたことをまとめてご紹介しますね。 SGムービング 個人対象の引越しのページに仏壇の記載はありませんが、ホームページに掲載されている「標準引越運送約款」の「第三章 運送の引受け」に引越運送の引受けを拒絶することがある荷物を揚げていて、その中には 「 動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの」と記載されており、仏壇はこれ該当します。仏壇引越しのページには仏壇の記載はありません。 大型家具・家電配送の「らくらく家財宅急便」のページの「お受けできない主な商品例 易損品」に仏壇が記載されています。 サカイ引越センター 仏壇の引越しについての記載はありません。標準引越運送約款が記載されています。また、不用品処分に関する質問の答えの中に、処分できないものとして仏壇が記載されています。  

STEP6 飾り付け

仏壇はその他の荷物とは違い、荷造りや運ぶ際に守っておきたい礼儀作法がたくさんあります。 まずは引越しの1カ月前から前日までに準備しておきたいのが、「精抜き」「魂抜き」「閉眼法要」などと呼ばれるものです。 これを行うことにより、仏壇を移動させられるようになります。およそ引越し予定日の1ヶ月ほど前にお寺へ精抜きの依頼を連絡して、自宅に来てもらうための日取りを決めます。 精抜き当日はお寺の方に来てもらい、実際に仏壇の精抜きをしてもらいます。仏壇を家から運び出すのは、その他の引越し荷物がすべてトラックに積まれてからが一般的です。間違えて他の荷物に紛れてしまわないよう、仏壇だと一目でわかるような工夫をすると良いでしょう。 一方、引越し先では仏壇に再び魂を入れてもらう「精入れ」「開眼法要」と呼ばれるものを行います。 基本的には精抜きをしたお寺の方に新居まで来ていただき精入れをすることが望しいですが、引越し先が遠い場合は、事前にお寺の方と相談し、どうすれば良いのかを決めておいてください。 また、仏壇を動かすことに関しては、宗派によって大きく考え方が異なり、仏様を敬う気持ちがあれば精抜きをしなくても動かすことができるとしているところもあります。 自分はどの宗派の考え方に基づいているかをきちんと調べてから、次にとるべき行動を決めましょう。 引越しで仏壇を移動するときの魂抜き・魂入れのお布施の目安とは お寺の方に法要を頼む場合は、お布施を用意しておく必要があります。一般的には1万円~3万円程度包むことが慣例のとなっているようです。精抜きや精入れではお寺の方に自宅に来ていただくため、交通費が発生します。 また、お布施などの金額に関しては宗派によってはあらかじめ額が定められていたり、すべて心付けだったりしますが、自分の経済レベルに合わせて適切な価格を包んでも良いでしょう。新生活は何かとお金が要りようになるので、バランスを見ながら金額を決めましょう。 【引越しで仏壇を買い替える人必見】古い仏壇の処分には供養が必要 引越しを機に、仏壇を買い換えたいという人もいることでしょう。仏壇や位牌を処分したり買い換えたりするときも、引越しと同様に供養が必要となります。このケースでもお寺の方に相談をして、まず精抜きをしてもらってください。精抜きをする前に仏壇を動かすことは、基本的にやめましょう。 <精抜き後の仏壇の処分方法> 焚き上げて処分する(自分で&業者) 仏壇店や菩提寺に引き取ってもらう(費用発生) リサイクル業者が引き取ってくれる場合もある(高価物など) 粗大ゴミとして処分する 精抜き後は仏壇を廃棄処分することになりますが、焚き上げて処分するのがおすすめです。焚き上げは自分の敷地内で自力で行っても、専門業者に頼んでやってもらっても、どちらでも問題はありません。一方で仏壇の処分が難しいという場合は、仏壇店や菩提寺で引き取ってくれることもあります。新たに仏壇を購入する際は、それぞれの場所に引き取ることは可能かを聞いてみると良いでしょう。別途費用として仏壇店で数万円程度、菩提寺では数万円から数十万円かかる可能性があります。 価値がある高価な仏壇はリサイクル業者が引き取ることもあるので、仏壇店や菩提寺に聞くより前にリサイクル業者に連絡をした方が処分費用を抑えられることでしょう。また、精抜きをした仏壇にはもはや魂が宿っていないため、粗大ゴミとして処分することも可能です。その際は自治体のルールに従って処分するようにしましょう。仏壇はどこに置けば良いかわからない!仏壇の方角と場所について かつては、殆どの家庭にも仏間が存在していて、仏壇の場所を考える必要はありませんでした。しかし、そもそも仏間がなかったり、和室がない家も多数あります。 仏壇を置いても良い部屋ですが、落ち着いて礼拝できて家族が毎日お参りしやすい場所が一番適しています。家族が集まりやすいリビングや居間でもよいでしょう。適した仏壇の向きとは? 南面北座説(曹洞宗・臨済宗) 仏壇を南に向け、北を背にして仏壇を置く考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので最適な仏壇の場所になります。本山中心説(真言宗・日蓮宗) 仏壇の前に座って礼拝するとき、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向にします。本山や住む場所によって、どの向きにもなります。 西方浄土説(浄土真宗・浄土宗・天台宗) 西方浄土とは極楽浄土のことで、西方浄土の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きにします。 知らなきゃ損!仏壇の梱包と運搬は引越し業者に頼むのがベスト! 仏壇の梱包は、自分ですると慣れない作業で思ったよりも難しいかもしれません。仏壇には飾りや照明などが付いていることが多く、手間が非常にかかる作業です。 仏壇本体は下手にさわらず、引越し業者に任せた方をオススメします。ご本尊やお位牌は、白い布などに包んで自分で持ち運んでも構いません。仏壇の引越しでは、家具・家電同様、1個につき特別料金がかかるケースが多いです。 仏壇を運んでくれる引越し業者を探すのには、一括見積もりサイトが便利です。サカイやクロネコヤマト、日通など複数の引越し業者の見積もりを比較できるて仏壇引越しの相場や最安値料金、サービスの種類を手軽に知ることができます。

やすらぎ工房は設置だけではなく、仏具や

装飾品の飾り付けまですべての作業をさせ

て頂きます。飾り付けは宗旨・宗派によっ

て様々ですので専門知識のもった職人にお

任せ下さい。

 ■お仏壇運搬料金は、お運びするお仏壇の大きさや状況、運搬距離によって変わってきます。表示料金は、名古屋市内移動距離20km以内で1階から1階ワンマンでの場合の平日の基本料金です。土日・日曜。祝日は、2割増となります。 1つの業者だけみて、依頼してしまうと、その業者の所在地によってはかなり高くなることがありえるので、何社からか見積もりをとって比較するほかないかなと思います。結構手間がかかりますね・・・。 このように引越し業者と仏壇引越し専門業者のどちらがいいとは一概に言えませんので、1社ずつ確認して比較検討するしかないと思います。 (引越し業者に関しては、ネットの一括見積もりで、荷物の「仏壇」にチェックを入れるだけで、対応可能な業者からだけ見積もりが来るので、とても便利といえます) 梱包 梱包前に仏壇内部の写真を撮影しておくと、設置後元に戻す際にとても便利です。 ご本尊、お位牌、仏具などは丁寧に扱い、ひとつずつ梱包します。できれば自分で運びましょう。 仏壇の内部で揺れたり、動く装飾は丁寧に、動かないように固定します。アート引越センターだけがはっきり「仏壇の引越を引き受ける」と記載しています。 仏壇のお引越しも承っております。 お運びする際には、事前に精抜きをお願いしておりますので、菩提寺またはお近くのお寺にご相談ください。 (引用元:アート引越センター) どうやら、大手業者は顧客からの依頼、相談があれば専門業者への仲介をしてくれる場合もあるようですが、そういうことも受け付けていない場合もあり、こればかりは営業所毎に電話などで問合せてみる以外に確かめようがないみたいで、こちらもかなり手間が必要です。よくあるご質問内の梱包に関するご質問の「仏壇の引越しは?」に「仏壇のお引越しも承っております」(上記記載)と回答しています。仏壇についての記載はありませんでした。  ※仏壇内部の写真撮影 梱包前に、仏壇内部の写真を撮影しておきます。新居で仏具を元に戻す際にとても便利です。 運び出し~最後に旧居から出す 他の引越し荷物と同じ車両で運ぶ場合、旧居から一番最後に運び出します。これは最後に車両に乗せて、最初に出し、車内に置く時間をなるべく短くする為です。 運び入れ~最初に新居に運び入れる なるべく早く設置場所に運び入れて、写真を見ながら元通りに飾り付けます。 魂入れ 準備が整い次第、お坊さんに来てもらって魂入れを行います。 新居が旧居が近ければ魂抜きを依頼したお坊さんにやってもらうのがいいのですが、遠方の場合は菩提寺に相談して同じ宗派の近隣のお寺を事前に紹介してもらうか、近くの仏壇仏具店等に相談するとよいでしょう。 仏壇の引っ越し費用は? 上記のような流れで仏壇の引越しを行う場合、法要(魂抜き、魂入れ)の費用はどれくらいかかるのか、また、引越し業者や専門業者に運送を依頼すると運送料金はいくらかかるのか、調べてみました。 仏壇法要の費用 ネットで調べた仏具店等の意見をまとめると、魂抜きも魂入れのいずれも、お坊さんに来てもらう度に お布施 10000円~50000円 が一般的には必要とされています。 また、お布施だけでなく、お車代(5,000円~10,000円)を別に渡す場合もあるようです。 お布施の金額にはかなり幅があり、菩提寺や依頼するお寺によっても異なるので、金額については事前に直接確認しましょう。 引越し業者による仏壇運搬費用 仏壇は壊れやすく、取扱いに注意が必要な「美術品、工芸品」扱いの為、引越し業者全てが運搬を引き受けてくれるわけではありません。後述しますが、大手引越し業者の公式サイトでは アート引越センター:引き受けると明記 ヤマトらくらく家財宅急便:お受けできませんと明記 日本通運富山県高岡市店:専門スタッフが対応と明記 上記3社が仏壇引越しについて触れていますが、金額は掲載していません。仏壇の引越しについての記載はありませんでした。標準引越運送約款が記載されています。  仏壇の移動・引越しを行う専門業者一覧 実家の仏壇の引越し 私は東京在住のアラフィフ主婦。今回、千葉県に住む高齢の両親が、古くなった一軒家から駅前のマンションへ移り住むことになり、仏壇の引越しについて調べて欲しいと頼まれました。 我が家にも夫の実家にも仏壇がないので、今まで、仏壇の引越しについて特に考えたこともなかったんですよね。 でも実家の父は 「大事なご先祖様なんだから、荷物と一緒に考えたらバチが当たる」と。 それはその通り。そこで仏壇の引越しについて、私なりに一生懸命調べてみました。 仏壇の引越しには魂抜きが必要 かなり色々調べたのですが、まず、仏壇は荷物として運んではいけないものだということがわかりました。 ではどうすればよいのかというと、 運び出す前にお寺に依頼して「魂抜き」の儀式を行う。 破損しないように、業者に気をつけて運んでもらう。 新しい住まいに設置したら、「魂入れ」の儀式を行う。 という流れでの引越しが必要だそうです。 わかりやすく言えば、魂抜きとは移動の間ご先祖様に仏壇から出ていただく為の儀式、魂入れは仏壇に戻ってきて頂く儀式。 あと「魂抜き」は「閉眼法要」「閉眼供養」「抜魂」「お精抜き」「お性根抜き」「御霊抜き」「撥遣供養」「精霊抜き」、「魂入れ」は「開眼供養」「入魂」「御魂入れ」「芯入れ」等といった様々な言い方があり、宗派によっても違うみたいですが、考え方は同じです。 菩提寺を持たない場合は同じ宗派の近くのお寺にお願いすることもできますし、仏壇の引越しを依頼する業者に手配もしてもらえます。 同じ敷地内の別建物(離れ、別家屋)への移動の場合は? 同じ敷地内の別棟へ仏壇を移動させる場合も、玄関から一度外に出るので、別の場所への引越しと同じように、魂抜・魂入れの供養を行うのが一般的です。  特にご年配の方と同居している場合は、このような礼儀作法に厳しいこともありますので、事前に話をしておくことをオススメします。私が3回目の引越しをした時、複数の業者に一括見積もりを依頼してみた所、 一番高い業者と一番安い業者の差はナント7万3000円にもなりました。入力はとても簡単、運んでもらう荷物の入力も必要なし!30秒で終わり、無料で使えるサービスなので気軽に試してみてください。同じ引っ越しなら、少しでも安くしたいですよね! 30秒で見積もりができる「引越し達人」はこちらです 引っ越し業者から電話を掛けてきて欲しくない人は全国の引っ越し業者に一括で見積もり依頼をすることができます。電話番号の登録が任意のため、メールで完結したい方、登録後に業者から大量の電話がかかって来てほしくない方にオススメですよ!仏壇の移動をするために知っておかなければならない引越のために仏壇を移動する時や、部屋の模様替えのために仏壇を移動しなければならないことがあると思います。その際、ただ移動すれば良いわけではありません。移動する前に「魂抜き」など、行わなければならないことがあります。 今回は、仏壇の正しい移動方法をご説明させて頂きます。仏壇は基本的に移動させてはダメ!!引越しで仏壇を移動させるために必要な知識必要なことは何?魂抜きや魂入れはいくらかかるのか?必要な費用とは?仏壇を横に倒して運ぶのは位牌や、ご本尊は、自分で運ぶべき魂抜き、魂入れを依頼する際の手順は?お寺に魂抜き魂入れを依頼魂抜きをしてもらう仏壇を新居へ 4.魂入れ、魂抜きをする際に必要なものとは? 5.衣替えで仏壇の部屋を移動させるために必要なこととは?魂抜き、魂入れは必要?誰に移動してもらうべきか?仏壇は基本的に移動させてはダメ!!仏壇は、基本的に移動させてはいけません。  お仏壇の種類 金仏壇・唐木仏壇・上置き仏壇・家具調仏壇 金仏壇と唐木仏壇の違いと仏壇掃除リフォーム・リノベーション・仏壇洗浄クリーニング修理修復の方法 仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。一般的には真宗系が金仏壇で、その他の宗派が唐木仏壇とされています。他にも現代的なお仏壇を最近では多く見受けられます。 金仏壇…全体に黒く漆塗りが施され、仏壇内部には金箔が貼ってある仏壇で、まさに小さな寺院を自宅に置いた感じです。金仏壇の荘厳な姿は死者の霊が生まれ変わる浄土の世界を表現していると言われています。唐木仏壇…黒檀や紫檀等の美しい木目の渋みのあるツヤを生かした仏壇で、日本の伝統的な心の文化「わび・さび」を表現しており、江戸時代から100年以上の歴史ある仏壇です。上置き仏壇タンスなどの上に置けるお仏壇です。洋風デザインも多く販売され、狭いスペースにお祀理でき、現代の住宅事情にも最適なコンパクトなお仏壇です。家具調仏壇…現代の都市型スタイル(マンション)・リビングや洋間においても違和感がないように家具等に合うようにデザインされたのがモダン型家具調仏壇です。寺院の掃除クリーニング・修理修復 当店の専用特殊洗浄剤でお寺様の内陣の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーションを施工します。浄土真宗・浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・日蓮宗・臨済宗派等の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯・クリーニングを行なっています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様の塗り直しまで、ご住職様のご要望を伺い施工いたします。仏壇再生職人による寺院の内陣・仏具の掃除・洗浄クリーニング・修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションお仏壇の掃除・修理リフォーム・リノベーションの時期は? ・ご法要前(特に四十九日前が多く、その後は各法要前)・お正月・お彼岸・お盆・命日・家の新築やリフォーム・家の引越しやお仏壇の移動前・ご結婚と孫子への引き継ぎ時等に、お仏壇掃除・修理リフォーム・リノベーションされことが多いようです。お仏壇を綺麗にされる事はご先祖様供養にもなります。仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動このような時にお掃除・修理リフォームをよくされていますが、気になった時が時期です。

段ボールに入れて引っ越しトラックで運ぶのは汚れたり壊れたりする恐れがあるので、なるべく自分の手で持ち運ぶことをおすすめします。 開眼供養の方法と費用について 新しい住まいに仏壇を移動させたら、ご本尊をお迎えする開眼供養あるいは仏壇開き(魂入れ、お性根入れ、入仏式)が必要です。 当日は菩提寺の僧侶を招いて読経をしてもらいます。 引っ越し先が遠方で、閉眼供養をしてもらった寺にお願いできない場合は、引っ越し先の近くの寺院を紹介してもらうと良いでしょう。 お布施はあくまでも気持ちが大事ということで金額は決まっておりませんが、相場は2~5万円くらいです。 どうしても分からないときは、住職に直接相談するのが良いでしょう。 開眼供養の準備:例(地域や宗派によって異なります) 炊いたご飯を仏飯器に供える お花を供える 朱色のローソクを用意する 仏器膳に料理を少しずつ供える 高月に果物やお菓子を供える。仏壇の運送を任せられる業者の選び方や料金、仏壇の移動の際に必要な儀式などをご紹介します。 仏壇を運んでくれる業者の選び方や移動の際の作法、注意点とは? 実家の引っ越しで仏壇を運んでくれる業者を探してみました。 仏壇は美術品と同じレベルの取扱いが必要です。どこでも引き受けてると思ったら大間違い! 仏壇の引越し・移動を引き受けている仏壇専門業者や引越し業者、運送料金、必要な儀式(魂抜きや魂入れ)などを調べてまとめましたので、参考にしてください 目次 実家の仏壇の引越し 仏壇の引越しには魂抜きが必要 仏壇引越しの流れ 仏壇の引っ越し費用は? 仏壇引越しの注意点 大手引越し業者は運んでくれる? 魂抜きや魂入れは絶対にやらなければいけないの?仏壇引越しの流れ 「搬出入経路の確認」⇒「魂抜き」⇒「梱包」⇒「運び出し」~運送~「運び入れて飾りつけ」⇒「魂入れ」 搬出・搬入経路の確認 仏壇の寸法を計測し、旧居からの搬出、新居への搬入に支障が無いか、あらかじめ確認しておきます。 魂抜き お坊さんにご位牌とご本尊の「魂抜き」をしてもらいます(引越し当日は避けます)。

引っ越しなどで仏壇を移動するとき、どうすればいい? カテゴリ:【 仏壇 】 引っ越しなどで仏壇を動かさなければならなくなったときに、どうすればいいか悩んだことはないでしょうか。 家の中で行う移動にはそのまま静かに移動させれば問題ないようですが、引っ越しなどで新しい住まいに移動させる際にはしかるべき儀式が必要です。 こちらでは、引っ越しなどで仏壇を移動させるための方法や注意点などについてお話します。 仏壇って移動させても大丈夫なの? 仏壇の移動する際、特に何も考慮することなくただの家具として動かしてしまえばいいと思われる方が多いかもしれません。 ですが、仏壇は基本的には移動させてはいけないとされています。 仏教界の宗派(浄土真宗を除く)の考え方では、仏壇を購入して安置する場合は開眼供養(魂入れ)を行い、また仏壇を移動したり買い替えたりするときは閉眼供養(魂抜き)を儀式として行います。 僧侶に開眼供養をしてもらい、本尊や位牌を安置して日々手を合わせてお参りしている仏壇には仏様や故人の魂が宿っているとされていますので、仏壇を単なる家具として扱ってはいけません。 移動しなければならない場合は、まずは菩提寺や宗派の寺に相談されて慣習通りに行うのがいちばんかと思いますが、僧侶に閉眼供養(魂抜き)をお願いし、移動先に安置したら開眼供養(魂入れ)を行って平常に戻すというのが一般的かと思われます。浄土真宗の儀式ついて 浄土真宗には魂という概念がないので、魂抜きや魂入れという言い方はしません。 代わりに遷座法要や遷仏法要というという儀式を行います。閉眼供養の依頼方法と費用について 閉眼供養(魂抜き)は基本的には菩提寺の僧侶に依頼をします。すぐに対応してもらえるわけではありませんので、引っ越しの1か月くらい前には依頼し、引っ越しの1週間前~前々日くらいまでに行ってもらうのがベストです。 菩提寺がない、または近くにない場合は、お葬式やお墓などをお願いした寺院に問い合わせてみてください。 閉眼供養は法要の一種になりますので、お布施・お車代・お膳料を用意することが一般的ですが、最近ではお布施のみの寺が多いようです。 金額についてはそれぞれ地域差がありますが、数千円~10万円くらいです。 どうしても分からないときは、住職に直接相談するのが良いでしょう。 引っ越しで仏壇を移動する際に注意すること 仏壇を運ぶ際にも気をつけなければいけないことがいくつかあります。まず気をつける点は、仏壇は横にしないこと。必ず立てて運ぶようにし、トラックなどに積んだときにも、倒れないように業者の方に固定してもらいましょう。 そして、本尊や位牌はたとえ魂抜きをしていても、再び魂入れを行う大切なものです。梱包 お位牌、ご本尊、仏具は全て外に出し、丁寧に梱包します。専門業者に依頼するのでなければ、これらは自分の手で運ぶことをおすすめします。 運ぶ際に揺れても、仏壇内の装飾などにキズがつくことがないように、動くものは傷つけないように気をつけて固定します。仏壇は正面の扉が動かないように、また仏壇が傷つかないように、丁寧に梱包します。 私が見たところ、仏壇についての記載はありませんでした。仏壇の引越しについての具体的な記載はないものの、年間約700件のお引越作業のお手伝いをさせて頂いています。持ち家率の高い富山県では、代々受け継いだお仏壇や婚礼家具等、多種類の家具をお持ちのお客様が多く、専門的知識を身につけたスタッフで対応させて頂いております。” と記載がありり、支店によって扱いに差がある可能性があります。 魂抜きや魂入れは絶対にやらなければいけないの? 確かに仏壇は大切だけど、お坊さんに来てもらって魂抜き、魂入れは絶対にしなければいけないのでしょうか? 色々と調べてみたところ、次のような記事を見つけました。 真言宗の住職に聞いてみました。まず、魂は位牌に入れるものですが、この魂を抜くことはできないそうです。家で心ある人が「転居しますのでよろしくお願いします。」という言葉を出して、仏壇の前で先祖に語りかければそれで十分だそうです。 更に、曹洞宗の住職にも聞きました。「全く関係ないです、必要ありません。お墓に持っていったりしても、いちいち抜いたり入れたりしませんから、それと同じです。真言宗はいろいろあるようですよ。」という回答でした。浄土真宗では、魂入れや魂抜きという概念がなく、代わりに入仏法要(にゅうぶつほうよう)・遷仏法要(せんぶつほうよう)という考え方があり、同じように読経の儀式が行われています。精抜きは「仏壇に宿る魂を抜く」という考えで行われるものですが、本来仏教には魂という考え方自体が存在しません。 そもそも魂が存在しないのですから、それを抜く必要も無いわけです。結論から言うと、仏教ではそもそも「仏壇という家具に魂を入れるイメージを与える精入れ」という発想や思想、教えは一切ありません。「新しく仏壇を用意した時に、信仰の根本としての御本尊を中に納めるため、読経して浄める」という法要は行ないますが、仏壇自体に魂を込めるなどということは、まったくおかしな発想な「仏壇には魂が入っているから、それをお坊さんに抜いてもらわなければ、バチが当たる」という考えは、大きな勘違いです。これらを読むと、魂抜きや魂入れ、をしないで仏壇を運んでも問題はない、ということになりますね。実際に何もしないで運んでしまっている人もいるようです。 ただ、仏壇の引越しについて調べてみると、前述してきたような、魂抜き、魂入れを行いましょう、という記事もたくさん見かけます。さらにお寺の住職や仏壇仏具店からそう教えられることもある為、やらずに運んでしまうのは、なんだか気になってしまう・・・だから魂抜きや魂入れを行ったという人も多いのではないでしょうか。 また、菩提寺があり、檀家としてのおつきあいのある家は、お寺さんとの関係を悪化させたくないのでやる、という理由もあるようです。引っ越したのはいつかお寺に知られますから、その時に黙って仏壇を動かしたと思われるのもよくないとか、そういう配慮もあるのでは。結局、仏壇を守っている人の判断に任せてよいのではないかなと思います。いずれにせよ、私の父は仏壇は大切なものだから、荷物のように運ぶのはダメだと言ってますし、おそらく、魂抜き、魂入れをやった方がよいと言うでしょうね。 うちの実家は菩提寺が無いので、宗派の同じお寺を探すのに、近所の仏壇店に相談してみようかなと思います。仏壇の引越しは引越し業者にお願いすると思います。 引越し業者に頼むなら、仏壇の運搬OKな業者が簡単に見つかる一括見積もりサイトが便利でおすすめです。格安で仏壇を運んでくれる引越し業者を探す! 仏壇の移動・引越しを行う専門業者一覧  ネットでいろいろ調べた時にチェックした仏壇の移動・引っ越しを請け負っている専門業者を以下にご紹介します。 ちなみに、仏壇引越を専門とする業者の中には仏壇の修理・クリーニング・引っ越しを主な業務とする業者だけでなく、仏壇仏具の販売製造業者も存在しています。後者の場合、営業戦略の一環としての引越サービスで、新しい仏壇の売り込み営業される可能性もあるかも?と思いました。 専門業者は料金が高く、それぞれの会社に電話やメールで見積もりを依頼して、比較検討しなければならず、かなり手間がかかるのがデメリット。実家の引越見積もり交渉とは別にその手間をかけるのがめんどうなので、私は一括見積もりサイトで引越業者を探して依頼する予定ですが、不安なので専門業者に話を聞いてみたい、依頼したいとお考えの方は以下のリストも参考にしてみてください。 仏壇の引っ越しが自分で安くできる7ステップ 仏壇の引越し方法や金額について、まとめています。必ず行わなくてはいけない「魂抜き」「魂入れ」の費用、仏壇全体を処分する「お焚上げ」についても説明しているほか、移動を自分であるいは引越し業者、仏具業者に頼む方法なども解説しています。

 

お仏壇の引っ越し お仏壇も引っ越しさせるときの礼儀作法について説明をします。 お仏壇を移す場合には3つの手順が必要となります。 位牌とご本尊の魂を抜く「精抜き」を行う 現在住んでいる家の一番最後に出し、新居では一番初めに入れる 新居に設置後、位牌とご本尊に魂を入れる「精入れ」を行う。 宗教・宗派・地域ごとに「精抜き」「精入れ」などの呼び名は異なり、「お性根抜き・入れ」「開眼法要」などと呼ばれています。精抜きと精入れについては、宗派のお寺さん(檀家があればそちら)に お願いをしてやってもらうことになります。 費用は大体10,000~30,000円程度。 プラスしてお茶代や交通費も発生しますので、依頼時に相談してください。浄土真宗のお寺に質問したときの返答臨済宗のお寺に質問したときの返答これが礼儀作法となります。お仏壇を引っ越しするときの流れ この精抜きや精入れはお寺さんにお願いすることになりますので、 前もってスケジュールを組んでおくと良いですよ。引っ越し1ヶ月前 お寺さんに精抜きの依頼をする 引っ越し1週間前~前日 お寺さんに来てもらい精抜きをしてもらう引っ越し当日 お仏壇を最後に出し、最初に入れてもらうようにお願いする ↓ 引っ越し後 お寺さんに再び来てもらい精入れをしてもらう ※精抜きをしてもらったお寺さんにお願いするのが一般的。 遠方の場合は、精抜きをしたお寺さんに相談してみてください。 このような流れで進めることができればベスト。注意点としては、引っ越し当日に精抜きをするとなると引っ越しが バタバタしますので、前もってやっておくようにしましょう。 荷造りの方法 精抜きをした後にはお仏壇も荷造りをしてください。 仏具・照明・簡単に取り外しができる装飾 1つの段ボールにまとめて梱包するようにして下さい。 高価な仏具などについては自分の手で持っていった方が安全です。 お仏壇本体 引っ越し業者に依頼をするのであればお任せしてしまいましょう。仏壇の装飾というのはとても繊細にできています。 無理に取り外しをするのは危険。壊さないように細心の注意を払ってください。 最後に一言アドバイス ここまで説明をしましたが、これらの礼儀作法は100%やらなければいけないというものではありません。引っ越し前にお仏壇に手を合わせて「これから引っ越しをします」 と挨拶をすれば良いという考えもありますので、やるかどうかの決定は個々人で決めてください。仏壇移動しなければならない場合には、まず『魂抜き』を行ってから移動させ、その後に『魂入れ』を行いましょう。浄土真宗には、『魂』などという概念がないため、仏壇を引越しする際に『魂抜き』や『魂入れ』という言い方はしません。別の呼び方で、『遷座法要(せんざほうよう)』や『遷仏法要(せんぶつほうよう)』と呼び、『魂抜き』や『魂入れ』のようにお寺から住職さんに来て頂き法要を行ってもらいます。引越しで仏壇を移動させるために必要な知識必要なことは何? まず、引越しで仏壇の移動をするには、『魂抜き』と『魂入れ』が必要な場合があります。(宗派やお寺の考え方によって異なります)閉眼法要や開眼法要とも呼ばれております。この作業は、ご自身の宗派の僧侶に依頼しなければなりません。そのため、まずはご自身がどこの宗派かを確認し、その宗派のお寺に相談してみましょう。お付き合いのあるお寺がある方は、そのお寺に電話して確認してみましょう。魂抜きや魂入れはいくらかかるのか? 住職さんを呼ぶのに、交通費、お茶代、お布施を支払うのが一般的です。お布施は大体1万円から5万円が相場のようですが、お寺に電話して確認すると、答えてくれるケースもあるようです。いくら払うか不安を感じる場合には、直接お寺に伺ってみてください。以外に必要な費用とは? 仏壇がある際の引越しは、通常の引越し費用に追加で1万円~2万円を支払うのが相場のようです。 (4)仏壇を横に倒して運ぶのはNG 仏壇の正しい運び方は、立てて運ぶことです。横にするのはNGです。引越しの場合には、立ててトラックに積み、転倒しないように固定して運ぶのがベストな運び方でしょう。引越し業者がどのように運ぶかはチェックしておくべきでしょう。 (5)位牌や、ご本尊は、自分で運ぶべき  位牌や、ご本尊は替えがきかないものなので、絶対に壊れてはいけないものです。そのため、ダンボールに詰めて運んでもらうのはオススメできません。ご自身で大切に運ぶべきでしょう。 ご本尊(掛軸タイプ) 本位牌 3.魂抜き、魂入れを依頼する際の手順は?  魂抜き、魂入れは、依頼すればすぐにできるわけではありません。そのため、依頼する手順を覚えておきましょう。 (1)お寺に魂抜き魂入れを依頼  仏壇を移動させる1ヶ月前にはお寺に連絡をして、魂抜きの予約をしておくべきでしょう。 (2)魂抜きをしてもらう 魂抜きは、引越し当日に行っても問題はありませんが、引越し当日はバタバタしているため当日に行うことはオススメではありません。 引越しの1週間前から前日までにしてもらうことをオススメします。 (3)仏壇を新居へ 引越しが終了した後に、魂入れを行います。魂抜きをしてもらった住職にお願いできれば理想ですが、遠くへ引越しをした場合には、来てもらうのは難しいため、引越し先のお寺を紹介しておいてもらうとよいでしょう。 4.魂入れ、魂抜きをする際に必要なものとは? 魂入れ、魂抜きに必要なものは、お寺の方に聞くのが理想ですが、一般的に必要となるものをご紹介致します。 数珠 生花 ろうそく 線香 お布施(値段は住職に伺ってみましょう。相場は1万から3万円程度) 上記のが必要となります。 5.衣替えで仏壇の部屋を移動させるために必要なこととは? (1)魂抜き、魂入れは必要?  家から出す場合には、魂抜き、魂入れが必要です。外に出さず、部屋を移動させるだけの場合には、一般的には『魂抜き』『魂入れ』を行う必要はないと言われております。もちろん心配であれば、お寺にご確認の上、引越しの場合と同様に『魂抜き』『魂入れ』を行って下さい。 (2)誰に移動してもらうべきか? 小さい仏壇で、すぐに運べそうなものであれば、どのように移動するかを検討するべきでしょう。 仏壇を移動させるための方法は次の3つの方法があるでしょう。この際に仏壇の種類によっても考え方が異なります。 自分で運ぶ 業者(便利屋)に頼む(専門家ではないのでオススメではないです) 仏壇を購入したお店に頼む ①金仏壇の場合 金仏壇は、持つ場所が決まっているので、素人が運ぶと壊れる可能性が高いです。壊れると修理をしなければ直りません。そのため、ご自身で運ぶのは避けるべきでしょう。 オススメは、仏壇を購入したお店に頼んで運んでもらうことです。仏壇に詳しい方に移動してもらうことが一番安心でしょう。 ②唐木仏壇の場合  持つ場所が決まっており、壊れにくいので、素人の方でも2人から3人いれば移動することはできるでしょう。  もちろん不安であれば、仏壇を購入したお店に運んでもらうべきでしょう。 【注意点】 仏壇を購入した場所で、移動をしてくれない業者もあるでしょう。そのため、仏壇を購入する際には、移動する際には、移動してくれるかを確認しておきましょう。その際に、移動にいくらの費用が発生するかも確認しておきましょう。

お仏壇はお家の大切なお社です。移動や引越しなどで家財や荷物などといっしょに運ぶにしても仏壇には細かな仏具や御本尊やお位牌などがありますから、専門の知識を心得た方のアドバイスが必要となります。仏壇市場経由でお買い上げいただいたお仏壇やお仏具がお買い上げ以降も安心して梱包、配送できるようお手伝いいたします。 [仏壇市場]の移動・引越しサポートシステム [仏壇市場]経由でご購入いただいたお仏壇は、いつでも移動・引越しのサポートをします。 [仏壇市場]推奨店でご購入いただいたお仏壇なら、例えば永年お使いになったお仏壇の引越し、お家の中でお仏壇を移動したいが自分たちでは動かしきれない、などもお気軽にお申し付けください。安心と信頼のサポートをお約束します。 ※仏壇市場保証の保証書が必要となります。 お仏壇は、移動・引越し日まで長期お預かりします。 [仏壇市場]推奨店で購入いただいたお仏壇が、例えば引越しや移転に伴う異動先がお分かりなら、移転期日まで、お仏壇の納入を(長期)お預かりいたします。また、新築中で仏壇の置き場所がまだ決まっていないけど、お仏壇を先に購入したいという方にも(長期)お預かりシステムをご利用ください。 遠方への移動・引越しも安心サポート。 [仏壇市場]推奨店で購入いただいたお仏壇なら、例えば移動先が遠方でも仏壇市場推奨店が安心のサポートをお約束します。梱包や積み荷までを[仏壇市場]のネットワークと家財移動のプロフェッショナルが提携して移動先までお届けします。※移動での梱包資材もお委せください。別途ご用意いただく必要はありません。  仏壇は、先祖の霊に関わるものなので大切に運びたいものです。でも、引越しの時にどうやって仏壇を運べばいいのか知っているという人は少ないと思います。仏壇の移動には神社のお参りなどと同様に作法があります。引越し時に仏壇をどのように運ぶべきか 引越しを機会に仏壇を新しくする場合の処分方法などをまとめました。仏壇の引越し作法一般的な仏壇引っ越しの例  当日用意して置くものは4つ 仏壇を運べる業者選び 引越し後の仏壇の設置場所 仏壇の処分方法処分できるところ仏壇の引越し作法仏壇は、部屋の中にある家具や家電と同じようにそのまま運んではいけません。ク仏壇を運ぶとき精抜き(魂抜き)精入れ(魂入れ)このように呼ばれる2つの作法を行います。作法は宗派によって呼び方が違うことがありますが、基本的な流れは精抜き(魂抜き)→仏壇を新居へ移動→精入れ(魂入れ)と同じです。正式な作法では運び出しや、運び入れの順番も決まっています。旧居から運び出す時には、仏壇が一番最後に家から出なければいけません。そして、新居に入る時は一番最初に仏壇を中に入れます。精抜き魂抜き精入れ(魂入れ)で何をするか? お布施(費用)でいくら用意するか?これは宗派や地域によって変わります。一般的な仏壇引っ越しの精抜き(魂抜き)・精入れ(魂入れ)でお坊さんにお経をあげてもらいます。お布施として10000円~30000円用意することが多いようです。当日用意して置くものは4つ 数珠 生花 ろうそく 線香 ろうそくや線香は、いつも使っているもので構いません。クリただ、仏壇の宗派によって精抜き(魂抜き)と精入れ(魂入れ)の方法が違ったり、お布施(費用)の額や、準備しなければいけない物が少し違います。どの宗派が分からなければ、身内や親せきに確認しておきます。それでもハッキリしない時は、近くのお寺のお坊さんに尋ねてみましょう。これらの方法が正しい仏壇の引越し方法ですが、必ず行わなければいけないという決まりはありません。正式な手順を踏んだ仏壇の引越しは時間と費用が掛かってしまいます。最近の若い人達は省略することも多いようです。仏壇を運べる業者選び位牌など、高価な仏具は貴重品として自分で運ぶのが理想的です。自分で運ぶのがどうしても難しい場合には業者に依頼します。基本的に、大手の引越し業者なら仏壇を運んでくれるはずです。でも、仏壇の種類や大きさによって対応が変わってきます。事前に引越し業者に仏壇の引越しが可能かどうか確認しておきましょう。装飾品が多かったり、特別仕様の仏壇は引越し作業が複雑になってしまうことがあります。そのような時は引越し業者でなく、解体から組み立てまで丸ごとサポートしてくれる仏壇引越しの専門業者を利用するのがおすすめ。引越し業者が提携していることもあるので、専門業者を紹介してもらえないか確認してみて下さい。仏壇や仏具は高価なので、引越しでは「高級品」扱いになる場合があります。高級品の運び方や、気を付けるべきことをまとめた記事があるので確認しておきましょう。引越しする時に高級品を運ぶ正しい方法引越し後の仏壇の設置場所 引越し後にどこに仏壇を置いたらいいのか迷ってしまう人もいると思います。維持管理のしやすさを考えるなら、風通しが良く湿気がたまりにくい南面北座がおすすめです。基本的に仏壇は「ここに置くべき」というルールはありません。宗派によっては「この方角に」と信仰心を重視した置き方が求められることもあります。置き場所に迷ったら、仏壇の宗派のお坊さんに確認しておきましょう。特に置き場所にこだわらないのであれば、仏壇が傷みにくい設置場所を選びます。直射日光が当たらない場所 風通しが良くて湿気が少ない場所 冷暖房の風が直接当たらない場所この3つを満たした場所であれば、紫外線や乾燥による仏壇の傷みが予防できます。仏壇の処分方法 引越しを機会に仏壇を買い替えるときには、前の仏壇を処分しなければなりません。仏壇は、そのまま捨ててはいけません。処分の前に「閉眼法要」を行う必要があります。閉眼法要というのは、仏壇に宿った仏様の魂を抜き取る供養のことです。閉眼法要後、仏壇はただの「木の箱」に戻るのでそのまま処分できます。処分できるところ 菩提寺・引き取り可能なお寺 引き取り可能なお仏具店 粗大ゴミの日 菩提寺の場合   処分費用は「お布施」になるので金額は決まっていないことがほとんど。「お気持ちで」と言われると金額に迷ってしまうところですが。5000円~10000円程度つつむ人が多いようです。仏具店の場合   買い替えであれば前の仏壇を無料で引き取ってくれることもあります。買い替え予定の仏具店に引取り可能か相談しておきましょう。粗大ゴミとして出す場合自治体の収集ルールに沿って回収を依頼します。金額は2000円前後の所が多いようです。小さめの仏壇なら自分でバラバラに解体して、燃えるゴミと燃えないゴミに分けれるという方法もあります。手間と時間はかかりますが、粗大ごみの処分費用を0円で済ますことができます。 粗大ゴミについては地域の情報を参考にしてください。引越しする際に必要な地域の業者情報 仏壇を引越すために知っておくべき正しい作法-ウルトラ引越ガイド関連する内容のページ エアコンの引越し!新居には持っていかずに買い替えるべき理由 ピアノの引越しにかかる費用を抑えて安全に運ぶコツ! 引越し時の車輸送はどこの業者に頼むべきなのか ペットの引越しにはどのような方法があるのか ピストン輸送で引越しする人のメリット・デメリット 引越しする時に高級品を運ぶ正しい方法 ベッドの引越しは高い?買い替えるべきかの判断基準

仏壇引越し、仏壇の中にある仏具や経机や盆提灯も一緒に引越しできますか? →A 仏具に関するものでしたら追加料金なく一緒にお持ちいたします。シミュレーションにでる価格から変動はありますか?シミュレーションは平日価格です。土日祝の場合は、表示価格から2割増しとなります。その他、窓から搬出入する場合や、仏壇仏具以外に運ぶもがある場合、別途お見積りとなります。現地で仏壇を見て見積もりをするのですか?現地での見積もりは行っておりません。電話やメールにて仏壇サイズを教えていただき シミュレーション価格でのお見積りとなります。仏壇サイズに変更がなければ当日追加料金は一切ありません。ご安心ください。支払いはどのようにするのでしょうか?基本的には搬入作業を終え、作業終了時に現金にてお願いしております。※事前の前振込(銀行・郵便)も可能です。※後払い不可です。引越し先へは何日くらいで到着しますか?距離にもよりますが、大阪から東京まででしたら引取後、最短で2~3日でお届けとなります。近隣の県への移動の場合は、即日移動をいたします。仏具がありますが、どのようにしておいたら良いですか?引越し当日までにやることとしては、仏壇内部の引き出しなどにある書類は仕分けをしておいてください。扶養なものがございましたら当社にてお焚き上げ供養処分いたします。引っ越し屋との違いはありますか?やすらぎ工房は仏壇や寺院仏具の洗浄修専門工房です。仏壇を熟知した専門家がお引越しのお手伝いをいたします。全国どこへでも移動可能ですか?はい。敷地内の移動はもちろん。 北海道から沖縄、世界地域での移動も可能です。引越し&クリーニングは、製作のプロのスタッフが出向き、 一品ずつていねいに確認し、仏壇の掃除をし、宗派に合わせて仏具をセットします。 特に大きい仏壇は、その場で分解したり組み立てたり、他の引越し業者では苦手な部分を 慣れたスタッフが実施します。 お仏壇が通路を通らない…二階に設置したい等々。 これまで多くのご要望にお応えしたスタッフが、よろこんで問題を解決させて頂きます。仏壇を引っ越しさせる前に必ず知っておきたい4つのポイント。仏壇を引っ越しさせる前に押さえておきたいのが、”儀式・方法・流れ・費用”の4つ。仏壇は、祭祀の場所であると同時に繊細な作りなので、引っ越しには専門的な知識も必要です。仏壇を引っ越しさせるのに必要な儀式 “仏壇を移動させてはいけない”といいます。移動させてはいけない仏壇を引っ越し先に持って行くのは可能なのでしょうか。 結論から言うと、仏壇の移動はできます。しかし、家庭にある仏壇は、その家の仏様の住む家なので、そのまま移動させることはできません。仏様やご先祖様に、家(仏壇)からいったん出ていただきます。それが魂抜きや閉眼供養などと呼ばれる儀式。 新居に着いて仏壇を飾ったら、魂入れの儀式をし、仏様やご先祖様に家に戻っていただきます。 2.仏壇を移動・引っ越しさせる方法 仏壇が壊れると、修理費用はかなりの高額になります。細心の注意で移動させましょう。運んでもらう人を決める 仏壇はとても繊細。特に金仏壇は素人が動かすだけで壊れるとも言われます。持つ位置なども決まっていて、車に運ぶだけも専門知識がいります。 また、仏壇は立てたまま運ばなくてはなりません。さらに引っ越しの際、家から最後に出し、新居には最初に入れるため、荷台のすぐ出せる位置に、立てた状態でしっかり固定します。 見合った大きさの車と固定する技術も必要になるので、購入した仏壇店や仏壇専門の引っ越し業者にお願いするのが安心でしょう。少なくとも、仏壇の知識がきちんとある人にお願いしてください。仏具などは外しておく 仏壇は、思ったより取り外しができるように作られています。外せるものは外しますが、その前に仏壇全体の写真を撮っておくのをおすすめ。引っ越し先で悩まずに飾りつけできます。細工の細かいものや先が尖っているようなものは、壊れないようにクッション材を多めにし、段ボール内で動かないようにしましょう。それぞれに重量がかかりにくいように小さめの箱に入れ、大きな段ボールにまとめるのがおすすめです。専門の人が行ってくれる場合は、任せてしまうのがよいでしょう。 大事なものは手荷物で 御本尊や御位牌など大事なものは、段ボールに入れず手荷物で運ぶのが安心。万一、壊れたりした場合に補償がきかないことがあるからです。高価な仏具なども、手荷物にするのが安全でしょう。仏壇を引っ越しさせる流れ 仏壇を移動させる段取りも、引っ越し作業に組み込みましょう。1ヶ月ほど前 引っ越しが決まったら、早めに菩提寺へ挨拶に行きます。菩提寺がないときは、魂抜きを行ってくれるお寺を探します。引っ越した後の魂入れについても相談しておきましょう。同時に誰に運んでもらうかを決め、引っ越しまでの段取りをしっかり話し合っておきます。 引っ越しの一週間前~前日 魂抜きを行ってから、仏壇の掃除をして梱包をします。多くの段ボールの中に混ざってしまわないように、探しやすい目印を段ボールに付けておきましょう。引っ越し当日 引っ越し荷物の最後に、仏壇を家から出してもらいます。新居についたら、最初に仏壇を入れ、なるべく早いうちに魂入れをします。仏壇を引っ越しさせるのにかかる費用 魂抜きと魂入れをするときにはお布施が必要です。相場はどちらも1~3万。土地によっても相場が変わりますから、周囲の人やお寺に訊いて確認しましょう。配送費用は、通常の引っ越し費用プラス1~2万が相場のようです。小さな仏壇なら引っ越しも楽にできます 大きな仏壇は、部屋から部屋への移動でも専門家にお願いした方がよいほど、動かすには知識が必要です。引っ越しともなれば、なおのこと専門家にお願いをするのが無難。壊れた仏壇の修理費用は大きいからです。小さな仏壇なら自分で楽に運べますから引っ越しも楽。手元供養の未来創想では、膝の上に載せて移動できるコンパクトなお仏壇もご提案しています。

仏壇の引越し費用っていくらぐらいかかるのか知ってますか?何も対策を取らずに引越し手続きをしてしまう引越し費用で損をすることに…仏壇 引越し 費用をお得にする方法とは? 仏壇の引っ越し費用ってどれくらい?? 仏壇が家にある家庭は以前に比べると減っていますが、それでも先祖をまつる仏壇を大切に扱う家庭もあるでしょう。仏壇を動かすということは普段の生活ではありませんので、引っ越しをする際にはどうやって仏壇を運んだらよいのだろうか? 引越しをする際に動かしても大丈夫なのかな?と心配する声も聞かれます。仏壇の引っ越し費用ってどれくらいかかるのか想像もつかない。なんて方も多いのではないでしょうか。 今回は仏壇の引っ越しの費用について考えてみましょう。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇の引っ越し方法とは? 仏壇を引っ越しする際にはただ引っ越し業者に運んでもらうだけでOKということではありません。 まずは「抜魂」「入魂」をしなければならないのです。「抜魂」は精抜きともいわれており、位牌とご本尊の魂を抜く作業になります。仏壇を引っ越しする際には、今住んでいる家の荷物をすべて出し終わった後、 最後に運ぶ必要があり、新しい住居に移す時は、最初に家の中に入れるという習わしがあります。 新しい住居に設置した後は、再び位牌とご本尊に魂を入れる入魂を行わなければなりません。入魂は精入れとも言われています。抜魂は引っ越し1週間前から1日前までには行っておくようにしましょう。 またお寺に依頼をするのは引っ越しの1ヶ月前にはきちんと連絡しておく方が安心です。 仏壇を抜魂と入魂は同じお寺で行ってもらった方がよいと言われています。引っ越し先は遠方の場合には、一度お寺に相談をしてみるとよいでしょう。抜魂、入魂の費用は? 仏壇を引っ越しさせる際には必ず抜魂、入魂を行わなければなりませんが、その作業は自分の宗派の僧侶にやってもらわなければなりません。僧侶にお経をあげてもらうために、家に呼ばなくてはいけませんので、交通費やお茶代なども別途でかかってくるでしょう。 僧侶にお経を読んでもらう費用は平均で1万円から3万円が相場と言われています。 僧侶に払うお金はお布施と呼ばれていますが、仏壇を引っ越す場合にはお布施以外にも別途引っ越し業者に 追加の運送費を支払わなければなりません。仏壇の引っ越しは大手の引っ越し業者や運送業者であれば行ってくれますが、値段の相場としては10000~20000円程度と言われています。仏壇を運送する前にやっておくことは? 仏壇を運送する際振動で揺れて仏具などが壊れてしまうことがあります。そのため照明器具、飾り物、仏具などは別で梱包しておいた方が壊れにくいでしょう。また仏壇の取り外しができる部分は取り外しておいて、後でわかりやすいようにひとまとめにしておくとよいでしょう。また位牌、ご本尊など大切なものや高価なものは、 段ボールに入れて運送するよりも、直接自分でもって運んだ方が安心でしょう。 段ボールに入れて運送してしまうと、万が一壊れてしまっても保証がきかないケースがほとんどです。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇は横にせずに縦にしたまま運ぶ 仏壇の積荷などは引っ越し業者にお任せすることが多いのですが、その場合でも仏壇を横にしていないかをきちんとチェックしておくとよいでしょう。仏壇は横にせずに立てたままトラックに積んで、転倒を防ぐために固定して運送するというのが一般的です。仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なものなので、 ピアノと同様に細心の注意を払って運送する必要があります。最近では引っ越し業者とは別に、仏壇専用の運搬業者が運送するケースも増えていますので、安心して仏壇を運搬できるでしょう。また仏壇の出し入れには宗派によって様々な作法がありますので、引っ越し前に事前に担当者と打ち合わせしておく方がスムーズに搬出、搬入することができるでしょう。仏壇引っ越しを安くするためには? 仏壇の引っ越し使用は、通常に引っ越し費用にプラスして5~6万円前後はかかってしまいます。 そのためできるだけ他の引っ越し費用を安上がりする必要があるのです。そこでおすすめなのが、引っ越し見積り無料サイトです。引っ越し見積り無料サイトは引っ越しまでに時間がない場合でも最短1分で見積りを出してくれます。24時間受け付けOKですし、簡単な入力を1回行えば気になる引っ越し業者の見積もりを 1回で最高10社も受け取ることができますのでとっても便利です。いくつかの見積もりを比較して、一番安い価格の業者の間で値引き交渉を行えば、見積り額よりもさらに安い価格で引っ越しを行えるでしょう。引っ越し費用は引っ越し業者によってかなりばらつきがあり、 高い業者で引っ越しをしてしまうと数万円~10万円前後も 損をしてしまうケースも少なくありませんので、時間がない場合でもすぐに見積りを提示してくれる引っ越し見積り無料サイトは利用すべきでしょう。即日引っ越しを希望の場合でも3~4社の安い業者をセレクトしてから申し込みをした方が 即日に引っ越しをすることができるだけでなく、引っ越し費用自体も安くなるのでおすすめです。引っ越しするものの中に仏壇がある場合もオプションをクリックすることで見積りに追加してくれますよ。お安く賢く引っ越しをしたい人は引っ越し見積り無料サイトがおすすめですよ。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?! 仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら家をリフォームする場合、新築の家を建てる場合など仮住まいするタイミングはいくつかあります。では仮住まいの場合、仏壇の引越しは一体どうすればよいのでしょうか? ここでは仮住まいでの仏壇の引越しについて考えてみましょう。仮住まいの場合、仏壇はどうする?!一緒に引越しをする?! 仮住まいする場所はマンション、アパート、一軒家などがありますが、賃貸物件の場合には仏壇を置く場所はあまりない場合がほとんどでしょう。その際仏壇はどうすればよいのでしょうか? 一般的に仮住まいは家をリフォームしている間、家を建てている間など数ヶ月程度と短いですので、 仏牌と仏具のみを仮住まいに持っていって、仏壇はレンタルルームなど、 使わない荷物と一緒に預けている方が多いようです。仮住まい先は、部屋が小さい場合もあり、仏壇を持っていくと手狭になってしまう可能性も高いですので、仏壇は持って来ないで仏牌だけを持っていくというのは、一般的なやり方と言えるでしょう。仏牌と仏具の輸送方法とは?! 仏牌や仏具などは非常に効果で繊細なものが多いので、壊れてしまう可能性もあります。そのため輸送するのは宅急便や引越し業者に依頼するのではなく、段ボールに自分でしっかりと梱包して、自分の手で運ぶのが一番安全性が高いでしょう。もしも引越し業者などに依頼する場合には、仏具や仏牌が入っていることを明記しておくようにしましょう。そうすれば引っ越し業者も気を付けて輸送してくれるでしょう。仏壇の引越しはどうするの?仮住まいに持っていくの?!オススメの無料引越し一括見積もりサービスはこちら仏壇のレンタルルーム利用は大丈夫なの?!引越し業者のトランクルームなどに荷物を預かってもらう場合、ほとんどの業者では仏壇の引越しには応じてくれます。ただトランクルームに仏壇をおいておくことは、お断りされる場合も少なからずありますので、まずは引越し業者に確認してみるのがよいでしょう。また仏壇は見た目以上に重いです。さらに普通の家具に比べて壊れやすいものが多いので、輸送中に傷が付いたり、金具が取れたり、破損したりするトラブルが起こる可能性もあるようです。 高い仏壇や古い仏壇など大切なもの、トラブルをできるだけ避けたいという場合には、自分で梱包するよりも仏具屋さんに聞いてみるとよいでしょう。仏壇専門業者であれば、仏具の引越し、一時預かりはもちろん、位牌、仏具の配置などの細かな作業も行ってくれます。 仮住まいへの引越し場合、仏壇をどうするのか事前にしっかりと確認しておく必要がありますね。仏壇 引越し 費用をお得にする方法!             知ってた?引越しで仏壇を持っていく時の正しい手順 長男だと、先祖代々が祭られている仏壇を譲り受け、 守っていくことが多いですよね。 結婚すると、結局は奥さんがお仏壇の管理をすることが多いのですが、 そもそも宗教・宗派が違ったりすると、もう何がなんだかわからないと思います。 お寺さんによってもかなり解釈が違うこともあるため、正解がわかりにくいのではないでしょうか。 とはいえ、お仏壇の前では手のひらを合わせて拝むことは共通です。 そのように、お仏壇の引越しの際にも基本的なマナーがあります。 このページの目次 仏壇を運ぶときにもマナーがある!? 順番が大事!仏壇引越しの段取り移動前にお坊さんに魂抜きをしてもらう 配置がわかるように写真を撮っておく 壊れ物などを梱包する際の注意点は? 運び出す順番 設置して魂入れをしてもらう お坊さんへのお布施はどのくらい包むの? 高価な仏壇の移動はどこに頼めばよい? 考え方はそれぞれ 仏壇を運ぶときにもマナーがある!? 同じ仏教から派生したものでも、宗派によって色々と異なる教えがあり、どれが正しくて、どれが間違いというものはありません。 たいがいは、気持ちの問題ということで大目に見てくれるようです。 もしかしたら自分の家の宗派すら、自分が喪主になって初めて知ったという人もいるかもしれません。地方に行くと、立派な仏間に作りつけの、大きくてきらびやかな仏壇がある家も多いですが、 転勤族ではそんな大きな仏壇は持って動けません。ご本尊と位牌だけを受け継ぎ、 マンションで家具調の小さな仏壇に祭って、 命日や月命日に手を合わせたりしているのではないでしょうか。仏壇を購入したときにお寺のお坊さんに来てもらって、入魂式や開眼供養を行っていたとしたら、 引越しのときにそのまま運んでしまってはいけません。 順番が大事!仏壇引越しの段取り 仏壇に先祖の魂や精を入れてもらったら、それはもう家具でもモノでもなく、仏様と一体です。ぞんざいに扱って、他の家具と一緒に、ぎゅうぎゅうにトラックに押し込んで運んでしまってはいけません。その前に、やらなければならないことがあります。移動前にお坊さんに魂抜きをしてもらう 引越しをすることになり、お仏壇を移動しなければならないときは、いったん位牌とご本尊の魂抜きや精抜きが必要になります。これは、お世話になっているお寺さんにお願いすれば、儀式を執り行ってくれます。 魂抜きや精抜きが終われば、 その後は、家具として他の家財と一緒にトラックに載せても大丈夫です。配置がわかるように写真を撮っておく仏壇の前で線香に火をつけ、 手を合わせて拝むことを日課にしている人でも、仏壇に飾ったり置いたりしてある、物の位置を細かく把握している人は少ないでしょう。 ご本尊は真ん中だろうから、と消去法で置いていけば、 なんとなく正解はわからなくても、まぐれで当たっていることもあるかもしれません。でも、正解がわからないということは、その配置が本当かどうかはわからないということです。荷造りする前に、あとから正しい配置がわかるように、きちんと写真に残しておきましょう。 壊れ物などを梱包する際の注意点は?魂抜きを行ってもらったとしても、位牌とご本尊は自分で携帯します。むき出しのまま運ばずに、白い清潔な布や和紙などで丁寧に包み、大切に扱いましょう。 割れ物は、慎重にエアパッキンなどのプチプチのシートで、ひとつずつ丁寧に梱包しましょう。位牌は、他の仏具とは別に自分で運びます。白い和紙などで丁寧に包みましょう。線香を立てる香炉は、灰をファスナー付きのビニール袋に入れたりして、漏れないようにまとめます。 線香も湿気ったりしないように、乾燥剤などと一緒にまとめておきましょう。仏壇の全体を養生するのは、 引越し業者がきちんとキズがつかないように、また仏壇であることを承知した上できちんと運んでくれます。 運び出す順番 お仏壇を運び出すときは一番最後に出すのが正解のようです。優先的に一番最初にというわけではなかったんですね。 そして引越し先の家に運び入れるときには、一番最初に入れるのが正しい作法です。設置して魂入れをしてもらう 仏壇を置く場所はきまっているでしょうか。 引越し業者に一番最初に運び入れてもらって、こっちの方がしっくりくるかな、いや待てよ拝むときにはむしろこっちかな、なんて、 仏壇をあちこちに試しに移動するのはやめましょう。ご先祖様の魂が宿るお仏壇は、その家の一番良い場所に置くということは言われていますが、 最近の住宅事情ではなかなかそうもいかないこともあるものです。和室がしっくりくるのか、それともリビングに置くのか、 その家の間取や家族の信心によるのではないでしょうか。近しい人が亡くなった場合はなおさら家族と一緒のリビングに置きたいと思う人もいるでしょう。 そんなときは、他の家具のレイアウトを考えるより先に、仏壇の置く場所を決めるべきです。 いったん置いたらあちこちに移動しないようにしましょう。そして、お世話になっているお寺さんに、入魂や精入れをしてもらいます。引越しでそれまでのお寺さんが遠くなってしまったら、同じ宗派のお寺さんを紹介してもらいましょう。お坊さんへのお布施はどのくらい包むの? 引越し前、引越し後、それぞれでお寺のお坊さんへのお布施が必要です。遠くから来てもらうなら、お車代も包んでください。なかなかお布施の相場というものがわからないですよね。位牌がたくさんあると多めに包んだ方がいいのでは?なんて、心配になってしまいますよね。多くても少なくても失礼に当たるのではないかなんて、気にしだしたらキリがありません。いつもお付き合いのあるお寺なら、事前に教えてもらうといいですよ。 滅多にあることではないのですから、聞いても失礼にはなりませんし、ハッキリ言ってもらえばそのままの金額を包めばいいだけです。 お気持ちでということなら、10,000円から20,000円で十分ではないでしょうか。 若い単身者なら5,000円でもいいんです。 高価な仏壇の移動はどこに頼めばよい? 通常は引越し業者で運んでくれます。ただし、それは小型の仏壇の場合です。 田舎にあるような押入れ半間よりも大きな仏壇だと、話は違ってきます。 家を建てたときに同時に仏壇を作ったなんてときは、 そもそもどうやって仏壇を外して持って行くかが問題です。そんな大型のものは、何百万円単位で造られたことでしょう。 家が老朽化して建て替えたりする場合は、やはり引越し業者よりも仏壇のことをよく知る専門家に任せるべきです。 考え方はそれぞれ ここまで仏壇の引越しについて詳しく書いてきましたが、実は浄土真宗では魂や精の概念がないので、 開眼法要や入魂や抜魂という儀式は行いません。 他でも、そのお寺さんにより、解釈が異なることも多いです。 要は気持ちの問題であり、普段から手を合わせることをせずに、引越しのときだけ大騒ぎするのはいかがなものか、と思うお寺さんもいます。ただし、引越し業者により、 抜魂を行っていない仏壇は運ばないとするところもあるようで、この辺はそれぞれの信仰心により、対応が違ってくるようです。日ごろあまり信心深くない人でも、なんとなく気になるという人なら、手順に沿ったマナーやルールを尊重して、一通りのことをやっておけば後悔はないでしょう。             引越しや部屋の模様替えや配置換えで お仏壇を移動する時の注意点やすべき事を徹底解説 カテゴリ:【 仏事などの解説 , 仏壇 】 一度設置したお仏壇は理想的な事を言えば、移動などせずそこに置いておくのが一番理想でもあり簡単です。とはいえ、今の現代では色々な理由から、お仏壇を移動させなければいけないという事はどうしても生じてしまう事があります。 今回は、そんなお仏壇を移動する際に注意しておくべき事、行わなければならない事などを中心に解説してみたいと思います。 仏壇の移動は部屋内でか部屋外へかで変わってくる お仏壇を移動するとなった時、大きくわけて2種類あります。 引越しなどで、別の場所への移動 模様替えなどで部屋内、同じ家内での移動 同じ「お仏壇の移動」ですが、共通して注意しておく部分などはもちろんありますが、この2つでは全くやること、注意すべき事が変わってくる事もありますので注意しましょう。 引越しでお仏壇を移動する際には魂抜き・魂入れを行うのが原則 長く生活していると、転勤など何かしらの影響で引越しをしなければいけ無い事もでてきます。 そんな場合、お仏壇はどうしたらいいのか?となると、別の家へとお仏壇を移動する際には、一度、魂抜きを行い、新しい引越し先でまた魂入れを行うのが原則です。 ※魂抜き・魂入れを閉眼供養・開眼供養、遷座法要・遷仏法要を呼ぶ地域や宗派もあります。 何もせずにお仏壇をそのまま運ぶというのは絶対避けなければなりませんので、おおまかには下記の手順にて移動を行う事になります。 お寺に魂抜き・閉眼供養を依頼し行ってもらう 引越しに伴い、仏壇を新居へ移動 新しい新居に仏壇を置いたら魂入れ・開眼供養を依頼し行ってもらう という流れになります。 魂入れ、開眼供養および、魂抜き、閉眼供養については当サイトでも詳しく解説していますので、下記を参考にしてみてください。 お仏壇を買った後の開眼供養・仏壇開きなど購入後にする事とその流れ お仏壇は購入したからといってそのまま設置して家具のようにそのまま使うという事は基本的にありません。 新しく購入したり、買い換えをした際など新しくお仏壇を家に迎え入れる際には、お仏 … お仏壇の買い換え時の処分や閉眼供養・魂抜きからお炊き上げの手段や方法と注意点 1つのお仏壇をずっと使い続けられれば良いのですが、住宅環境の変化や生活環境の変化に伴い、買い換えが必要になってくる場合もあります。 そんな時、家具などであればそのまま捨ててしまえ … 引越しに伴う場合は、これらの法要をしっかkりお寺の方と相談し行うようにしましょう。 家の中での移動では特に法要的な事は必要なし 模様替えやレイアウト替えなどで、どうしてもお仏壇を移動しなければいけない…といった事はどうしても長く生活していると起きてきます。 特に今では住宅環境も変わってきておりお仏壇を仏間に置いていないという方も多いかもしれませんし、そういった場合はよりそういったシチュエーションは起きてきます。ですが、家の中でお仏壇を移動する歳には特に引越しの時のような、魂抜き・魂入れといった事は必要ないとされています。 ただ、どうしても不安という方や、それでも…という方はお寺に相談すればしっかり行ってくれます。 お仏壇を実際に移動させる時の注意点について お仏壇を移動に伴っては、状況に応じて必要な事がわかれると解説してきましたが、最後にお仏壇を実際に移動するにあたっての注意点をまとめておきます。 ただ単に移動すればいいというわけではないのと、移動する人間が必ずしも仏壇や仏事に詳しいとは限りませんので、運ぶ方にしっかりと伝えるように覚えておきましょう。 ご本尊と位牌は業者に頼まず自分の手で運ぶ 部屋の中での移動であれば、問題ありませんが、特に長距離の引越しになると、荷物は基本的に多くが段ボールに詰め込みます。 その時、仏具一式を全て詰め込もうとする方がいますが、ご本尊と位牌だけは避けた方が無難です。 魂抜きをしているとはいえ、その後に再び魂入れを行う大切な仏具です。 段ボールにその他と一緒に詰めたりするのではなく、ご自身の手でしっかりと運ぶのが理想です。お仏壇はたてたまま横にせず運ぶのが鉄則 お仏壇はたてたまま運ばなければなりません。 タンスなど重い家具の場合、横にして運ぶ事がよくありますが、お仏壇は横にして運んではいけません。 引越しにあたっては、横にせずに立てたまま引越しトラックに積み、しっかり固定して運ぶようにしなければなりません。 不安だという方は、お仏壇専門の引越業者やお仏壇の移動専門業者なども地域などによっては事業を行っていますから、お願いしてみるのも手です。 移動する業者にも気を遣おう 引越、家の中での移動も同じですが、特に大きいサイズのお仏壇の移動となると、なかなか一筋縄ではいきません。 小型仏壇であれば、そのまま抱えて持ち運ぶことができますが、大型仏壇になればなるほど、1人で運ぶ事は容易ではなく2人以上で運ぶ必要がでてきます。 また、お仏壇はそもそも造りが非常に複雑で素人が適当に持ってしまうと破損してしまう恐れがあります。 自分たちで運ぶ 引越し業者や何でも屋など荷物運搬系の業者に頼む 仏壇の移動専門業者に頼む 仏壇を購入したお店に依頼する 上に行けばいくほど料金は安くなるものの、破損や何かしらのトラブルに巻き込まれる可能性は大きくなります。 下に行けばいくほど、料金は高くなるものの、破損やトラブルの可能性は低くなり仮にトラブルになったとしても適切な対処をしてもらえる可能性は高くなります。 特に移動する仏壇が「金仏壇」である場合は、造りが非常に特殊で、移動の際にはここを持つべきという場所が定められています。 そのため、それを知らずに素人が適当に持つと破損しやすくなっているため、専門業者に任せた方が適切でもあります。 自分たちで移動すれば無料ですし、引っ越し業者や何でも屋さんに依頼したとしても、おそらく1万円~といった料金ですが、専門業者に頼めば、数万円は軽く超える事が多くなるため、予算などに応じて家族で相談しましょう。 お仏壇の移動は思っている以上に実は大変で神経も使うものになります。 店舗で購入する際には、あらかじめ、もし移動になった場合、手伝ってもらえるのかなども相談しておくと良いかもしれません。

引越し&クリーニングは、製作のプロのスタッフが出向き、一品ずつていねいに確認し、仏壇の掃除をし、宗派に合わせて仏具をセットします。 特に大きい仏壇は、その場で分解したり組み立てたり、他の引越し業者では苦手な部分を 慣れたスタッフが実施します。 お仏壇が通路を通らない…二階に設置したい等々。これまで多くのご要望にお応えしたスタッフが、よろこんで問題を解決させて頂きます。 お仏壇のお引っ越し お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法 先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。【精抜き】や【精入れ】などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う 以上が基本とされていますが、近年では【精抜き】【精入れ】を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。【精抜き】【精入れ】の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください  荷造りの注意点 自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。 細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。専門業者に依頼する 基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが梱包、搬出、設置までを行っていますので安心です。ぜひ当店におまかせ下さい。ご利用の流れ、お電話の場合、次の内容をお聞き致しますのでお伝え下さい ご供養・処分されたい対象物 仏壇・仏具・仏像(又は掛軸)・位牌・神棚・遺影その他(写真・アルバム・遺品類) お仏壇の寸法など お仏壇の高さ・巾、お位牌の柱数、ご遺影の枚数、神棚の寸法など 御魂抜き・お性根抜き(閉眼供養)の要・不要 出張回収に伺う場所のご住所 お仏壇搬出場所の詳細 一戸建 or マンション? 何階? 階段 or エレベーター? 玄関前に駐車可能? お伝え頂きましたら通常その場でお見積致します。  STEP2お仏壇等の引取り(回収)日時の打合せやお客様連絡先 (お名前、ご住所、回収当日の電話番号等)をお聞き致します。お仏壇等をお引取りに伺います ご親族様とお仏壇等との最後のお別れになりますので、できればきれいに掃除をしてあげておいて下さい。 又、仏壇内部のもので貴重品、大切なものなどは必ずご自身で取り出し、保管しておいてください。香炉の灰、花立ての水、仏花、お供え物などはあらかじめ処分しておいて下さい。 お仏壇本体は、当社で梱包し、搬出しますので、そのままにしていただいて結構です。 お支払いは現金にてお願い致します。お仏壇を弊社供養場へ運搬し、ご供養日まで保管致します お焚き上げ専用焼却炉にてお焚き上げを行います。お位牌 お仏具(木製かつ小型の物) お仏壇内部の一部の物(仏像および掛軸・内部扉など取りはずし可能なもの) ご遺影(写真部分のみ、額縁、ガラスは不可) 神棚の一部(御神札は神社へお納めいたします) その他(写真類等) 上記以外の物は産業廃棄物処理法にのっとり処分致します。

 

お仏壇の再生修復やすらぎ工房では、仏壇の修理・修復を承っております。障子や外扉、引出しなどの故障箇所の修理から、すす抜き、金箔のはりかえ、新品同様のリフレッシュまで、お客様のご要望に合わせて承ります。お仏壇の再生・修復の詳細は下のメニューよりご覧ください  概要 お仏壇再生プロジェクトは、長年ご使用のお仏壇を新品同様に仕上げる手法で修復します。まずは概要をご覧ください。概要へ作業工程 仏壇再生職人による仕事の一部をご紹介。今は数少なくなっている職人技で、多様な工程を丁寧に行い、隅々まで綺麗に。作業工程へ仏壇再生実績。長年の修復実績があります。実際に再生したお仏壇の修復例をご覧ください。再生実績へお見積り 仏具製作・販売・修理から始まったやすらぎ工房です。お仏壇の再生・修復に自信があります。お見積りは無料です。お見積もりへ金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。 金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。 また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。お仏壇の洗浄・仏壇クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。特殊洗浄剤で隅々まで綺麗に 仏壇再生職人がお仏壇を分解掃除修理リフォーム。特殊洗浄剤で隅々まで仏壇掃除リノベーションします お仏壇を綺麗にするという事はご先祖様供養になります。またお仏壇が綺麗になると心もきれいになり、家族みんながお参りしたくなるものです。ろうそくや線香等によりお仏壇は煤や油煙でくすんでいます。ましては毎日お参りされるご家庭ではなおさらでしょう。そんな汚れを落とすのが特殊洗浄剤・アルコール系洗浄剤です。木工製品であるお仏壇は湿気や水に弱く、ご自宅でお掃除するのはなかなか大変です。しかしこの特殊洗浄剤は木工部分や金箔・漆部分を傷める事なく掃除し、元の輝きを甦らせるのです。仏壇再生職人のお掃除修理リフォーム・リノベーション方法です。  仏壇の掃除リフォーム・修理リノベーション 仏壇の素材は非常にデリケートで、ご自宅でのお掃除が難しく、特に金箔部分は少し触れるだけで剥がれることもあり、細工部分も同様です。そんな繊細な素材を損なわずに、各お仏壇の特徴を踏まえ仏壇職人が本来の輝きを復活させます。仏壇は先祖代々伝わる日本の心の文化の象徴であり、汚れたからといって買い換えるものではありません。掃除リフォーム・修理リノベーションすることにより甦ります。金箔は洗浄すれば永遠に輝き、漆等も非常に硬度が高く長持ちします。唐木仏壇にしても保存状態さえよければ非常に長持ちします。古くなれば当然傷んだりしますが、漆や唐木にとって天敵と言えるのが水と直射日光です。漆・唐木があまりにも傷んだ場合は、再度その部分だけを塗り直す修理修復、また割れている場合等、パテで下地からも修理を行います。部分的に修理ができますので、料金もお手頃価格でお仏壇が甦ります。仏壇再生・仏壇掃除リフォーム・仏壇洗浄クリーニング、修理リノベーション。洗浄前と洗浄後  施主様のご自宅やお仏壇をお預かりして弊社作業場で仏壇掃除します。また、リフォーム・修理リノベーションは仏壇再生職人が作業場にて行います。施主様のご要望をお聞きしまして、施主様宅で施工することも可能ですし、お仏壇をお預かりしまして弊社作業場にて仏壇掃除クリーニング・リフォーム修理リノベーションすることも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかりと確認いただきますので必ず満足頂ける仕上がりになります。ただし、傷みがひどい場合等、ご自宅では出来ない場合もございます。施工前に施主様と打ち合わせをさせて頂きます。金仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。金仏壇の本格的分解掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金箔部分特殊洗浄剤で洗浄 ■金具色戻し ■漆を磨いて艶出し ■障子の紗の張り替え ■部分的に剥がれた金箔部分の補修押し ■大きな傷みは凹み等はパテで補修 お仏壇のお洗濯(リフォーム)こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。お洗濯は新品同様の美しいお仏壇へとなります。本格的分解掃除修理とお洗濯の料金の違い、分解掃除クリーニング、お洗濯、差額 金仏壇54cm約200,000円約500,000円、分解掃除修理なら300,000円安い金仏壇74cm約350,000円約780,000円、分解掃除修理なら430,000円安い金仏壇96cm約500,000円約1,100,000円分解掃除修理なら600,000円安い唐木仏壇89cm約248,000円約400,000円分解掃除修理なら152,000円安い。唐木仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。唐木仏壇の本格的掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金具色戻し ■木目煤取り掃除洗浄 ■木目艶出し磨き ■障子張替え ■傷ぼかし オプション ■金紙張替え ■仏具磨き お仏壇のお洗濯 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。お洗濯は新品同様の美しいお仏壇へとなります。本格的分解掃除修理とお洗濯の料金の違い、分解掃除クリーニングお洗濯、差額 金仏壇54cm約200,000円約500,000円分解掃除修理なら300,000円安い金仏壇74cm約350,000円約780,000円分解掃除修理なら430,000円安い金仏壇96cm約500,000円約1,100,000円、分解掃除修理なら600,000円安い。唐木仏壇89cm約248,000円、約400,000円、分解掃除修理なら152,000円安い。仏壇クリーニングは昔ながらのお仏壇のお洗濯とは違います。お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したり…と まさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。お仏壇のお引取りから設置まで、全て当社で手配させて頂きます。梱包は全て作業員が行いますので、積み荷までお立ち会い頂くだけで大丈夫です。また、梱包資材もご用意が御座いますので、別途ご用意頂く必要はございません。全てプロにお任せ下さい。【仏壇クリーニング】仏壇をクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?仏壇を綺麗にクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?決まり事ではありませんが、精抜き(魂抜き)と精入れを(魂入れ)を行うのが一般的です。仏壇のクリーニング・洗濯をする上で特に決まりごとというのはありません。しかし、お仏壇を家から出す場合には、精抜き(魂抜き)をしていただくのが一般的です。その場合、クリーニングが終わり設置した後には、精入れ(魂入れ)も行います。【クリーニング】仏壇クリーニングをする良いタイミングは?お仏壇をクリーニングする良い日取りなどあるのでしょうか?特に日取りなどの決まりはありません。クリーニングをしたいと思った時がその時です。例えば新築を建てられた場合や、お引越しをする機会などに多くの方がクリーニングをされます。また、17回忌や33回忌などの法事・法要などの時に合わせてご先祖様のお家(仏壇)を綺麗にクリーニングして迎える方も多くいらっしゃいます。何かの節目で行う方が多いですが、お仏壇を綺麗にするのに時期尚早ということはありません。思い立ったが吉日です。【クリーニング】仏壇を移動させずに、その場でクリーニング可能ですか?【仏壇修復クリーニング】仏壇を移動させずに、その場でクリーニング可能ですか?申し訳ございません。十分なクリーニングを行うため、クマダでは一旦お預かりしてのクリーニングのみ対応しております。仏壇を移動せずにお客様宅で数時間~数日かけてクリーニングする短時間で作業になり、十分な道具が揃っていない中での施工となりますので、仕上がりの面でどうしても不十分な点が出てきます。分解 分解された画像ですお仏壇はばらばらに分解出来るようになっています。分解の工程はさほど難しくはないのですが、重要なのは分解の工程を覚えておかないと組立時に大変苦労します。 せっかく綺麗に塗れた部品を、組立方を間違えたために傷つけたとなると大変ショックです。金具取り外し 金具を取り外していますお仏壇には多くの金具が付いています。錺(かざり)金具と言います。 この錺金具は小さな鋲(びょう)で打ち付けてあります。(鋲とは釘の小さな物だと思って下さい)それを1本1本ニッパで抜いていきます。ここでもどの部品に打ってあった金具か覚えておかないと後で苦労します。薬剤洗浄 薬剤洗浄しています 苛性ソーダで油分やほこり等を洗い流します。これにより今後の工程がスムーズに行えます。お仏壇の復元を「洗い」と言われるのは、この工程のことだと思います。水洗い 薬剤を洗い流しています 薬剤を洗い流します。乾燥 乾燥させています 日陰にて数日乾燥させます。この時点で割れや反りが起こりますので、仮組みするときに悪い箇所は木地直しします。これより先の工程は、錺金具の復元と蒔絵の書き直し以外は通常の工程とほとんど変わりません。金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程、お仏壇の解体、分解、取り外し 仏壇解体、仏壇分解、仏壇取り外し金仏壇は金箔部分が多く、お手入れが非 常に難しいです。 長年のローソクの煤や線 香などで金箔はくすみ、漆は曇ってしまい ます。 洗浄には扉、天板、背板、障 子、欄間、宮殿、柱など取り外し可能なも のはすべて外していきます。 解体作業によ り、細部まで洗浄・修理ができます。金具外し・金具洗浄、色もどし 障子の紗張替え、修理修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 ひとつひとつ丁寧に釘を抜き金具を取り外します。取り外した金具は専用の薬剤で洗浄し、元の色艶に戻します。金具の取り外しは、金具にキズがつかないように慎重に、すべて手作業 で行います。よって、相当の経験が必要になってきます。 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。漆部分磨き・金箔部分洗浄 金箔洗浄、金箔お掃除、金箔洗い、漆塗り、漆洗浄、漆磨きお仏壇に合わせて本体部分の洗浄はもちろん、研磨剤・洗剤を用いて漆部分を 磨きます。線香・ローソクの煤や油煙などの汚れを取り除き、本来の輝きを 取り戻します。痛みのひどい場合、傷が多い場合は修復や塗り直しをします。金箔部分は泡洗浄で汚れを落とします。柑橘系洗剤で汚れを浮かばせ、次に泡洗浄で汚れを取り、最後にアルコール洗浄で汚れや泡を流します。揮発性が高いため、木部を痛めませんし、洗浄という技術は最近発案され、 特許を取得(特許番号 第2033333号・第3437385号)してある工法で洗浄します。お申し込み・ご相談・お問い合わせは、仏壇掃除やすらぎ工房まで!金箔押し・修理/補修 金箔押し、修理修復 泡洗浄を済ませ剥がれている所や、洗浄で汚れが落ちなかったところなどを 金箔を貼って修復していきます。キズや破損、汚れが落ちなかった部分を補修しています。小さな傷は、磨きの後に目立たないように補修します。大きな傷や凹みはパテを使用して、わからないように修復します。紗(しゃ)の張替え・金具取り付け 紗の張替え、障子の張替え、金具の取り付け、修理修復、金具洗浄、仏壇金具、仏壇の紗、仏壇の障子 紗は煤などで色がくすんだり、破れたりもしています。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。 又、障子の格子が折れたり劣化している場合は修復もします。きれいに金メッキした金具を取り付けていきます。お仏壇組み立て・納品 仏壇組み立て、仏壇搬送、仏壇納品、仏壇引越し 解体・分解して綺麗になった部品を組み立てていきます。 組立にも長年の経験が必要で、金箔など繊細な部分を保護しながら 剥がれないように組み立てていきます。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に 確認していただき完了となります。唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程  1.お仏壇の解体、分解、取り外し 仏壇解体、仏壇分解、仏壇取り外し 唐木仏壇は、黒檀や紫檀など美しい木材を使用しています。洗浄やお掃除をしないでそのままにしておくと、その美しい木目が汚れて折角の良さが台無しです 唐木仏壇は、年月が経つと艶がなくなり、仏壇内扉の障子も汚れや内部 も彫刻の汚れ・金紙の汚れや破損が目立ってきます。また線香・ローソクの煤や油煙などでくすんだり汚れています。分解出来るところはすべてします。扉や障子など、唐木仏壇の多くは 解体することを前提に作られていないので、金仏壇ほど細かくは解体 できない場合もあります。しかし、出来るだけ細かく解体します。唐木仏壇洗浄 障子の紗張替え、修理修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 分解したひとつひとつを丁寧に専用の薬剤で洗浄します。洗浄で汚れを落とし、ツヤがでてきます。金紙の張替え 金箔洗浄、金箔お掃除、金箔洗い、漆塗り、漆洗浄、漆磨き 唐木仏壇の背板には金紙が使用されています。この金紙が汚れているとお仏壇全体が暗く見えたりします。こちらにも線香やローソクの煤や油煙がついていますので交換が必要です。紗(しゃ)の張替え 金箔押し、金箔貼り、仏壇修理、仏壇修復 紗は煤などで色がくすんだり、破れたりもしています。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。 又、障子の格子が折れたり劣化している場合は修復もします。お仏壇組み立て・納品 仏壇組み立て、仏壇搬送、仏壇納品、仏壇引越し 解体・分解して綺麗になった部品を組み立てていきます。組立にも長年の経験が必要で、金箔など繊細な部分を保護しながら 剥がれないように組み立てていきます。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に 確認していただき完了となります。お仏壇の修理・洗浄費用 まずは、お電話やメールなどでお問合せください。疑問・質問・ご心配ごと、気になる料金や安価な修理・洗浄方法など、お客様のご要望にお応え致します。お客様のお話を聞かせていただいた上で、お仏壇を拝見させていただきまして、お見積もりを提示させていただきます。下記の料金あくまでも目安となります。お仏壇の年数や状態により下記価格よりお安くなることもございます。お気軽にご連絡くださいませ。お仏壇の年数や状態により上記価格よりお安くなることがあります。汚れ具合により料金は多少前後します。※安価な方法から本格的修復まで、お客様のご要望にお応え致しますのでご相談ください。価格は基本価格であり、お仏壇の状況により多少誤差が生じます。上記金額に別途消費税がかかります。金仏壇の作業内容(上記金額に含む)分解洗浄・洗浄仏壇外枠・壁洗浄金箔部分洗浄金具色戻し黒い部分漆艶出し障子張替え剥がれた金箔部分補修押し傷ぼかし仏具磨き別途事項(必要な場合)破損や腐食欠損部分の修復扉全体の金箔張替え仏壇内部全体の金箔張替え特殊な仏具の洗浄。お仏壇はただの家具ではなく、ご先祖様や大切な故人様のお住まいであり、ご本尊様が居られるのがお仏壇です。ご家族の大切な故人様やご先祖様あるいはご本尊様に感謝の気持ちをお伝えし、また家族のこれからの健康を願うのに毎日お参りするものです。そんなお仏壇も年数が経てばどうしても汚れたり壊れたりしますが、実はそれだけではありません。毎日お参りするうちに、煤や油煙などでお仏壇はくすんでいます。それをご自身でお掃除するのはなかなか大変です。お仏壇の細工部分は繊細で、例えば金箔で飾られているお仏壇いわゆる金仏壇ではその金箔部分に触れるとすぐに剥がれることもしばしば。日本の伝統工芸はお仏壇をはじめ、神社仏閣の内陣や神輿・地車・獅子舞等様々ありますが、そのお掃除から修理修復(リフォーム・リノベーション)はどれも熟練した専門の仏壇再生職人が行います。ご家庭のお仏壇も同じで専門の仏壇再生職人にお任せいただき、ご先祖様・大切な故人様・ご本尊様に施主様の想いを形としてお伝え致します。お仏壇をお祀しお参りすることは日本人の素晴らしい心の文化です。お仏壇をお掃除することはご供養になります。どうぞ当店にお手伝いさせてください。お仏壇を分解するので隅々まで綺麗になりますnew 仏壇を掃除・修理する際には、当たり前の事ですが小さな部品まで細かく分解して取り外し、部品ごとに掃除や修理リフォーム作業を行います。そうする事によって隅々まで綺麗に磨きあがります。仏壇再生職人が仏壇掃除リフォーム・リノベーションの際、仏壇洗浄クリーニングは仏壇を分解して行うので隅々まで綺麗になります。仏壇掃除クリーニングには特殊な洗浄剤を使います お仏壇は基本的に木工製品で直射日光や湿気に非常に弱く、また彫刻部分も細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常にデリケートです。ご家庭で仏壇のお掃除をする際、市販されている洗剤をそのまま使うと金箔部分や木工部分で変色したり膨れ上がったり、反り返ったりする原因となります。お仏壇に特殊洗浄剤を使いましても稀に金箔部分が剥がれたりする事もありますのでくれぐれもご注意ください。(やすらぎ工房ではそのような場合は張り替え修理リフォームを行います。)安全な独自洗浄剤を使いますので仏壇掃除修理リフォーム・リノベーションは仏壇再生職人工房のやすらぎ工房にお任せ下さい。どんな状態のお仏壇でも修理修復することが可能 お仏壇には様々な修理修復(リフォーム・リノベーション)方法があります。傷みの少ないお仏壇には掃除クリーニングで本来の輝きを取り戻せるものもあれば、新しく修復しなくてはならない場合等様々ですが、どんな状態であれ、当店の熟練した仏壇再生職人が修理修復(リフォーム・リノベーション)を行います。それぞれのお仏壇に合った仏壇分解掃除・修理リフォームお仏壇は各ご家庭によって大きさが違えば経過年数、汚れ具合も様々です。そのお仏壇ひとつひとつに合った最も最適な修理方法がそれぞれにありますのでご提案させていただきます。ご予算に応じての仏壇掃除クリーニング・修理も可能です。 仏壇の掃除・修理修復(リフォーム・リノベーション)方法は、仏壇の煤やホコリの汚れを除去するのはもちろん、施主様のご要望に応じ、気になる部分だけを中心に修理修復(リフォーム・リノベーション)が可能です。仏壇掃洗浄・仏壇クリーンニングの洗浄前と洗浄後の比較修理修復も気になる部分だけをするので余分な費用がかからずお手頃価格で綺麗になる。 仏壇掃除・仏壇洗浄クリーニングは部分的に修理修復が可能なので激安料金で行えます。煤やホコリ等の汚れ、くすんだお仏壇の輝きを戻したい、扉が歪んで閉まらない、紗が破けた、金箔や漆部分の部分的な修理修復、各ご家庭のお仏壇には様々なお悩みがあります。そんな部分を部分的に修理を行うのでお手頃な価格で以前の輝きが甦ります。もちろん作業工程(品質)を下げるような事は決して致しませんし、昔ながらの伝統技術を駆使し現代の最新工法を持って作業時間の短縮で工賃の値下げが実現しています。  仏壇洗浄・仏壇掃除・仏壇クリーニングと仏壇お洗濯って、何が違うの? 各地方や地域によってその呼び方も違いますし、各業者によってもその呼び名は違います。お仏壇を綺麗にお手入れ・掃除をする方法には大きく分けて2通りあります。洗浄・クリーニングは家の掃除に例えると「ハウスクリーニング」、お洗濯は「建て替え」になります。イメージでわかるようにクリーニングは手頃な価格で行え、建て替えはそれなりの料金がかかります。お洗濯は一般的に新品の形に修復することをいい、塗り替えとも言います。これは仏壇の下地や漆・金箔等全て新品に塗り替えます。また、仏壇洗浄や仏壇クリーニングは現状の漆や金箔等をそのまま生かし汚れを綺麗にする工法となります。引き継がられるお仏壇ですから、いつまでも綺麗にしておきましょう。お仏壇の引越しや移動は仏壇専門業者へ仏壇専門やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動 お仏壇の引越し・移動には細心の注意を払って移動させる必要があります。お仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なもので、ピアノと同様に運ぶ必要性があります。移動する際、持っていいところと持ってはいけないところがあり、仏壇の知識がなく何も考えずに持ち上げると崩れたり壊れたりするケースがあります。お仏壇の移動や引越しはお仏壇専門業者へ依頼ください。また、お仏壇の引越し前にお仏壇のお掃除・リフォーム・修理リノベーションをしませんか?当店で掃除リフォームをご依頼いただきますと引越し移動が無料になります。是非この機会にご利用ください。お仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の処分・廃棄引取り 現在の住宅事情に合わず大きなお仏壇から小さなお仏壇に買い換える。仏壇の面倒を見るものがいなくなった。様々な理由からお仏壇を処分したいなら仏壇専門業者の当店にお任せください。お電話一本で即お見積り、引取りに伺います。仏壇専門修復、仏壇掃除・修理修復方法 掃除洗浄とお洗濯の違い 金仏壇の掃除・修理内容 唐木仏壇の掃除・修理内容 料金に含まれる施工内容 仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇の引越し・移動 よくあるご質問、料金お問い合わせ・ご質問 お申し込み・お見積り 出来るだけ安く済ませたい。限られた予算以内で仏壇を綺麗にしたい。ご要望は何なりとご相談ください。必ず納得頂ける答えが見つかります。仏壇再生職人の仏壇掃除・仏壇洗浄・仏壇クリーニング・仏壇修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションの無料見積り 金仏壇の掃除リフォーム 修理修復再生の作業工程 金仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 唐木仏壇のリフォーム 修理修復再生の作業工程 唐木仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 仏壇処分・廃棄引取り 仏壇の処分・仏壇の引取り・仏壇廃棄、仏壇処分の様子 仏壇引越し・移動・預かり 仏壇の引越し・仏壇の移動・仏壇の預かり、仏壇引越しの様子。

【仏壇修理・職人直営工房】下塗りから中塗り、上塗りと続き最後に仕上げ塗りというように、何度も手間をかけて塗り替えていきます。本漆での塗替えはもちろん、カシューでの塗替。やすらぎ工房のお仏壇クリーニングの特徴お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、仏壇修復専門工場での修復をお選びいただけます。金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。お仏壇の洗浄・洗濯について仏壇やすらぎ工房では、3つの安心をお約束いたします。信頼ある技術は、日本の伝統技術と最先端化学工法を取り入れ、ご先祖様を敬い、大切にしてきたお仏壇を心をこめて 綺麗な輝きのあるお仏壇へとお姿を戻し、お子様やお孫さまへと受け継いで頂きたい。それが日本人のもつ素晴らしい心の文化です。 当店がお手頃な価格でお仏壇を修理・お掃除出来るのは、金箔や漆などまだまだ使える部分はそのまま生かして、剥がれている部分だけを修理修復して仕上げていくからです。 熟練した職人が卓越した技術、技能で手間をかけ、本来の素材を生かしながら、お仏壇の修理・お掃除を施工します。お仏壇のお手入れ方法で、お洗濯や洗浄・クリーニング等の違いは? お仏壇のお手入れ方法で修理修復・掃除とお洗濯や洗浄クリーニングの違いお仏壇のお掃除の仕方には様々な呼び方があります。やすらぎ工房のホームページにもお仏壇の修理修復から、お仏壇洗浄・お洗濯(洗い)・仏壇クリーニング・仏壇掃除と様々な呼び方でお掃除の方法が登場します。日本全国地域によって呼び方が変わる事もありますが、仏壇修理は共通して言えることで傷んでいるところを部分的に直します。他は大きく分けて二つに分かれます。 一般的に新品の形に修復することをお洗濯(洗い)や塗り替えと言います。これはお仏壇の下地から塗り直して漆を塗り、金箔もすべて張替えます。もう一方の仏壇洗浄や仏壇クリーニングというのは、現状の漆や金箔をそのままに汚れを綺麗にする工法です。部分的なお仏壇の修理・修復だからお手頃価格で仏壇のお掃除が出来る。仏壇洗浄掃除・洗濯・修理修復クリーニングの料金、仏壇引越し廃棄処分の費用とその料金価格お仏壇の昔ながらの伝統工法といえばお洗濯(洗い)といい、漆・下地まで全てを塗り替え、金箔も完全に押し直すお掃除方法です。 下地・漆・金箔と多くの工程があるお洗濯(洗い)は、全ての工程でそれぞれの職人が作業を行い、2ケ月~3か月をかけて新品同様に仕上げていきます。その費用(価格)はご想像の通りかなりの高額となります。 当店でのお仏壇の修理・お掃除方法は、金箔や漆等傷んでいる部分は部分的な修理修復のみを行います。またお仏壇の煤やホコリの汚れのお掃除は、隅々まで綺麗に磨けるように小さな部品まで分解して取り外し、部品ごとにお手入れを行っていきます。 全面的に下地からやり直すのではなく、部分的に修理するだけなので、お手頃な価格で以前の輝きが甦るのです。もちろん作業の工程(品質)を下げるようなことは決してありませんし、昔ながらの伝統技術と最先端科学工法を取り入れた技術だからこそ可能にした低価格なのです。 料金を抑えながらご満足いただける作業を可能にした泡洗浄クリーニングなら、納得いただける部分修復・分解洗浄ができます。また、お客様のご予算ご要望に応じた仏壇の掃除の仕方で修理や洗浄も可能です。お気軽にお問い合わせください。お仏壇の洗浄クリーニングは一般の洗剤は使わない。特殊な洗剤を使用します。 お仏壇の修理やお掃除方法は特殊な洗剤を使い、一般の洗剤は使わない お仏壇のお掃除の仕方は結構特殊なんです。お仏壇は基本的に木工製品ですから直射日光や湿気に非常に弱いです。また、彫刻部分の細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常に薄くデリケートです。ですから専用の洗剤を使うことになるのですが、間違っても一般的に販売されている洗剤でのお掃除はお止めください。そのような洗剤を使うと、 金箔部分や木工部で変色したり剥がれたりする原因となります。専用洗剤でお仏壇の洗浄をしましても、残念ながら金箔が剥がれていたりするお仏壇も 中にはあります。そのような場合は部分的に金箔を張り替える修理修復をご提案させていただきます。各宗派の仏像・仏具、お仏壇の修理・お掃除に採用された技術。 寺院や各宗派のお仏壇の洗浄掃除・修理修復洗濯を出張クリーニング多くの実績と熟練した技術・ノウハウを蓄積。浄土真宗・曹洞宗・日蓮宗・真言宗・天台宗・浄土宗の寺院様施工実績 北海道から鹿児島、海外ではハワイでも寺院の施工をしている安心の技術で、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派等、各宗派の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯(洗い)・お掃除をしています。。 出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様にまで塗り直し(お洗濯・洗い)など、ご住職様のご要望を伺い施工致します。伝統技術と現代の最先端科学工法を組み合わせた仏壇洗浄技術を使い、仏壇施工は全国で約6,000基以上、寺院施工は全国約1000寺以上の仏像・仏具の修理修復に採用されてきました。お仏壇の移動には、細心の注意を払って運ぶ必要があります。お仏壇の引越し・お仏壇の処分はお仏壇専門業者の当店にお任せ下さい。 費用の料金価格は格安で金仏壇・唐木仏壇の仏壇引越し移動や廃棄処分引取り、仏壇お預かりまでいたします。 お仏壇の引越し・移動はお仏壇お掃除隊にお任せください。お仏壇の処分・引取りも格安で承っております。新築の家に引っ越し(移動)するのだけど、ホコリがかぶったお仏壇を新築の家にお祀りするのは気になる。この際、お仏壇もキレイにしてもらおう! とご連絡いただくことが大変多く見受けられます。また、新築中にお仏壇をお預かりして施工させていただき、 お家が完成したら一番にお仏壇をお祀りされる方が多いです。お客様のご都合に合わせて引越し(移動)など柔軟に対応します。 さらに昔から引き継がれた古いお仏壇は大きなものが多く、現在の住宅事情に合わないので、小さなお仏壇に変えるので今のお仏壇を 引取り処分してほしい等、格安価格で承りますのでお気軽にご相談ください。お仏壇クリーニングお仏壇クリーニング お家にある大切なお仏壇、汚れていませんか? 思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房では、お仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。作業内容・金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生など作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!金箔の修理ご自宅での作業の様子宮殿の洗浄紗のはりかえ唐木仏壇クリーニング作業漆の艶出し作業内容の唐木仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後■仏像再生クリーニング洗浄前洗浄後、お仏壇のクリーニング 費用について 仏壇によって、汚れ・傷みが様々ですので、簡単な目安となります。あとはお客様のお仏壇を拝見して、ご意見をお伺いし、お見積を後日提出させていただきます。その後お客様がご検討頂けたらと思います。 私どもは、安価から完全まですべて行う技術を持っております。 そのため、仏壇の扉だけ漆の塗り直し・仏壇を安価にきれいに・仏壇を新品同様の形に、などお客様とご相談しながら仏壇の施工内容を決めていきます。お仏壇は大切にお預かり致します。クリーニングお預かり期間は約1ヶ月間でございます。 当店独自で開発した、今話題の洗浄です。 唐木仏壇の目安見積もり 唐木は、20年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。 汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。仏壇60cmの場合、約80,000円より 仏壇75cmの場合、約90,000円より 仏壇90cmの場合、約100,000円より 金仏壇の目安見積もり 金仏壇は、拭くと金箔が剥がれてしまったりして、なかなかお掃除がしずらいです。 独自の技術を用いて、仏壇の金箔を泡洗浄致します。漆磨き・障子の張替え・仏具の洗浄も行います。剥がれている金箔は、部分的に張替えも致します。ご希望に応じて、全体的に金箔を貼りなおしなども行います。仏壇60cmの場合、約230,000円(税込)より 仏壇75cmの場合、約280,000(税込)より仏壇90cmの場合、約320,000円(税込)より ※従来のお洗濯(完全塗り直し)の場合、金仏壇 幅75cmで、約120〜150万位。お仏壇・お位牌・お仏具・神棚などのご供養・お焚き上げ処分をさせて頂きます。ご家族、ご遺族、施設担当者の方、賃貸住宅管理者の方などからご依頼がございます。  御魂抜き・ご供養をどこに頼めばいいのか分らない 知っているお寺様がいない。どこの檀家でもないので依頼するところがない 両親が亡くなったが、事情で仏壇を引き取ることができない 老人ホーム入居者の、残されたお仏壇をご供養処分したい お寺様に仏壇の魂を抜いてもらったが、そのまま捨てるわけにもいかない 永代供養まではできないので、御魂抜き・供養だけして処分したいお仏壇一台ずつ御魂抜きご供養させて頂きます 多くのお客様が 「ホントにちゃんと供養してくれるのですか?」と不安に思っておられます。お仏壇回収後、ご導師様により、お仏壇一台ずつ、お位牌一柱ずつ丁寧に、御魂抜きご供養させて頂いております(すべての宗派の仏壇が受け入れ可能です)お仏壇回収時は丁寧に目隠し梱包をし、ご近所への配慮をいたします 搬出物がお仏壇とわからないように目隠し梱包をいたします。また、お位牌や御本尊様なども丁寧にパッキングさせて頂きます。運搬車両にも社名や業種などを表示せず、ご近所様には通常の荷物搬出と同様に見えるよう配慮いたします。

仏壇修理とは、仏壇は特にどの部分が痛みやすいのか、どんな痛み方をすることが多いのか、見ていきましょう。どんな修理・クリーニングをしてくれるの? どのくらいの予算でお仏壇を綺麗にできるの? 仏壇の洗浄や修理ってお値段が高いんじゃないの? お仏壇を修理している間、お参りはできるの?お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。 また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。購入して10年以上経過する仏壇は、気付いていなくてもどこか痛んでいることが多いです。お仏壇の洗い、修理、クリーニング、お洗濯することを専門とする会社でございます。皆様の大切なお仏壇を心をこめてていねいに施工いたします。安心してお任せください。お仏壇はどうしても、長年使用していると傷みや汚れがたまってしまいます。 高価なものですから、お掃除をするにしても、なかなか難しいところです。 やすらぎ工房では、独自に開発した 修復技術「洗浄」 で、お仏壇を傷つける事無く、 安全・安心にお仏壇をお洗濯・リフォーム致します。 安全性試験を通過した洗浄は、多くのマスコミに取り上げられ、お陰様で、今ではたくさんのお客様に信頼される技術となりました。■安価であること、やすらぎ工房では、お客様のご予算・ご要望にあわせた作業内容と費用額をご提案させて頂きますので、安価におさえることが可能です。■安心であること20年以上の実績、寺院1,000ケ寺を施工しております。仏壇の修理・洗浄の修復技術が認められました。大切なお仏壇のお掃除・修理は、やすらぎ工房へご安心してお任せ下さい。■安全であること、やすらぎ工房で使用している薬品は安全性試験を通過したものを使用しております。その為、大切なお仏壇を傷めることなく安全・安心にお掃除させて頂けます。お客様に最適な修理・クリーニングのご提案。 金箔の張替えや漆の塗替えをおこなう修理・お洗濯から、洗浄剤を使用した分解クリーニングまで、お客様のお仏壇一つ一つに最適な方法をご提案いたします。予算と品質のバランスがとれたご提案をいたします。 お客様のこだわりと、品質とご予算のバランスがとれる最適な方法で修理・クリーニングをご提案いたします。自社工場だから安心。中間マージンを省いた安心価格。 直接お客様のお宅に伺い、自社工場で作業を行いますので、中間業者によるマージンが発生いたしません。経験豊富な仏壇修理職人が、自信を持ってお仏壇を蘇らせます。 様々なお仏壇の修理・クリーニングの経験が豊富な職人だから、お仏壇一つ一つの特性や状態を見極め、新品同様に甦らせることができます。お客様の細やかなご要望にお応えいたします。 「ご法要までに仕上げたい」「自宅で作業してほしい」「なるべく安く仕上げてほしい」「引っ越しも同時に行いたい」など、お客様のご要望にお応えいたします。 安心の全国対応 日本全国のお客様にご高評をいただいております。大阪で仏壇修理なら[やすらぎ工房]仏壇クリーニング洗浄専門工房 | 京都・兵庫・奈良・和歌山も対応、仏壇洗浄修理の時期 必要と思い立った時が、重要なタイミングです  お仏壇の汚れや傷みが気になりだした時 四十九日や百か日、一周忌、三回忌などの法要の前に 初盆、お彼岸の前に 家の新築、建て替え、リフォーム、増築  お引越し ご実家から引き継ぐ時 子供や孫に引き継ぐ時 ご結婚や赤ちゃん誕生、就職などのお祝い事 退職、還暦、喜寿など人生の節目に 色々なタイミングがございます。 特に四十九日、百か日、年忌法要では、余裕をお持ちになり早めにご用命ください。お仏壇修理に込めた思い 毎日ご熱心にお参りするお仏壇ほど、お線香やローソクのスス、ホコリなどがお仏壇に溜まり、輝きを失わせてしまいます。 また、長い月日を経て、お仏壇の扉や蝶番が歪んだり、壊れたりする場合があります。 特に繊細な金箔や漆の部分は、日常の掃除の際に剥がれたり傷ついたりすることも多いのです。 お仏壇に祀られたご先祖様を大切に想い、毎日お参りをしているからこそ、お仏壇に修理が必要となってきます。 仏壇工房では、大切なお仏壇に込められた、ご先祖さまへの感謝の気持ちをお子様や、お孫様の代に引き継ぐため、お仏壇を洗浄・修理・クリーニングしています。 お客様のお仏壇は一つ一つ異なります。全体の作りはもとより、装飾など、一つ一つにお仏壇を作った職人のこだわりがあります。 特に古いお仏壇は伝統工芸品といっても過言ではなく、お仏壇が作られた当時の匠の技を感じさせるものがあります。 そんなお仏壇を分解し、部品一つ一つを丁寧に元の状態に直していきます。金箔を貼り、漆を塗り直し、壊れた部分を直していきます。 そのような仕事を通じて過去の職人の息吹を現代の職人の技で再び光り輝かせるのが、仏壇修理工房のお仏壇修理です。  仏壇修理工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。

■ やすらぎ工房のお仏壇移動はやすらぎ工房の

 仏壇修復師が作業いたします。

 

■ お仏壇移動の作業風景

仏壇の転倒対策やそのための道具など、仏壇の転倒対策とは、耐震用の仏壇の購入と、地震の揺れを吸収するグッズを取りつけることです。最近では、仏壇自体に転倒を防ぐ機能がつけられているものもあります。仏壇を新たに購入する方におすすめです。  転倒防止用の道具を使った対策は、振動を和らげる器具を取りつけたり、揺れを抑えるシートを挟んだりして、仏壇を倒れにくくする方法です。これらの道具の取りつけは少額の出費でまかなえるため、気がついたときに取り組める方法といえます。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の転倒はけがの元? 新しく購入する仏壇の転倒対策 今ある仏壇の転倒対策 まとめ 仏壇の転倒はけがの元? 平成16年度の十勝沖地震から平成23年の東日本大震災までに起きた震度6弱を超える地震で、約3割から5割の方が、家具などが倒れたことでけがを負っています。とくに仏壇は重く、体の上に倒れてきた場合、身動きがとれません。地震が起きれば、すぐに建物から出る必要があるのに、重たい仏壇の下敷きになってしまえば、建物の倒壊や火災に巻き込まれる危険があります。このように地震大国の日本では、大切な仏壇を維持するほかにも、自分の身を守るためにも仏壇の転倒対策が大切です。  新しく購入する仏壇の転倒対策 地震から仏壇を守るには、どのような対策をとればよいのでしょうか。地震が頻発する日本では、安全を確保し、大切な仏壇を守るために耐震用の仏壇に買い替えも検討してみてもよいかもしれません。   耐震用の仏壇を購入する 「仏壇を買い替える」「初めて仏壇を購入する」方には、耐震用の仏壇をおすすめします。重ね仏壇には、上台と下台の間に、ダボと呼ばれる細長い板をはめ込んだ耐震用の仏壇があります。板を差し込むことで、揺れによるズレや転倒を防ぐ仕様です。耐震用の上置き仏壇は、床と接する台輪(だいわ)を引き出すことで、前に倒れにくくなります。台輪とは、仏壇と家具の天板が接するところです。耐震用の上置き仏壇に取りつけられる台輪は、収納や、おりんなどを置く台に使われています。台輪を引き出していれば、家具に触れている面積が増えるため、地震が起きても前に倒れにくくなります。  こころあ堂 今ある仏壇の転倒対策 現在、仏壇がある方は、転倒防止用の道具の購入をおすすめします。揺れを抑えるシートや、仏壇を固定する金具、揺れを吸収する製品などを取りつければ仏壇が倒れるのを回避できます。転倒対策用に、次のような道具が販売されています。  耐震用のストッパー 耐震ストッパーを取りつけると、特殊な素材が大きな揺れを吸収します。設置は、L字型の耐震ストッパーを仏壇と壁にくっつけるだけです。壁と仏壇には、2cmほどの隙間を空けておきます。これで、しっかりと揺れを吸収してくれます。ただ、壁に使われている建材によっては、取りつけができません。セメントやモルタル、コルク、和紙、やわらかい壁紙などには使用を避けてください。  耐震用のマット 粘着性のあるマットが、地震の揺れを吸収し、仏壇の転倒を防止します。厚みのあるマットを貼るだけなので、面倒な取りつけ作業はありません。  耐震用のマットには、2種類あります。仏壇の寸法に合わせて裁断するタイプと、適度なサイズに分かれているタイプです。仏壇の四隅に貼りつけると、大きな揺れがきても、仏壇が転倒する危険を減らせます。   重ね仏壇には、上台と下台の間に貼りつけます。厨子仏壇と上置き仏壇では、仏壇を載せる台や家具のうえに貼りつけます。時間が経つと粘着力が弱まりますが、水洗いをすると粘着力は戻ります。耐震用のマットは定期的に洗うことで、長い期間地震の揺れから仏壇を守ってくれる製品です。  転倒防止のベルト 床を使った仏壇の転倒防止グッズには、仏壇を固定する転倒防止用のベルトがあります。床に取りつけた金具と仏壇の天板を、ベルトで固定し、上台を倒れにくくします。フローリングや畳、コンクリートの床など、ほとんどの床に取りつけが可能です。  仏壇のサイズは、2mまでです。高さのある唐木・金仏壇の重ね仏壇でもしっかりと支えてくれます。仏壇に傷をつけたくない方におすすめです。ただし、取りつけには金具を床に固定しなくてはいけません。そのため、設置できるケースは持ち家に限られます。賃貸に住んでいる方は、管理会社や大家さんに相談をするか、ほかの方法を選んで仏壇の転倒を回避する必要があります。  滑り止めシートと固定金具 滑り止めシートや、面ファスナー、固定する金具を使って地震に対応する製品です。仏間に安置する重ね仏壇のほかにも、位牌を納める厨子仏壇、家具のうえに設置する上置き仏壇向けの製品が販売されています。  重ね仏壇には、下台の天板に滑り止めシートを貼りつけ、そのうえから上台を置いてズレを防止します。さらに仏壇の背面に金具を設置し、面ファスナーを貼りつけて揺れに対応します。  厨子仏壇用には、滑り止めシート、上下の仏壇を固定する金具を設置します。このほかには、厨子の屋根にも、ズレを防止するための金具を取りつけます。  上置き仏壇は、滑り止めシートを貼ることで転倒を防止します。この製品を使えば、各家庭の仏壇に合った転倒対策がとれます。ただ、重ね仏壇は、かなりの重量があります。設置を検討される場合は、男性の手を借りるか、業者に依頼をして、シートの貼りつけや金具の取りつけが必要です。  まとめ 仏壇の転倒対策について紹介しました。転倒対策は、地震が起きてからでは手遅れです。後回しにせず、気がついたときに、対策をとりましょう。仏壇の購入を検討しているなら、耐震用の仏壇がおすすめです。  いい仏壇では、仏壇選びに関する相談を受け付けています。年中無休でお客様に合った仏壇・仏具店を紹介しています。仏壇選びにお困りでしたら、やすらぎ工房へ問い合わせてください。※ 金仏壇・唐木仏壇、共に洗浄させて頂きます。また、洗浄(クリーニング)は、安全性の認められた薬品を  使用致しますので、ご自宅での施工も可能です。 仏壇の扉について、仏壇の扉とは、外側の扉のことです。雨戸と呼ばれることもあります。  仏壇の種類にもよりますが、典型的な仏壇には雨戸と障子がついています。仏壇を管理するにあたって、よく迷ってしまうのが、この扉の開け閉めについてです。ずっと開けっ放しでよいのか、閉めなければいけないときはあるのかなど意外に知られていないことです。そこで、仏壇の扉について詳しく紹介します。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の扉はなぜついているの? 仏壇の扉の種類 仏壇の扉の正しい開け閉め 四十九日までは仏壇を閉めておくべきか 迷ったら、菩提寺に相談を 仏壇の扉の修理 まとめ 仏壇の扉はなぜついているの? 仏壇はお寺の本堂のミニチュアとされています。お寺にも本尊を安置している内陣と、その外側の外陣とを、扉や格子戸、柵、結界などで区別しています。それにならって仏壇にも扉がついています。  仏壇の扉の種類 略式のものを除けば、仏壇には二重の扉がついています。  外側の扉を雨戸、内側の扉を障子と呼びます。この二つの扉が手前にだけ開く仏壇を「前開き」と言い、小型の仏壇によく採用されている形式です。二重の扉を手前に開いてからさらに左右に広げることができる仏壇を「三方開き」と言い、大型の仏壇でよく使われている形式です。  近年では、住宅事情の変化により、蛇腹式のものや扉をスライドさせて収納できる仏壇もあり、省スペースでも快適に仏壇を設置できる工夫がされています。  仏壇の扉の正しい開け閉め 仏壇の扉を開け閉めするのに、実は明確な決まりはありません。  開けたままでも問題はありませんが、ほこりが溜まりやすくなります。反対に閉じたままだと湿気を溜めてしまうので、日頃から開け閉めしている方が仏壇を長持ちさせることができるといわれています。   仏壇を開け閉めするタイミング 一般的には、朝に扉を開けて、夕方に閉めることが多いようです。  これは、仏壇がお寺を模したミニチュアであるという考えに基づき、扉の開閉も本堂のそれに倣っているものです。しかし、現代ではお仕事などで夜まで家に誰もいないという家庭も多いでしょう。そんな場合は、外出時や寝る前に扉を閉めるというようにそれぞれの生活に合わせて開け閉めの習慣で問題ありません。また、リビングに仏壇を置いている家庭では、来客時に扉を閉じることもあります。  日常的な開け閉めは、雨戸は開けたままにしておき、障子のみでも問題ありません。  こころあ堂 仏壇を開けたままにしておいた方がよいとき 仏壇に盆飾りをした場合は、ご先祖様が帰っていらっしゃるので、ずっと開けたままにしておきます。お位牌を仏壇から精霊棚に移していれば、扉を閉じて構いません。  四十九日までは仏壇を閉めておくべきか 神道では「死」を穢れと捉えるので、忌や喪が明けるまで神棚を封鎖しますが、仏壇はどうすればよいのでしょうか。  仏教には、死を穢れとして捉える考え方はありません。しかし、仏壇に関しては宗派や地域によって、大きく考え方が異なるので注意が必要です。  開けるべきという考え方 仏教の基本的な考え方に基づくのなら仏壇の扉は開けておくのが本来の姿です。故人はご本尊の導きで成仏する、葬儀はご本尊の前で執り行われるものという考え方によるものです。  特にご本尊に手を合わせるという意識が強い宗派では、開けておくという考え方です。  閉めるべきという考え方 地域や宗派によって異なりますが、家族が亡くなると四十九日までは祭壇を組んで故人を偲びます。祭壇に手を合わせるときに、仏壇にお尻をむけることがあったり、葬儀の準備でバタバタと仏壇の前を横切ったりすることは、ご本尊やご先祖様に失礼にあたります。その間はご先祖様に対して、「しばらくの間、新しい仏様にかかりきりになりますので申し訳ございません」という意味で、あえて仏壇の扉を閉めておくという考え方もあります。  迷ったら、菩提寺に相談を 地域の風習や考え方で答えが分かれてしまう問題なので、判断に迷う場合は菩提寺に確認を取るのが確実です。もし、親せきやご近所の人に開け閉めについて指摘をされても「お寺からの指示」と言えば、角が立ちません。  仏壇の扉の修理 仏壇は長く使うものなので、使っているうちにがたつきや汚れがでてきてしまうものです。仏壇の扉でよく修理に出されているものについてまとめました。   建付けの調整 仏壇は木製なので、時間がたつにつれて、扉は重みで下がってきたり、扉がねじれてしまうこともあり、開閉に支障がでることがあります。この場合には、扉の吊り直しや、調整で修理を行います。  金箔の押し治り 仏壇は古くなると、ほこりや汚れでどうしてもくすんでしまいます。仏壇全体のお洗濯や修理に抵抗がある場合は、扉だけでも金箔を押し直すことができます。この場合は、扉だけを修理業者に渡せばよいので、手軽に行えます。  障子の張替え ネズミに桟をかじられてしまったなどの修理もできます。1枚から桟の交換や障子の張替えをしてもらえます。  まとめ 普段何気なく目にしている仏壇の扉ですが、その形や扱い方は地域や宗派によって違いがあります。日本は、仏教や神道、儒教などさまざまな教えが混在していますので、迷ったり分からないことがあれば、都度、菩提寺などに確認すると解決できます。  いい仏壇では、仏壇や仏具・供養に関する知識や全国の仏壇仏具店の情報も紹介しています。また、フリーダイヤルによる無料相談も年中無休で受け付けていますので、お気軽にご利用ください。 やすらぎ工房のお仏壇クリーニングは、金箔の表面の汚れを   金箔や下地を傷めず、安全性の高い特殊な洗浄剤で洗い流し、部分的に痛みの激しい部分を状況に合わせて様々な修理方法で綺麗にする工法です。伝統工法。 速くて安くて安心!やすらぎ工房独自の仏壇クリーニング「仏壇分解洗浄工法」分解+洗浄+組立。仏壇は長年使用していると少しずつ痛んできます。  毎日目にしているとなかなか気付きませんが、ふとしたときにだいぶ古くなってきたと感じることがあるでしょう。いい仏壇は、使えば使うほど、味わい深くもなりますが、痛んで部分的に壊れかけてしまう部分もあるかも知れません。  手遅れにならないためにも、ここでは仏壇の修理方法について詳しく解説していきます。  メモリアル仏壇 目次 仏壇の痛みやすい部分・痛み方 仏壇修理の種類 仏壇修理の費用 修理の間、本尊と位牌はどこに置く 仏壇修理の時期・修理規模の目安 仏壇の痛みやすい部分・痛み方 仏壇は特にどの部分が痛みやすいのか、どんな痛み方をすることが多いのか、見ていきましょう。購入して10年以上経過する仏壇は、気付いていなくてもどこか痛んでいることが多いです。   くすみ 購入したばかりの仏壇はとても綺麗に見えるでしょう。金仏壇であれば金箔が美しく輝きますし、光沢があり、全体的に明るく感じられるでしょう。  唐木仏壇も重厚な美しさがあります。  しかし、年月が経過するに従って、少しずつくすみができてきます。  毎日見ていると気が付きにくいのですが、購入したばかりのころの写真を見てみると違いがはっきり分かります。  長い年月が経過した仏壇は輝きや透明感が失われて、全体的にくすんだ雰囲気になってしまいます。  歪み 長く仏壇を使用していると、外部からの刺激や負担のかかり具合によって歪みが生じてしまうこともよくあります。  仏壇にはロウソクや線香を立てますが、その影響で部分的に熱が加えられます。熱せられやすい部分が歪んでしまうこともあります。  また、ストーブやエアコンなどの暖房器具を仏壇のそばに置いているときには、温風が当たる部分に歪みが生じることもよくあります。  少し温風が当たる程度で歪むことはありませんが、長期間にわたって当たり続けると歪みの原因にもなります。  剥げ 金仏壇の金箔に傷がついたり、剥げてしまうこともあります。  普段仏壇の掃除をするときには、金箔の部分には触らないようにして行いますが、うっかり触ってしまうこともあるでしょう。  金箔の部分はかなりデリケートなので、不用意に触れてしまうと剥げてしまう恐れもあります。漆が塗られている部分も触ったり擦ったりすると傷がつくこともあります。  色あせなど 年月の経過により、少しずつ色あせが生じます。  特に安価な唐木仏壇など、木目が自然の木目ではなく印刷して描いた木目であることが多いです。  仏壇修理の種類 仏壇を修理する方法は修理の規模によって3種類に分かれています。  部分修理 仏壇修理の方法のうち、もっとも簡単な方法が部分修理です。その名の通り、壊れてしまった部分を直すことを指します。  例えば、歪みが生じて扉の開け閉めができなくなってしまったときに、歪みを解消して不便なく開け閉めできるように直すようなケースのことです。  修理をする上で洗浄が必要であれば簡単に洗浄も行いますが、そうでない場合には洗浄までは行いません。  あくまで特定部分の機能を回復させるのが部分修理です。  部分修復 部分修理よりも、もう少ししっかりした修理方法が部分修復です。  修復というのは、元の状態に戻すという意味です。  壊れた部分を修復すると言った場合には、機能的に回復するだけでは足りません。同じ素材を使って外見も購入時と同じ状態にすることが修復です。  例えば、金仏壇で金箔が剥がれてしまったというときには部分修復に含まれます。  また、部分的に元の状態に戻すため、対象箇所が汚れていれば洗浄も行います。  部分的にくすみや色あせが気になるときに行うのも部分修復です。  お洗濯(完全修復) 仏壇のお洗濯というのは全体の状態をチェックして修復することです。  伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができます。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられるよう、作られています。  それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。  お洗濯を行うときには、仏壇をいったんパーツごとに分解します。分解することで細部に傷が付いている部分も見つけ出し、すべてのパーツを洗浄、修復する大がかりな作業です。  埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行います。長年使用していると金具が錆びてくることも多いですが、お洗濯では錆も落としてくれます。  金仏壇であれば、金箔の貼り直しや漆の塗り直し、蒔絵の描き直しも行います。  金箔や漆が剥げていた場合はもちろんのこと、経年によりくすんでしまっていたり色あせてしまっていたりした場合にも見違えるように綺麗になるのです。  ただし、仏壇の種類によってはお洗濯ができない場合もあります。また、お洗濯を行うにはかなり時間がかかることも留意しておきましょう。  金仏壇であれば2ヵ月から4ヵ月程度かかります。  なお、仏壇によってはそのつくりや素材などの関係で、修理ができるものとできないものもあります。詳しくは仏壇仏具店に確認しましょう。  仏壇修理の費用 仏壇修理を行う際に気になるのは費用でしょう。  仏壇修理は修理の種類や依頼する業者によっても差があります。  相場の金額幅 仏壇修理の費用は仏壇の大きさによって差があります。主にマンション住まいの人が使っている小型の仏壇であれば10万円から20万円くらいが相場といわれています。  もう少し大きめのサイズであれば20万円から40万円くらいでしょう。大きめの仏壇であれば50万円以上かかります。  ただ、お洗濯までは行わず部分修理や部分修復だけ依頼するのであれば、もっと安く済みます。修理や修復をする箇所が少なければ数万円から10万円程度で済むことも多いようです。  いずれもケースによって異なりますので、まずは見積りをとって検討します。  仏壇仏具店と業者での違い 仏壇の修理を依頼できる業者は、仏壇仏具店と仏壇修理専門の業者の2種類に大きく分けられます。  仏壇仏具店は主に仏壇を販売しているお店です。  自社で製造も行っている仏壇仏具店もあれば、販売のみを行っている仏壇仏具店もあります。製造も行っている仏壇仏具店なら、自社内に職人がいるため、修理や洗浄も自社内で可能です。  ただし、自社で販売した仏壇でないと、修理や洗浄に対応していないこともあります。仏壇修理専門の業者は、仏壇の製造も販売も行っていませんが、修理や洗浄に特化している業者です。  基本的に、どんなタイプの仏壇にも対応しています。  料金は仏壇修理専門の業者の方が高い業者と安い業者の差が大きいです。  仏壇修理の費用に影響する要素 仏壇修理にかかる費用は仏壇の大きさと仏壇の種類でかなり差があります。コンパクトサイズの仏壇と大きめの仏壇で5倍くらい差がある業者も多いです。  金仏壇と唐木仏壇では3倍程度差があります。大きな金仏壇をお洗濯する場合には100万円以上かかることもあります。  仏壇修理の流れ 実際に仏壇修理に出すときの流れを見ていきましょう。  見積り 仏壇修理に出すときには、最初に見積りを取ってもらいましょう。ほとんどの業者で見積りは無料です。  ホームページなどで料金表を掲載している業者もありますが、料金表の金額はあくまで目安と考えておきましょう。  大きさや種類が同じでも仏壇の状態によって料金が違ってきます。  電話やメールなどで業者に仏壇の種類や大きさ、状態などについて詳しく伝えましょう。  見積額を提示されるので、提示された金額を確認して予約を取ります。  あらかじめ予算を決めた上で相談するのもいいでしょう。  予算内でできるだけ仏壇の状態が良くなる方法を提示してくれます。見積額に納得がいかない場合には断っても問題ありません。  出張の場合 仏壇の修理が1日で済む内容であれば、自宅への出張に対応している業者もあります。仏壇を運び出さなくて済むのが大きなメリットです。  出張では、職人が自宅に来て仏壇を自宅に置いたままの状態で修理してもらえます。部分修理や部分修復であれば、出張で対応してもらうのがいいでしょう。  出張での修理を希望する場合には、申し込み時に日時を決めます。  また、見積りを取ってもらう前の段階で、出張での修理に対応しているかどうか確認しておくのが望ましいでしょう。お仏壇の預かりの場合 仏壇の修理を依頼する場合には、業者に預かってもらうのが一般的です。  出張での修理に対応している業者でも、お洗濯を行う場合には1日では終わらないため預かりで行います。  運び出しのために、業者の人が自宅に来るので、申し込みのときに都合のいい日を指定しましょう。  また、修理にどのくらいの日数が必要か、見積りの段階で確認します。場合によっては数ヵ月と時間がかかることもあります。法要の日程などと重なっていた場合、仏壇がないまま法要を執り行うことにもなりかねません。  修理が完了すると、綺麗になった仏壇を自宅まで運び込んでくれます。  このときの日時は申し込み時に決める業者もあれば、預かってもらった後に決める業者もあります。  納品時には、元通りに設置してくれるので安心です。  修理の間、本尊と位牌はどこに置く 仏壇を修理に出す祭には、本尊と位牌の安置場所も考えておかなければなりません。この場合、菩提寺で預かっていただく、またはもともと仏壇を置いていた場所に置くという方法があります。  仏壇修理の時期・修理規模の目安 仏壇修理は購入後一定の期間が経過したら実施しておくといいでしょう。計画的に修理をすることで仏壇はかなり長持ちします。  では、修理の時期と規模に関して、およその目安をみていきましょう。   10~20年:部分修理 仏壇は購入後10年から20年くらい経過すると、よく触る部分など手垢で汚れてしまっていることが多いです。  小さな傷なども目立って来ます。ただ、普段から小まめに掃除をしているのであれば、比較的綺麗な状態でしょう。  全体的に見ると、特に痛んでいるような具合ではありません。  そのため、購入後10年を経過したら、部分修理を行うといいでしょう。  こびり付いた手垢や小さな傷がなくなるだけで、だいぶ綺麗になります。  20~30年:部分修復 購入後20年くらい経過すると、全体的に小さな傷が増えてきます。  また、扉を開け閉めしてみると、歪みが生じているのに気づくことも多いです。  歪みで扉が上手く閉まらなくなっているようであれば、部分修復を行うのがいいでしょう。  購入後20年は経過していてまだ30年までは経っていないくらいの時期なら、お洗濯をするのには少し時期が早すぎるかも知れません。  部分修復をする時期としてはちょうどいいため、気になる部分を直しておきましょう。  30年以上:お洗濯(完全修復) 仏壇を購入してから30年以上経っているのであれば、お洗濯を検討してみましょう。30年も経過していると、仏壇の各部が劣化してきます。  色あせてしまったり、くすんでいたりするのもはっきりと分かるくらいになるでしょう。  唐木仏壇であれば、木が割れてしまっている箇所や反りが見られる箇所なども出てくるかも知れません。  金仏壇も金箔が剥げてしまっている箇所が所々に見られるようになります。  特に強く擦ったり触ったりした覚えがなくても、30年も経過すれば自然と金箔が痛んでいることは多いです。  お洗濯をして購入時と変わらない綺麗な状態にすれば、きっとご先祖様も喜んでくれるでしょう。  仏壇のお洗濯・修理の相談 「やすらぎ工房」では、お仏壇のお洗濯・修理をしたい方に対して、仏壇店をご紹介し、かかる費用(お見積り金額)をお答えさせていただいております。 ご希望の方は、「お仏壇のお洗濯・修理の相談フォーム」に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。 質問いただいた方には直接e-mailでお返事し、やすらぎ工房の作業工程とお見積り金額をお答えさせていただきます。お仏壇のお洗濯・修理・処分の相談  仏壇修復。 

【仏壇修理】傷んだところを修理することにより、お安く綺麗にすることができます。お客様のご要望にあわせ、「安価に仏壇を綺麗にしたい。」「扉だけ金箔を貼ってほしい。」など、ご要望にあった形で綺麗にさせて頂きます。思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房ではお仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。 作業内容の一例 金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生 など 作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!お仏壇はいつも綺麗に保つよう心がけたいものです。当店ではお仏壇の修理やクリーニングも承っております。修復の工程は、新品のお仏壇をつくるときとほとんど同じ作業工程です。お仏壇を解体 お仏壇の外扉・内障子・彫刻などをはずした後、各部品をつないであるくさび留めや金具を取り外して分解します。打ち付けてある飾り金具などもすべて取り外します。  汚れを洗浄 永年使い続けてきたお仏壇にこびりついたホコリや汚れを、 薬品を使ってしっかり洗い落とします。表面に塗ってある古い漆や金箔を全てはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。キズの補修 木地や彫刻に傷んでいる部分があれば補修補足し、 金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。 反りや傷みがひどい部品は、つくり直して交換します。下地づくり・塗装 洗って十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨します。同じ工程を何回も繰り返し、新品の頃の光沢を蘇らせます。金具打ち・組立 飾り金具を打って元の姿に組み立てます。その他の修繕箇所・正面扉の開け閉め部分照明の配線操作パネル等の修繕そのほか気になる点はお問い合わせの際にお伺いいたします。お気軽にご相談下さい。修理・クリーニング 費用と納期 修復代は金仏壇の場合、新品商品の5割位の費用で、新品同様に美しく生まれ変わります。 修復納期は約3ヶ月位頂いております。ご依頼のお仏壇の種類・大きさ・材質によって費用や納期が異なります。50年~100年経過したお仏壇でも修復が可能です。まずはご依頼前にご相談する事をお勧め致します。 お手入れ方法について、ご不明な点は下記記載の当店へご遠慮なくお問い合わせください。仏壇修復師がお答えいたします。 お電話以外の場合、やすらぎ工房から折り返し連絡させて頂きますので お客様の連絡先を記載していただきますよう、お願い申し上げます。お仏壇の修理・クリーニングにかかる費用相場 何代にもわたってお祀りし続けることを想定しているお仏壇は、分解して修理やクリーニングができるように作られています。特に金仏壇の場合、全ての金具を取り外し塗りや金箔貼りをやり直すような徹底的な修理を「お洗濯」と呼び、お洗濯が終わった金仏壇は新品同様の美しさを取り戻します。 ただし、費用もそれなりにかかることを覚悟する必要があります。お仏壇の修理やクリーニング、お洗濯にかかる費用は、大きさや汚れ、傷の具合によって異なるため一概に言えるものではありません。お仏壇の修理やクリーニングにかかる費用は決して安いとは言えませんが、古いお仏壇の中には美術品レベルの技巧を凝らしたものもあります。良いお仏壇は是非、専門の職人がいる仏具店で修理をし、長く使い続けていただければと思います。  見積もり まずはお仏壇の修理・クリーニングを手掛けている仏具店、またはお仏壇の修理を手掛ける専門業者に実際にご自宅まで来てもらう、または写真などを送付して状況を確認してもらい、見積もりを取ります。 ご先祖をお祀りする大切な仏壇ですので、修理やクリーニングの際も「信頼できる由緒ある仏具店」にお任せすることをお勧めします。仏壇通りにはお仏壇の修理やクリーニングの経験や実績が豊富な仏具店がございます。是非ご来店、もしくはメールやお電話でご相談下さい。閉眼供養 お仏壇の修理・クリーニングでお仏壇を分解したり移動させたりする場合には、閉眼供養をして霊力を抜き、木製の家具の状態に戻す必要があります。お仏壇は開眼供養を経て仏様やご先祖様を祀る神聖な場所となっているため、霊力が宿った状態のまま普通の家具のように扱ってはいけないとされているからです。 この法要は「魂抜き(たまぬき、こんぬき)・お性根抜き(おしょうこんぬき)遷仏法要(せんぶつほうよう)」などの呼び名がありますが、それぞれの家の宗派のお坊さんをお呼びしてご供養をしていただき、修理に備えましょう。 軽微な修理であれば専門業者がご自宅に出張し、お仏壇の分解や移動をせずに修理が終わる場合もありますので、見積もりを取る際に閉眼供養が必要となるかどうかも相談をすると良いでしょう。 お仏壇の閉眼供養を行った場合は、修理が終わってお仏壇を元に戻す場合は開眼供養を行い、魂入れを行ってからご本尊やお位牌を元のようにお祀りします。お仏壇の運搬 お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者以外に運搬を依頼する場合、運搬が断られる場合もあるので注意が必要です。例えばクロネコヤマトの場合、お仏壇の運搬はできないとホームページに明記されています。お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者が運搬してくれる場合以外は、運送業者にお仏壇を運んでくれるかどうか事前に確認をしておくと良いでしょう。お仏壇の修理・クリーニングにかかる日数 お仏壇の修理・クリーニングには数週間、金仏壇の本格的なクリーニングやお洗濯なら数カ月かかる場合もあります。一般的には唐木仏壇よりも金仏壇の方が修理に日数を擁しますが、お仏壇の状態や大きさによってもかかる日数は変わってくるので、見積もりを依頼する際に修理にかかる日数も確認しておきましょう。お仏壇の処分・買い替えの手順 ご実家からご先祖供養を引き継ぐ際やいわゆる「終活」の一環で、古いお仏壇を処分せざるを得ない場合もあります。お仏壇処分業者に依頼する お仏壇の処分を専門にしている業者に依頼するという方法があります。インターネットや電話で気軽に見積もりを依頼できる上、ほとんどの業者が処分前にお坊さんを呼んで供養してくれるなど、礼を尽くした処分ができます。仏具店に相談する古い仏壇を処分し新しい仏壇に買い替えることが決まっているなら、仏具店に相談をしてみましょう。仏具店で古いお仏壇を処分してくれる場合があります。神棚の修理・処分 神棚の場合、一定期間お祀りした後に古い神棚を処分し新しい神棚に取り換えることがごく一般的に行われています。神棚は白木であるため汚れやすい 最高位の神社である伊勢神宮が20年に一度新しく作り替え、遷宮(せんぐう)を行っている 不浄であることを嫌う神道の考え方では、新しいものには特別な力が宿っているとされ貴ばれる これらの理由から、神棚の処分はごく一般的に行われています。 神棚の処分の方法には「こうでなければならない」という決まりはありませんが、近隣の神社にお焚き上げをお願いする方が多いようです。 長年お祀りしてきた神棚を丁寧に処分したいとお考えなら、お焚き上げの前にご祈祷をお願いすれば万全です。神棚の処分にご祈祷が必要かどうかは神社によってお考えが分かれているようですので、近隣の神社に事前に確認を取ると良いでしょう。まとめ いかがでしたでしょうか。お仏壇や神棚を修理する方法、お仏壇や神棚を処分せざるを得ない場合の処分の方法についてご紹介致しました。リフォームする場合も、残念ながら処分せざるを得ない場合も、お仏壇や神棚が「小さな寺院」「小さな神社」であることを念頭に、神様・仏様やご先祖様を敬う気持ちを忘れずに行っていただければと思います。仏壇を熟知し、培ったノウハウを生かして自社施工・高品質・低価格にて仏壇のお洗濯を承って塗り、金箔などをすべて最初からやり直し新品同様にする完全お洗濯、費用を抑えるクリーニングという方法もあります。【仏壇修理】お見積無料。お気軽に。近畿一円はお任せください。傷んだ部分を綺麗に補修可・ご都合にあわせて柔軟対応 サービス:仏壇内部洗い、内扉障子張替え、つや出し。仏壇の引越し・移動・預かりはプロにお任せ下さい。仏壇修理職人が責任をもって大切なお仏壇を梱包、お預かり、移動にお伺い致します。仏具等も梱包しお預かり、移動、設置まで責任を持って行いますので、そのままの状態でかまいません。詳しくは、よくある質問。引越し・移動。預り・保管ページをご覧ください。仏壇の梱包、移動、運送、預り、保管全てやすらぎ工房の職人が行います。仏壇をクリーニング(修理)するときには、どういったことに注意すればいいでしょうか。金仏壇が古くなると、「お洗濯」と呼ばれるクリーニングに出してメンテナスします。費用は仏壇屋さんに見積もりをとってもらうのがいいでしょう。注意すること 修理の際は仏壇屋さんに依頼する必要があります。費用に関してはお仏壇の種類と状態によるので一度事前に見積書を取るといいでしょう。お店のサービスと仏壇の状態にもよりますが、家から持ちだしてお店で修理してくれる場合と自宅に来てくれてその場で修繕してくれる場合があります。持ち出してお店で修理を行う場合は閉眼法要(魂抜き)を行いますので僧侶に来ていただく必要があります。そして、綺麗になった仏壇が戻って来たら同じように僧侶に来ていただき、開眼法要をお願いした後にお参りができます。仏壇の種類 唐木仏壇 黒壇や紫壇という高級な木材を用いて作られた木目の美しい仏壇です。唐木仏壇の中でも、一本の木からとれたつなぎ目のない材木を用いた 仏壇の場合は希少価値があり高級になります。一方で、表面は唐木を使い、芯の部分は別の木材を用いているものは比較的安価になります。メンテナンスは一般的には20年を目処に金箔部分の張替え、艶出し、漆の上塗り、障子替えなどが必要とされています。金仏壇 金仏壇は、白木の材質に、金粉や金箔を施して仕上げたものです。職人が手仕事で仕上げる伝統工芸品の一つなので、高級仏壇です。メンテナンスの際は金属部の塗りなおしや金箔の張替え、漆の上塗りなどが必要なことが多いようです。その他/オリジナルの仏壇やインテリアに合う仏壇 「家具調仏壇」と呼ばれることが多いです。各仏壇店によって種類は様々で、モダンなデザインやサイズが豊富です。マンションや洋風の家といった生活スタイルやインテリアに合うような大きさとデザインが特徴です。仏壇によって施されている装飾が違いますので購入の際はメンテナンスやアフターケアについても確認のうえ購入するといいでしょう。以上はあくまで目安ですのでお仏壇に使用されている材料、痛み具合で費用は変わります。仏壇屋さんに見てもらって費用を事前に確認しましょう。仏壇を新しく購入することを検討されている場合はお仏壇の置き場所とタイプの選び方を参照ください。仏壇の引越し費用・料金相場 仏壇の引越し、引越しの際、自宅に仏壇がある人はベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。閉眼供養に必要なもの  引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。開眼供養の流れ  引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする、朱ろうそくを燈台に立てる、その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方  開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。仏壇引越しを専門に行う業者もよりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者(やすらぎ工房)に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、以下の方法で処分を検討します。仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。仏壇は移動するまえに写真に撮っておく仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。  動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。また、仏壇の引越しにかかる費用は「お寺に払うお布施」と「引越し業者に払う料金」の合計になるという点が他の家財とは異なる点でしょう。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 費用面から考えると、仏壇の引っ越し専門業者よりも引越しを依頼する業者にオプション料金を払って運搬してもらった方が安く済むようです。いずれの場合も、サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。

 

● 仏壇のお預かり

仏壇の修理をしたきっかけは、家のリフォーム工事で半年間仏壇を外部に避難させなければいけないことでした。最初はトランクルームなどに一時保管をしようと考えていたが、リフォーム期間中に仏壇の修理に出せば保管を兼ねることもできることを知りました。 当家の仏壇は最後に修理をして以来かなりの時間が経っているため、金箔の剥がれや部品の欠損などでかなり傷んでいました。家のリフォームに合わせて仏壇のリフォームもすれば新たな出発を一段と晴れやかにすることが出来ると考え、仏壇の修理をすることを決断しました。 そこで、まずは修理を請け負う会社を調べ幾つかの候補を選定し、どの程度修理をするのが適切か?必要な費用はどれくらいか?などを聞くこととしました。昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。年数:15年 高さ:172cm  巾:72cm  奥行き:65cm工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:175cm巾:85cm奥行き:70cm工程期間:2週間主な内容・金箔洗浄・漆みがき・金具修復・金箔部分補修 お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:180cm巾:72cm奥行き:65cm工程期間:1ヶ月  主な内容・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り 上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。お仏壇は、お寺を縮小したもので毎日、朝晩ご先祖様、ご本尊様にお寺に行かなくとも、ご自宅で手を合せる事が出来るように据えたもので、唯一ご先祖様と繋がりの持てるかけがえの無いもので、代々手を合せてきた方の思いのこもった大切なものです。ですから、簡単に買い替えるのではなく、直して思いを代々受け継いで行って下さい。全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。仏壇修理の費用を、お客様のご自宅で職人がご提案する事も可能です。 お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗にします。 お客様のお仏壇修理を責任を持って職人が行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。 他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。  引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。大切なお仏壇を再製いたします。 長年のご使用による漆の傷み、彫刻の傷み、金箔の剥がれ等ございませんか? またお客様のご希望により、太柱・扉裏など蒔絵の追加も可能です。修理の方法などの説明を受けました。説明は実績例の写真などをもとに具体的で当家の仏壇の破損状態に合致したものであり、修理後の仏壇のイメージを明確に描くことが出来ました。これらの説明以外に仏教の中での仏壇のあり方、宗派による違い、仏壇の構成などの話を聞きました。社長さんはこれらのことにも造詣が深く、普段はあまり宗教に関心がない私にも大変興味を持って聞きました。お話を聞いているうちに音羽屋さんへの信頼感が生まれ見積もりを頂くことにしました。頂いた見積額は納得できるものでしたので修理を正式に依頼しました。それから約半年経た4月中旬に修理が完成した仏壇が戻ってきました。仏壇は隅々まで丁寧に修理がなされて、金箔は輝き、黒の漆は鏡のように映り見違えるばかりに再生されていました。家族みんな大満足です。おかげさまで自信を持って仏壇を次の世代に引き継ぐことが出来ます。仏壇をキレイに。やすらぎ工房は、仏壇クリーニングのプロ集団です。 プロならではの技術と道具で、 日頃の落としきれない汚れを徹底的に洗浄します。 汚れやカビ、ニオイを取り除いて、綺麗なお仏壇にしませんか?仏壇クリーニング・仏壇修理・仏壇修復、お仏壇はたいせつにお祀りをするもの。とはいえ、長年お祀りをしていると汚れや傷みが目立ってくる場合もございます。やすらぎ工房では、お仏壇の症状にあわせて、各種修理が可能です。代々受け継がれてきた確かな技術で、お持ちのお仏壇を綺麗にしてみませんか。※全ての修理内容のお見積りは無料です。事前にお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。唐木仏壇の修理 長年お祀りすることでお線香やろうそくの「すす」が内部にこびりつき、汚れとして残ることが多くあります。また、彫刻部分、障子など普段なかなか手が届かない部分や、小傷、あるいは破損部など、症状はご家庭によって様々。基本作業においては、可能な部分は全て解体し、汚れをクリーニングした後、破損部を修復します。金仏壇の修理 金仏壇の修理は、「すすぬき」や「お洗濯」とよばれることがあります。文字通り、金箔などについた長年の汚れを「お洗濯」を行い、金本来が持つ美しい輝きがよみがえります。可能な部分は全て分解し、徹底的に汚れを落とします。位牌の修理 金箔の剥げや、札板の破損など症状にあわせて修繕いたします。お仏像の修理 金箔の剥げや、破損、色落ちなど症状にあわせて修繕いたします。その他仏具の修理 花立から水漏れがする、念珠の房が切れた・・等、その他さまざまな内容の修理が可能です。どのような内容でもご対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ご遠方で修理をご希望の方へ ご遠方でお店へのご来店が難しい場合でも、お仏具・お位牌等の修繕を承っております。 事前にメールか郵送にてお位牌の画像・サイズをお知らせください。 修理対象の状態を確認後、お見積りをご用意させて頂きます。 お見積りをご確認後、修理する品をご郵送頂きます。修繕が完了次第、やすらぎ工房より発送いたします。分解洗浄 クリーニング ご購入後から30年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、金箔の汚れを落とします。 お仏壇ご購入後30年未満が目安とし、塗りや金具の艶を出し、金箔塗りの補修を行います。【仏壇クリーニング】先祖代々受け継がれたお仏壇は、ろうそくの炎の煤や線香の煙、灰により、宮殿が汚れたり、漆塗りの表面が汚れたり、剥げて来たりと痛んでいきます。お仏壇は日本人の心。ご先祖様より受け継がれてきたお仏壇は家宝とも呼べます。痛んだから、汚れているからといって捨ててしまえるものではありません。やすらぎ工房では、古くなったお仏壇のメンテナンス、使わなくなった古いお仏壇の供養も行っております。ご先祖様を大切にする心を次の世代に伝えるため、お仏壇をメンテナンス・ご供養されてはいかがでしょうか?お仏壇のメンテナンス『お仏壇のお洗濯』について 古くなったお仏壇は分解し汚れを落とし、破損部分があれば修理します。 修理が不可能であれば、新しい部品と交換し、その上で漆の塗り替えや、金箔のおし直しを行います。全体の手入れをすることで、古くなったお仏壇も見違えるほどきれいに生まれ変わります。これらの作業は『お仏壇のお洗濯』といい、仏壇修復師の手によりすべて手作業で行われます。こんなに綺麗になりました! やすらぎ工房では、仏壇修復師が無料でお見積りさせていただき、お客様のご予算・ご希望に応じた、『お仏壇のお洗濯』を承っておりますのでお気軽にご相談ください。 また、仏壇部分修理や仏壇クリーニング(お掃除のみ)も承りますので、お気軽にお問い合わせください。お仏壇の処分『お仏壇のご供養』について お仏壇を新しく購入する場合、古いお仏壇は『御霊ぬき』と呼ばれるご供養が必要となります。やすらぎ工房では、お仏壇を買い換えの際や、やむを得ずお仏壇を処分しなければならなくなったときなど、やすらぎ工房の仏壇修復師が、使わなくなった古いお仏壇をお引き取りし、お寺様にお願いしてご供養させていただきます。ご供養を希望されるお客様はお気軽にご相談ください。金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に仏壇クリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、当社で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。お仏壇は一般の家具と異なり、煤や油煙などでかなりくすんでいます。ご自分でお掃除をしようとしても金箔が剥がれたりと仏壇のお掃除はなかなか難しいものです。 お仏壇をきれいにしようと思えば、買い替えるか高い価格の仏壇のお洗濯しか今迄はありませんでした。しかし、現在は洗浄という工法があります。洗浄工法は、金箔や漆などの素材を傷めることなく洗浄し、元の輝きを甦らせる方法です。この方法は技術で、文化財等の保存方法としても使用されている方法でもあり、最先端理学工法を取り入れた理論的な仏壇クリーニング方法です。仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 仏壇に使われている素材は非常にデリケートな素材で、普段からのお手入れが難しく、特に金箔は、極めて薄いため 少し擦るだけでも剥がれてしまうことも多々あり、 細工などは少し引っかかるだけでも外れることもあります。仏壇洗浄は、そういった繊細な素材を損なわずに綺麗に仏壇金箔修理仏壇クリーニングする方法として開発されました。仏壇は、汚れたから買い替えるのではなく、綺麗に修理・洗浄することにより、甦ることができます。 金箔は輝きが永遠ですし、漆なども本来非常に硬度が硬く、長持ちをするものです。また、唐木仏壇に関しても、唐木は保存状態さえ良ければ、非常に長持ちをするものです。漆・唐木にとって、天敵に言えるのが、水と日光を長時間直接当たる事です。漆・唐木があまりにも傷んだ場所は、再度その部分だけ塗り直す修理、また割れている場合などは、パテを入れて下地から修理も行います。仏壇やすらぎ工房の仏壇クリーニング、洗浄仏壇洗浄仏壇修理ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います。お客様のご自宅で、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を行えます。ただし、傷みがあまりにひどい場合や、仏壇を一部だけ修理したり、もしくは仏壇を修理のために全体を持ち帰る場合もございます。もちろんお客様とご相談しながらご要望を伺い、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を進めて参ります。やすらぎ工房は大切なお仏壇を長期に綺麗に保存できることを重視して、仏壇の修理の作業を行っております。そのため、大手の企業様との提携も行っており、また多くのメディアに取材で取り上げられております洗浄工法を信用と安心のうえ施工させていただきます。仏壇洗浄工法について仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。金箔洗剤で汚れを浮かせ、金箔洗剤の中に汚れを溶かします。仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇泡洗浄で仏壇修理する。金箔洗浄剤は、残っている汚れを除去しながら汚れを溶かした金箔洗剤を包み込みます。 仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。汚れを包んだ金箔洗浄剤と金箔をアルコール液ですすぎます。他店対抗キャンペーン。どこよりも安い料金価格の仏壇洗浄掃除修理クリーニング仏壇の修理修復・洗浄掃除クリーニングの施工作業方法こちらから仏壇洗浄掃除、修理、クリーニング、引越し、処分のお問い合わせが出来ます  仏壇の洗浄掃除や修理修復・出張クリーニング洗浄掃除・修理修復方法、仏壇の洗浄とお洗濯の違い仏具の磨き・仕上げ加工、修理修復洗浄施工内容、寺院様 内陣仏具・洗浄修理寺院施工金仏壇洗浄修理の価格  唐木仏壇洗浄修理価格  仏壇の引越し・移動  仏壇の処分  料金に含まれる施工内容  お見積もり・お問い合わせテレビ・新聞、よくある質問お墓参り代行・お墓掃除、仏壇を綺麗にするお掃除方法 お仏壇のお掃除や修理はいつすればいいのか? お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要。 お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? 仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います お洗濯と洗浄・掃除の違い 金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 仏壇の引越し・移動をするために知っておきたい知識 仏壇の処分をするために知っておきたい知識。お洗濯と洗浄・掃除の違い 仏壇のお掃除と洗浄の違い仏壇のお洗濯とは金箔から漆、下地までも完全にすべてを塗り替え、押しなおす方法です。金箔から漆塗りまで多くの工程がある中で、すべてそれぞれの職人さんが作業を行い完成させますので、納期まで2ヶ月~3ヶ月の時間をかけて新品同様に仕上げます。また、料金(価格)もかなり高額となります。洗浄(掃除)は金箔や漆など使えるものは出来る限りそのままで仕上げていきます。剥がれている部分のみ修正し、傷なども目立たないように施工し綺麗に洗浄します。剥がれている部分や傷のある部分のみを修正するので、料金(価格)的にはお洗濯と比べて半額~ 1/4程度のご予算で出来ます。またお客様のご要望やご予算に合わせた洗浄もいたします。洗浄なら納期も1~3日 お洗濯を考えられている場合でも、全てを塗り直す必要がない場合がほとんどです。やすらぎ工房の洗浄工法で、残っている金箔、漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで 無駄なく綺麗にお仏壇をよみがえらせることが可能です。 無駄がない分、お洗濯の半額から1/4の金額で施工が可能です。また納期もお洗濯なら2ヶ月以上かかるところをやすらぎ工房の仏壇洗浄なら1~3日で行えます。ご自宅で施工することも可能ですし、工場へお仏壇を持ち帰り施工することも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかり確認いただきますので、必ず満足いただける仕上がりになることを保証いたします。仏具・仏像の磨き・仕上げ加工 仏具磨き、修復、仏像磨き ろうそく台・香炉・仏飯器・灯ろう・りん・ようらくなど、仏具をご自分で磨かれても仏具は凹部の汚れや黒ずみは残ったままになりがちです。場合によっては金属磨きが残ったままになり白くなっているものも時々見かけます。金メッキや着色してあるものは、汚れにくく年数が経ってもそれほど古さは感じませんが、ご自分で磨かれると剥がれることもしばしば。また、真鍮むき出しのものは年数が経つにつれ黒くなっていきます。これは真鍮が空気に触れて酸化することによるためなのですが、このような状態でも 専門家が専用の薬剤で磨けば新品時の輝きを取り戻せます。また、仏具の表面にフッ素加工を施すことにより、真鍮が空気に触れなくなるため変色しにくく、磨いた直後の輝きを長く維持します。お手入れはやわらかい布でほこりを拭く程度で済みますので、面倒な仏具磨きから開放されます。障子の紗(しゃ)張替え 障子の紗張替え、修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。 障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。金箔の補修 仏壇の金箔補修、金箔張替え、金箔補修 全部の金箔を張り替えると費用的にも高額となります。そこで、金箔が汚れている部分は洗浄で綺麗にして、剥がれている部分だけを補修します。費用もかなりお安くなります。お仏壇のお掃除や修理はいつすればよいのか? お仏壇のお掃除や修理に時期って決まっている訳ではありません。ご家族が大切にされてきたお仏壇ですが、購入されてから何年が 経ちましたでしょうか?ご先祖様から代々ずっと引き継がれてきているのですから、古いお仏壇であれば50年なんてよくあるものです。お仏壇のお掃除、修理は思い立った時が時期だと思いますが、当店をご利用頂く方は次のような時にされている事が多いです。ご法要前(法要には初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・ 七七日(四十九日)百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌があり、お仏壇のお掃除や 修理は特に四十九日前が特に多く、その後は各法要前にされています。)春と秋のお彼岸前お正月前お盆前命日前家の新築やリフォーム家の引越しやお仏壇の移動時ご結婚とお仏壇の引き継ぎ時 このような場面でお掃除・修理させて頂いています。 お仏壇はご先祖様のおウチ。そんなお仏壇の前に座ると、ご先祖様との思い出が懐かしく心いっぱいに甦ります。また、最近の様々な 多くの出来事をお仏壇の前でご先祖様にご報告されることと思います。いつも気持ちよくお詣りできるようにしておきたいですね。お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要に。お仏壇は先祖代々引き継がれる場合が多くあります。お仏壇を購入して10年程度なら洗浄するだけでまだまだ購入時の 輝きを取り戻せる事が多いです。しかし、15年を過ぎようとしているお仏壇は、よく触る障子や扉等、手垢や当たり傷、煤の汚れ、閉まり具合が悪くなったりと不都合な部分が多く見受けられるようになります。この時期に洗浄クリーニングを 業者に依頼すると、多少の修理修復は洗浄と同時に行ってもらえます。お仏壇のお洗濯をすると、かなりの費用も高額になり ますので、まずは手頃な費用で出来る洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか?手頃な費用で出来る修理修復扉が閉まらない金箔の一部が剥がれている金具がサビてる或いは壊れている彫刻がかけている障子がはずれているこのような場合は手軽な価格にて修理修復できる場合が多いのでお早めにご相談ください。お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? お仏壇の本格的なお掃除といえばお洗濯のことですが、一般的にお洗濯はお仏壇を購入してから30年前後でされることが多いようです。お洗濯とは新品の形にすることをいい、料金的にもお仏壇を購入された時の価格相当が必要だとされています。先祖代々ご先祖様から引き継がれた大切なお仏壇ですから、綺麗なお仏壇を維持していきたいと皆様が思われている筈です。古くなればお洗濯をされることをおススメ致しますが、定期的に洗浄クリーニングをされていると、その高額なお洗濯をしなくても済む場合もあります。やすらぎ工房では、お客様のご予算ご要望に応じたお仏壇の洗浄を行います。お気軽にご相談ください。

仏壇を設置する時や仏壇を移動したい時、向きや方角は気になるものです。 仏様やご先祖様をお祭りしている大切な仏壇です。宗教や宗派、またお部屋に合った方角の 決め方がありますので、こちらで詳しくご説明します。ぜひ、参考にしてください。  【もくじ】  1.仏壇の向きが持つ特徴  2.仏壇の方角  3.宗派による考え方  4.仏壇を置くのに適した部屋  5.仏壇を置くのに適さない場所  6.仏壇を置くのに気を付けるポイント  仏壇の向きが持つ特徴 かつては、どの家にも仏間があったため、仏壇を設置する向きについて考えることはありませんでした。 しかし、現在の住宅事情では、仏間が無いだけでなく、和室がない家も多くあります。 そのため、どこに仏壇を設置したら良いか悩んでしまう方が多くいらっしゃいます。  仏壇の向きは、宗教・宗派の考え方によって異なり、それぞれ意味があります。 こちらでは、それぞれの方角が持つ意味をはじめ、宗教・宗派、またお部屋に合った場所に ついて詳しくご説明します。ぜひ、最適な場所を選んでさしあげてください。  仏様は十方との方角にもいらっしゃるので、仏壇を設置する方角に吉凶はありません。 しかし、昔から仏壇を設置する方向には諸説がありますが、一般的に北向きは避けて設置します。

仏壇保管,仏壇預かり!やすらぎ工房の仏壇修復師がお仏壇のお引取りに伺いま す。仏壇仏具を丁寧に確実に運び出します。 簡単なホコリ取りをさせて頂きます。本格 的なクリーニングも別途受け付けております。宗派に合わせた正しい仏具のお飾りや、 電気配線もさせていただきます。
 
引越しや家のリフォーム、建て替えなどで設置先のご準備ができていない場合は、お預かりいたします。

仏壇をスムーズに移動させる方法!日取りや方角など気をつけるポイントを紹介 仏間にある古くなった仏壇  引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。  ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。  仏壇の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りにも、気をつけるべき点があります。   この記事ではこのような疑問や不安を解消!  「仏壇の移動をするときには、仏教的な儀式が必要?」 「仏壇の移動は大安や仏滅といった日取りを選んだほうがいい?」 「重い仏壇を、どうやって運んだらいいのだろう?」 「仏壇の移動方法を間違えて、後に何かあったら気になってしまう…」  この記事では、以上のような疑問や不安を抱えている人のために、仏壇の移動方法や日取り、最適な置き場所などについてご案内します。  作法を知ったうえで、自分自身が納得のいく方法で仏壇を移動させましょう。 そうすれば、たとえ後で何か良くないことが起こったとしても  「仏壇を移動させたからだ」などと悩まずに済みますよ。  この記事の目次  仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 気にすべき六曜 仏壇の移動方法 仏壇にふさわしい場所 まとめ 監修者コメント 仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 仏壇を移動するとき、宗派や場合によっては、仏教的な儀式として「閉眼供養」が必要です。  閉眼供養とは、仏壇やお墓を参拝の対象からただの「モノ」にする儀式です。 魂抜き、性根抜きなどとも呼ばれます。  仏壇やお墓を処分したり、移動したりするときに行われます。  ただし、閉眼供養をしなくてもよいケースがあります。 この章では、閉眼供養が不要なケースをご紹介してから、  「不要なケースには当てはまらない」という人のために、閉眼供養の方法について解説します。  閉眼供養が不要なケース 閉眼供養をしなくてもよいケースには、2つあります。   浄土真宗を信仰している場合 家を替えるわけではない場合 それぞれ説明します。   浄土真宗を信仰している場合 浄土真宗では、「仏壇に魂を入れる」といった考え方がありません。 よって、処分時も移動時も、基本的に閉眼供養はしないのです。   家を替えるわけではない場合 引っ越しなど家を替えるような移動ではなく、家の中での移動であれば閉眼供養の必要はないという考え方があります。  ただし、「部屋を替えるときにも閉眼供養が必要」という立場をとる寺院もありますので、 詳しくは菩提寺に聞いてみることができれば安心です。  閉眼供養の方法 「ウチは、閉眼供養が必要なようだ」という人のために、閉眼供養の流れをご案内します。  移動前に菩提寺へ日程の相談をする 閉眼供養をしてから仏壇を移動する 仏壇を移動したら開眼供養を行う それぞれ詳しく説明します。   1.移動前に菩提寺へ閉眼供養日程の相談をする まずは菩提寺に閉眼供養の日程を相談しましょう。  閉眼供養は、必ず移動日にしなければならないわけではなく、前もって行えます。 菩提寺がない場合は、近所の同宗派寺院に相談するか、インターネットで閉眼供養を行ってくれる僧侶を探します。   2.閉眼供養をしてから仏壇を移動する 閉眼供養の当日は仏壇に仏花、供物を飾り、お布施を用意して僧侶を待ちましょう。 服装は、喪服でなくても構いませんが、あまりにラフすぎたり、華美だったりする服装は避けます。  仏壇の前で10分から20分程度の読経があります。 儀式が終わったら、お布施をお渡ししましょう。  仏壇の閉眼供養のお布施相場は、1万円から3万円程度です。  僧侶が遠方から来てくれたなら、距離に応じて御車代を別に用意します。   3.仏壇を移動したら開眼供養を行う 引っ越し先などへ仏壇を移動したら、開眼供養を行います。  段取りやお布施の相場は閉眼供養と同じです。 菩提寺が遠くて引っ越し先へ行けない場合は、同宗派の寺院を紹介してもらいましょう。     以上のように、引っ越し時の閉眼供養は、引っ越し先での開眼供養とセットです。忘れずに打ち合わせしましょう。  次は、気にすべき仏壇を移動する日取りについてお伝えします。  気にすべき六曜 仏壇を移動する日取りについては、「六曜」を気にするしきたりがあります。  六曜とは、中国で生まれた歴注で、などがあり、カレンダーで見たことのある人がほとんどでしょう。 歴注とは、暦の上で吉凶や運勢を占う方法で、年配者はとくに気にする傾向があります。   六曜は、以下の6つです。   先勝(せんしょう、さきかち)  友引(ともびき)  先負(せんぶ、さきまけ)  仏滅(ぶつめつ)  大安(たいあん)  赤口(しゃっこう、せきぐち) 身内が「気にしない」という人ばかりなら構いませんが、 1人でも「日取りを気にする」という人がいたら、六曜の考え方を取り入れたほうがいいでしょう。  最も良い日取りと、あまり良くない日取りについてご案内します。  最も良い日取りは大安 仏壇を移動するのに最も良い日取りは、大安です。  大安は仏壇移動に限らず、新居への引っ越しにふさわしい日として知られています。 仏壇だけを移動させるのは大変ですから、引っ越し日を大安に設定して、一気に運んでしまうのが理想的です。  あまり良くない日取りは仏滅 仏壇を移動するのにあまり良くない日取りは、仏滅です。 やはり仏壇移動に限らず、引っ越しに仏滅はふさわしくないとされています。  ただ、引っ越し料金が安くなるのもまた仏滅の日なので 「日取りを気にしない」という人は、仏滅を狙うのもいいかもしれません。  仏壇を運ぶ日は、引っ越しと同じ日取りでよいと考えれば楽ですね。  次は、いよいよ仏壇の具体的な移動方法についてお伝えします。 重い仏壇を、どうやって運ぶのがよいでしょうか。   仏壇の移動方法 伝統的な大きい仏壇はとくに移動が大変です。ケースによって、移動方法は3つ考えられます。   引っ越しで移動するとき 同じ家の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するとき それぞれ、移動方法についてご案内します。  引っ越しで移動するとき 引っ越しで仏壇を移動するときは、引っ越し業者に仏壇の移動も依頼しましょう。 訪問見積もりのときに、仏壇の移動についても合わせて見積もってもらいます。   ただし、荷造りのときには、位牌と本尊だけは別にしておいて、手荷物にするのがおすすめです。 位牌と本尊は、仏具のなかでもお参りの対象として大事なものだからです。   仏壇は決して横にせず、縦のまま平行移動するのがよいとされています。  また、仏壇は家財の中で最初に新居へ入れるべきものとされます。 ベテランの引っ越し業者であれば当然知っていることですが、念のため、指示しておきましょう。  仏壇の引越しについては、「仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介」の記事で詳しく解説しています。  同じ家の中で移動するとき 同じ家の中で仏壇を移動するときは、大人の男性が2~3人いれば移動できます。 中の物が壊れないよう、取り外せる装飾品はあらかじめ仏壇内から取り除いておきましょう。  もしも仏壇を移動できる人がいない場合は、次の2つの方法があります。  仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 引っ越し業者に依頼する  それぞれ説明します。   仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 仏壇を購入したお店に、移動を手伝ってもらえないか相談しましょう。 料金はさまざまですが、同じフロアの隣の部屋への移動と、1階から2階への移動とでは価格が変わってくるでしょう。   引っ越し業者に依頼する クロネコヤマトなど、模様替えのお手伝いをしてくれる引っ越し業者があります。 仏壇のほかにも、タンスや本棚など移動したい家財がたくさんあるときは、利用すると家族の負担が一気に減ります。  同じ部屋の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するときは、やはり大人の男性が2~3人いれば移動できます。  少しの距離なので、業者などを頼まず自分たちで行おうという人が多いと思われます。 重いものを引きずると畳が傷んでしまいますので、引きずることのないよう十分注意して行いましょう。    仏壇を運ぶための方法は、いくつかあることがお分かりいただけたでしょう。  ただ、ここで「果たして、新しい置き場所は、あそこでいいのだろうか?」と、ふと不安になった人もいることかと思います。  仏壇の置き場所や方角にもしきたりがありますので、次章でご案内します。  仏壇にふさわしい場所 仏壇を置くのは、どんな場所でも、どのような方角でも構わないとされています。 しかしそれでも、よりふさわしいとされる置き場所や方角はあります。  順にご紹介します。  東面西坐 仏壇の方角は、「東面西座」がベストという考え方があります。  東面西坐とは、西側を背にし、仏壇の正面が東側を向くようにするという意味です。 これは、極楽浄土が西にあるという言い伝えからきています。  東面西坐なら、自然と西の浄土に向かって祈れるのです。  南面北座 仏壇の方角は、「南面北座」がベストという考え方もあります。 南面北座とは、北側を背にし、仏壇の正面が南側を向くようにするという意味です。  これは、より上位の人が北側に座るという中国の作法から来ているといわれます。 釈迦が説法をするとき、南を向いていたという言い伝えからも、南面北座が選ばれることがあります。   本山のほうを背にして設置する 本山のほうを背にして仏壇を設置すべきとする宗派もあります。 この方法をとると、仏壇を拝めば、へ祈りを捧げることにもなるのです。  主な宗派の総本山は以下の通りです。   【天台宗】総本山延暦寺(滋賀県大津市) 【高野山真言宗】総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)  【浄土宗】総本山知恩院(京都市東山区) 【浄土真宗本願寺派】本山西本願寺(京都市下京区) 【真宗大谷派】本山東本願寺(京都市下京区)  【日蓮宗】見延山久遠寺(山梨県南巨摩群)  【臨済宗妙心寺派】大本山妙心寺(京都市右京区)  【臨済宗建長寺派】大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)  【臨済宗円覚寺派】大本山円覚寺(神奈川県鎌倉市)  【曹洞宗】大本山永平寺(福井県吉田郡)、総持寺(横浜市鶴見区)  直射日光が当たらず、湿気の少ない場所 仏壇がなるべく傷まないよう、直射日光が当たらず湿気の少ない場所へ置くのがいいでしょう。 西日が当たると家財は傷みやすくなってしまうので、その点では東面西坐も南面北座も理にかなっているといえます。  各家によって仏壇を置ける位置は限られているでしょう。よって過度にこだわることなく、いずれかの説に当てはまれば良しとするのがおすすめです。  まとめ 以上、仏壇を移動することについて、注意すべき作法や移動方法、最適な置き場所をご紹介しました。  さまざまなしきたりをご案内しましたが、移動する本人や身内が「不要」と判断すれば、省略しても差しさわりがないものばかりです。  「これを省略して仏壇を移動した後、何か悪いことがあったとき、しきたりを無視したからだと後悔しないだろうか」  と、自分自身に問いかけながら準備をするのがポイントです。 納得して省略したことであれば、後悔するようなことはないはずです。  先祖を大事にする自分の気持ちを一番大切にしながら、仏壇の移動を行いましょう。

仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介 和室の引越し 祖父母の方と一緒に住んでいる方や本家にお住まいの方は、お家に仏壇があるご家庭も多いのではないでしょうか。  そういった方のなかには、仕事の都合や家の老朽化、生活スタイルの変更など、さまざまな事情で引っ越しをしなければならず、家にある仏壇を動かさなければならない状況も出てくることがあります。  「ベッドやソファなどの家具と一緒に運び出すのはためらってしまう…。」 「そもそも大きな仏壇をどうやって運べばいいの?」 仏壇の移動についてお悩みになっている方に向けて、この記事では、仏壇を運ぶ方法や気をつけなければならないこと、そして設置するときのポイントについてまとめております。  ぜひ、最後まで読んで仏壇の引っ越しをスムーズ進めるための参考にしてください。  この記事の目次  仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること 筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと   新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の買い替えを検討している方はこちら! まとめ 監修者コメント 仏壇の引っ越しは業者に頼むと安全で安心 仏壇の中には仏様がいてご先祖様がいます。そんな大切な仏壇は、他の家具や什器などと同様に扱えないのではないでしょうか。 ここでは、仏壇を引っ越す場合の依頼先について、具体的に説明いたします。  仏壇店に依頼するのが一番安全 仏壇の引っ越しは、仏壇店に依頼しましょう。 仏壇はただ運べばいいだけではなく、内部はさまざまな仏具で構成されています。  その専門性に、一般の引っ越し業者でも戸惑ってしまうほどです。  運ぶだけなら誰でもできるのですが、引っ越し先で仏具を元あった場所に戻して飾り付けるのは素人ではとうてい難しいでしょう。 宗派によっても飾り付けするものや場所は異なります。  また、仏具も金物、漆器、金襴、金箔など、繊細に扱わなければならないものばかりです。  仏壇の配送を専門にしている業者がある 仏壇の配送を専門にしている業者もあります。 費用は仏壇店よりも安く設定している所もありますが、本当にきちんと仕事をこなしてくれるか、見極めが必要でしょう。  引っ越し業者にも仏壇移動サービスがある 引っ越し業者では、仏壇の引っ越しを受け付ける業者と受け付けない業者があります。 こちらもきちんと仕事をこなしてくれるか、仏具ももとあった場所に戻せるかなどの確認をしましょう。  業者を見極めるための5つの質問 仏壇の移動は、ただの荷物の運搬ではありません。魂の入った仏様やご先祖様も一緒に引っ越していただくわけです。  引越し業者に依頼するときは以下の5つの質問をして確認しましょう。  仏壇の運搬に慣れているか 仏壇はどのように梱包するのか 仏具はどのように梱包するのか 引っ越し先に仏壇を置いたあとに、きちんと仏具をもとに戻してくれるか 灯籠(とうろう)などのあかりのつく仏具は引っ越し先でもきちんと灯してもらえるか この5つの質問を通して、電話での問い合わせですぐに答えが返ってくるか、あるいは躊躇するかなどで仏壇を運ぶのに慣れているかどうかを見極めましょう。   仏壇店に頼むときの平均費用は1万円〜10万円 仏壇の引っ越しの費用は、実質的には手間賃だけなので、価格設定は仏壇店や業者によって実にさまざまです。  また、仏壇のサイズなどによっても金額が異なります。  上置き仏壇は1〜2万円 上置き仏壇とは、棚の上などにおける仏壇のことです。 上置き仏壇の場合は、やろうと思えば業者に依頼しなくても運べるでしょう。 とはいえ、業者に依頼する場合は1〜2万円くらいかかるかもしれません。  横幅が50〜80センチくらいまでだと5万円前後 仏壇の寸法は横幅を尺寸で計ります。  しかも、総幅ではなく、仏壇内部の横幅だったり、引き出し幅だったり、なかなかややこしいのです。  15号(1尺5寸)から20号(2尺)くらいであれば2人で運び出せるでしょう。 この寸法の仏壇であれば、唐木仏壇であれ塗り仏壇であれ5万円前後くらいでしょう。  横幅が80センチ以上の場合7〜10万円 横幅が80センチを超えるようになると、2人で運び出すのも大変です。 大きいものでは横幅が1メートルを、高さも180センチを超えるものまであります。  こうなると4人、場合によっては6人必要になることもあるでしょう。 7万円〜10万円前後は必要になるかもしれません。  引っ越し業者だと費用が抑えられる可能性がある 引っ越し業者だともう少し安く抑える事ができるかもしれません。 ただし、仕事の内容は保証しかねます。 彼らはものを運ぶプロであり、仏壇のプロではないからです。  お寺様に魂抜きを必ずしてもらう 仏壇の中には仏さまやご先祖さまがおられるために、勝手に動かしてはいけません。必ずお寺様に「魂抜き」(「閉眼法要」「遷仏法要」とも言います)をしてもらってから引っ越しにかかりましょう。  また、引っ越し先でも必ず「魂入れ」(「開眼法要」や「入佛法要」とも言います)をしてもらいましょう。  魂抜きのお布施は1万円程度 魂抜きのお布施は1万円程度でしょう。直接お寺に訊ねてみましょう。  魂入れのお布施は1〜2万円程度 魂入れのお布施は1〜2万円程度でしょう。こちらもお寺に訊ねてみましょう。  自分たちの手で運ぶ場合に気をつけること どうしても自分たちで運ぶ時には、傷がつかないように充分に気をつけましょう。   動かす前の仏壇内部を写真に納めておく まずは、動かす前の仏壇内部を写真に納めておきましょう。 引っ越し先で仏具を元に戻す時に大変便利です。  本尊や位牌は特に大切に梱包する 本尊(仏さまを表した掛け軸や仏像)と位牌(戒名などの記された木の板)は特に大切なものなので、きちんと梱包しましょう。  仏具はすべて外に出す 仏具はすべて外に出しましょう。仏壇を動かす時に仏具が中にあると傷つけてしまいます。  灯籠など、天井から吊るされているもので取り外しができない場合は、揺れないように固定するか、柔らかいものを巻いて傷がつかないようにしましょう。  動かすときに気をつけること 仏壇を動かす時には、「キズが使いないように」を意識しましょう。  キズをつけないように丁寧に梱包する キズをつけないように、緩衝材や毛布などで包んで梱包しましょう。  仏壇は、必ず扉を上に背中を下にして横に倒す 仏壇は横に倒さなければ運び出せないでしょう。その場合は必ず、扉面を上に、背中面を下にするようにして持ちましょう。  筆者おすすめの仏壇の引っ越し方法 さて、ここまで読まれてお分かりになったと思いますが、仏壇の扱いは専門性を要します。  また、仏さまやご先祖さまという眼に見えない祈りの対象を動かすことになるので、もし予算がある人は仏壇店に相談することをおススメします。   仏壇の移動でするべき注意すべき4つのこと   日柄を考えて移動日を決める 多くの寺院は大安や仏滅などの六曜や暦や関係ないと言われますが、それでも暦を気にする人もいます。仏壇の引っ越しには寺院の都合と業者の都合も調整しなければならないので早めに連絡しましょう。  動かす前には御魂抜きをする 仏壇を動かす前には必ず寺院に魂抜きをしてもらいましょう。でなければ業者は引っ越しを受け付けてくれないでしょう。 また、魂抜きの日程と引っ越しの日程は同じ日でなくても構いません。  設置後は御魂入れをする 魂抜き同様、引っ越し先に仏壇を設置したあとはかならず魂入れをしてもらいましょう。 こちらも、設置の人魂入れの日は同じ日でなくても構いません。  本尊や位牌は必ず自分で運ぶ 仏壇の中にはさまざまな仏具が納まってますが、魂が宿るとされているのが本尊と位牌です。これらはなるべく家族の人が運ぶようにしましょう。  新居での設置場所を決める際の注意点4つ 仏壇の置き場所を決める際のポイントをまとめました。  仏間がある場合は仏間がおススメ 家に仏間がある場合は仏間に納めましょう。仏間は、床の間や収納と並んで設計されている仏壇を納めるためのスペースです。きっと一番収まりがいいでしょう。  湿気の多さや直射日光があたるかを考える 仏壇は木製品です。湿気や直射日光は可能であれば避けましょう。  神棚の対面や真下になる場所は避ける 神棚との関係性も重要です。神棚の対面や真下はよくないとされています。 また仏壇よりも低い場所に神棚が来ることもよくないとされています。  仏壇が向く方角を考える 仏壇の向きにはそこまでこだわらなくてもよいでしょう。 昔は東か南を向くようにとされていましたが、最近の住宅事情では現実的に困難なおうちもあります。  むしろ大切なのは、仏壇を設置した時に違和感を感じるかどうかです。 むりやり東や南に向けて、その向きであるがために生活しづらいようでは意味がありません。 方角よりもまず、納まりの良さを感じるかどうかで、判断しましょう。  ちなみに仏壇の向きには3つの説があります。  東や南を向く 東や南は日当りがよく、太陽が運行する方角だからよいとされています。 本山の方角を向く 真言宗であれば和歌山県の高野山。浄土真宗であれば京都の本願寺。曹洞宗であれば福井県の永平寺など、その宗派の本山を向くのがよいという説もあります。 西を向く 日本からみた西はお釈迦様生誕の方角だからです。また、浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を「西方浄土」とも呼び、この方角を向くのがよいという説もあります。 このように、すでにさまざまな向きの説があるくらいですから、ご家族が一番納得する向きや場所で設置するのがいいでしょう。             仏壇をスムーズに移動させる方法!日取りや方角など気をつけるポイントを紹介 仏間にある古くなった仏壇  引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。  ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。  仏壇の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りにも、気をつけるべき点があります。   この記事ではこのような疑問や不安を解消!  「仏壇の移動をするときには、仏教的な儀式が必要?」 「仏壇の移動は大安や仏滅といった日取りを選んだほうがいい?」 「重い仏壇を、どうやって運んだらいいのだろう?」 「仏壇の移動方法を間違えて、後に何かあったら気になってしまう…」  この記事では、以上のような疑問や不安を抱えている人のために、仏壇の移動方法や日取り、最適な置き場所などについてご案内します。  作法を知ったうえで、自分自身が納得のいく方法で仏壇を移動させましょう。 そうすれば、たとえ後で何か良くないことが起こったとしても  「仏壇を移動させたからだ」などと悩まずに済みますよ。  この記事の目次  仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 気にすべき六曜 仏壇の移動方法 仏壇にふさわしい場所 まとめ 監修者コメント 仏壇を移動するときの儀式、閉眼供養(魂抜き)の方法 仏壇を移動するとき、宗派や場合によっては、仏教的な儀式として「閉眼供養」が必要です。  閉眼供養とは、仏壇やお墓を参拝の対象からただの「モノ」にする儀式です。 魂抜き、性根抜きなどとも呼ばれます。  仏壇やお墓を処分したり、移動したりするときに行われます。  ただし、閉眼供養をしなくてもよいケースがあります。 この章では、閉眼供養が不要なケースをご紹介してから、  「不要なケースには当てはまらない」という人のために、閉眼供養の方法について解説します。  閉眼供養が不要なケース 閉眼供養をしなくてもよいケースには、2つあります。   浄土真宗を信仰している場合 家を替えるわけではない場合 それぞれ説明します。   浄土真宗を信仰している場合 浄土真宗では、「仏壇に魂を入れる」といった考え方がありません。 よって、処分時も移動時も、基本的に閉眼供養はしないのです。   家を替えるわけではない場合 引っ越しなど家を替えるような移動ではなく、家の中での移動であれば閉眼供養の必要はないという考え方があります。  ただし、「部屋を替えるときにも閉眼供養が必要」という立場をとる寺院もありますので、 詳しくは菩提寺に聞いてみることができれば安心です。  閉眼供養の方法 「ウチは、閉眼供養が必要なようだ」という人のために、閉眼供養の流れをご案内します。  移動前に菩提寺へ日程の相談をする 閉眼供養をしてから仏壇を移動する 仏壇を移動したら開眼供養を行う それぞれ詳しく説明します。   1.移動前に菩提寺へ閉眼供養日程の相談をする まずは菩提寺に閉眼供養の日程を相談しましょう。  閉眼供養は、必ず移動日にしなければならないわけではなく、前もって行えます。 菩提寺がない場合は、近所の同宗派寺院に相談するか、インターネットで閉眼供養を行ってくれる僧侶を探します。   2.閉眼供養をしてから仏壇を移動する 閉眼供養の当日は仏壇に仏花、供物を飾り、お布施を用意して僧侶を待ちましょう。 服装は、喪服でなくても構いませんが、あまりにラフすぎたり、華美だったりする服装は避けます。  仏壇の前で10分から20分程度の読経があります。 儀式が終わったら、お布施をお渡ししましょう。  仏壇の閉眼供養のお布施相場は、1万円から3万円程度です。  僧侶が遠方から来てくれたなら、距離に応じて御車代を別に用意します。   3.仏壇を移動したら開眼供養を行う 引っ越し先などへ仏壇を移動したら、開眼供養を行います。  段取りやお布施の相場は閉眼供養と同じです。 菩提寺が遠くて引っ越し先へ行けない場合は、同宗派の寺院を紹介してもらいましょう。     以上のように、引っ越し時の閉眼供養は、引っ越し先での開眼供養とセットです。忘れずに打ち合わせしましょう。  次は、気にすべき仏壇を移動する日取りについてお伝えします。  気にすべき六曜 仏壇を移動する日取りについては、「六曜」を気にするしきたりがあります。  六曜とは、中国で生まれた歴注で、などがあり、カレンダーで見たことのある人がほとんどでしょう。 歴注とは、暦の上で吉凶や運勢を占う方法で、年配者はとくに気にする傾向があります。   六曜は、以下の6つです。   先勝(せんしょう、さきかち)  友引(ともびき)  先負(せんぶ、さきまけ)  仏滅(ぶつめつ)  大安(たいあん)  赤口(しゃっこう、せきぐち) 身内が「気にしない」という人ばかりなら構いませんが、 1人でも「日取りを気にする」という人がいたら、六曜の考え方を取り入れたほうがいいでしょう。  最も良い日取りと、あまり良くない日取りについてご案内します。  最も良い日取りは大安 仏壇を移動するのに最も良い日取りは、大安です。  大安は仏壇移動に限らず、新居への引っ越しにふさわしい日として知られています。 仏壇だけを移動させるのは大変ですから、引っ越し日を大安に設定して、一気に運んでしまうのが理想的です。  あまり良くない日取りは仏滅 仏壇を移動するのにあまり良くない日取りは、仏滅です。 やはり仏壇移動に限らず、引っ越しに仏滅はふさわしくないとされています。  ただ、引っ越し料金が安くなるのもまた仏滅の日なので 「日取りを気にしない」という人は、仏滅を狙うのもいいかもしれません。  仏壇を運ぶ日は、引っ越しと同じ日取りでよいと考えれば楽ですね。  次は、いよいよ仏壇の具体的な移動方法についてお伝えします。 重い仏壇を、どうやって運ぶのがよいでしょうか。   仏壇の移動方法 伝統的な大きい仏壇はとくに移動が大変です。ケースによって、移動方法は3つ考えられます。   引っ越しで移動するとき 同じ家の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するとき それぞれ、移動方法についてご案内します。  引っ越しで移動するとき 引っ越しで仏壇を移動するときは、引っ越し業者に仏壇の移動も依頼しましょう。 訪問見積もりのときに、仏壇の移動についても合わせて見積もってもらいます。   ただし、荷造りのときには、位牌と本尊だけは別にしておいて、手荷物にするのがおすすめです。 位牌と本尊は、仏具のなかでもお参りの対象として大事なものだからです。   仏壇は決して横にせず、縦のまま平行移動するのがよいとされています。  また、仏壇は家財の中で最初に新居へ入れるべきものとされます。 ベテランの引っ越し業者であれば当然知っていることですが、念のため、指示しておきましょう。  仏壇の引越しについては、「仏壇の引っ越しは準備が大切!すべきことや注意点などご紹介」の記事で詳しく解説しています。  同じ家の中で移動するとき 同じ家の中で仏壇を移動するときは、大人の男性が2~3人いれば移動できます。 中の物が壊れないよう、取り外せる装飾品はあらかじめ仏壇内から取り除いておきましょう。  もしも仏壇を移動できる人がいない場合は、次の2つの方法があります。  仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 引っ越し業者に依頼する  それぞれ説明します。   仏壇を購入した仏壇・仏具店に依頼する 仏壇を購入したお店に、移動を手伝ってもらえないか相談しましょう。 料金はさまざまですが、同じフロアの隣の部屋への移動と、1階から2階への移動とでは価格が変わってくるでしょう。   引っ越し業者に依頼する クロネコヤマトなど、模様替えのお手伝いをしてくれる引っ越し業者があります。 仏壇のほかにも、タンスや本棚など移動したい家財がたくさんあるときは、利用すると家族の負担が一気に減ります。  同じ部屋の中で移動するとき 同じ部屋の中で移動するときは、やはり大人の男性が2~3人いれば移動できます。  少しの距離なので、業者などを頼まず自分たちで行おうという人が多いと思われます。 重いものを引きずると畳が傷んでしまいますので、引きずることのないよう十分注意して行いましょう。    仏壇を運ぶための方法は、いくつかあることがお分かりいただけたでしょう。  ただ、ここで「果たして、新しい置き場所は、あそこでいいのだろうか?」と、ふと不安になった人もいることかと思います。  仏壇の置き場所や方角にもしきたりがありますので、次章でご案内します。  仏壇にふさわしい場所 仏壇を置くのは、どんな場所でも、どのような方角でも構わないとされています。 しかしそれでも、よりふさわしいとされる置き場所や方角はあります。  順にご紹介します。  東面西坐 仏壇の方角は、「東面西座」がベストという考え方があります。  東面西坐とは、西側を背にし、仏壇の正面が東側を向くようにするという意味です。 これは、極楽浄土が西にあるという言い伝えからきています。  東面西坐なら、自然と西の浄土に向かって祈れるのです。  南面北座 仏壇の方角は、「南面北座」がベストという考え方もあります。 南面北座とは、北側を背にし、仏壇の正面が南側を向くようにするという意味です。  これは、より上位の人が北側に座るという中国の作法から来ているといわれます。 釈迦が説法をするとき、南を向いていたという言い伝えからも、南面北座が選ばれることがあります。   本山のほうを背にして設置する 本山のほうを背にして仏壇を設置すべきとする宗派もあります。 この方法をとると、仏壇を拝めば、へ祈りを捧げることにもなるのです。  主な宗派の総本山は以下の通りです。   【天台宗】総本山延暦寺(滋賀県大津市) 【高野山真言宗】総本山金剛峯寺(和歌山県伊都郡)  【浄土宗】総本山知恩院(京都市東山区) 【浄土真宗本願寺派】本山西本願寺(京都市下京区) 【真宗大谷派】本山東本願寺(京都市下京区)  【日蓮宗】見延山久遠寺(山梨県南巨摩群)  【臨済宗妙心寺派】大本山妙心寺(京都市右京区)  【臨済宗建長寺派】大本山建長寺(神奈川県鎌倉市)  【臨済宗円覚寺派】大本山円覚寺(神奈川県鎌倉市)  【曹洞宗】大本山永平寺(福井県吉田郡)、総持寺(横浜市鶴見区)  直射日光が当たらず、湿気の少ない場所 仏壇がなるべく傷まないよう、直射日光が当たらず湿気の少ない場所へ置くのがいいでしょう。 西日が当たると家財は傷みやすくなってしまうので、その点では東面西坐も南面北座も理にかなっているといえます。  各家によって仏壇を置ける位置は限られているでしょう。よって過度にこだわることなく、いずれかの説に当てはまれば良しとするのがおすすめです。  まとめ 以上、仏壇を移動することについて、注意すべき作法や移動方法、最適な置き場所をご紹介しました。  さまざまなしきたりをご案内しましたが、移動する本人や身内が「不要」と判断すれば、省略しても差しさわりがないものばかりです。  「これを省略して仏壇を移動した後、何か悪いことがあったとき、しきたりを無視したからだと後悔しないだろうか」  と、自分自身に問いかけながら準備をするのがポイントです。 納得して省略したことであれば、後悔するようなことはないはずです。  先祖を大事にする自分の気持ちを一番大切にしながら、仏壇の移動を行いましょう。             仏壇引越しの際、荷物の移動は大変なものですが、仏壇の移動は特に面倒な作業が多くなります。仏壇の中に備えられている仏具が多い上に、宗派によって作法や供養が違うからです。ここでは、仏壇の引っ越しにはどのような準備や方法がある。一度設置したお仏壇は理想的な事を言えば、移動などせずそこに置いておくのが一番理想でもあり簡単です。 とはいえ、今の現代では色々な理由から、お仏壇を移動させなければいけないという事はどうしても生じてしまう事があります。 今回は、そんなお仏壇を 引っ越しの際、仏壇も移動するという人は多いでしょう。 ふと、「仏壇って、何もせずにそのまま移動していいものだろうか?」という不安が頭をよぎることもありますよね。 仏壇 の移動については作法にしきたりがありますし、移動方法や日取りに引越しの際、自宅に仏壇がある人は、ベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。お仏壇・お仏具の種類、ご宗派別のお祀り方、お位牌と戒名などの知っておくと便利なお仏壇情報を掲載しています。お仏壇の修理や移動(お引っ越し)・処分などもご相談承ります。引越の際など、仏壇を移動しなければならないことがあると思います。その際、ただ移動 すれば良いわけではありません。今回は、仏壇の正しい移動方法をご説明します。引越しや模様替えをする際に、仏壇をどうしても移動しなくてはいけない場合があると思います。 そのとき、ただ普通に運んで終わりというわけにはいかないのです。 仏壇を移動する際には「魂抜き」と「魂入れ」といったことを行わなければ初めてお仏壇を購入した時やお引越しや模様替えで、お仏壇の設置場所を移動する時に悩んでしまうのが、お仏壇を置く場所や仏具の配置についてなのではないでしょうか。 こちらでは、お仏壇の設置場所や仏具の配置について分かりやすく説明します。引っ越しや家の建て替え、部屋のリフォームや片付けなどで、仏壇の移動や運搬をする場合、「どのような法要や供養が必要になるのか?」と言う質問をよく受けます。そのような場合、「なにか供養をしなければならないのはわかっているが、具体的にどのような。やすらぎ工房のお仏壇クリーニングの特徴 ・お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、専門工場での修復をお選びいただけます。 ・金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。 ・特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。 その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。 仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。 仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。  唐木仏壇の洗浄もおまかせください  ご洗浄・クリーニング事例 ご洗浄・クリーニング 高さ /170cm  巾  /70cm  奥行き/64cm  工程期間:1日  合計金額:8万円 ご洗浄・クリーニング 高さ /169cm  巾  /70cm  奥行き/68cm  工程期間:2日  合計金額:35万円 仏壇修理・お洗濯の電話・メールでのお問い合わせ。 お仏壇の出張修理・お洗濯とは お仏壇本来の輝きを取り戻します。 お仏壇の金箔が剥がれたりすると、洗浄などの方法ではお仏壇本来の輝きを取り戻すことができません。金箔の張替え(箔押し)漆の塗り替えなどを行いお仏壇本来の輝きを取り戻します。 やすらぎ工房では熟練した職人により確かな技術でご先祖様から受け継いだお仏壇を修復してまいります。お仏壇のお洗濯とは お仏壇を丁寧に分解します。 お預かりしたお仏壇はパーツごとに分け全て分解します。   柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。  分解した部品はひとつひとつ丁寧に修復を行っていきます。    箔押し、漆の塗りなおしを行い、修繕いたします。 漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に磨き、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。新品同様に仕上げていきます。 キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。 各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。 専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。  お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。 また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。  お手軽クリーニング お手軽クリーニング お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。  6万円~ 期間:1日~4日  お仏壇洗浄クリーニング お仏壇洗浄クリーニング お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。  8万円~ 期間:1日~6日  お仏壇の修理・洗濯 お仏壇の修理・再生 お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~40年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。  20万円~ 期間:10日~3ヶ月  料金の概要 お仏壇修理の料金はサイズ・修復方法によって価格が異なります。お気軽にお問い合わせください。 また、インターネットからのお問い合わせの際写真を一緒に送っていただきますとより具体的なお見積もりを行うことができます。

仏壇の配置 お仏壇を設置する場所として、最も適しているのは仏間になりますが、 仏間のある家の方が少ない現代の住宅事情を考えた場合、 必ずしも仏間でなければいけないというわけではありません。     仏壇を配置する6つの場所 実際にお仏壇を置く場所について詳しくご紹介していきます。     リビング 洋室に合わせやすいタイプを選ぶと良いでしょう。 モダンな造りで、お部屋の床の色と相性の良い色合いや素材のお仏壇を設置することで、 違和感がありません。但し、日当たりの良い窓側への設置は、お仏壇を傷める原因となりますので、避けましょう。  設置場所:床、家具の上、壁  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇、壁掛け仏壇     ダイニング 家族が食事を楽しむ場所にお仏壇を設置することは、ご先祖さまにとっても とても心地の良い場所になります。床の色やテーブルの色・雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。 ダイニングの場合も、リビング同様、日当たりの良い窓側への設置は避けましょう。  設置場所:床、家具の上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     書斎 書斎は、どこよりご先祖様とゆっくりお話をすることができる、 静かで落ち着いた場所になりますので、設置場所としてもとても適しています。 書斎に設置する場合は、お部屋の広さとお仏壇のサイズのバランスを考えて設置すると良いでしょう。  設置場所:床、家具の上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     寝室 一番寛げる場所と言っても過言ではない場所であることが多い寝室にお仏壇を設置する方が多くなっています。心が落ち着く場所で、ご先祖さまに手を合わせることはとても素晴らしいことです。お部屋の広さや雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。 もし、日当たりが良い場合は、窓側を避けて設置しましょう。  設置場所:ベッド横、家具の上、ドレッサーの横  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     和室 人が集まる場所として使用されている場合は賑やかな場所になり、 個室として使用されている場合はくつろげる場所となりますので、 ご先祖様もとても喜ばれる場所になります。  和室は、日本人にとって理由もなく落ち着く場所ですので、仏間や床の間以外の 設置場所としてとても適しています。但し、畳の上に直接設置する際に畳を 傷つけたくない場合は、お仏壇の下にカーペットやシートなどを敷くと良いでしょう。  その場合、お仏壇がぐらつかないように、厚みのあるものより薄手のものを選ぶことをお勧めします。  また、日当たりの良い窓側は、お仏壇の劣化に繋がりますので避けましょう。   設置場所:畳の上、タンスの上  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇     床の間 お仏壇を設置する場所として、床の間に設置することはタブーと思われている方も 多いと思いますが、実は、床の間は、お仏壇を設置するにはとても最適な場所なのです。  なぜなら、床の間は家の中心に位置し、その家の中で最も重要な場所とされているからです。  また、床の間には、お仏壇にとって敵となる直射日光が入り込んでくることもありませんので、 お仏壇の劣化防止の観点からも、最適な場所となります。  床の間という、家の中で最も重要な場所にお仏壇を設置してもらうことで、 ご先祖様もとても喜んでくださるので、もし、仏間がなく、床の間への設置をお考えの場合は、 ぜひ、床の間にお仏壇を設置して差し上げてください。  設置場所:床、家具の上、壁  設置できるタイプ:下台付きお仏壇、卓上用お仏壇、壁掛け仏壇  最終的には、お部屋の広さや雰囲気、そして設置場所によって、お仏壇のサイズや 種類を決めると良いでしょう。お仏壇に手を合わせるのは毎日のことですので、 自分や家族にとって、一番手を合わせやすい場所に配置すると良いでしょう。     仏壇の配置場所の注意点 配置する場所を決めるときに、気をつけた方が良いことがあります。  こちらに注意点を挙げますので、配置場所を決めるときの参考にしてください。  生花を飾る場合、傷みやすいお花や散るのが早いもしくは散りやすいお花は、 日持ちがしないため、仏花としては適していません。  ① 直射日光が当たる場所は控えましょう。  ② 水回りに配置することは控えましょう。  ③ 階段の下に配置することは控えましょう。  ④ 神棚と向かい合わせに配置することは控えましょう。  ⑤ 宗派によっては、お仏壇の向きが決まっていますので、配置前に必ず確認しましょう。  ⑥ お参りがしやすい場所に配置しましょう。  上記の注意点を心に留め、お仏壇に祀られている、大切なご本尊様や ご先祖様が心地良く感じる場所に配置してあげましょう。      仏具の配置 お仏壇の設置が無事に終わると、次に仏具を飾ります。 仏具は、お仏壇を購入するとき、一緒に揃えることをお勧めします。 お仏壇とのサイズ感や色合いなど、相性の良い仏具を準備することができます。  なお、仏具に関しても、宗派によっては飾るものや飾り方に決まりがありますが、 こちらでは、一般的な仏具の名称、役割、そして飾る手順について説明します。  仏具と一言に言っても、必ず準備した方が良いもの、準備することをお勧めするもの、 そしてスペースに余裕があるときに配置するタイプのものがあります。     必ず配置する仏具をご紹介 ・ご本尊:信仰の対象となる仏像・掛け軸・絵画・書などを指します。   ・脇侍(きょうじ・わきじ):ご本尊の脇に侍するものです。  ・お位牌:故人の霊(たましい)をお祀りするための牌(ふだ)のことを指し、 一般的にお位牌の表には戒名(かいみょう)、裏には俗名(ぞくみょう)もしくは法名(ほうみょう)、 亡くなった年月日、年齢が記されています。  ・掛軸(かけじく):掛けて使う礼拝用の仏画のことで、ご本尊さま、脇侍の仏画となります。  ・花立:お花を飾る器のことで、一般的に2本で1対となります。  ・燭台(しょくだい):ロウソクを立てる台のことです。  ・リン:毎日の勤行(ごんぎょう)の時に鳴らして使います。  ・仏飯器(ぶっぱんき):お供えするご飯を入れる器のことです。  ・茶湯器(ちゃとうき):お供えする茶湯を入れる器のことです。  ・香炉(こうろ):お香を焚く器このことです。     配置することをお勧めするものをご紹介 ・線香立て:「前香炉」とも呼ばれるお線香を立てる器です。  ・過去帳:その家代々の故人の俗名、戒名(または法名)、没年月日、死亡年齢などを記した帳面のことです。  ・打敷(うちしき):仏壇に置かれる卓の天板の下にはさむ敷物のことです。     設置した場所と仏壇のスペースに余裕がある場合に配置することをお勧めするものをご紹介 ・仏器膳(ぶっきぜん):仏飯器と茶湯器を乗せる台です。  ・和讃卓(わさんじょく):お仏壇の前に設置する小さな机で「経机(きょうつくえ)」とも呼ばれています。 和讃箱(わさんばこ)を置くもしくは入れておくためのものです。 本体にスペースが無い場合、数珠、前香炉、リンを置いても構いません。  ・和讃箱(わさんばこ):親鸞聖人(しんらんしょうにん)の著(あら)わされた、 「三帖和讃(さんじょうわさん)」、「正心偈(しょうしんげ)」の本を納めておく箱のことです。     仏壇・仏具の飾り方の手順 さて、お仏壇と仏具が揃ったら、いよいよお飾りとなります。  お飾りに決まった順番はありませんが、順番を決めて置くことで、 置きやすく、お仏壇や他の仏具を傷つけることなくスムーズに置くことができます。  ぜひ、お供えする時には、お花の向きにも気を配って差し上げてください。     ①最上段の中央にご本尊、左右に脇侍を設置します。  ※ご本尊、脇侍の掛軸を掛ける場合もあります。  ②二段目に、左寄りもしくは右寄りに設置します。  ※ご本尊様が隠れないように設置します。  ③三段目に、中央に仏器膳の上に乗せた仏飯器、茶湯器を置き、左右に高坏を設置します。  ※仏器膳がない場合は、向かって左側に仏飯器、右側に茶湯器を設置します。  ④最下段の中央に線香立て、右横に燭台、更に右側にリン、両端に花立てを設置します。     仏壇を移動するのに必要な準備 こちらでは、お部屋の模様替えや増築・改築等でお仏壇を移動する際の 準備についてご説明します。 私たちがお引越しをするときと同様、 お仏壇を移動する時にも準備が必要です。  事前に準備や気をつけるポイントに関しての知識を持っていることで、当日慌てたり、 移動時のトラブルを避けることができ、スムーズに移動することができます。  お仏壇はとても繊細なものですので、移動時の破損には細心の注意が必要となります。 また、お仏壇は単なる箱ではなく、魂が宿っています。  お坊さん便バナー  開眼法要にお坊さんを手配したい方はこちら     ①お仏壇の移動先の設置場所とサイズ確認が必要 見た目のサイズと実際のサイズは、意外と違うものです。 必ず寸法を測りましょう。    詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ②お仏壇の搬出口および搬入口のサイズ確認が必要 いざ移動を始めた時、搬出や搬入ができなかった場合は仕切り直しとなります。 必ず事前に寸法を測っておきましょう。   詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ③移動するお仏壇の種類を確認 お仏壇の種類によっては、どんなに近い距離でも素人での移動を控えた方が 良いお仏壇がありますので、素人が移動できるお仏壇か確認しておきましょう。   詳細は、「仏壇の移動」をご参照ください。     ④お仏壇の移動前後に執り行う儀式 お仏壇移動の時に大切な儀式となりますが、 移動先によっては執り行う必要がない場合もあります。  詳細は、「仏壇の処分する4つの方法|処分する流れと確認するポイント」をご参照ください。    仏壇の移動 移動を予定しているお仏壇の種類を確認 お仏壇の種類やサイズによっては、ご自分での移動を控えた方が良いお仏壇があります。 お仏壇の種類は、大きく分けて3つあります。金仏壇と唐木仏壇またはモダン仏壇があります。  金仏壇は、お仏壇一面に金箔や金粉が施されていますので、 素人での移動は金箔や金粉が剥がれてしまいますので、専門家にお任せすることをお勧めします。 また、サイズが大きいお仏壇も素人が移動することで、破損の原因となるため、控えましょう。     新しく設置を予定している場所のサイズ 目視確認では大丈夫だと思っても、 奥行きや高さが合わず、予定していた場所に設置できないことがあります。 事前に、お仏壇のサイズを測り、新しく設置する場所にお仏壇が収まるか確認をしておきましょう。     移動する際の出入り口のサイズを確認 移動先のサイズに問題がない場合でも、お仏壇を運び出す部屋もしくは 搬入する部屋の出入り口のサイズによっては、横に倒しての移動となってしまい、 大切なお仏壇を傷つけてしまうことがありますので、必ず事前に確認しておきましょう。  なお、ここで大切なのは、お仏壇だけが通ることができるサイズがあれば良いのではなく、 運ぶ人の分もサイズとして考慮しておく必要があるということです。  お仏壇を運ぶ人も、お仏壇と一緒に出入り口を通るためです。 見落としがちなポイントになりますので、気をつけましょう。     移動するときに気をつけるポイント お仏壇を移動する前後に、必ず仏様、ご先祖さまに一声かけましょう。 声をかけずにお仏壇の移動を始めた場合、仏様やご先祖様をざわつかせてしまいます。 お仏壇を移動するので少しざわざわすること、そして、無事にお仏壇の移動が 終わったことをお伝えすると安心して頂けます。  お仏壇を移動する時には、横にせず、必ず立てた状態で移動しましょう。 お仏壇には扉やお飾りなど、横に倒した場合破損してしまうことがあります。 破損防止のためには、立てた状態を保ちましょう。     お仏壇を持つ場合には、必ず両手もしくは二人で持ちましょう お仏壇の造りはとても繊細です。一人で無理して持ち上げたことで、 破損してしまうことがありますので気をつけましょう。     お仏壇を移動する前に写真を撮っておきましょう いつも見ているので大丈夫だと思っても、実際に一からお仏壇の飾りを付けたり、 仏具を配置することになった場合、元に戻せなくなる場合がありますので、 移動前の写真を参考に移動を行うことで安心です  お仏壇を運ぶ人も、お仏壇と一緒に出入り口を通るためです。 見落としがちなポイントになりますので、気をつけましょう。     まとめ 仏壇の設置や仏具の配置方法・手順について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。 仏具に関して、一般的な設置の手順について説明していますので、初めてお仏壇を購入し、 仏具の設置に悩まれた時は、ぜひ、参考にしてください。  また、仏壇は一度設置したら頻繁に移動するものではありませんが、 移動するときの知識として知っておいた方が良いことについても 詳しく説明していますので、お役立てください。     関連記事 仏壇とは | 仏壇本来の役割と意味  仏壇の歴史 | 仏壇を持つ理由  仏壇の役割|ご先祖の供養と感謝や思いやり  仏壇の価格相場|コストが大きく左右する2つの理由  仏壇の購入時期|仏壇の買い方  仏壇の置き場所や向きや位置は?方角・置き方と適した部屋  仏壇の素材|材質によって木目や色の美しさの違い  仏壇のサイズと選び方| 仏壇の種類や表記  仏壇のお手入れ|簡単にできる仏壇の掃除手順  仏壇の処分する4つの方法|処分する流れと確認するポイント  仏壇にお供えする花は生花、造花?|花の種類と飾り方  仏壇のお供えとマナー|毎日のお供えに必要なモノ。本尊やご先祖を祀ってある仏壇は、通常の家具とはその扱いはやや異なります。移動の際に気を付けなければならないこともあるため注意が必要です。 ここでは仏壇の移動・ 引越し方法について詳しく解説していきます。  仏壇の移動が必要になる事情 - 仏壇の移動で供養が必要な ... - 仏壇の引越しの礼儀作法。仏壇預かり,仏壇保管。お仏壇という「物」ではなく、その「心」「魂」を運び出すお仏壇引越しのプロ集団なのです。   クマダは安さを追求するのではなく、「安心・丁寧・親切」というサービスを追求し、仏壇を知り尽くしたスタッフが大切なお仏壇をお運びします。 仏具はひとつひとつ包装し、桐箱に入れます。 移動後は、お仏壇内の掃除をしてから、宗派に合わせた仏具の並べ方・飾り付けを行い、ご希望の方には仏具のご説明までさせていただいております。 全国のお客様からご好評を頂いております。唐木仏壇の分解洗浄、金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。 金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。 また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。お仏壇の洗浄・クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。 お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。 やすらぎ工房のお仏壇修理についてご紹介致します。お問い合わせから完了するまでの一覧の流れもご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。お見積もりは無料です。お仏壇の洗浄・クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。 お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。お仏壇をパーツごとに丁寧に分解。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。 細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。特殊洗浄液で汚れを落とします。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。 金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。お仏壇を新品同様にクリーニング。  キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。 各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので新品同様の仕上がりになります。

 

 

 

 

 

 

 

【仏壇修理 大阪】代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?
 
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仏壇のクリーニングの方法はたくさんあります。日頃施工をしている職人が直接お見積りさせていただくことで、最適な工法を的確に判断し、料金をご提示することができます。工法により費用・期間・仕上がりが異なりますのでが、お客様一人ひとり、仏壇一台一台に合わせたご提案アドバイスをさせていただきます。
     お仏壇をご自宅から出したくない方、出すのが困難な場所など、出張で施工いたします。障子 (紗) の張替えです。永年のススやホコリで汚れたり、破れたりしています。紗を張り替えるだけでも、見違えるように綺麗になります。紗張替えだけの部分修復も承ります。造り付けのお仏壇の修復です。正面、側面に金紙を貼り、洗浄、艶出しを施しました。唐木仏壇の再生クリーニングです。唐木専用洗剤で汚れを落とし、正面、側面の金紙を張り替えます。その後、艶出し、紗の貼り替えです。お仏壇クリーニング (洗浄・修復)木地の大きな傷みもなく、お線香のススやホコリで汚れているだけなら、クリーニングできれいにに再生できます。 長年のススや埃、汚れで失われてしまった金箔の輝きをプロの手で取り戻すことができます。買い替えよりも費用を確実に抑えられますし、代々受け継がれてきたものをさらに後世へと残し続けられます。仏壇のお手入れに関しては明確な周期などはありませんが、年忌法要前や退職・還暦のお祝い、新築・増築祝いなどの節目がおすすめです。実家にプレゼントとしてもいいですね。お仏壇再生クリーニングはご自宅でも  施工いたします。ご自宅施工、お預かり施工、どちらでも可能です。 漆 (唐木) の艶出し。仏具再生。お仏壇お洗濯、お仏壇分解洗浄、木地修復、漆塗り直し、金箔押し直し、全面修復いたします。やすらぎ工房ならお洗濯もお安く承ります。施工期間は、約2~3ヶ月間。部分修復、障子 (紗) の張替え、金箔のはがれ部分の修復など部分修復も承ります。仏像の洗浄・修復、寺院仏具の洗浄・修復、仏壇、仏具販売カタログでのご案内になります。在庫負担がない為、お安く提供させていただきます。お仏壇の移動、お引き取り。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。 お仏壇の痛み具合は、各ご家庭により、それぞれ状態が異なっている場合が多く、それによりどうしても料金的にばらつきが出ますので、 弊社では、各ご家庭のお仏壇の状態に適した料金をご説明の上、無料お見積もりをさせていただいております。唐木仏壇:金額金仏壇:金額 お仏壇クリーニングの工程 お仏壇クリーニングについて、お見積もりから納品までの工程になります。日頃からお手入れする事によって、お仏壇・仏具を末永く使用する事ができます。また常にきれいにしておくことが何より仏さまへの敬意になりますね。
金箔の部分 毛ばたきでほこりを払います。 手で直接触ると、指紋のあとや汗、脂などがついてしまいます。 薄い手袋をはめて掃除するとよいでしょう。  仏壇の念入りな掃除は時期を決めて 仏壇は、日頃から気をつけてほこりなどを取り除くようにしても、念入りな掃除となると、後回しになりがちです。 故人の命日や、お彼岸、お盆の前、年末など、年に何回か念入りに掃除を行う日を決めておくとよいでしょう。 このとき、傷や壊れているところがないかチェックして、修理が必要な場合は早めに仏壇に相談しましょう。
  【職人直営価格 やすらぎ工房は、仏壇修復を専門におこなっている職人直営工房ですので、価格面でも職人直営価格で大変喜んで頂いております。低価格・高技術を実現 【仏壇清掃】仏壇のお手入れ方法  仏壇を永く綺麗に使うためには、定期的に掃除をすることをおすすめします。とても神聖で繊細なので、単にホコリを払う、水拭きするといったお手入れにも細心の注意が必要です。そこで、仏壇のお手入れ方法についてご紹介します。掃除をする時期  1年の汚れを綺麗にして気持ちよく新年を迎えるために、年末に大掃除をするご家庭も多いです。 仏壇も年に1回大掃除のような感覚で綺麗にする方もいらっしゃると思いますが、定期的に自宅の掃除をするように、仏壇もコツコツと掃除をした方が長持ちします。軽くホコリを払う程度でも毎日行うことをおすすめしますが、なかなか難しい場合は週に1回や月に1回、季節の変わり目など、定期的に綺麗にするようにしましょう。 仏壇のお手入れ方法  仏壇をお手入れする際は、花瓶や香炉、りんセットといった仏具を取り出し、良質な毛バタキで上から順にホコリを払っていきます。 仏具を取り出す前に、元の場所に戻せるように写真を撮っておくと良いでしょう。その後、木製部分やガラス部分は固く絞った布で優しく拭き、汚れがひどい箇所は薄めた中性洗剤につけた布を固く絞って汚れを落とし、水につけた別の布を固く絞って洗剤を完全に拭き取り、水分が残らないよう乾いた布で拭きます。漆部分は乾拭きして、汚れがひどい箇所はぬるま湯につけた布を固く絞り優しく拭き、速やかに乾いた布で水分を拭き取ります。金箔はとてもデリケートなので、金箔部分は毛バタキで軽く払う程度に留め、ダメージや汚れがある場合は専門家に相談し、クリーニングや修理について考えると良いです。 要注意ポイント  仏壇の掃除にも専用のお手入れ用品があるので、できるだけ専用のもの、または品質が良いものを使うと安心です。変色や変形の可能性があるため、溶剤や化学雑巾の使用には十分な注意が必要で、専用のクリーナーを使う場合も対応した素材以外の箇所に掛からないようにしなければなりません。硬い布を使ったり強く擦ったり水分を放置したりするのはダメージに繋がってしまうので、どんな材質の仏壇も優しくお手入れをするのが基本です。仏壇の日頃の掃除・手入れ方法 仏壇や仏具はいつもきれいにしておきましょう。 ほこりをかぶっていたり、供花が枯れているということのないようにしましょう。 日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。仏具類 やわらかい布でからぶきします。 もしくは、研磨剤で磨いて綺麗な布で仕上げ拭きします。 仏飯器、茶湯器、花立などガラスや陶器の仏具は、内側、底などを丁寧に洗い、乾いた布で水気を残さないように拭き取りましょう。金具製品、金具の部分 金属磨き剤を使って光沢を出します。  漆塗りの部分 ガーゼのようなやわらかい布でからぶきします。硬い布で拭くと傷がつくので注意しましょう。仏壇の修理「お洗濯」 金箔がはがれてしまったり、漆塗りの部分が割れた、金具が壊れたなど、長い年月のうちには、仏壇にもいろいろなトラブルが起きます。  このような場合、仏具店に依頼すれば修理することができます。仏壇の修理をお洗濯と言います。お洗濯では、仏壇をほぼ解体して、壊れた部分を修理し、金箔を押し直したり、漆を塗り直すなどして、新品同様に仕上げてくれます。 ただし、料金は同じ仏壇の購入価格の5割~6割程度かかる場合もあるので、お洗濯を依頼する場合には、事前に見積もりを出してもらいましょう。お洗濯の期間中は、本尊や位牌は寺院に預かってもらうのが最善の方法です。小さな厨子を用意してそこに安置したり、仏壇のあった場所に安置しておいて構いません。お洗濯に出すときは、御魂抜きをして、きれいになって戻ってきたときは開眼法要を行ってから安置します。まとめ 常日頃から、仏壇の掃除、手入れをしてきれいにしておきましょう。 また、定期的に念入りに掃除を時期をもうけて、その機会に、傷や壊れているところがないか、金箔がはがれていないかなどチェックしましょう。 修理が必要になったなら、仏壇のお洗濯を実施しましょう。
 
 
【仏壇修理の金額・費用・価格・相場】の目安をご紹介しています。【仏壇修理】豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。効率化を徹底し一切のムダを省いております。葬儀社や寺院と繋がりのある仏壇店はご成約時に紹介者へマージンをお支払いするケースがあります。私たちはそういったマージンや接待の一切を省いております。お仏壇・仏具のお手入れ方法には様々ございます。ここでは仏壇やすらぎ工房で取り扱っておりますお仏壇のクリーニング方法について、施工方法などをご説明いたします。 唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇などのお仏壇の種類によって、材質や仕上げ方法が違いますので、 詳しくはお問い合わせいただいた時、仏壇修復師が詳しくご説明いたしますのでお気軽にお電話ください。ご自宅施工、お預かり施工、どちらでも可能です。費用を押さえて、短期間に施工いたします。施工期間は、ご自宅で1~4日間。お預かりで、4日間~。お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。施工内容、金箔 (唐木) の洗浄・修復。金具再生。障子 (紗) の張替え。漆 (唐木) の艶出し。仏具再生。お仏壇お洗濯、お仏壇分解洗浄、木地修復、漆塗り直し、金箔押し直し、全面修復いたします。やすらぎ工房ならお洗濯もお安く承ります。施工期間は、約2~3ヶ月間。部分修復、障子 (紗) の張替え、金箔のはがれ部分の修復など部分修復も承ります。仏像の洗浄・修復、寺院仏具の洗浄・修復、仏壇、仏具販売カタログでのご案内になります。在庫負担がない為、お安く提供させていただきます。お仏壇の移動、お引き取り。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇をきれいにする2つの方法 大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には 『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯については こちらをご覧ください あまり費用をかけずにきれいにしたい方には 仏壇簡易洗浄』をおすすめします。簡易洗浄については こちらをご覧ください お仏壇の洗濯・洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。例えば、このような機会に年忌法要などの際に新築・増築を機会に退職・還暦のお祝いにお嫁さんを貰った際に土地売買での 祖先への報恩 『仏壇洗濯』について傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。通常1~2ヶ月の期間を要します。ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。洗濯前、洗濯後、洗濯前洗濯後、仏壇洗濯の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。この時に釘などが使われている場合は、取りはずしておきます。蒔絵作業、匠の技を持っている数少ない蒔絵職人が心を込めて伝統技法による手書き蒔絵を描きます。金箔・金粉仕上げ 修復前の金箔をはがし、塗り工程を経て、金箔が押し直されます。 透き漆を接着剤としてハケで塗り、布で平均に拭き取ります。金箔はムダが出ないよう部材に合わせ、ちょうど良い大きさにカットし、指紋が付かないよう、直接触らないように気をつけながら、綿で押していきます。おうとつがある所は割れが出るので、再度金箔を重ね押し、筆できれいに仕上げます。※仕様により、補修のみの場合もあります。組み立て 各仕様による仕上げ、金具打ち、組み立てが行われ、機能性のチェックもされます。以上で、仏壇洗濯(リフォーム)のことを理解していただけたと思います。仏壇洗濯(リフォーム)は、「現在のお仏壇の造り」と「どのように仕上げたいか」によって、修復する内容が変わります。それに伴い、出来上がりの見栄えや費用も異なりますので参考にしながら、目安をご覧ください。基本的に現存のお仏壇を現状復元するお洗濯になります。ですが、お仏壇の造りが凝っていたり、大戸(外扉)や猫戸(お仏壇内部の引戸)に蒔絵が施されているお仏壇になります。現存のお仏壇に蒔絵を付加して行うお洗濯です。すでに蒔絵が施されているものや造りの凝ったお仏壇も現状復元になります。蒔絵、更に豪華な高級貝入りの螺鈿盛蒔絵(らでんもりまきえ)を施しますとなります。 また、柱を太くしたり、欄間(らんま)などを彫りの凝った仕上げにするなど。

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お仏壇の状況確認をさせていただくためお伺いいたします。【仏壇引っ越し】※お客様のご都合により、短期施工の希望や、リフォーム等で長期のお預かりも柔軟に対応いたしますので申し付け下さい。【仏壇再生】お見積もり お仏壇の状況により、どのような施工をさせていただくか、お客様のご希望をお伺いしながらお見積もりいたします。【仏壇修復】受注 施工開始の打ち合わせをします。【仏壇洗浄】※お引取りし、専用工場での施工希望又はご自宅での出張クリーニング希望かをお選び下さい。【仏壇クリーニング】お引き取りor出張 お引取り場合の配送料は無料で行っております。【仏壇お洗濯】出張クリーニングの際は、施行日を調整の上、お伺いたします。【仏壇洗い】施工 1週間〜10日程度で施行を行い【仏壇修理】出張の場合は3〜5【仏壇掃除】納品 施工が完了しましたら納品日時を打ち合わせの上、納品させていただきます。

やすらぎ工房は従来のお洗濯から、部分修復、洗浄、新技術による修復等、 予算に応じた施工を提案致します。修復価格について お寺様から「修復がどれくらいかかるのか教えて欲しい!!」との声が数多くあがりますが、傷み状態のすべてに対応できる価格表を提示するのは不可能です。 しかし、やすらぎ工房は他社の仏壇店とはまったく違う新技術の修復方法で、価格を抑えた、仕上がり品質が高い見積もりを提出します。新技術は下地を選びません。新発想の処理で価格を抑えます。塗装の特長 耐久性、耐光性、耐候性が強い 漆、カシュー、変性カシューと比べても、艶、肉厚、硬さがあります。 従来方法より格段に安くなります。 まずは以下の目安料金・施工例をご参考ください。 また、お見積り等はメールフォーム・お電話にて、お気軽にご相談ください。寺院様の内陣・ご本尊の修復・洗浄を、全国で施工させて頂いております。

 

  ホコリや汚れをそのまま放って置きますと、お仏壇の傷みはひどくなります。日々きちんとお手入れをして、きれいなお仏壇にお参りしましょう。お仏壇のお手入れ方法はこちらをご覧ください『簡易洗浄』についてある程度の汚れや傷みを洗浄・修復し、きれいにする方法です。 お仏壇はきれいにしたいけど、あまり費用はかけられない、という方にピッタリなのが簡易洗浄です。基本的にはお仏壇を移動することなく、少ない日数と少しの費用で大切なお仏壇を本来のきれいな姿に修復し、お守りいただけます。金仏壇の簡易洗浄 金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。

 

やすらぎ工房が選ばれる理由

クリーニングは汚れ落としがベースになりますので、キズの修理は行いません。(スリキズ程度は補修) お仏壇の状態や材質によってはクリーニングできない場合もございます金箔お仏壇のクリーニング永年のお祀りで汚れた欄間も…ご覧の通り。洗浄液をスプレーしながら洗っていくと輝きが甦ります。唐木お仏壇納期と価格の目安 【納期】1ヶ月〜【価格】お見積り【要お打合】一般的な台幅55cm程度金箔お仏壇なら 参考価格15万円〜 ※障子の紗の張り替えをサービスいたします。クリーニングは汚れ落としがベースになりますので、キズの修理は行いません。(スリキズ程度は補修) お仏壇の状態や材質によってはクリーニングできない場合もございます

【仏壇掃除 料金】ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。

【仏壇清掃】洗浄後、金箔を貼っていきます。洗浄後に剥がれている所や、洗浄で汚れが落ちなかったところなどを、注意して確認しながら、金箔を貼っていきます。基本は断切りの金箔を使いますが、縁付の金箔での仕上げも承っております。五毛色から4号色まで揃えております。 障子の紗の張替えです。金メッキした金具を綺麗にした漆の部品や金箔を貼った部品などに取り付けていきます。また使用する釘は純金メッキしてある釘を使います。錺金具には色付けしてある釘を使います。 金具を取り付けた部品を組み合わせていきます。

 

豊富な修復方法

【仏壇リフォーム】仏壇修理やすらぎ工房では問屋やメーカーにお仏壇のリフォームを任さず、自社工場・自社職人の手による作業の徹底を行っております。これによるコスト削減が、低価格でのお仏壇リフォームを可能にしています。高額なテレビCMや大量の折込チラシでの宣伝広告を行わなず、インターネットで販売をすることで、広告宣伝費をぐっと抑えお客様へ少しでもお安く、リフォームをいたします。お仏壇修理のための訪問営業などは一切行っておりません。仏壇修理やすらぎ工房にはそういった営業マンが在籍していませんので、その分コストを削減しお客様へ還元しています。

お仏壇の修復方法はお仏壇の状態や施主様がどのように修復したい

か(ぴかぴか仕上げよりおちついた感じなど)によって大きくかわ

ます。お客様のご要望ご予算にあった施工方法を

お選び頂けます

※下記、施工内容詳細を是非ご覧ください。

【仏壇掃除 費用】古い紗を剥がし、新しい紗を張り替えます。この紗の張替えのみのお客様も毎月たくさんいらっしゃいます。これもお洗濯のときにする作業の一つです。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。おススメの作業の一つです。 蒔絵の復元をします。金粉を使って剥げてしまった蒔絵を復元します。使用する金粉は1g7千円ととても高価なものです。また金粉以外にプラチナ粉なども使用します。クリーニング業者でここまでやる業者はまずないのではないでしょうか?当社ならではのシステムです。 金メッキしたものや色付けした金具を取り付けます。

【仏壇クリーニング格安】漆を磨いて艶を取り戻します。4種類以上の研磨剤を用いて漆の表面に付着したお線香のすすやローソクの油煙などの汚れを取り除き、漆本来の艶を取り戻します。しかし、これはあくまで状態がいい部分だけに通用する技術で、痛みがひどい場合や、傷が多い場合は補修して漆を塗りなおす必要があります。凹みなどはパテで補修します。小さな傷は、漆磨きの後に目立たないように補修します。大きな傷や凹みはパテを使用して、漆を一度剥がし、下地を作って、カシューなどで仕上げます。これはお洗濯の作業になります。つまり、要所要所に合わせて、一番適した方法で作業するのがやすらぎ工房のやり方です。

 

 低価格・高技術を実現

【仏壇掃除 格安】ここでは木材にやさしい洗浄剤を使用して、仏壇を傷めないように金箔の汚れだけを丁寧に取り除いていきます。少なからず、洗浄という技術は昔はなかったことですので、適した工法で洗浄するのは最低限の守るべきやり方だと思います。ただ、やすらぎ工房は他社と違いこれで終わりではありません。ここからが始まりです。漆の痛み具合が大きな場合は塗装します。漆磨きではあまり綺麗にならない個所や木地が見えてしまっていて修復範囲が広いもの、漆の劣化が著しいものは塗装をし直します。分解して工程別に綺麗になった部品を組み合わせていきます。組立も経験が必要で、上手に組み立てないとせっかく貼った金箔などを剥がしかねません。

お仏壇の修復を専門におこなっているので、仏壇販売用の店舗や販

売員の経費は必要なく、また御見積りも営業マンではなく職人が

おこないますので、必要費用はお仏壇修復にかかる費用のみにて

無料御見積りいたします。

【仏壇修理・職人直営工房】下塗りから中塗り、上塗りと続き最後に仕上げ塗りというように、何度も手間をかけて塗り替えていきます。本漆での塗替えはもちろん、カシューでの塗替。やすらぎ工房のお仏壇クリーニングの特徴お客様のニーズに合わせてご自宅での修復、仏壇修復専門工場での修復をお選びいただけます。金箔に付着した汚れを取るためのクリーニングは1~10日の迅速対応。特殊な洗浄液を使用し、長年の汚れを綺麗に取り除きます。唐木仏壇のクリーニングもおまかせください。 主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。料金について 見積もり完全無料・お気軽にお問い合わせください。専門の職人が最後まで責任を持ってお客様のお仏壇をきれいに修復・洗濯いたします。お仏壇の洗浄・洗濯について仏壇やすらぎ工房では、3つの安心をお約束いたします。信頼ある技術は、日本の伝統技術と最先端化学工法を取り入れ、ご先祖様を敬い、大切にしてきたお仏壇を心をこめて 綺麗な輝きのあるお仏壇へとお姿を戻し、お子様やお孫さまへと受け継いで頂きたい。それが日本人のもつ素晴らしい心の文化です。 当店がお手頃な価格でお仏壇を修理・お掃除出来るのは、金箔や漆などまだまだ使える部分はそのまま生かして、剥がれている部分だけを修理修復して仕上げていくからです。 熟練した職人が卓越した技術、技能で手間をかけ、本来の素材を生かしながら、お仏壇の修理・お掃除を施工します。お仏壇のお手入れ方法で、お洗濯や洗浄・クリーニング等の違いは? お仏壇のお手入れ方法で修理修復・掃除とお洗濯や洗浄クリーニングの違いお仏壇のお掃除の仕方には様々な呼び方があります。やすらぎ工房のホームページにもお仏壇の修理修復から、お仏壇洗浄・お洗濯(洗い)・仏壇クリーニング・仏壇掃除と様々な呼び方でお掃除の方法が登場します。日本全国地域によって呼び方が変わる事もありますが、仏壇修理は共通して言えることで傷んでいるところを部分的に直します。他は大きく分けて二つに分かれます。 一般的に新品の形に修復することをお洗濯(洗い)や塗り替えと言います。これはお仏壇の下地から塗り直して漆を塗り、金箔もすべて張替えます。もう一方の仏壇洗浄や仏壇クリーニングというのは、現状の漆や金箔をそのままに汚れを綺麗にする工法です。部分的なお仏壇の修理・修復だからお手頃価格で仏壇のお掃除が出来る。仏壇洗浄掃除・洗濯・修理修復クリーニングの料金、仏壇引越し廃棄処分の費用とその料金価格お仏壇の昔ながらの伝統工法といえばお洗濯(洗い)といい、漆・下地まで全てを塗り替え、金箔も完全に押し直すお掃除方法です。 下地・漆・金箔と多くの工程があるお洗濯(洗い)は、全ての工程でそれぞれの職人が作業を行い、2ケ月~3か月をかけて新品同様に仕上げていきます。その費用(価格)はご想像の通りかなりの高額となります。 当店でのお仏壇の修理・お掃除方法は、金箔や漆等傷んでいる部分は部分的な修理修復のみを行います。またお仏壇の煤やホコリの汚れのお掃除は、隅々まで綺麗に磨けるように小さな部品まで分解して取り外し、部品ごとにお手入れを行っていきます。 全面的に下地からやり直すのではなく、部分的に修理するだけなので、お手頃な価格で以前の輝きが甦るのです。もちろん作業の工程(品質)を下げるようなことは決してありませんし、昔ながらの伝統技術と最先端科学工法を取り入れた技術だからこそ可能にした低価格なのです。 料金を抑えながらご満足いただける作業を可能にした泡洗浄クリーニングなら、納得いただける部分修復・分解洗浄ができます。また、お客様のご予算ご要望に応じた仏壇の掃除の仕方で修理や洗浄も可能です。お気軽にお問い合わせください。お仏壇の洗浄クリーニングは一般の洗剤は使わない。特殊な洗剤を使用します。 お仏壇の修理やお掃除方法は特殊な洗剤を使い、一般の洗剤は使わない お仏壇のお掃除の仕方は結構特殊なんです。お仏壇は基本的に木工製品ですから直射日光や湿気に非常に弱いです。また、彫刻部分の細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常に薄くデリケートです。ですから専用の洗剤を使うことになるのですが、間違っても一般的に販売されている洗剤でのお掃除はお止めください。そのような洗剤を使うと、金箔部分や木工部で変色したり剥がれたりする原因となります。専用洗剤でお仏壇の洗浄をしましても、残念ながら金箔が剥がれていたりするお仏壇も 中にはあります。そのような場合は部分的に金箔を張り替える修理修復をご提案させていただきます。各宗派の仏像・仏具、お仏壇の修理・お掃除に採用された技術。 寺院や各宗派のお仏壇の洗浄掃除・修理修復洗濯を出張クリーニング多くの実績と熟練した技術・ノウハウを蓄積。浄土真宗・曹洞宗・日蓮宗・真言宗・天台宗・浄土宗の寺院様施工実績 北海道から鹿児島、海外ではハワイでも寺院の施工をしている安心の技術で、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗、浄土宗、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派等、各宗派の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯(洗い)・お掃除をしています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様にまで塗り直し(お洗濯・洗い)など、ご住職様のご要望を伺い施工致します。伝統技術と現代の最先端科学工法を組み合わせた仏壇洗浄技術を使い、仏壇施工は全国で約6,000基以上、寺院施工は全国約1000寺以上の仏像・仏具の修理修復に採用されてきました。お仏壇の移動には、細心の注意を払って運ぶ必要があります。お仏壇の引越し・お仏壇の処分はお仏壇専門業者の当店にお任せ下さい。 費用の料金価格は格安で金仏壇・唐木仏壇の仏壇引越し移動や廃棄処分引取り、仏壇お預かりまでいたします。お仏壇の引越し・移動はお仏壇お掃除隊にお任せください。お仏壇の処分・引取りも格安で承っております。新築の家に引っ越し(移動)するのだけど、ホコリがかぶったお仏壇を新築の家にお祀りするのは気になる。この際、お仏壇もキレイにしてもらおう! とご連絡いただくことが大変多く見受けられます。また、新築中にお仏壇をお預かりして施工させていただき、 お家が完成したら一番にお仏壇をお祀りされる方が多いです。お客様のご都合に合わせて引越し(移動)など柔軟に対応します。さらに昔から引き継がれた古いお仏壇は大きなものが多く、現在の住宅事情に合わないので、小さなお仏壇に変えるので今のお仏壇を 引取り処分してほしい等、格安価格で承りますのでお気軽にご相談ください。お仏壇クリーニングお仏壇クリーニング お家にある大切なお仏壇、汚れていませんか? 思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房では、お仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。作業内容・金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生など作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!金箔の修理ご自宅での作業の様子宮殿の洗浄紗のはりかえ唐木仏壇クリーニング作業漆の艶出し作業内容の唐木仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後金仏壇再生クリーニング洗浄前洗浄後■仏像再生クリーニング洗浄前洗浄後、お仏壇のクリーニング 費用について 仏壇によって、汚れ・傷みが様々ですので、簡単な目安となります。あとはお客様のお仏壇を拝見して、ご意見をお伺いし、お見積を後日提出させていただきます。その後お客様がご検討頂けたらと思います。私どもは、安価から完全まですべて行う技術を持っております。そのため、仏壇の扉だけ漆の塗り直し・仏壇を安価にきれいに・仏壇を新品同様の形に、などお客様とご相談しながら仏壇の施工内容を決めていきます。お仏壇は大切にお預かり致します。クリーニングお預かり期間は約1ヶ月間でございます。 当店独自で開発した、今話題の洗浄です。唐木仏壇の目安見積もり 唐木は、20年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。 汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。仏壇60cmの場合、約80,000円より 仏壇75cmの場合、約90,000円より 仏壇90cmの場合、約100,000円より 金仏壇の目安見積もり 金仏壇は、拭くと金箔が剥がれてしまったりして、なかなかお掃除がしずらいです。 独自の技術を用いて、仏壇の金箔を泡洗浄致します。漆磨き・障子の張替え・仏具の洗浄も行います。剥がれている金箔は、部分的に張替えも致します。ご希望に応じて、全体的に金箔を貼りなおしなども行います。仏壇60cmの場合、約230,000円(税込)より 仏壇75cmの場合、約280,000(税込)より仏壇90cmの場合、約320,000円(税込)より ※従来のお洗濯(完全塗り直し)の場合、金仏壇 幅75cmで、約120〜150万位。お仏壇・お位牌・お仏具・神棚などのご供養・お焚き上げ処分をさせて頂きます。ご家族、ご遺族、施設担当者の方、賃貸住宅管理者の方などからご依頼がございます。御魂抜き・ご供養をどこに頼めばいいのか分らない 知っているお寺様がいない。どこの檀家でもないので依頼するところがない 両親が亡くなったが、事情で仏壇を引き取ることができない 老人ホーム入居者の、残されたお仏壇をご供養処分したい お寺様に仏壇の魂を抜いてもらったが、そのまま捨てるわけにもいかない 永代供養まではできないので、御魂抜き・供養だけして処分したいお仏壇一台ずつ御魂抜きご供養させて頂きます 多くのお客様が 「ホントにちゃんと供養してくれるのですか?」と不安に思っておられます。お仏壇回収後、ご導師様により、お仏壇一台ずつ、お位牌一柱ずつ丁寧に、御魂抜きご供養させて頂いております(すべての宗派の仏壇が受け入れ可能です)お仏壇回収時は丁寧に目隠し梱包をし、ご近所への配慮をいたします 搬出物がお仏壇とわからないように目隠し梱包をいたします。また、お位牌や御本尊様なども丁寧にパッキングさせて頂きます。運搬車両にも社名や業種などを表示せず、ご近所様には通常の荷物搬出と同様に見えるよう配慮いたします。

【仏壇清掃 金額】仏壇専門修復、仏壇掃除・修理修復方法 掃除洗浄とお洗濯の違い 金仏壇の掃除・修理内容 唐木仏壇の掃除・修理内容 料金に含まれる施工内容 仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇の引越し・移動 よくあるご質問、料金お問い合わせ・ご質問 お申し込み・お見積り 出来るだけ安く済ませたい。限られた予算以内で仏壇を綺麗にしたい。ご要望は何なりとご相談ください。必ず納得頂ける答えが見つかります。仏壇再生職人の仏壇掃除・仏壇洗浄・仏壇クリーニング・仏壇修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションの無料見積り 金仏壇の掃除リフォーム 修理修復再生の作業工程 金仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 唐木仏壇のリフォーム 修理修復再生の作業工程 唐木仏壇の掃除・洗浄・クリーニング・修理・修復・再生・リフォーム・リノベーションの作業工程 仏壇処分・廃棄引取り 仏壇の処分・仏壇の引取り・仏壇廃棄、仏壇処分の様子 仏壇引越し・移動・預かり 仏壇の引越し・仏壇の移動・仏壇の預かり、仏壇引越しの様子。

お仏壇のお引越しや移動移設(保管)も

職人直営価格にて対応

【仏壇の移動】【仏壇の移設】【仏壇の引っ越し】これまでの伝統的な「お洗濯」の技法(全面修復)は、手が届かないほど高額でした。 また、やすらぎ工房の経験の中で、仏壇の修復のご依頼の100基中95基は部分修復で十分なものでした。 そこでやすらぎ工房では、伝統工法の良さと最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた、独自の「分解クリーニング」工法にたどり着きました。部品ごとに無駄なく最適な部分修復を行うことで、全体としてリーズナブルかつ、短納期で、お洗濯と同等の仕上がりを実現しました。伝統工法×先進技術 伝統を受け継いだ専門的な工法と最新の科学を用いた洗浄技術力の融合 お仏壇を綺麗に修復するに当たって一番大切なことは、そのお仏壇ひとつひとつに合った修復方法がそれぞれにあるということです。 やすらぎ工房のお仏壇分解クリーニングでは、従来の伝統的な工法と同様にお仏壇を一つ一つの部品に分解します。そのうえで、使える素材は そのまま使い、部品ごとに必要な作業を選択し、クリーニング・洗い・素材修理などをそれぞれに施します。 そして、クリーニングでは最新の科学を用いた洗浄剤を使い、従来の工法では実現できなかった短時間で質の高い仕上がりを実現します。 そのようにしてお仏壇が「綺麗な状態で長持ち」するように今まで2,000件以上のお仏壇と関わらせていただきました。やすらぎ工房の職人一同ノウハウの向上を常に意識し、お客様の仏壇への想いを大切に進化し続けます。金仏壇のクリーニング洗浄・修復 金箔や金粉を使用した仏壇である金仏壇は、年数が経つと どうしても金色の部分が汚れて色がくすみ、漆部分も艶がなくなります。クリーニングを行うと、金色の部分が輝きを取り戻し、鮮やかに磨かれた漆部分とのコントラストが蘇ります。 まずはじめにお仏壇を分解します。 戸や障子、欄間、横板、背板、宮殿、柱などそれぞれ部品ごとに分解していきます。 これはお洗濯の作業とほぼ同じ作業で、一般のクリーニングをやる業者でここまでやる業者は数少ないでしょう。錺金具もお客様の要望に合わせて、銀燻し、宣徳燻し、金摺り、銀摺りなども承っております。金具は面取りして、銅メッキ処理をしてから、金メッキし、そのあとニスをひきます。もちろん24金の99.9%純金です。金メッキも業者のレベルに応じて仕上がりが悪くなったりしますので、とても重要です。金メッキに関してもお安くなる場合がございます。お仏壇のを車で移動させたいのですが何か決まりはありますか?実家にあるお仏壇を、娘の私の家に移動させたいのですが何か決まりがありますか?6年前に母が亡くなり、父は一人で暮らしていましたが、今は同居していて、お仏壇は実家に置いたままです。お位牌は、父が今年の4月から来ていますのでその時に持って来ました。特に決まりがなければ、車で持ってこようと思っています。また移動する時期には特別な決まりがあるのでしょうか?お仏壇の移動の件ですが、移動に際して特に仏事的な決まりごとはございません。移動の時期に関しては、思い立たれた時が一番良いと言われていますので、特に気になさらずに移動されてもよろしいかと思います。大阪から福岡へ仏壇を引っ越します。魂抜き・魂入れは大阪と福岡の両方で行うものですか?実家が大阪府堺市で、父が6年ほど前に他界し、この度母が他界しました。そこで、仏壇を堺市から福岡市に運送業者にて引越しを頼もうと思っています。そこで、以前亡き母に聞いた事を思い出したのですが、移送の際は(堺市で)お寺さんに魂抜きをしてもらい、福岡でまたお寺さんにお経を読んでもらわないといけないのでしょうか?お母様がおっしゃっていたように、移動させる前に「魂抜き」をしていただき、移動させた後に「魂入れ」をされた方がよろしいかと思います。仏壇と「おやしろ」の移動に伴う置き方等について教えてください母の新盆を迎えます。以前からある仏壇は、祖父が作ってくれた「おやしろ」を仏壇用に作った開き扉の付いた作り付けの棚に入れたものです。そこで母の新盆を機に、一人暮らしで足が弱り2階に上がることもままならない父や私や子どもたちが行った時にもすぐにお参り出来る様、1階にある1間の床の間に「おやしろ」をもってきたいと考えています。「おやしろ」はやはり扉つきのものに納めた方がよいのでしょうか?それとも適当な大きさ高さの台の上に置いてよいのでしょうか? 他の仏具の置き方などありましたら教えてください。「おやしろ」のご移動ですが、台の上でよいと思います。お気をつけ頂きたいのは、見下ろすようにならないこと。少し高めの台を用意し、お参りするお仏像が目線より若干上になることをお勧めいたします。おじいさまの作ってくださったお仏壇、いつまでも大切にお祀りください。 適当な台が無い場合はお近くのはせがわへお気軽にご相談ください。お盆のお道具も置いてございます。.引越しに伴う仏壇の魂抜き・魂入れのお礼はおいくらぐらいですか?旧居から歩いて3分の新居に引越します。それに伴って仏壇も移しますが、まず旧居では魂抜きをして頂き、同じお寺さんに後日新居に来てもらい魂入れをして頂く予定です。この場合お礼はいくらぐらいさせてもらえば良いのか、またいつ渡せば良いのか教えて下さい。魂抜き、魂入れが同じ日では無く、2度ご自宅に来ていただくのですから、お布施はそれぞれお渡しされた方が良いのではないでしょうか。また、読経の前あるいは後にお渡し下さい。古くなった仏壇の移動や修理等について悩んでいます… Q 家の処分に伴い長男の家に移動をと考えています。仏壇を下見したところひどい状態でした。このまま移動させるべきなのか、修理や買い替えも考えています。また、家のスペースも違うためどこに置くのかなど悩んでいます。修復可能な程度であれば良いのですが、長い間放置されたお仏壇は、家と同じで手入れをしないと朽ちてしまいます。 お仏壇の状態、設置場所なども考慮するとなかなか簡単に移動する事は難しいような気がします。ご長男様が責任を持ってお守りするのであればそれでも構いませんが、これを機に将来を見据えてお買い換えを考えても良いかもしれません。今後お参りやお給仕する方の事を踏まえて、今一度皆様でお話してみてはいかがでしょうか。自宅内における仏壇の移動について決まりごと等あれば教えてください。この度、姑が他界しましたので、仏壇を居間から、姑の部屋(6疊の床の間)に移したいと思っております。その際の移動してはいけない方位とか、決まりごとなどがありましたら、教えていただけないでしょうか?また、こういう相談はどにいけば分かるのでしょうか?よろしくお願いいたします。方位については特に決まりがございませんので、どの向きでも結構です。昔から良いと言われている「南向き」「東向き」ですが、例えば「東向き」の場合ですと、礼拝する際に西の方角(西方浄土)に向かうことになるため、方位が良いとされている考え方になったようです。いずれにしましても、方位を気にされるよりも、仏壇は毎日礼拝することが大切です。ご家族の皆様が毎日お参りがしやすい場所に安置された方がよろしいかと思います。仏壇を移動したら魂入れ等必要ですか?仏壇を移動した後、魂入れ等必要なのでしょうか?また、移動する前にも魂抜きは必要なのでしょうか?本来、仏壇はお浄土を再現したものであり魂が宿るものではありません。中に安置されるご本尊・脇仏・位牌などに宿るものです。したがって移動の際には特段必要ないとされていますが、お寺様によっては拝まないといけないとしている場合があります。菩提寺があるならご相談されるほうが無難でしょう。仏壇の移動に決まりごとはありますか?祖母宅から、私の実家に仏壇を移動させたいのですが、それに伴って決まりごとなどあるのでしょうか?持ち出す際の精抜きや、入れる際の精入れなどは必ず行った方が良いのでしょうか?仏壇に精入れすると良く言いますが、ご本尊様に対する儀式です。何もせず移動する方も多いのですが、菩提寺次第ですね。お寺様がしないとダメだと言う場合があります。しかしキラキラさんの場合は精抜きは出来ても精入れの時、東京まで菩提寺が来てくれますでしょうか? 間違いないのは菩提寺に相談してみることですが、精入れしてあるご本尊・ご先祖を別にお包みし、大事に移動すればよろしいかどうかという聞き方をしてみては如何でしょう。一時的な引っ越しでも仏壇を持っていく必要がありますか?4ヶ月前に母と二人暮しだった父が亡くなり、現在、実家で一時的に母と同居しています。母が病気がちなこともあり、近々私の家に一時的(最低でも1年以上)に引っ越して同居することになりました。実家には父の仏壇がありますが、一時的に引越す場合でも仏壇(小型のタイプなので移動させるのは可能です)は持って行くべきでしょうか?母は位牌のみを持っていけば良いと言っています。仮に仏壇を持っていかないにしても位牌と一緒にご本尊も持って行った方が良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか?また仏壇の移動は他の荷物と一緒に引越し業者に頼んでも問題ないでしょうか?若し持っていけるのでしたらなるべくお持ちになったほうが良いと思います。お仏壇はお浄土の世界を現し、その中に位牌・本尊を安置することにより仏様祀っています。その意味からしてもなるべくお持ちになったほうが良いでしょう。どうしてもというのでしたらご本尊とお位牌だけはお持ちになられた方が良いでしょう。尚お仏壇の移動の場合は、引越し業者に十分は梱包と取り扱いの注意をして頼むよ良いでしょう。仏壇の引越しの仕方について教えてください。現在私は実家に住んでおりマンションを購入したので引越しをするのですが、私の両親の仏壇をどのように運んだら良いのか悩んでいます。自分たちで引越しをするのですが、聞いたところによると位牌は手で仏壇は一番初めに運び入れる方が良いと聞きましたがこのような形で問題はないのでしょうか?今度の家は主人名義の家なのですが仏壇は私の方の物なのでその辺りも含めて引越しの仕方を教えて下さい。宜しくお願いします。お位牌はお客様の手で運ばれた方がよろしいですね。お仏壇については特に決まり等が無いようですので、お客様が書かれているような方法で移動させてよろしいのではないかと思います。お仏壇の移動は大切な 「仏事」です。お仏壇設置の方角や方法などを 適正に行うのにも専門の知識が 必要です。大切で特殊なお仏壇の移動・引越しは、専門会社にお任せ下さい。唐木仏壇のクリーニング洗浄・修復 黒檀や紫檀などで代表される唐木仏壇は一見汚れが目立たないように思われますが、年数によって汚れが積もっていきます。仏壇クリーニングを行うと、黒檀や紫檀など銘木と呼ばれている木材の美しい木目が蘇ります。 まずはじめにお仏壇を分解します。扉や障子などそれぞれおおまかに分解していきます。金仏壇と違い、唐木仏壇の多くは分解することを前提に作られていないので、金仏壇ほど細かくは分解できません。しかし、塗りなおし(金仏壇でいうお洗濯)の場合は、完全に細かく分解します。 長年の汚れを落としていきます。 長年のすすや油煙によって汚れた部分を洗浄していきます。細かな彫り物の部分なども丹念に綺麗にしていきます。 背板の金紙を張り替えます。唐木仏壇の背板の金の部分は、お仏壇専用の金の紙を使用しています。昔のお仏壇の中にはまれに金箔を貼ってあるタイプもございます。この金紙が汚れているといくら木部を洗浄しても、仏壇全体が暗くみえ、汚れた感じが残ってしまうのでこの金紙の交換はとても重要な作業です。しわができないように張っていく技術がとても難しく、相当の経験が必要になってきます。劣化した障子の紗を張替えます。障子の紗の部分も年数が経つと黒ずんできて、破れたりして、どんどん劣化が進みます。当社の唐木仏壇の洗浄の中にも紗の張替えも含まれています。もちろん、紗の張替えのみのご要望も数多くございます。新しい紗に張り替えただけでお仏壇がぐっと明るくなります。おススメの作業の一つです。傷を修理します。お仏壇の傷を補修していきます。傷が深すぎたり、木部の損傷が激しい場合など、具合によってはお仏壇をお預かりしなくてはいけないときもございます。ですから、最初のお打ち合わせ、お見積もりの際にしっかり確認させていただきます。ご自宅への出張作業の場合は、現場でできる限度がありますので打ち合わせ時に仏壇修復師がご説明させていただきます。お問い合わせ頂ければお見積もりさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。全面修復(お洗濯)やすらぎ工房ではお仏壇の状態に合わせた分解クリーニング(部分修復)を推奨 しておりますが、どうしても全面修復が必要な場合もございます。その場合は当然、全面修復をご提案させていただきます。全面修復は仏壇を購入した店舗でしかできないわけではございません。修復に関してはどこよりも多くの案件に携わっている私たちには 全面修復でも最新の技術を生かして低価格・短納期を実現するノウハウがあります。全面改修とはお仏壇を新品同様に蘇らせることです。新品を製作するのとほぼ同じ作業を行います。車で30分ほどの距離のところに仏壇を移動するとおいくらほどかかる? 1年ほど前に仏壇を購入しましたが、引越しすることになりました。タンスの上に置くタイプの仏壇ですが、丹塗りの為自分で運ぶと傷ついたりしないかと心配しています。もし、やすらぎ工房に移動をお願いするとなるとお幾ら位かかりますでしょうか?車で30分ほどの移動です。ご購入とお問合せありがとうございます。弊社内で基本的な料金設定がありますのでご案内させて頂きます。ご購入頂きましたお客様の場合、片道20km未満の場合弊社一人当たり20,000円×人数とガソリン代、高速代等の諸経費とさせて頂いております。もし片道20km以上の場合は一人当たり30,000円×人数+諸経費を頂いております。お見積に関しましては、ご購入店舗にお問合せ頂けましたらご提示申し上げますので、ご検討の程、宜しくお願い致します。仏壇を掃除していただけるサービス等はあるのでしょうか?親の代からの仏壇のお手入れで相談です。自分の手では、きれいにしきれない汚れ等を掃除していただけるサービス等はあるのでしょうか?ものがものだけに普通のサービスでは、対応いただけないようなので。金箔と漆からなる金仏壇か、黒檀・紫檀や和木でできた唐木仏壇でしょうか。関東で曹洞宗というと通常は唐木仏壇が多いので、その場合の対処ですが、仏壇店によっては仏壇の洗浄を有料で行なっているところがあります。仏壇の傷み具合や汚れの状況、大きさにもよりますが数万円からあります。万一金仏壇であった場合は洗浄というより塗り替えとなる場合が多く、お高くなります。ご先祖様から代々受け継いできたお仏壇を修理したり、お仏壇の掃除や お仏壇をクリーニング (お仏壇を洗濯) してきれいな状態で継承したいという私たちの心の中にある「愛着寿命」を大事にしたいと考えております。また、住まいの環境が変わってしまうことで、大きな仏壇を維持できないために、お仏壇の処分を考えておられる方が増えていると聞きます。今までご先祖様から継承してきたお仏壇を安易に処分とか買い換えと考えずに、大きな お仏壇をリメイク(お仏壇をリフォーム) して小さなお仏壇に作り替えする方法も出来ますので、お仏壇のメンテナンス に関することは、どんなことでもご相談下さい。  お仏壇を再生して蘇らせる事により、お炊き上げの際に発生する二酸化炭素を削減することによって地球温暖化防止や、黒檀・紫檀などの貴重材が全世界から枯渇することを防止することにも貢献したいと考えております。お仏壇クリーニング  お仏壇クリーニングは、永年おまつりされてきたお仏壇をお預かりして行います。全てを解体し、部品ごとの洗浄と修理を行ったのち、塗装を施します。 表面だけの汚れ落としとは違い、新品と同じエ程を経て完成させるので、お仏壇は新品同様の荘厳な美しさに甦ります。クリーニング前・クリーニング後、クリーニング前・クリーニング後【クリーニング前】【仏壇クリーニング後】【仏壇クリーニング前】【仏壇クリーニング後】【仏壇直し前】お預かりしたお仏壇を写真撮影しておき、再組み立ての時に間違いのない様にします。 お仏壇 クリーニング(お仏壇 洗濯) 完了後、ビフォアー状態としてお渡しします。お仏壇 解体 お仏壇を掃除しても内部に溜まった汚れは取る事が出来ません。出来るだけ細部にわたって解体します。お仏壇 洗浄 隅々まで洗剤や薬品で汚れを落とします。 スチーム洗浄を行って隅々まで汚れを落とします。お仏壇 修理・修復と研磨作業 擦り傷・打ち傷・トメ切れ等を修理しながら全体を研磨します。お仏壇の部品交換 主な修理・交換部品内容 ●トメ切れ・打ちキズ・すれキズ修理 ●後板の交換 ●天板の交換 ●金紙交換(ふすま紙) ●紗の交換 ●丁番の交換【仕上がり】塗装後再組立を行います。 都度検品を行いますがここで出荷前の最終検品を行います。見違えるようにきれいになり、次の代にも安心して継承できます。ご先祖様から代々受け継いできたお仏壇は、彫刻の間や内部の宮殿とか棚周りに埃が溜まっている・打ち傷が入っている・蝶番が錆びている・扉がバラバラになっている・塗装の艶がなくなっている等がありますが、お仏壇クリーニング (お仏壇を洗濯)をする事によって、それらの不具合も全て修理され、見違えるようにきれいになります。 昔作られたお仏壇は材料の質も良く、いまでは手に入らないような良質の材料を使っておりますので是非お奨めします。  【仏壇の廃棄】【仏壇の処分】【仏壇じまい】仏壇処分の費用相場と処分方法:魂・お性根抜きから廃棄処分までいくらかかるか? 社会の高齢化に伴い、面倒を見られなくなった先祖代々の仏壇を、やむなく手放さざるを得ない方が増えてきています。かつては、多くの家庭がお坊さんとの付き合いも深く、仏壇のご供養などについて、気安く相談できる環境がありました。ただ、寺院との関係もだんだんと希薄になっており、いざ仏壇処分をするに当たって、その方法や費用を誰に聞けばよいのかわからない方が多いのも現実です。なぜなら、仏壇処分はほとんどの方が初めての経験だからです。そのため、料金の相場などがわからないので、お坊さんにお願いするにしても、業者に依頼するにしてもとても不安があります。ただ心配する必要はありません。仏壇処分の方法や費用に関しては、「魂抜き・お性根抜きのお布施金額」「仏壇本体の廃棄処分費用」の2つの世間相場を把握しておけば、安心して仏壇処分を進めることができます。今回は、これら「仏壇ご供養処分にかかる費用の相場」について解説します。【仏壇処】魂抜き・お性根抜きの、お布施金額相場 仏壇を処分するにあたり、ほとんどの仏教の宗派ではまず「魂・お性根を抜く」という供養の儀式を、一般的には行います。この儀式を魂抜き(たましいぬき)や、お性根抜き(おしょうねぬき)、または閉眼供養(へいがんくよう)といいます。寺院・お坊さんにこの儀式はお願いします。【魂抜き・お性根抜きご供養中写真】魂抜き・お性根抜きには、仏壇の中に宿った先祖の魂を、天(浄土)に返してあげるという意味があります。魂・お性根を抜くことにより、お仏壇は「単なる入れ物・箱」になります。檀家寺のお坊さんとお付き合いがある場合は、魂抜き・お性根抜きを直接お願いして下さい。檀家とは、ひらたく言えばその寺院の登録会員・サポーターのようなものです。檀家さん以外には、お坊さんは法要をしません、一見さんお断り、という寺院も多いです。また、お坊さんとお付き合いがなく、魂抜き・お性根抜きをどこに頼めばよいかわからない場合は、「ご供養仕舞い専門業者」に依頼するか、「お坊さん手配・紹介サービス」などでお坊さんを探して下さい。  お坊さんに家に来ていただき、魂抜き・お性根抜きを行なってもらったあとは、お布施(おふせ)を支払います。お布施とは、葬儀やお盆などさまざまな仏事の際に、お坊さんに渡す謝礼のことをいいます。魂抜き・お性根抜きのお布施の相場は、10,000~50,000円くらいです。この範囲でできる限りのお気持ちを示せばよいということになります。「実際はいくらしたらいいか決められない」という方は、お布施30,000円プラスお車料(5,000円)=合計35,000円程度がおすすめです。もちろん、これは相場であって絶対ではありません。宗派によっても相場は上下します。お布施には定価がないので、本来はあなたが自由に決めてよいものです。【お布施をお坊さんに渡しているところ】すぐ近所からおいでいただく場合は、お車料も不要でしょう。経済的余裕がないなら5千円でも1万円でも問題ありません。ただし、事前にお坊さんに相談しておくことがやはり大切です。この場合、「他のみなさんは、お布施をどれくらいされていますか?」と聞くことがおすすめです。このような聞き方をすれば、お坊さんも答えやすいですし、後でトラブルになることも少ないでしょう。なお、「お坊さん手配・紹介サービス」や「お仏壇ご供養整理業者」では、お布施金額(魂抜き・お性根抜き費用)が明示されており、悩む必要はありませんので、それらを利用することも選択肢の一つです。「お坊さん紹介・派遣サービス」でのお布施相場は、35,000~50,000円(平均40,000円)程度です。また、「お仏壇ご供養整理業者」でのお布施相場は、15,000~35,000円(平均25,000円)程度です。●魂抜き・お性根抜きのお布施金額の相場まとめ 魂抜きを依頼する相手、お布施の相場金額、平均相場金額 檀家寺のお坊さん10,000~50,000円35,000円 お坊さん手配・紹介サービス35,000~50,000円40,000円 お仏壇ご供養整理業者15,000~35,000円25,000円 次に、お仏壇本体の廃棄処分費用です。仏壇本体の廃棄処分費用 魂抜き・お性根抜きの終わった仏壇を廃棄処分する方法は2つです。「自分で廃棄する方法」と、「業者に廃棄してもらう方法」です。それぞれで料金相場は変わります。自分で廃棄する場合の費用相場 1つ目の「自分で廃棄する方法」の場合、日本国内では法律上は一般廃棄物扱いとなります。すなわち、自分で粗大ごみとして自治体のゴミ回収に出す方法です。【仏壇を粗大ごみに出しているところ】各自治体により粗大ごみの費用はまちまちですが、無料~3,000円程度が多いです。ただし、仏壇を粗大ごみとして引き取ってくれない自治体もあります。その理由はさまざまです。そもそも仏壇をゴミに出すという概念が今までありませんでした。ゴミの回収に来る作業員の人達も、あまり気持ちのよいものではないでしょう。回収作業員の方の宗教上の信心問題もあるからです。またご近所の目も気になるところです。仏壇を粗大ごみに出しているところは、あまりご近所に見られたくありません。仏壇を粗大ごみとして出す方法は、料金は安くつきますが、デメリットも多いのが現実です。実際にお仏壇を粗大ごみとして引き取ってもらえるかどうかは、各自治体のゴミ処分担当部署に問い合わせてください。(市町村の環境課や生活環境課などが窓口です)業者に廃棄してもらう場合の費用相場 2つ目の「業者に廃棄してもらう方法」の費用相場です。「お仏壇ご供養整理業者」に依頼した場合の費用は、魂抜き・お性根抜きから仏壇回収~最終廃棄処分まですべて含め、仏壇の大きさにより20,000~70,000円程度です。自分で廃棄する場合に比べ料金は高くなりますが、魂抜き・お性根抜きや、仏壇内部・仏壇まわり(位牌、遺影、仏具など)の処理までしてもらえるので便利です。【業者が仏壇を搬出している写真】経済性と利便性、あなたがどちらを優先させるかによって、「自分で廃棄する方法」「業者に整理処分してもらう方法」のどちらかを選択して下さい。【 仏壇処分】仏壇処分にかかる合計費用の相場 以上、仏壇処分にかかる合計費用の相場を下表にまとました。(位牌・遺影などの供養~お焚きあげや、永代供養の費用は含みません)●仏壇処分にかかる合計費用の相場 仏壇処分方法	お布施相場【仏壇廃棄費用】合計費用相場 自分で行なう (供養は檀家寺のお坊さんに依頼)35,000円3,000円38,000円 自分で行なう(お坊さん手配・紹介サービス利用)40,000円3,000円43,000円 お仏壇ご供養整理業者を利用25,000円35,000円60,000円 「自分で処分したくない・近所に知られたくない・お坊さんが見つからない」という場合や、寺院とのしがらみがわずらわしい場合は、「お仏壇ご供養整理業者」にご依頼ください。魂・お性根抜きご供養から仏壇の回収処分まで一式を、誰にも知られずにやってもらえます。いずれの方法を選ぶにしても、事前に家族や親族と充分な話し合いをして、みなさん了承の上で進めることが大切です。通常、お仏壇屋さんなどにお仏壇のお預かりをお願いすると、1か月あたり〇万円と 費用をご請求されることがほとんどです。当然、場所も必要ですし、管理責任も発生しますので費用が発生するのはうなずけます。やすらぎ工房のお仏壇の無料お預かりサービスでは、その費用が一切無料な上、お預かり期間の制限が無く、大掛かりの工事で1年以上かかる場合でもすべて無料でお預かりいたします。お家の建て替え、リフォームなどでお仏壇を綺麗にしようとお考えの方は是非このサービスもご活用ください!ご依頼の流れ お問い合わせフォーム、又はお電話にてお問い合わせください。ちょっとしたご相談でも構いません。 お気軽にご連絡ください。 料金設定はウェブサイトにて 掲載しておりますが、ご説明を兼ねて、お仏壇を拝見しながら 約1時間ほどの打ち合わせを お願いいたします。ご依頼を頂けた際は 納品までのスケジュールをご案内します。その際に「お預かり」して作業をするか、「出張」で今お仏壇がある場所で 作業をするかを 決めていただきます。大きなお仏壇や、リフォーム・引越しなどで、一時お預かりが必要な場合など ※閉眼法要、開眼法要を していただく必要があります。大きな損傷や、経年劣化による 汚れなどが少ない場合など ※閉眼法要、開眼法要の 必要はありません。お仏壇の処分・洗濯・修理の費用 お仏壇の処分の費用はマチマチです。近所の不用品回収業者に依頼すれば数千円で済むかもしれません。ただ、お仏壇は普通の家具とは違うと考える方も大勢いると思います。そこで、昔ならの方法できちと供養してお仏壇を処分したい、という方のために 処分、洗濯の目安となる価格帯を記載ます。お仏壇の処分 ・引っ越しや、部屋の模様替え、生活スタイルの変化など様々な要因で、近年、今あるお仏壇やお位牌を処分する方や不要になる方も増えています。その際に、どこに依頼すればよいか迷われる方もきっと大勢いらっしゃると思います。不用品回収業者に依頼すれば、物としてのお仏壇はなくなりますが、あまり気持ちが良くない方もいらっしゃるでしょう。ご安心ください。ご先祖様をきちんと供養したうえで、処分する方法もございます。それは閉眼供養にあたる御霊抜き(魂抜き)、お焚きあげを行うことです。ご先祖様を粗末に扱いたくない方にはこのような方法をご検討されることをお奨め致します。御霊抜き(魂抜き)とは お仏壇、お位牌に宿ったご先祖様の魂を鎮めて抜き取る供養です。これは住職さんに読経を行ってもらいます。お位牌やお仏壇の面倒を見ることができず、供養整理をする人が増えてきています。お付き合いのある菩提寺があったり、親しいお坊さんが近くにいたりすれば相談もできますが、そういう関係にわずらわしさを感じる人も多いようです。このような場合、「位牌・遺影・過去帳や仏壇の魂・お性根抜きから整理処分」までを、一式行なってくれる専門業者があります。相談は無料ですので、わからないこと・不安なことを気軽に聞いてみてください。先祖代々のお位牌やお仏壇ですから、きちんとご供養整理をしたいものです。仏壇処分の方法と供養の仕方、お布施代や廃棄処分の費用相場 親が亡くなったり継承者がいなかったりなど、やむなく先祖代々の仏壇の面倒を見られなくなる人が増えてきています。  ただ、こうした仏壇処分の方法や供養の仕方については、わからない人がほとんどです。なぜなら、普通の家具と違って、先祖代々守ってきた仏壇ですので、そのまま気軽にポイッとごみに出すわけにもいかないからです。ただ心配する必要はありません。仏壇の整理~ご供養処分は、仏壇から魂・お性根を抜く、位牌や遺影の整理をする 3.仏壇本体を廃棄処分する という3つの手順で解決できます。この方法さえ知っていれば、きちんとご先祖様の供養を済ませ、仏壇の整理・処分ができます。以下では、「仏壇処分の方法と供養の仕方」の手順について解説し、かかる費用相場(お布施代や廃棄処分代)についても見ていきます。【仏壇処分】仏壇処分の流れ。お坊さんに、仏壇から魂・お性根を抜いてもらう。なぜ魂抜き(たましいぬき)をするのか? 仏壇は初めに買った時にほとんどの宗派で、お坊さんによって魂入れ(たましいいれ)や、お性根入れ(おしょうねいれ)という仏教の儀式を行っています。この儀式を開眼供養(かいげんくよう)といいます。仏様やご先祖様の魂(霊)が、この魂入れ・お性根入れにより仏壇や位牌に宿ることにより、日々のご供養や感謝の対象になるのです。したがって、仏壇を処分するにあたり、まずは「魂・お性根を抜く」という儀式を行う必要があります。【魂抜きご供養の様子↓】 魂抜きは、お性根抜き(おしょうねぬき)とか閉眼供養(へいがんくよう)ともいいます。ご先祖様の魂が仏壇の中に宿ったまま処分してしまわないよう、魂抜き・お性根抜きには魂を天(浄土)に返してあげるという意味があります。魂を抜くことにより、仏壇・仏像・位牌・遺影などを、単なる入れ物にする儀式です。魂が入ったままで処分するのは誰でも心苦しく、ご先祖様に対して失礼に当たります。仏教にあまり信心のない方でも、ご先祖様への感謝をして、自身の心にけじめをつけると言う意味でも、魂抜き・お性根抜きはぜひ済ませておきたい儀式の一つです。浄土真宗にはこの魂入れや魂抜きという概念がありませんが、代わりに入仏・遷座供養という読経を行っています。お坊さんに魂抜きの法要を依頼する 法要とは、各種仏式行事(葬儀・四十九日や、お盆・〇〇回忌など)でお坊さんに読経などを行なってもらう儀式のことです。法要の一種である「魂抜き・お性根抜き」も、寺院・お坊さんに依頼します。お坊さんとお付き合いがあるとか、すでにどこかの寺院の檀家(だんか)さんである場合は、「事情で仏壇の面倒を見れなくなった」という旨を、直接お坊さんに説明し、魂抜き・お性根抜き(閉眼供養)をお願いしてください。檀家とは、ひらたく言えばその寺院の登録会員・サポーターのようなものです。「檀家さん以外には法要をしません、一見さんお断り」という寺院やお坊さんも多いのです。檀家離れが進んでいる最近では、寺院やお坊さんとお付き合いのない方も多くなってきました。そのような場合は、「仏壇整理処分の専門業者」に依頼するか、「お坊さん手配・紹介サイト」などで検索してお坊さんを探し、魂抜き法要を依頼してください。魂・お性根抜きの費用相場 魂・お性根抜きなど閉眼供養にかかる費用とは、つまりお坊さんにお渡しするお布施代のことです。一般にこうした供養に対するお布施の相場は1~5万円程度です。宗派や寺院などによっても差はありますが、いくら渡せばわからないときは、直接お坊さんに聞くのがベストです。たいていは「お気持ちでいくらでも結構です」という返事が帰ってきますので、「他の方はどれくらいされていますか?」と聞くのがお坊さんも答えやすいでしょう。参考までに、「仏壇整理処分の専門業者」や、「お坊さん手配・紹介サイト」などでは、平均35,000円~45,000程度がお布施の相場金額です。お坊さんに魂抜き・お性根抜き法要を行なってもらったあとは、次の手順に移ります。仏壇処分の流れその2:位牌や遺影・仏具の整理~仕舞いをする、位牌・遺影・仏具などについての整理~仕舞いの方法 お坊さんに魂抜き・お性根抜きをしてもらったら、仏壇を廃棄処分する前に、その中身や付属品についてどう整理するかを決めなくてはなりません。なぜなら、特に位牌や遺影などは、魂を抜いたあとでも多くの方にとって、心情的にはそのままゴミとして捨てにくい類のものだからです。仏壇の中やまわりには、通常次のようなものがあります。・位牌 ・遺影 ・本尊(仏像、脇侍軸(掛け軸))・一般的な仏具(おりん、花立、線香立て、ろうそく立て、木魚などなど)・過去帳、経本、写経本、数珠、・経机 ・消耗品(線香やろうそくなど)【仏像、掛け軸、過去帳、仏具など↓】【いろいろな位牌↓】多くの人は、上記の仏壇まわりのすべてを、仏壇と同時に廃棄処分されます。ただし仏壇はなくなっても、位牌や遺影のみを「ご供養の対象物としてそのまま持ち続ける人」もいます。ご先祖様や故人を引き続き自宅などで供養していきたい場合、その対象である位牌や遺影は魂抜き・お性根抜きをせず、そのままお持ちください。また思い出の品として保管のみされる場合は、魂を抜いておかれることをオススメします。  さらに、位牌を永代供養に出すという選択肢もあります。永代供養とは、寺院や霊園などに依頼して位牌を預け、自分が亡き後も代わりにご先祖様の位牌の供養を継続して行なってもらえるシステムです。すべてを廃棄処分される場合は、位牌・遺影・木製の仏像・脇侍軸(掛け軸)などはお焚きあげをしておきたいところです。お焚きあげとは、魂を天(浄土)へ返すという気持ちを込めて焼却処分をすることをいいます。自宅の庭や迷惑がかからない場所で自ら焼却されてもよいですし、「仏壇整理処分の専門業者」に依頼するとお焚き上げ(焼却処分)をやってもらえます。【お焚き上げの様子】その他の仏具などは、ゴミとして出されても問題ありません。ただし、金属製のものは資源ごみなので、きちんと分別してください。昔の人は大事なものをこの隠し引き出しに入れていたようです。この中に、現金・通帳・宝石・証書類・へその緒などがよく入っていることがあります。【隠し引き出し↓】たまに現金数十万円が入った封筒や、ダイヤの指輪などが見つかることもあります。ぜひ確認してください。また天板が外れる場合は、この天板の中に重要な書類などを隠しておられる場合もあります。「権利証」や「契約書」が見つからないという方は、一度天板を開けてください。※ただし、高い確率でゴキブリの死骸や卵、フンなどがありますので注意!【天板を開けたところ↓】位牌・遺影・仏像などのお焚き上げ費用 一般に、位牌や遺影写真・ご本尊仏像や掛け軸・過去帳などは、ゴミとして捨てるには抵抗があります。したがって、これらについては焼却処分するのがよいでしょう。いわゆる「お焚き上げ」というものです。もし、自分の家の庭などで焼却できる環境があれば、ご自身で行えば、費用はかかりません。また、魂・お性根抜きを依頼した寺院で、お焚き上げしてもらえる場合もありますので、たずねてください。「仏壇整理処分の専門業者」に依頼した場合、お焚き上げ(焼却処分)の費用は1点5,000円程度です。魂・お性根抜き供養の状況確認ができるかできないか、などの条件により費用は変わります。あなたの希望に沿った条件の業者を選定してください。以上、仏壇の中をすべてチェックして、大事なものがなければ、最後に仏壇本体の廃棄処分をします。仏壇処分の流れ!仏壇本体を廃棄処分する。仏壇廃棄処分の3つの方法 仏壇本体を廃棄処分する方法には、大きく以下の3つの方法があります。お坊さんに持って帰ってもらう、または寺院に持ち込む。自治体の粗大ごみに出す。仏壇整理・処分の専門業者に依頼する。それぞれ見ていきましょう。【仏壇廃棄処分方法】お坊さんに持って帰ってもらう、または寺院に持ち込む 魂抜き・お性根抜きを依頼したお坊さんが、そのまま仏壇を持ち帰って処分して頂ける場合があります。特に小さな仏壇の場合はそうしたケースも結構あります。この場合、あなたは何もする必要はありません。また、一部のお寺では、仏壇を持ち込めば、魂抜きご供養と廃棄処分を同時にやってもらえるところもあります。持ち込む手間はありますが、比較的安価な費用ですみます。お近くの寺院におたずねください。  方法その1の費用相場は? ・魂抜き・お性根抜きを依頼したお坊さんに仏壇を持ち帰ってもらう場合:通常はお布施代に2~3万円をプラスします。寺院に持ち込む場合:仏壇の大きさにより2~4万円程度です。(個別供養代込み)仏壇廃棄処分方法その2:自治体の粗大ゴミに出す 自分で仏壇本体を廃棄処分する場合は、日本国内では法律上、一般廃棄物(すなわちゴミ扱い)となります。魂・お性根抜き供養が済んでいることが前提ですが、粗大ごみとして自治体に出すことがまず考えられます。ただ、仏壇を粗大ごみとして引き取ってくれない市町村もあります。その理由はさまざまです。そもそも仏壇をゴミに出すという概念が今までありませんでした。また、ゴミの回収に来る作業員も、信心・宗教上の理由から、抵抗がある場合もあります。またご近所の目も気になるところです。【粗大ゴミ置き場に仏壇は出しにくい?】【粗大ごみで出された仏壇】実際に仏壇を粗大ごみとして引き取ってもらえるかどうかは、各自治体のゴミ処分担当部署に問い合わせてください。(市町村の環境課とか生活環境課とかの窓口です)自治体のゴミ回収には、定期回収日に、指定のゴミ置き場に回収 ・臨時ゴミとして、自宅まで回収 ・焼却場へ自分で持ち込み  などの方法がありますので、ご自身で可能な方法を選んでください。なお、直接、産廃業者に依頼するという方法もあります。いずれも、魂・お性根抜き供養が済んでいることが必要です。(できれば、魂・お性根抜きが終わったら、供養完了証明書をもらっておけば安心です)費用相場は?自治体の粗大ごみに出す場合:無料~数千円(住んでいる自治体により変わります)産廃業者に出す場合:1~2万円(魂・お性根抜き供養をしていないと引き取ってくれません)仏壇廃棄処分方法その3:仏壇整理・処分の専門業者に依頼する 「仏壇を、自分で処分できない・したくない・近所に知られたくない・お坊さんが見つからない」という場合は、「仏壇整理・処分の専門業者」に依頼する方法があります。この場合、魂抜き・お性根抜きからお仏壇の回収処分、まで一式を行ってもらえます。必要に応じ、供養完了証明書の発行や、個別に供養している状況写真・動画による確認も可能です。回収だけして供養も何もせず、そのまま廃棄してしまう業者も中にはいますので、注意が必要です。費用相場は?仏壇整理・処分の専門業者に依頼するパターン別に、供養済みの仏壇を回収して処分してもらう:1~3万円。回収後~合同供養をして処分してもらう:2~4万円。回収後~個別供養をして処分してもらう:3~5万円。個別供養の状況を写真・動画で確認できる:4~7万円 仏壇処分まとめ 以上、「仏壇処分の方法と供養の仕方、お布施代や廃棄処分の費用相場」について解説しました。檀家さんの場合で、信頼できるお坊さんや寺院がある場合は、まずそちらに相談するのが良いでしょう。ただ、近年では檀家を離れたいという人も増えてきています。お布施の強要など、寺院との関係がわずらわしいという理由が一番です。そうした場合は、専門業者に相談するのも一つの方法です。  先祖代々守ってきたお仏壇ですから、親族や家族ともよく話し合い理解を得た上で、仏壇整理をすることが大切です。仏壇ご供養処分の費用相場  位牌や仏壇の供養〜整理処分でお困りではありませんか? お位牌やお仏壇の面倒を見ることができず、供養整理をする人が増えてきています。お付き合いのある菩提寺があったり、親しいお坊さんが近くにいたりすれば相談もできますが、そういう関係にわずらわしさを感じる人も多いようです。このような場合、「位牌・遺影・過去帳や仏壇の魂・お性根抜きから整理処分」までを、一式行なってくれる専門業者があります。相談は無料ですので、わからないこと・不安なことを気軽に聞いてみてください。先祖代々のお位牌やお仏壇ですから、きちんとご供養整理をしたいものです。位牌・遺影・仏壇などの魂・お性根抜き供養~整理処分をするなら。

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【仏壇掃除】実際に再生したお仏壇の修復例をご覧ください。再生実績へお見積り 仏具製作・販売・修理から始まったやすらぎ工房です。お仏壇の再生・修復に自信があります。お見積りは無料です。お見積もりへ金仏壇の簡易洗浄は、特にくすんで汚れた金の部分の汚れを落とす作業と、黒塗りの洗浄、金具の磨きを行います。 金仏壇も唐木仏壇同様、傷んでいる箇所などありましたら、一緒に補修も行うことができます。唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。 また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。お仏壇の洗浄・クリーニングとは 大切なお仏壇が汚れています。 金箔がはがれ、柱や彫刻はススやほこりで真っ黒。 木地が長年の劣化で割れているところもあります。お仏壇のやすらぎ工房では、「お客様のご要望をお聞きした親切なサービス」と、職人ならではの、「安心と信頼のクリーニング」をモットーとしております。特殊洗浄剤で隅々まで綺麗に 仏壇再生職人がお仏壇を分解掃除修理リフォーム。特殊洗浄剤で隅々まで仏壇掃除リノベーションします お仏壇を綺麗にするという事はご先祖様供養になります。またお仏壇が綺麗になると心もきれいになり、家族みんながお参りしたくなるものです。ろうそくや線香等によりお仏壇は煤や油煙でくすんでいます。ましては毎日お参りされるご家庭ではなおさらでしょう。そんな汚れを落とすのが特殊洗浄剤・アルコール系洗浄剤です。木工製品であるお仏壇は湿気や水に弱く、ご自宅でお掃除するのはなかなか大変です。しかしこの特殊洗浄剤は木工部分や金箔・漆部分を傷める事なく掃除し、元の輝きを甦らせるのです。仏壇再生職人のお掃除修理リフォーム・リノベーション方法です。  仏壇の掃除リフォーム・修理リノベーション 仏壇の素材は非常にデリケートで、ご自宅でのお掃除が難しく、特に金箔部分は少し触れるだけで剥がれることもあり、細工部分も同様です。そんな繊細な素材を損なわずに、各お仏壇の特徴を踏まえ仏壇職人が本来の輝きを復活させます。仏壇は先祖代々伝わる日本の心の文化の象徴であり、汚れたからといって買い換えるものではありません。掃除リフォーム・修理リノベーションすることにより甦ります。金箔は洗浄すれば永遠に輝き、漆等も非常に硬度が高く長持ちします。唐木仏壇にしても保存状態さえよければ非常に長持ちします。古くなれば当然傷んだりしますが、漆や唐木にとって天敵と言えるのが水と直射日光です。漆・唐木があまりにも傷んだ場合は、再度その部分だけを塗り直す修理修復、また割れている場合等、パテで下地からも修理を行います。部分的に修理ができますので、料金もお手頃価格でお仏壇が甦ります。仏壇再生・仏壇掃除リフォーム・仏壇洗浄クリーニング、修理リノベーション。洗浄前と洗浄後  施主様のご自宅やお仏壇をお預かりして弊社作業場で仏壇掃除します。また、リフォーム・修理リノベーションは仏壇再生職人が作業場にて行います。施主様のご要望をお聞きしまして、施主様宅で施工することも可能ですし、お仏壇をお預かりしまして弊社作業場にて仏壇掃除クリーニング・リフォーム修理リノベーションすることも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかりと確認いただきますので必ず満足頂ける仕上がりになります。ただし、傷みがひどい場合等、ご自宅では出来ない場合もございます。施工前に施主様と打ち合わせをさせて頂きます。金仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。金仏壇の本格的分解掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金箔部分特殊洗浄剤で洗浄 ■金具色戻し ■漆を磨いて艶出し ■障子の紗の張り替え ■部分的に剥がれた金箔部分の補修押し ■大きな傷みは凹み等はパテで補修 お仏壇のお洗濯(リフォーム)こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。お洗濯は新品同様の美しいお仏壇へとなります。本格的分解掃除修理とお洗濯の料金の違い、分解掃除クリーニング、お洗濯、差額 金仏壇54cm約200,000円約500,000円、分解掃除修理なら300,000円安い金仏壇74cm約350,000円約780,000円、分解掃除修理なら430,000円安い金仏壇96cm約500,000円約1,100,000円分解掃除修理なら600,000円安い唐木仏壇89cm約248,000円約400,000円分解掃除修理なら152,000円安い。唐木仏壇の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーション修理修復の施工作業内容 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。唐木仏壇の本格的掃除修理の基本作業 ■分解クリーニング ■仏壇外枠・壁洗浄 ■金具色戻し ■木目煤取り掃除洗浄 ■木目艶出し磨き ■障子張替え ■傷ぼかし オプション ■金紙張替え ■仏具磨き お仏壇のお洗濯 こんなに傷み汚れたお仏壇でも新品同様になります。お仏壇を全て解体して、漆・金箔・木地等全てを塗り替え・研磨修理修復します。その工程はそれぞれの職人さんが手作業で行い完成させますので、納期までには2ヶ月〜3ヶ月の時間を要します。

移動や引っ越しの際にホコ

リ払いなどの簡単お掃除に

も対応しております。

クリーニングは汚れ落としがベースになりますので、キズの修理は行いません。(スリキズ程度は補修) お仏壇の状態や材質によってはクリーニングできない場合もございます金箔お仏壇のクリーニング永年のお祀りで汚れた欄間も…ご覧の通り。洗浄液をスプレーしながら洗っていくと輝きが甦ります。唐木お仏壇納期と価格の目安 【納期】1ヶ月〜【価格】お見積り【要お打合】一般的な台幅55cm程度金箔お仏壇なら 参考価格15万円〜 ※障子の紗の張り替えをサービスいたします。クリーニングは汚れ落としがベースになりますので、キズの修理は行いません。(スリキズ程度は補修) お仏壇の状態や材質によってはクリーニングできない場合もございます

 

【完全見積り無料】お仏壇のお掃除から部分修理や洗浄・クリーニング、洗いお洗濯(完全修復)まで、すべての作業に対応しております。また、お仏壇のお引越しや移動移設(保管)お仏壇の廃棄処分も職人直営価格にてさせて頂いております。

【仏壇洗い相場】須弥段(しみだん) 須弥壇というのは、仏壇の真ん中に配置されている、中央部がくびれた一番上の台のことを言います。乾燥させた材料となる木から、橋の欄干ににた勾蘭(こうらん)や、中央のくびれ部分である海老束(えびづか)、前卓のくり物などのパーツを作り、膠などで接着します。前机 前机は、須弥壇の前に置く台で、香炉や花瓶、燭台などを置く部分です。地覆、胴、天板などをそれぞれ作って組立て、木釘や竹釘を使って固定します。最後に、前机の縁に、筆返しをつけます。彫刻 欄間や、仏壇の内部に施される彫刻の装飾部分を作ります。材料となるのは、ベニコマツ、ヒメコマツなどです。まず、図柄を決めて下絵を描き、素材となる木に転写します。次に、下絵に従って、形に切り出し、荒く模様を彫った後、丁寧に仕上げ彫りをします。漆塗 漆塗には、「立て塗り」と「ろ色」という2つの技法があります。「立て塗り」の技法は、上塗り後の研ぎを行わず、漆の優しい風合いをいかす方法です。まず和紙を貼り、にかわと砥の粉を練った物を塗って乾燥させます。次に、胡粉(ごふん)とにかわを練った物をつけます。表面を研いで平らにした後、中塗りをして乾かします。

 

関西一円迅速対応

大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県

【大阪府】で仏壇修理なら、長年のほこりやろうそくの煤・線香のやになどが溜まることで全体的にお仏壇の色がくすんでいきます。お客様自身で洗剤や水で綺麗にしようとすると、変色や変形が起こることがあるため、専門技術が必要となります。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇同様、傷み具合やお仏像そのものの品質構造にもより修復内容(修復方針)は変わってきます。そのお仏像にとって、又、そのお家にとって最適な修復を御提案致します。新調修復 現状の漆箔層を全て剥し取り、各矧目を全て解体し木地修復を行う。新たに漆箔及び彩色を施し、開眼する。御仏像が製作された当時のお姿に戻す修復です。古色修復 欠損・欠落箇所を同材で補強し、漆箔を施した後、古色彩色により、永年、礼拝されてきた御仏像の古美を尊重した修復です。仏壇修復・洗いサービス料金 価格はあくまで目安です。痛みの程度により金額の上限があります。 詳しくは無料相談にて現物の写真をお送りください。お仏壇総修復・洗い傷みの状態により金額は上下します。彫物の欠損や障子の組子が無い等で有れば+10万程。逆に傷みが余り無く全体的に修復する必要が無ければ-10万程です。大阪金仏壇 聖徳太子によって大阪に四天王寺が建立されたときに百済から技術者が多く呼ばれました。これがきっかけになって大阪に仏師、仏具師、彫刻師、塗師、木地師、指物師等による産地が形成されたと考えられています。1600年ごろ北御堂、南御堂の落慶により、その界隈に仏壇仏具師が多く暮らしました。大阪仏壇は、西本願寺派、東本願寺派、八宗のそれぞれに応じた仏壇が作られています。技法としては漆を盛り上げて錺金具を打ったように見せる「高蒔絵」という技法を使っています。大阪唐木仏壇 大阪唐木仏壇は大阪府が指定する伝統工芸品です。唐木仏壇で有名で、その歴史も100年以上です。大阪府の仏壇修理。大阪仏壇オオサカブツダン 華やかな蒔絵と深みのある漆の調和 仏教伝来からの歴史ある技術産地歴史制作工程特徴・産地大阪仏壇とは? 大阪仏壇(おおさかぶつだん)は、大阪府大阪市、八尾市、東大阪市、堺市、岸和田市などで作られている仏壇です。仏壇として一般にイメージされるような漆塗金仏壇の他に、唐木の木目をいかした唐木銘木仏壇(からきめいぼくぶつだん)も作られています。大阪仏壇の特徴は、「高蒔絵(たかまきえ)」と呼ばれる技法を用いて漆を高く盛り上げ、あたかも錺(かざり)金具をつけたような装飾が施されていることです。錺金具を釘で打ちつける必要がないため、仏壇の木地を傷めることもありません。柱には金箔が押され、彫刻に彩色が施されています。宗派に合わせて、扉前面に付けられる錺金具の形状を違えていることも特徴の一つです。1982年(昭和57年)には、大阪仏壇は、その技術の高さを認められ、国の伝統工芸品の指定を受けています。歴史 大阪と仏教との結びつきは深く、仏教が伝来した552年(欽明天皇13年)まで遡ります。この年、難波津の御津浦(現大阪市中央区三寺町)へ、百済から6人の仏師や大工、細工師などの職人が、経文と共に渡ってきました。593年(推古天皇元年)に、聖徳太子が四天王寺を建立する際にも、百済からさらに4人の技術者が招かれています。これらの職人、技術者らが定住し、仏壇や仏具を作り始めたのが、そもそもの始まりではないかと言われています。1496年(明応5年)に蓮如が、大阪に石山本願寺を建立し、周辺に寺内町ができて、大阪周辺での仏壇仏具の需要拡大に拍車がかかりました。江戸期には、幕府の政策ともあいまって、仏壇が広く普及し、大阪の仏壇製造拠点としての役割も確立します。天明期(1781~1788年)には、農人橋お祓筋(現在の大阪市中央区)の仏師である池田屋小林弥吉が、戸障子、蒔絵、彩色が施された仏壇を作り、これが大阪仏壇の原型になったといわれています。制作工程・木地 よく乾燥したスギ、マツ、ヒノキなどを材料として、木地師が仏壇の外側や天井、扉や台、引出などを作ります。屋根 仏壇内部の須弥壇(しみだん)の上に取り付けられる、宮殿と呼ばれる屋根の部分を作ります。宮殿は、破風(はふ)、枡(ます)、肘木(ひじき)などと呼ばれる、数多くの小物が組み合わされてできています。まず、材料となる木材に、寸法に合わせて墨付けをしてから、小物の形にそって切り出します。ノミや彫刻刀などで細かい部分を整えて小物を作ったのち、それらを仮組立します。中塗りが乾いたら、さらに研ぎ、上塗りをしてから室と呼ばれる乾燥のための部屋で乾燥させます。ろ色磨ろいろみがき「立て塗り」とは異なり、ろ色漆を塗った後に、研ぎ磨きを繰り返して仕上げる技法です。まず、油分を含まないろ色漆を塗って乾燥させ、炭を使って研ぎます。次に、生漆を摺り込んで、余分な漆をふき取ります。最後に角粉を用いて丁寧に磨きます。磨きを重ねることによって、漆独特の深みや光沢が出てきます。蒔絵(まきえ) 蒔絵筆という特殊な筆を用いて、漆を使って模様を描きます。その漆が乾かないうちに、金粉や銀粉を蒔きます。大阪仏壇を特徴づける、段金物を使わずに漆で盛り上げる「高蒔絵(たかまきえ)」という独特の技法は、この工程で行われます。金箔押(きんぱくおし) 仏壇の内部に、金箔を貼り付ける作業です。まず、箔押(はくおし)漆と呼ばれる漆を塗り、綿で均一にふき上げます。ふき上げた部分に、一枚ずつ丁寧に金箔を貼っていきます。綿でそっとなぞって継ぎ目を消し、室(むろ)で乾燥させて、金箔を密着させます。彩色 彩色には、木地の上に直接色を付けていく木地彩色と、金箔を押した上から色を付けていく箔彩色があります。柱などは、胡粉で模様を立体的に盛り上げた上から金箔を貼り、その上から彩色します。かざり金具 銅や真鍮などでできた板に下絵を描き、形に切り出します。切り出したものに模様を打ち、ひずみを整えてから、色付けや金メッキを施します。組立 各工程で作られたそれぞれの部分を、丁寧に一本の仏壇に組み上げます。大阪府の迅速対応地域:池田市 泉大津市 泉佐野市 和泉市 茨木市 大阪狭山市 大阪市旭区 大阪市阿倍野区 大阪市生野区 大阪市北区 大阪市此花区 大阪市城東区 大阪市住之江区 大阪市住吉区 大阪市大正区 大阪市中央区 大阪市鶴見区 大阪市天王寺区 大阪市浪速区 大阪市西区 大阪市西成区 大阪市西淀川区 大阪市東住吉区 大阪市東成区 大阪市東淀川区 大阪市平野区 大阪市福島区 大阪市港区 大阪市都島区 大阪市淀川区 貝塚市 柏原市 交野市 門真市 河南町(南河内郡)  河内長野市 岸和田市 熊取町(泉南郡)  堺市北区 堺市堺区 堺市中区 堺市西区 堺市東区 堺市南区  堺市美原区 四條畷市 島本町(三島郡)  吹田市 摂津市 泉南市 太子町(南河内郡)  大東市 高石市 高槻市 田尻町(泉南郡) 忠岡町(泉北郡) 千早赤阪村(南河内郡)  豊中市 豊能町(豊能郡) 富田林市 寝屋川市 能勢町(豊能郡)  羽曳野市 阪南市 東大阪市 枚方市 藤井寺市 松原市 岬町(泉南郡) 箕面市 守口市 八尾市 【京都府】で仏壇修理なら、お仏壇と同様に長きわたって愛用されてきた仏具にも、汚れは溜まっています。仏壇をきれいにするのと同時に仏具も綺麗にクリーニング出来ますので、ご要望がありましたらお申し付けください。唐木仏壇は年数が経ってくると、艶が無くなりくすんだように見えます。御仏壇を解体し、ヤニや煤の付着した汚れを除去します。また、板の割れや傷のついた部分を修復していき、背面の金紙を貼り直し、障子の張り替え全体的に塗装等の仕上げをし、新品同様に甦らせます。障子の紗を張り替えた事により、全体が引き締まりました。段廻り、金紙等 背面の向板・側板の金紙を張替える事で、お浄土の輝きを取り戻しました。段廻りの傷も補修後に塗装し、自然な風合いに仕上げていきます。表面塗装、金具 表面の艶の違いがはっきりと分かります。金具も調整後、色を付け直していきます。金箔の押し直し 経年劣化により、剥がれた漆箔も元通りに。京都仏壇 古都京都は言わずと知れた仏教の町です。 京都市内には1600余のお寺があります。お寺だけではなく神社も240余の数が建立されています。表装とは、書や絵画の鑑賞、そして保存を目的とした東洋伝統の技術で日本で更に進化・発展をしてきた技術です。仏壇・仏具 京都府  京仏壇  キョウブツダン 寺院用に製造される本格派仏壇 卓越された技術が生む美しい装飾 特徴 & 産地 歴史制作工程特徴・産地京仏壇とは? 京仏壇(きょうぶつだん)は、京都府京都市や亀岡市周辺で作られている仏壇仏具です。京都で作られる京仏壇は、家庭用としてではなく、そのほとんどは寺院用として納められています。 京仏壇の特徴は、ひとつひとつの工程が細かく分業されていることによる、職人たちの技術力の高さです。京仏壇ひとつをつくりあげるのに、約40もの職種の職人たちが携わると言います。 このようにひとつひとつの作業を細かく分け、その作業に精通した職人たちが合わさって作り上げた京仏壇は、日本国内だけでなく海外からも高い評価を受けるほどです。 また、こうして多くの職人が携わることによって、家庭用だけでなく、より大きな寺院用の仏壇づくりの基盤が既にできあがっていることが、寺院における京仏壇の割合が日本全国で高い由縁だと言えます。歴史 京都は、仏教文化の都として栄え、今でも数多くの歴史的な寺院が残る場所として知られています。明確な年月までは明らかにされていませんが、京都に仏具が伝来したのは、仏教の伝来と同時期の6世紀頃(飛鳥時代)です。そして、実際に京都で仏具が作られるようになったのが8世紀頃(奈良時代から平安時代にかけて)で、11世紀(平安時代)に七条に仏工が集められたことで製作が本格化したと言われています。京仏壇の起源として示されるのは、だいたいが本格的に仏具の製作が行われた11世紀頃です。 江戸時代になると、宗門改めというキリスト教を禁制するための仏教徒の調査によって、各家庭における仏壇の設置が進みます。このように仏壇の需要が高まったことで、京仏壇はさらに生産を拡大していきました。しかし、仏壇と言ってもその形は宗派によって様々です。京都で、仏壇の製作工程が細分化されている背景には、様々な宗派のニーズに応え、生産を効率化させるためという理由もありました。 このように多くの職人によって作られる京仏壇は、伝統的な価値のある工芸品として、1976年(昭和51年)には、国の伝統工芸品に指定されています。制作工程・木地(きじ)工程 京仏壇の木地には、ヒノキや松を2年から3年ほど乾燥させたものを使用します。耐久性があり、彫刻するのに程よい硬さだからです。また、ヒノキや松は漆を塗るのにも相性が良いとされています。ヒノキや松などの素材を使って、宗派ごとに定められた形に木地をつくっていくのが、数ある京仏壇の木地師の仕事です。屋根工程 屋根工程とは、仏壇の屋根の内側にあたる部分の作業です。小さな部品をひとつひとつ丁寧に組み立てて作っていきます。京仏壇において、この屋根工程は屋根師が行う作業です。木彫刻(もくちょうこく)工程 西本願寺派であれば素牡丹、東本願寺派であれば雲に天人など宗派によって、彫刻するものが異なってきます。木彫刻とは、宮殿(くうでん)、須弥壇(しゅみだん)、卓などに彫刻を施していく作業です。彫刻師などが、ノミや小刀を使ってひとつひとつ手作業で彫っていきます。いかに躍動感にあふれ、生命力を感じる彫刻を施すかが重要になる作業です。漆塗(うるしぬり)工程 京仏壇の製作工程の中で、漆塗りは細心の注意が必要な作業です。まず、砥粉(とのこ)と生漆(きうるし)を混ぜたものを使い下地を塗っていきます。ここで砥粉を使うことによって、より耐久性が増すのです。そして下地を塗った後は、下塗り、中塗り、上塗りと、研磨と漆の重ね塗りを交互に行いながら仕上げていきます。しかし、上から漆を塗り重ねるにはしっかりと乾燥させなければなりません。ただ、常温で放置しているだけではしっかり放置しているだけでは乾燥しないのが漆塗の難しさです。漆風呂という漆が乾燥するのに適した温度と湿度の場所で乾燥させ、さらにほこりがつかないようにしっかりと管理する必要があります。蝋色(ろいろ)工程 蝋色とは、京仏壇独特の作業です。炭で磨く炭研ぎや胴擦り(どうずり)、生漆を塗りこむ摺り漆(すりうるし)、鹿の角を原料にした研磨剤を使った角粉(つのこ)磨きと幾重も研磨作業を行っていきます。何度も磨いていくことで、京仏壇独特の美しい艶が現れるのです。蒔絵(まきえ)工程 蒔絵は、漆で描いた文様の上に金箔などをまいて表現する絵のことです。京仏壇では、細かい金箔をまいて乾燥させるだけの消し粉蒔絵や、まいた金箔の上に漆を塗って研ぎだす重厚感のある研ぎ出し粉蒔絵など、様々な表現が用いられます。彩色工程 京仏壇では、一般的な極彩色、木地の素材を活かした木地彩色、透明感を出した箔彩色という3つの彩色の技法が用いられます。彫刻された木地にうまく馴染ませるために、絵の具の調合がものをいう作業です。純金箔押工程 純金箔押しとは、漆が塗られた部品に金箔を施していく作業です。古来より仏壇で表現される仏像などは金色で表現することが定められています。そのため、純金箔押しでは、仏像をはじめ宮殿などの細かな部分にひとつひと手作業で金を施していく細やかな作業です。京仏壇では、均一に箔押漆を塗り、綿で拭き上げ、金箔を押して張っていく独特の方法で金箔を施していきます。この技法により、京仏壇特有の重厚な仕上がりになるのです。錺金具(かざりかなぐ)工程 錺金具とは、仏壇の補強や戸の蝶番(ちょうつがい)、装飾などで用いられる金具のことです。銅や真鍮(しんちゅう)などが素材として用いられ、タガネという工具を使って細やかな彫刻を行っていきます。薄い金属を加工していく作業なので、集中力を要し繊細さが試される作業です。京都府の迅速対応地域:綾部市 井手町(綴喜郡)  伊根町(与謝郡)  宇治市 宇治田原町(綴喜郡) 大山崎町(乙訓郡)  笠置町(相楽郡)  亀岡市 木津川市 京田辺市 京丹後市 京丹波町(船井郡)  京都市右京区 京都市上京区 京都市北区 京都市左京区 京都市下京区 京都市中京区 京都市西京区 京都市東山区  京都市伏見区 京都市南区 京都市山科区 久御山町(久世郡)  城陽市 精華町(相楽郡) 長岡京市 南丹市 福知山市 舞鶴市 南山城村(相楽郡) 宮津市 向日市 八幡市 与謝野町(与謝郡)  和束町(相楽郡) 【兵庫県】で仏壇修理なら、扉の蝶番等の金具がさびてくると、扉の開閉がしにくくなり、余計な負担がお客様にも、仏壇にもかかってしまうようになります。特殊な薬剤で錆を綺麗に取り去ります。仏壇修復・洗い 修復の時期はありますか? 特にありません。「思いったったら吉日」と言いますが、傷みが気になりましたらお修復の時期とお考え下さい。ただ傷みが進行しすぎると修復費用も嵩んできますので早めのお修復をお勧めします。 高額なイメージがあるのですが。 あくまで傷み方や、またどういった仕上げで修復するのかによります。もしご予算をおっしゃって頂ければ、ご予算の中でできる修復方針をご提示させていただきます。 写真での見積もりはできますか? はい、大丈夫です。全体の写真と細部の写真を数枚撮って下さい。あと、寸法(全体の高さ、巾、奥行き)をお願い致します。そのうえで見積もりさせていただきます。送っていただいた写真で判断しにくい場合は再度写真をお願いすることがあります。 御仏壇の洗いはどれくらいの頻度でしたらよいですか? 一度、洗浄をすると20年~30年は問題ありません。ホコリがたまると痛みの原因となる湿気が溜まりやすくなりますので、日ごろのお手入れは必要となります。どれくらい綺麗になりますか? はい、新調修復ですと新品と比べてもどちらが新品かわからないくらいに完全な仕上がりとなります。仏像修復・洗い お仏像の手がはずれているのですが、直せますか?もちろん可能です。当社では指のみの修復や最低限直さないといけない箇所のお直しなど、応急処置的な修復も承っております。お気軽にご相談下さいませ。お仏像の洗いをすると、全て金箔になり、ピカピカになってしまうのでしょうか? いいえ、そんな事はありません。お仏像はおうちの歴史そのものです。全て金箔を押し直す新調修復もありますが、現状の風合いに極力合わせた修復もあります。お仏像にとって一番最適な修復方針をご提案致します。 その他 御位牌が煤で汚れたり、金箔が剥げています。対応できますか?はい、対応可能です。特殊な洗剤で煤を除去していきます。金箔の剥がれは、程度によりどこまで押し直すかを判断します。仏壇が古く扉が開きにくくなっています。直りますか? 直ります。分解した後、組立をする時に扉の立てつけ等を補正していきます。新品のお仏壇も販売していますか?もちろんしております。やすらぎ工房は選りすぐりの施工プランをご提案させて頂きます。また、お仏壇の納品、仏具の飾りつけも含めサポートさせて頂きます。姫路仏壇 兵庫県姫路市には国宝姫路城(白鷺城)があります。仏壇の歴史も古く江戸時代末期です。兵庫県伝統工芸品に指定されています。兵庫県の仏壇修理、兵庫県神戸市・仏壇クリーニング、兵庫県神戸市へクリーニングを終えた仏壇の納品へと行って来ました。このお仏壇、20号と標準的なサイズの仏壇なのですが、三方開きの仏壇です。三方開きの仏壇は、一般的に大型の仏壇に多く、この様に標準的なサイズでの三方開きは珍しい物です。今回の施工内容は、漆の磨きをかけて、金箔洗浄後に三方向の雨戸の金箔押し。そして金具は緑青が発生していたので、再鍍金処理を行いました。兵庫県尼崎市 唐木仏壇修理 兵庫県尼崎市へ仏壇修理のお見積もりへ行って来ました。見た目は比較的綺麗に見えると思いますが、此方のお仏壇は、阪神淡路大震災時に倒れてしまい、雨戸の框や側面部分等に割れと隙間が生じています。更に、所々に傷やへこみもあるので、分解しての修復となります。兵庫県西宮市 金仏壇クリーニング 兵庫県西宮市へ仏壇クリーニングの見積もりに行って来ました。今回は洗浄クリーニングでのご案内です。比較的状態も良いので、洗浄クリーニングで充分綺麗になると判断しました。しかし、金具に緑青が発生しているので、金具は鍍金加工が必要ですね。兵庫県の迅速対応地域:相生市 明石市 赤穂市 朝来市 芦屋市 尼崎市 淡路市 伊丹市 市川町(神崎郡) 猪名川町(川辺郡) 稲美町(加古郡) 小野市 加古川市 加西市 加東市 神河町(神崎郡)  上郡町(赤穂郡) 香美町(美方郡) 川西市 神戸市北区 神戸市須磨区 神戸市垂水区 神戸市中央区 神戸市長田区 神戸市灘区 神戸市西区 神戸市東灘区 神戸市兵庫区 篠山市 佐用町(佐用郡) 三田市 宍粟市 新温泉町(美方郡) 洲本市 太子町(揖保郡)  高砂市 多可町(多可郡) 宝塚市 たつの市 丹波市 豊岡市 西宮市 西脇市 播磨町(加古郡) 姫路市 福崎町(神崎郡) 三木市 南あわじ市 養父市 【奈良県】で仏壇修理なら、仏壇をきれいにする方法としてよく用いられているのが、「お洗濯」と「クリーニング・洗浄」です。ふたつの違いは、解体をするか、しないか、という点が大きい違いでしょう。「お洗濯」では、お仏壇を一度解体し、使える部材とそうでない部材に分けます。使える部分は洗い、漆や金箔を塗りなおします。使えない部分は新調して取り替えとなります。新品同様に綺麗になりますが解体作業や、部品の新調などで長い時間がかかり、金額も高くなります。「クリーニング・洗浄」は解体は行わず、特殊な薬剤でくすみや汚れを取り去る処置をすることです。解体にかかる時間が不用ですので大きく壊れた箇所が無いお仏壇であれば、新品同様の輝きを低価格で取り戻すことができます。お仏壇の修理は専門店が安心。 ご予算・ご希望に合わせて 3つのプランでお仏壇をリフレッシュ傷みの程度やご予算、納期など、お客様の希望にお応えできるよう、プランをご用意しております。先祖代々受け継がれ大切にお祀りされてきたお仏壇。お祀りする歳月が長ければ長いほど、日々のお勤めによる、ローソクのススや線香の煙・灰で内部の汚れをはじめ、金具の破損や扉や引き出しの不具合など経年の劣化は避けることはできません。そうした状況が気になっている…、そんな皆様にお薦めしたいのが、やすらぎ工房の修復メニューです。 修復は実績も対応も業界トップクラスです。ご予算や傷みの程度に合わせて様々なコースをご用意しておりますのでどうぞ安心してお任せください。奈良県生駒郡 仏壇修理 奈良県生駒郡ヘ仏壇修理の見積もりヘ行って来ました。お家をリフォームするので、それに合わせてのタイミングで、先祖から受け継ぐ大切なお仏壇も修復します。此方のお客様は、『融通念仏宗』で、やはり立派な金仏壇です。今では珍しい違長押の欄間ですね。奈良県では融通念仏宗のご家庭が多く、『大念仏宗』とも言われます。総本山は大阪市の平野区ある『大源寺大念仏寺』で、日本では最初となる念仏道場でもあります。奈良県の仏壇 京都と並ぶ古都奈良県。大和国は仏教の歴史も古く信仰が強い地域です。唐木仏壇(大阪唐木仏壇)金仏壇(大阪仏壇・京仏)宗派では浄土真宗と浄土宗が多い地域です。奈良県の仏壇修理 奈良県生駒郡 電動仏壇修理 ご紹介の仏壇は、奈良県生駒郡のお客様で、お厨子がモーターで開閉する「電動仏壇」の修理です。購入後既に40年経過している仏壇で、モーターも作動していませんでした。  今回は、仏壇クリーニングとモーターの修理、スイッチボックスの交換修理です。然し乍ら、数年前にお客様自身が厨子が電動で動かない様に、モーターの配線を取り外してい為、配線の接続位置の究明から始めます。同時にモーターユニットのオーバーホールをして、新たなスイッチボックスを接続するので、内部の電源コードの改造も必要でした。かなり難儀な作業内容でしたが、お客様に喜んで頂きました。奈良県葛城市 仏壇修理 今回ご紹介する仏壇は奈良県葛城市のお客様からのご依頼の仏壇です。まだお家をリフォーム途中ではありましたが、先に仏間を完成させ、ご安置して来ました。お客様は勿論の事、リフォーム業者さん達も『あの仏壇がまるで新品になった』と喜びとお褒めのお言葉を頂戴しました。この瞬間がお客様自身も我々も『仏壇修理をやって良かった』と思える瞬間です。奈良県香芝市 仏壇修理 奈良県香芝市ヘ仏壇修理の見積もりヘ行って来ました。やはりこの地域は大阪壇が多いですね。お客様のお仏壇も立派な大阪壇でした。残念なのが、欄間や細工部分を自身で金色の塗料で着色されておりました。新たに金箔押しをする場合、先ずはこの塗料を剥ぎ落とさなければなりません。細工部分が破損しない様に細心の注意が必要ですね。奈良県の迅速対応地域:奈良市 大和高田市 大和郡山市 天理市 橿原市 桜井市 五條市 御所市 生駒市 香芝市 葛城市 宇陀市 山辺郡山添村 生駒郡平群町 生駒郡三郷町 生駒郡斑鳩町 生駒郡安堵町 磯城郡川西町 磯城郡三宅町 磯城郡田原本町 宇陀郡曽爾村 宇陀郡御杖村 高市郡高取町 高市郡明日香村 北葛城郡上牧町 北葛城郡王寺町 北葛城郡広陵町 北葛城郡河合町 吉野郡吉野町 吉野郡大淀町 吉野郡下市町 吉野郡黒滝村 吉野郡天川村 吉野郡野迫川村 吉野郡十津川村 吉野郡下北山村 吉野郡上北山村 吉野郡川上村 吉野郡東吉野村 【滋賀県】で仏壇修理なら、お仏壇お仏像の形は多数あり、洗い・修復方法も多岐にわたります。なので、ご予算の幅が広いのです。仏壇洗浄やすらぎ工房は、経験・技術力のある職人が、お客様に質の高い最適な「洗い・修復」をご提案しております。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。親切丁寧にご対応いたします!御修復 漆の塗り直し・金箔の貼り直しまでを含め徹底的にきれいにしたいと、お考えの方にお薦め致します。金箔仏壇・唐木仏壇共に新品と同じ工程で仕上げます。 ご希望に応じた仕様変更(グレードアップ)も可能です。金箔お仏壇納期と価格の目安 【納期】3ヶ月〜【価格】お見積り【要お打合】 一般的な台幅55cm程度金箔お仏壇の完全修復なら価格55万円一般的な価格の目安です。仕様や内容により価格は大きく異なる場合が有ります。蒔絵の追加、金具の交換などの仕様変更も可能です。お仏壇によっては修復ができない事がございます。 また、状態によってはお薦めしない事もございます。金箔お仏壇の修復唐木お仏壇納期と価格の目安 【納期】1.5ヶ月〜2ヶ月【価格】お見積り【要お打合】 一般的な台幅55cm程度唐木お仏壇の完全修復なら価格25万円一般的な価格の目安です。 仕様や内容により価格は大きく異なる場合が有ります。 欄間の交換、金具の追加などの仕様変更も可能です。お仏壇によっては修復ができない事がございます。また、状態によってはお薦めしない事もございます。 唐木お仏壇の修復例   お仏壇の状態をセルフチェック!!浜仏壇 彦根市・長浜市・米原市等、滋賀県の県北地域や岐阜県関ヶ原町に多くご安置されているお仏壇です。米原市の醒ヶ井と言う地域が『長浜仏壇』の産地で有名です。この『長浜仏壇』地元地域や滋賀県では『浜仏壇』や『浜壇』と呼ばれています。この『浜仏壇』、お宮殿と言われるお仏壇内部の屋根の形をした部分に特徴があります。お宮殿が、地元長浜市で行われるお祭りで、『曳山』祭りがあるのですが、その『曳山』の屋根の形をお仏壇に用いてるのです。長浜『曳山』まつりの始まりは、」今から400余年前の戦国時代に当時の長浜城主、豊臣秀吉に男の子が生まれたお祝いに、豊臣秀吉から砂金を贈られた町民は、そのお礼として長浜八幡宮の祭に山車を作って曳き回しましたそうです。 この『浜仏壇』の特徴はそれ以外にも、欄間を香木を使用するなど、沢山あるのです。とても大きく立派なお仏壇です。宗派では浄土真宗が多い地域です。彦根仏壇 滋賀県湖北地区・湖東地区に多くご安置されています。彦根城下を流れる芹川に沿って、通称『仏壇街』と言われるところがあります。 昔は『七曲』と言われ、戦国時代に敵からの進入を防ぐ様な街の造りと道の造りで、結構道がくねくねと入組んでいる場所にあります。当時、そこには武器や武具を造っていた職人さん達は沢山居ました。 ですが天下が収まり平和となった徳川時代に、仏壇の製造に転向したのが始まりだそうです。今も『七曲』は当時の面影を残していて沢山のお仏壇店や仏壇職人さんのお店があり、歴史が感じられとても情緒があります。『彦根仏壇』、とても厳壮的で、風格があるお仏壇です。『江州仏壇』とも言われています。宗派では浄土真宗が多い地域です。滋賀県の仏壇修理 滋賀県 高島市 仏壇洗濯 滋賀県高島市へ修理を終えた仏壇の納品へと行って来ました。今回の修理では、仏壇自体を多少アレンジしての施工となりました。雨戸(大戸)の金箔押しを塗り仕上げにし、木瓜の縁取り(ライン)のみを金箔で施しました。滋賀県 高島市 仏壇洗濯 滋賀県高島市へ仏壇修理の見積もりへ行って来ました。永きに渡り、ご家族を見守って来た仏壇です。過去に洗い(修復)をした形跡もありますが、前回からの洗いから既に40年以上経過しているので、傷み具合もそれなりにあります。きっちりと仕事をして、お届け致します。滋賀県草津市 仏壇クリーニング 滋賀県草津市へ仏壇クリーニングの見積もりへ行って来ました。とても大きな三方開きの金仏壇です。幅は1m24㎝もあります。搬出と搬入は分解しての作業となります。仏壇の状態は比較的に良い方なので、仏壇洗浄クリーニングのご提案をさせて頂きました。滋賀県長浜市 仏壇出張クリーニング 紹介のお仏壇は、滋賀県長浜市で仏壇出張クリーニングを施工した仏壇です。お客様から自宅にて施工して欲しいとの要望でした。漆を塗り直す必要がなかったのと、金箔も部分的な補修程度だったので、出張での施工が可能でした。滋賀県米原市 仏壇洗濯 滋賀県米原市へ修理を終えた仏壇の納品へと行って来ました。滋賀県では『江州仏壇』(彦根仏壇)が有名ですが滋賀県では『浜仏壇』(長浜仏壇)も人気の仏壇があります。お客様宅のお仏壇も『浜仏壇』で、この地域特有の仏壇です。とても風格がある仏壇です。特徴としましては、欄間が香木を使用していて、お宮殿の形が『長浜曳山祭』の『山」や『鉾』を基に再現されています。余談ですが、安土桃山時代のに長浜城主だった、羽柴秀吉(豊臣秀吉)に男の子が産まれて、その祝いに秀吉は、城下の商人に砂金を渡し、その砂金を元に山車を12基造って八幡宮の祭に、曳き回したのが始まりと言われてます。仏壇・仏具 滋賀県  彦根仏壇  ヒコネブツダン 惜しみなく施された蒔絵や金箔 豪華絢爛な高級仏壇の代名詞特徴産地 歴史 制作工程 代表的な特徴・産地彦根仏壇とは? 彦根仏壇(ひこねぶつだん)は、滋賀県彦根市で作られている仏壇です。高級な素材を惜しげもなく使用した、4尺以上の大型仏壇が多く、高級仏壇の代名詞ともなっています。 彦根仏壇の特徴は、蒔絵(まきえ)や金箔をふんだんに取り入れた豪華絢爛さです。仏壇の前面には、木地の木目を生かした木目出し塗りが施されています。 工部七職(こうぶななしょく)と呼ばれる、7種類の分野の専門技術を身につけた、それぞれ専門の職人(木地師、宮殿師、彫刻師、箔押師、蒔絵師、塗師、錺金具師)が、細かい手仕事の連携によって、一つの仏壇を作り上げていきます。製造期間はおよそ2か月から物によっては約2年です。 1975年(昭和50年)には、その高い品質と高度な技術が認められ、仏壇仏具の業界では初めて、国の伝統工芸品に指定されました。近年では、仏間のない家庭にもマッチするような、小型のユニット式仏間を作るなど、新たな試みにも取り組んでいます。歴史 彦根仏壇は、350年以上の長い歴史を誇り、その起源は江戸時代の中期頃と言われています。その当時、戦乱の備えとして武具や武器の製造を行っていた職人たちが、江戸の安定が広がる世情の変化に伴い、その技術を活かして仏壇を作り始めたのがきっかけです。彦根城下と中山道をつなぐ彦根道の、「七曲(ななまがり)」と呼ばれる曲り道が続く地区に職人が多く集まり、仏壇製造の中心地となりました。現在でも、仏壇街として、仏壇の製造、販売に携わる老舗が軒を連ねています。 塗師、指扨師、錺金具師(かざりかなぐし)などが、専門的な技術を持ち寄った分業制で仏壇作りが始まりましたが、「工部七職」といわれる現在の分業システムは、その頃の流れを引き継ぐものとなっています。彦根藩が仏壇の製造を保護したことや、庶民の家庭でも仏壇設置の文化が普及したことから、彦根仏壇は地場産業として活況を呈し、現在まで長く受け継がれています。制作工程 1.木地 最初に、木地師が、欅(けやき)や桧(ひのき)、杉、松、栓(せん)などの天然の素材から選び抜いた素材で、仏壇の本体を作ります。釘を一本も使わない、ほぞ組みという組み立て方です。彦根仏壇には設計図はありません。仏壇の高さや奥行、幅その他、すべての値が刻まれた「杖(つえ)」と呼ばれる一本の棒を基準として、形作られていきます。彦根仏壇としては、大きさに基準はなく、「杖」は仏壇を一本作るたびに、注文内容に応じて新しく作られます。宮殿(くうでん)高欄 宮殿というのは、須弥壇(しゅみだん)上部の屋根の部分、高欄は、須弥壇に置かれる手摺りのような部分です。宮殿師と呼ばれる職人が、小さな木の部品を作成し、それを丁寧に組み立てて作ります。破風(はふ)や虹梁(こうりょう)などの精密な部品は千個を超え、柱や屋根の瓦の一つ一つまで、本物の寺院と同じように、丹念で緻密に組み上げられていきます。彫刻 彫刻は、彫刻師が仏壇の装飾部となる素材に模様を彫りつける工程です。装飾が取り付けられる場所に応じて、丸彫りや重ね彫りなどの様々な手法や、100種類にも及ぶ彫刻刀を駆使し、花や仏、鳥獣や、雲、天女などを丹念に彫り上げます。特に、仏壇上部の欄間部分は、一枚板を使用した、奥行きや厚みのある装飾が用いられる部分で、繊細で卓越した技術が施されます。素材として使用されるのは、桧、松などです。錺(かざり)金具 彦根仏壇の装飾には、仏壇一本につき300を超える金具が使われます。この装飾用の金具を作るのが、錺金具師です。平面的な模様を作る「毛彫」や、立体的な模様を掘り起こす「地彫」など、様々な技術を駆使して、実に多彩な錺金具が産み出されます。素材として使用されるのは、銅や真鍮で、金や銀などが用いられることもあります。漆塗 漆塗は、仏壇の本体や宮殿、彫刻など、全体に天然漆を塗る工程です。木地に漆を塗ることで、仏壇の耐久性も高まります。塗師と呼ばれる職人が行う作業です。漆塗は、下地、中塗り、上塗りなどの多くの工程を経る中で、塗り、研ぎ、磨きを何回も繰り返すことによって、漆独特の深みのある表情が出てきます。特に、木目の美しさを引き立たせる木目出し塗りは、高度な技術を要する手法で、彦根仏壇の特徴です。蒔絵(まきえ)漆を塗った障子の腰板や引出、その他の部分に、模様をつける工程です。蒔絵師が、花鳥や山水、人物などの図柄を、色漆で丁寧に描いていきます。模様が描きあがったところへ、金粉や銀粉、色粉を蒔いたり、青貝を貼りつけたりして、より豪華に仕上げます。図柄を立体的にみせるために漆を盛り上げる、泥盛り蒔絵や、出来上がった模様の上から漆を塗り、模様を研ぎだしていく研出し蒔絵などの様々な技法が使われます。 7.金箔押(きんぱくおし) 豪華さが特徴の彦根仏壇には、仏壇一本に千枚以上の金箔が貼られます。この金箔を貼る作業が金箔押で、金箔押を行う職人が金箔押師です。箔押漆を塗った部品の上に金箔をのせた後、手で押して整えていきます。同じ金箔でも、押し手によって光沢や表情が異なるため、高度な技術が要求されます。 8.組立 組立は、工部七職の職人たちが作り上げたそれぞれの部品を組み上げて、一本の仏壇に仕上げる最終工程です。設計図がないので、全体像をイメージしてバランスを考えながらの作業となります。滋賀県の迅速対応地域:愛荘町(愛知郡) 近江八幡市 大津市 草津市 甲賀市 甲良町(犬上郡)湖南市 高島市 多賀町(犬上郡) 豊郷町(犬上郡) 長浜市 東近江市 彦根市 日野町(蒲生郡) 米原市 守山市 野洲市 栗東市 竜王町(蒲生郡) 【和歌山県】で仏壇修理なら、御仏壇の修復、修理、リフォームを承っております。寺院仏具やお仏像はお寺の宝です。そのお仏具やお仏像の現状の状態から材質や構造を調査、説明し最適な修復をご提案します。仏壇洗濯のお引渡しまでの流れ(※お見積り無料)お問い合せ 当社専門のお仏壇アドバイザーにお仏壇の大きさ、状態、どのようにきれいにしたいかなど、おおよそのご希望を伝えてください。お仏壇拝見 現状復元(標準仕上)か付加価値修復(別上仕上・特上仕上)など、より具体的な仕様を決定します。付加価値修復、現状復元よりも、より高級な仕様にするご指定の特注修復です。正式お見積りお聞かせいただいたご希望をもとにお見積りをご提示いたします。お見積りをもとに最終仕様を決定します。ご契約 最終仕様の再確認と納期の確認をします。お仏壇のお魂抜き 菩提寺(ぼだいじ)のご住職様にお魂抜き(おたましいぬき)をしていただきます。お仏壇引き取り お洗濯のため、お客様立会いのもと、お仏壇を引き取ります。お仏壇の中に入っているものを整理して置いてください。お仏壇修復 お預かりしたお仏壇を一つ一つ丁寧に修復し、新品同様に仕上げます。時季や仕様などによって異なりますが、通常完成までに1~2ヶ月の期間を要します。ご新築などの時は、住宅が完成するまで大切にお預かりさせていただきます。お引渡し きれいになったお仏壇を納入し、お客様立会いのもとご確認いただき、お引渡しをします。お仏壇の開眼法要(お魂入れ)菩提寺のご住職様に、きれいになったお仏壇に開眼法要(かいげんほうよう)をしていただきます。やすらぎ工房の仏壇修復師がお伺いし、仏壇の洗濯(リフォーム)または洗浄(クリーニング)をした方が良いか、無料で点検しご相談することができますので、お気軽にお問い合せください。仏壇洗濯・簡易洗浄についての お問い合せはこちら 仏壇洗濯・簡易洗浄についての資料請求はこちらお仏壇の耐久年数は、日々のお手入れの仕方によっても変わります。簡易洗浄前・簡易洗浄後 唐木仏壇の簡易洗浄 唐木仏壇の簡易洗浄は、金仏壇のようにくすんだ金が新品同様にきらびやかになるような、ハッキリとした変化はわかりにくいのですが、今までのお線香のススなどをしっかり落とすことができます。 洗浄方法は、金仏壇と同じ方法で行います。また、この時に傷んでいる箇所がありましたら、一緒に補修も行うことができます。簡易洗浄前、簡易洗浄後 例えば…このような補修もいたします。障子の紗(しゃ)が破れているので、張り替え補修お線香で焦がした焼け跡の補修 など 簡易洗浄の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に金具や扉をはずします。汚れ落とし 特殊なお仏壇専用(金仏壇用・唐木仏壇用)の洗剤をかけ、泡が黒く浮いてきたら丁寧に拭き取ります。部分補修 透き漆を少しずつ調合しながら同じ色合いをつくり、塗装が剥がれている箇所に筆を使い、丁寧に塗っていきます。キズや焼けた部分はパテで補修し、全体に研磨・塗装をし直します。障子紗(しゃ)の張り替え 傷んだ紗をはずし、新しい紗に張り替えます。艶出し 特殊な磨き剤を使用し、何度も研磨しながら汚れを落とし、艶を出していきます。 ムラが出ないよう、慎重に平滑にしていきます。金具磨き 一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。組み立て 金具をきれいにつけ直し、扉など全て元の状態のように一つ一つ慎重に組み立てます。簡易洗浄のお引渡しまでの流れ(※お見積り無料)お問い合せ、やすらぎ工房のお仏壇アドバイザーにお仏壇の大きさ、状態、どのようにきれいにしたいかなど、おおよそのご希望を伝えてください。お仏壇拝見・お見積り お客様立会いのもと、お仏壇を拝見させていただき、お見積りをご提示いたします。お見積りをもとに最終仕様を決定いたします。ご契約 最終仕様の再確認と納期の確認をします。お仏壇修復 お仏壇を洗浄・修復し、きれいに仕上げます。基本的にお客様宅で洗浄・修復いたします。お仏壇のお手入れ方法はこちらをご覧ください仏壇置く場所から仏壇を探すコンパクト仏壇洋間に合う仏壇和室に合う仏壇仏間・床の間向け本仏壇地袋付仏間用仏壇タイプから仏壇を探すコンパクトな仏壇(上置仏壇)地袋付仏間用仏壇本仏壇大型仏壇モダン仏壇仏壇の洗濯・簡易洗浄(クリーニング)仏壇洗濯 工程 お引渡しまでの流れ 簡易洗浄(クリーニング)工程 お引渡しまでの流れ お仏壇のお参りの仕方とお手入れについてお仏壇選びのポイントご相談からお届けまでの流れ保証とアフターサービス仏壇を探す仏壇の洗濯・簡易洗浄(クリーニング)お仏壇のお参りの仕方とお手入れについてお仏壇選びのポイントご相談からお届けまでの流れ保証とアフターサービス。熟練の仏壇修復師による、技術と万全の品質管理で、御仏壇の修復に取り組んでいます。仏壇修復・洗いを詳しく見る。部分修理・修復 気になる部分、傷みの激しい箇所を中心に修復します。比較的短期間で気になる箇所が美しく甦ります。金箔の剥がれや小傷の直し、彫刻部分の欠けや傷の補修など、傷んでいる部分を中心に修理とお掃除を行います。金箔お仏壇納期と価格の目安【納期】【価格】は 内容により異なります。一般的な台幅55cm程度扉4枚の金箔修理なら 参考価格10万円〜 部分修理・クリーニング 一般的な台幅55cm程度 参考価格32万円〜 金箔お仏壇の修復ポイント永年祀ったお仏壇の欄間部分 洗浄前と洗浄後では、これほどの違いがでます お仏壇によっては修復ができない事がございます。 また、状態によってはお薦めしない事もございます。唐木お仏壇納期と価格の目安 【納期】【価格】は 内容により異なります 焼けコゲ・引戸補修・欄間の修理金具の付け替えなどは別途お見積りいたします。唐木お仏壇の修復ポイントお仏壇によっては修復ができない事がございます。また、状態によってはお薦めしない事もございます。お仏像・お仏具もご相談ください 大切にお祀りされているお仏像の傷みが気になられたらお仏壇の修理・修復に合わせてご検討ください。お仏壇の状態をセルフチェック!! クリーニング[洗い] お仏壇を洗う。洗浄液でヨゴレを落とします。その工程の一部ご覧頂けます。その工程は「お洗濯」と呼ばれ、そのことからもお仏壇を修復してきれいにすることを 「お洗濯する」「洗いにかける」と表現される事もあります。お仏壇の修理・修復・クリーニングに関するご相談は下記まで  お気軽にご相談ください出張点検・お見積り無料。和歌山県紀の川市で金仏壇出張クリーニング 先日は和歌山県紀の川市で金仏壇の出張クリーニングのご依頼を頂きクリーニングをさせて頂いてきました。こちらのお客様はお仏壇購入後25年以上経過し汚れが目立ってきたのでクリーニングを考えられてそうです。あくまでも目安ではありますが20年以上経過したお仏壇は一度お手入れをされると良い状態が保てるのではないかと思います。実際に出張でクリーニングをさせて頂いた後のご感想は 「思っていた以上にきれいにした頂いたので大変喜んでいます」 という事でお客様の期待に応える事ができ弊社としても大変うれしいかぎりです。クリーニング中の職人を見て、お客様からは 「一つ一つ丁寧に作業していただきました」 とお褒めのお言葉も頂きました。仏壇やすらぎ工房ではこれからもお客様の期待に応え、丁寧な作業を心がけていきます。和歌山県御坊市のお仏壇お届け 先日は和歌山県御坊市のお客様宅にお仏壇をお届けしてきました。その時の写真がコチラ ご家族皆様に加えてご住職の方まで御揃いでお仏壇を迎えて頂きました。お届けしたお仏壇をご覧頂いて、「きれいになったので孫の代まで大事に出来る」と仰っておられました、この写真にもお孫さんが写っておられますが、是非とも大事に引き継いでいって頂きたいものです。こちらのお客様は以前仏壇工房がテレビで紹介されたいたのを見てご依頼を頂いたそうです。和歌山県の仏壇 紀州和歌山県は唐木仏壇(大阪唐木仏壇)金仏壇(大阪仏壇・京仏壇)宗派では浄土真宗が多い地域です。和歌山県の仏壇修理。和歌山県の迅速対応地域:有田川町(有田郡) 有田市 印南町(日高郡) 岩出市 海南市 かつらぎ町(伊都郡) 上富田町(西牟婁郡) 北山村(東牟婁郡) 紀の川市 紀美野町(海草郡) 串本町(東牟婁郡)  九度山町(伊都郡)  高野町(伊都郡) 古座川町(東牟婁郡)  御坊市  白浜町(西牟婁郡)  新宮市 すさみ町(西牟婁郡) 太地町(東牟婁郡) 田辺市 那智勝浦町(東牟婁郡) 橋本市 日高川町(日高郡) 日高町(日高郡) 広川町(有田郡) みなべ町(日高郡)  美浜町(日高郡) 湯浅町(有田郡)  由良町(日高郡) 和歌山市

【仏壇修理大阪】 浄土真宗の西本願寺と東本願寺をはじめ比叡山や多くの本山があります。様々な仏教がここ京都から全国へ広がりました。 当然、仏壇の歴史もここ京都から始まり全国へ広がりました。全国の仏壇のルーツでもあり、各地の仏壇産地の原点とも言えます。また、京仏壇は日本伝統工芸品に指定されているのは当然ですが、仏具も京仏具として伝統工芸品に指定されています。京都府の仏壇修理 掛軸の修復 ご存知の様に弊社は仏壇の修理・クリーニングの専門店ですが、仏壇の修理ご依頼の次に多いのが、掛軸の修復です。その中には、床の間に飾る掛軸もあれば、お仏壇にご安置している仏様や御本尊の掛軸の修復もあります。掛軸の修復の事を一般的には、『表装』と言いますが、その作業内容は、裏打の和紙の剥離から始まり、染み抜きやあく抜き、中にはカビの除去も行い、裂地の付け廻し。そして、裏擦りをしながら表装を行い、軸棒と八双、風帯を取り付けます。

【仏壇修理費用】ご家庭で仏壇のお掃除をする際、市販されている洗剤をそのまま使うと金箔部分や木工部分で変色したり膨れ上がったり、反り返ったりする原因となります。お仏壇に特殊洗浄剤を使いましても稀に金箔部分が剥がれたりする事もありますのでくれぐれもご注意ください。(やすらぎ工房ではそのような場合は張り替え修理リフォームを行います。)安全な独自洗浄剤を使いますので仏壇掃除修理リフォーム・リノベーションは仏壇再生職人工房のやすらぎ工房にお任せ下さい。どんな状態のお仏壇でも修理修復することが可能 お仏壇には様々な修理修復(リフォーム・リノベーション)方法があります。傷みの少ないお仏壇には掃除クリーニングで本来の輝きを取り戻せるものもあれば、新しく修復しなくてはならない場合等様々ですが、どんな状態であれ、当店の熟練した仏壇再生職人が修理修復(リフォーム・リノベーション)を行います。それぞれのお仏壇に合った仏壇分解掃除・修理リフォームお仏壇は各ご家庭によって大きさが違えば経過年数、汚れ具合も様々です。   

傷みはあまり目立たないが、お線香・ローソクのススなどでお仏壇内がくすんだり、汚れたりしていることが気になるという場合に最適です。金箔お仏壇納期と価格の目安【納期】1ヶ月〜【価格】お見積り【要お打合】 一般的な台幅55cm程度金箔お仏壇なら 参考価格22万円〜 ※障子の紗の張り替えをサービスいたします。唐木お仏壇のクリーニング金箔お仏壇ほどはっきりと違いが出るわけではありませんが、唐木お仏壇もクリーニングで、本来の美しさを取り戻せます。洗っていくとヨゴレが落ちくすみがとれてスッキリと木目の美しさが甦ります。ヨゴレ落とし(洗い)の工程を動画で見る 修理修復の工程の中で、お仏壇に洗浄液をかけてヨゴレを落とし水で洗い流す作業があります。

  やすらぎ工房の施工

通常1~3日で仕上がります。お引渡し きれいになったお仏壇を、お客様立会いのもとご確認いただき、お引渡しをします。やすらぎ工房の仏壇修復師がお伺いし、仏壇の洗濯(リフォーム)または洗浄(クリーニング)をした方が良いか、無料で点検しご相談することができますので、お気軽にお問い合せください。仏壇洗濯・簡易洗浄についての お問い合せはこちら 仏壇洗濯・簡易洗浄についての 資料請求はこちらお仏壇の耐久年数は、日々のお手入れの仕方によっても変わります。ホコリや汚れをそのまま放って置きますと、お仏壇の傷みはひどくなります。日々きちんとお手入れをして、きれいなお仏壇にお参りしましょう。

◆伝統工法+先進技術!
 独自の「仏壇分解洗浄工法」だから
 速くて安くて安心!
一般的な仏壇クリーニングに用いられる従来工法(お洗濯工法)は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工のため、時間も予算もかかります。やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生し、傷んでいる部分だけを修復するという伝統工法の良さと、最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解洗浄工法」で仏壇クリーニングいたします。部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、リーズナブルにスピーディーに仏壇クリーニング可能です。
◆仏壇分解洗浄工法は安全性の高い洗浄剤を
 用いるので、ご自宅での施工も可能。
ご希望に応じて、職人が出張クリーニングいたします。表面の汚れ
だけでなく、裏側も含めてきれいにします。お仏壇を綺麗に修復す
るに当たって一番大切なことは、そのお仏壇ひとつひとつに合った
修復方法がそれぞれにあるということです。

【仏壇修理価格】お仏壇の修理・洗浄費用 まずは、お電話やメールなどでお問合せください。疑問・質問・ご心配ごと、気になる料金や安価な修理・洗浄方法など、お客様のご要望にお応え致します。お客様のお話を聞かせていただいた上で、お仏壇を拝見させていただきまして、お見積もりを提示させていただきます。下記の料金あくまでも目安となります。お仏壇の年数や状態により下記価格よりお安くなることもございます。お気軽にご連絡くださいませ。お仏壇の年数や状態により上記価格よりお安くなることがあります。汚れ具合により料金は多少前後します。※安価な方法から本格的修復まで、お客様のご要望にお応え致しますのでご相談ください。価格は基本価格であり、お仏壇の状況により多少誤差が生じます。上記金額に別途消費税がかかります。金仏壇の作業内容(上記金額に含む)分解洗浄・洗浄仏壇外枠・壁洗浄金箔部分洗浄金具色戻し黒い部分漆艶出し障子張替え剥がれた金箔部分補修押し傷ぼかし仏具磨き別途事項(必要な場合)破損や腐食欠損部分の修復扉全体の金箔張替え仏壇内部全体の金箔張替え特殊な仏具の洗浄。お仏壇はただの家具ではなく、ご先祖様や大切な故人様のお住まいであり、ご本尊様が居られるのがお仏壇です。ご家族の大切な故人様やご先祖様あるいはご本尊様に感謝の気持ちをお伝えし、また家族のこれからの健康を願うのに毎日お参りするものです。そんなお仏壇も年数が経てばどうしても汚れたり壊れたりしますが、実はそれだけではありません。毎日お参りするうちに、煤や油煙などでお仏壇はくすんでいます。それをご自身でお掃除するのはなかなか大変です。お仏壇の細工部分は繊細で、例えば金箔で飾られているお仏壇いわゆる金仏壇ではその金箔部分に触れるとすぐに剥がれることもしばしば。日本の伝統工芸はお仏壇をはじめ、神社仏閣の内陣や神輿・地車・獅子舞等様々ありますが、そのお掃除から修理修復(リフォーム・リノベーション)はどれも熟練した専門の仏壇再生職人が行います。ご家庭のお仏壇も同じで専門の仏壇再生職人にお任せいただき、ご先祖様・大切な故人様・ご本尊様に施主様の想いを形としてお伝え致します。お仏壇をお祀しお参りすることは日本人の素晴らしい心の文化です。お仏壇をお掃除することはご供養になります。どうぞ当店にお手伝いさせてください。お仏壇を分解するので隅々まで綺麗になりますnew 仏壇を掃除・修理する際には、当たり前の事ですが小さな部品まで細かく分解して取り外し、部品ごとに掃除や修理リフォーム作業を行います。そうする事によって隅々まで綺麗に磨きあがります。仏壇再生職人が仏壇掃除リフォーム・リノベーションの際、仏壇洗浄クリーニングは仏壇を分解して行うので隅々まで綺麗になります。仏壇掃除クリーニングには特殊な洗浄剤を使います お仏壇は基本的に木工製品で直射日光や湿気に非常に弱く、また彫刻部分も細工が細かく、金箔仕上げの部分も非常にデリケートです。

【仏壇分解洗浄】分解して一つひとつ部品ごとに分けます。主な理由としましては、他社のクリーニングとの差別化、作業効率UP、仕上がり重視などがあります。またここで修復がいる部品と、痛みが少ないそのまま使える部品とを分けます。 とても重要な作業になります。分解後、錺金具、金金具を外していきます。金金具は金メッキのために外します。錺金具は再色付けのため、外した後に一つずつペーパーで研磨していきます。名古屋仏壇の金具が多いものは1000点近い金具数になります。全て手作業で外していきますので相当の経験が必要になってきます。外した金金具は金メッキ加工します。やすらぎ工房では90%以上金金具はメッキ化しております。

  やすらぎ工房は分解洗浄工法です。

【仏壇洗浄料金】金箔部分の洗浄です。金箔についた汚れを洗浄して取り除きます。組み立てた後に最終チェックしていきます。 仏具のお磨きをはじめいろいろなプランをご用意しています。お仏具の金メッキ加工やフッ素コートやセラミックコートも承っております。 お宅にお届けして、仏具を飾り、配線いたします。 完成したお仏壇をお届けします。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に確認していただき完了となります。右記の料金は名古屋仏壇、三河仏壇の基準です。 名古屋仏壇、三河仏壇は他の地域のお仏壇と比べて金具も多く、とても手が込んで作られているため、他の地域のお仏壇の場合は料金がお安くなる場合がございますので、他の地域のお仏壇をお持ちの方はお問い合わせ頂ければお見積もりさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

扉や障子、欄間、各段、金具などそれぞれ部品ごとに分解していき

ます。見えない裏側にもたくさんのホコリやゴキブリの糞が多く

あります。この作業により隅々まで綺麗にする事ができます。

【仏壇クリーニング】20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。仏壇の修理には古くから受け継がれてきた「技」が欠かせませんが、文化財ではなく個人所有の仏壇の修理を請け負うところはほとんどありませんでした。実はその状況は寺でも同じで、文化財に登録されていない仏像は修理、保存などに行政の補助がないため、ただ朽ちていくだけ…というものも多かったんです。古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。

【仏壇修理】洗浄後、艶を出していきます。 洗浄して汚れを洗い流した後に、木部に輝きを持たせるために艶を出していきます。最近ではオープン仕上げといって艶がない仏壇もございます。オープン仕上げ、一分消し、三分消し、五分消し、七分消し、なども対応できます。細かなところは筆などを使用して綺麗に仕上げていきます。 分解した部品を組立て、仏具を飾ります。分解して工程別に綺麗になった扉などを取り付けていきます。組み立てた後に最終チェックしていきます。仏間に綺麗におさめ、仏具を飾り、配線もいたします。お客様に確認していただき完了となります。 基本的に右記以外に料金がかかることはございません よっぽど大きな傷、凹み等がない場合は上記の金額以外はかかりません。その他蝶番等の交換、その他部品の新調等がある場合はおっしゃってください。【仏壇洗い】洗い お湯を張った水槽を2つ用意します。1つには専用の薬品を入れ、分解した部材の汚れ、永年のお線香のススやホコリを洗います。張り付いてしまったロウは、ブラシでこすって丁寧に落とします。もう1つの水槽で更にきれいに洗い流し、外干し(陰干し)と内干しで2~3週間乾かします。つけ置き、洗い、水洗い、陰干し、陰干し金具磨き 一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。古から新へ、木の交換ネズミに削られたり、キズがある箇所は補修します。割れた板や反り返って使用できない板は、新しい板を同じ形に作り直し、交換します。下地調整 及び 中塗り・研磨 まず、剥がれた部分を完全に除去します。その後、塗り・研磨を何度も繰り返し行い、塗り重ねていくことにより、塗り間の均一化を計ります。上塗りホコリが表面に付着しないよう、素早く塗ります。【仏壇洗い費用】思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。例えば、このような機会に年忌法要などの際に新築・増築を機会に退職・還暦のお祝いにお嫁さんを貰った際に土地売買での 祖先への報恩 『仏壇洗濯』について傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。通常1~2ヶ月の期間を要します。ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。洗濯前、洗濯後、洗濯前洗濯後、仏壇洗濯の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。

やすらぎ工房のお仏壇の修復では、従来の伝統的な工法と同様に

お仏壇を一つ一つの部品に分解します。そのうえで、使える素材は

そのまま使い、部品ごとに必要な作業を選択し、洗浄・クリーニ

グ・洗い・素材修理などをそれぞれに施します。そして、洗浄やク

リーニングでは最新の科学を用いた洗浄剤を使い、従来の工法では

実現できなかった短時間で質の高い仕上がりを実現します。

【仏壇の向き】そのお仏壇ひとつひとつに合った最も最適な修理方法がそれぞれにありますのでご提案させていただきます。ご予算に応じての仏壇掃除クリーニング・修理も可能です。 仏壇の掃除・修理修復(リフォーム・リノベーション)方法は、仏壇の煤やホコリの汚れを除去するのはもちろん、施主様のご要望に応じ、気になる部分だけを中心に修理修復(リフォーム・リノベーション)が可能です。仏壇掃洗浄・仏壇クリーンニングの洗浄前と洗浄後の比較修理修復も気になる部分だけをするので余分な費用がかからずお手頃価格で綺麗になる。 仏壇掃除・仏壇洗浄クリーニングは部分的に修理修復が可能なので激安料金で行えます。煤やホコリ等の汚れ、くすんだお仏壇の輝きを戻したい、扉が歪んで閉まらない、紗が破けた、金箔や漆部分の部分的な修理修復、各ご家庭のお仏壇には様々なお悩みがあります。そんな部分を部分的に修理を行うのでお手頃な価格で以前の輝きが甦ります。もちろん作業工程(品質)を下げるような事は決して致しませんし、昔ながらの伝統技術を駆使し現代の最新工法を持って作業時間の短縮で工賃の値下げが実現しています。  仏壇洗浄・仏壇掃除・仏壇クリーニングと仏壇お洗濯って、何が違うの? 各地方や地域によってその呼び方も違いますし、各業者によってもその呼び名は違います。お仏壇を綺麗にお手入れ・掃除をする方法には大きく分けて2通りあります。洗浄・クリーニングは家の掃除に例えると「ハウスクリーニング」、お洗濯は「建て替え」になります。イメージでわかるようにクリーニングは手頃な価格で行え、建て替えはそれなりの料金がかかります。お洗濯は一般的に新品の形に修復することをいい、塗り替えとも言います。これは仏壇の下地や漆・金箔等全て新品に塗り替えます。また、仏壇洗浄や仏壇クリーニングは現状の漆や金箔等をそのまま生かし汚れを綺麗にする工法となります。お仏壇の種類 金仏壇・唐木仏壇・上置き仏壇・家具調仏壇 金仏壇と唐木仏壇の違いと仏壇掃除リフォーム・リノベーション・仏壇洗浄クリーニング修理修復の方法 仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。一般的には真宗系が金仏壇で、その他の宗派が唐木仏壇とされています。他にも現代的なお仏壇を最近では多く見受けられます。 金仏壇…全体に黒く漆塗りが施され、仏壇内部には金箔が貼ってある仏壇で、まさに小さな寺院を自宅に置いた感じです。金仏壇の荘厳な姿は死者の霊が生まれ変わる浄土の世界を表現していると言われています。

仏壇洗浄

【仏壇洗浄 京都】唐木仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇をご自身で洗浄をするリスク長年使用されてきたお仏壇には、ロウソクの煤やほこりなどが付着しています。簡単な汚れであれば拭き掃除で落とすことが出来ますが、こびりついて蓄積した汚れは単純に拭いただけでは落ちません。また、どれだけ丹念にお掃除されていたとしても、紗の部分や金紙部分、あるいは金具部分の経年による劣化を防ぐことは中々出来ません。上置仏壇の修理・洗浄/クリーニング、唐木仏壇の修理・洗浄、上置き仏壇のクリーニング・洗浄 、唐木仏壇の洗浄・クリーニング、やすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。

【仏壇洗浄】やすらぎ工房のホームページを御覧頂きありがとうございます。やすらぎ工房は仏壇洗浄修復を専門に行っている職人直営工房です。受付から見積り引取り納品すべてを仏事専門の職人が行いますので、ご質問お問い合わせ等お気軽にお電話下さい。ある程度の汚れや傷みを洗浄・修復し、きれいにする方法です。 お仏壇はきれいにしたいけど、あまり費用はかけられないという方にピッタリなのが簡易洗浄です。基本的にはお仏壇を移動することなく、少ない日数と少しの費用で大切なお仏壇を本来のきれいな姿に修復し、お守りいただけます。仏壇クリーニング・洗浄 お仏壇クリーニング専門の職人によりお仏壇をよみがえらせています。

金箔表面の汚れや木部の表面の汚れを特殊な洗浄剤で

洗い流すことによって、下地を傷めることなく表面の

汚れのみを洗い流し、元の美しい輝きを取り戻すこと

が可能になりました。また、洗浄工法は費用面でも

従来工法の1/3の価格で施工が可能です。

【仏壇清掃 価格】破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられていくのが本来のお仏壇の姿なのです。そのため、お仏壇のお洗濯の際は、お仏壇を解体し、各部材それぞれを修復・洗浄していくこととなります。お湯で洗浄して埃やすすを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締めなおしなどを行い。漆の塗り直し、金箔の貼り直し、蒔絵の描き直しを行います。金具は錆を落とし磨いてつやを出します。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。お仏壇の解体洗浄塗りなおし組み立てですがどんなお仏壇でもお洗濯ができるわけではありませんし、できてもお得だとは限りません。

お仏壇の分解洗浄、お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したり…と まさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。 それがやすらぎ工房仏壇クリーニングなのです。◆安心であることほぼ全て作業が職人による手作業です。経験を積んだ職人が、古く傷んだお仏壇を丁寧に修理・修復いたします ◆安価であることやすらぎ工房では、お客様のご予算・ご要望にあわせた作業内容と費用額をご提案させて頂きますので、安価におさえることが可能です ◆安全であることやすらぎ工房で使用している薬品は、安全性試験を通過したものを使用しております。大切なお仏壇を傷めることなく安全・安心にお掃除させて頂けます 作業内容をわかりやすくご説明お仏壇のクリーニングについて、「どのような作業をするのか」「どこにどれほどのコストがかかり、その価格になるのか」など不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。やすらぎ工房では、具体的な作業内容をご説明させていただき、それぞれの作業にかかる費用を事前にご提示させていただいておりますので、安心してご依頼いただくことができます。 お見積もりは無料お仏壇の状態によって、洗浄や修復にかかる費用が変わってきます。 そのため、お見積り費用については、お写真を送っていただくなどして概算の費用をご提示することはありますが、実際にお仏壇を拝見させていただいてから確定しています。 その際、営業行為などは行いませんのでどうぞご安心ください。お見積りは無料となっております。出張費用に関しても、一切戴いておりませんので、お気軽にご相談ください。一部地域を除きます。詳しくはご相談ください。お気軽にご依頼いただけるような料金設定やすらぎ工房では、リーズナブルで高品質な修復・洗浄サービスを提供したいと考えております。徹底した固定費の削減を図るため、お仏壇の販売などの店舗は置いておりません。お客様のご自宅にお伺いして作業、またはお預かりし、自社工房で施工を行っています。「分解洗浄」と、蓄積された修復ノウハウを用いて、お仏壇のクリーニング・修復を、従来の工法(お洗濯)の費用の1/4~1/5程にしました。お困りの際にはお気軽にご相談ください。やすらぎ工房では、ご予算やご要望に応じ、最適な施工方法をご提案させていただいています。 また、「お仏壇と一緒に仏具も綺麗にして欲しい」「リフォームの間、お仏壇を預かってほしい」など、お客様のさまざまなご要望にもお応えすることができます。その他、お仏壇のことでお困りの際には、お気軽にご相談ください。お預かりサービスの詳細はこちら。部分塗替え扉・膳引などの一部分だけ、漆を塗り直し25,000 円~ 金箔貼り直し扉などの金箔を全面貼り直し15,000 円~ ワレ補修割れてしまった箇所の補修30,000 円~ 蒔絵書直し蒔絵の書き直し15,000 円~ 漆キズ補修小さなキズの補修5,000 円~ 全体塗替え新品同様に修復!全体を漆と金箔で塗り替え400,000 円~。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。唐木仏壇のお見積り表 お仏壇を解体し、ヤニやススの付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とし、コーティングを施します。へこんでしまった部分の割れ修復、金紙の貼り直しも致します。金仏壇のお見積り表 唐木仏壇同様に解体し、付着した汚れを特殊な洗剤できれいに落とします。活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足して修復いたします。

【仏壇洗浄】【仏壇掃除】お仏壇はどうしても、長年使用していると傷みや汚れがたまってしまいます。 高価なものですから、お掃除をするにしても、なかなか難しいところです。安全・安心にお仏壇を洗浄・クリーニング致します。仏壇の洗浄・修復について  金仏壇と唐木仏壇について  仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の二種類があります。金仏壇というのは、全体に黒の漆塗りが施され、内部には金箔が張ってある仏壇です。一方、唐木仏壇は、黒檀や紫檀などの美しい木目を生かした仏壇で、金仏壇に比べシンプルなものとなっています。 金仏壇の洗浄・修復の特徴唐木仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇の洗浄・修復の特徴金仏壇をご自身で洗浄をするリスク金仏壇の表面に押してある金箔は、非常にデリケートです。特に天敵は汗と指先の脂です。直接手で触れてしまうと、指紋が取れなくなってしまうことがございます。また、汚れを無理に落とそうとしてこすりすぎてしまうと、金箔が剥落してしまう危険があるため落ちづらい汚れに関してはお任せ頂き、毛ばたき等で埃を取る程度に留めておく方が長持ち致します。金仏壇の修復(金箔洗浄と漆塗替えの組合せ)金仏壇の全面修復(洗濯)金仏壇の金箔洗浄とお障子の貼り替えキズの補修・サビ落としなどの仏壇のクリーニング お見積もりやすらぎ工房ではお見積りにお伺いした際、ご要望や気になる部分など「どこまで綺麗にされたいか」をヒアリングの上、お仏壇の傷み具合などを考慮して、個別に作業内容を決定致します。一つ一つの項目について料金を明示させて頂いておりますので、ご予算、ご要望に合わせたクリーニング・修復が可能です。金仏壇の場合 幅(cm) クリーニング修理費用 ~59cm ¥280,000〜 60~69cm ¥330,000〜 70~79cm ¥380,000〜 80~89cm ¥430,000〜 90~99cm ¥500,000〜 100~109cm ¥600,000〜 110cm~ 要相談 ※伝統工法を用いた全て塗り直しの場合は、90㎝で約130万円。 伝統職人が匠の技をつかい、ほぼ新品と言ってよいほどに甦えらせます。 仏壇の種類、傷みにより多少の変動は御座いますのでご了承ください。各地方のどのようなお仏壇でもご対応しております。施工期間・施工内容  施工期間:約3~4週間程度(お急ぎの場合はご相談可) お洗濯は約3ヶ月程度 仏具洗浄:基本的な5具足を、それぞれの素材に適した洗浄方法で綺麗にします。 但し、損傷の激しいものや紙製(灯籠等)のものは、洗浄できないものもあります。仏像・位牌:別途お見積もりとなります。作業内容金箔洗浄金箔の煤汚れを当社独自の洗浄で洗い流します。 漆の艶出し漆を磨いて、漆本来の艶を取り戻します。漆の剥落などは、ご要望に応じて修復致します。紗の張替内扉4枚の紗を張り替えます。金具色戻し金色金具、外金具(色金具)は取り外した後、錆や汚れを薬剤で取り除き、色補正致します。さらに裏表両面にコーティング致します。仏具 洗浄磨き花立てや火立て(ロウソク立)経台などそれぞれの素材などに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。輪灯や経机など、ご要望に応じてそれぞれの汚れに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。その他、蝶番の修復や交換、ご本尊やお位牌の洗浄なども承ります。一つ一つの項目について料金を明示させて頂いておりますので、ご予算、ご要望に合わせたクリーニング・修復が可能です。 唐木仏壇(台付き)の場合 幅(cm) クリーニング修理費用 ~59cm ¥90,000〜 60~69cm ¥100,000~ 70~79cm ¥120,000~ 80~89cm ¥190,000~ 90~99cm ¥210,000~ 100cm~ 要相談 唐木仏壇(上置)の場合 幅(cm)クリーニング修理費用 ~59cm ¥70,000〜 60~69cm ¥75,000〜 70~79cm ¥80,000〜 80~89cm ¥130,000〜 90~99cm ¥210,000〜 100cm~ 要相談 ※伝統工法を用いた全て塗り直しの場合は、90㎝で約50万円。 伝統職人が匠の技をつかい、ほぼ新品と言ってよいほどに甦えらせます。 仏壇の種類、傷みにより多少の変動は御座いますのでご了承ください。 各地方のどのようなお仏壇でもご対応しております。 施工期間・施工内容  施工期間:泡洗浄は約二週間程度(お急ぎの場合はご相談可)お洗濯は2ヶ月程度 仏具洗浄:基本的な5具足を、それぞれの素材に適した洗浄方法で綺麗にします。但し、損傷の激しいものや紙製(灯籠等)のものは、洗浄できないものもあります。 金紙張替:背板の取り付けに、除去できない接着剤や、タッカーのステーブル (ホチキスのようなもの)が使われている場合、背板を取り外す際に背板が破損する場合があります。その場合、背板の交換に若干の費用が掛かります。仏像・位牌:別途お見積もりとなります。作業内容  唐木洗浄・艶出しやすらぎ工房独自の薬剤を使い、唐木を傷めないように洗浄し、更にくすみを取って、艶を与えます。紗の張替内扉4枚のお障子(紗)を張り替えます。お障子を張り替えただけでもスッキリして綺麗です。金具の錆落とし・色戻し外金具(色金具)は取り外した後、錆や汚れを薬剤で取り除き、色補正致します。さらに裏表両面にコーティング致します。仏具洗浄磨き花立てや火立て(ロウソク立)経台などそれぞれの素材などに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。輪灯や経机など、ご要望に応じてそれぞれの汚れに応じた適切な方法で洗浄・修復致します。その他、蝶番の修復や交換、ご本尊やお位牌の洗浄なども承ります。お仏壇の修理とお洗濯 いいお仏壇は、使っているうちにだんだん味がでてくるものです。しかし、あまり永い間使っていたり、不用意な扱いをしていると、傷や汚れの付着、木地のそり、虫食い、金具の破損、彫刻の欠け、金箔の剥がれなどによって見栄えが悪くなります。 お仏壇を全面的に修理してクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。特に金仏壇のお洗濯がよく行われますが、唐木仏壇のお洗濯も可能です。ここでは、お仏壇のお洗濯についてご説明します。お仏壇のお洗濯 伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができる組み立て式になっています。ただ、高価なお仏壇、特に金仏壇をお持ちの方は、買い替えよりもお洗濯を検討した方がよいと言えるでしょう。お洗濯にはいくらかかるか、見積もりをしてもらいましょう。金仏壇のお洗濯には2~4月ほどかかります。また、お洗濯の前後には、魂抜きと魂入れの儀式が必要です。お仏壇のお洗濯・修理の相談 「いい仏壇」では、お仏壇のお洗濯・修理をしたい方に対して、仏壇店をご紹介し、かかる費用(お見積り金額)をお答えさせていただいております。 ご希望の方は、「お仏壇のお洗濯・修理の相談フォーム」に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。 質問いただいた方には直接e-mailでお返事し、お近くの仏壇店とお見積り金額をお答えさせていただきます。お洗濯と修理の相談「修理・買い替えについて」の他の記事 お仏壇の買い替え 古いお仏壇の買い替えについてお仏壇の買い替えのポイント・流れ 今あるお仏壇の処理や新しい仏壇の購入タイミングについてお仏壇のお手入れ 毎日のお手入れを心掛けましょうお仏壇の処分 不要となったお仏壇の処分の仕方についてお仏壇の処分・洗濯・修理の費用 お仏壇の処分・洗濯・修理の平均相場をご案内。お仏壇の洗濯という言葉をご存知でしょうか?あまり聞きなじみのない言葉だと思います。『お仏壇の洗濯とは、修理、修復、クリーニング』のことを意味します。お仏壇のお洗濯、先祖代々受け継がれたお仏壇やお仏具を丁寧に使っている方も大勢いらっしゃると思います。しかし、どんなに大切に使用していても、ほこりや傷、虫食い、金具、金箔といった装飾がはがれるなどといった事態は発生します。 そこで、お仏壇の洗濯を行うことで、まるで新品のようなお仏壇に蘇らせることが可能なのです。お掃除を行うことで、金具などの修理はもちろんですが、漆や金箔の輝きがもどり、ご先祖様もきっと喜ばれるのではないでしょうか?やすらぎ工房では、多くのお仏壇店様をご紹介しておりますが、お仏壇のお洗濯を専門に扱っているお店をご紹介することも可能です。特にこんな方にご利用いただいております。 先祖代々、お仏壇を引き継いできた方ご子息様、お孫さま世代にも今あるお仏壇を引き継がせたい方金仏壇、唐木仏壇をお持ちの方高級なお仏壇をお持ちの方。

 

■仏壇洗浄

【お仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、汚れを特殊洗剤で綺麗に落とし、板の割れや虫食い部分は修復または新しく作り直します。 塗装部分は全て塗り直し、金箔を全て貼り直します。新品同様の輝きが蘇ります。 納期はおおよそ3ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・家の新築やリフォームに合わせ、仏壇もクリーニングしたい方 ・現在の仏壇に愛着があり買い替えず、購入時同等に綺麗にしたい方 ・本体に傷や虫食い等が多く、金箔剥がれや塗りの欠けがひどい場合 ・お仏壇を購入してから30年以上経過している方。【金仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、お仏壇のヤニやススの付着した汚れを特殊洗剤できれいに落とします。 活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足していきます。納期はおおよそ1ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・低予算で綺麗にしたい方 ・短い期間で綺麗にしたい方 ・お仏壇を購入してから30年以内の方で、汚れが少ない方。【唐木仏壇の洗浄】お仏壇を解体し、お仏壇のヤニやススの付着した汚れを特殊洗剤できれいに落とします。板の割れやへこんだ部分は修復します。 背面の金紙を貼り直します。全面にクリア塗装を施し、新品同様に蘇らせます。納期はおおよそ3ヶ月かかります。こんな方にお勧め ・家の新築やリフォームに合わせ、仏壇も綺麗したい方 ・現在の仏壇に愛着があり買い替えず、購入時同等に綺麗にしたい方 ・お仏壇を購入してから30年以上経過している方。修理・修復・洗濯・手入れ 仏壇の修理・修復・洗濯 仏壇仏具の手入れ 仏壇の修理・修復・洗濯 仏壇の修理 どんなものでも使いつづけていると、傷んできます。仏壇も例外ではありません。仏壇の内部がロウソクや線香の煙で黒ずんだり、金箔や漆塗りがはがれてきます。 扉がガタガタになったり、障子が破れていることもあります。 そのまま放置せずに、なるべく早めに修理することが大切です。 簡単だから、と自分で修理をすると、かえって傷を大きくしてしまいがちなので、まず、購入した仏壇店に相談しましょう。出張修理でなおるものなのか、預ける必要がある修理なのかがわかります。仏壇の全体を修理することを「お洗濯」といいます。お洗濯が必要、といわれたら、必ず、事前に修復費用の見積もりを出してもらいましょう。 金仏壇の場合は、仏壇の購入価格の5割程度かかります。期間も3ヶ月ほどかかります。お洗濯では、金仏壇を解体して汚れを洗浄し、壊れた部分やキズを補修し、金箔を押しなおしたり、漆を塗りなおして新品同様に仕上げてくれます。 唐木仏壇も全体を修理すると、きれいに生まれ変わります。仏壇店はお客様に仏壇を購入していただいてからが、お客様との関係がはじまります。 仏壇を購入したあとも、メンテナンスや修理などで仏壇店との関係はつづいていきます。仏壇店は仏壇のパートナーのようなもので、お客様と仏壇店は長い付き合いとなるのです。だからこそ、仏壇を購入するとき、アフターサービスの良い仏壇店を選ぶことが大切なのです。仏壇の修理・修復の依頼方法 金仏壇のお洗濯 修復前 修復後 漆塗りの金仏壇は日本の伝統工芸品で、職人の技術の粋を集めてつくられています。 金仏壇には、木地師、塗師、金箔押師、宮殿師、彫刻師、蒔絵師、飾り金具師の通称「七職」と呼ばれる職人集団がかかわっています。どの工程も手間をかけてつくられた良い仏壇は、修復することを想定してつくられているので、分解して修理できます。 100年経った仏壇でも、新品同様の美しい輝きが取り戻せるのです。その工程を簡単に説明すると仏壇の外扉、内障子、彫刻などをはずしたあと、くさび留めや打ち付けてある飾り金具などをとりはずして分解。 仏壇にこびりついた汚れを洗浄液で洗い落とします。表面に塗ってある漆や金箔をすべてはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。 木地や彫刻の傷んでいる部分を補修し、金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。反りや傷みがはげしい部品は、つくり直して交換します。 洗ったあと十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨し、漆を繰り返し塗り重ねていき、新品同様の光沢にします。 表面にムラなく均等に本金箔を押していき、手描き蒔絵を施します。 金箔を押し終わったら、飾り金具を打って、元の姿に組み立てて完成です。 修復工程は、新品の仏壇をつくるときと同じ作業工程で行います。仏壇の修理・修復の依頼方法

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お仏壇の表面の汚れを特殊な洗浄剤で洗い流すことによって、お仏壇を傷めることなく汚れのみを洗い流し、元の美しい輝きを取り戻すことが可能になりました。金仏壇・唐木仏壇ともに洗浄することが可能です。また洗浄技術はご自宅施工も可能です。
【仏壇修理】【仏壇修復】【仏壇修理】【仏壇再生】【仏壇掃除】修理金属製仏具磨き 本場の職人が磨きますので、とてもピカピカになり大変喜ばれます。よくあるご依頼は、真鍮製具足・輪灯・おりんなどなどの磨き上げです。金メッキ・色付けを施してあったが汚れてしまったものも 再度金メッキ・色付け直しできます。ご先祖様が残された仏具を再度磨き上げ、代々引き継いでいきましょう。※深い傷、鋳物特有の小さな穴は直りません。 ※磨き直し、色上げ、金メッキ処理の場合も緑青再発生の可能性があります。 漆のつやだし 法要前にお仏壇の艶出しお掃除をします。 2年から3年間隔で“艶出し”をお勧めします。 “輝き”という漆磨き剤を使いお仏壇の漆部分(黒い塗部分)を手作業で磨き上げます。引き出し・表扉・お仏壇の中の段部分を分解せずに現地でできる範囲で磨き掃除を行います。 1時間単位の作業料金になります。 金箔の補修 間違えて金箔を雑巾で拭いてしまった。ちょっと金箔が剥げてきた…。という場合に現地で金箔を押します。 部分修理なので金箔の色は合いませんが、簡単な修理でOKという場合に向いています。 金箔一枚からでも押します。 キズ補修 金物仏具を不意に「ゴツン」と落としてお仏壇にキズを付けてしまった。そういう時のキズを目立ちにくくします。大掛かりことまではちょっと…という場合に向いています。 扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。期間は1ヶ月程。 障子の張り替え ネズミに障子をかじられた。長年使っていると障子に穴が開いてしまった。障子が折れてしまっているという場合に簡単な部分修理の「障子張替え」はいかがですか? 1枚からでも障子の桟の交換、障子の張り直しいたします。仏壇修理の費用は、使用する外壁材・塗装材や施工方法など、ご希望される仏壇修理の内容、及び現状の設備状況などの諸条件によって変わります。仏壇修理のポイント仏壇も、経年劣化などにより、不具合が起こります。例えば、仏壇の彫刻が欠けていたり、金具が傷んでいたり、障子の桟が折れていたり、扉が閉まらなかったり、金箔がうす黒くすすけていたり、漆がはげていたりなどで、こうなるとどうしても気になってしまうものです。このような仏壇の症状はすべて修復することができます。また、仏壇を置いてから40年以上経っているのなら、修復どきといえるでしょう。そんなときには、仏壇の全体修理がお勧めです。修理の工程の一例を挙げると、まず仏壇を細部まで分解して金箔や金具、塗りなどを剥がした後、下地から造っていきます。部品がなくなっている箇所があれば、補強して、作り直すことになります。最終的には下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと塗りを重ねた後、蒔絵の復元、金箔を押すなどを施し、組み立て飾り金具を装着します。複数の業者さんに相談して見積もりをとり、よく比較検討するようにしましょう。後世に残したい、大切なもの 愛着ある大切なお仏壇・仏具 あなたは大切な子供や孫に何を残せますか? 一番大切なのは、感謝の心を伝えていくことではないかと、私たちは考えます。ご先祖様に感謝し供養するために、欠かせないものがお仏壇です。何十年とお参りしてきたお仏壇には、それぞれの家族の思いが込められております。お仏壇は、家族の歴史を物語る家の宝です。私どもにとりましてお仏壇修復の仕事は、感謝供養という日本人の豊かな心を、次世代まで残すためのお手伝いなのです。熟練の職人の技で蘇らせますお仏壇や仏具の修繕、大変難しい作業です。状態を確認し、どのような工程が必要か、素材は何か。そしてそれらを元の状態に近づくよう加工し、仕上げる為には長年培われてきた高度な技術と、的確な判断力が必要となります。 【仏壇洗浄】【仏壇修復】 お仏壇も長い間使っていると、傷や汚れ、金箔や漆の剥がれなどが見られ、艶や輝きが失われることもあります。伝統的なお仏壇は、各部材を取り外して補修できるようにできています。 お買い替えをご検討なさる前に、洗浄・補修をご検討されるのはいかがでしょうか。【洗浄・修理前のお仏壇】長年の使用で、汚れや金箔部分の剥がれが目立ちます。【洗浄・修理後のお仏壇】解体し部品の交換や金箔の貼りなおしを経てまるで新品のような仕上がりです。仏壇洗浄・仏壇修復についてお見積りまずは実際のお仏壇を拝見して、仏壇洗浄・仏壇修理にかかる費用をお見積りします。お引き取りお客さまのお宅まで専門の配送業者がお引き取りにまいります。お仏壇の解体  各部材を解体します。部品の仏壇洗浄専用の溶液や水をつかって隅々まで洗浄します。漆、金箔の貼り直し  漆を塗り金箔をはり直します。金具の修理・交換  破損している金具などがあれば修理や交換をします。組み立てきれいになった各部材を組みたてなおします。お届けもとの場所までお届し設置いたします。 2~4ヶ月ほどかかります。まずはお見積もりについてご相談ください お仏壇の種類や、汚れ、欠損などの有無により、費用と作業時間が変わります。まずは、やすらぎ工房へご相談ください。お見積りをさせていただきます。(無料)もう70年以上経つ金仏壇なので、他店では買い替えを勧められていました。やすらぎ工房の仏壇修復師の方に観てもらったところ「十分、修復可能です」と意外な返事。とても愛着のある金仏壇だったのでお願いすることに。見違えるようにキレイに甦ったときは嬉しかったですね。金仏壇だけでなく、家の中まで明るくなりました。古いお仏壇を新品同様に修復します。各分野の職人が痛んだ部分を木地から交換して長く使って頂けるお仏壇に生まれ変わらせます。お見積り無料! 息子たちが頑張って家を新築してくれたので、私たちは金仏壇の修復を行うことに決めました。新しい仏間にふさわしく金仏壇が新品同様によみがえり、とても満足しています。我が家は4世代家族。これからも大事にしていきたいです。修復して新品同様。これからも大事にしていきます。以前、やすらぎ工房の工場には見学に行ったことがあり、木地の悪いところを全て取り替えてくれる丁寧なお洗濯を実践している店だというところは知っていました。現在我が家の金仏壇もまさに“新品同様”となり、見違える姿形に家族一同喜んでおります。仏壇によって 個別にお見積り 仏壇のによって大きさ、 傷み具合は異なるため、 個別にお見積りとなります。仏壇クリーニングでも仏壇お洗濯でもない、総修復。木地から修復する総修復は、クリーニング洗濯と比べると数倍の長持ち! 部分修復と比べると、出来上がりの満足度が全く違います。

こうして古びた仏壇も金の美しい仏壇に生まれ変わります。くすみや汚れは気になるけれど、金箔にはがれなどは見られないという仏壇には、クリーニングがお勧めです。金箔用の特殊洗剤を用いて汚れを溶かして洗浄し、きれいにする方法です。 仏壇は、ご先祖様を供養するための大切なものなので、安心して任せられる仏壇の修復・クリーニング専門の業者さんに依頼したいものです。

 ● 仏壇洗浄の施工費用

そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の建付調整 お仏壇は木製ですので時間が経つにつれて扉は自重で下がったりします。また木は生き物ですので扉がねじれることもあります。そういう時は扉を吊り直す、調整し直すという方法を御提案します。扉の金箔押し直し お仏壇が古くなって。でもお仏壇の洗濯・修復まではちょっと考えていないなぁという時に お仏壇の扉のみ金箔をすべて押し直す方法です。これだけでも見違えるようになります。この場合は扉をお仏壇から外し、やすらぎ工房に持ち帰りで金箔を押し直しします。

【仏壇クリーニング】【仏壇修理】【仏壇掃除】【仏壇洗い】をしたいのなら大阪府松原市上田にあり、仏壇クリーニング等を行っています。対応エリアには大阪府・京都府・奈良県等の近畿一円となっていて、お見積りは無料です。受付から納品まで全ての作業を仏壇専門の職人が行っていて、最適な工法で料金の提示を行います。料金について説明すると、金仏壇の分解洗浄は40cm未満が120,000円(税抜)で、80cm未満は260,000円となります。その他にもお洗濯(完全修復)も受け付けていて、必要であれば仏壇のお預かりや引越し・移動も依頼することが可能です。  お問い合わせに関しては、お電話だけでなくホームページのお問い合わせフォームからもお問い合わせが出来ます。お仏壇の修理は、やすらぎ工房の工場で行いますが、ご依頼いただいた際はお客様のご自宅に仏壇修復師がお伺いします。お仏壇の梱包から配送までを弊社の方で行いますので、お客様ご自身はお仏壇の中にご安置しているお供えものや仏具などをお仏壇の外に出しておいていただければOKです。買い替えなのか?修理なのか?の疑問については、たくさんの方が迷われております。私たちがご依頼いただくケースとして、家族代々受け継がれてきた仏壇だから簡単には買い替えられないという方がほとんどです。また、お仏壇の状況によっては買い替えよりも安い金額で今までお使いのお仏壇を新品同様に修理することができます。仏壇クリーニングを行えば、ススで黒ずんだ部分をスッキリ落とすことが出来るので仏壇はキレイに蘇ると思われます。経年劣化による金箔の剥がれや蒔絵の剥がれなどにつては、仏壇修復をすることで新品同様に仏壇を修理することができます。お仏壇の全修復ではお仏壇を一旦バラバラに解体し、各パーツを磨き上げススを取るのはもちろん、金箔の貼替え、蒔絵の書き直し、金具の取り替え作業を行います。お客様のお仏壇によって作業内容は異なってくるかと思いますので、お電話でお話をしたりご自宅のお仏壇のお写真を拝見させていただき、お見積りの段階で作業内容と金額を明確にいたします。例えば『お仏壇の修理を迷っている。』『買い替えた方がいいのかなぁ?』など、どんなことでも仏壇のプロが親切丁寧にお応えいたします。カタログを見ながらしっかりとご検討。お仏壇のどこまでの修理をご希望なのか、お電話にて詳しくお伺いいたします。お仏壇の大きさによっても金額が異なりますので詳しくお伺いさせていただきます。完成予想イメージと石サンプルのお取り寄せ。ご要望をお伺いしましたら、修理・リフォームのお見積りを作成いたします。1円単位まで明瞭価格で提出いたします。見積もり依頼がご契約ではありません。お見積りにご納得いただきましたら、お仏壇を弊社工場まで移動の段取りを取らせていただきます。配送のプロが対応しますので、お客様自身でのお仏壇の梱包作業は必要ございません。お仏壇は大阪の自社工場にご移動となります。お預かりするからにはしっかりと磨き上げ、ご満足いただけるよう努めさせていただきます。油煙ガこんなに傷んでしまっているのに元に戻るの?など様々なお声をいただきます。ひとつひとつ親切・丁寧にご対応させていただきますのでお気軽にご相談下さいませ。お仏壇を大切にしたい!という皆様の気持ちを一番に考え、金額、仕上がり共にお客様にご満足していただけるように日々精進してまいります。代々伝わる大切なお仏壇を守ってくのも一苦労。 普段はあまり気にかけずお仏壇を拝んでいますが、法要やお盆などの時にはいろいろな所に目が行ってしまうものですよね。 剥がれかけた金箔や障子の破れ、錆びついた金具など、「いつの間に?」と思われるかたも多いと思います。 仏壇洗浄やすらぎ工房にも多くのお客様から御悩み事が寄せられます。 「今年の法要前にはきれいにしたい!」 「最近仏壇がボロボロになってきてしまって…」 「家のリフォームといっしょにきれいにしてほしい」 「大切なものだから、信用できない業者には任せられない!」 「やっぱり修理に出すと高いんでしょ?」 「どこまで直したらいいのか分からない…」等々  お客様からの御悩み事を精査し、最適な修理・クリーニング・修復を行って参りました。 また、ご依頼いただいた案件の納品時には、お客様からの喜びの声をたくさんいただいております。 そんな仏壇修理やすらぎ工房には、お客様から選ばれる7つの理由があります。  【唐木仏壇の洗浄費用】唐木仏壇クリーニング、唐木は、30年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。唐木の汚れを特許技術を用いて洗浄し、艶をもう一度かけていきます。法事前に、お盆前に、年末にご依頼が多くいらっしゃいます。また仏壇内部の裏板に、金紙が貼ってあり、ご希望によって金紙交換も行います。お仏壇状態は様々ですので、価格が前後する場合がございます。詳細はお仏壇を拝見の上、概算額などをお知らせいたします。 写真をメールなどで送っていただけましたら、すぐにお見積りさせていただきます。 修理・クリーニングの事例 過去のお客様の事例の一部をご紹介させていただきます。お仏壇のお修理(お洗濯)には様々な方法があります。やすらぎ工房では出来る限り、昔にご購入された時のお仏壇の姿に戻すことを基本と考えています。 ただ、お洗濯修理の仕上げ方法は一通りではありません。「予算が無いから工法にはこだわらないので、とりあえず綺麗にして欲しい」「せっかくお金をかけて綺麗にするので、この機会により上質なお仏壇にしたい」「今のお仏壇は派手なので、もう少し落着いた雰囲気にして欲しい」「漆は本漆を使って、金具は手打ち金具にして欲しい」「金箔の質にこだわりたい」「蒔絵を伝統工芸の作家さんにお願いしたい」「今のお仏壇の大きさでは新しい家に入らないので、寸法を小さくして欲しい」など お客様のお話を細かくお聞きし、ご要望に合った何通りかのお見積もりをご提案させていただいております。解体したお仏壇から金箔と塗りを丁寧に剥がしていき、木地の状態まで戻します。その段階で反りや割れなどがあれば、修正していきます。 職人がひとつひとつ丁寧に、お仏壇をいためないように部品を取り外して解体していきます。お客様からお預かりしたお仏壇を様々な職人の手により、新品同様に蘇らせていきます。各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。修正された木地・彫り物などに塗り職人が下地を施し、漆(またはカシュー)で中塗り上塗りと塗り重ねて部品ごとに丁寧に仕上げていきます。下地を施した部分に箔押し職人が金箔を押し、余分な金箔は払って仕上げます。また蒔絵職人が塗りの部分に蒔絵を描いていきます。金は非常に薄く延ばすことができ、金箔はその薄さおよそ1万分の1~1万分の2mm。 向こう側が透けるほどたいへん薄く、わずかな風でもとんでしまい、直接指では扱えません。 そしてひとくちに「金箔」といってもさまざまな種類があります。金箔は、金をベースとして微量の銀と銅を配合してつくられるのですが、その合金配合率によって色味が異なり、特に製法によって縁付(えんづけ・えんつき)断切(たちきり)の2種類に大きく分けられます。手すきの雁皮紙(がんぴし、和紙の一種)を約半年間の手間暇をかけて仕込んだものを箔打ち紙に用いる古来よりの伝統製法です。箔打ち紙によって箔の品質が決まるともいわれます。打ち上げられた箔は、革板の上で一枚ずつ竹枠をあてて裁断され、一枚ごとに和紙に移して仕上げられます。「断切」に比べ、より薄く延ばすことができる為、箔同士の境目が目立ちにくく、また和紙のやさしい風合いが加わります。約四百年以上の伝統と実績があり、高級工芸品や金閣寺をはじめとする重要文化財の修復には「縁付」が使用されています。本漆・カシューについて ■本漆 天然の漆の木の樹液から作られる塗料のため、有害物質を含みません。また、年月が経つほどに滑らかで深みのある美しい艶を増していき、硬くなっていきます。 法隆寺、東大寺正倉院などの宝物が千数百年もの長きにわたり未だに堅牢性を保っていることが本漆の驚異的な耐久性を物語っています。塗布に際しては熟練された技術と手間暇が必要なうえ、塗料としてはたいへん高価な為、大量生産には向いておりません。カシュー カシューナッツ(漆科)の実の殻から抽出された油を主成分にして作られています。多少の有機溶剤も必要なため、完全な天然塗料とは言えませんが、本漆に引けを取らない滑らかで美しい艶、光沢があります。まだ使用されて数十年と歴史も浅いですが、本漆ほどではないにせよ堅牢性も十二分にあり、なにより本漆に比べて安価で吹き付け塗装などができる点で優れています。近年では本漆の代用品として多岐にわたり使用され、お仏壇に関しても、一部の高級品をのぞき、カシューが多く使用されております。唐木仏壇のお洗濯作業工程 各工程で仕上がった部品を熟練された職人の手で元の姿に組み直していき完成します。部分修理 気になる箇所のみ修理  御法要前などで、気になる部分を直しておきたい場合に最適です。 金箔の剥がれ、彫刻の欠損、障子の破れ、金具の錆などの部分修理修理を行います。
 
金仏壇クリーニング、金仏壇は、洗浄・修理で、買った当時の輝きをよみがえらせます。お客様のご要望に応じて、安価から、新品同様まで完璧にまですべての技術がございます。扉などを完璧に、仏壇内部を洗浄でという部分的なことも承れます。お客様のご要望をお伺いし、仏壇をどこまできれいにしたいのか?などから、お見積もりを ご提出いたします。また完全なお洗濯(塗り直し)も、従来よりも安価でご提示できます。大きな仏壇をはじめ、お寺のご本尊、お寺の金柱などすべての職人がいますので、ご安心頂けます。お仏壇修理の料金はサイズ・修復方法によって価格が異なります。下の表をご参考にしていただき、お気軽にお問い合わせください。また、インターネットからのお問い合わせの際写真を一緒に送っていただきますとより具体的なお見積もりを行うことができます。まずは下記フォームかお電話にてお問い合わせ下さい。
【仏像の洗浄修復】小さな仏像から、寺院用の大きな仏像まで、どんな大きさの仏像も対応しています。 天井まで届く様な大きな光背の欠損部分も修復しました。 昔の仏像はほとんどが桧製です。大型光背がいつの間にか無いまま祀られていたらしく、桧の寄木造りで大光背を造った結果、ご寺院様もよみがえられました。大型仏像は木地師が木地を組み立て仏師が 彫刻していきます。仏壇洗浄クリーニングは昔ながらのお仏壇のお洗濯とは違います。お洗濯は漆を上から塗り替えたり、金箔を一から貼り直したりとまさに「新品」にする作業を行います。対して、クリーニングは自然に優しい天然成分の特殊洗剤を職人が 配合して汚れを落とし、欠損部分は漆塗りや金箔等で補修して 「新品同様」にする作業を行います。そのお仏壇が本来持っている物を蘇らせる。【クリーニング】クリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?仏壇を綺麗にクリーニングしたいのですが、決まり事などありますか?決まり事ではありませんが、精抜き(魂抜き)と精入れを(魂入れ)を行うのが一般的です。仏壇のクリーニング・洗濯をする上で特に決まりごとというのはありません。しかし、お仏壇を家から出す場合には、精抜き(魂抜き)をしていただくのが一般的です。その場合、クリーニングが終わり設置した後には、精入れ(魂入れ)も行います。お仏壇の修理・クリーニングの料金・目安・相場 お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。お仏壇修理の料金は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。仏壇修理・クリーニングの料金の目安お仏壇クリーニング金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。クリーニングの料金お仏壇の修理・修復 金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。仏壇の修理・お洗濯・唐木仏壇の修理・金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。唐木仏壇の修理 仏壇修理の事例紹介 お仏壇の洗浄・クリーニングの料金 ・本体泡洗浄 ・内扉障子の貼り替え金具洗浄漆みがきなどお仏壇を従来工法の半分程度の価格でクリーニングいたします。新品同様の質感や、年月を経た 自然な風合いなど、熟練の職人による お好みに合わせた仕上げ古仏像には500年前、300年前、100年前とそれぞれ歴史が あります。まずは古仏像を完全修復します。 その後、ご希望に応じて古い風合いを出すことが可能ですので自然な歴史を感じさせる風合いに仕上がることもあります。 本体は劣化防止もされ、また100年、200年未来へと受け継がれていきます。お仏壇の再生修復の作業工程 仏壇再生職人による仕事の一部をご紹介。多様な工程を丁寧に行い、隅々まで綺麗にします。 唐木仏壇の作業工程できる限りお仏壇を分解して、隅々まで洗い・補修が可能な状態にします。お仏壇の構造を熟知した徳島県の仏壇再生職人が丁寧に行います。お仏壇を分解するのにも沢山の手間がかかります。次の工程の洗い・補修・研磨という作業の元になる工程ですので、可能な限り分解して下準備が大切です。隅々まで表面を洗い、研磨し、キズ・へこみ・木地割れ・焦げ等も補修します。お仏壇の再生修復の仕上がり具合はこの工程が大変重要です。表面を洗い、研磨することで、線香やロウソクのヤニ・ススが取り除かれます。また、古い塗装やその他の汚れも綺麗に剥がすことができます。同時にキズ、へこみ、木地割れなどが有る箇所を丁寧に補修して、下地塗装に備えます。下地塗装、仕上げ塗装で再生修復の綺麗さが決まります!再生修復前・再生修復後、木地の研磨で古い塗装・汚れを落とし、表面をなめらかに仕上げます。そして、下地塗装・仕上げ塗装を行います。仕上げの塗装にも高度な技術と経験が必要です。表面だけの「洗浄」「洗い」ではありませんので新品のように綺麗に仕上げることができます。再利用できない部品、不足している部品などは新しく造ります!再生修復前・再生修復後、引出しの桐部分は虫糞などの汚れが付くことが多く、新しく作り直して、気持ちよくご使用できます。再生修復前・再生修復後、お仏壇の最上部「笠」と呼ばれる部分が無い状態でしたので、新しく作成しました。隅々まで綺麗にしてお客様にご満足いただけるように、再利用がし難い部品、不足している部品は、状況に応じて新しく作成します。末永く気持ちよくお使いいただけるように努めています。金仏壇の作業工程 ポイント1 釘一本残らず、可能な限り金仏壇を分解し、隅々まで洗い・補修・塗りが可能な状態にします。金仏壇には多数の金具が使われており、釘を打ちこんで取り付けられています。1本1本の釘を抜き、可能な限りお仏壇を分解して、洗い・補修・研磨という作業に備えます。金具の修正、金箔押しの丁寧な工程。再利用できる金具は形を整え、再度メッキをほどこして準備を整えます。古い金箔・金粉部分は全て木地の状態にし、下塗りをして新たに金箔を押したり、金粉を蒔くことで綺麗に再生することが出来ます。細かな部品の隅々まで丁寧に行うことで粗のない美しい仕上がりになります。蒔絵、彩色は絵柄を一から再現します!蒔絵師、彩色師が再生前の蒔絵、彩色の絵柄を再現して丁寧に仕上げます。漆(カシュー)を吹き付けて仕上げ、組立てを行います。漆(カシュー)を丁寧に吹き付けて仕上げます。上塗りした後、表面を研磨して艶やかで滑らかに仕上げます。部品の仕上げが整い、乾ききったところで、組立て、調整を行います。表面だけの「洗浄」、「洗い」ではありませんので新品のように綺麗に仕上げることができます。再生修復の実績へ。  【位牌の洗浄修復】お仏壇の修理・お洗濯の料金 ・本体洗浄 ・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復 ・漆再塗装 ・欄間の修理 ・金箔部分貼りなどお仏壇を新品同様にお洗濯いたします。金箔張替えの場合、金箔の種類・相場によってお値段が上下する場合がございます。唐木仏壇の修理・クリーニングの料金・分解・唐木補修・キズ修復・汚れ落とし・金具再生・金紙張替え・専用塗装(鏡面塗装)専用塗装(オープン塗装)など。まずはご相談ください。ご予算の中での修理・クリーニングも承っております。お客様のご予算の中でのクリーニング・修理のご提案が可能です。それほど痛みのない部分は洗浄クリーニングで、ポイントを絞って金箔などを張り替える再生修理を組み合わせて、ご予算の中での最適な方法をご提案させていただくことも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。お見積もりは無料です。以上、料金の目安をご提示させて頂きましたが、お客様のお仏壇の状態によって、お値段にバラツキがあるのが現状です。まずは客様の大切なお仏壇をご確認させていただき、最適な修理・クリーニングの方法をご提案させていただきます。お仏壇の再生修復の概要 お仏壇再生プロジェクトは、長年ご使用のお仏壇を、新品同様に仕上げる手法で綺麗に再生修復します。お仏壇の扉が壊れている、表面が割れている、汚れが取れない、部品が無い。丈夫な造りのお仏壇であっても、15年~30年以上など長年のご使用で沢山の箇所が傷んできます。お仏壇のお悩みを解決できる方法が「お仏壇の再生修復(リフレッシュ)」です。曽祖父、祖父の時代から受け継いでいる、思い入れの深いお仏壇を綺麗に再生します。毎日手を合わせ、思い出と共に経年し、傷んだお仏壇。思い入れが有るからこそ、再生する価値があります。仏壇修理ほとんど全ての箇所を補修し、新品の仏壇と同じ最終仕上げをほどこします。仏壇修理 表面だけの「洗浄」、「洗い」ではありません。分解、洗い、補修、研磨、下地塗り、仕上げ塗りという工程を経てリフレッシュを行います。また、部品の作り替え、新しく部品を追加するなどお客様のご要望に柔軟に対応しております。再生修復の実績へ見積り無料、預かり時・完成配達時の運送、設置も無料です。仏壇修理の流れお問い合わせ仏壇修理の流れ訪問、採寸、写真撮影仏壇修理の流れお見積りの提示、仏壇修理の流れお仏壇お預かり仏壇修理の流れリフレッシュ作業、仏壇修理の流れ完成仏壇・検品・納品・採寸、写真撮影、お預かり、納品など、全てやすらぎ工房の仏壇修復師が行います。お客様にお手間を掛けず、手軽に行えることが特徴です。新築への引越し時、リフォーム時など長期のお預かりを「無料」で行っております。お見積りを作成するために、写真撮影・採寸を行いますが、作業時間は10分~20分ほどです。お見積り時の出張費、作業費などは一切発生いたしません。

お客様の大切なお仏壇ですので責任をもってお預かりいたします。修理の段取りを開始いたします。修理の内容に応じてお仏壇を解体いたします。昔ながらの伝統的お仏壇はこういった修理に対応できるように解体できるように作られているのです。私たちが修理をご依頼をいただくお仏壇は、先祖代々伝わる貴重で大切なお仏壇です。何よりもお客様の心がこもっています。責任をもってまごころ込めて丁寧に作業を行います。工事の進み具合をご報告いたします。修理・リフォームが終わりましたらお仏壇の組み上げを行います。最後まで気を抜かずにひとつひとつ丁寧に組み上げを行います。仏壇洗浄完成!全ての作業が終わりましたらお客様のご自宅に納品となります。こちらも仏壇修復師が設置~開梱まで行います。万が一、お仏壇に気になる点がございましたらお申し付けください。即対応します。先祖代々伝わるお仏壇、たくさんの想いが詰まっています。

仏壇クリーニング

【仏壇クリーニング相場】ロウソク・線香などの消耗品については、今後使用される場合はとっておかれると便利です。廃棄処分前に、仏壇の中身を再チェック 仏壇本体を廃棄処分する前に、ぜひチェックしておきたいことがあります。それは、仏壇の中に隠された引き出しなどを再確認することです。一度、仏壇の中の引き出しをすべて開けてみましょう。見落とされがちなのは、隠し引き出しがある仏壇です。下の写真のように一見引き出しに見えないように作ってあっても、実際にはその奥に引き出しがあります。まれに鍵付きの引き出しもあります。

【仏壇クリーニング】どれだけ大切に扱っていても、時とともに汚れも目立つようになってきます。あなたのご自宅の仏壇も 光沢がなくなった 全体的にくすんでいる。変色している。といった症状が現われているのではないでしょうか?仏壇は専門家による仏壇クリーニングで輝きを取り戻し、いつまでも末永くお使い頂くことができます。 ご自宅の設置場所に伺い、その場でクリーニングしますので、お客様の手をわずらわすことはありません。お問い合わせの上、ぜひ一度、お試し下さい。障子の紗を張り替えた事により、全体が引き締まりました。表面の艶の違いがはっきりと分かります。金具も調整後、色を付け直していきます。背面の向板・側板の金紙を張替える事で、お浄土の輝きを取り戻しました。段廻りの傷も補修後に塗装し、自然な風合いに仕上げていきます。経年劣化により、剥がれた漆箔も元通りに。お仏壇の出張修理・クリーニング 毎日お参りをする仏壇を預けるのは心配。そんなお客様の声にもやすらぎ工房はお応えいたします。お客様のご自宅に職人が出向いてお仏壇の修理・クリーニングをおこないます。ご先祖様を祀る大切なお仏壇だからこそ、お客様のご要望に合わせた修理方法をご提案いたします。(お仏壇の状態・修復方法によっては出張修理が承れない場合がございます。)お客様のご自宅での修理・クリーニングにも対応しております簡易クリーニング お仏壇に丁寧に磨きをかけ、今ある状態を活かしてお仏壇を綺麗にしていきます。少ない費用と日数で本来の綺麗な姿に近づけます。出張クリーニング洗浄 洗浄剤を使用して煤や埃を落とし、丁寧に磨きをかけていきます。傷んでいる部分がありましたら、部分補修を行うことも可能です。出張分解修理 お客様の大切なお仏壇を分解して修理する大規模な作業となります。丁寧に一つ一つの部品を再生修理してきます。お客様のお仏壇の状態に最適な修復方法をご提案いたします。仏壇クリーニング・洗浄 毎日のお参りでお仏壇についた蝋燭やお線香のススを特殊洗剤で洗い流します。仏壇クリーニング金仏壇の修理・お洗濯 金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の輝きを取り戻します。金仏壇の修理・唐木仏壇の修理 唐木の艶を蘇らせ、傷や痛みを修復して、本来の重厚な姿を再生したします。唐木仏壇の修理唐木仏壇の修理・クリーニング 唐木本来の艶を蘇らせ、独特の美しさを再生します。唐木仏壇は、時が経つにつれ艶がなくなり、くすんだ印象を与えます。また、傷や割れ目が入ったり、障子などが破れたりすることも多くなります。やすらぎ工房の唐木仏壇修理は唐木の艶をもう一度だし光沢を蘇らせます。また、障子を張替えたり、細かい傷を修復したり、美しい唐木仏壇を蘇らせます。唐木仏壇の艶やくすみを再生いたします。古くなった唐木仏壇 時を重ねることで、艶がなくなり木目が白くくすんでいます。唐木にも傷が目立つようになっています。また、煤や埃がこびりつき、金具にもサビなどがでています。唐木仏壇の修理やすらぎ工房の仏壇修理技術で唐木の艶が取り戻され、傷も修復しています。金具等も修復。障子も張替えて新品同様の質感を取り戻し、唐木仏壇独特の重厚さが再現されました。お仏壇はどんな時に綺麗にするんですか?法事、お正月、お彼岸、お盆、新築や改築を機に綺麗にされる方もいらっしゃいますが、お気づきになった時に綺麗にし、気持ちよくお参り下さい。仏壇をきれいにしたいけど、予算があまりないのですが、ご安心ください!予算内で様々なご提案を致します。ご相談、お見積りは無料ですので、お気軽にお問合わせ下さい。ご本尊も綺麗にすることができますか?はい。できます。【仏像洗浄】仏像は洗いや修復、掛け軸は表装直しをご提案します。お洗濯前と仕様が変わってしまいませんか?ご安心ください。現状の仕様で復元致します。また、ご希望がございましたら変更する事も可能です。虫食い・破損がひどいが同じ型で復元したい(江戸時代のお仏壇の復元を多数手がけています)お仏像が大きいので見栄え良く作り替えたい。欄間彫刻を替えたい塗りを指定したい(漆塗り・蝋色仕上げ・青貝塗り・虫食い塗り・梨地塗り・箔蒔き塗り)外金具本手打ち一式作製(伝統工芸師による)

金箔がすでに剥がれていたり

塗り面がくもってしまってい

るお仏壇に最適です。

【仏壇クリーニング料金】細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に仏壇クリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。

【仏壇クリーニング費用】  引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。大切なお仏壇を再製いたします。 長年のご使用による漆の傷み、彫刻の傷み、金箔の剥がれ等ございませんか? またお客様のご希望により、太柱・扉裏など蒔絵の追加も可能です。修理の方法などの説明を受けました。説明は実績例の写真などをもとに具体的で当家の仏壇の破損状態に合致したものであり、修理後の仏壇のイメージを明確に描くことが出来ました。これらの説明以外に仏教の中での仏壇のあり方、宗派による違い、仏壇の構成などの話を聞きました。社長さんはこれらのことにも造詣が深く、普段はあまり宗教に関心がない私にも大変興味を持って聞きました。お話を聞いているうちに音羽屋さんへの信頼感が生まれ見積もりを頂くことにしました。頂いた見積額は納得できるものでしたので修理を正式に依頼しました。それから約半年経た4月中旬に修理が完成した仏壇が戻ってきました。仏壇は隅々まで丁寧に修理がなされて、金箔は輝き、黒の漆は鏡のように映り見違えるばかりに再生されていました。家族みんな大満足です。おかげさまで自信を持って仏壇を次の世代に引き継ぐことが出来ます。仏壇をキレイに。やすらぎ工房は、仏壇クリーニングのプロ集団です。 プロならではの技術と道具で、 日頃の落としきれない汚れを徹底的に洗浄します。 汚れやカビ、ニオイを取り除いて、綺麗なお仏壇にしませんか?仏壇クリーニング・仏壇修理・仏壇修復、お仏壇はたいせつにお祀りをするもの。とはいえ、長年お祀りをしていると汚れや傷みが目立ってくる場合もございます。やすらぎ工房では、お仏壇の症状にあわせて、各種修理が可能です。代々受け継がれてきた確かな技術で、お持ちのお仏壇を綺麗にしてみませんか。※全ての修理内容のお見積りは無料です。事前にお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。唐木仏壇の修理 長年お祀りすることでお線香やろうそくの「すす」が内部にこびりつき、汚れとして残ることが多くあります。また、彫刻部分、障子など普段なかなか手が届かない部分や、小傷、あるいは破損部など、症状はご家庭によって様々。基本作業においては、可能な部分は全て解体し、汚れをクリーニングした後、破損部を修復します。金仏壇の修理 金仏壇の修理は、「すすぬき」や「お洗濯」とよばれることがあります。文字通り、金箔などについた長年の汚れを「お洗濯」を行い、金本来が持つ美しい輝きがよみがえります。可能な部分は全て分解し、徹底的に汚れを落とします。位牌の修理 金箔の剥げや、札板の破損など症状にあわせて修繕いたします。お仏像の修理 金箔の剥げや、破損、色落ちなど症状にあわせて修繕いたします。その他仏具の修理 花立から水漏れがする、念珠の房が切れた・・等、その他さまざまな内容の修理が可能です。どのような内容でもご対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ご遠方で修理をご希望の方へ ご遠方でお店へのご来店が難しい場合でも、お仏具・お位牌等の修繕を承っております。 事前にメールか郵送にてお位牌の画像・サイズをお知らせください。 修理対象の状態を確認後、お見積りをご用意させて頂きます。お見積りをご確認後、修理する品をご郵送頂きます。修繕が完了次第、やすらぎ工房より発送いたします。分解洗浄 クリーニング ご購入後から30年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、金箔の汚れを落とします。 お仏壇ご購入後30年未満が目安とし、塗りや金具の艶を出し、金箔塗りの補修を行います。【仏壇クリーニング】先祖代々受け継がれたお仏壇は、ろうそくの炎の煤や線香の煙、灰により、宮殿が汚れたり、漆塗りの表面が汚れたり、剥げて来たりと痛んでいきます。お仏壇は日本人の心。ご先祖様より受け継がれてきたお仏壇は家宝とも呼べます。痛んだから、汚れているからといって捨ててしまえるものではありません。やすらぎ工房では、古くなったお仏壇のメンテナンス、使わなくなった古いお仏壇の供養も行っております。ご先祖様を大切にする心を次の世代に伝えるため、お仏壇をメンテナンス・ご供養されてはいかがでしょうか?お仏壇のメンテナンス『お仏壇のお洗濯』について 古くなったお仏壇は分解し汚れを落とし、破損部分があれば修理します。 修理が不可能であれば、新しい部品と交換し、その上で漆の塗り替えや、金箔のおし直しを行います。全体の手入れをすることで、古くなったお仏壇も見違えるほどきれいに生まれ変わります。これらの作業は『お仏壇のお洗濯』といい、仏壇修復師の手によりすべて手作業で行われます。こんなに綺麗になりました! やすらぎ工房では、仏壇修復師が無料でお見積りさせていただき、お客様のご予算・ご希望に応じた、『お仏壇のお洗濯』を承っておりますのでお気軽にご相談ください。 また、仏壇部分修理や仏壇クリーニング(お掃除のみ)も承りますので、お気軽にお問い合わせください。お仏壇の処分『お仏壇のご供養』について お仏壇を新しく購入する場合、古いお仏壇は『御霊ぬき』と呼ばれるご供養が必要となります。やすらぎ工房では、お仏壇を買い換えの際や、やむを得ずお仏壇を処分しなければならなくなったときなど、やすらぎ工房の仏壇修復師が、使わなくなった古いお仏壇をお引き取りし、お寺様にお願いしてご供養させていただきます。ご供養を希望されるお客様はお気軽にご相談ください。金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。お仏壇は一般の家具と異なり、煤や油煙などでかなりくすんでいます。ご自分でお掃除をしようとしても金箔が剥がれたりと仏壇のお掃除はなかなか難しいものです。 お仏壇をきれいにしようと思えば、買い替えるか高い価格の仏壇のお洗濯しか今迄はありませんでした。しかし、現在は洗浄という工法があります。洗浄工法は、金箔や漆などの素材を傷めることなく洗浄し、元の輝きを甦らせる方法です。この方法は技術で、文化財等の保存方法としても使用されている方法でもあり、最先端理学工法を取り入れた理論的な仏壇クリーニング方法です。仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 仏壇に使われている素材は非常にデリケートな素材で、普段からのお手入れが難しく、特に金箔は、極めて薄いため 少し擦るだけでも剥がれてしまうことも多々あり、 細工などは少し引っかかるだけでも外れることもあります。仏壇洗浄は、そういった繊細な素材を損なわずに綺麗に仏壇金箔修理仏壇クリーニングする方法として開発されました。仏壇は、汚れたから買い替えるのではなく、綺麗に修理・洗浄することにより、甦ることができます。 金箔は輝きが永遠ですし、漆なども本来非常に硬度が硬く、長持ちをするものです。また、唐木仏壇に関しても、唐木は保存状態さえ良ければ、非常に長持ちをするものです。漆・唐木にとって、天敵に言えるのが、水と日光を長時間直接当たる事です。漆・唐木があまりにも傷んだ場所は、再度その部分だけ塗り直す修理、また割れている場合などは、パテを入れて下地から修理も行います。仏壇やすらぎ工房の仏壇クリーニング、洗浄仏壇洗浄仏壇修理ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います。お客様のご自宅で、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を行えます。ただし、傷みがあまりにひどい場合や、仏壇を一部だけ修理したり、もしくは仏壇を修理のために全体を持ち帰る場合もございます。もちろんお客様とご相談しながらご要望を伺い、仏壇の洗浄クリーニング・修理作業を進めて参ります。やすらぎ工房は大切なお仏壇を長期に綺麗に保存できることを重視して、仏壇の修理の作業を行っております。そのため、大手の企業様との提携も行っており、また多くのメディアに取材で取り上げられております洗浄工法を信用と安心のうえ施工させていただきます。仏壇洗浄工法について仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。金箔洗剤で汚れを浮かせ、金箔洗剤の中に汚れを溶かします。仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇泡洗浄で仏壇修理する。金箔洗浄剤は、残っている汚れを除去しながら汚れを溶かした金箔洗剤を包み込みます。 仏壇やすらぎ工房が仏壇クリーニング・仏壇洗浄で仏壇修理する。汚れを包んだ金箔洗浄剤と金箔をアルコール液ですすぎます。他店対抗キャンペーン。どこよりも安い料金価格の仏壇洗浄掃除修理クリーニング仏壇の修理修復・洗浄掃除クリーニングの施工作業方法こちらから仏壇洗浄掃除、修理、クリーニング、引越し、処分のお問い合わせが出来ます  仏壇の洗浄掃除や修理修復・出張クリーニング洗浄掃除・修理修復方法、仏壇の洗浄とお洗濯の違い仏具の磨き・仕上げ加工、修理修復洗浄施工内容、寺院様 内陣仏具・洗浄修理寺院施工金仏壇洗浄修理の価格  唐木仏壇洗浄修理価格  仏壇の引越し・移動  仏壇の処分  料金に含まれる施工内容  お見積もり・お問い合わせテレビ・新聞、よくある質問お墓参り代行・お墓掃除、仏壇を綺麗にするお掃除方法 お仏壇のお掃除や修理はいつすればいいのか? お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要。 お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? 仏壇の洗浄クリーニング・修理方法 ご自宅でも弊社持ち帰りでも、仏壇洗浄クリーニング・修理を行います お洗濯と洗浄・掃除の違い 金仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 唐木仏壇の修理・掃除クリーニング作業工程 仏壇の引越し・移動をするために知っておきたい知識 仏壇の処分をするために知っておきたい知識。お洗濯と洗浄・掃除の違い 仏壇のお掃除と洗浄の違い仏壇のお洗濯とは金箔から漆、下地までも完全にすべてを塗り替え、押しなおす方法です。金箔から漆塗りまで多くの工程がある中で、すべてそれぞれの職人さんが作業を行い完成させますので、納期まで2ヶ月~3ヶ月の時間をかけて新品同様に仕上げます。また、料金(価格)もかなり高額となります。洗浄(掃除)は金箔や漆など使えるものは出来る限りそのままで仕上げていきます。剥がれている部分のみ修正し、傷なども目立たないように施工し綺麗に洗浄します。剥がれている部分や傷のある部分のみを修正するので、料金(価格)的にはお洗濯と比べて半額~ 1/4程度のご予算で出来ます。またお客様のご要望やご予算に合わせた洗浄もいたします。洗浄なら納期も1~3日 お洗濯を考えられている場合でも、全てを塗り直す必要がない場合がほとんどです。やすらぎ工房の洗浄工法で、残っている金箔、漆を蘇らせ、傷んだ部分を補修することで 無駄なく綺麗にお仏壇をよみがえらせることが可能です。 無駄がない分、お洗濯の半額から1/4の金額で施工が可能です。また納期もお洗濯なら2ヶ月以上かかるところをやすらぎ工房の仏壇洗浄なら1~3日で行えます。ご自宅で施工することも可能ですし、工場へお仏壇を持ち帰り施工することも出来ます。どのような作業が必要か打ち合わせさせていただき、事前にしっかり確認いただきますので、必ず満足いただける仕上がりになることを保証いたします。仏具・仏像の磨き・仕上げ加工 仏具磨き、修復、仏像磨き ろうそく台・香炉・仏飯器・灯ろう・りん・ようらくなど、仏具をご自分で磨かれても仏具は凹部の汚れや黒ずみは残ったままになりがちです。場合によっては金属磨きが残ったままになり白くなっているものも時々見かけます。金メッキや着色してあるものは、汚れにくく年数が経ってもそれほど古さは感じませんが、ご自分で磨かれると剥がれることもしばしば。また、真鍮むき出しのものは年数が経つにつれ黒くなっていきます。これは真鍮が空気に触れて酸化することによるためなのですが、このような状態でも 専門家が専用の薬剤で磨けば新品時の輝きを取り戻せます。また、仏具の表面にフッ素加工を施すことにより、真鍮が空気に触れなくなるため変色しにくく、磨いた直後の輝きを長く維持します。お手入れはやわらかい布でほこりを拭く程度で済みますので、面倒な仏具磨きから開放されます。障子の紗(しゃ)張替え 障子の紗張替え、修復、仏壇障子張替え、仏壇障子 お仏壇の障子の紗(しゃ)の部分も時が経つと変色したり、破れたりします。 障子の磨きとともに紗も新品に張り替えます。金箔の補修 仏壇の金箔補修、金箔張替え、金箔補修 全部の金箔を張り替えると費用的にも高額となります。そこで、金箔が汚れている部分は洗浄で綺麗にして、剥がれている部分だけを補修します。費用もかなりお安くなります。お仏壇のお掃除や修理はいつすればよいのか? お仏壇のお掃除や修理に時期って決まっている訳ではありません。ご家族が大切にされてきたお仏壇ですが、購入されてから何年が 経ちましたでしょうか?ご先祖様から代々ずっと引き継がれてきているのですから、古いお仏壇であれば50年なんてよくあるものです。お仏壇のお掃除、修理は思い立った時が時期だと思いますが、当店をご利用頂く方は次のような時にされている事が多いです。ご法要前(法要には初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・ 七七日(四十九日)百か日・一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌があり、お仏壇のお掃除や 修理は特に四十九日前が特に多く、その後は各法要前にされています。)春と秋のお彼岸前お正月前お盆前命日前家の新築やリフォーム家の引越しやお仏壇の移動時ご結婚とお仏壇の引き継ぎ時 このような場面でお掃除・修理させて頂いています。 お仏壇はご先祖様のおウチ。そんなお仏壇の前に座ると、ご先祖様との思い出が懐かしく心いっぱいに甦ります。また、最近の様々な 多くの出来事をお仏壇の前でご先祖様にご報告されることと思います。いつも気持ちよくお詣りできるようにしておきたいですね。お仏壇も年数が経てばお掃除だけじゃ済まない。修理や修復も必要に。お仏壇は先祖代々引き継がれる場合が多くあります。お仏壇を購入して10年程度なら洗浄するだけでまだまだ購入時の 輝きを取り戻せる事が多いです。しかし、15年を過ぎようとしているお仏壇は、よく触る障子や扉等、手垢や当たり傷、煤の汚れ、閉まり具合が悪くなったりと不都合な部分が多く見受けられるようになります。この時期に洗浄クリーニングを 業者に依頼すると、多少の修理修復は洗浄と同時に行ってもらえます。お仏壇のお洗濯をすると、かなりの費用も高額になり ますので、まずは手頃な費用で出来る洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか?手頃な費用で出来る修理修復扉が閉まらない金箔の一部が剥がれている金具がサビてる或いは壊れている彫刻がかけている障子がはずれているこのような場合は手軽な価格にて修理修復できる場合が多いのでお早めにご相談ください。お仏壇の修理や本格的なお掃除の時期は? お仏壇の本格的なお掃除といえばお洗濯のことですが、一般的にお洗濯はお仏壇を購入してから30年前後でされることが多いようです。お洗濯とは新品の形にすることをいい、料金的にもお仏壇を購入された時の価格相当が必要だとされています。先祖代々ご先祖様から引き継がれた大切なお仏壇ですから、綺麗なお仏壇を維持していきたいと皆様が思われている筈です。古くなればお洗濯をされることをおススメ致しますが、定期的に洗浄クリーニングをされていると、その高額なお洗濯をしなくても済む場合もあります。やすらぎ工房では、お客様のご予算ご要望に応じたお仏壇の洗浄を行います。お気軽にご相談ください。

 

■仏壇クリーニング

お仏壇の洗浄を施工したあと、すでに剥がれてしまっている金箔や変色している部分の表面の化粧直しを施します。洗浄のみでは綺麗になりきれないお仏壇も綺麗にする事ができます。    【仏壇修理】ほとんどのお仏壇はお線香やローソクの油煙やホコリで表面が汚れていて、木地まで傷んでいるのはごくまれなので、お仏壇の状態を見極め細部まで分解しながらも【必要な作業だけを行う】それがお仏壇の再生・仏壇クリーニングです。組み上げられたお仏壇の元々の良い素材を最大限に生かし本当に必要な作業だけを見極めて洗浄・修復を致します。表面の汚れを洗浄し磨きをかけて艶出しをすればお仏壇は  蘇ります。勿論、必要とあれば金箔を貼りなおしたり、漆の修復も行います。昔ながらの【お洗濯】では全てを分解し、全てを修復しなおす事でお仏壇に負担がとてもかかってしまい寿命を短くしてしまうことも・・・。そしてもちろんの事、お値段も非常にかかってしまいます。 価格は比較的安価で抑えることが出来ますが、見えない箇所の不具合や汚れ等は残ってしまうので、やはり寿命が短くなってしまうこともあります。仏壇修復師として皆様の大切なお仏壇を、お預かりするにあたり心を込めて作業させていただいております。 仏壇(ぶつだん)とは、仏教において仏を祀る壇全般を指す。寺院の仏堂において仏像を安置する壇(須弥壇)も含まれる。 一般家屋の中に常設された、仏教の礼拝施設である。仏教寺院において本尊を祀る須弥壇(内陣)を小型化したもの。日本では、先祖供養に多く使われる。寺院本堂の祭壇と区別し、寺院の庫裡・客殿などに置ける小型の祭壇や、一般家庭の仏壇を指して「御内仏(おないぶつ)」という呼称もある。家庭内の仏壇について、チベット仏教では屋内の壁の1面程度を占めるサイズの祭壇上に本尊(身・口・意の三本尊=仏像・仏画, 経典, 仏塔)や供物などを、日本仏教では宗派ごとに指定された様式にて、木製の箱=仏壇の内部に本尊や脇侍の像・掛軸・供物などに加え、先祖供養のための位牌や過去帳、法名軸などを祀る[1]。内部は仏教各宗派の本山寺院の仏堂を模した豪華な作りになっている。大きく分類する場合は、金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇に分けられる(詳しくはそれぞれの項目を参照)。仏壇の起源については「持仏堂(じぶつどう)→仏壇説」と「魂棚(たまだな)→仏壇説」の2説ある。古代インドでは、土を積み上げて「壇」を作り、そこを神聖な場所として「神」を祀っていた。やがて風雨をしのぐために土壇の上に屋根が設けられた。これが寺院の原型である。それを受け継ぎ仏壇の「壇」は土偏である。日本の白鳳14年(西暦685年)3月27日、天武天皇が「諸国の家毎に仏舎(ほとけのおおとの)を作り、乃ち仏像(ほとけのみかた)及び経を置きて以て礼拝供養せよ」との詔を出した。それにちなみ全日本宗教用具協同組合では毎月27日を「仏壇の日」に制定している。ただし、この詔は現在の仏壇の直接の起源ではない。貴族などの上流階級においては、持仏堂を持つものもあった。藤原頼通の平等院鳳凰堂や足利義満の鹿苑寺などがある。また『更級日記』の作者、菅原孝標女が薬師仏を等身に造って屋敷内で祀ったというのも仏壇の源流である。竹田聴洲によると、上記のような持仏堂が縮小・矮小化し屋内に取り込まれることによって、仏間を経て仏壇に変化したとしている。  室町時代、浄土真宗中興の祖である本願寺八世・蓮如が布教の際に「南无阿弥陀仏」と書いた掛軸を信徒に授け、仏壇に祀ることを奨励した。仏壇を作る際に本山を真似たところから、現在の金仏壇の元となる。それゆえ、浄土真宗では仏壇に対しての決まりごとが多い。なお、現在でも浄土真宗において、仏壇の本尊は掛軸であり、菩提寺を通して本山から取り寄せたものとされる。なお、仏壇は仏教国であるタイなどでも見られない。それは寺院が生活の身近にあり、家の中に改めて小さな寺を作る必要がないからであり、供養壇としての流れが加わっているためでもある。モンゴルではゲルの中にチベット仏教の仏壇を設けることがある。お盆に先祖や新仏の霊を迎える祭壇のことを魂棚(盆棚・水棚ともいう)という。形状は地域・時代によって様々であり、四隅に竹や木で四本柱を建て板を渡したものや茶卓を使用する場合もある。民俗学者の柳田國男は、この魂棚が盆のみの設置から常設化されて仏壇になったとしている。現在、仏壇の起源については竹田のいう「持仏堂→仏壇説」の方が有力視されている。普及時期江戸時代、江戸幕府の宗教政策である寺請制度により、何れかの寺院を菩提寺と定めその檀家になることが義務付けられた。その証として各戸ごとに仏壇を設け、朝・夕礼拝し、先祖の命日には僧侶を招き供養するという習慣が確立した。社会が安定し、庶民の暮らしが豊かになってきたことも背景に、庶民にまで浸透した。また日光東照宮などに見るように、元禄期の社寺建築技術の隆盛が各地に影響を与えた。金仏壇産地の多くは、その頃に宮大工が興したと言われている。この点についても諸説存在する。鎌倉時代に禅宗と共に位牌が持ち込まれると、次第に浄土真宗以外の各宗派で用いられるようになり、江戸時代には一般化した。その位牌を置くために位牌壇を作ったり、浄土真宗を真似て仏壇を使用するようになった。その後、浄土真宗の仏壇と区別するために禅宗様が生まれる。そのために他宗では浄土真宗ほど仏壇に対して厳しくない。なお神道には仏壇にあたる祖霊舎がある。神棚に神を祀り、祖霊舎には先祖を祀る。これは供養壇が神道風に発展したものである。ただし、江戸時代までの神棚には先祖(33回忌を過ぎた霊の集合体)も同時に奉られていた。寺院の住職家族用の仏壇を特に「御内仏」という。小型の寺院という考え方であれば本堂があるので必要がないはずだが、先祖供養の観点から別途用意されることが多い。仏壇には扉が付いている。寺院の山門を見立てたものと言われる。また寺院の本堂において内陣との境には巻障子がある。そのため、仏壇の扉の内側も障子が付く。仏壇内部は基本的に三段になっており、中の一番高い中央の檀を「須弥壇(しゅみだん)」と呼ぶ。須弥山を象ったものとされる。須弥壇の上は「宮殿(くうでん)」と呼ばれ、本尊を祀る。各宗派の本山寺院の内陣を模して造られるため、宗派によりつくりが異なる。その左右には脇侍仏や祖師を祀る。須弥壇を含めた最上段には「高欄(こうらん)」が付く。その下の段に位牌を置く。位牌が複数ある場合は、向かって右・左・右と交互に並べる。第二次世界大戦後、仏壇の左右両側面の上部に穴が開けられるようになった。これは灯籠(灯篭)の配線用のコードを通すためのものである。仏壇づくりは木材の加工から漆などによる装飾まで、伝統工芸を含む職人の8工程ほどの分業制となっており(木地師、宮殿師、蒔絵師、彫刻師など)、各地に仏壇産地がある。家族形態などの変化から仏壇を新規にしつらえる家庭は減っている(愛知県東部の三河仏壇では1985年頃が生産のピーク)。一方で、後述のような宗派による様式と異なった、現代美術と組み合わるなどした仏壇がデザイン・製作され、外国でも展示されるといった新しい動きもある。唐木仏壇ではほとんど差異がないが、金仏壇では特に以下の違いが顕著である。浄土真宗本願寺派(西本願寺) 一重破風屋根(宮殿) 金箔張りの柱(宮殿・外柱) 西本願寺の阿弥陀堂を模したもの 真宗大谷派(東本願寺) 二重瓦屋根(宮殿) 黒漆塗りの柱(宮殿・外柱) 高欄朱塗りで擬宝珠(ぎぼし)金箔張り 黒柱は東本願寺の阿弥陀堂、二重屋根は大師堂を模したもの この他にも特徴があり、地域差がある。日蓮正宗(大石寺)や創価学会の仏壇は他宗派の仏壇と比べて構造が全く異なり、寺院の厨子に模した扉が内部に取り付けられている。最近では厨子型の仏壇も多く作られており、厨子の扉は電動式で開閉するものが主流である。寺院同様、須弥壇の上に厨子を置くだけの場合もある。【仏壇修理】傷んだところを修理することにより、お安く綺麗にすることができます。お客様のご要望にあわせ、「安価に仏壇を綺麗にしたい。」「扉だけ金箔を貼ってほしい。」など、ご要望にあった形で綺麗にさせて頂きます。思い入れのあるお仏壇、ご先祖様をしのび、きれいにお祀りしたいご先祖様のお仏壇を次世代に伝えたいご法要、お盆、お彼岸、お引越し、新築時、お仏壇をきれいにしてむかえませんか。やすらぎ工房ではお仏壇の出張クリーニングと修復をご案内しています。ご自宅に訪問させていただき作業をする事も、お預かりして施工する事も、どちらでも可能です。 作業内容の一例 金箔(唐木)の洗浄と修復、障子(紗)のはりかえ、金具の再生、仏具の再生 など 作業の内容によって費用はかわります。お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい!お仏壇はいつも綺麗に保つよう心がけたいものです。当店ではお仏壇の修理やクリーニングも承っております。修復の工程は、新品のお仏壇をつくるときとほとんど同じ作業工程です。お仏壇を解体 お仏壇の外扉・内障子・彫刻などをはずした後、各部品をつないであるくさび留めや金具を取り外して分解します。打ち付けてある飾り金具などもすべて取り外します。  汚れを洗浄 永年使い続けてきたお仏壇にこびりついたホコリや汚れを、 薬品を使ってしっかり洗い落とします。表面に塗ってある古い漆や金箔を全てはがし落とし、飾り金具は色付けやメッキをし直します。キズの補修 木地や彫刻に傷んでいる部分があれば補修補足し、 金具が打ち付けてあった釘穴を埋めます。 反りや傷みがひどい部品は、つくり直して交換します。下地づくり・塗装 洗って十分に乾燥させた部品を表面が均一になるまで研磨します。同じ工程を何回も繰り返し、新品の頃の光沢を蘇らせます。金具打ち・組立 飾り金具を打って元の姿に組み立てます。その他の修繕箇所・正面扉の開け閉め部分照明の配線操作パネル等の修繕そのほか気になる点はお問い合わせの際にお伺いいたします。お気軽にご相談下さい。修理・クリーニング 費用と納期 修復代は金仏壇の場合、新品商品の5割位の費用で、新品同様に美しく生まれ変わります。 修復納期は約3ヶ月位頂いております。ご依頼のお仏壇の種類・大きさ・材質によって費用や納期が異なります。50年~100年経過したお仏壇でも修復が可能です。まずはご依頼前にご相談する事をお勧め致します。 お手入れ方法について、ご不明な点は下記記載の当店へご遠慮なくお問い合わせください。仏壇修復師がお答えいたします。 お電話以外の場合、やすらぎ工房から折り返し連絡させて頂きますので お客様の連絡先を記載していただきますよう、お願い申し上げます。お仏壇の修理・クリーニングにかかる費用相場 何代にもわたってお祀りし続けることを想定しているお仏壇は、分解して修理やクリーニングができるように作られています。特に金仏壇の場合、全ての金具を取り外し塗りや金箔貼りをやり直すような徹底的な修理を「お洗濯」と呼び、お洗濯が終わった金仏壇は新品同様の美しさを取り戻します。 ただし、費用もそれなりにかかることを覚悟する必要があります。お仏壇の修理やクリーニング、お洗濯にかかる費用は、大きさや汚れ、傷の具合によって異なるため一概に言えるものではありません。お仏壇の修理やクリーニングにかかる費用は決して安いとは言えませんが、古いお仏壇の中には美術品レベルの技巧を凝らしたものもあります。良いお仏壇は是非、専門の職人がいる仏具店で修理をし、長く使い続けていただければと思います。  見積もり まずはお仏壇の修理・クリーニングを手掛けている仏具店、またはお仏壇の修理を手掛ける専門業者に実際にご自宅まで来てもらう、または写真などを送付して状況を確認してもらい、見積もりを取ります。 ご先祖をお祀りする大切な仏壇ですので、修理やクリーニングの際も「信頼できる由緒ある仏具店」にお任せすることをお勧めします。仏壇通りにはお仏壇の修理やクリーニングの経験や実績が豊富な仏具店がございます。是非ご来店、もしくはメールやお電話でご相談下さい。閉眼供養 お仏壇の修理・クリーニングでお仏壇を分解したり移動させたりする場合には、閉眼供養をして霊力を抜き、木製の家具の状態に戻す必要があります。お仏壇は開眼供養を経て仏様やご先祖様を祀る神聖な場所となっているため、霊力が宿った状態のまま普通の家具のように扱ってはいけないとされているからです。 この法要は「魂抜き(たまぬき、こんぬき)・お性根抜き(おしょうこんぬき)遷仏法要(せんぶつほうよう)」などの呼び名がありますが、それぞれの家の宗派のお坊さんをお呼びしてご供養をしていただき、修理に備えましょう。 軽微な修理であれば専門業者がご自宅に出張し、お仏壇の分解や移動をせずに修理が終わる場合もありますので、見積もりを取る際に閉眼供養が必要となるかどうかも相談をすると良いでしょう。 お仏壇の閉眼供養を行った場合は、修理が終わってお仏壇を元に戻す場合は開眼供養を行い、魂入れを行ってからご本尊やお位牌を元のようにお祀りします。お仏壇の運搬 お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者以外に運搬を依頼する場合、運搬が断られる場合もあるので注意が必要です。例えばクロネコヤマトの場合、お仏壇の運搬はできないとホームページに明記されています。お仏壇の修理・クリーニングを依頼した業者が運搬してくれる場合以外は、運送業者にお仏壇を運んでくれるかどうか事前に確認をしておくと良いでしょう。お仏壇の修理・クリーニングにかかる日数 お仏壇の修理・クリーニングには数週間、金仏壇の本格的なクリーニングやお洗濯なら数カ月かかる場合もあります。一般的には唐木仏壇よりも金仏壇の方が修理に日数を擁しますが、お仏壇の状態や大きさによってもかかる日数は変わってくるので、見積もりを依頼する際に修理にかかる日数も確認しておきましょう。お仏壇の処分・買い替えの手順 ご実家からご先祖供養を引き継ぐ際やいわゆる「終活」の一環で、古いお仏壇を処分せざるを得ない場合もあります。お仏壇処分業者に依頼する お仏壇の処分を専門にしている業者に依頼するという方法があります。インターネットや電話で気軽に見積もりを依頼できる上、ほとんどの業者が処分前にお坊さんを呼んで供養してくれるなど、礼を尽くした処分ができます。仏具店に相談する古い仏壇を処分し新しい仏壇に買い替えることが決まっているなら、仏具店に相談をしてみましょう。仏具店で古いお仏壇を処分してくれる場合があります。神棚の修理・処分 神棚の場合、一定期間お祀りした後に古い神棚を処分し新しい神棚に取り換えることがごく一般的に行われています。神棚は白木であるため汚れやすい 最高位の神社である伊勢神宮が20年に一度新しく作り替え、遷宮(せんぐう)を行っている 不浄であることを嫌う神道の考え方では、新しいものには特別な力が宿っているとされ貴ばれる これらの理由から、神棚の処分はごく一般的に行われています。 神棚の処分の方法には「こうでなければならない」という決まりはありませんが、近隣の神社にお焚き上げをお願いする方が多いようです。 長年お祀りしてきた神棚を丁寧に処分したいとお考えなら、お焚き上げの前にご祈祷をお願いすれば万全です。神棚の処分にご祈祷が必要かどうかは神社によってお考えが分かれているようですので、近隣の神社に事前に確認を取ると良いでしょう。まとめ いかがでしたでしょうか。お仏壇や神棚を修理する方法、お仏壇や神棚を処分せざるを得ない場合の処分の方法についてご紹介致しました。リフォームする場合も、残念ながら処分せざるを得ない場合も、お仏壇や神棚が「小さな寺院」「小さな神社」であることを念頭に、神様・仏様やご先祖様を敬う気持ちを忘れずに行っていただければと思います。仏壇を熟知し、培ったノウハウを生かして自社施工・高品質・低価格にて仏壇のお洗濯を承って塗り、金箔などをすべて最初からやり直し新品同様にする完全お洗濯、費用を抑えるクリーニングという方法もあります。
【仏壇クリーニング】全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。お仏壇全体クリーニング:お仏壇を細部まで分解し、金箔、金具、塗りを 剥がし、下地から造って行きます。本体は補強し無くなっている部品は、すべて作り直します 残っている部品は修復し元に戻します(手作りの良い部品だから) 昔の物は、職人の手造りで金具も厚く手打ち金具を使用しています 彫物も職人が1つ1つ丁寧に造った貴重な物です 下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと繰り返し塗って行き 蒔絵を復元し、金箔を押して行き、組み立て飾り金具を付けて行きます。塗りが割れてしまい下地もはげ木材が見えています。金具も変色し全体がかなり痛んでいます。下地から剥がし、金具も表面を磨き金箔を押して行きます。横板、背板の金箔面は、剥がし下地を造り金箔が押せる状態を造ります 金箔は、状態が悪いと付かず、傷の跡が出てしまいます。下地が完全に乾燥したら、金箔を押して行きます。内扉の蒔絵の入った板が無くなっていました。蒔絵も痛みが激しく修復が必要でした、無くなっている蒔絵の板を新しく復元しました。蒔絵には、1つ1つ意味があり、並んでいる蒔絵には物語があります その物語に合わせた蒔絵を復元しています。内扉の蒔絵の入った引き出しが、壊れてなくなっていました 無くなった引き出しを復元し、蒔絵も1つ1つ手書きで描いています。宮殿は煤が付着しやすく茶色になり痛みが激しい状態で天井は煤で真っ黒になっていました。宮殿は、細かい部品で組まれていますが、分解し金箔を剥がします 全ての部品の下地を塗り、金箔を押して行き、 部品を組んで行きます。宮殿だけでも何百の部品があります。仏壇修理|仏壇クリーニング| 仏壇洗浄| 仏壇洗濯| などの料金表。お仏壇の事なら仏壇 の出張修理の専門店の佛心堂 全国見積無料 お客様のご自宅で仏壇修理を行うことが出来ますので金箔の押しや塗り替えをご覧頂けます。大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯についてはこちらをご覧ください. あまり費用をかけずにきれいにしたい方には仏壇簡易洗浄』をおすすめします。 簡易洗浄についてはこちらをご覧ください。仏壇の「洗い」というメンテナンス作業について、その内容や費用、メリットについてご紹介します。なので洗浄、クリーニング、洗いで数万円から、との記載がある場合はこちらのいわばお掃除の意味合いでの施工となります。料金について. 一度でも、お仏壇を修理・修繕された方は「えっ!こんなに高いの!」でも専門家の言ってることだし… 「お仏壇修理=高いもの」っていうイメージがあると思います。裏を知れば…そんなことはないんです! お家のお仏壇の状態をキチンと把握しておかないと、高く言われても分かりません。一度、ご自宅のお仏壇の診断をして状態を把握しておきましょう!最善の方法をアドバイスいたします。「まだまだ大丈夫!」って、コチラからお断りする場合もございます。「お家の宝物」これからのことを、一緒に考えていきましょう!クリーニング 金箔の表面についた汚れを、キレイさっぱり洗い流します。従来だと、クリーニングのみ…すす出しのみ…でした。ですので、クリーニングではキレイにならない… けど、すす出しするまでも傷んでいない。という方は「すす出し」を選択されていました。すす出し 金箔を張り替え、漆を塗り直し、新品同然に修繕します。金仏壇の修理価格の目安 仏壇の傷みの状態や、金具の枚数、仏壇の種類によって、価格は変わります。下記より安く施工出来る場合もあります。仏壇・仏具のクリーニングお仏壇は線香・ろうそくの煙やホコリなどの汚れがつきやすく、放っておくと傷んでしまいます。お仏壇をきれいにする・修復するというと、今まではお洗濯(完全塗り直し)という工法しかありませんでした。 お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、お客様は「新しく買うのと同じくらい費用がかかる」ので二の足を踏んでいました。しかし、洗浄技術を用いた当社の工法は金箔・唐木を洗浄し、その後、傷んだ個所に金箔・漆を塗り、安価な費用でお仏壇をきれいにします。仏像・仏具・仏壇を、水をできるだけ使用しない方法、「特殊洗浄」を用いてきれいに洗浄します。 例えば、今までは戸幅75cmのお仏壇をきれいにするのに、工場内作業で2~3ヶ月の期間を要し、費用は約150万円ぐらいが相場と言われています。私どもでは全体的な傷みの激しいものについてはやはり従来通りの「お洗濯」が望ましいと考えます。ですが実際に拝見する中、大半は「表面上の汚れの洗浄」と「部分補修」を施せば、素敵なお仏壇によみがえる症状です。費用も安価で経済的です。安心して頂きながら新たな価格と納期で定評のあるサービスをご提供しております。お客様のご自宅に、ブルーシートを敷いて作業させて頂きます。 お仏壇はどうしても煤やホコリで汚れてしまいますが、仏壇洗浄は、アルコール系溶剤なので、木部・金箔に優しく安心です。特に欄間はホコリが積もり汚れやすいのですが、金箔加工であったり、凹凸があったりと、掃除がしにくいものです。仏壇分解洗浄は、汚れを丁寧に包み込み浮かせて落とします。金箔は濡れ雑巾で拭くと剥がれてしまいます。この場合は洗浄しても綺麗になりませんので、洗浄後、金箔を部分的に張り替えます。お仏壇を洗浄・修理すると、金箔は昔の輝きを取り戻し、漆はお仏壇本来の神々しさが取り戻せます。

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【仏壇掃除費用】唐木仏壇…黒檀や紫檀等の美しい木目の渋みのあるツヤを生かした仏壇で、日本の伝統的な心の文化「わび・さび」を表現しており、江戸時代から100年以上の歴史ある仏壇です。上置き仏壇タンスなどの上に置けるお仏壇です。洋風デザインも多く販売され、狭いスペースにお祀理でき、現代の住宅事情にも最適なコンパクトなお仏壇です。家具調仏壇…現代の都市型スタイル(マンション)・リビングや洋間においても違和感がないように家具等に合うようにデザインされたのがモダン型家具調仏壇です。寺院の掃除クリーニング・修理修復 当店の専用特殊洗浄剤でお寺様の内陣の掃除クリーニング・リフォーム・リノベーションを施工します。浄土真宗・浄土宗・天台宗・真言宗・曹洞宗・日蓮宗・臨済宗派等の仏像・仏具・お仏壇の修理修復・お洗濯・クリーニングを行なっています。出来るだけ安くお手頃な価格から、新品同様の塗り直しまで、ご住職様のご要望を伺い施工いたします。仏壇再生職人による寺院の内陣・仏具の掃除・洗浄クリーニング・修理修復・仏壇リフォーム・仏壇リノベーションお仏壇の掃除・修理リフォーム・リノベーションの時期は? ・ご法要前(特に四十九日前が多く、その後は各法要前)・お正月・お彼岸・お盆・命日・家の新築やリフォーム・家の引越しやお仏壇の移動前・ご結婚と孫子への引き継ぎ時等に、お仏壇掃除・修理リフォーム・リノベーションされことが多いようです。お仏壇を綺麗にされる事はご先祖様供養にもなります。仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動このような時にお掃除・修理リフォームをよくされていますが、気になった時が時期です。引き継がられるお仏壇ですから、いつまでも綺麗にしておきましょう。お仏壇の引越しや移動は仏壇専門業者へ仏壇専門やすらぎ工房の仏壇の引越し・移動 お仏壇の引越し・移動には細心の注意を払って移動させる必要があります。お仏壇はどのご家庭にとっても非常に大切なもので、ピアノと同様に運ぶ必要性があります。移動する際、持っていいところと持ってはいけないところがあり、仏壇の知識がなく何も考えずに持ち上げると崩れたり壊れたりするケースがあります。お仏壇の移動や引越しはお仏壇専門業者へ依頼ください。また、お仏壇の引越し前にお仏壇のお掃除・リフォーム・修理リノベーションをしませんか?当店で掃除リフォームをご依頼いただきますと引越し移動が無料になります。是非この機会にご利用ください。お仏壇の処分・廃棄引取り 仏壇専門修復やすらぎ工房の仏壇の処分・廃棄引取り 現在の住宅事情に合わず大きなお仏壇から小さなお仏壇に買い換える。仏壇の面倒を見るものがいなくなった。様々な理由からお仏壇を処分したいなら仏壇専門業者の当店にお任せください。お電話一本で即お見積り、引取りに伺います。

仏壇お洗濯・洗い(完全修復)

【仏壇お洗濯 相場】浄土真宗では仏壇に「魂を込める」という考え方をしないので、供養は必要ないという意見も見かけますが 実際には他の宗派と同じように法要を行うのが慣習になっています。仏壇引越しに必要な供養の費用相場と渡し方  開眼供養、閉眼供養では僧侶を招いて読経してもらいます。この際にお渡しするのが「お布施」です。お布施は宗派によっても異なりますが、一般的には10,000円〜30,000円程が相場となるようです。実際に来てもらうことを考えて相談するのは引越しの1ヶ月くらい前がベストです。また、宗教や宗派によって、お布施意外にも、お車代や茶湯料が必要な場合もあります。

下地からすべての作業をやり

なおす事により新品以上の仕

上がりになります。

【仏壇お洗濯費用】仏壇、仏具一式 ・慶事用の朱ロウソク ・ご飯 ・海の幸(わかめ、乾燥昆布などの乾物)、山の幸(くだものや野菜)開眼供養の当日の流れも見てみましょう。宗派によって異なることもあるので事前にお寺に確認するようにしてください。花立てに仏花をお供えする、朱ろうそくを燈台に立てる、その日に炊いたご飯を仏器に盛る ・料理を仏前に供え、お箸を仏壇の方に向けて置く供物台や高月台に昆布や干しシイタケ、お菓子やくだものなどを盛る仏壇の引越し、浄土真宗は法要の必要がない? 同じ仏壇の引越しでも浄土真宗の場合、開眼・閉眼供養ではなく「遷座法要」や「遷仏法要」と呼ばれる儀式を行うのが慣習です。

 

【仏壇お洗濯】施工時に水分が釘穴に染み込み金具や釘の変色や緑青の原因となり得る。最近の工法のため施工後10年後にどう仏壇に影響が出るかが不明。【お洗濯】 お仏壇の引き取り→お仏壇の解体作業→金具はずし→部品を薬湯で洗う→十分な乾燥→木地や欠損部の修理→塗り部分の研磨→塗り部分の下地塗り→塗り部分の上塗り→金具のメッキ・色付直し→金箔部分の貼り直し→蒔絵部分の書き直し→金具の釘打ち→仏壇の仕組み・組み立て新品同様レベルまで復元することができる。お洗濯は先人達の知恵が生み出した仏壇の上手な使い方であり、伝統的な実績がある。扱いの難しい金仏壇にとって負担が現在少なくもっとも良い方法である。次に洗濯を行うときまで仏壇の状態を良好に保つことができ、仏壇の寿命が延びる。問題点:作業期間が長い。コストがかかる。以上の観点より、弊社では金仏壇の「洗浄」は行っていません。やすらぎ工房に限らず旧来から仏壇店が行っているお仏壇の「お洗濯」を行っております。もちろん、このような本格的な「お洗濯」であっても洗濯だけで金箔がきれいになり貼り直す必要のない箇所は貼り直さず、蒔絵も書き直す必要のない箇所は書き直さないなど、お使いのお仏壇の状況によりお客様に無駄な代金のご負担を頂くことのないように弊社では正直なアドバイスとご提案を行っております。 大切なお仏壇をきれいにしてこれからも長くお祀りしてゆきたいとお考えであれば、ぜひ上記をご参考にして頂けましたら幸いです。唐木仏壇でもお洗濯はできるのですか? はい可能でございます。唐木仏壇の場合は、木地の修理や後ろ板の金紙の張替えと障子戸の紗の張替え金具の取替え、そしてお仏壇全体の表面研磨の上での塗装直しが一般的な洗濯の工程となります。お仏壇はいつお洗濯や買い替えなどするのがよいのですか? 昔から「仏のことは思い立ったが吉日」といわれ、お仏壇をさわる時期に決まりはございません。ご不幸事に際してが多いのですが、何もない時でも年忌法要やお彼岸・お盆など仏事がある時期であれば不自然なことではございません。 また、お家のご新築やリフォーム・お引越しなどで、お仏壇のご新調やお洗濯・お買い替えをされる方も結構多いのも事実です。お仏壇は大切なご本尊様ご先祖様のお家です。お仏壇のご新調やお洗濯は我々の家の新築と同じで、仏様の家のご新築となり、仏事の中では珍しく「祝い事」にあたります。お洗濯修復作業に関する具体的、大きくひび割れたり、仏具を落として凹みや欠けがありますが、直すこと出来ますか? はい可能でございます。部分的に新しく作り直したり、木地の破損割れを上手に補修したりすることも出来ます。ローソク型の電気や吊り下がっているボンボリなどの電気配線もできますか? はい可能でございます。お仏壇専用の安全対策のされた電気配線を使用致します。電気配線の修理だけでも承っております。お気軽にご相談下さいませ。扉の開閉が困難な状態ですが直りますか? 扉部分に無垢板を使用するものほど反りがくる場合があります。仏壇洗濯の最後の工程である仕組みの際に職人が建て付け調整など出来る限りのことを致しております。障子戸に貼ってある布がぼろぼろなのですが直せますか? お仏壇でもっとも汚れが気になったり、傷みがくるのがおそらくこの「障子の紗(シャ)」です。当然お洗濯の場合は張替えを致します。また紗の張替えだけも可能ですのでお気軽にご相談下さいませ。金属製の仏具の磨き直しや金メッキ加工もできますか? はい可能でございます。金物仏具の本場である富山県高岡市の職人が磨き加工や鍍金加工を行います。金具が汚れていたり変色したりしています直りますか? 金具を取り外して表面加工をし直します。【仏壇洗い】金メッキ加工や色付け加工を行い復元します。また蝶番など扉の開閉で傷みがきている場合は職人の判断で新品に交換もします。仏壇表面の汚れは何ですか? お線香やロウソクの油煙と自然のホコリによる汚れが一般的です。ただ、漆塗りの部分の曇りは汚れだけではなく塗り自体の紫外線焼けが原因ですので洗うことで取り除くことはできませんので塗り直しが必要となります。仏壇の塗り部分の艶がありません。この場合、塗り直さないといけませんか? 塗りの部分が艶がなかったり曇っている場合は表面に油煙やホコリが付着している場合と塗り自体が紫外線により「焼け」てしまっている場合がございます。後者の場合は基本的には塗り替えるしか改善の方法はございません。お仏壇のお洗濯時にお仏具も一緒にきれいになりますか? はい、きれいになります。お仏具もお客様とご相談の上で塗り直しや金箔の貼り直しを行い、金具仏具の磨きまたは色付け直し・メッキ加工などを行います。また不足しているお仏具は補充ご新調できますのでアドバイスさせて頂きます。ご本尊様や両脇のお掛け軸をきれいにすることはできますか? はい、可能でございます。絵の部分の染み抜きや破れ直しを行ったり、表装(まわりの柄布の部分)を新しいものと取り替える「表装直し」をすることができます。京都の職人などに作業をして頂きます。詳しくは実物を拝見した上でアドバイスさせて頂きます。ご本尊様のお仏像をきれいにすることはできますか? はい、可能でございます。洗い・塗り直し、金箔・金粉や彩色での加飾を行いきれいに致します。

 

■仏壇お洗濯・洗い(完全修復)

【仏壇お洗濯】仏壇洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。 思い立ったときが一番良いときです。お仏壇をきれいにする方法は、大きく分けて3つあります「掃除」「洗浄」「洗濯・修復」の違いお仏壇をきれいにする3つの方法「掃除」「洗浄」「洗濯・修復」の違いについて、特徴や内容、価格の目安までを、比較表で分かりやすくお伝えします。お仏壇引取り処分サービスとはお仏壇引取り処分サービスの流れご利用前準備についてご利用料金楽々設置宅配便について お仏壇引き取り処分サービスとは、やすらぎ工房でお仏壇をご購入のお客様に限り、無料または格安で古いお仏壇の処分をお受けしております。お仏壇を買い替えるときに負担になるのが、古いお仏壇の処分と処分料金ですよね。通常、引き取り専門業者などに処分を依頼すると約2万円以上かかってしまいます。お仏壇の買い替えとなると、新しいお仏壇の出費に上乗せされるのでかなりの負担になります。 そこで、やすらぎ工房ではお仏壇をご購入いただいたお客様に限り、無料または格安で古いお仏壇の処分をさせて頂きます。料金はお仏壇の購入金額とお仏壇の大きさが基準になります。ご先祖がいるから今の自分がある 仏壇を大切に使ってもらうために  日差しや照明、日々のお手入れや手が当たるなどによっての色あせや汚れ、経年による傷みなどお仏壇も傷みます。分解して洗浄しますので、組立て時には建て付けの他に様々な不具合や修理・修復・調整の必要な箇所がわかり、各箇所の調整も行いますので、見た目が綺麗さだけではなく、お仏壇を大切に長く使っていただくためにぜひお勧めします。お仏壇におもいやり ひとつの目安としてご覧下さいお掃除(10年~20年) お仏壇のお掃除、価格表 30代・50代10,000円 70代11,000円 100代12,000円 150代15,000円 200代20,000円 ご家庭に訪問して2時間~3時間の作業ですお仏壇のホコリ払い、漆塗部の艶出し真鍮仏具の洗浄、磨き ・仏間のお掃除 ・その他障子張替、電球、配線の交換等ありましたら実費になります。三方は2割増し2回目からは2割引きです洗い(20年~30年)お仏壇を引取、解体、洗浄、漆塗部の艶出し。金箔修理、キズのタッチアップ真鍮仏具の洗浄、磨き期間2週間位。費用8万円~20万円  お洗濯(30年~)お寺様よりお経をあげて頂いた後、お仏壇引取、解体洗浄、塗替え、金箔押直し金具色上げすべて塗替えしますので新品同様になります。真鍮仏具の洗浄、磨き ・期間 1ケ月~2ケ月位 ・費用40万円。傷み具合にもよりますので御見積りさせて頂きます。その他、不足仏具等ご相談承ります。住宅リフォーム時のお仏壇のお預り。お仏壇の移動、引越もお任せ下さい。全員職人ですので、安心してお任せ下さい。お洗濯施工事例。お仏壇のお洗濯とは  今ある代々受け継いだお仏壇の素材を生かし、作業は新しいお仏壇を作るのと同じ工程で行われますので新品同様に仕上がります。古いお仏壇も丁寧に洗濯・修理をおこないます。料金について 基本的に実際のお仏壇を拝見させていただき、お客様のご要望に合わせて、費用・作業内容を決定いたしますので、ご安心いただけます。 安価な方法から本格的な修復まで、ご要望をおうかがいしてお応えいたします。傷み具合、汚れ具合も様々ですので、まずはお問い合わせください。これまでは仏像や寺院仏具仏壇を漆艶出し・洗浄・修理・修復するというと、お洗濯 (完全修復) という従来工法が一般的でした。お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、期間も3~5ヶ月かかり、費用についても 「新たに購入できる・それ以上の金額」 の高額になり、依頼するのに躊躇する方も少なくはなかったようです。そこでやすらぎ工房では、仏像、仏具、仏壇などの漆艶出し・洗浄・修理・修復は高額で時間がかかる、というお客様のお悩み (予算があわない・工期がかかりすぎなど) を解消できるサービスを提供しております。やすらぎ工房は、安全性検査合格薬剤を使った作業技法で清掃洗浄・修理・修復を行うため、お洗濯に比べて短い作業期間で、費用もお安くご提供できます。たとえば、通常、金箔のすす汚れなどをふき取ろうとすると金箔が落ちてしまうため、仕方なく (当時の金箔) をはがし、新たに (平成の金箔) を押しなおすという大変手間と費用のかかるもったいない作業が必要でしたが、やすらぎ工房の作業では金箔に触れることなく汚れを落とすことが可能になりました。その工程は、天然植物系の洗剤で汚れを浮き上がらせて、植物性溶剤で汚れを包み込み、アルコール系のすすぎ液で洗い流すというもので、金箔や漆を傷めません。また、「金箔の押し直し」 や 「漆の塗り直し作業」 などの 「手間作業」 を省けるため安価になり、作業もスピーディーになります。さらに新品のようになるお洗濯 (完全修復) とは違い、当時の歴史を感じさせる風合いを残した輝きをよみがえらせることもこの技法では可能です。仏壇の洗濯(洗浄・クリーニング)について、お仏壇の洗濯仏壇の洗濯(洗浄・クリーニング)について お仏壇のお洗濯(洗浄・クリーニング・修復・リフォーム)  仏壇を長年使っていると、傷や汚れの付着、木地のそり、虫食い、金具の破損、彫刻の欠け、金箔の剥がれなどによって見栄えが悪くなります。お仏壇を全面的にしてクリーニングすることを「お洗濯」といいます。お洗濯をすると、まるで新品のようになります。特に金仏壇のお洗濯がよく行われますが、唐木仏壇のお洗濯も可能です。仏壇は高価な物ですので専門的な知識をもった信頼できるところに任せることをお勧めします。やすらぎ工房のお洗濯は30年、40年、50年と御先祖様を大切に思われているお客様のために次世代にまたお洗濯していただけるお洗濯を心がけています。仏壇の傷みの程度によって価格が違いますので一度、お見積りをお取りください。見積もりは無料です。(やすらぎ工房は木製の仏具も込料金で全て洗濯します)

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(完全修復)ともいわれるお洗濯。文字どおり下地からすべての作業をおこなう伝統工法で、お仏壇を新品以上に仕上げる施工技術です。熟練の仏壇修復師が各分野に分かれて施工をおこなう昔から受け継がれている伝統技術で施工にあたります。
【仏壇クリーニング 格安】仏壇の修理をしたきっかけは、家のリフォーム工事で半年間仏壇を外部に避難させなければいけないことでした。最初はトランクルームなどに一時保管をしようと考えていたが、リフォーム期間中に仏壇の修理に出せば保管を兼ねることもできることを知りました。 当家の仏壇は最後に修理をして以来かなりの時間が経っているため、金箔の剥がれや部品の欠損などでかなり傷んでいました。家のリフォームに合わせて仏壇のリフォームもすれば新たな出発を一段と晴れやかにすることが出来ると考え、仏壇の修理をすることを決断しました。 そこで、まずは修理を請け負う会社を調べ幾つかの候補を選定し、どの程度修理をするのが適切か?必要な費用はどれくらいか?などを聞くこととしました。昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。年数:15年 高さ:172cm  巾:72cm  奥行き:65cm工程期間:1日  主な内容 金箔洗浄・漆みがき クリーニング+修理 35万円 年数:25年 高さ:175cm巾:85cm奥行き:70cm工程期間:2週間主な内容・金箔洗浄・漆みがき・金具修復・金箔部分補修 お仏壇の修理・洗濯 70万円 年数:30年 高さ:180cm巾:72cm奥行き:65cm工程期間:1ヶ月  主な内容・金箔洗浄・内扉障子の貼り替え ・金具メッキ修復・漆再塗装 ・欄間の修理・金箔部分貼り 上記ははあくまでも過去の事例となります。お客様のお仏壇の状態・形状によって料金が上下する場合がございます。仏壇やすらぎ工房では中間マージンを省いて安心価格でご提供いたします。お仏壇は、お寺を縮小したもので毎日、朝晩ご先祖様、ご本尊様にお寺に行かなくとも、ご自宅で手を合せる事が出来るように据えたもので、唯一ご先祖様と繋がりの持てるかけがえの無いもので、代々手を合せてきた方の思いのこもった大切なものです。ですから、簡単に買い替えるのではなく、直して思いを代々受け継いで行って下さい。全て自社の職人が行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。 修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。 予算・その他など、何でもお気軽にご相談して下さい。仏壇修理の費用を、お客様のご自宅で職人がご提案する事も可能です。 お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗にします。 お客様のお仏壇修理を責任を持って職人が行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。 他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。【仏壇クリーニング値段】長い間使っていたお仏壇はスス、ほこり、お線香やローソクの煙などで汚れや傷みが目立ってきてしまいます。仏壇のくすみや汚れ、あきらめていませんか? あきらめていた仏壇の汚れが、独自の洗浄クリーニングでピカピカによみがえります。 しかもスピーディーでローコスト! 大阪の仏壇洗浄・仏壇クリーニングは速くて安くて安心!専門工房のやすらぎ工房へ!やすらぎ工房の特徴、仏壇職人直営!やすらぎ工房は、仏壇を洗浄修復する事を専門にしている工房です。仏壇を洗浄修復する専門の職人が施工に従事しております。仏壇販売店舗や店舗従業員がいないので、「職人直営価格」で仏壇クリーニングや仏壇リフォーム作業をさせていただくので、とってもリーズナブルです。伝統工法+先進技術!独自の「仏壇分解洗浄工法」だから速くて安くて安心! 一般的な仏壇クリーニングに用いられる従来工法(お洗濯工法)は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工のため、時間も予算もかかります。やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生し、傷んでいる部分だけを修復するという伝統工法の良さと、最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解洗浄工法」でクリーニングいたします。部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、リーズナブルにスピーディーにクリーニング可能です。また、仏壇分解洗浄工法は安全性の高い洗浄剤を用いるので、ご自宅での施工も可能。ご希望に応じて、職人が出張クリーニングいたします。表面の汚れだけでなく、裏側も含めてきれいにします。仏壇修復師が直接お見積り! 仏壇のクリーニングの方法はたくさんあります。日頃施工をしている職人が直接お見積りさせていただくことで、最適な工法を的確に判断し、料金をご提示することができます。工法により費用・期間・仕上がりが異なりますのでが、お客様一人ひとり、仏壇一台一台に合わせたご提案アドバイスをさせていただきます。預かりもOK!お引っ越しやご自宅のリフォームなどの際の仏壇のお預かりにも対応しています。仏壇をご自宅の外に出す際は「魂抜き」が必要です。当社は魂抜きも含めて仏壇を大切に保管させていただきます。仏壇クリーニングとセットなら保管料は無料です。お見積りは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!電話でのお問い合わせフリーダイヤル0120-700901メールでのお問い合わせ →お問い合わせフォームはこちら【業務内容】仏壇・仏具の洗浄 仏壇・仏具のクリーニング・お洗濯(完全修復)、仏壇の引っ越し・移動、仏壇のお預かり【繁忙期】3月(お彼岸)7月上旬~8月上旬(お盆)9月~10月上旬(彼岸)12月(正月前)【対応エリア】 近畿を中心に全国対応いたします。 特に大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県エリアには迅速に対応可能です! 「四十九日に間に合わせたい」などお急ぎの方、ぜひご相談ください。大阪府の迅速対応エリアの詳細はホームページをご覧ください。大阪「仏壇修復職人直営」やすらぎ工房の業務内容と対応地域【会社概要】 大阪 仏壇洗浄・仏壇クリーニング・仏壇修復専門の職人直営工房。全て自社の職人が仏壇修理を行いますので 他社よりも早い、安い、安心、安全、丁寧です。 昭和の時代に造られたお仏壇は、国産の良い材料を使い職人が1つ1つ丁寧に 仕上げたお仏壇が多く、代々お祀りすることが出来るお仏壇です。仏壇修理が出来るよう分解できるように造っています。修理方法は、お客様とお仏壇の状態に合わせた仏壇修理方法を 担当が分かりやすく説明いたしますのでご安心下さい。お仏壇全体修理:お仏壇を細部まで分解し、金箔、金具、塗りを 剥がし、下地から造って行きます。 本体は補強し無くなっている部品は、すべて作り直します 残っている部品は修復し元に戻します(手作りの良い部品だから) 昔の物は、職人の手造りで金具も厚く手打ち金具を使用しています 彫物も職人が1つ1つ丁寧に造った貴重な物です 下塗り、中塗り、上塗り、仕上げ塗りと繰り返し塗って行き 蒔絵を復元し、金箔を押して行き、組み立て飾り金具を付けて行きます。塗りが割れてしまい下地もはげ木材が見えています。金具も変色し全体がかなり痛んでいます。下地から剥がし、金具も表面を磨き金箔を押して行きます。横板、背板の金箔面は、剥がし下地を造り金箔が押せる状態を造ります 金箔は、状態が悪いと付かず、傷の跡が出てしまいます。

「汚れが少し気になってきた」という方でも気軽にご利用することができます。解体の必要がないため、狭いスペースでも対応が可能ですので、うかがったその日にご自宅でお掃除を開始することができます。「全体的にくすんできた」「仏壇だけではなく、仏具も汚れている」「扉を開ける時に変な音がする」「金具が錆びてきた」などの仏壇4大お悩みも当社へまとめてご依頼ください。クリーニング専門業者に依頼が必要そうなご要望も当社で承ります。やすらぎ工房では専用の薬剤を使用するため通常の洗剤とは違い、キズや変色を防ぐだけではなく錆などにも対応いたします。また、ご要望に応じて仏具も一緒にお掃除いたします。手軽で低コストのサービスだけでなく、しっかり解体して掃除をする「お洗濯」にも対応いたします。「お洗濯」では、仏壇を解体して使える部品とそうでないものを洗い出します。  特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができる組み立て式になっています。破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられていくのが本来のお仏壇の姿なのです。そのため、お仏壇のお洗濯の際は、お仏壇を解体し、各部材それぞれを修復・洗浄していくこととなります。  洗浄して埃やよごれを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、漆の塗り直し、金箔の貼り直し、蒔絵の描き直しを行います。  表金具は色をつけ直し、内金物は金メッキをかけ直します。新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。金仏壇のお洗濯には2~4月ほどかかります。また、お洗濯の前後には、魂抜きと魂入れの儀式が必要です。  昨今、「安く洗濯ができる」という業者もいますが、詳しい知識が無く、全てを県外の業者に丸投げする店もあります。

【仏壇お洗濯 値段】下地が完全に乾燥したら、金箔を押して行きます。内扉の蒔絵の入った板が無くなっていました。蒔絵も痛みが激しく修復が必要でした、無くなっている蒔絵の板を新しく復元しました。蒔絵には、1つ1つ意味があり、並んでいる蒔絵には物語があります その物語に合わせた蒔絵を復元しています。内扉の蒔絵の入った引き出しが、壊れてなくなっていました 無くなった引き出しを復元し、蒔絵も1つ1つ手書きで描いています。宮殿は煤が付着しやすく茶色になり痛みが激しい状態で 天井は煤で真っ黒になっていました。宮殿は、細かい部品で組まれていますが、分解し金箔を剥がします 全ての部品の下地を塗り、金箔を押して行き、部品を組んで行きます。宮殿だけでも何百の部品があります。お仏壇修理を、お客様のご自宅で職人が目の前で修理することも可能です。お仏壇修理を他社さんよりもお安く、丁寧に自社の職人が綺麗に お客様のお仏壇修理を責任を持って行いますので早く、安い、安心、安全、丁寧です。他社では、仏壇修理を中国など海外に依頼するお店も有りますが、やすらぎ工房は全て自社で行います。 お仏壇修理の質問は、お気軽にお問合せ下さい。職人が機械を使わず手作業で1つ1つ丁寧に修理します。 仏壇のお預り修復・ご自宅での仏壇の修復をお選び頂けます。修復方法も、お仏壇に合った方法をご提案しています。予算・その他、何でもお気軽にご相談して下さい。引越しやリフォーム・建て替えで移動やお預かりが必要な時は専門の職人がいる当店にご相談下さい。お仏壇の質問は、お気軽にお問合せ下さい。やすらぎ工房は、皆様の大切にお守りしている先祖に対する思い入れを守っていきます。大切に使っていても毎日手を合わせお参りをしていたら、必ず痛んだり壊れたりしてしまいます  先祖代々からの思い入れの入った仏壇をやすらぎ工房職人は再生し皆様の思い入れや先祖に対する思いを大切にし、次の世代に残して行くという考えで職人一同頑張っています。すすなどの汚れで真っ黒になってしまったお仏壇 お仏壇の一部が欠けてしまったお仏壇 扉やいろいろな箇所が破損(割れなど)しているお仏壇 経年のため木地が反り曲がったり、やせて弱くなってしまったお仏壇 仏具などの落下などで大きな傷ができてしまったお仏壇。このようなお仏壇はもうきれいにならない、修理できない、元通りにならないと思われる方が多くいらっしゃるのですが、実はどのような状態のお仏壇もきれいに、ご希望の場合には購入されたときと同じレベルに戻すことが可能なんです!仏教の教えにおいて、お亡くなりになられて49日間(7週間)は「中陰(ちゅういん)」といわれる「忌中(きちゅう)」の期間になります。故人が極楽浄土へ行けるように忌中の期間は7日ごとに法要をおこないます。これらの法要を「追善法要」といいます。(その後一年ごとの法要:「年忌法要」(浄土真宗はこの通りではない場合もあります。亡くなられて即、極楽浄土へいけるとされているためです。)49日目は「四十九日」または「中陰の満ちる日」を意味する「満中陰(まっちゅういん)」と呼ばれます。この日で「忌明け(いみあけ・きあけ)」となります。  100日目に巡りくる法要が「百ヵ日法要」です。儒教の考えで百日目を「卒哭忌」=泣くことをやめる日としています。 1年間は「喪中(もちゅう)」となります。一周忌を過ぎると「喪明け(もあけ)」となります。 ※仏教では亡くなった日を1日目と数えます。例えば3月1日にお亡くなりになった場合の初七日は6日後の3月7日と数えます。初七日忌(しょなぬか)7日目 二七日忌(ふたなぬか)14日目 三七日忌(みなぬか)21日目 四七日忌(しなぬか)28日目 五七日忌(ごひちにち)35日目 六七日忌(むなぬか)42日目 七七日忌(ひちひちにち)49日目 百箇日忌(ひゃっかにち)100日目 ○祥月命日(しょうつきめいにち)個人が亡くなられた月日のこと。毎年一度巡りきます。 ○月忌(がっき):毎月の命日のこと。毎月一度巡りきます。唐木仏壇 お洗濯のご依頼をいただきました。写真のとおり、ろうそくの炎で一部燃えた後がありましたが、すべての傷を修復し、全体が大変きれいにしあがりました。喜んでいただくことができました。ありがとうございました。金仏壇を納品させていただきました。 家をリフォームされるタイミングで洗浄のご依頼をいただきました。

仏壇修理

【仏壇修理】お仏壇の再生修復やすらぎ工房では、仏壇の修理・修復を承っております。障子や外扉、引出しなどの故障箇所の修理から、すす抜き、金箔のはりかえ、新品同様のリフレッシュまで、お客様のご要望に合わせて承ります。お仏壇の再生・修復の詳細は下のメニューよりご覧ください  概要 お仏壇再生プロジェクトは、長年ご使用のお仏壇を新品同様に仕上げる手法で修復します。まずは概要をご覧ください。概要へ作業工程 仏壇再生職人による仕事の一部をご紹介。今は数少なくなっている職人技で、多様な工程を丁寧に行い、隅々まで綺麗に。作業工程へ仏壇再生実績。長年の修復実績があります。

全体の再生修復ではなく、

部分的な修復にも対応して

おります。

【仏壇修理】お見積無料。お気軽に。近畿一円はお任せください。傷んだ部分を綺麗に補修可・ご都合にあわせて柔軟対応 サービス:仏壇内部洗い、内扉障子張替え、つや出し。仏壇の引越し・移動・預かりはプロにお任せ下さい。仏壇修理職人が責任をもって大切なお仏壇を梱包、お預かり、移動にお伺い致します。仏具等も梱包しお預かり、移動、設置まで責任を持って行いますので、そのままの状態でかまいません。詳しくは、よくある質問。引越し・移動。預り・保管ページをご覧ください。仏壇の梱包、移動、運送、預り、保管全てやすらぎ工房の職人が行います。仏壇をクリーニング(修理)するときには、どういったことに注意すればいいでしょうか。金仏壇が古くなると、「お洗濯」と呼ばれるクリーニングに出してメンテナスします。費用は仏壇屋さんに見積もりをとってもらうのがいいでしょう。注意すること 修理の際は仏壇屋さんに依頼する必要があります。費用に関してはお仏壇の種類と状態によるので一度事前に見積書を取るといいでしょう。お店のサービスと仏壇の状態にもよりますが、家から持ちだしてお店で修理してくれる場合と自宅に来てくれてその場で修繕してくれる場合があります。持ち出してお店で修理を行う場合は閉眼法要(魂抜き)を行いますので僧侶に来ていただく必要があります。そして、綺麗になった仏壇が戻って来たら同じように僧侶に来ていただき、開眼法要をお願いした後にお参りができます。仏壇の種類 唐木仏壇 黒壇や紫壇という高級な木材を用いて作られた木目の美しい仏壇です。唐木仏壇の中でも、一本の木からとれたつなぎ目のない材木を用いた 仏壇の場合は希少価値があり高級になります。一方で、表面は唐木を使い、芯の部分は別の木材を用いているものは比較的安価になります。メンテナンスは一般的には20年を目処に金箔部分の張替え、艶出し、漆の上塗り、障子替えなどが必要とされています。金仏壇 金仏壇は、白木の材質に、金粉や金箔を施して仕上げたものです。職人が手仕事で仕上げる伝統工芸品の一つなので、高級仏壇です。メンテナンスの際は金属部の塗りなおしや金箔の張替え、漆の上塗りなどが必要なことが多いようです。その他/オリジナルの仏壇やインテリアに合う仏壇 「家具調仏壇」と呼ばれることが多いです。各仏壇店によって種類は様々で、モダンなデザインやサイズが豊富です。マンションや洋風の家といった生活スタイルやインテリアに合うような大きさとデザインが特徴です。仏壇によって施されている装飾が違いますので購入の際はメンテナンスやアフターケアについても確認のうえ購入するといいでしょう。以上はあくまで目安ですのでお仏壇に使用されている材料、痛み具合で費用は変わります。仏壇屋さんに見てもらって費用を事前に確認しましょう。仏壇を新しく購入することを検討されている場合はお仏壇の置き場所とタイプの選び方を参照ください。仏壇の引越し費用・料金相場 仏壇の引越し、引越しの際、自宅に仏壇がある人はベッドやエアコンと同様どのように運んでもらえばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。また「相続によって実家の仏壇を自分の家に移動させなければならなくなった」「仏壇を処分したい」という方もいるかもしれません。ここでは、引越しや相続などで、仏壇を移動させるときや仏壇を処分する際の費用の相場と注意点をご紹介します。仏壇の移動にはお経をあげてもらう必要あり 仏壇の場合、単に荷造りをして運び出すという簡単なものではありません。もともと仏壇は「入魂」「魂入れ」などとも呼ばれる開眼法要を行うことで魂が吹き込まれ、手を合わせる対象となるのです。これは仏像を作るときの過程が由来となっています。人間の手によって作られる「像」は目を書き込むことで「仏像」となります。これが開眼法要と呼ばれる理由です。同じように仏壇を移動させる前や処分する際には「魂抜き」「お性根抜き」と呼ばれる「閉眼供養」を行う必要があります。できれば閉眼供養と開眼供養は同じ日にできればベストですが、遠距離の引越しや建て替えなどの場合、日にちを開けて法要を行わなければならないこともあるでしょう。また、閉眼供養を忙しい引越し当日に行うのは難しいため、引っ越しの一週間ぐらい前までに行うのが理想的です。実際には閉眼供養は急遽の近くのお寺や菩提寺の僧侶の方にお願いし、海岸供養は引っ越し先の近くのお寺を紹介してもらうのが一般的になっています。まずは菩提寺や宗派のお寺に相談してみましょう。閉眼供養に必要なもの  引越し前の閉眼供養ではおりんや木魚、香炉立てやロウソク台などの仏具のほか、お線香やロウソクといった消耗品が必要です。仏壇があるを家庭であればこれらの仏具や消耗品は揃っていることが多いでしょう。お経をあげていただくため、仏花を飾り、僧侶の方に座っていただく座布団も用意しておきます。開眼供養の流れ  引越し後、新居で行う開眼供養に必要なものは以下の通りです。閉眼供養と違って新たに用意しなければならないものも多いので、事前に確認がしておきましょう。これらの費用に関しては、お寺で教えてもらえるので、引越し前に確認しましょう。よく分からなければ「皆さんどのくらいお渡ししていらっしゃるのでしょうか」とお寺側に聞いても失礼ではありません。お布施を渡すのは読経を終え、僧侶にお渡しします。その際、お金は白封筒またはお布施用の不祝儀袋に入れますが、直接手渡しするのは失礼にあたると言われています。切手盆と呼ばれる小さなお盆に乗せるか、袱紗から取り出し袱紗の上に乗せてお渡しするようにしましょう。切手盆は1,000円くらいから購入できます。仏壇の引越し、引越し業者や運送会社の料金相場 仏壇の引越しは、大手運送会社、引越し業者ならほとんど行ってくれます。その際の費用は10,000円〜20,000円が相場です。大手引越し業者のなかには、仏壇の移動のみ専門の業者に依頼しているところもあり、オプション料金が発生することがあります。仏壇引越しを専門に行う業者もよりていねいな作業を希望するなら、仏壇専門の引越し業者(やすらぎ工房)に相談してみるといいでしょう。専門の業者のなかには仏具のクリーニングを同時に依頼できるところもあります。また、仏壇の分解や組み立てなどにも詳しく、宗派に応じて仏具をセットしてくれるので仏壇に関する知識が何もない人でも安心です。万が一、運んでくれる業者が見つからない場合には、仏具の販売店に相談してみましょう。また、運送費については、仏壇の大きさや距離によって異なるため、複数の業者に見積もりをとることをお勧めします。引越し時に仏壇を処分したい場合 何らかの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養を行った後、以下の方法で処分を検討します。仏具専門店に処分を依頼する ・仏壇引越しの専門業者に処分を依頼する ・お墓のある菩提寺に引き取ってもらう仏具専門店や仏壇引っ越し専門業者に処分を依頼した場合、仏具一式の処分に2000円程度、仏壇の処分には10, 000~40, 000円程度の費用がかかるようです。また、移動距離によっても料金が変わるので、事前に確認しておきましょう。建て替え中、仏壇は預かってもらえる? 建て替えなどで仏壇を一時的にお祀りできない場合、閉眼供養を行った後、仏壇引越しの専門業者に預かってもらうことができます。 預かりにかかる費用は一か月当たり2,000~5,000円程度が相場となっています。仏壇の引越し荷造り手順と注意点 引越しをするときにどう扱っていいのか分からないのが仏壇です。値段も高価なものですし、動かそうとしてもとても重たく、素人には構造自体よく分からないのではないかと思います。そんな仏壇の荷造りに関する注意点をご紹介します。仏壇は移動するまえに写真に撮っておく仏壇の移動は頻繁に行うものではありません。そのため仏具の位置を動かしてしまうと、元に戻せなくなってしまうことも考えられます。どの位置に何があったか分かるように、引越しの際、仏壇を移動させる前の状態を写真に撮っておくことをお勧めします。  動きやすいものは別梱包 自分で荷造りをするのは仏具や照明、飾り物程度までにしておいた方が無難です。取り外せるものは外して、箱などに一つにまとめておきましょう。外せないものに関しては、衝撃吸収用の梱包材などで包んでおきましょう。また、どこにどの仏具が置いてあったかわかるように梱包しましょう。高価なものは別梱包 位牌・ご本尊・仏具などが高価な場合、ダンボールに詰めて万が一故障しても補償が受けられないことがほとんどです。そのため、高価な位牌・ご本尊・仏具などは自らの手で直接新居に運んだ方が安全でしょう。引越し業者は仏壇を美術品として扱いますので、場合によっては引越しを快く受け入れてくれない可能性もあります。また、閉眼法要が済んでいるかどうか確認される場合もあるようです。見積もりの際に仏壇の運搬に問題なく対応してもらえるか、きちんと確認してから引越しするようにしましょう。仏壇の運搬注意点 引越しの際に困る家具の仏壇の運搬に関する注意点をご紹介します。出し入れの順番 仏壇は出し入れの順番などに正式な作法があり、旧居を先に出て、最初に新居に入るものとされています。引越し業者に任せる場合、こういった作法を担当者が知らない場合もあるので事前にどれから運搬するか事前に打ち合わせを行うことをオススメします。積荷の方法 基本的に業者が全て行ってくれますが、荷物の積み込み際にはできるだけ横にせず、立てたままの状態でトラックに積み、倒れないよう固定してましょう。仏間に収めているような特に大きな仏壇の場合は、専用車で運んでくれる業者もいます。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。仏壇は非常に大切な物なので、細心の注意を払わなくてはなりません。また、仏壇の引越しにかかる費用は「お寺に払うお布施」と「引越し業者に払う料金」の合計になるという点が他の家財とは異なる点でしょう。引越し業者以外にも仏壇を専門で取り扱っている業者にて搬出の手伝いを行ってくれるサービスを提供しています。 費用面から考えると、仏壇の引っ越し専門業者よりも引越しを依頼する業者にオプション料金を払って運搬してもらった方が安く済むようです。いずれの場合も、サービス内容を事前に確認し、信頼の置ける業者を選びましょう。【仏壇修理費用】古い仏壇には作り手の真心が宿っています。 真心を吹き込むのは仏壇職人です。 そのこだわりを紹介します。お仏壇は家族の歴史を物語る家の宝です。金仏壇も唐木仏壇も、熟練の仏壇職人が 丹精込めて修復いたします。お仏壇はどんなに大切に使っていても、永い間使い続けるとどうしても傷んできます。扉がガタガタになったり、障子がボロボロに破れたり、細かい部品が取れてしまったり、金箔や塗りがはがれたりしていませんか?ほこりや油煙で、裏板の金色が真っ黒になっているお仏壇もよく見かけます。直さなくてはと思いながらも、ついつい後回しになっているのがお仏壇です。住宅でも何年か使えば、塗り替えたり修理をします。 気になるところはお直ししないと、いつまでもご先祖様に申し訳ないという思いが続き、気分もすっきりしません。クリこれ以上傷んで、直せなくなってからでは手遅れとなります。仏壇修理がきくうちに直す事が大切なポイントです。新しいお仏壇に買い替える方もいらっしゃいますが、今の職人ではもう出来ないような伝統工芸のお仏壇だったこともよくあります。簡単に買い替える前に、まず修理できるかどうか専門家に見てもらった方がよいでしょう。金仏壇も唐木仏壇も、熟練の仏壇職人が丹精込めて修復いたします。 まずはお気軽にご相談下さい。ご連絡を頂ければ、専門係員がお伺いして無料でお見積もりを致します。仏壇を綺麗にしたいけど、予算があまりないのですがご安心ください。予算内で綺麗にします。例えば、同じ部分の修理でも1万円~5万円など予算に合わせて修復が可能です。 まずは弊社の職人がご自宅へお伺いして、お見積りやご提案をします。チョッとした仕事でも引き受けるの?釘1本の取り付け、チョッと気になるところの修理でも喜んでご自宅にお伺いいたします。お見積りや引取り・納品も無料で行なっていますので、どうぞご安心下さい。なお、遠方の場合は何件かのご依頼と一緒にさせてください。よろしくお願いします。仏壇の外扉の金箔を剥がしてしまって。その場合は?外扉の金箔の剥がれ方にもよりますが、部分的に金箔を貼るのか?全体に外扉4枚を貼るのか?などお客様に伺いながら、見積り・作業をします。金具が錆びてしまっているが?仏壇の金具はほとんどが銅で出来ているため、古くなると青サビが発生することがあります。 その場合、取り外して金メッキ等をすると、元の光沢を取り戻すことが出来ます。お仏壇はどんな時にきれいにするの?気になるところを気になるときにきれいにされることが自然でしょう。お正月、お彼岸、お盆前を気にしてきれいにされるご家庭も多いことから、1年を通していつでも気になるときにきれいにして気持ちよくお祀りください。このような時はお仏壇をきれいにしておきましょう!【法要】 気持ち良くしておきたいものですね。できる範囲内でお掃除や修理をしておきましょう。【結婚】 ご家族の方の新生活を気持ち良く出発させたいものですね。お仏壇もきれいにしておきましょう。【新築・改築】 家だけでなくお仏壇もきれいにして気持ちよく暮らしましょう。【引越し】 お引越し前後はお仏壇をきれいにする良い機会です。点検や調整を含めて相談してみましょう。扉の開閉や納まりが良くないけど?扉が自然に閉まったりする場合は、お仏壇の床の水平が出てないことがあります。 蝶番の緩みや釘が抜けて・・・があります。早めの修理をしましょう。金仏壇で誤って金色の部分を拭いたら黒くなってしまったけど?残念ですが、金箔がはがれました!でも大丈夫です。金箔のはがれを補修します。正面扉などの目立つところは扉部分の全面張替えをお勧めします。どうしても金箔の色が異なるため継ぎ接ぎが目立つからです。金仏壇の復元は一言で言えば「そのお仏壇への思い入れ」だと思います。復元にかかる代金は決して安くはありません。新しいお仏壇を買うのと価格的には何ら変わりませんし、中国製のお仏壇であれば、もっと大きく豪華な物を買えるかもしれません。でも、復元の依頼をいただきます。「買い換えるのはいつでも出来る」「ご先祖のおかげで今があるのだから、お仏壇はご先祖からの預かり物として大事にしたい」とおっしゃいます。では、なぜ新しい物を買うのと価格的に変わらないのかと言いますと、古くなったお仏壇は木地の割れ、反り、虫喰いなど土台の部分の完全修復をしなければなりません。欄間の彫刻や屋根などの部品が無くなっていれば一から復元します。この木地直しをきっちりしておかないと、漆塗りや金箔押しをしても良くなりません。安価な価格で修復されたお仏壇を今まで何度も見ましたが、そのほとんどが木地直しが出来ていませんでした。これでは復元をした意味がありません。50年前に購入されたお仏壇なら、最低でも50年前の姿によみがえり、尚かつこの先50年は保つ復元をするべきです。この木地直しと金具、蒔絵の復元が価格に反映されています。お仏壇の復元にかかる期間は平均4ヶ月〜半年です。これだけの代金と時間を費やしていただいたお仏壇です。 納品した時のお客様の驚きと喜びの顔を見るのが私の楽しみです。ここ数年、初代と2代目が作ったお仏壇の復元依頼が多くなり始めました。確かに50年は経ちますので、そろそろ復元の時期に来ているのかもしれません。私の代で販売や復元したお仏壇は私の孫の代に復元依頼があるのかもしれません。今後時代がどのように変化しようとも、このように長いお付き合いが出来る商売であることに感謝しております。

 

■仏壇修理

大切に扱われているお仏壇も、日々の供養により傷や、細工や金具などの欠損、扉の不具合や灯篭などの電気の調子が悪いなどの症状があらわれます。やすらぎ工房の仏壇修復師が御修理させていただきます。        【お仏壇のお洗濯】お仏壇を分解解体バラバラにし漆・金箔を剥がしもう一度イチから作り直します。そのため、仏壇の洗濯は買うほどかかります。やすらぎ工房でも、お客様のご要望によりお洗濯を承ることがございます。その場合は、できる限り安価でご提出しており、お客様に喜ばれております。仏壇をクリーニングできれいに!仏壇クリーニングの方法をご紹介! 仏壇のクリーニングと聞いてもしっくりこないかもしれませんが、仏壇クリーニングを行えば、仏壇を買い替えるよりも、かなりリーズナブルです。仏壇クリーニングは自分で拭いたりなどの清掃もありますが、素人ではできないプロの作業が多くなります。ここでは、そんな仏壇クリーニングについてご紹介します! 仏壇クリーニングとその料金 線香やロウソクのスス、湿気などが固まってしまってできるホコリなどは放置すると仏壇の傷みが進行し、それまで仏壇がもっていた光沢や強度が失われます。仏壇クリーニングは、そんなくすんだお仏壇の漆部分を丁寧に拭いて、ワックス仕上げを施して、仏壇がもつ本来の輝きを取り戻す作業です。仏壇の大きさ、またどのくらい汚れているかで時間は変わりますが、おおよそ3時間くらいです。2年に一度を目安にクリーニングすると輝きをキープできます。 当社独自の調査によるクリーニング料金の目安は下記になります。「祀ること」は、感謝をかたちに表現することだと、私たちは考えます。ひとりひとりの想いをかたちに表現すれば、仏壇のかたちも人それぞれ。大切なひとや、ここまで命をつないだご先祖様に感謝する時間に、いのちの尊さを思い出していただけるような仏壇に出会っていただきたい―あなたらしい仏壇を見つけるために、やすらぎ工房が仏壇洗浄をとおしてお手伝いをさせていただきます。仏壇の修復には時間がかかると思っていませんか?先祖代々受け継いだ仏壇は、ほこりや煤など長年蓄積された汚れがつきものです。仕方がないと思っていた金箔のはがれや劣化も、プロに頼むことで綺麗によみがえることもできます。仏壇クリーニングだけのサービスも承ります。仏壇クリーニングというと、非常に高額なイメージがありますが、やすらぎ工房では解体せずにやすらぎ工房独自の技術と薬剤でそのままお掃除することができるため、時間やコストをおさえることができます。使えないものは新調し、漆喰・金箔も塗り直しいたします。壊れている箇所は修理し、掃除や手入れでは修理できないものは新調するため、まるで新品のような輝きを取り戻すことが出来ます。費用と時間はかかりますが、本来の輝きを取り戻したいとお考えの方に選ばれています。「仏壇を引き継ぐことになったけど、大きいのでわが家に置けない・・・」 「引越しをするけれど、転居先では仏壇スペースが確保できない」 などの理由で、仏壇の買い替えを検討している方はいらっしゃるのではないでしょうか。昔ながらの豪華で大きい仏壇は、現代の住宅ではなかなか置くスペースを確保するのは容易ではありません。近年では、現代の住宅に合った小さくて現代風のコンパクトな仏壇へ買い替える方が増えてきています。また、最近は寺院や僧侶との付き合いも疎遠になってきていて、仏壇の買い替えについて相談できる相手も少なくなり、仏壇の買い替えをどのようにすればいいのかよくわかりません。そこで今回は、仏壇を買い替える手順と注意点、買い替えにかかる費用やお布施、古い仏壇の処分など仏壇の買い替えについて解説していきます。仏壇の修理、修復の時期は30年と言われていて、仏壇のリフォームをすると新品のような美しさを取り戻すことができます。仏壇のリフォームは、仏壇を解体して部品ごとに洗浄、修理、塗装まで行ってくれるので、代々受け継がれている仏壇、思い入れが深く高価な仏壇をお持ちの方にはおすすめです。仏壇のクリーニングは仏壇の解体は行ないませんが、ヤニやススなど付着した汚れを専用の洗剤を使って、仏壇が持つ本来の光沢や輝きをよみがえらせてくれます。仏壇リフォームと仏壇クリーニング 費用の相場 仏壇リフォームの費用の相場は、唐木仏壇で20万から80万円くらいになり、リフーム期間は1~2ヶ月になります。また、金仏壇のリフォーム費用の相場は、100万から300万円くらいになり、リフォーム期間は1~2ヶ月になります。仏壇クリーニングの費用の相場は、8万から30万円くらいになり、クリーニング期間は1日から2週間になります。また、棚や扉の破損、すりきず、ひび割れなどの不具合個所がある場合でも修理は可能です。修理内容にもよりますが、修理費用の相場は1万から10万円くらいになります。仏壇が壊れている、仏壇が汚れているなどの理由で買い替えを考えている場合は、仏壇リフォーム、仏壇クリーニングの見積もりを取ってみて、買い替えと併せて検討してみてはいかがでしょうか。【仏壇洗い相場】分解洗浄のコース+一部金箔の押し直しをさせていただきました。仕上がりも金額もご満足いただくことができました。ありがとうございました。古くて汚れている回出し位牌(一部欠損)の修復をさせていただきました。下地の塗り直し、金箔押し直し、金具色戻し、欠損部分の追加などをおこないました。お客様にも喜んでいただくことができました。約50年前のお仏壇の全体修復(お洗濯)をさせていただきました。塗を入れ、本金箔を押して、彩色をおこない、欄間もよみがえりました。ご予算内で新品のようになったとよろこんでいただきました。ありがとうございました。家の改築に合わせて金仏壇 分解洗浄のご依頼をいただきました。お仏壇の洗浄・修復はご依頼の約半数がお引越しやリフォーム時のタイミングでいただきます。  ご依頼主のT様は毎日のように線香を焚いて手をあわせてられているとのことで、欄間か油煙でかなりすすけておりました。大きな傷、金箔の剥がれが少なく、洗浄と部分金箔押しできれいに仕上がりました。.仏壇が汚れてきたのできれいにしたいのですがどうしたらよいですか?まずは弊社の「無料見積もり」をお勧め致します。お仏壇は長い年月お祀り頂きますものですから、長年の間にロウソクやお線香のススや自然にホコリがたまって汚れてゆくのは必然的なことですし、不意に仏具を落としたりしてしまい傷を付けてしまったり塗りが欠損してしまうこともあるでしょう。また木製品ですので木材の経年変化が起こる場合もございます。そこで、われわれ「仏壇のプロ」がお客様の大切なお仏壇を拝見させて頂き、お仏壇の現状と価値を見極め、お客様のご要望をお聞きした上でお使いのお仏壇の状況とお客様のご希望にあった最善のプランをアドバイスさせて頂きます。金仏壇の「洗浄」と「お洗濯」とは違うのですか? 大きく違います。「洗浄」は泡などを使い汚れを落とすことであり、お洗濯とは厳密には「お洗濯修復復元」のことであり、旧来より伝統的に行われきている金仏壇の修復復元を指します。作業内容ならびに相違点は下記に記載致します。【洗浄】お客様の自宅もしくは作業場で仏壇表面の汚れを泡などで使い落とすだけ。金箔部分は汚れが落ちきれいになる。短期間でできる。お客様の自宅で行うことができる。 問題点:塗り焼け(塗り部分の曇り)などは解消できない。金箔の接着の悪い場合は施工時に剥がれ落ちる可能性がある。
【仏壇修理相場】仏壇クリーニングと塗替え 仏壇本体にキズが多く入っていて、金箔もはがれている部分が多いケースで、買い替えをせず、今の仏壇を綺麗に修復するのであれば、塗替え等のクリーニング作業になります。 仏壇をすべて一旦分解し、木地の補修や新調を行って下地から塗り直します。金具も新調し、金箔もすべて押しなおし、新品同様に仏壇を甦らせるクリーニング方法です。こちらは20年~40年に一度を目安に塗替えなどのクリーニングを行うとよいでしょう。流れとして、 仏壇をすべて分解 破損部品を修理または新調 全部品を塗装からやり直し 金具や金属製仏具にもメッキや着色 金箔を押す・蒔絵を書き直す・金具を取り付ける 各部品を組み立てる やすらぎ工房独自の調査による塗替えクリーニング料金の目安は下記になります。

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仏壇を置くのに適した部屋 仏壇を置くのに適した部屋には、2つの考え方があります。ひとつは、床の間のあるような場所で、家の中でもっとも立派な、お客様をお通しする部屋に置くという考え方です。もうひとつは、普段、家族が長く過ごしている居間や 茶の間のような部屋を選ぶという考え方です。仏壇を置くのに適さない場所 仏壇は、ご本尊やご先祖様の位牌の安置場所であると同時に、繊細な細工を施した木製の工芸品でもあります。そういう意味で考えれば、仏壇を傷めやすいような場所です。例えば、直射日光の当たる場所や、湿気の多い場所、電子レンジや冷蔵庫のような熱を持つ電化製品の上、音の振動が伝わるテレビやオーディオ機器などの上に置くのは 避けた方が良いでしょう。仏壇を置くのに気を付けるポイントもうひとつ気を付けたいのは、仏壇を設置した際のご本尊の高さです。座ってお参りする場合は、ご本尊が目線よりやや上にくるようにします。 また、立ってお参りする場合には、ご本尊が胸の高さより上になるよう設置します。ご本尊を見下ろして拝むことにならないよう、背の低い上置きタイプの仏壇は、床に直接置くようなことをせず、机や台の上などに乗せて安置しましょう。部屋に神棚がある場合 仏壇を安置する部屋に神棚がある場合、仏壇と神棚が向かいあわせにならないように配置します。これは、片方を拝む際、もう片方にお尻を向けることになるのを防ぐためです。また、仏壇と神棚を同じ向きに置く場合は、神棚の真下が仏壇にならないようずらして安置してください。まとめ お仏壇の設置場所についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。初めてお仏壇を購入される、もしくは場所を移す場合や住宅事情によって、置きたい場所に置くことができない場合もあるかと思います。その様な場合でも、決まり事を知っていることで、考慮して設置する場所を決めることができ、信仰や供養をすることができますので、ぜひ、参考にして、より良い場所に設置しましょう。

【仏壇洗い】昔からお仏壇の向きには諸説ありますが、方角には吉凶はなく、昨今の住宅事情もあり、設置場所が制限されてしまうこともあると思います。制限がある場合には次の点にご注意いただければお仏壇はどの方角に安置してもよいとされています。(一般的には北向きは避けて置くとされております。) 家族の方がお参りしやすい場所に置かれることが大切です。(どうしても決められない場合には菩提寺に相談されてください。)【ご注意点】 ●直射日光に当たらない場所を選ぶ ●風通しのよい場所を選ぶ ●ジメジメしていない場所を選ぶ ●エアコンのかぜが直接当たらない場所を選ぶ ●水回りは避ける ●神棚と向かい合わせにしない。下に昔から言われいている諸説を記します。参考にされてください。【西方浄土説(東面西座説)】 西方浄土(極楽浄土)の方向にある西に向かって拝めるように、仏壇を東向きに安置する考え方です。仏壇を通して西の方角の仏さまを拝むということになります。 阿弥陀如来をご本尊とする浄土真宗、浄土宗、天台宗の3つの宗派は仏壇を東向きに置くことが多いです。【南面北座説】仏壇の背を北側にして、仏壇を安置する考え方です。仏壇に直射日光があたらず、風通しもよいので、家のなかで最適な仏壇の安置場所になります。また、釈迦が説法をするときに南向きに座っていたことから、仏壇の北向きはよくないと言われるようになったようです。曹洞宗・臨済宗等はこの説の場合が多いです。【本山中心説】仏壇の前に座って、拝む延長線上に宗派の総本山がある方向に安置する考え方です。仏壇を通して本山に正対して拝むということになります。真言宗はこの説の場合が多いです。お仏壇はお寺の本堂を小さくしたものです。そのため、お仏壇の飾り方も各宗派によって異なります。ここでは各宗派の標準的な祀り方をご紹介します。 ご参考にしていただき、ご先祖供養をおこなっていただきたいと思います。(地域や分派によって若干ことなる場合もございます。また、仏壇・仏具の大きさ、種類によっても多少の違いが出てまいります。)仏具もお仏壇の洗いと同様、洗浄、磨き、色付け、各種メッキ、修理などできれいな姿によみがえります。ご先祖様、亡き人を想い、いつも手を合わせてきたお仏壇。 そこにあることで心の安らぎが得られ、精神的なゆとりがもてる存在です。 皆様にとって大切な存在であるお仏壇を次世代に伝えていただけるよう、心をこめてていねいに仏壇洗浄、仏壇修復いたします。傷んだ部分のみの修復から仏壇洗浄、また最高品質の洗い(=仏壇お洗濯:新品同様にすること)まで 幅広く承っております。お仏壇の修理、修復、洗いに関することは何でもお気軽にご相談ください。 お見積りは無料で承ります。【仏壇修理費用】金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。【仏壇修理】豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。仏壇の修理には古くから受け継がれてきた「技」が欠かせませんが、文化財ではなく個人所有の仏壇の修理を請け負うところはほとんどありませんでした。実はその状況は寺でも同じで、文化財に登録されていない仏像は修理、保存などに行政の補助がないため、ただ朽ちていくだけ…というものも多かったんです。古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。なぜ仏壇やすらぎ工房のお仏壇リフォーム安いのか。それは今までのリフォーム費用が高くなる原因を取り除いたからです!すべてをクリアにしてお仏壇リフォームの適正価格を全国へ。それが仏壇やすらぎ工房の信念です。では他の仏壇店とどこが違うのか!仏壇修理やすらぎ工房では問屋やメーカーにお仏壇のリフォームを任さず、自社工場・自社職人の手による作業の徹底を行っております。これによるコスト削減が、低価格でのお仏壇リフォームを可能にしています。高額なテレビCMや大量の折込チラシでの宣伝広告を行わなず、インターネットで販売をすることで、広告宣伝費をぐっと抑えお客様へ少しでもお安く、リフォームをいたします。お仏壇修理のための訪問営業などは一切行っておりません。仏壇修理やすらぎ工房にはそういった営業マンが在籍していませんので、その分コストを削減しお客様へ還元しています。【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。効率化を徹底し一切のムダを省いております。葬儀社や寺院と繋がりのある仏壇店はご成約時に紹介者へマージンをお支払いするケースがあります。私たちはそういったマージンや接待の一切を省いております。お仏壇の痛み具合は、各ご家庭により、それぞれ状態が異なっている場合が多く、それによりどうしても料金的にばらつきが出ますので、 弊社では、各ご家庭のお仏壇の状態に適した料金をご説明の上、無料お見積もりをさせていただいております。唐木仏壇:金額金仏壇:金額 お仏壇クリーニングの工程 お仏壇クリーニングについて、お見積もりから納品までの工程になります。 はじめに、お問合せいただきましたら、お仏壇の状況確認をさせていただくためお伺いいたします。【仏壇引っ越し】※お客様のご都合により、短期施工の希望や、リフォーム等で長期のお預かりも柔軟に対応いたしますので申し付け下さい。【仏壇再生】お見積もり お仏壇の状況により、どのような施工をさせていただくか、お客様のご希望をお伺いしながらお見積もりいたします。【仏壇修復】受注 施工開始の打ち合わせをします。【仏壇洗浄】※お引取りし、専用工場での施工希望又はご自宅での出張クリーニング希望かをお選び下さい。【仏壇クリーニング】お引き取りor出張 お引取り場合の配送料は無料で行っております。【仏壇お洗濯】出張クリーニングの際は、施行日を調整の上、お伺いたします。【仏壇洗い】施工 1週間〜10日程度で施行を行います。【仏壇修理】出張の場合は3〜5【仏壇掃除】納品 施工が完了しましたら納品日時を打ち合わせの上、納品させていただきます。日頃からお手入れする事によって、お仏壇・仏具を末永く使用する事ができます。また常にきれいにしておくことが何より仏さまへの敬意になりますね。お仏壇・仏具のお手入れ方法には様々ございます。 ここでは仏壇やすらぎ工房で取り扱っておりますお仏壇のクリーニング方法について、施工方法などをご説明いたします。 唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇などのお仏壇の種類によって、材質や仕上げ方法が違いますので、 詳しくはお問い合わせいただいた時、仏壇修復師が詳しくご説明いたしますのでお気軽にお電話ください。

 
 【職人直営工房】 やすらぎ工房は、職人直営工房として熟練の仏壇修復師が仏壇修復からお仏壇にかかわる施工または様々な作業を日々させて頂いております。   【仏壇洗浄】【仏壇クリーニング】なら 近畿一円をカバーしています お見積無料です。フリーコール お気軽に。お見積り無料・仏壇の分解洗浄 お洗濯・サービス: 仏壇洗浄, 仏壇修復, 仏壇お洗濯。仏壇の掃除・修理を料金や相場、大事に使っている仏壇でも、長年の使用によるスス汚れや色落ち、くすみなどで色合いや輝きがなくなってしまうものです。仏壇の汚れや破損が気になったらプロに仏壇掃除・修理を依頼しましょう!仏壇掃除・修理について 仏壇掃除・修理とは 仏壇の掃除・修理をプロに依頼することができます。お線香やロウソクによるスス汚れの洗浄や、金箔の剥がれの修復、漆の艶出しなどをしてもらえます。 仏壇掃除・修理を予約する際のポイント 掃除・修理を依頼したい仏壇の戸幅に応じて金額が変わります。戸幅を測定してからご予約ください。金仏具と唐木仏具でサービスタイプが異なります。作業にはスペースが必要となるため、作業日までに付近に荷物がある場合はご移動をお願いいたします。破損や腐食、欠損部分の修復は、追加料金が発生します。特に気になる部分は写真に撮影し、メッセージで送信しておくと安心です。あらかじめご了承ください。 仏壇掃除・修理のメリット 仏壇のお手入れはしっかりされていますか?長年のススや埃、汚れで失われてしまった金箔の輝きをプロの手で取り戻すことができます。買い替えよりも費用を確実に抑えられますし、代々受け継がれてきたものをさらに後世へと残し続けられます。仏壇のお手入れに関しては明確な周期などはありませんが、年忌法要前や退職・還暦のお祝い、新築・増築祝いなどの節目がおすすめです。実家にプレゼントとしてもいいですね。お仏壇再生クリーニングはご自宅でも  施工いたします。お仏壇をご自宅から出したくない方、出すのが困難な場所など、出張で施工いたします。障子 (紗) の張替えです。永年のススやホコリで汚れたり、破れたりしています。紗を張り替えるだけでも、見違えるように綺麗になります。紗張替えだけの部分修復も承ります。造り付けのお仏壇の修復です。正面、側面に金紙を貼り、洗浄、艶出しを施しました。唐木仏壇の再生クリーニングです。唐木専用洗剤で汚れを落とし、正面、側面の金紙を張り替えます。その後、艶出し、紗の貼り替えです。お仏壇クリーニング (洗浄・修復)木地の大きな傷みもなく、お線香のススやホコリで汚れているだけなら、クリーニングできれいにに再生できます。ご自宅施工、お預かり施工、どちらでも可能です。費用を押さえて、短期間に施工いたします。施工期間は、ご自宅で1~4日間。お預かりで、4日間~。お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。施工内容、金箔 (唐木) の洗浄・修復。金具再生。障子 (紗) の張替え。漆 (唐木) の艶出し。仏具再生。お仏壇お洗濯、お仏壇分解洗浄、木地修復、漆塗り直し、金箔押し直し、全面修復いたします。やすらぎ工房ならお洗濯もお安く承ります。施工期間は、約2~3ヶ月間。部分修復、障子 (紗) の張替え、金箔のはがれ部分の修復など部分修復も承ります。仏像の洗浄・修復、寺院仏具の洗浄・修復、仏壇、仏具販売カタログでのご案内になります。在庫負担がない為、お安く提供させていただきます。お仏壇の移動、お引き取り。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇をきれいにする2つの方法 大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には 『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯については こちらをご覧ください あまり費用をかけずにきれいにしたい方には 仏壇簡易洗浄』をおすすめします。簡易洗浄については こちらをご覧ください お仏壇の洗濯・洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。例えば、このような機会に年忌法要などの際に新築・増築を機会に退職・還暦のお祝いにお嫁さんを貰った際に土地売買での 祖先への報恩 『仏壇洗濯』について傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。通常1~2ヶ月の期間を要します。ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。洗濯前、洗濯後、洗濯前洗濯後、仏壇洗濯の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。この時に釘などが使われている場合は、取りはずしておきます。洗い お湯を張った水槽を2つ用意します。1つには専用の薬品を入れ、分解した部材の汚れ、永年のお線香のススやホコリを洗います。張り付いてしまったロウは、ブラシでこすって丁寧に落とします。もう1つの水槽で更にきれいに洗い流し、外干し(陰干し)と内干しで2~3週間乾かします。つけ置き、洗い、水洗い、陰干し、陰干し金具磨き 一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。古から新へ、木の交換ネズミに削られたり、キズがある箇所は補修します。割れた板や反り返って使用できない板は、新しい板を同じ形に作り直し、交換します。下地調整 及び 中塗り・研磨 まず、剥がれた部分を完全に除去します。その後、塗り・研磨を何度も繰り返し行い、塗り重ねていくことにより、塗り間の均一化を計ります。上塗りホコリが表面に付着しないよう、素早く塗ります。蒔絵作業、匠の技を持っている数少ない蒔絵職人が心を込めて伝統技法による手書き蒔絵を描きます。金箔・金粉仕上げ 修復前の金箔をはがし、塗り工程を経て、金箔が押し直されます。 透き漆を接着剤としてハケで塗り、布で平均に拭き取ります。金箔はムダが出ないよう部材に合わせ、ちょうど良い大きさにカットし、指紋が付かないよう、直接触らないように気をつけながら、綿で押していきます。おうとつがある所は割れが出るので、再度金箔を重ね押し、筆できれいに仕上げます。※仕様により、補修のみの場合もあります。組み立て 各仕様による仕上げ、金具打ち、組み立てが行われ、機能性のチェックもされます。以上で、仏壇洗濯(リフォーム)のことを理解していただけたと思います。仏壇洗濯(リフォーム)は、「現在のお仏壇の造り」と「どのように仕上げたいか」によって、修復する内容が変わります。それに伴い、出来上がりの見栄えや費用も異なりますので参考にしながら、目安をご覧ください。基本的に現存のお仏壇を現状復元するお洗濯になります。ですが、お仏壇の造りが凝っていたり、大戸(外扉)や猫戸(お仏壇内部の引戸)に蒔絵が施されているお仏壇になります。現存のお仏壇に蒔絵を付加して行うお洗濯です。すでに蒔絵が施されているものや造りの凝ったお仏壇も現状復元になります。蒔絵、更に豪華な高級貝入りの螺鈿盛蒔絵(らでんもりまきえ)を施しますとなります。 また、柱を太くしたり、欄間(らんま)などを彫りの凝った仕上げにするなど。
 
 
【やすらぎ工房職人紹介】【仏壇洗い費用】唐木仏壇は年数が経ってくると、艶が無くなりくすんだように見えます。御仏壇を解体し、ヤニや煤の付着した汚れを除去します。また、板の割れや傷のついた部分を修復していき、背面の金紙を貼り直し、障子の張り替え 全体的に塗装等の仕上げをし、新品同様に甦らせます。お仏壇の修理・お洗濯 金箔の張替えや、漆の塗り直しなどで、お仏壇本来の姿を取り戻します。お仏壇の洗浄クリーニングでは修復することのできない、金箔の剥がれや金具の破損、漆塗り部分の割れなどを修理します。昔の職人の技術を活かしながら、現代の職人の匠の技でお仏壇を生き返らせます。伝統の職人技を現代の仏壇修理職人が受け継ぎます。お仏壇の分解 仏壇修理の専門職人がお仏壇を細かく部品単位まで分解し、金箔・金具・漆やカシュー塗りをすべて剥がして下地から修理していきます。お仏壇の金箔修理 金箔はふとした事で簡単に剥がれて真っ黒な下地が見えるようになってしまいます。剥がれた金箔は新たに貼って修復するしかありません。お仏壇の部品ごとに分解し、1つずつ心をこめて金箔の貼り直しを行います。漆の塗替え 下塗りから中塗り、上塗りと続き最後に仕上げ塗りというように、何度も手間をかけて塗り替えていきます。本漆での塗替えはもちろん、カシューでの塗替えも丹精込めて行なっていきます。彫り物・蒔絵の修復 彫り物や、蒔絵も、仏壇修理の専門職人が受け継いだ技で再生させていきます。金具の修理 昔の仏壇は職人の手打ち金具がほとんどです。古くなって変色・変形した金具を再生いたします。再生できない場合は必要に応じて新品に取り替えます。戸障子の修理 壊れやすい本物の障子同様に細かい組子の技術で作られたお仏壇の扉も、一つ一つ修復していきます。お仏壇のクリーニング ススやホコリで真っ黒になったお仏壇を特殊洗浄液でクリーニングします。クリーニングの際、特殊洗浄液剤を使用しお仏壇を痛めないよう金箔についた汚れを、柑橘系溶剤・特殊洗剤などを使用して洗浄いたします。お仏壇を買い換えることなく、元の輝きを取り戻していきます。特殊洗浄液でクリーニングで汚れを浮かせてお仏壇を洗浄することで、金箔が剥がれるなどのトラブルが起こりにくいように汚れを取り除くクリーニングを行います。漆クリーニング磨き 漆部分を丁寧に磨き上げ、お仏壇が本来持っていた艶を取り戻していくクリーニングを行います。

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  【職人直営価格】 やすらぎ工房は、仏壇修復を専門におこなっている職人直営工房ですので、価格面でも職人直営価格で大変喜んで頂いております。低価格・高技術を実現 【仏壇清掃】仏壇のお手入れ方法  仏壇を永く綺麗に使うためには、定期的に掃除をすることをおすすめします。とても神聖で繊細なので、単にホコリを払う、水拭きするといったお手入れにも細心の注意が必要です。そこで、仏壇のお手入れ方法についてご紹介します。  掃除をする時期  1年の汚れを綺麗にして気持ちよく新年を迎えるために、年末に大掃除をするご家庭も多いです。 仏壇も年に1回大掃除のような感覚で綺麗にする方もいらっしゃると思いますが、定期的に自宅の掃除をするように、仏壇もコツコツと掃除をした方が長持ちします。  軽くホコリを払う程度でも毎日行うことをおすすめしますが、なかなか難しい場合は週に1回や月に1回、季節の変わり目など、定期的に綺麗にするようにしましょう。 仏壇のお手入れ方法  仏壇をお手入れする際は、花瓶や香炉、りんセットといった仏具を取り出し、良質な毛バタキで上から順にホコリを払っていきます。 仏具を取り出す前に、元の場所に戻せるように写真を撮っておくと良いでしょう。  その後、木製部分やガラス部分は固く絞った布で優しく拭き、汚れがひどい箇所は薄めた中性洗剤につけた布を固く絞って汚れを落とし、水につけた別の布を固く絞って洗剤を完全に拭き取り、水分が残らないよう乾いた布で拭きます。  漆部分は乾拭きして、汚れがひどい箇所はぬるま湯につけた布を固く絞り優しく拭き、速やかに乾いた布で水分を拭き取ります。金箔はとてもデリケートなので、金箔部分は毛バタキで軽く払う程度に留め、ダメージや汚れがある場合は専門家に相談し、クリーニングや修理について考えると良いです。 要注意ポイント  仏壇の掃除にも専用のお手入れ用品があるので、できるだけ専用のもの、または品質が良いものを使うと安心です。変色や変形の可能性があるため、溶剤や化学雑巾の使用には十分な注意が必要で、専用のクリーナーを使う場合も対応した素材以外の箇所に掛からないようにしなければなりません。硬い布を使ったり強く擦ったり水分を放置したりするのはダメージに繋がってしまうので、どんな材質の仏壇も優しくお手入れをするのが基本です。仏壇の日頃の掃除・手入れ方法 仏壇や仏具はいつもきれいにしておきましょう。 ほこりをかぶっていたり、供花が枯れているということのないようにしましょう。 日頃からの掃除や手入れを欠かさないようにすべきです。  掃除をするときは、本尊に合掌して礼拝してから行います。  仏壇の手入れ 仏具を取り出して、仏壇全体と内部のほこりやごみを毛ばたきで払います。 塗り部分はやわらかい布でやさしく拭き、汚れがひどい部分は硬く絞ったタオルで拭いたあと、専用ワックスで仕上げます。  本尊や掛け軸 羽根ぼうきや筆先などでほこりを払います。  仏具類 やわらかい布でからぶきします。 もしくは、研磨剤で磨いて綺麗な布で仕上げ拭きします。 仏飯器、茶湯器、花立などガラスや陶器の仏具は、内側、底などを丁寧に洗い、乾いた布で水気を残さないように拭き取りましょう。  金具製品、金具の部分 金属磨き剤を使って光沢を出します。  漆塗りの部分 ガーゼのようなやわらかい布でからぶきします。 硬い布で拭くと傷がつくので注意しましょう。  金箔の部分 毛ばたきでほこりを払います。 手で直接触ると、指紋のあとや汗、脂などがついてしまいます。 薄い手袋をはめて掃除するとよいでしょう。  仏壇の念入りな掃除は時期を決めて 仏壇は、日頃から気をつけてほこりなどを取り除くようにしても、念入りな掃除となると、後回しになりがちです。 故人の命日や、お彼岸、お盆の前、年末など、年に何回か念入りに掃除を行う日を決めておくとよいでしょう。 このとき、傷や壊れているところがないかチェックして、修理が必要な場合は早めに仏壇に相談しましょう。  仏壇の修理「お洗濯」 金箔がはがれてしまったり、漆塗りの部分が割れた、金具が壊れたなど、長い年月のうちには、仏壇にもいろいろなトラブルが起きます。  このような場合、仏具店に依頼すれば修理することができます。 仏壇の修理をお洗濯と言います。  お洗濯では、仏壇をほぼ解体して、壊れた部分を修理し、金箔を押し直したり、漆を塗り直すなどして、新品同様に仕上げてくれます。 ただし、料金は同じ仏壇の購入価格の5割~6割程度かかる場合もあるので、お洗濯を依頼する場合には、事前に見積もりを出してもらいましょう。  お洗濯の期間中は、本尊や位牌は寺院に預かってもらうのが最善の方法です。 小さな厨子を用意してそこに安置したり、仏壇のあった場所に安置しておいて構いません。  お洗濯に出すときは、御魂抜きをして、きれいになって戻ってきたときは開眼法要を行ってから安置します。  まとめ 常日頃から、仏壇の掃除、手入れをしてきれいにしておきましょう。 また、定期的に念入りに掃除を時期をもうけて、その機会に、傷や壊れているところがないか、金箔がはがれていないかなどチェックしましょう。 修理が必要になったなら、仏壇のお洗濯を実施しましょう。
 
 
【仏壇修理の金額・費用・価格・相場】の目安をご紹介しています。【仏壇修理】豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。仏壇の修理には古くから受け継がれてきた「技」が欠かせませんが、文化財ではなく個人所有の仏壇の修理を請け負うところはほとんどありませんでした。実はその状況は寺でも同じで、文化財に登録されていない仏像は修理、保存などに行政の補助がないため、ただ朽ちていくだけ…というものも多かったんです。古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。効率化を徹底し一切のムダを省いております。葬儀社や寺院と繋がりのある仏壇店はご成約時に紹介者へマージンをお支払いするケースがあります。私たちはそういったマージンや接待の一切を省いております。お仏壇の痛み具合は、各ご家庭により、それぞれ状態が異なっている場合が多く、それによりどうしても料金的にばらつきが出ますので、 弊社では、各ご家庭のお仏壇の状態に適した料金をご説明の上、無料お見積もりをさせていただいております。唐木仏壇:金額金仏壇:金額 お仏壇クリーニングの工程 お仏壇クリーニングについて、お見積もりから納品までの工程になります。日頃からお手入れする事によって、お仏壇・仏具を末永く使用する事ができます。また常にきれいにしておくことが何より仏さまへの敬意になりますね。お仏壇・仏具のお手入れ方法には様々ございます。ここでは仏壇やすらぎ工房で取り扱っておりますお仏壇のクリーニング方法について、施工方法などをご説明いたします。 唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇などのお仏壇の種類によって、材質や仕上げ方法が違いますので、 詳しくはお問い合わせいただいた時、仏壇修復師が詳しくご説明いたしますのでお気軽にお電話ください。ご自宅施工、お預かり施工、どちらでも可能です。費用を押さえて、短期間に施工いたします。施工期間は、ご自宅で1~4日間。お預かりで、4日間~。お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。施工内容、金箔 (唐木) の洗浄・修復。金具再生。障子 (紗) の張替え。漆 (唐木) の艶出し。仏具再生。お仏壇お洗濯、お仏壇分解洗浄、木地修復、漆塗り直し、金箔押し直し、全面修復いたします。やすらぎ工房ならお洗濯もお安く承ります。施工期間は、約2~3ヶ月間。部分修復、障子 (紗) の張替え、金箔のはがれ部分の修復など部分修復も承ります。仏像の洗浄・修復、寺院仏具の洗浄・修復、仏壇、仏具販売カタログでのご案内になります。在庫負担がない為、お安く提供させていただきます。お仏壇の移動、お引き取り。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇をきれいにする2つの方法 大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には 『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯については こちらをご覧ください あまり費用をかけずにきれいにしたい方には 仏壇簡易洗浄』をおすすめします。簡易洗浄については こちらをご覧ください お仏壇の洗濯・洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。例えば、このような機会に年忌法要などの際に新築・増築を機会に退職・還暦のお祝いにお嫁さんを貰った際に土地売買での 祖先への報恩 『仏壇洗濯』について傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。通常1~2ヶ月の期間を要します。ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。洗濯前、洗濯後、洗濯前洗濯後、仏壇洗濯の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。この時に釘などが使われている場合は、取りはずしておきます。洗い お湯を張った水槽を2つ用意します。1つには専用の薬品を入れ、分解した部材の汚れ、永年のお線香のススやホコリを洗います。張り付いてしまったロウは、ブラシでこすって丁寧に落とします。もう1つの水槽で更にきれいに洗い流し、外干し(陰干し)と内干しで2~3週間乾かします。つけ置き、洗い、水洗い、陰干し、陰干し金具磨き 一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。古から新へ、木の交換ネズミに削られたり、キズがある箇所は補修します。割れた板や反り返って使用できない板は、新しい板を同じ形に作り直し、交換します。下地調整 及び 中塗り・研磨 まず、剥がれた部分を完全に除去します。その後、塗り・研磨を何度も繰り返し行い、塗り重ねていくことにより、塗り間の均一化を計ります。上塗りホコリが表面に付着しないよう、素早く塗ります。蒔絵作業、匠の技を持っている数少ない蒔絵職人が心を込めて伝統技法による手書き蒔絵を描きます。金箔・金粉仕上げ 修復前の金箔をはがし、塗り工程を経て、金箔が押し直されます。 透き漆を接着剤としてハケで塗り、布で平均に拭き取ります。金箔はムダが出ないよう部材に合わせ、ちょうど良い大きさにカットし、指紋が付かないよう、直接触らないように気をつけながら、綿で押していきます。おうとつがある所は割れが出るので、再度金箔を重ね押し、筆できれいに仕上げます。※仕様により、補修のみの場合もあります。組み立て 各仕様による仕上げ、金具打ち、組み立てが行われ、機能性のチェックもされます。以上で、仏壇洗濯(リフォーム)のことを理解していただけたと思います。仏壇洗濯(リフォーム)は、「現在のお仏壇の造り」と「どのように仕上げたいか」によって、修復する内容が変わります。それに伴い、出来上がりの見栄えや費用も異なりますので参考にしながら、目安をご覧ください。基本的に現存のお仏壇を現状復元するお洗濯になります。ですが、お仏壇の造りが凝っていたり、大戸(外扉)や猫戸(お仏壇内部の引戸)に蒔絵が施されているお仏壇になります。現存のお仏壇に蒔絵を付加して行うお洗濯です。すでに蒔絵が施されているものや造りの凝ったお仏壇も現状復元になります。蒔絵、更に豪華な高級貝入りの螺鈿盛蒔絵(らでんもりまきえ)を施しますとなります。 また、柱を太くしたり、欄間(らんま)などを彫りの凝った仕上げにするなど。

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お仏壇の状況確認をさせていただくためお伺いいたします。【仏壇引っ越し】※お客様のご都合により、短期施工の希望や、リフォーム等で長期のお預かりも柔軟に対応いたしますので申し付け下さい。【仏壇再生】お見積もり お仏壇の状況により、どのような施工をさせていただくか、お客様のご希望をお伺いしながらお見積もりいたします。【仏壇修復】受注 施工開始の打ち合わせをします。【仏壇洗浄】※お引取りし、専用工場での施工希望又はご自宅での出張クリーニング希望かをお選び下さい。【仏壇クリーニング】お引き取りor出張 お引取り場合の配送料は無料で行っております。【仏壇お洗濯】出張クリーニングの際は、施行日を調整の上、お伺いたします。【仏壇洗い】施工 1週間〜10日程度で施行を行い【仏壇修理】出張の場合は3〜5【仏壇掃除】納品 施工が完了しましたら納品日時を打ち合わせの上、納品させていただきます。
【仏壇洗浄】【仏壇クリーニング】なら 近畿一円をカバーしています お見積無料です。フリーコール お気軽に。お見積り無料・仏壇の分解洗浄 お洗濯・サービス: 仏壇洗浄, 仏壇修復, 仏壇お洗濯。仏壇の掃除・修理を料金や相場、大事に使っている仏壇でも、長年の使用によるスス汚れや色落ち、くすみなどで色合いや輝きがなくなってしまうものです。仏壇の汚れや破損が気になったらプロに仏壇掃除・修理を依頼しましょう!仏壇掃除・修理について 仏壇掃除・修理とは 仏壇の掃除・修理をプロに依頼することができます。お線香やロウソクによるスス汚れの洗浄や、金箔の剥がれの修復、漆の艶出しなどをしてもらえます。 仏壇掃除・修理を予約する際のポイント 掃除・修理を依頼したい仏壇の戸幅に応じて金額が変わります。戸幅を測定してからご予約ください。金仏具と唐木仏具でサービスタイプが異なります。作業にはスペースが必要となるため、作業日までに付近に荷物がある場合はご移動をお願いいたします。破損や腐食、欠損部分の修復は、追加料金が発生します。特に気になる部分は写真に撮影し、メッセージで送信しておくと安心です。
● やすらぎ工房は、自社施工・職人直営ですので、施工方法がえらべます。
あらかじめご了承ください。 仏壇掃除・修理のメリット 仏壇のお手入れはしっかりされていますか?長年のススや埃、汚れで失われてしまった金箔の輝きをプロの手で取り戻すことができます。買い替えよりも費用を確実に抑えられますし、代々受け継がれてきたものをさらに後世へと残し続けられます。仏壇のお手入れに関しては明確な周期などはありませんが、年忌法要前や退職・還暦のお祝い、新築・増築祝いなどの節目がおすすめです。実家にプレゼントとしてもいいですね。お仏壇再生クリーニングはご自宅でも  施工いたします。お仏壇をご自宅から出したくない方、出すのが困難な場所など、出張で施工いたします。障子 (紗) の張替えです。永年のススやホコリで汚れたり、破れたりしています。紗を張り替えるだけでも、見違えるように綺麗になります。紗張替えだけの部分修復も承ります。造り付けのお仏壇の修復です。正面、側面に金紙を貼り、洗浄、艶出しを施しました。唐木仏壇の再生クリーニングです。唐木専用洗剤で汚れを落とし、正面、側面の金紙を張り替えます。その後、艶出し、紗の貼り替えです。お仏壇クリーニング (洗浄・修復)木地の大きな傷みもなく、お線香のススやホコリで汚れているだけなら、クリーニングできれいにに再生できます。

【仏壇修理・工場施工の様子】お仏壇の洗浄・仏具のおみがき(真鍮磨き) お墓のお掃除、お墓参り代行など 仏事に関する幅広いお困りごとに対応しております。先祖代々、毎日手を合わせてきたお客様のお仏壇を綺麗にいたします。ご先祖様に感謝の気持ちを伝えるためには 日々のお参りが大切なことはもちろん、 お仏壇のお掃除も同じくらいに大事なことだと思います。しかしお仏壇は毎日お手入れしていても 彫刻や金飾りなど細やかな部分はお掃除がしにくく、お線香やろうそくのススで、 金箔の輝きや漆の光沢がくすみ、 普段見えない所まで汚れが目立ってきます。  当店では、漆塗り・金箔など お仏壇の素材の良さを生かしながら 一つずつ丁寧にクリーニングしております。 ※宗派は問いません。*唐木の仏壇: 30,000円~  *金仏壇: 40,000円~  *仏具洗浄のみ: 10,000円~  ※スタッフ2名分の料金が含まれています。  経験豊富な僧侶がピカピカに磨きあげますので  お仏壇のお掃除でお困りの方は、お気軽にご相談くださいませ。もちろん、お見積もりは無料です。デリケートな素材に気をつけて!仏壇の掃除方法は?仏様のお住まいとも言える仏壇。家の中と同じで、清潔さや快適さを心がける事が、ご先祖様への気遣いや思いやりにつながるのではないでしょうか。最近では仏壇の形、スタイルも様々。中には随所に細かい細工が施されたり、繊細な素材が使われていたりする物もあります。そんなデリケートな仏壇の掃除方法の紹介です。仏壇の素材はデリケート、乾いた布で拭き取って 2 仏具はひとつひとつ心を込めて拭いて 3 大掃除には仏壇用の艶出し剤を使ってピカピカ 4 意外と多い?食べ物や葉っぱの落し物 5 御位牌のお手入れも忘れずに 仏壇の素材はデリケート、乾いた布で拭き取って 多くの仏壇は、木(上から漆)、ガラス、金箔などの部品から出来ていて、それに仏具が入れられるようになっているのではないでしょうか。 手を合わせる人が触れる物ですから、自然と手の油分や付着したり、空気中のチリやホコリが積っていくようになっています。仏壇のほとんどが木製ですから、もちろん大敵は湿気です。 皮脂の上にホコリが付着し、それらが積って湿気を吸えば、あっという間にカビの住処になってしまいます。普段から仏壇専用の毛払いやハタキを使ってホコリを落とすようにし、乾いた布で皮脂を拭き取っておきましょう。汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤や、水で固く絞った雑巾で拭き、これを汚れが落ちるまで水を替えながら繰り返します。その後、から拭き(洗剤を使った場合は水拭きをして洗剤を落としてから)で仕上げます。これは漆を使った木製部分やガラス部分に有効で、金属部分や金箔部分は黒ずみの恐れがあるため、水を使っての拭き掃除はしない方が無難です。掃除には乾いた布巾を使い、細かい部分は綿棒を使いましょう。金箔が使われている部分は、きれいな毛払いで表面のホコリを落とすのみに留めます。仏具はひとつひとつ心を込めて拭いて ご先祖様の供養にかかせないのが仏具。リンやお線香立て、花器、食器など小さく美しい物が並びます。漆製、金属製、陶磁器製、ガラス製、などと素材もおうちによって異なるため、詳しくは購入時の取り扱い説明書に従って手入れをしてください。 基本的に木製の場合は、ぬるま湯や水に浸した布巾で拭いて汚れを落とし、乾いた布で磨くように拭いて仕上げます。陶磁器やガラスなどの濡らしても丈夫な素材は、ぬるま湯で薄めた中性洗剤に浸し、柔らかいスポンジで優しく洗います。水で十分にすすいだ後、乾いた布で拭いて仕上げます。リンを始めとした金属製の仏具は、水は使用せず、乾いた布で拭いて汚れを落とすようにします。 仏具をしまって、再びお供え物をする時は、仏壇の中や仏具が十分に乾いているのを確認してからにしましょう。大掃除には仏壇用の艶出し剤を使ってピカピカ お盆、お彼岸、年末など、大掃除の際には乾拭きの後に仏壇専用の艶出し剤を使うと、見違えるようにピカピカになります。 これも、仏壇の素材によって使える艶出し剤が違ったり、使えない場合もあったりするので、仏壇を購入したお店や、取り扱い説明書に従ってください。使い方は、乾いた布に少量を含ませ、仏壇全体を磨いていきます。 仏壇がピカピカになると、子孫である私達の気持ちが引き締まるのはもちろん、あの世のご先祖様も大いに喜んでくれることでしょう。意外と多い?食べ物や葉っぱの落し物 ホコリや皮脂以外にも、汚れの原因の一つになっているのが、お供え物。 特に、封を開けたお菓子や果物は長い間放ったらかしにしておくと、虫や動物が寄ってきたり、ひどい場合は糞をされたりと、良いことがありません。また、お供えした花も、枯れた葉っぱや花びらが落ちてそのままにしておくとカビや汚れの原因にもなります。できるだけ、封を開けた食べ物や果物類のお供え物は、その日のうちに下げていただいたり、交換したりしましょう。花も枯れた葉っぱや花びらは見つけたら取るようにして、見た目にもきれいを保つようにしましょう。  御位牌のお手入れも忘れずに 仏壇や仏具をきれいにしたのに、一番大事な御位牌がホコリをかぶっていたら、意味がありません。御位牌も仏具同様、ホコリや線香の煙をかぶります。毛払いで表面の汚れを落とすようにしましょう。油っぽい汚れがついている場合は乾いた布で拭き取ります。 戒名など、金粉や金箔が使われているところは触れないようにしましょう。手で触れたり布で拭いてしまうと、剥がれてしまいます。  【仏壇修理・出張ご自宅施工の様子】

仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。

 

仏壇汚れは【仏壇クリーニング】がおすすめ 仏壇は意外と汚れるものだということをご存じですか。毎日接するものなので人の脂が付着してしまったり、空気中のホコリやお線香のススが付いてしまったりと意外と汚れるものです。そこでご紹介したいのが仏壇クリーニングです。仏壇クリーニングは仏壇やすらぎ工房が行っているサービスで、仏壇屋に併設している自社工房で、仏壇の掃除を行っています。やすらぎ工房の仏壇修復師が、自ら汚れに合った特殊洗剤を配合して汚れを落としてくれます。そのうえ、破損している部分にも適した方法で補修してくれるので、新品同様の仕上がりになります。通常の仏壇洗濯だと、納品してから3カ月前後の時間がかかりますが、仏壇クリーニングの場合は、1か月程度で完成することができます。全国の地域に対応していて、遠い地域でも電話かパソコンで申し込みすることができます。やすらぎ工房では、仏壇を移動させる際の包装作業から積み込み作業のすべてをやすらぎ工房の仏壇修復師が行うので、当日は見守っているだけで大丈夫です。梱包に必要な資材についても事前に用意していて、料金もかかりません。仏壇クリーニングのご要望がありましたら、やすらぎ工房のホームページをご覧になることをおすすめします。高度な技術を持った熟練の職人により、丁寧に修理・修復致します。 お仏壇の御修理はやすらぎ工房におまかせください。経験豊富な職人が、ご家族・ご先祖様の願いに寄り添う「修理・修復」をご提案させて頂きます。近年、お仏壇職人の減少と海外生産の増加により、日本国内でお仏壇を修理できる工場が減少しています。自社工場のない仏壇店の場合、お仏壇メーカーに修復を依頼します。お仏壇やすらぎ工房での修理、全国から大量に修理品が持ち込まれ、低コスト・短納期で修復する為、生産効率の良い化学塗料や安価な金箔などが使用されることが多くなっています。一部の大手仏壇メーカーではお客様からお預かりしたお仏壇を中国の工場へ送り、低コストで修理しています。ですから、お修理をご依頼される場合はどこで修理するのか?どんな内容で修理するのか?詳しくご確認されることをお勧め致します。うるしの塗り替え、障子の張り替え、金箔の張り替え等、仏壇修理やすらぎ工房の技で蘇らせます。完成後も分解して、塗りや材質の確認ができ、何度もすす洗いがでます。硬く厚みのある 真鍮板を金具に 使用します。ホゾ組立で仕上げ、天然素材の手造り品だから、何年経っても修繕、修理、洗濯・洗いが可能です。独自の「下地」から特異技法「研ぎ出し」まで総手造りです。木地~組立まで、各工程をご覧頂けます。二重価格の大幅割引でお客様をでお客様を惑わすことはしません。本物の手造り品の製品価値を適正表示しています。宗教・宗派・仏間寸法、各種複合技法、ご予算、納期等、ご要望に応じて、ご注文承ります。お気軽にご相談下さい。仏壇職人自らがお客様からお話を承り、お見積もいたします。造り上げたお仏壇は配送業者に委託せず、全国へ直接納品、設置にお伺いしますのでご安心です。ご先祖様より長年にわたって受け継がれてきた間に、金箔は剥がれてお仏壇の扉も壊れて全体的な修復が必要な状態になっていました。 そこで、弊社工場に持ち帰り細部まで分解・補修した結果、生まれ変わることができました。 輝きを見てもらえば一目瞭然!ご先祖様もさぞお喜びのことと思います。一般的にお仏壇のお店で修繕した場合、驚くほど多額の費用がかかります。一般的なお仏壇のお店では工程ごとに職人が分かれており、それぞれの職人に費用が発生することが費用の増大につながっています。やすらぎ工房では、全ての工程を一か所で集中作業するため、費用が大きく軽減されるとともに、集中しているからこそあらゆるアフターフォローも対応できます。どんな小さなこともまずはご相談下さい。「仏壇を直す位なら、買い換えた方がいいんじゃないの?」と聞かれますが、昔のお仏壇は職人さんが一つ一つ手で作った“手作り仏壇”で、材料も木を使って作られた貴重な物です。そして何より、先代から引き継いでこられた大切なお仏壇です。そんな大切で、貴重なお仏壇をやすらぎ工房の職人は思いを込めて綺麗にさせて頂き残していきたいと思っているのです。ほとんどのお仏壇はどんな状態でも職人が修理を行えば新品同様になります。以前はお仏壇の修理をお願いすれば、全体の修理になり高額にとなっていましたが、西広仏壇では職人が金箔1枚の張替格子の直し金具の交換」といった“部分修理”から全体修理お仏壇の掃除”まで直接行うので 費用をかける事なく、お仏壇の修理をする事が出来るのです!お寺様の内陣一式 仏像・宮殿・幢幡・常花など施工させて頂いております。 特に、天蓋などは、煙にかかり、汚れてしまっており、洗浄をご依頼されることが 多くございます。 また登高座を一式磨き、金具メッキ、剥がれた金箔を貼ることもよくご依頼されます。最近は、建物などの立替などの際に、一式を洗浄・修復をとお預かりし、 洗浄・修復をいたします。 寺院仏具・仏像は、汚れたままでは、保存状態が悪く、結露・カビなどから、傷みが進んでしまうため、洗浄をし、綺麗な状態とし、保存をより永年に渡りし 次世代へ受け継がれるためお手伝いを少しでも出来ればと、考えております。さまざまなプランでお客様のご要望にお答えします。やすらぎ工房のすべてのプランはお客様のご都合に合わせてやすらぎ工房は工場での作業はもちろん、お客様のご自宅での作業も可能です。ご自宅で修復されるお客様には「目の前でやってくれるから、とても安心です」「日に日に変化するお仏壇を見るのが楽しみ」というお言葉を頂戴しております。職人のスケジュール、日数的な都合によりお客様のご自宅での出張作業ができない場合もございます。お気軽にお問い合わせください!一人一人異なるお客さまのお仏壇にご対応させていただくため、無料でお客さまのご要望を伺っております。①お仏壇の部分修理、傷んでいるところを部分的にお修理します。障子の網の張替や、金箔の部分修理、漆の艶だし、彫刻の欠損など、部分的にお修理させて頂きます。また、仏具の修理や電装の交換などもさせて頂きます。(お客様宅での作業も可能です)参考価格:約5万円~10万円お仏壇の洗い修理お仏壇用の洗浄液を使用し、お仏壇の汚れを洗い流すお修理です。お預かりしたお仏壇をバラバラに分解して洗いをかけ汚れを落とします。そして傷んでいる箇所を部分的にお修理して、再度組立します。傷み具合にもよりますが、通常20年~30年経過したお仏壇に適しています。傷みがひどい場合は、汚れが落ちなかったり、割れた個所から水分が浸透して、お仏壇を痛めてしまう場合があるので注意して下さい。参考価格:約15万円~30万円お仏壇の完全修理新品同様に仕立直しをする完全修復です。塗り部分はすべて塗り替え、金箔もすべて貼り換えます。欠損してる彫刻や蒔絵なども修復し、新品のように綺麗になります。塗装方法、金箔の種類、貼り方によって価格に大きな差がでますのでご注意ください参考価格:約50万円~300万円上記参考価格は、あくまでも目安となります。お仏壇の大きさや、傷み具合によって価格が変わります。 洗浄修復 お洗濯 ご購入後から30年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、塗り替える箇所と洗浄のみの箇所に分け、金具は金メッキを施します。 漆の塗替えが必要でない箇所は、磨いて艶を取り戻し、金箔は傷みのひどい箇所を中心に…

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伝統工法+先進技術!従来工法は、全ての漆や金箔をやり直す大がかりな施工ですが、やすらぎ工房では、生きている漆や金箔は再生しダメになっている部分を修復するという伝統工法の良さと最新の科学的な洗浄技術を組み合わせた独自の「仏壇分解クリーニング工法」で部品ごとに無駄なく最適な修復を行うことで、全体としてリーズナブルかつ、短納期でお仏壇を綺麗にする事を実現しました。

修復前(全体) 大型の姫路仏壇を修復させて頂きました。完全修復 総塗替え ご購入後から40年未満が目安  お預り後、自社工房にて分解し、一度塗りを剥して下地から塗り直し、金具も金メッキを施します。 金箔も張り替えて、新品の様な状態でお客様の元へお届け致します。非常に繊細で豪華な彫刻が施されており、彫刻師の優れた技術が感じられる素晴らしいお仏壇です。修復前70年~80年経過していると思われるお仏壇で、扉と障子は大きく反ってしまっていて閉めることができない状態でしたので、木地を新しく作り直すことにしました。障子の金具は傷みがひどく、開閉に支障が出ていたので新調させて頂くことになりました。修復後-(全体) 木地修復の後、漆下地にて丁寧に下地を整え、十分に乾燥させてから中塗り、上塗りと時間を掛けて天然漆を塗り上げました。修復後金箔を貼る部分には艶のない天然漆を塗ります。(金箔の輝きを抑える為)充分に乾燥させた後、塗面に生漆を薄く塗り、綿や和紙で拭き上げてから金箔を貼っていきます。拭き上げが均一でないと金箔の艶にムラが生じるので熟練した技術が必要です。縁付金箔1号色を使って丁寧に金箔を貼り替えました。修復後浄土真宗に伝わる親鸞聖人、蓮如上人の物語が再現された彫刻は、繊細さを損なわないように薄く塗り上げ、隅々まで丁寧に金箔を貼り、日本画用の絵具を使用して、松の葉一本一本まで丁寧に彩色を施しました。人物の着物も繊細に鮮やかに復元させて頂きました。修復後下段に描かれた花の丸の蒔絵は、できるだけ元の状態に近い蒔絵を復元致しました。サビと呼ばれる漆と砥の粉を混ぜたもので、全体に盛り上げを施し、金粉と色漆を使って花の模様を描きます。修復前に引けを取らない豪華な蒔絵が仕上りました。修理修復の工程の中で、お仏壇に洗浄液をかけて汚れを落とし水で洗い流す作業があります。動画ではその工程の一部ご覧頂けます。その工程は「お洗濯」と呼ばれ、そのことからもお仏壇を修復してきれいにすることを 「お洗濯する」「洗いにかける」と表現される事もあります。お客さまにご満足いただけるよう、品質、費用、納期などのご要望に沿って、最適な修理方法をご提案させていただきます。 ぜひお気軽にお問い合わせいただき、詳細なお話を聞かせていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。お客様のお仏壇に最適な修理方法をご提案 本来お仏壇は各ご家庭によって様々です。大きさはもちろん、汚れ具合も違えば、宗派によっても大きさはもちろん、汚れ具合も違えば、宗派によっても異なります。私共はそのお仏壇の最も適切な修理方法をご 提案させていただいております。お仏壇の修理・修復事例紹介、お仏壇修復前修復前ご新築にあたって、お仏壇の御修復をご依頼頂きました。台幅117cm 高さ183cmの大型のお仏壇で、傷み具合から70~80年程お祀り頂いたお仏壇だと思われます。塗りは所々が剥げて、艶もまったくなくなっています。金箔も長年のお祀りによって線香、ロウソクのススで茶色くなっています。金具も真っ黒に変色しています。お仏壇修復後 -修復後- 完全修復をさせて頂きました。反ったり、割れたりしている部分の木地を取り替えてから、できるだけ古い塗りを剥がし、下地を施してから天然漆を塗り替えました。金箔も伝統技法で製作された「縁付金箔」を使用して、すべて貼り換えました。欠損していた彫刻を補充して彩色を施し、蒔絵も「手描き蒔絵」にて復元させて頂きました。見違えるように綺麗になり、お客様にも大変お喜び頂けました。この度は御修復をご依頼頂きまして誠にありがとうございました。末永く大切にお祀り下さい。-修復前-ご新築されるにあたってお仏壇の御修復をご依頼下さいました。 約50年お祀りのお仏壇です。漆の艶がなくなり、金箔も全体的に茶色く汚れています。所々塗りの剥がれもあります。完全修復をさせて頂きました。お仏壇修復後 -修復後- 傷んでいる木地を修復してから、下地を施し研磨します。そして天然漆を塗ります。今回は側面、背中、天板に至るまですべて天然漆を塗り替えさせて頂きました。金箔は伝統技法で製作された縁付金箔1号色を使用しました。落ち着いた金の輝きは非常に高級感があります。 扉の金具は傷みがひどかったので新調させて頂きました。障子の金具は本金メッキ修復させて頂きました。阿弥陀如来様の仏像は台座と光背が傷んでいましたので、塗箔修復させて頂いた上に古色仕上げを施しました。修復しなかったお姿とも違和感のない仕上りになりました。-修復前- 台幅 約100㎝の大阪仏壇を修復させて頂きました。写真でもわかるとおり、全体的に黒ずみ、塗りもひどく傷んでいました。完全修復させて頂きました。御修復後のお仏壇 -修復後- 傷んでいる木地を修復し、天然漆を塗り替えました。金箔は伝統技法で製作された縁付金箔1号色を使用し、すべて貼り換えました。 赤みのある落ち着いた金の輝きに仕上りました。お仏像も洗いをかけて綺麗なお姿によみがえりました。金箔にも製法や純度の違いで、いろいろな品質のものがあります。御修復をご依頼される場合は金箔の品質についても詳しくお尋ねください。 仏壇修復修繕やすらぎ工房ではこれまで多くの仏壇修理・仏壇クリーニング・仏壇修復のご依頼をいただいてまいりました。 やはりその需要の多くは、先祖代々伝わる昔ながらのお仏壇が殆どで、職人の技術がより施されているものばかりです。昔ながらの物を新品同様に蘇らせる言う事は、施工する側も、古い伝統技法などを熟知した職人でなければいけません。 しかし、仏壇再生やすらぎ工房では高い技術を持った職人が多く、古くから受け継がれてきた大切なお仏壇を、しっかりと蘇らせる事が可能です。先祖代々受け継がれ大切にお祀りされてきたお仏壇。 お祀りする歳月が長ければ長いほど、日々のお勤めによる、ローソクのススや線香の煙・灰で内部の汚れをはじめ、金具の破損や扉や引き出しの不具合など経年の劣化は避けることはできません。そうした状況が気になっているそんな皆様にお薦めしたいのが、やすらぎ工房の修復メニューです。 お仏壇製造工程を熟知した仏壇修復師が行う【仏壇修復】は実績も対応も業界トップクラスです。ご予算や傷みの程度に合わせて様々なコースをご用意しておりますのでどうぞ安心してお任せください。お仏壇一つ一つに最適な修理方法があります。お仏壇をクリーニングするということは、「もの」をクリーニングするという事だけではありません。お仏壇に眠っておられる代々のご先祖さまを大切にすることであり、孫子の代までそれを伝えていくということです。仏壇がきれいになると心もきれいになる。ご先祖さまが喜ばれるときっと良いことが起こる。きれいになると、みんなお参りしたくなる。・きれいになると、また何十年先と、かがやき続ける。ぜひ、お仏壇をきれいにクリーニングしましょう。-修復前- ご新築にあたって、お仏壇の御修復をご依頼頂きました。お伺いしてお仏壇を拝見させて頂きますと、以前に一度修復をされたと思われるお仏壇でした。また、お客様のご希望で、金箔ではなく金粉へと仕様変更させて頂きました。漆を接着剤として金粉を蒔き付け、充分に乾燥してから摺り漆を施しました。重々しい金の輝きになり、また多少拭いても剥げないので永年綺麗にお祀りすることができます。金箔は伝統技法で製作される縁付金箔4号色を使用してすべて貼り換えました。彫刻類は金箔を貼り替え部分的に彩色を施しました。真言宗の三体のお仏像は、洗いを掛けて、不足部品を補充させて頂きました。見違えるように綺麗になりました。リフォームにあたり、以前より仏間の寸法が小さくなったので、入るかどうか心配でしたが、無事に納めることができました。ご新築、リフォームの際はお仏間の寸法にご注意ください。ご実家より、新宅へ移すにあたってお仏壇の御修復をご依頼頂きました。長年のお祀りによって、全体的に煤けており、塗り面も所々剥げてしまっています。彫刻も部分的に欠損しています。完全修復させて頂きました。大阪仏壇 御修復後 伝統技法にて、御修復させて頂きました。元々障子と下台の一部は溜塗り(赤い塗り)で仕上げられていましたので、溜塗りを復元させて頂きました。溜塗りは赤い漆を塗った後に、透き漆(色のついてない漆)を塗り重ねて仕上げます。仕上がった直後はワイン色をしていますが、年数が経つにつれ、透き漆の透明度が増し、赤く変化します。元々は東本願寺派用のお仏壇でございましたが、現在お参り頂いているお寺様が西本願寺派のお寺様とのことで、一部西本願寺仕様へ変更させて頂きました。(宮殿柱を黒塗りから金柱へ)欠損していた彫刻も復元させて頂きました。大型の西本願寺派用の大阪仏壇です。お扉のや、お仏壇の内部の金箔は剥がれ、欄間の彫刻や金具は真っ黒になっています。塗りも部分的に剥げたり、全体的に曇っています。 高石市 U様 大阪仏壇総修理後 完全修復をさせて頂きました。四尺壇総修理後不良木地を修復し、堅地(漆下地)、総天然漆塗りにて仕上げました。内部、欄間枠、障子に、最高級伝統技法、梨地塗りを施しました。金箔は昔ながらの伝統技法で製作された縁付金箔を使用して修復しました。約5ヶ月かけて完成しました。約100年お祀りの大阪仏壇の修復をさせて頂きました。金箔について、近年、一般的な御修理には安価な大量生産の断ち切り金箔や、中国製の金箔が多く使用されていますが、伝統技法で製作される縁付金箔に比べ変色する可能性が高いです。また、金箔を貼る為の接着剤にも科学塗料が使用されていますが、伝統技法では天然漆を接着剤として金箔を貼ります。御修理をご依頼される場合には金箔の種類や貼り方についても詳しくお尋ね下さい。お仏壇御修復前大阪仏壇では珍しい三方開(扉が6枚ある)のお仏壇を修復させて頂きました。長年の線香、ローソクのすすで全体的にくすんでしまっています。また、棚は傾き、彫刻も欠損しています。金具も真っ黒に変色しています。総修復をさせて頂きました。大阪仏壇総修理後 -お仏壇御修復後- 極上修復をさせて頂きました。一般的なお仏壇は天然漆を刷毛で塗って仕上げるのですが、どうしても刷毛の波うちが多少残ってしまいます。そこで極上品には蝋色仕上げという研磨作業を施します。天然漆を刷毛塗りしてから充分な乾燥期間を取ります。そして炭を使って塗り面を研磨し平らにしていきます。最後に天然漆を摺り込んで乾かし、研磨剤を手のひらにつけて磨きます。非常に手間と時間の掛かる作業ですが、塗り面が鏡のようになります。大阪仏壇総修理後部分拡大 純金粉摺り漆仕上げを施しました。漆を摺り込むことで非常に耐久性が良くなります。また、重々しい金の輝きは非常に高級感があります。傾いていた棚や欠損していた彫刻類も元通りに修復しました。彫刻には総彩色を施しました。絵の具を何層にも塗り重ねて仕上げる「ぼかし彩色」の技法を用いました。上品な仕上がりです。ご本尊様も痛んでいる箇所を部分的に修復し、古色仕上げを施しました。    【仏壇修理お問い合わせ】受注から施工、納品まで全てを一手に行えるのは、仏壇修理やすらぎ工房の強みと言えます。お仏壇に関する基本知識はもちろん、材質などの製造的観点でもお客様にしっかりとご説明ができますので、気になる事はなんでもご相談ください。まずはお気軽にお問合せください 「そろそろ仏壇を修理しなきゃ…」「初盆はきれいな仏壇で迎えたい…」など、修理・クリーニング・修復に関する事はお気軽にお問合せください。漆の塗り直し・金箔の貼り直しまでを含め徹底的にきれいにしたいと、お考えの方にお薦め致します。金箔仏壇・唐木仏壇共に新品と同じ工程で仕上げます。ご希望に応じた仕様変更(グレードアップ)も可能です。お仏壇の修理・お洗濯お仏壇洗浄で無理な修復は従来のお洗濯をおすすめします。私共が最も得意とする修復方法です。金箔の張り替え、漆の塗り替え、金具や蒔絵の新調をしますので新品同様に修復します。お仏壇の出張修理・お洗濯 金箔の剥がれや漆の破損などを修理・修復いたします。お仏壇の洗浄では修復することができない金箔の剥がれや漆の破損などを修理・修復いたします。お仏壇の出張修理・お洗濯とは お仏壇本来の輝きを取り戻します。お仏壇の金箔が剥がれたりすると、洗浄などの方法ではお仏壇本来の輝きを取り戻すことができません。金箔の張替え(箔押し)漆の塗り替えなどを行いお仏壇本来の輝きを取り戻します。やすらぎ工房では熟練した職人により確かな技術でご先祖様から受け継いだお仏壇を修復してまいります。お仏壇のお洗濯とは お仏壇を丁寧に分解します。お預かりしたお仏壇はパーツごとに分け全て分解します。 柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。分解した部品はひとつひとつ丁寧に修復を行っていきます。箔押し、漆の塗りなおしを行い、修繕いたします。 漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧に磨き、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。新品同様に仕上げていきます。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。 金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので新品同様の仕上がりになります。ご修復・お洗濯例 ご修復例1 高さ/174cm巾/104cm奥行き/77cm工程期間:3ヶ月合計金額:175万円 ご修復例2 高さ/168cm巾/66cm奥行き/65cm工程期間:1ヶ月合計金額:70万円お仏壇の修理・洗濯の料金 お仏壇洗浄・クリーニング。仏像修復、浄土宗の善導大師様と法然上人様の仏像を修復させて頂きました。仏像修復前仏像御修復前- 以前に一度御修理をされているようですがペンキが塗ってあるような状態です。あまり見かけないピンク色のお顔をなさってます。塗りをすべて剥がし、木地の修復から取り掛かりました。仏像修復後仏像御修復後塗りをすべて剥がし、木地を修復してから極彩色を施しました。台座も漆を塗り替えて金箔を押し替えました。見違えるようなお姿になりました。塗りについて漆塗りについてお話します。お客様は金仏壇というと漆塗りで金箔を貼ったお仏壇と思われると思いますが、実際に本当の漆を使用しているお仏壇は極わずかしかありません。ほとんどのお仏壇はカシュウやウレタンなどの合成漆で仕上げられています。合成漆はコンプレッサーで拭きつけ塗装ができますので、難しい技術も必要なく短期間で仕上げることができます。それに比べて天然漆は一定の湿度と温度に保たれた場所でしか乾きません。また刷毛を使って手塗りしますので、長年の経験と高度な技術が必要です。合成漆が数時間で乾くのに対して、天然漆は3日~5日ほど乾燥期間が必要です。漆塗り塗り面に埃が付かないように、刷毛や部屋の清掃に時間を掛けます。また、漆がこんもりと綺麗に仕上がるように、その日の天気や湿度にあわせて漆を調合したり、ムロの温度と湿度を調整しています。やすらぎ工房の工場の塗師は休日でも必ず一回は工場に来て、湿度、温度の調整をしてくれています。それほど手間と時間を掛けて仕上げています。漆塗りこの写真は塗りの見本です。写真ではほとんど見分けは付きませんね。左が天然漆刷毛塗り、右が合成漆吹き付け塗りです。合成漆の色は真っ黒で、吹き付けをするので綺麗に仕上がります。天然漆刷毛塗りは漆黒(少し白っぽく曇っています。)で、刷毛で塗るためところどころに多少の波うちが残ります。現在、市販されているお仏壇の90%以上は合成漆のお仏壇です。御修理の場合も同じです。昔の伝統技法で仕上げられたいいお仏壇が、合成漆で御修理されている場合をよく見ます。ご先祖様から受け継いでこられた大切なお仏壇です。修復内容を充分にご理解頂いた上で御修復をご依頼下さい。金箔について金箔とは純金に微量の銀と胴を混ぜて、10000分の数ミリの薄さまで引き伸ばし、一辺を3寸6分や4寸2分の正方形に切って仕上げたものです。国内では石川県の金沢で生産される金箔が有名です。金箔にも色々な種類があり、製法、純度によって品質が変わります。昔ながらの製法で仕上げられた、「縁付金箔」と大量生産される「断ち切り金箔」があります。断ち切り金箔は縁付金箔に比べて安価ですが、変色し易いと言われています。縁付金箔は手間隙かけて仕込んだ箔打ち紙を使用して丁寧に仕上げられた伝統工芸品です。お仏壇に使用される金箔は通常4号色(純度約94.4%)の金箔を使用していますが、高級品には1号色や2号色(純度約96%以上)の金箔を使用する場合もあります。純度が高いほど、金の色が赤く見えます。また、金箔を貼るための接着剤として、箔押し用の接着剤を使用する場合と、天然漆を使用する場合があります。当然天然漆を使用する方が耐久性があります。断ち切り金箔-縁付金箔この写真は、御修理のお見積り時にお客様にご覧頂くサンプルの写真です。写真では見分けはつかないと思います。右が断ち切り金箔、左が縁付金箔です。断ち切り金箔は真ん中から放射線状に花が咲いたようなシワがあるのが特徴です。縁付金箔は縦横に細かい線が見えます。よく見ると違いが分かります。金箔と金粉仕上げのサンプルこの写真は金箔と金粉仕上げのサンプルの写真です。金粉仕上げとは金箔を貼る代わりに、純金粉を蒔いて仕上げる技法です。落ち着いた金色になるのが特徴ですが、金の量がたくさん必要になるので金箔仕上げに比べると高価です。左が縁付金箔、真ん中が純金粉直蒔き仕上げ、右が純金粉摺り漆仕上げです。純金粉摺り漆仕上げは純金粉直蒔き仕上げの上にさらに漆を摺り込んで仕上げます。少し色が茶色くなり、より一層重々しい金の色になります。漆の皮膜があるので簡単な拭き掃除ができます。金粉仕上げには、金色塗料の上に極微量の金粉を蒔いて仕上げたものや、金箔を貼った上から薄く金粉を蒔く「ぬぐい仕上げ」、漆の上に直接金粉を蒔く「直蒔き」仕上げがあります。「直蒔き」は金の量をたくさん必要とするので高価ですが、耐久性に優れています。近年、金相場の高騰により安価な中国製の金箔を使用したり、金色塗料を使用したお仏壇が増加しています。特に金粉仕上げと金色塗料仕上げのお仏壇は見分けがつきにくいのでご注意下さい。仏壇修理・仏壇修復・仏壇洗い・仏壇クリーニング・仏壇の引っ越しなら仏壇のやすらぎ工房にお任せください。

 

【仏壇洗浄】無料出張見積り お客様のお宅に伺い、お仏壇の仕様や破損状況を確認した後、最適なご提案を致します。細部に渡り拝見させていただきますので、30分から1時間程度お時間をいただきます。ご依頼 ご依頼をいただいた後は受注内容に合わせ、現地施工日または、お預りから納品までのスケジュールをご案内致します。仏壇修理・仏壇クリーニング・仏壇修復 仏壇やすらぎ工房の仏壇修復師、及び自社工房にて、お客様からお預かりしたお仏壇の作業に取り掛かります。全ての作業はやすらぎ工房の管理下の基で行われますので、お客様には完成まで、安心してお待ちいただけます。お化粧直し基本作業の流れ 解体 解体 細心の注意を払いながら部品を全て解体します。洗浄特殊な洗浄剤を使用して洗浄を行って奥まで入りこんだ汚れを洗い流します。傷の修理 傷の修理すり傷や打ち傷、破損箇所を修理または新しく作り直します。研磨 研磨 きれいに塗装する為に、研磨紙の種類を変えながら、研磨します。塗装 塗装 組立前に部品一つ一つを塗装するので塗り残しの心配はありません。組立て組立て主な修理部分打ち傷、すり傷、トメ切れほか部品交換 部品交換(主な交換部品)金紙、後板、天板、紗、丁番ほか検品 検品 都度検品を行いますが、ここで出荷前の最終検品を行います。安心・安全 使用する接着剤や塗料は、厳しい安全基準に合格した材料のみを使用しています。 お子様のいるご家庭やシックハウス症候にお悩みのお方でも安心して頂けます。お化粧直しコース 仏壇全体の洗いと再塗装 新品同様の美しさ お化粧直しコースは、永年おまつりされてきたお仏壇をお預かりして行います。全てを解体し、部品ごとの洗浄と修理を行ったのち、塗装を施します。 表面だけの汚れ落としとは違い、新品と同じ工程を経て完成させるので、お仏壇は新品同様の荘厳な美しさに蘇ります。お預かりしたお仏壇は丁寧に分解します。柱から屋根から、そして扉などについている全ての金具を取りはずします。細かいところまでキレイに磨けるようにここからさらに分解します。漆塗り・金箔・銘木というお仏壇の素材の良さを生かし一つずつ丁寧にクリーニングし、本来の素材の良さをよみがえらせていきます。金箔部分は専用洗浄液でお仏壇に負担をかけないように、仏壇やすらぎ工房で使用する洗浄液は柑橘系の天然植物性溶液を使っております。お仏壇の修理・クリーニングは 仏壇再生の専門職人にお任せください。経験豊かなスタッフが、余分な費用のかからない、お客様のお仏壇に最適な修理をご提案いたします。ご親族が亡くなられて、仏壇を受け継ぐことになる方も多いことと思います。先祖代々受け継いできたお仏壇ですから、ほこりやろうそくの煤によるくすみがあったり、経年劣化で漆や金箔がはがれてしまっていたりしませんか? 綺麗にしたいけれど仏壇の修復や洗濯は時間もお金もかかる…とお悩みでしたら、仏壇クリーニングやすらぎ工房にご相談ください。お仏壇クリーニングも承りますので、日程も短く済ますことができます。また、お洗濯や修復とは違い、特殊技術で洗浄クリーニングしますので、低価格で見違えるほどきれいなお仏壇にしてお返しできます。仏壇クリーニングはいわゆる「洗濯」とは違い、お仏壇の解体はせず、そのままの形で洗浄するものです。解体をしなくても、特殊な技術と薬剤で、見違えるほど綺麗にお仏壇が生まれ変わります。解体をしないので、洗濯と比較して時間と手間がかからず、低価格でサービスをご提供できます。また、解体した部品を広げるスペースが不用なため、必要とあらばご自宅に伺い、その場でクリーニングの作業を進めることも可能です。大切なお仏壇が目の届かないところにあるのが不安という方にも安心してご利用いただけます。金箔・金粉部分 直接手で触れると指紋が付いてしまったり、こするとはげてしまったりしますから、できるだけ触らないようにしてください。また、お花の花粉や、水滴が付かないようにご注意下さい。普段のお手入れは軽い毛バタキで力を入れないようにしてホコリを取ります。絶対にタオルなどで拭かないようにしてください。もし、キズをつけてしまった場合は、さわらずに仏壇店に相談してください。うるし塗りの部分 普段はお仏壇クロスか、ガーゼや綿布などのやわらかい植物性繊維の布で乾拭きしてください。乾拭きで取れない汚れは、硬く絞ったやわらかい布等で拭いて下さい。金箔・金粉部分を拭いてしまわないようご注意ください。剥げてしまう恐れがあります。注:お茶やお水をこぼしてしまった際は、放置せずに、すぐに拭きとってください。漆が剥がれたり、木が膨張してしまう原因となります。彫刻の部分 毛バタキや、芯のほぐれた筆などで軽くホコリを落としてください。仏壇全体の普段のお手入れは軽い毛バタキで力を入れずに優しくホコリを取ってください。キズをつけてしまった場合は、触らずにやすらぎ工房に相談してください。お仏壇の「お化粧直し」承ります。私たちは、代々受け継がれてきたお仏壇を大切にしています。仏壇修復師による確かな技術でお持ちの仏壇を綺麗にしてみませんか?リメイクコース サイズとデザインの変更 新品同様の美しさ お持ちの仏壇を活用してお客様のご希望に合った大きさやデザインに作り替えます。仏壇を知り尽くした職人による作り替えで、代々受け継がれてきたお仏壇に新しい命を吹き込みます。ご希望の内容をもとにデザイン図を作成します。この段階で正式な価格と納期のご確認をさせて頂きます。部品作り 部品作りデザイン図の内容でご了承頂いてから新しく生まれ変わる仏壇の木取り、加工、研磨作業に入ります。塗装 塗装 研磨作業を終えた部品から塗装を行います。各工程の間には、より美しい仕上げにする為の研磨を行います。完成 完成 完成したお仏壇を最終検品し、納品致します。職人による究極の技が冴える仕上がりです。修理コース 不具合箇所の修理・作成 お仏壇に出来てしまったすり傷や打ち傷、破損や汚れた部分をお預かりして修理または新しく作り直しをいたします。仏壇修復師による確かな修理ですので、安心してお任せ下さい。金紙の変色トメ切れがあるこのような修理が可能です。棚がボロボロすり傷、汚れヒビ割れ障子の紗の汚れ、破れ扉がバラバラ彫刻の破損線香やローソクの焦げ。

【仏壇の修理】修復 普段から大事に扱われていても漆や金箔の傷、剥がれ、彫刻の欠け、割れ・・等々、経年劣化による破損が起きる場合があります。破損した箇所をそのままにしておきますと、破損箇所からさらに破損が広がる場合もあります。 長く大事にお使いいただくためにお仏壇の修理をおすすめします。仏壇のスス洗い・洗濯とは? スス洗い 仏壇全体の洗浄+部分的な修理を行います。キズや金箔補修など、どこまでを修理するのかをお客様と話し合い、修理内容と料金が決まります。損傷の激しいところだけ塗り直し、目立つ扉の所だけ金箔押し直しお仏壇を預かり一度全て分解専門の液でキレイに洗浄修理内容に応じた箇所を直し組み立て洗濯現状の素材を活かしながら、傷んでいる木地等は、全て新調し、新品同様に仕上げます。お仏壇を預かり、一度全て分解専門の液でキレイに洗浄破損部分は新調全て塗り直し金具メッキを施す全て金箔押し直し組み立て仏壇・仏具の修理・洗濯 料金。キレイになった金具や蒔絵などを取り付けます。各パーツを今度はひとつずつ丁寧に組立て元通りにさせていきます。金箔のはがれている部分や塗りがとれている部分も全て修復しますので 新品同様の仕上がりになります。主に黒檀や紫檀が使われている唐木仏壇は本来重厚な美しさを持っているものです。その高級素材のお仏壇も毎日のお参りで汚れやススが付着しているお仏壇も少なくありません。仏壇やすらぎ工房では唐木仏壇の洗浄・クリーニングも得意としています。仏様とご先祖さまのために一度唐木仏壇の洗浄・クリーニングをおすすめしております。長年のほこりやろうそくの煤・線香のやになどが溜まることで全体的にお仏壇の色がくすんでいきます。お客様自身で洗剤や水で綺麗にしようとすると、変色や変形が起こることがあるため、専門技術が必要となります。お仏壇と同様に長きわたって愛用されてきた仏具にも、汚れは溜まっています。仏壇をきれいにするのと同時に仏具も綺麗にクリーニング出来ますので、ご要望がありましたらお申し付けください。扉の蝶番等の金具がさびてくると、扉の開閉がしにくくなり、余計な負担がお客様にも、仏壇にもかかってしまうようになります。特殊な薬剤で錆を綺麗に取り去ります。ささいなキズや傷みの補修から御仏壇全体を美しくするお洗濯まで、ご一報いただきましたら係員がお伺いしてお見積りいたします。やすらぎ工房がお伝えするお洗濯とは 御仏壇製造元であるやすらぎ工房は、お洗濯というのは≪修復・再現≫であると皆様にお伝えしております。ただ単に汚れを落とし、見た目のみを綺麗にみせるのではなく、御仏壇の部品すべてを分解し、これから先何十年とできるだけ永い間拝んでいただけるように修復させていただきます。御仏壇のお手入れ目安 永くお使いいただくためには、適切な時期に手直しやお洗濯をすることが大切です。そこで、御仏壇のおおよその修理・手入れスケジュールを把握しておきましょう。年数は目安です。ご使用の状況などによって異なります。10~15年 : 塗りの曇りや小さな傷には早めの対処を!! 拭き上げや小直しで綺麗にできます。水気や御仏具のお取り扱いにお気を付けください。15~20年 : ちょっとした小直しの時期 障子はよく触るものの一つです。手あかや当たりキズはありませんか? 雨戸・障子の拭き上げ、部分洗濯をするだけで見違えます!20年~30年よく触るところに注意!! 使用方法によってはそろそろ汚れやキズが目立ってきます。雨戸・障子の閉まり具合はいかがですか? 特に夏場花立は毎日触る仏具の一つです。ついつい落としがちではありませんか?そろそろお洗濯の予定を立てていただいても良い頃合いです。30年~40年一般的に30年前後が一番お洗濯をしていただく良い時期です御仏壇を動かすことはほとんどありませんが、ご自宅の湿気具合などで傷んできます。木地が痛みきる(割れや反りねじれ)前に直していただく方がお値打ちに直ります。また、怖いのが虫喰いです。表面に爪楊枝ほどの穴があれば、御仏壇はもちろん、お仏間も虫に喰われている恐れがあります。虫喰い穴を見つけられたら一度ご相談ください。40年以上お洗濯をお考えであればできるだけ早くご相談ください 木地の痛み具合によって値段が高くなってしまう恐れがあります。木地の直しが少ない方が一般的にお値打ちです。やすらぎ工房は自社工場にて製造・お洗濯しておりますので、工場見学にて実際にご覧いただきながらご説明いたします。仏壇・仏具の修理・洗濯 長い間使っているうちにキズをつけてしまったり、線香・蝋燭の煙でくすんでしまったり、 塗が剥がれたり、金箔が剥がれたり、どうしても仏壇や仏具は傷んでしまいます。やすらぎ工房では仏壇・仏具の修理・修復をしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。仏壇の修理洗濯 » 仏壇の修理・洗濯 仏壇全体の洗浄・部分的な修理を行う「スス洗い」や、素材を活かしながら傷んでいる木地を新調する「洗濯」を通して、お客様のお仏壇を蘇らせます。寺院施工、寺院施工 お仏壇づくりを通して培った伝統工芸技術を活かして、寺院などの新調・修復も手がけています。仏壇・仏具だけでなく、壁面や欄間の修繕も行います。その他の修理、その他の製造・修理 その他、漆のつやだし、金箔補修、扉の建付け調整、金メッキ加工、位牌彫りなど、様々な製造・修理を行っております。ご自宅での修理・組立もご対応致します。

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仏壇修復師が直接お見積りさせて頂きます。
仏壇のクリーニングの方法はたくさんあります。日頃施工をしている職人がお見積りさせて頂きますので一番最適な工法でご料金をご提示致します。工法により費用・期間・仕上がりが異なりますのでお客様一人一人お仏壇一台一台に合わせたご提案をさせていただきます。  御見積は無料ですのでお気軽にお電話下さい。

 

 

【仏壇洗浄料金】について 基本的に実際のお仏壇を拝見させていただき、お客様のご要望に合わせて、費用・作業内容を決定いたしますので、ご安心いただけます。安価な方法から本格的な修復まで、ご要望をおうかがいしてお応えいたします。 傷み具合、汚れ具合も様々ですので、まずはお問い合わせください。仏壇や仏具、それぞれの意味や法要や行事 お仏壇とは、文字通り仏様、すなわち如来様をお祀りする壇のことです。それに加え、近年では亡くなった家族やご先祖を祀るためのものという考え方が一般的になってきました。 故人を偲びご先祖様からの命のつながりに感謝し、ご本尊をお祀りすることを通して触れることによって仏壇は本来の意味を持つことになります。お仏壇の修理・洗濯を行っております。職人の手により、お線香やローソクの油煙やほこりで汚れてしまったお仏壇の美しさを蘇させることができます。大きさはもちろん、汚れ具合も違えば、宗派によっても大きさはもちろん、汚れ具合も違えば、宗派によっても異なります。私共はそのお仏壇の最も適切な修理方法をご 提案させていただいております。お仏壇をクリーニングするということは、「もの」をクリーニングするという事だけではありません。お仏壇に眠っておられる代々のご先祖さまを大切にすることであり、孫子の代までそれを伝えていくということです。仏壇をきれいにする方法としてよく用いられているのが、「お洗濯」と「クリーニング・洗浄」です。ふたつの違いは、解体をするか、しないか、という点が大きい違いでしょう。「お洗濯」では、お仏壇を一度解体し、使える部材とそうでない部材に分けます。使える部分は洗い、漆や金箔を塗りなおします。使えない部分は新調して取り替えとなります。新品同様に綺麗になりますが解体作業や、部品の新調などで長い時間がかかり、金額も高くなります。「クリーニング・洗浄」は解体は行わず、特殊な薬剤でくすみや汚れを取り去る処置をすることです。解体にかかる時間が不用ですので大きく壊れた箇所が無いお仏壇であれば、新品同様の輝きを低価格で取り戻すことができます。お仏壇お仏像の形は多数あり、洗い・修復方法も多岐にわたります。なので、ご予算の幅が広いのです。やすらぎ工房は、経験・技術力のある職人が、お客様に質の高い最適な「洗い・修復」をご提案しております。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。親切丁寧にご対応いたします!サービス 仏壇修復・洗い御仏壇の修復、修理、リフォームを承っております。熟練の職人仏壇修復師による、技術と万全の品質管理で、御仏壇の修復に取り組んでいます。お仏壇のアフターケアとは、お仏壇をお買い上げいただいた後、そのお仏壇の美しさや機能を保つためにお手入れや修復を行うことです。お仏壇は、お線香やローソクの油煙で汚れたり、埃で汚れたりしますが、きれいにお手入れすることが可能です。また、数十年経たお仏壇であれば、全面修理という方法で、お仏壇を美しく蘇えらせることもできます。この場合には、お仏壇本体の部品を取り替えたり、傷んだ部分の修復をしたり、金仏壇(塗り仏壇)の場合には蒔絵の図柄を変更したりすることも可能です。仏床設計・施工・修理・クリーニングやすらぎ工房では仏壇修復師が増改築時や新築時における仏床の設計をアドバイスさせていただいき、ご希望の方に対しましては施工も手がけさせていただいております。お持ちのお仏壇にあわせて、またはこれからご購入される予定のお仏壇にあわせた形で、もっともお祀りしやすいように設計させていただきますので、毎日のおつとめも楽に行なっていただけると思います。長い間大切にお祀りされているお仏壇も、年数とともに色々な箇所が汚れてきたり、傷をつけてしまったり、痛んできたりしてしまいます。仏壇修理専門の工場で、熟練した職人がお客様のお仏壇・お位牌などを丁寧にお掃除、お洗濯いたします。 故人を偲ぶ大切なものだからこそ、専門家による定期的なお手入れをお薦めいたします。先祖代々受け継がれ大切にお祀りされてきたお仏壇。お祀りする歳月が長ければ長いほど、日々のお勤めによる、ローソクのススや線香の煙・灰で内部の汚れをはじめ、金具の破損や扉や引き出しの不具合など経年の劣化は避けることはできません。そうした状況が気になっている、そんな皆様にお薦めしたいのがやすらぎ工房の仏壇修理修復です。お仏壇修復工程を熟知したやすらぎ工房の工場で行う修復は実績も対応も業界トップクラスです。ご予算や傷みの程度に合わせて様々なコースをご用意しておりますのでどうぞ安心してお任せください。お仏壇クリーニングとは お仏壇クリーニングは、金箔表面の汚れを安全性の高い特殊な洗浄剤を使用して金箔や下地を傷めずにクリーニングし、また痛みの激しい部分は状況に合わせた修理方法できれいにする工法です。 短納期低価格を実現し、お客様のご要望やご予算に応じて最適な施工ができます。安全性の認められた薬品にですので、ご自宅での施工も可能になりました。お仏壇クリーニングと従来工法の比較 従来の工法【お洗濯工法】は、お仏壇の金箔や漆などをすべて剥ぎ取り、下地の生地だけにして、そこから再度漆を塗り、金箔を貼る作業を行います。そのため、仕上がりは新品同様になります。しかし、施工期間が2~3か月と長期になり、費用も弊社価格で100万円以上になる場合が多々あります。一般的なお仏壇店様ではこの方法を中心にお仏壇をきれいにされております。仏壇洗浄やすらぎ工房では、傷みのひどい場合や「新品同様に」というご希望の場合のみ、この従来方法で施工させていただいておりますが、長年使用による「黒ずみ」や「よごれ」などの場合は、安く早く安心な「お仏壇クリーニング」をおすすすめしております。

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【仏壇修理費用】お仏壇の金箔が剥がれたりすると、洗浄などの方法ではお仏壇本来の輝きを取り戻すことができません。金箔の張替え(箔押し)漆の塗り替えなどを行いお仏壇本来の輝きを取り戻します。仏壇掃除やすらぎ工房では熟練した職人により確かな技術でご先祖様から受け継いだお仏壇を修復してまいります。お仏壇の洗浄では修復することができない金箔の剥がれや漆の破損などを修理・修復いたします。仏像修復・洗い お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。仏像修復・洗いを詳しく見る寺院様向け 寺院仏具やお仏像はお寺の宝です。そのお仏具やお仏像の現状の状態から材質や構造を調査、説明し最適な修復をご提案します。お仏壇・お仏具のクリーニング(洗浄・修復)は仏壇クリーニングやすらぎ工房にお任せ下さい。熟練の仏壇職人が丹精込めて修復いたします。仏壇職人による丁寧な修復作業ご先祖様から受け継がれている大切なお仏壇。お仏壇はどんなに大切に使っていても、永い間使い続けるとどうしても傷やくすみ、破損などが生じてきます。扉がガタガタになったり、細かい部品が取れてしまったり、金箔や塗りがはがれたりしていませんか? 修理しなくてはと思いながらも、ついつい後回しになっていませんか?ご先祖様や大切だった亡き人に感謝し供養するために、欠かせないお仏壇。新しいお仏壇に買い替えた方がよいと考えられる方もいらっしゃいますが、今の職人では作れないような伝統工芸のお仏壇だったり、大切なお仏壇には想い出も一杯です。お仏壇は、家族の歴史を語り続ける家宝です。簡単に買い替える前に、まず修理できるかどうか専門家の山園ぶつだん店にぜひご相談ください。お洗濯から洗浄・修復まで数百以上の実績 現代においては職人が少なくなり、メーカなどにおいては職人を構えておらず、お仏壇の修理をお願いすれば全体修理となり高額になるケースもございます。やすらぎ工房では、職人とそれを受け継いできた職人たちが、例えば”金箔1枚からの張替”、”格子の直し”、”金具の交換” といった 部分修理 から 全体修理 、お仏壇の掃除まですべて直接行うので必要のない費用をかける事なく、お仏壇の修理をする事が可能です。今まで数多くのお客様にご利用いただいた実績と職人技術により、古来より伝わる伝統的なお洗濯工法から、最新の洗浄剤等を用いた素材を生かす工法・その他費用を抑えた安価な仕上げ工法など様々なお客様のニーズにお応えいたいます。お仏壇も長い間使っているうちに、お掃除の際にキズをつけたり、お線香・ローソクのススや汚れやキズ、塗装のはがれ、または害虫による被害等は避けられません。古いお仏壇も修復すれば見違えるほどきれいに生まれ変わります。 お仏壇を慎重に解体し、お仏壇の汚れやスス、ヤニが付着した汚れを特殊洗剤できれいに落とし、板の割れやヘコみ、虫食い部分は修復または新しく作り直します。活かせる金箔はそのまま活かし、必要な部分には金箔を貼り足したり塗装部分を塗り直していくので新品同様の輝きが蘇ります。やすらぎ工房のこだわり!伝統を受け継ぐ技術で新品同様に復元!磨り減った丁番は取替または補強します。蒔絵は同じ図柄で復元します。洗浄後の厳しい検品で確かな復元作業。木地・屋根・彫刻の〆直し、修復をします。虫食い・ネズミのかじり部分を見落とさず取り替えます。新品同様に金箔をふんだんに使用します。彫刻、屋根の垂木の中までしっかり金箔を押します。確かな品質をお約束します。仏壇分解前のお写真と木地直しのお写真をお渡しし、お客様にもご確認いただけるよう徹底しております。洗いお洗濯も予算に合わせて仕上げます。購入後25年までのお佛壇にお勧めです。

 その時の修復方法が良くなかったようで、木地の痛み、塗りの状態、金具の痛み、組立不良など、かなり痛みがひどい状態でした。その為、通常よりも修復費用が高くなってしまうので、新調も御検討頂いてはどうでしょうか?とご提案させて頂きましたが、ご先祖が大切にされてきたお仏壇なので、できれば修理したいとの施主様のご希望により、修復させて頂くことになりました。御修復後のお仏壇修復後まずは、傷みのひどい木地の修復に取り掛かりました。分解してみると予想以上にひどい状態でした。以前の修理の時に寄せ集めた部品を使用したせいか、部品の寸法が合っていない部分が多々あり、金具類も寸法違いのものを適当に取り付けたような状態でした。一つ一つ部品を丁寧に確認し、寸法合わせを行い、使用できない木地や金具はすべて新調させて頂きました。しっかりと木地修復を行った後、堅地とよばれる漆と地の粉を混ぜた下地を施し、丁寧に天然漆を塗り上げました。金箔も最上質の縁付1号金箔を使用し、伝統技法である「漆押し」にて仕上げました。末永くお祀り頂けるようにしっかりと組立させて頂きました。-修復前- ご新築にあたってお仏壇の御修復をご依頼頂きました。約60年お祀りの大阪仏壇で、漆塗りは艶がなく、所々剥がれていて金箔も茶色くなり剥がれているところも目立ちます。金具も真っ黒に変色しています。御修復後のお仏壇 -修復後- 伝統技法にて丁寧に修復させて頂きました。 一部の彫刻を除いて、すべて天然漆刷毛塗りで仕上げさせて頂きました。

寺院洗浄・寺院修復

【寺 洗浄 費用】寺院掃除やすらぎ工房では、ご家庭のお仏壇をはじめ、寺社仏閣、神輿・工芸品のクリーニング・修理を承っております。さまざまな思いの詰まったお仏壇や神輿を、これからも長く受け継いでいただけるよう、安価で修理・洗浄をお引き受けしております。日本全国どちらでも対応可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。買い替えずにお寺の伝統を守るために、先人たちは代々「お洗濯」を繰り返して寺院仏具を保存してきました。お洗濯とは、少しの汚れでも全面的な修復が必要となり、非常に高額で敷居の高いものでした。 仏具を洗濯するのにも、「新品を作るのと同様の手間がかかる」といわれます。

【寺院洗浄】【寺院修復】【寺院クリーニング】【寺院修理】寺院クリーニング、お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇同様、傷み具合やお仏像そのものの品質構造にもより修復内容(修復方針)は変わってきます。そのお仏像にとって、又、そのお家にとって最適な修復を御提案致します。このようなことでお困りではありませんか?リフォームや建て替えの間お仏壇を預かってもらい、綺麗にして転居に届けてほしい、引き継いだお仏壇がほこりだらけで傷んでいて、綺麗にしたい、次の代にお仏壇を引き継ぐ前に、綺麗にしておきたい、仏壇販売店に綺麗にならないか相談したところ、新品を買うのと同じくらいの見積もりがあがってきたが、そこまでの費用はかけたくない、掃除をしているが、中々綺麗にならない、今年は法要があるので、なんとかしてそれまでに綺麗にして欲しい そんな方は、まことみ堂にぜひご相談ください。飾りや金具を一旦全部ばらして、汚れを落とし、漆を塗り直したり、金箔を貼り直したりして組み立てますので、膨大な手間がかかります。仕上がりは新品同様になります。科学技術の進化した現代では、最新の洗浄剤等を用いて、元の素材を生かしたまま蘇らせれるようになりました。お洗濯から洗浄、修復まで2000件以上の実績を誇る職人の知恵と技術 寺院様が求める真意を理解し最適な方法をご提案 寺院様が求める真意を理解し最適な方法をご提案 寺院様が求める真意を理解し最適な方法をご提案 寺院洗浄やすらぎ工房は、素材の良い部分は生かす方法です。ご住職様はどなたも、仏様への敬愛は特に深く、そのことは肝に銘じて、仏像・仏具に接します。私どもはグループでこれまで900社寺の洗浄、修復をさせていただいてまいりました。この実績と、ノウハウの積み重ねが私たちの自信となっています。寺院仏具の洗浄クリーニング及び修復 安く早く再生できます。寺院修復やすらぎ工房の使用する技術は、もともと寺院仏具、仏像の洗浄工法として確立された技術を元にしています。 それまで、特にお仏像の修復となると、費用もすごく高く、納期も半年や1年はかかりお寺にかなりの負担をかけておりました。しかし、寺院修理やすらぎ工房の洗浄工法であれば、汚れ落としだけなら仏像で1~2日程度の作業で完了するため、費用も納期も大幅に短縮できます。寺院内陣仏具の洗浄事例 寺院では、目の前で施工しますので安心です。寺院での施工は、基本的には現地での施工となります。その為、仏像のクリーニング等の場合、檀家様も一緒に見学されることが多く見受けられます。 また、仏具のクリーニングだけでなく下記の画像のように、柱は梁のしみ抜き等も可能ですので、トータルでご相談いただければ幸いです。予算に応じた施工方法を提案できます。できるだけお安くから、新品同様にまで塗り直し(洗濯)など、ご住職様のご要望を伺い、施工いたします。寺院 仏具(宮殿・前机・厨子・人天蓋・仏天蓋・幢幡 )の修理・洗浄・お洗濯や、仏像(金箔仏像・彩色仏像)の修理・洗浄・お洗濯を施工させて頂いております。仏壇洗浄・修理のプロです仏壇はご先祖の方々とつながる、心のよりどころです。古くに作られた仏壇は素晴らしいものばかりですが、汚れてしまっても掃除方法がわからないという方もいらっしゃることと思います。そんな時には、仏壇洗浄・修理のプロ、まことみ堂におまかせください。長年こびり付いたろうそくや線香のすすを、独自に調整した洗浄剤で洗浄します。また、金箔のすす汚れは特殊泡洗浄の洗浄液と特殊な泡で浮かせて洗い流します。やすらぎ工房は、ご先祖様より受け継がれた大切な仏壇を、真心込めて洗浄・修理いたします。お仏壇を洗浄(クリーニング)修復(塗り直し)・お洗濯(洗い)すれば、買うより高くついてしまう現状この流れを何とかしなければ、古き価値あるお仏壇がどんどんと消えていくとは言ってもかかるものはかかるのが、世の常です。これを何とかすることは、至難の業としか言いようがありません。専門外の業者にお願いすれば、手もあるかもしれませんがやはり、古き良きものには専門業者さんの仏具屋さんにお願いするが常套かと思っています。専門業者の仏壇修復やすらぎ工房のご支援・ご協力をいただき、今回の料金(費用)体系と相成りました。ネット上で表示されていますお仏壇洗浄(クリーニング)・修復(塗り直し)・お洗濯(洗い)料金の最も安いクラスに設定させていただきました。併せて本格的洗浄(クリーニング)修復(塗り直し)・お洗濯(洗い)のお望みのお客様へは、別途お見積りをご用意いたしました。良きものは残したい、伝統は続けたい、文化は残したい厳しい時代が続きそうです!端境期のビジネスは面白いが、関係者にとっては実つらい状況です。お仏壇の洗浄(クリーニング)・修復(塗り直し)・お洗濯(洗い)には、厳しい状況が続きそうです。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。さまざまなプランでお客様のご要望にお答えします。やすらぎ工房のすべてのプランはお客様のご都合に合わせて当社工場での作業はもちろん、お客様のご自宅での作業も可能です。ご自宅で修復されるお客様には「目の前でやってくれるから、とても安心です」「日に日に変化するお仏壇を見るのが楽しみ」というお言葉を頂戴しております。職人のスケジュール、日数的な都合によりお客様のご自宅での出張作業ができない場合もございます。お気軽にお問い合わせください! 一人一人異なるお客さまのお仏壇にご対応させていただくため、無料でお客さまのご要望を伺っております。お客さまにご満足いただけるよう、品質、費用、納期などのご要望に沿って、最適な修理方法をご提案させていただきます。ぜひお気軽にお問い合わせいただき、詳細なお話を聞かせていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。お電話だけでお見積りされる業者さんもありますが、やすらぎ工房では職人が実際のお仏壇を拝見させていただき、傷み具合やお客様のご要望に合わせて費用・作業内容を決定していきます。気になる部分(扉、欄間、仏具)のみの洗浄から本格的な修復まで、ご予算・ご希望をお聞きいたします。お仏壇のお掃除10年以内のお仏壇で、見た目の汚れが目立たない場合。ご予算を抑えてお仏壇をきれいにした場合におすすめです。お仏壇の洗浄・修復 15年以上のお仏壇で、油煙による変色、漆部分の曇り、金具の緑青がある場合。金箔を傷めない洗浄から部分塗替えまで、お仏壇の状態にあわせて組み合わてご要望にお応えします。漆磨き漆部分の汚れを取り除いてツヤを甦らせます5,000円~金具メッキ飾金具の緑青と汚れを取り除き、純金メッキ加工5,000 円~紗の張替え格子内の紗の張替え7,500 円~漆キズ補修小さなキズの補修5,000 円~金箔補修金箔が剥れてしまった部分のみの金箔補修5,000 円~ お仏壇磨き汚れと錆を取り除き、磨きと塗装加工50,000 円~ 全体洗浄ご自宅に安置したままでの洗浄 工房にて、お仏壇を分解しての洗浄150,000円お仏壇のお掃除 お仏壇の塗替え30年以上のお仏壇で、木部の割れや反れ、金箔の大きな剥がれ、ネズミによる被害などがある場合。全体の汚れを取り除き、傷の補修、漆・金箔の塗り直し、蒔絵の書直しなど、新品同様の仕上がりです。

寺院様での大型施工から

仏像や仏具の洗浄修復に

も対応しております。

【寺 施工価格】寺院クリーニングやすらぎ工房は寺院仏具を綺麗にすることについて様々な形で対応しています。古来より伝わる伝統的なお洗濯工法はもちろん、最新の洗浄剤等を用いた素材を生かす工法、その他見た目重視の費用を抑えた安価に仕上がる工法など、お客様のニーズに100%対応しております。また、古色仕上げや、オリジナル、オーダーメイドなどあらゆるご要望にお応えしております。今、多くの寺院様から求められているのは、費用・作業内容・仕上がりです。寺院様へ 悠久の昔より受け継がれた仏像・仏具やご荘厳を大切に守り続けてこられた今、お寺様のそのご苦労に少しでも報い、次の世代へ「美しくお渡し」できるお手伝いができればと考えています。仏祖への恭敬の心をあらわし、同時に私共の積もり積もった心の垢、埃を取り除くためにも心を込めて誠心誠意サポートサービスにあたります。

【寺院の洗浄】修復前大型の彦根型仏壇を修復させて頂きました。前面すべて赤い漆塗りで仕上げられた珍しいお仏壇です。このお仏壇も以前に修復されたようで、表面の赤い漆はその時に塗り替えられたと思われます。もともと木地が薄かったせいか、扉と障子が大きく反ってしまっています。 障子の腰や引出の中板に描かれた蒔絵も、修復時にそのまま上から漆を塗った為、模様がはっきりとわからない状態です。御修復後の彦根型仏壇 -修復後- 大きく反っていた扉と障子の木地は厚みを少し厚くして新調しました。その他の部分は古い塗りをできるだけ剥がしてから木地の修復を行い、堅地と呼ばれる下地を施し、平らに研磨してから漆を塗ります。もともと赤い塗りでしたが、お客様とご相談の上、濃いワイン色に仕上げる「タメ塗り」にて仕上げさせて頂くことになりました。中塗りに赤い漆を塗って乾燥させ、研磨作業を行ってから「透き漆」を塗り重ねます。そうすると上品なワイン色の塗りになります。写真では黒漆に見えますが、年数を経ると赤く透けてきます。経年変化を楽しむことができます。蒔絵も製作当時の図柄を想像しながら、復元させて頂きました。

【寺院クリーニング】元々しっかりとした木地で、彫刻も非常に細かく、昔の職人さんの優れた技術が感じられるお仏壇です。その優れた品質を損なわないように、伝統技法でしっかりと修復させて頂きました。現在、一般的な修復では、下地は科学塗料吹き付け、塗りは合成漆です。漆の表示が有っても天然漆を使用しているのは前面だけで、その他はすべて合成漆です。不良木地を修復し、堅地(漆下地)、総天然漆塗りで修復させて頂きました。前面だけでなく、内部、側面、背中、天井に至るまですべて天然漆を使用して修復しました。金箔部分はお客様のご希望で純金粉摺り漆仕上げへ変更させて頂きました。繊細な彫刻には、総彩色を施しました。台幅約130cm、総高さ200cmの大型仏壇を修復させて頂きました。既存のお仏壇には、部分的に梨地塗りと白檀塗りが施されていました。梨地塗りとは上塗りを施した上に錫粉を蒔きつけ、さらに色の付いていない透き漆を何層にも塗り重ねて仕上げる伝統技法で、非常に手間が掛かり、現在ではよほどの最高級品にしか使用されない技法です。(市販されているお仏壇に施されているのは合成漆を使用した、代用梨地塗りです。)また、白檀塗りとは金箔を張った上に漆を塗って仕上げる技法です。

 

■ 寺院洗浄

【寺院の洗い】なぜ仏壇やすらぎ工房のお仏壇リフォーム安いのか。それは今までのリフォーム費用が高くなる原因を取り除いたからです!すべてをクリアにしてお仏壇リフォームの適正価格を全国へ。それが仏壇やすらぎ工房の信念です。では他の仏壇店とどこが違うのか!仏壇修理やすらぎ工房では問屋やメーカーにお仏壇のリフォームを任さず、自社工場・自社職人の手による作業の徹底を行っております。これによるコスト削減が、低価格でのお仏壇リフォームを可能にしています。高額なテレビCMや大量の折込チラシでの宣伝広告を行わなず、インターネットで販売をすることで、広告宣伝費をぐっと抑えお客様へ少しでもお安く、リフォームをいたします。お仏壇修理のための訪問営業などは一切行っておりません。仏壇修理やすらぎ工房にはそういった営業マンが在籍していませんので、その分コストを削減しお客様へ還元しています。

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金箔表面の汚れや木部の表面の汚れを特殊な洗浄剤で洗い流すことによって、下地を傷めることなく表面の汚れのみを洗い流し、元の美しい輝きを取り戻すことが可能になりました。また、洗浄工法は費用面でも従来工法の1/3の価格で施工が可能です。
【寺院修理】欄間は彫刻ではなく、ワラビ型の欄間が入っています。昔の大阪仏壇には彫刻とワラビ型の二つの欄間が付属していて、普段用と行事用に使い分けをしていました。大阪仏壇総修理後 不良木地を修復し、堅地(漆下地)を施し、総天然漆塗りで仕上げました。以前は金箔仕上げでしたが、純金粉摺り漆仕上げに変更させて頂きました。お仏壇の内部と障子の腰板には輪島塗の螺鈿入り研ぎ出し蒔絵を施しました。また、腰板の裏側にご家紋をお入れさせて頂きました。お仏壇御修復前、漆は艶がなくなってしまっていますし、金箔も全体的にくすんで、所々剥げて黒くなっています。金具も変色しています。3種類のお見積りをご提案させて頂きましたが、現状復元の内容でご依頼賜りました。大阪型仏壇総修復後お仏壇御修復後- 天然漆を塗り替え、金箔は縁付金箔を押し替えました。金具は上品な消メッキで仕上げました。蒔絵も復元致しました。【寺院修復】お仏壇御修復前- 修復前のお仏壇の状態は、塗りは所々剥がれて、金箔も剥げたり、茶色くくすんでしまっています。全体的にゆがみも生じています。大きな阿弥陀様も台座がローソクの火で焦げていました。お仏壇の完全修復と御仏像の現状維持修復をご提案させていただきました。大阪仏壇総修復後お仏壇御修復後まず、お仏壇をバラバラに解体して、木地の痛みをチェックします。お仏壇本体もローソクの火で焦げている箇所がありました。(ほんと火事にならなくて良かったです。)痛みが大きく使えない木地は部分的に新しい木地に取替えました。痛んでいる塗りは研磨して剥がし、漆下地を使って下地を補正してから、天然漆を塗り替えました。金の部分は、お客様のご要望で金粉仕上げに変更させていただきました。漆を接着剤として純金粉を蒔きつけ、充分乾燥させてからさらに漆を摺り込んで仕上げました。上品な金色に仕上がりました。また漆を摺り込んでるので多少拭いても剥げません。

【寺院掃除】新築されたモダンな和室へ納品させて頂きました。修復前巾120㎝の大型の彦根仏壇をご修復させて頂きました。線香、ロウソクのススで全体的に黒ずみ、塗りも所々剥げており金具や彫刻にも痛みが出ていました。御修復後のお仏壇 -修復後- 彦根仏壇の特徴でもある「木目出し塗り」を復元させて頂きました。お仏壇前面に欅の材料を使用し、透き漆を塗って仕上げる技法で美しい欅の木目と透き通った漆の深みのある艶が美しい仕上りです。欠損していた彫刻も補充し、蒔絵も復元させて頂きました。-修復前- お家をリフォームされるにあたってお仏壇の御修復をご依頼頂きました。約60年前に製作されたと思われるお仏壇です。漆の艶はなくなり金箔も線香、ロウソクのススで茶色くなっています。特に上部のランマ彫は汚れが目立ちます。御修復後のお仏壇 -修復後- 完全修復をさせて頂きました。木地の痛みは少なかったので、部分的な修復で対応しました。古い塗りを研磨してできるだけ剥がし、下地を補正してから漆を塗り替えました。

 【職人直営価格】 やすらぎ工房は、仏壇修復を専門におこなっている職人直営工房ですので、価格面でも職人直営価格で大変喜んで頂いております。低価格・高技術を実現 仏壇掃除・修理を予約する際のポイント 掃除・修理を依頼したい仏壇の戸幅に応じて金額が変わります。戸幅を測定してからご予約ください。金仏具と唐木仏具でサービスタイプが異なります。作業にはスペースが必要となるため、作業日までに付近に荷物がある場合はご移動をお願いいたします。破損や腐食、欠損部分の修復は、追加料金が発生します。特に気になる部分は写真に撮影し、メッセージで送信しておくと安心です。あらかじめご了承ください。 仏壇掃除・修理のメリット 仏壇のお手入れはしっかりされていますか?長年のススや埃、汚れで失われてしまった金箔の輝きをプロの手で取り戻すことができます。買い替えよりも費用を確実に抑えられますし、代々受け継がれてきたものをさらに後世へと残し続けられます。仏壇のお手入れに関しては明確な周期などはありませんが、年忌法要前や退職・還暦のお祝い、新築・増築祝いなどの節目がおすすめです。
 
 
仏壇修理の金額・費用・価格・相場の目安をご紹介しています。【仏壇修理】豊富な施工事例と価格相場を参考に、簡単に匿名で依頼できる仏壇修理専門の施工業者をご紹介します。一括見積りで賢く、「最安値」で仏壇修理をしましょう。お仏壇修理の費用は、お客様のお仏壇の大きさ・状態によって一つ一つ異なります。また、お客様から見えない作業工程がたくさん。ですから納得いくまでご質問下さい。 正確なお見積もりはお話を伺った上でご提示させて頂きますが、その前にお値段の目安をご紹介させていただきます。お仏壇のヤニやススの付着した正面や外扇・障子扇の漆部分などを専用洗剤で丁寧に磨き上げ漆の光沢をよみがえらせます。5年~10年に一度の仏壇クリーニングがお奨めです。お手軽クリーニングに加え、お仏壇を分解し、環境にやさしい仏壇専用洗剤を使用し、汚れをきれいに落とし本来金箔が持つ輝きを取り戻します。5年~20年に一度がお奨めです。お仏壇をすべて分解し、木地の補修・下地処理をして塗りなおし、金箔もすべて張替え、金具の新調、すべて修復いたします。 20年~50年経ったお仏壇にお薦めの修理方法です。仏壇の修理には古くから受け継がれてきた「技」が欠かせませんが、文化財ではなく個人所有の仏壇の修理を請け負うところはほとんどありませんでした。実はその状況は寺でも同じで、文化財に登録されていない仏像は修理、保存などに行政の補助がないため、ただ朽ちていくだけ…というものも多かったんです。古い寺の仏像を守ろうという初めての取り組みを取材しました。「父親がすごく気に入って買ったお仏壇」「自分が生まれる前から家を見守ってきたお仏壇」人それぞれ、たくさんの想いが込められているのがお仏壇です。出来る事なら、今使っているお仏壇をそのまま使い続けたいとお考えの方は、たくさんいらっしゃいます。お仏壇の一部を修理したいという方やお仏壇全体をキレイに修繕したいという方まで、様々なお客様のニーズにお応えする各種プランをご用意しております。障子の張替えプランお客様からご依頼が多いのが障子の張替えです。障子はとても繊細な作りになっておりますので、破損してしまって悩まれているお客様も多くいらっしゃいます。障子を張り替えることで気持ちも新たに、また、長年のお祀りでススによる色褪せも解消することができます。ご購入当初は美しい金色が特徴ですが、長年のお祭りで徐々にススで色褪せていってしまいます。しかしながらススを落とすために拭き掃除をするとせっかくの金箔が剥がれていってしまいます。仏壇修理.やすらぎ工房では部分的に金箔の張替えをしたいという声に応えるために金箔張替えは1枚単位から承っております。ススで黒ずんでしまったお仏壇全体を特殊な洗浄剤を用いて、キレイにクリーニングを行います。ご先祖から受け継がれる仏壇をそのままに、お仏壇がキレイに生まれ変わります。代々から受け継がれる数十年前のお仏壇、大切に大切に扱っているけどもススで汚れてきたり、金箔が剥がれたり、蒔絵が薄くなってきたりしてしまうものです。お仏壇全修復のプランでは破損部分の修理に始まり、金箔の貼替え、クリーニング、蒔絵の書き直しまで、お仏壇を分解して隅々まで丁寧に仕上げます。日々お使いのお仏壇で「引き出しがいっぱいあったらいいのにな」や「電気はLEDだったらいいのに」などお困りのことはありませんか?仏壇修理やすらぎ工房ではそういった声にお応えするための仏壇リメイクも行っております。なぜ仏壇やすらぎ工房のお仏壇リフォーム安いのか。それは今までのリフォーム費用が高くなる原因を取り除いたからです!すべてをクリアにしてお仏壇リフォームの適正価格を全国へ。それが仏壇やすらぎ工房の信念です。では他の仏壇店とどこが違うのか!仏壇修理やすらぎ工房では問屋やメーカーにお仏壇のリフォームを任さず、自社工場・自社職人の手による作業の徹底を行っております。これによるコスト削減が、低価格でのお仏壇リフォームを可能にしています。高額なテレビCMや大量の折込チラシでの宣伝広告を行わなず、インターネットで販売をすることで、広告宣伝費をぐっと抑えお客様へ少しでもお安く、リフォームをいたします。お仏壇修理のための訪問営業などは一切行っておりません。仏壇修理やすらぎ工房にはそういった営業マンが在籍していませんので、その分コストを削減しお客様へ還元しています。【仏壇移動】関西一円からお仏壇の修理を承っているため、ありがたいことに自社工場が常に稼働している状態を保てています。効率化を徹底し一切のムダを省いております。葬儀社や寺院と繋がりのある仏壇店はご成約時に紹介者へマージンをお支払いするケースがあります。私たちはそういったマージンや接待の一切を省いております。お仏壇の痛み具合は、各ご家庭により、それぞれ状態が異なっている場合が多く、それによりどうしても料金的にばらつきが出ますので、 弊社では、各ご家庭のお仏壇の状態に適した料金をご説明の上、無料お見積もりをさせていただいております。唐木仏壇:金額金仏壇:金額 お仏壇クリーニングの工程 お仏壇クリーニングについて、お見積もりから納品までの工程になります。 はじめに、お問合せいただきましたら、お仏壇の状況確認をさせていただくためお伺いいたします。【仏壇引っ越し】※お客様のご都合により、短期施工の希望や、リフォーム等で長期のお預かりも柔軟に対応いたしますので申し付け下さい。【仏壇再生】お見積もり お仏壇の状況により、どのような施工をさせていただくか、お客様のご希望をお伺いしながらお見積もりいたします。【仏壇修復】受注 施工開始の打ち合わせをします。【仏壇洗浄】※お引取りし、専用工場での施工希望又はご自宅での出張クリーニング希望かをお選び下さい。【仏壇クリーニング】お引き取りor出張 お引取り場合の配送料は無料で行っております。【仏壇お洗濯】出張クリーニングの際は、施行日を調整の上、お伺いたします。【仏壇洗い】施工 1週間〜10日程度で施行を行います。【仏壇修理】出張の場合は3〜5【仏壇掃除】納品 施工が完了しましたら納品日時を打ち合わせの上、納品させていただきます。日頃からお手入れする事によって、お仏壇・仏具を末永く使用する事ができます。また常にきれいにしておくことが何より仏さまへの敬意になりますね。お仏壇・仏具のお手入れ方法には様々ございます。ここでは仏壇やすらぎ工房で取り扱っておりますお仏壇のクリーニング方法について、施工方法などをご説明いたします。 唐木仏壇・金仏壇・家具調仏壇などのお仏壇の種類によって、材質や仕上げ方法が違いますので、 詳しくはお問い合わせいただいた時、仏壇修復師が詳しくご説明いたしますのでお気軽にお電話ください。【仏壇洗浄】【仏壇クリーニング】なら 近畿一円をカバーしています お見積無料です。フリーコール お気軽に。お見積り無料・仏壇の分解洗浄 お洗濯・サービス: 仏壇洗浄, 仏壇修復, 仏壇お洗濯。仏壇の掃除・修理を料金や相場、大事に使っている仏壇でも、長年の使用によるスス汚れや色落ち、くすみなどで色合いや輝きがなくなってしまうものです。仏壇の汚れや破損が気になったらプロに仏壇掃除・修理を依頼しましょう!仏壇掃除・修理について 仏壇掃除・修理とは 仏壇の掃除・修理をプロに依頼することができます。お線香やロウソクによるスス汚れの洗浄や、金箔の剥がれの修復、漆の艶出しなどをしてもらえます。実家にプレゼントとしてもいいですね。お仏壇再生クリーニングはご自宅でも  施工いたします。お仏壇をご自宅から出したくない方、出すのが困難な場所など、出張で施工いたします。障子 (紗) の張替えです。永年のススやホコリで汚れたり、破れたりしています。紗を張り替えるだけでも、見違えるように綺麗になります。紗張替えだけの部分修復も承ります。造り付けのお仏壇の修復です。正面、側面に金紙を貼り、洗浄、艶出しを施しました。唐木仏壇の再生クリーニングです。唐木専用洗剤で汚れを落とし、正面、側面の金紙を張り替えます。その後、艶出し、紗の貼り替えです。お仏壇クリーニング (洗浄・修復)木地の大きな傷みもなく、お線香のススやホコリで汚れているだけなら、クリーニングできれいにに再生できます。ご自宅施工、お預かり施工、どちらでも可能です。費用を押さえて、短期間に施工いたします。施工期間は、ご自宅で1~4日間。お預かりで、4日間~。お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。施工内容、金箔 (唐木) の洗浄・修復。金具再生。障子 (紗) の張替え。漆 (唐木) の艶出し。仏具再生。お仏壇お洗濯、お仏壇分解洗浄、木地修復、漆塗り直し、金箔押し直し、全面修復いたします。やすらぎ工房ならお洗濯もお安く承ります。施工期間は、約2~3ヶ月間。部分修復、障子 (紗) の張替え、金箔のはがれ部分の修復など部分修復も承ります。仏像の洗浄・修復、寺院仏具の洗浄・修復、仏壇、仏具販売カタログでのご案内になります。在庫負担がない為、お安く提供させていただきます。お仏壇の移動、お引き取り。お仏像はおうちの宗派の本尊、すなわち信仰の対象そのものです。お仏壇と同じく代々継承していくものです。ただ、お仏壇と違い、修復の仕方は様々あり古さを活かす古色修復や往年のお姿に戻す新調修復などがあります。お仏壇をきれいにする2つの方法 大切なお仏壇だからしっかりと新品同様にきれいにしたい方には 『仏壇洗濯』をおすすめします。仏壇洗濯については こちらをご覧ください あまり費用をかけずにきれいにしたい方には 仏壇簡易洗浄』をおすすめします。簡易洗浄については こちらをご覧ください お仏壇の洗濯・洗浄は、いつ行うのが良いのでしょうか? ご先祖様の供養をするのに、いつでなければいけないということはございません。思い立ったときが一番良いときです。また、何かの機会に行うのも良いでしょう。例えば、このような機会に年忌法要などの際に新築・増築を機会に退職・還暦のお祝いにお嫁さんを貰った際に土地売買での 祖先への報恩 『仏壇洗濯』について傷みや汚れのあるお仏壇を修復し、新品同様にきれいにする方法です。全て解体し、木地の補修・交換、金具洗いなどを行い、塗り・研磨・蒔絵を描き、組立作業を行います。通常1~2ヶ月の期間を要します。ご先祖様から受け継いできた大切なお仏壇をしっかりと守っていくことも、一つの供養の形です。仏壇洗濯は新品同様に美しく生まれ変わる本格的なお仏壇のリフォームです。洗濯前、洗濯後、洗濯前洗濯後、仏壇洗濯の工程、解体 大切なお仏壇ですので、丁寧に本体を分解し、戸障子・段廻りや金具をはずします。この時に釘などが使われている場合は、取りはずしておきます。洗い お湯を張った水槽を2つ用意します。1つには専用の薬品を入れ、分解した部材の汚れ、永年のお線香のススやホコリを洗います。張り付いてしまったロウは、ブラシでこすって丁寧に落とします。もう1つの水槽で更にきれいに洗い流し、外干し(陰干し)と内干しで2~3週間乾かします。つけ置き、洗い、水洗い、陰干し、陰干し金具磨き 一つ一つ金ブラシで丁寧に磨いていき、油煙、金属アクなどを除去し、きれいにします。古から新へ、木の交換ネズミに削られたり、キズがある箇所は補修します。割れた板や反り返って使用できない板は、新しい板を同じ形に作り直し、交換します。下地調整 及び 中塗り・研磨 まず、剥がれた部分を完全に除去します。その後、塗り・研磨を何度も繰り返し行い、塗り重ねていくことにより、塗り間の均一化を計ります。上塗りホコリが表面に付着しないよう、素早く塗ります。蒔絵作業、匠の技を持っている数少ない蒔絵職人が心を込めて伝統技法による手書き蒔絵を描きます。金箔・金粉仕上げ 修復前の金箔をはがし、塗り工程を経て、金箔が押し直されます。 透き漆を接着剤としてハケで塗り、布で平均に拭き取ります。金箔はムダが出ないよう部材に合わせ、ちょうど良い大きさにカットし、指紋が付かないよう、直接触らないように気をつけながら、綿で押していきます。おうとつがある所は割れが出るので、再度金箔を重ね押し、筆できれいに仕上げます。※仕様により、補修のみの場合もあります。組み立て 各仕様による仕上げ、金具打ち、組み立てが行われ、機能性のチェックもされます。以上で、仏壇洗濯(リフォーム)のことを理解していただけたと思います。仏壇洗濯(リフォーム)は、「現在のお仏壇の造り」と「どのように仕上げたいか」によって、修復する内容が変わります。それに伴い、出来上がりの見栄えや費用も異なりますので参考にしながら、目安をご覧ください。基本的に現存のお仏壇を現状復元するお洗濯になります。ですが、お仏壇の造りが凝っていたり、大戸(外扉)や猫戸(お仏壇内部の引戸)に蒔絵が施されているお仏壇になります。現存のお仏壇に蒔絵を付加して行うお洗濯です。すでに蒔絵が施されているものや造りの凝ったお仏壇も現状復元になります。蒔絵、更に豪華な高級貝入りの螺鈿盛蒔絵(らでんもりまきえ)を施しますとなります。 また、柱を太くしたり、欄間(らんま)などを彫りの凝った仕上げにするなど。

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  仏壇の普及 仏壇は、ご本尊とご先祖様の位牌を安置して、お参りするための祭壇です。 このことから、“家庭の中の寺院”と考えることができます。  私たちは家の中に仏壇というお参りのための場所を設けることで、日々仏様を供養し、 仏教への信仰を深めていることになります。     いつ頃から仏壇は家庭に置かれるようになったのか? 仏壇に関する内容が日本の歴史に初めて登場するのは、 日本に仏教が伝来してから百年ほど経過した飛鳥時代のことです。  『日本書記』には、天武14年(西暦685年)、 天武天皇が「諸国、家ごとに、仏舎を作りてすなわち仏像及び経を置きて、礼拝供養せよ」と 勅令を出したことが記されています。  もっとも、ここで言う「家」とは、一般庶民の家ではなく、 国司の庁舎を指していると考えられます。     現存する最古の仏壇「玉虫厨子(たまむしのずし)」 現存する最古の仏壇で、現代の仏壇のルーツと言われている 玉虫厨子(たまむしのずし)もこの時代のもので、奈良の法隆寺に安置されています。  「厨子」というのは、 大切なものを安置する扉のついた入れ物のことで、 玉虫の羽による美しい装飾が施されているため、玉虫厨子と呼ばれています。 この玉虫厨子には、黒塗りや飾り金具の装飾もあり、現代の金仏壇との共通点を見ることができます。     一庶民が仏壇を持ったきっかけ 聖徳太子の「篤く三宝(仏・法・僧)を敬え」という言葉でも知られる奈良時代は、 国策として仏教が発展した時代でしたが、この頃の仏教はまだ貴族階級だけのものでしたから、 仏壇もまた、一般の庶民には縁のないものでした。  仏教が一般庶民に広まり始めたのは鎌倉時代のことです。さらに時代が下って庶民にも 仏教が浸透した室町時代中期、浄土真宗の蓮如上人が仏教の信仰を 深めるために各地を回り、皆が仏壇を持つよう説きました。  これが、庶民が仏壇を持つようになったきっかけです。 現在浄土真宗で用いられている金仏壇は、蓮如の「お袖縋りのお文」で説かれた 阿弥陀如来の姿がもとになっていると言われています。     檀家制度の始まり 蓮如がすすめたことから、浄土真宗の門徒には室町時代に仏壇が広まりましたが、 仏壇が他の宗派にも広まって普及したのは、江戸時代に入ってからでした。  江戸時代初期、キリスト教の信仰を禁止した幕府は、すべての庶民に対し、“キリシタンでないことの証明”として、 お寺の檀家になることを命じました。これを、「寺請制度」と言います。 また、檀家には仏壇を持つことが命じられたため、この頃より日本全土で仏壇が本格的に普及しました。

 

【仏壇クリーニング・修理】よくあるご質問、ねずみに齧られて穴が開いています。直すこと出来ますか? はい、穴の開いている部分のみ新しい木材で補修することが出来ます。電球の交換や配線もしてくれるの? はい、納品と同時に経済的にもやさしいLEDに取替え配線も見えないようにします。 Q:扉の開閉や納まりが良くないけど扉が自然に閉まったりしてしまうのは、仏間の床が水平でないことや丁番の緩み、釘の抜けなどの原因があります。金箔の小さな剥がれがあります。その部分だけ直せますか? はい、直せます。 小さな剥がれが所々広範囲にわたってある場合は仕上がりの色合いが疎らになってしまうのでその部品の全面張替えをお勧め致します。金箔の色が赤茶色なのですが、これは汚れですか? いいえ、汚れではありません。どうしても気になる場合は、張替えするしか方法がありません。金箔に輝きがありません、輝きを取り戻すことは出来ますか? はい、やすらぎ工房の仏壇洗浄で取り戻せます。木魚が剥げていて部分的に木がめくれ、塗りがかけていますが直すことは出来ますか? 傷みにもよりますが、少しの塗りのはげ程度ならば傷をうめ同系色で塗り仕上げしますのでほぼ目立たなくなります。傷みのはげしいものでも木のめくれを接着し、パテで傷をうめ下地をきれいに整えて全体を塗りなおしますので傷はまったくわからない仕上がりになります。漆の部分は一般の洗剤で洗浄できますか? 仏壇は細工が細かく漆もデリケートなので一般の洗剤では変色や表面を傷めてしまいますのでお勧めできません。当社では、漆を傷めない特許泡洗浄を行いますので安心です。艶がありません、この場合全部塗りなおさないといけませんか? ケースバイケースです。漆部分が丈夫で傷みが少ない場合は、分解洗浄し専用剤を用いて漆磨きすることで艶を戻し、塗りなおす必要がある場合はその部分のみ塗り替えるなど必要に応じて施工いたしますので全部塗り替える必要はないと思います。唐木仏壇の艶がありません。どうして? 空気中に含まれる油と共に埃で汚れ光沢がなくなります。唐木仏壇の艶はどうやってするの? 仏壇を傷めない特殊な洗剤でこびりついた汚れを落とし、唐木本来の姿を取り戻し仕上げに唐木専用の艶出し剤を用い艶出しを行います。唐木仏壇の金紙の色あせが気になります綺麗になりますか? 金紙のため洗浄は出来ませんので張替え致します。クリーニングで金具を打ち直すとき元の釘穴を使用するの? はい、基本は元穴に戻します。使用する金鋲は以前使用していたものより五分長い物に交換して打ちますので大丈夫です。必要に応じて穴を埋めるなどして対処しています。元々の金具の位置が斜めになっています、クリーニング後元の位置に戻すの?いいえ、作業中元穴も見ますがバランスも考えて打つのでご安心ください。金具の釘が黒く変色しているのが気になっています何か方法ありますか? 釘を新しいものに打ちかえることが出来ます。 その際、釘の打ち替えのみの場合、釘の頭だけ綺麗になるためかえって目だってしまいます。釘の打ち替えと一緒に金具の金メッキ加工をされるとより綺麗になり、見違える仕上がりとなります。お仏壇はどんな時に綺麗にするの? 思い立ったが吉日です。特に決まりはありません。忌明け、法要・お正月、お彼岸、お盆等を気に綺麗にされるご家庭も多いことから一年を通していつでも気になった時に綺麗にし、気持ちよくお祀りください。ご結婚・新築・改築・お引越しなど、ご先祖様と共にご家族の新生活を気持ちよく出発させたいものですね。やすらぎ工房はどんな会社ですか? お仏壇の洗浄、お洗濯、修理・修復などを専門とする会社です。どんな小さな修理でも喜んでご自宅にお伺いいたします。当社の特徴は、独自の洗浄システムで、従来の仏壇洗濯とクリーニングの良い部分を融合し、より低価格で、綺麗な仕上がりを実現し、お客様に喜んでいただくことを追求しています。寺院の仏像・仏具の洗浄修復もしています。綺麗にしたい気持ちはあるが、あまり予算がないのだけど遠慮なくご相談ください。予算内でどこまでできるか細かくお打ち合わせして、予算内で綺麗にします。お客様のご自宅へお伺いして様々なご提案をさせていただきます。墓地は買うのでしょうか? 墓地は永代使用料の権利を買うことになり、墓地を借りる事になります。永代使用料とは? 墓地の権利料です。よく墓地代と言われますがあくまで権利のみで永代に渡り使用できますが霊園によっては使用期限のある霊園もあります。宗旨、宗派を問わない霊園? 公営霊園の場合は、宗旨、宗派を問いませんが、民営霊園の場合は宗旨、宗派の指定のある場合があります。どういう霊園が良いですか? 施設がどうなっているか確認しましょう。ご自宅からの交通アクセスなど、お墓参りに行きやすい立地かも大切です。 霊園の使用規則をよく確認しておきましょう。 宗教不問の場合も、法要の時に自分の宗派でできるかどうかを確認しましょう。生前にも買えますか? お骨がなくても生前にも購入することができます。公営霊園では生前購入できないところもあるので、確認してください。寿陵とは? 生きているうちにお墓を建てることを寿陵(じゅりょう)と呼びます。生前墓とも呼びます。寿陵の「寿」という字は、長寿・長命など、命を長らえるという意味で使われ、おめでたい祝いごとを表します。「陵」は”みささぎ”とも読み、中国では古くから「皇帝の墓」という意味で使われてきました。日本でも天皇の墓を「御陵(ごりょう)」と呼んでいます。家の庭に場所があるのでお墓を建てたいのですが墳墓埋葬法というものがあるので、納骨施設のあるお墓を建てて納骨することはできません。

【仏壇洗浄】【仏壇クリーニング】毎日家族が手を合わせ、先祖を祭る仏壇。それは家族の象徴です。その仏壇に、最近汚れや傷が目立ってきませんか?仏壇は安置しているだけでも、ろうそくの煙で表面がくすみ、彫刻部分の欠けなども出来てきます。改めて見直し、もし不都合な部分があるなら、やすらぎ工房の「仏壇の修理・クリーニング」に出しましょう。古い仏壇も、新品同様によみがえります。古い仏壇は、国内の産地に仏壇を送り修理・クリーニングを行います。全面的な修理・クリーニングの場合は、仏壇を一度解体して洗った後、木地・彫刻・金具など各部分を補修し、改めて締め直します。さらに塗装、必要に応じて金箔(きんぱく)、蒔(まき)絵なども施して完成です。各部分ごと、専門職人が新品を造るように丁寧に手がけますので、見違えるように一新します。上置仏壇クリーニング前上置仏壇クリーニング後台付型仏壇クリーニング前台付型仏壇クリーニング後  料金は汚れや傷みの程度によりますが、全工程を経た場合でも産地直結体制のため、同等クラスの新品仏壇の半値程度と低価格でご提供させていただいております。なお、全面洗い直しの場合は50日程かかりますので、お彼岸・お盆の際には早めにご予約下さい。金仏壇、唐木仏壇など材質を問わず、あらゆる仏壇に対応させていただきます。また、部分的な修理でもお受け致しますので、お気軽にご相談下さい。フルに洗い直さなくても、時々手を加えていけば、100年は受け継がれます。ぜひこの機会にご予約ください。電話1本でやすらぎ工房の仏壇修復師が無料でお見積もりにお伺い致します。

〇お仏壇の修理・修復方法 それではお仏壇の修理・修復方法をご紹介していきます。◇総修理・総修復 お仏壇の総修復は、100年以上続く伝統技法を駆使し、お仏壇を新品同様に復元させます。先ほども述べたように、お仏壇は、下地、塗り、金箔押し、装飾(金具、彩色)、組み立て等の工程を経て製作されています。経年劣化により古くなったお仏壇を一定期間(約2か月)お預かりして、お仏壇を分解し、ホコリやヤニを洗い落とし、製作工程と同じ工程を再度施していくことで綺麗にしていきます。 ※一般的に表現される「お洗濯」という言葉も、総修理・総修復に含まれます。◇部分修理 お仏壇を購入されて比較的年数が浅いお仏壇や、傷みの少ないお仏壇は部分修復をおすすめすることがあります。お客様のご予算にもよりますが、総修理・総修復に比べお値打ちに修復することが可能です。部分的な金箔、塗面の剥離を復元したり、お洗濯によるホコリやヤニの洗浄で綺麗になる場合には、部分修復をお勧めいたします。ただし、部分修理だけでは綺麗にならない場合もありますので、お仏壇の実物を職人さんにみてもらい、修理工程やお見積りをとると安心ではないでしょうか。◇クリーニング・洗浄 お仏壇の修理・修復方法の中では簡易な施工で綺麗になります。もちろんご予算的にもお値打ちにご提供することが可能です。「クリーニング・洗浄」は、お仏壇を分解しないで施工することが一般的で主に表面に付着したホコリやヤニを洗浄液を用いて洗い落していきます。比較的新しいお仏壇や痛みの少ないお仏壇に対して有効ですが、施工の際に水やお湯を使用するため、職人さんに塗面や金箔の具合(水分を含むことで剥離しないかどうか)を見てもらってから施工が可能かどうか判断してもらった方が安心です。

 

【facebook】本日のお仏壇洗浄作業風景、お仏壇クリーニング・修理、こんな時にご相談ください!大切な仏壇の輝きを取り戻します 仏壇の傷み・汚れが気になるとき ご先祖を奉るお仏壇は大切にしなければいけないものですが、意外と傷みやすいものでもあります。金箔が欠けたり変色したり、塗装が剥げてきてしまったり、ホコリが目立ってしまっていることもあるのではないでしょうか?仏壇クリーニングやすらぎ工房にご相談いただければ、お仏壇の輝きを取り戻すことができるかもしれません。まずはお気軽にお電話ください! リフォームや建て替えで家をキレイにしたとき お家をリフォームしたり建て替えたりそんな心機一転のタイミングには、ついでにいろいろとキレイにしておきたいものですよね。お家の大掃除をする中で、お仏壇をキレイにしておきたいと思うこともあるのではないでしょうか。リフォームのついでのクリーニングでも仏壇クリーニングやすらぎ工房にお任せください! 新しい家に仏壇を移動するとき 普段はあまり気にしてなかったけど、引っ越しで仏壇を移動させようとしたらいろいろ傷んでるのに気づいてしまった、ということもあるかもしれません。引っ越し前はもちろん、引っ越し後の仏壇クリーニングもお任せください。仏壇クリーニングやすらぎ工房の仏壇修復師が、プロの技術で仏壇の輝きを取り戻します! 法事・法要のタイミング 久々の法事・法要で親戚が集まるけれど、こんな汚れた仏壇は見せられない。そんなお困りごとも解決いたします。やすらぎ工房にお電話いただければ、仏壇修復師がお伺いして、すぐさま仏壇クリーニングをおこないます!どんなご要望でも、まずは一度ご相談ください。仏壇クリーニング明朗会計!安心価格でお仏壇をクリーニング!お仏壇クリーニング 費用 仏壇によって、汚れ・傷みが様々ですので、簡単な目安となります。あとはお客様のお仏壇を拝見して、ご意見をお伺いし、お見積を後日提出させていただきます。その後、お客様がご検討頂けたらと思います。 私どもは、安価から完全まですべて行う技術を持っております。そのため、仏壇の扉だけ漆の塗り直し・仏壇を安価にきれいに・仏壇を新品同様の形に、などお客様とご相談しながら仏壇の施工内容を決めていきます。「分解クリーニング」工法 伝統技法の良さと科学的な洗浄技術、独自の「分解クリーニング」工法を組みわせ、仏壇一つ一つの部品に分解し洗浄。元の素材を活かしつつ再び組み上げる最新の工法です。これまでの伝統的な技法だけでは、一部の方に手が届かない費用が必要となってしまいます。「分解クリーニング工法」により、部品ごと無駄なく最適な修復を行うことで、全体的にリーズナブルな料金かつお洗濯と同等の仕上がりでお戻しします。一般的な仏壇のお洗濯の場合、納品に約3ヵ月かかりますので四十九日まで間に合いませんが、仏壇クリーニングなら葬儀を終えてからのご依頼でも間に合わせることができます。きれいなお仏壇で故人をお迎えできるだけでなく、料金もお洗濯の1/3。しかも20年保証付きの安心サービスです。祈る心を次の世代に伝えていきたい 日本人は古来より、太陽や月、あるいは山や海、さらには巨木や巨岩など神秘的なものを自然神として崇拝しています。それが仏教へと移っていきました。 日本への仏教伝来は、欽明天皇に百済の聖明王から貢物として、釈迦の金銅仏一尊などが献じられた事から端を発しました。 その後さまざまな事柄を経て、聖徳太子が仏教精神を政治に取り入れ十七条憲法第二条を天下に公示されたのを機に貴族社会に仏教崇拝が広がりました。 685年天武天皇の「諸国の家毎に仏舎を造り仏像を安置し礼拝するように」との詔勅がありお仏壇の基礎ができました。その後、一般庶民の各家庭に広まったのは江戸時代中期項からとされています。 更に時代を経るうちに、仏教に帰依すると同時に亡くなられた方のお位牌をご本尊さまのかたわら  に安置して、その加護を受け安穏に暮らしていきたいという思想が、今に伝わるお仏壇のかたちになってきました。 お仏壇の前で手を合わせることのよって、先祖があって今日の日本があり、自分が存在する事実を改めて知ることになるでしょう。 ご先祖さまを敬い、お仏壇に香・花・灯燭を供え、礼拝しご冥福をお祈りすることは、日本人の生活習慣の一部であり、その行為は家庭の要として大切に受け継がなくてはいけないことでしょう。ご予算、ご希望に合わせた施工。やすらぎ工房では、通常のお洗濯はもちろん、仏壇修理専門店でしか出来ない、お客様のご要望、ご予算に合わせた、多くの施工方法でお仏壇を綺麗にさせて頂いております。塗り、金箔などをすべて最初からやり直し新品同様にする完全お洗濯、費用を抑えるクリーニングという方法もあります。クリーニングでは、基本的に塗り替えや金箔押し換えをせず、洗浄液で煤汚れだけを落とします。傷み具合によってはクリーニングだけでは綺麗にならなかったり、金箔、漆が剥げ、木地割れの箇所がある場合、部分的に通常の洗濯と同じ工程を行います。 お客様のご予算とご希望に合わせ、最適な方法をご提案させて頂きます。お仏壇の大きさや、扉の数、内陣の仕様、作られた年代、傷み具合により料金も上下しますので、一度ご相談下さい。

 
 
やすらぎ工房では、毎日様々な
 
作業を熟練した職人が携わって
 
おります。日々の作業の一部で
 
すが、お仏壇をクリーニングや
 
修理の為にお預け頂いた方や
 
これからのご検討の方に作業風景
 
を、お伝えできればと思います。

 

 

【仏壇クリーニング】やすらぎ工房インスタグラム。施工風景、唐木仏壇の目安見積もり 唐木は、20年以上経つと、艶がなくなり、障子もやぶれたりします。 汚れを取り除き、艶をもう一度だし、障子を張替えます。 仏壇60cmの場合、約80,000円より 仏壇75cmの場合、約90,000円より 仏壇90cmの場合、約100,000円より 金仏壇の目安見積もり 金仏壇は、拭くと金箔が剥がれてしまったりして、なかなかお掃除がしずらいです。 独自の技術を用いて、仏壇の金箔を泡洗浄致します。漆磨き・障子の張替え・仏具の洗浄も行います。 剥がれている金箔は、部分的に張替えも致します。ご希望に応じて、全体的に金箔を貼りなおしなども行います。 仏壇60cmの場合、約230,000円(税込)より 仏壇75cmの場合、約280,000円(税込)より 仏壇90cmの場合、約320,000円(税込)より *従来のお洗濯(完全塗り直し)の場合、金仏壇幅75cmで、約120~150万位。お仏壇クリーニング 法要・お盆・お彼岸前に、ご先祖様の『おうち』をキレイにしませんか? お仏壇 洗浄・修復・出張クリーニング お仏壇は15年以上経つと、どうしても痛みだします。綺麗にし、大切に維持するお手伝いをいたします。 手作業で優しくしっかり洗浄お仏壇、お仏具のクリーニング。やすらぎ工房の洗浄サービスは、従来のお洗濯とは異なり、高価な伝統的技法を尊重しつつ、現代の最新の技術を用いた新しい洗浄法です。最短1週間の洗浄で、購入された当時の美しさが蘇り、気持ちまで清らかに。誰もが大切にしたいものだから、ご利用しやすい低予算を実現しました。お仏壇の修復・クリーニング ご先祖様の「想い」を子や孫へと継ぐ「お仏壇」。いつまでも大切にしたいから 「修復するくらいなら、新しく買い替えた方が安くつくのでは?」と聞かれますが、昔のお仏壇は職人さんがひとつひとつ想いを込めてつくった「手づくり仏壇」です。材料も細工も大変貴重なものです。そして何より、お仏壇はご先祖様への敬意と日頃の感謝の気持ちを伝える場所です。修復・クリーニングすることで愛着も増し、お仏壇の前に集まる家族の絆もより深まることでしょう。ご先祖様を尊び大切にする想いを、綺麗なお姿のお仏壇で孫子の代まで引き継ぐのは、日本人が持つ大切な心の文化です。ご先祖様から受け継いだ大切なお仏壇。「やすらぎ工房」が想いを込めて甦らせます。お盆の行事は、迎え火をたき、ご先祖の霊を迎え、家族や親戚、知人が集まりご馳走を供え歓迎する慣わしです。 ご先祖の霊を迎え、盆提灯を飾ることは、御先祖に対する最高のご馳走とされています。お盆に盆提灯を飾るということは、今現在生きていることの感謝を感謝を最大に表現した素晴らしい行為であると代々に伝えていきましょう。 お盆提灯の淡い光の中で、故人のこと、過ぎし日の事など、人生さまざまの機微に触れるとき、御先祖様のおかげで今の自分の命があると云うことを、しみじみと感ぜずにはいられません。 生活に潤いが亡くなっていく中で、心に安らぎを与え、生きていることの喜びを感謝し、御先祖の霊に報いるのが、お盆の本当の意味ではないでしょうか。

#仏壇洗浄修復やすらぎ工房

お仏壇の修復·クリーニング、いつ行なうのが良いですか? 「仏のことは思い立ったが吉日」と昔から言われ、お仏壇の修復・クリーニングも思い立ったときに行なうのが良いとされています。 例としては、以下の様な機会にご依頼頂くお客様がいらっしゃいます。  新築やリフォームの機会に 年忌法要に合わせて 退職、還暦や、子供や孫の結婚など、人生の節目に 子供や孫に引き継いで頂きたいとお考えの方 こんな症状が気になったら… 修復・クリーニングでほとんどの場合叶います 全体的に色がくすんできている 漆塗りの表面のツヤがなくなってしまった 金箔が剥がれてしまった部分がある 障子が破れてしまった 金具がさびてきてしまった 漆がはげてしまったところがある 汚れがこすっても落ちない 装飾の一部が欠けてなくなってしまった お仏壇の他に、仏像やお位牌その他金物仏具類の修復・クリーニングなども対応可能です。ご希望がございましたら、合わせてご相談ください。よくある質問 Q全体ではなく、壊れた特定の部分だけ修理をお願いすることはできますか?可能です。まずはご要望をお聞きし、お見積りさせて頂きます。仏壇の金箔が剥がれてしまっているのですが。修復できますか?修復可能です。但し作業の内容は金箔の剥がれ方にもよりますので、部分的に金箔を貼るのか?全体に貼るのか?などお客様とご相談した上で、見積もり・作業させていただきます。金箔に輝きがありません。輝きを取り戻す事は可能ですか?洗浄で輝きを取り戻す事は可能です。但し金箔は拭いてしまうと簡単に剥がれてしまいます。汚れを落としたい場合もプロによるクリーニングをおすすめします。漆部分のお手入れは一般の洗剤で出来ますか?漆部はとてもデリケートなので一般の洗剤では変色や表面を傷つける可能性もあり、お薦めできません 漆部の傷みが少ない場合は専用洗剤による洗浄で汚れを落とし漆磨きで艶を戻します。傷みがひどい場合はその部分を塗り直すなど、必要に応じて施工致しますのでまずはお気軽にご相談ください。唐木仏壇の艶を蘇らせる事は出来ますか?仏壇を傷めない特殊な洗剤でこびりついた汚れを落とし、唐木本来の綺麗な木目を取り戻し、最後に専用の艶出し剤で施工します。扉の開閉具合が良くないので調整してもらいたいんだけど…?開閉具合が良くないのは、仏間の床が歪んでいたり、蝶番の緩み、釘の抜けなど様々な要因があります。実際にお仏壇を拝見して確認させて頂きますので、まずはご相談下さい。クリーニングを依頼したいと考えているのですが、注意点や決まり事はありますか?お仏壇を引き取らせて頂く前に、魂抜きをしていただきますす。また、クリーニングが終わった後には、お寺の住職様にお願いして魂入れを行ってください。仏壇クリーニングをお願いするのに良いタイミングはありますか?特に時期や日取りに決まりはありませんが、ご依頼が多いのは、新築で家を建てられたときや、お引越しをするときに多くの方がクリーニングをされます。また、法事・法要・お正月・彼岸・お盆などの前に、お仏壇のクリーニングご依頼頂く方も多くいらっしゃいます。お仏壇を綺麗にするのに特定の時期というのはありません。思い立ったら、この機会にお気軽にご相談ください。期間はどのくらいかかりますか?お仏壇の状態やご希望される内容により掛かる期間が異なります。日程のご希望に関しましては、お打ち合わせさせていただきます。仏壇を預けている間は、ご先祖様をお祀りしなくても良いのですか?修復・クリーニングでお預かりしている間毎日のおつとめが出来るようご準備いたします。長年、仏壇店を営んでいる中でお客様から、こんなご相談が増えてきました。 「終活でお仏壇を小さくしたい」 「葬儀の後、仮の祭壇で長く過ごしてしまった・・・」など。 時代が変わり、生活スタイルや家族関係、住環境が変化する中で悩みも変わってきました。 しかし、祈りの気持ちはいつまでも変わらないものです。 祈るこころ、つながるこころ、お仏壇の「こころ」 そんな現代の祈りのニーズに合った【仏壇修理】・【仏壇クリーニング】・【仏壇お洗濯】やその他さまざまな施工プランを取り揃えてお待ちしています。

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【仏壇の修復】クリーニングの流れ、まずはお問合せください。お仏壇の大きさ(高さ・巾・奥行き) 状態(お仏壇の種類、汚れの程度、使用年数、破損の状態など)ご希望の修復・クリーニング(全体を綺麗にしたい。破損箇所だけ修理したい。一部の汚れをクリーニングしたい。など)お仏壇の確認 後日、やすらぎ工房の仏壇修復師がお伺いし、お仏壇の状態を確認させて頂きながら、どの部分をどのように、修復・クリーニングするのかなど、より具体的案プランを決めていきます。施工プランをご提案・お見積りをさせて頂きます。お仏壇の状態や、ご要望を踏まえ、プランのご提案、お見積りを提出させて頂きます。ご契約 ご希望のプランがお決まりになりましたら、修復・クリーニングの内容と納期の確認を行い、ご契約頂きます。お仏壇の魂抜き お寺(菩提寺のご住職様)にご連絡頂き、魂抜きをして頂きます。 魂抜きをが終わりましたら、ご連絡ください。引き取りに伺う日時を決めさせて頂きます。お仏壇のお引取り お客様立ち会いのもと、お仏壇を引き取ります。引き取りの前に、お仏壇の中を整理していただくようお願いします。修復、クリーニング作業を行ないます。 お預かりしたお仏壇は丁寧に、修復・クリーニングを行なわせて頂きます。完成までの期間はお仏壇の種類、状態、作業の内容などによって異なります。 新築やリフォームなどの際は、住宅の工事が完了するまで大切に保管させて頂きます。お引き渡し 修復・クリーニング作業が完了して、綺麗になったお仏壇を納入、お客様にご確認頂き、お引き渡し致します。魂入れ(開眼法要) お寺(菩提寺のご住職様)にご連絡頂き、魂入れを行なって頂きます。お仏壇、特に金箔仏壇の掃除は難しく、無理に掃除しようとすると金箔が剥げたり、漆が落ちたりしてしまいます。年数の経ったお仏壇を掃除したいという方には、武蔵屋のお洗濯サービスがお勧めです。お仏壇の汚れ具合、お客様のご希望に合ったコースプランで、新品同様の美しさをお届けいたします。本格的なお仏壇洗浄(クリーニング)・修復(塗り直し)・お洗濯(洗い)です。料金(費用)的には、ネット上で表示されています最も安い価格(費用)で対応してみました。お仏壇を洗浄(クリーニング)修復(塗り直し)お洗濯(洗い)すれば、買うより高くついてしまう現状この流れを何とかしなければ、古き価値あるお仏壇がどんどんと消えていくとは言ってもかかるものはかかるのが、世の常です。これを何とかすることは、至難の業としか言いようがありません。専門外の業者にお願いすれば、手もあるかもしれませんがやはり、古き良きものには専門業者さんの仏具屋さんにお願いするが常套かと思っています。専門業者さんの仏具屋さんのご支援・ご協力をいただき、今回の料金(費用)体系と相成りました。ネット上で表示されていますお仏壇洗浄(クリーニング)・修復(塗り直し)お洗濯(洗い)料金の最も安いクラスに設定させていただきました。併せて本格的洗浄(クリーニング)修復(塗り直し)お洗濯(洗い)のお望みのお客様へは、別途お見積りをご用意いたしました。 良きものは残したい、伝統は続けたい、文化は残したい厳しい時代が続きそうです!端境期のビジネスは面白いが、関係者にとっては実つらい状況です。お仏壇の洗浄(クリーニング)修復(塗り直し)お洗濯(洗い)には、厳しい状況が続きそうです。修理・引き取り お仏壇・お仏像の修理 お預かりしたお仏壇の各部品を、丁寧に解体していきます。解体後、木地の欠損部を補修、研磨し塗り直します。通常は、お葬式や法事でお世話になった菩提寺にお願いして行います。(宗派によっては開眼法要が行われていない場合もありますので御寺院様にご確認ください。)※お買い替え時に仏壇・仏具のご供養をご希望されるお客様は、事前にお問い合わせください。

【仏壇クリーニング】ご希望の施工方法、お仏壇の大きさや、扉の数、内陣の仕様、作られた年代、傷み具合により、料金は上下します。 一度拝見させて頂き、ご予算とご希望の仕上がり内容に合わせ、最適な方法をご提案させて頂きます。 見積もりは無料です。当日の見積もりをご希望の方はお電話でのご連絡をお願い致します。お仏壇・お仏具の扱い方・掃除・修理!お仏壇の部分修理・傷んでいるところを部分的にお修理します。障子の網の張替や、金箔の部分修理、漆の艶だし、彫刻の欠損など、部分的にお修理させて頂きます。また、仏具の修理や電装の交換などもさせて頂きます。お仏壇の洗い修理・お仏壇用の洗浄液を使用し、お仏壇の汚れを洗い流すお修理です。お預かりしたお仏壇をバラバラに分解して洗いをかけ汚れを落とします。そして傷んでいる箇所を部分的にお修理して、再度組立します。傷み具合にもよりますが、通常20年~30年経過したお仏壇に適しています。ご一読いただき、ご不明な点やご要望などございましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。目次 ・お仏壇を修理するって? ・お仏壇の修理・修復方法 ・お仏壇の状態とおすすめ修理方法 ・修理・修復のお見積りについて ・仏具の修理について〇お仏壇を修理するって? 一般的に「お仏壇を綺麗にしたいな」と考えた場合、「修理」、「お洗濯」、「クリーニング」、「リフォーム」といった言葉を連想されるのではないでしょうか。私たち、お仏壇の修理を手掛ける職人の間では、上記に連ねた言葉を総じて「お仏壇の修理・修復」と表現しています。では、お仏壇を修理するって、どういうことなのでしょうか。イメージしやすいように一言で表現すると「綺麗にする」ことです。これまで、たくさんのお仏壇の修理・修復に携わってきましたが、江戸時代や明治時代から続くお仏壇も多く見てきました。経年劣化により木地や塗面が激しく傷んでいたとしても、木地直しや塗装を施し綺麗な状態になるように復元していきます。ご先祖様が大切にお参りされてきたお仏壇を綺麗すると心の中もすっきりと気持ちよくなります。現在では、あまり費用をかけない「部分修復」や「クリーニング」といった技法もありますので、傷み具合やお客様のご予算に合わせてお仏壇を“綺麗にする”ことが可能です。〇お仏壇の状態とおすすめ修理方法・大体の修理方法をご紹介させていただいたところで、お仏壇の種類・状態と最適な修理方法について解説させていただきます。購入、修理後50年以上経つお仏壇の場合(傷みが激しい場合)のおすすめ修理方法 総修復 部分修復やクリーニング等では綺麗にならない可能性が高く、全てを分解して、傷んだ部分を修繕していく必要があります。〇修理・修復のお見積りについて、これまで、お仏壇の修理に関してご紹介してきましたが、ある程度ご理解いただけましたでしょうか。もう一つ重要なこと、「金額」についてご案内いたします。正直に申し上げますと、お仏壇の修理、修復に関しては定額で○○円と申し上げることが出来ません。なぜなら、お仏壇の傷み具合や修理方法によって金額が変動するからです。お仏壇のサイズによってある程度の料金をご提案させていただくことは可能ですが、一度お仏壇を拝見させていただき、お仏壇の状態にあった修理方法やお客様のご予算などのご要望をお伺いしてから、お見積りしていただくことをお勧め致します。お仏壇をお預かりしてから増額にならないように、しっかりとお仏壇の状態を確認してからお見積り致します。やすらぎ工房では、福井県内にお住いの方は無料でお見積りさせていただいております。お見積り後の過度な営業等も行っておりませんし、お仏壇の修復に関わる職人がお伺いいたしますのでご安心ください。〇仏具の修理について〇金属製の仏具について お仏壇の中の、ロウソク立てや花立、香炉、リントウなどの金属製の仏具も新品同様に復元が可能です。長年使用されていると、水アカの付着や、変色、錆(さび)なども見られるようになります。 このような古くなった金属製の仏具も職人が丁寧に磨き直しを行い、空気に触れて変色や錆が出てこないように特殊加工を施します。特殊加工は、一般的に50年近く耐久性があるため、一度施工すれば、世代を超えてご利用いただけます。 お仏壇の修理修復の際に合わせて施工される方が多いですが、仏具のみの修復も行っておりますのでお気軽にお問合せください。〇木製の仏具について お位牌や経机、経箱、等の木製の仏具も綺麗に復元致します。金箔が施された仏具も当店の工場にて金箔修理を行うことが可能です。

 

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仏壇の買い方|仏壇の購入時期とは? 仏壇写真  代々受け継ぐ物であった仏壇ですが、核家族化により、仏壇が無い家も多くなってきました。 その結果、身近な人が亡くなってから、仏壇を購入するケースが増えています。こちらでは、初めての方にも分かるよう、購入時期や値段について詳しくご説明します。仏壇はいつ購入すればいいの? 意外に思われるかもしれませんが、仏壇というのはいつ買ってもかまわないものです。 仏壇を購入する時期に特に決まりはありませんが、新しく仏壇を購入するタイミングとしては 大きく分けて、3つがあります。 それぞれのタイミングについて、詳しく説明しますので、 ぜひ、参考にされてください。仏壇購入の3つのタイミング 【タイミング1】仏壇を購入したいと思ったとき 仏壇を新しく購入したいと思ったとき、仏壇を新しく購入したいと思うタイミングとしては、新規購入と買い換えの場合があります。どちらの場合も、購入したいと思った時が、その時です。仏壇は、不幸があった時にだけ購入するものではありません。生前に購入しても良いのです。生前に購入したら早死にするという話も聞きますが、そのようなことはありません。 生前に仏壇を安置することを「寿院(じゅいん)」と言い、仏教の教えでは、「長寿を約束される」とされているのです。仏壇は、手を合わせて感謝を伝える場所なのです。新しい場所に、ご先祖様もきっと喜んでくださいます。【タイミング2】家を新築するまたは引っ越しに合わせたとき 家を新築するとき 家を新築するタイミングに合わせて、仏壇も新しくしたいと思うことはとても良いことです。自分たちだけが新しい場所で過ごすのではなく、仏様やご先祖様、大切な方も 新しい仏壇に安置したいと思われてのことでしょう。自分たちの引っ越しに合わせて、新しい仏壇を安置できるのが、良いタイミングとなりますので、 お引っ越し前までに購入することをお勧めします。 特に、新しい家に仏間を設置する計画がある場合は、設計段階で仏壇を決めておくことで、仏間のサイズに合った仏壇を安置できます。折角、仏間に収めるのですから、きれいに収まると気持ちの良いものです。仏間を設置する計画がない場合でも、設計段階で仏壇を安置する場所を決めておくことで、方角など気になる問題を早い段階から解決でき、安心して仏壇を安置することができます。【タイミング3】四十九日または一周忌を目途にするとき 身近な人が亡くなり、仏壇が家に無いとき 不幸があり、葬儀が終わったものの、お位牌を安置する場所が無いため、早く購入をしたいと思うのが、こちらのタイミングではないでしょうか。しかし、仏壇は頻繁に買い換えるものではありませんので、焦って購入しないようにしたいですね。では、身近な人が亡くなった場合、いつ頃までに購入したら良いのでしょうか。一般的には、故人が仏様になる四十九日を目処に購入することを推奨されていますが、じっくり選びたい場合には、一周忌を目処に選んでも問題ありません。大切な方を安置する場所ですので、ぜひ、後悔のないようにしっかり選ばれることをお勧めします。仏壇写真 モダン仏壇の商品はこちらから仏壇写真 唐木仏壇の商品はこちらから  仏壇写真 ミニ仏壇の商品はこちらから仏壇購入の基準、仏壇購入のいいきっかけ 本来、仏壇はご本尊を安置してお参りするための祭壇ですから、位牌を入れていない仏壇をお参りするのも良いことです。法事や法要に合わせて購入するだけでなく、子供が生まれた時や仕事で昇進した時、 永年の念願が叶った時など、何か嬉しいことがあった時に、ご先祖様に感謝するために仏壇を購入するというのも、大変良いタイミングです。また、結婚して新居を構えたり、家を新築したりする際には仏壇を置くためのスペースをとったり 仏間を用意したりしやすいので、このタイミングで購入する方も多くいらっしゃいます。仏壇の購入予算は? 仏壇を購入するために必要な予算として、仏壇本体だけの金額ではなく、御本尊や三具足と言われる香炉、お花立、火立(燭台)およびその他のの仏具も合わせた金額を、購入予算として考えておくことが大切です。なぜならは、仏壇に仏具を飾ることで、浄土の世界となるためです。仏壇本体の値段は、素材やサイズ、デザインによって、安価なものであれば数万円から、高価なものになると数千万円します。仏具に関しても、数万円から数十万円と金額に幅があります。仏壇購入は、ご自分が気に入った物を購入するのが一番良い物となりますので、事前に仏壇と仏具の合計金額を購入金額として確認しておくことをお勧めします。まとめ こちらでは、仏壇の購入時期と予算について、詳しく説明してきましたがいかがでしたでしょうか。初めて自分で購入することを考えた時、ネットで検索したり、販売店を回ったりすることになると思います。 そんな時に、事前に情報を持っていることで、ご自分の希望を正確に伝え易くなり、 イメージに合ったお気に入りの仏壇を、後悔することなく購入することができます。仏壇は、一生に一度の大きなお買い物と言っても過言ではありません。また、仏様やご先祖様、そして大切な人をお祭りするものです。 毎朝夕、手を合わせたくなる仏壇をぜひお選びください。"

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管理料とは? 霊園を維持するための物です。霊園の公共の場所を維持するものです。墓地に固定資産税はかかりますか? 墓地は借りているものなので固定資産税は必要ありません。節税になりますか? お金を残しておくと相続税の対象になってしまうので、ご生前に建立されて節税されている方が増えています。公営霊園と民営霊園どちらが安いの? 公営霊園の方が永代使用料が安く感じると思いますが、場所によっては高くなることもあるので総額の金額でご検討いただくとよいです。また、金額だけでなく立地条件や好みの場所もあるのでトータルでご自身にあった墓地を選ばれるとよいです。指定石材店とは? 特に民営霊園では、石材店を何社か霊園の規則で指定する制度を設けているところもあります。そのため、墓地を申込んだあと指名石材店からしか墓石を購入が出来ないことがあります。指石材店指定制度がある霊園では、お墓を購入する石材店を選ばなければなりません。墓地の権利は譲渡売買できますか? 墓地は永代使用の権利だけを持っていて、ご自身の物ではないので譲渡売買はできません。墓地の権利は承継できますか? 墓地の承継は親族の場合はできますが、何親等まで可能かは各霊園によって異なります。

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仏壇の価格相場|コストが大きく左右する2つの理由、仏壇の価格相場 仏壇の値段は本当に千差万別で、ミニサイズで数万円程度のものから、 1,000万円以上する伝統工芸品まであります。一見同じように見えるのに、価格に大きな違いのある仏壇もあり、「仏壇の値段はわかりづらい」と考えている人は少なくないでしょう。仏壇価格の大きな2つの要素 仏壇の価格を決定する大きな要素は2つあります。1つは「仏壇に使われている材料」で、 もう1つが「仏壇をつくるのに費やす手間と技術」です。仏壇は、「唐木仏壇」と「金仏壇(塗仏壇)」、「モダン仏壇」に大別でき、 唐木仏壇の価格相場は60万円~110万円程度、 金仏壇(塗仏壇)では、80万円~130万円程度です。  サイズの小さい上置きタイプの仏壇や、モダンタイプの仏壇は、8万円~15万円程度のものが多く出ています。仏壇写真 モダン仏壇の商品はこちらから仏壇写真 ミニ仏壇の商品はこちらから唐木仏壇の場合 材料の違いが価格に直結し、最も高価なのは黒檀や紫檀といった 銘木の無垢材だけを使った「総無垢」ですが、一般的な唐木仏壇の多くは、 表面にのみ唐木を使った「練り工法」で作られています。  5~7ミリにスライスした唐木の板を芯材に貼り付ける「練り工法」には、 前面だけに唐木を貼った「前練り」、前後に貼った「二方練り」、前面と両側に貼った「三方練り」 四面全てに貼った「四方練り」があり、使われている唐木の分量が多いほど高価になります。また、紙のように薄くスライスした唐木を木材の表面に貼り付けた「ツキ板工法」の仏壇や 木材に直接木目を印刷したり、木目を印刷したビニールシートを貼り付けたりした 「唐木調」と呼ばれる安価な仏壇もあります。仏壇写真 唐木仏壇の商品はこちらから金仏壇(塗仏壇)の場合 仏壇の制作にかけられた手間と技術が価格に大きく影響します。 中でも高度な技術を要する漆塗と金箔押しの工程は特に重要です。品質の良い漆を何度も丁寧に塗り重ねた仏壇は、艶やかで美しく、耐久性も高くなるため高価です。金箔は、金の純度が高い順に、「五毛色」、「一号色」、「二号色」、「三号色」、「四号色」の等級が 定められており、純度の高いものほど高価です。また、金箔の厚さにも、厚い方から順に「三枚掛」、「二枚掛」、「一枚掛」という違いがあり、 厚い方が高価になります。その他要素の場合 仏壇の組み立てる際、きちんとホゾを組んで組み立てているのか、それとも接着材などで貼り付けているのかといった違いや、 彫刻や蒔絵などの細工にどのような技術が施され、 どれだけ手間をかけているかといった違いでも、価格は大きく変わってきます。

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