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仏壇やすらぎ工房

寺院の洗浄修復!やすらぎ工房の寺院作業は、 素材の良い部分は生かす 方法です。当社は寺院仏具を綺麗にすることについて様々な形で対応しています。古来より伝わる伝統的なお洗濯工法はもちろん、最新の洗浄剤等を用いた素材を生かす工法です。

ご先祖様を敬い、大切にしてきたお仏壇やお墓。 お仏壇をきれいなお姿に戻し、お子様やお孫様へと受け継いでいく。 それは日本人が持つ素晴らしい心の文化です。 その手伝いをさせていただいている私たちは、専門店として、 時代とともに進化する技術を用い、多様化するご要望に応え続けます。 素晴らしい日本の心を変わらずに未来へつなげる為に 私たちは進化し続けます。

寺院の洗浄修復とは?

寺院仏具・仏像は、汚れたままでは、保存状態が

悪く、結露・カビなどから、傷みが進んでしまう

ため、洗浄をし綺麗な状態とし、保存をより

永年に渡り、次世代へ受け継がれるための

お手伝いを少しでも出来ればと考えております。

 

買い替えずにお寺の伝統を守るために、先人たちは代々「お洗濯」を繰り返して寺院仏具を保存してきました。お洗濯とは、少しの汚れでも全面的な修復が必要となり、非常に高額で敷居の高いものでした。 仏具を洗濯するのにも、「新品を作るのと同様の手間がかかる」といわれます。飾りや金具を一旦全部ばらして、汚れを落とし、漆を塗り直したり、金箔を貼り直したりして組み立てますので、膨大な手間がかかります。仕上がりは新品同様になります。  科学技術の進化した現代では、最新の洗浄剤等を用いて、元の素材を生かしたまま蘇らせれるようになりました。

やすらぎ工房の寺院洗浄

 

寺院 仏具(宮殿・前机・厨子・人天蓋・仏天蓋・幢幡 )の修理・洗浄・お洗濯、当社の寺院作業は、素材の良い部分は生かす方法です。 当社は寺院仏具を綺麗にすることについて様々な形で対応しています。 古来より伝わる伝統的なお洗濯工法はもちろん、最新の洗浄剤等を用いた素材を生かす工法、その他見た目重視の費用を抑えた安価に仕上がる工法など、お客様のニーズに100%対応しております。 また、古色仕上げや、オリジナル、オーダーメイドなどあらゆるご要望にお応えしております。

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  寺院様の内陣一式・仏像・常花などを施工

  させて頂いております。特に、天蓋などは、

  煙にかかり、汚れてしまっており、

  洗浄をご依頼されることが多くございます。

 

寺院の洗浄修復、同じ作業内容で他社様の方が安い場合、その価格よりも必ずお安くいたします。他社様のお見積もりをご呈示ください。

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  大型の宮殿・天蓋・幢幡などは、取り外し

  困難な場合でも、洗浄修復作業を安心して

  お任せ下さい。

 

寺院 欄間らんまの洗浄修復、当社は技術に自信を持っています。 傷や凹みの修復はもちろん、金箔もすべて新しく張り直しますし、悪い木地は新しい木と交換しますので、強度を保ったまま、また何十年と祀ることができます。 施工の良し悪しで修復後の持ちが大きく変わります。

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  ホコリや油煙すすが大量に積もっているのが

  よく分かります。これは線香やローソクを

  灯した時に油煙が蒸発し、本堂の天井近くまで

  上がり、ゆっくり冷やされ、空中の微細なホコリ

  と混ざりながら欄間の細工の平面に乗り、

  硬化して油煙すすになっています。

 

天蓋の洗浄修復、古来より伝わる伝統的なお洗濯工法はもちろん、最新の洗浄剤等を用いた素材を生かす方法、その他、見た重視の費用を抑えた安価に仕上がる工法など、お客様のニーズに、100%対応しております。 また、古色仕上げや、オリジナル、オーダーメイドなどあらゆるご要望にお応えしております。

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  お導師さまが座る場所の上には、四角または

  六角・八角の大きなものが吊ってあるのが

  人天蓋です。油煙すすの付着した人天蓋を

  洗浄します。本体の上部のフックから汚れた

  瓔珞を取り外し洗浄します。本堂を汚さない

  ように十分に養生し、本体とバレン板は取り付け

  たまま洗浄します。

幢幡の洗浄修復、納品後に万が一不具合が見つかった場合、無償で再修理いたします。(納品日から20年間)、当社は長年、仏具の洗浄・お洗濯・修復の専門会社として伝統を守るお手伝いをして参りました。 これまでに築いた独自のネットワークで、様々な作業内容にお応えいたします。ぜひ一度ご相談ください。

  特殊な洗剤で金箔の上の汚れのみを

  金箔を剥がすことなく洗浄致します。

  また、本体・瓔珞を別々に洗浄致します

  ので、長年の供養で弱っている糸や

  彩色部分の修復なども同時に作業が可能です。

宮殿・須弥壇の洗浄修復、弘法大師像を洗浄、彩色いたしました。 椅子を補修、塗り替えし、仏像を彩色で補筆仕上げいたしました。位牌の修復をいたしました。 木地の補修、漆、金箔等、完全修復いたしました。

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  宮殿・須弥壇はそのもの自体が大きくさらには

  御本尊様をお祀りしている為、工場に持ち帰る

  事が困難で費用も高額になってしまいます。

  しかし、洗浄工法ですと寺院内で作業が可能

  であり工期も従来工法に比べ短く、費用も

  従来工法に比べると約半額以下となります。

仏像の洗浄修復、長年の経年劣化した山号額の修復をいたしました。 漆部分を塗り直し、文字を金箔にして仕上げしました。一部腕が無くなっているような仏像も完全修復することができます。全国から数多くご依頼を頂いております。 補筆仕上げいたしました。

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  風合いを生かした洗浄工法!

  よく「綺麗にしたいけど新品のように綺麗には

  したくない」と言うお声をお聞きいたします。

  そんなお声にお応えいたします。

  汚れのみを洗い流し、当時の金箔や漆を

  生かす事で昔ながらの風合いを残します。

常花の洗浄修復、弘法大師の頭部が劣化、損傷しているので直してほしいと、お寺様より修復のご依頼を頂きました。札所にもなっているお寺さまでしたので、急ぎでとのご要望にも対応させていただきました。平釣り大鼓の皮の張替え、色直し、また台をすり漆風色付け、ガタ直しを行いました。

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  油煙汚れの縦面付着は少ないですが、蓮の花の

  花びら上の平面は落ちてくる油煙すすの受け皿

  のようになり、こびりついてきます。

  洗浄工法で綺麗によみがえります。

 

塗ってある漆や金箔を研磨し、キズ、割れを点検し補修します。畳を新調し、すり漆風色づけを行いました。お寺様にもすごく喜んでいただきました。普段から使われるところですので、気を配り作業いたしました。昔の状態をなるべく生かし、洗浄後に金箔の部分修復を行いました。ご住職のご希望通りの仕上がりになりました。

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木地を十分に乾燥させ、パテ埋めをし下地を強固にします。和紙張り、下地磨きを繰り返します。金箔の剥がれだけではなく、漆の割れなど状態がだいぶ痛んでいましたので、漆の塗りなおしと金箔の押しなおしを行いました。かなり昔の不動明王像でした。以前の彩色はほとんどわからないくらい汚れていましたが、綺麗に彩色し直し、生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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